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ミラノ

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ミラノ大聖堂(ドゥオモ)

ミラノ (Milano) はイタリア北部最大の都市でロンバルディア州の州都。 ミラノ - 都市紹介 (イタリア政府観光局日本語サイト) 英語サイト


分かる[編集]

概要[編集]

イタリア北部を代表する都市で、ローマに次ぎ、イタリア第二の規模を誇る。古くから繊維や服飾などファッション関連の産業がさかんな土地柄で、ミラノコレクションに代表されるように、イタリアのファッションの発信基地として有名。

また、ミラノには、ローマのフィウミチーノ空港とならぶイタリアの玄関口、マルペンサ空港がある。マルペンサ空港へは日本からも直行便が就航していることから、イタリアや周辺諸国へのゲートウェイとして利用する旅行者も多い。その意味でもミラノは日本人にとって、イタリアの都市の中でも特になじみの深い町の一つといえる。

気候[編集]

ミラノの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)1.44.28.312.316.620.623.122.218.913.66.92.312.5
降水量 (mm)64.362.681.682.296.565.468.093.068.599.7101.060.4934.2
データ出典

観光案内所等[編集]

  • ツーリストインフォメーション
    ツーリストインフォメーション — ホーム階14番線プラットホームの駅舎側の端にある。ミラノ市内の地図や観光情報などを入手できるが、宿の予約や切符の手配などは取り扱っていない。宿や切符の手配をしたいときは、駅構内の地階にある旅行代理店"365"(駅構内の左右両端にそれぞれ1店舗、計2店舗の支店がある)で取り扱っているので、そちらに行くとよい。  所在  ミラノ中央駅構内。

着く[編集]

飛行機で[編集]

日本からの直行便がマルペンサ国際空港に着陸する。なお、ミラノには前記の空港の他に、リナーテ国際空港もある。

マルペンサ国際空港からマルペンサ・エキスプレスでミラノ北駅(カドルナ)へ(所要約40分)。若しくはシャトルバスでミラノ中央駅へ(所要約50分~1時間)。

リナーテ国際空港からは、市営交通ATMが運営するバス73番を利用する。市中心部サン・バビラ広場まで運行。そこからは地下鉄1番 (M1) が利用可能。逆方向は同様にサン・バビラ広場の同じバス停から73番でリナーテ空港まで行くことができる。73/(スラッシュ)が付いているバスではリナーテ空港が終点ではなく、その先まで運行する。

市内からマルペンサ空港へ向かう場合の注意[編集]

ミラノ中央駅横、駅を背にして左手横の広場(Piazza Luigi di Savoia)から空港行きのバスが頻発している。バス会社は数社あり、チケットブースを並べて営業しているが、どれも料金は一律€10となっている。サービスも似たりよったりのようなので、既に停留所に停車していて、直近に発車するバスを選んでチケットを買うとよい。なお、チケットは近くのキオスクなどでも買うことができる。

バスは最初LCCターミナルに停車した後、通常の国際線ターミナルへと向かう。これら2つのターミナルは相当離れており、簡単に移動できないので、間違ってLCCターミナルの方で降りないように。

列車で[編集]

ミラノ中央駅

フィレンツェから高速鉄道(エウロスター・イタリア・アルタ・ヴェロチタ、AV)を利用して、1時間半ほど、同じくAVを利用してボローニャからは1時間ほど、ローマからは3時間ほどで到着する。

市内にはいくつかの大きな駅があるが、中心となる駅は中央駅(Centrale FS)で、近隣諸国からの国際列車を始め、高速鉄道(AV)など、多くの列車がここを発着する。

中央駅自体は、ドゥオモなどがある街の中心部からはやや離れているので、中心部に出るには地下鉄などを利用する(中央駅には地下鉄の2号線と3号線が乗り入れている。ドゥオモ方面へ出るには3号線が便利)。


車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

公共交通機関の乗車券[編集]

地下鉄などの公共交通機関を利用した移動の際には、1日乗車券が便利。ローマなどのそれと異なり、購入後、最初に改札機を通したときから24時間使えるので、購入時間によっては次の日も使うことができる。料金は1枚€4.5で、駅をはじめ、街のあちこちにあるタバコ屋(タバッキ、Tabacchi)などで簡単に購入することができる(英語で1day ticket for subwayとでも言えば通じる)。

列車で[編集]

地下鉄で[編集]

市内を地下鉄、トラムが網羅している。

  • Azienda Trasporti Milanesi(ATM、ミラノ市公共交通情報)英語サイト

トラムで[編集]

バスで[編集]

足で[編集]

観る[編集]

ミラノ大聖堂  
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂に次ぐ広さを持つミラノの象徴。大理石で造られており、外観は全体に白っぽく見えるが、内部はそれから受ける印象とは随分異なって、暗色系の重厚な感じがする。内部が暗い分、外から光の差し込むステンドグラスの色が生えてがとてもきれい。

基本的に聖堂内は撮影禁止で、「€2を払うと内部での撮影が可能」となっているようだが、実際には誰も料金を支払わずに勝手気ままにパチパチと写真を撮っている。聖堂の裏手には屋上に上るエレベーターがあり、聖堂の屋根の上からミラノの町を一望することができる(エレベーターは別料金(€12))。

 所在  地下鉄1号線・3号線ドゥオモ駅から徒歩すぐ。  電話    WEB  
 開場時間    料金  聖堂内への入場は無料。
ミラノ大聖堂


ヴィットリオ・エマヌエレ二世のガレリア  
19世紀末に建てられた、ドゥオモとスカラ座の間に位置するアールデコ調の巨大なショッピングアーケード。二つのアーケードが交差する形の造りになっている。石造りで重厚な感じだが、鉄骨にガラス張りの天井から自然光を採光するデザインとなっているため、石造り特有の暗ったい感じは受けない。

アーケード内部はプラダ本店をはじめ、グッチ、ルイ・ヴィトンなどの高級ファッションブランド店やブティック、高級書店、カフェなどが立ち並び、いつも地元の買い物客や観光客などでごった返している。高級店ばかりでショッピングにはちょっと敷居が高いという人でも、重厚な雰囲気のアーケードを眺めつつウィンドウショッピングを楽しむことができるので、街歩きのスポットの一つに入れるとよいだろう。

アーケード内の十字路の路面には牡牛のモザイク画がはめ込まれており、牡牛の股間に踵を乗せてくるりと1回転すると、幸せになれるなどの言い伝えがある。市民や旅行者がいつも牡牛の股間に靴の踵をあてて回るため、股間の部分のタイルがすり減って凹んでいる。

 所在  広場を挟んでドゥオモの向かい側。
外観 内部の様子


スカラ座  
世界で最も有名な歌劇場の一つ。数々の著名なオペラが初演された。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  
スカラ座


ミラノ中央駅  
巨大な石造りの駅で、ミラノで中心となる駅。ローマのテルミニ駅が比較的シンプルなデザインの機能的な造りなのに比べ、こちらの方は凝ったデザインの装飾で、まるで聖堂の中にでもいるかのような印象を受ける。外見も立派だが(⇒「着く」の画像参照)、内部の装飾も一見の価値がある。
ミラノ中央駅


スフォルツァ城 (Castello Sforzesco)  
700年ほど前に要塞として造られた建物で、14世紀から15世紀にかけてミラノ大公の居城として用いられていた。その後、16世紀から19世紀にかけ、ミラノ公国がスペインやオーストリア、フランスといった外国に支配されていた時期に兵舎として使用された後、イタリア統一後の19世紀末に現在のような形に修復されて市民に開放された。大きな建物で、特に城郭が見事。また、城郭の内部が博物館になっている。
 所在  地下鉄1号線Cailori駅もしくは1号線・2号線Cadorna Fn駅下車。  電話  (+39-02) 8846-3700  WEB  [1]
 開場時間  7:00~19:00(冬季は18:00まで)。  料金  無料。
スフォルツァ城


スフォルツァ城博物館  
スフォルツァ城内にある博物館で、古代美術館、絵画館、エジプト博物館、先史時代及び原史時代博物館、装飾芸術美術館、楽器博物館、家具博物館、アキーレ・ベルタレッリ版画収集館、写真資料館など複数の博物館・美術館から構成されている。もっとも、それぞれ入口があるわけではなく、順路に従って見ていくとそれらの博物館・美術館を通ることになるので、規模の大きな展示コーナーの集合体と言った方が正確かもしれない。テーマごとにいろいろな展示物が展示されており、結構楽しめる。規模が大きく、少し飛ばしながら見ても2時間くらいかかる。

なお、博物館内の第8室、「板張りの間」は、レオナルド・ダ・ヴィンチにより天井に装飾画が描かれたことで知られるが、2013年11月に、この部屋の壁面の塗料の下に天井画から続く絵が隠されていたことがわかった。新たに発見された絵は2015年のミラノ万博で公開される予定となっており、現在公開に向けて修復作業が続けられている。

 所在  スフォルツァ城内。  電話  (+39-02) 8846-3703  WEB  [2]
 開場時間  9:00~17:30(入館は17:00まで)。月・祝日休み。  料金  €3。夏季期間中に無料で見学できることがある。
スフォルツァ城博物館


サン・シーロ  
ミラノにあるACミランとインテルというイタリアを代表する2つのクラブチームの本拠地。スタジアムでは試合が開催されない日に見学ツアーを開催しており、スタジアム内のロッカールームなどを見学できる。また両クラブの歴史を展示した博物館などもある。
 所在  16番のトラムに乗り、終点 (SAN SIRO) で下車。

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

カフェ・パンツェーラ (Café Panzera)  
ミラノ駅のすぐそばにある、1931年創業のカフェ。駅の利用者や周辺のホテルに宿泊している旅行者が多く利用しているのか、店内にはいろいろな国の言葉が飛び交っている。中国人や日本人など、アジアからの旅行者も多い。スパゲティと肉または魚料理といったように、イタリア流のコース料理になっているが、あまりお腹がすいていないような場合、スパゲティだけ頼むことも可能(ざっと見たところでは、日本人観光客は好んでボンゴレを頼んでいる様子)。

ここのボンゴレはそんなにうまいのかと思って試しに食べてみたが、味の方はまあまあといったところで、特筆するようなものでもない。内容の割に、値段は少々高めといったところか(駅周辺に同等のレストランがほとんどない割に旅行者が多いので、きっとこの店にとっては「売り手市場」なのだろう)。

 所在  Piazza Duca d’ Aosta, 10 20124 Milano  電話  (+39-02) 669-2647  WEB  
 営業時間    予算  €20~25前後。
カフェ・パンツェーラ

高級[編集]

(Nobu Milan)  
2000年にオープンした日本料理店。松久信幸が手がける、高級食材を取り入れた、イタリア人の好みを反映させた料理。2階は寿司バー。ジョルジオ・アルマーニと共同経営。地下鉄M3線モンテナポレオーネ(Montenapoleone)駅から徒歩1分。
 所在  Via Pisoni 1 Milan, Italy  電話  +39 02 72318645  WEB  [3]
 営業時間  レストラン:月~土曜12:30~14:30、19:30~23:30、日曜19:30~23:30 バー:月~土曜12:30~15:00、18:30~23:30、日曜18:30~23:30  予算  ウェブサイトの左上にある「MENUS」を参照。

飲む[編集]

Brasserie Bruxelles  
カクテルやベルギー産ビールを楽しめる店。
 所在  Viale Abruzzi 33  電話  (+39-022) 941-9148  WEB  [4]
 営業時間    料金  


b:free cocktail bar  
ビールやワイン、カクテルのほか、食事も楽しめる。
 所在  Via Lecco 21  電話  (+39-023) 670-7972  WEB  [5]
 営業時間  午後6:30から午前2:00まで  料金  €8~

泊まる[編集]

ホテルは中央駅の周辺にいろいろなクラスのものが多数立地しているので、現地に着いてから自力で探すことも十分可能(駅構内に旅行代理店があり、そこでも手配可能だが、時間帯によっては窓口が閉まっていたりして、あてにできないこともある)。

安宿[編集]

中級[編集]

ホテル・アオスタ (Hotel Aosta)  
ミラノ駅のすぐそばにある三ツ星ホテル。部屋は極めてシンプルかつ機能的な造りで、やや狭いが清潔。中央駅から歩いて2~3分と至近距離にあるので、マルペンサ空港に向かうにも地下鉄で町の中心部に向かうにもとても便利。ホテルの最上階にレストランがあり、ミラノの街を見ながら朝食を楽しむこともできる。
 所在  Piazza Duca di Aosta, 16

20124 MILANO

 電話  (+39-02) 669-1951
 FAX  (+39-02) 669-6215
 WEB  [6]
 e-mail  [7]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:30   料金  シングル1泊€70前後。
ホテル・アオスタ


ベルニーナホテル (Hotel Bernina)  
ミラノ中央駅から徒歩数分の場所にあるホテル。ホテルのすぐそばに地下鉄の駅(ライン2・ライン3)やバス停があり、また中央駅からも市内各方面に公共交通機関が出ているため、ミラノの市内観光やビジネスにはとても便利。
 所在  Via Napo Torriani 27, 20124 Milan  電話  (+39) 02-66988022
 FAX  (+39) 02-6702964
 WEB  [8]
 e-mail  [9]
 時間    料金  シングル€55~、ダブル€75~。


ホテル Delizia  
ミラノ中心街から数分の快適で経済的なホテル。リナ―テ空港そばの閑静な地区に位置している。
 所在  Via Archimede 86 / 88  電話  (+39) 02 740544
 FAX  (+39) 02 733638
 WEB  [10]
 e-mail  [11]
 時間    料金  


ホテルフローレンス (Hotel Five)  
ホテルは5つの地下鉄ポルタロマーナ、ミラノの近くにエレガントなデザインのホテルです。
 所在  Piazza Aspromonte, 22  電話  (+39) 02 58313331
 FAX  (+39) 02-26680911
 WEB  [12]
 e-mail  [13]
 時間    料金  



ホテルフローレンス (Hotel Florence)  
中央駅からも簡単に行け、 交通機関(地下鉄、市電、トロリーバス)の便利なミラノの中心地に位置している。
 所在  Corso Lodi 4  電話  (+39) 02-2361125
 FAX  (+39) 02 58436798
 WEB  [14]
 e-mail  [15]
 時間    料金  シングル€45、€ダブル75。


Hotel Delle Nazioni  
中央駅とブエノス・アイレス通りの中間に位置し、レジャー目的の滞在にもビジネス目的の滞在にも最適な、優雅で居心地のよいホテル。
 所在  via Cappellini 18  電話  (+39) 02-66981221
 FAX  (+39) 02-6701804
 WEB  [16]
 e-mail  [17]
 時間    料金  シングル€50、ダブル€80。


ホテル Manzoni (Hotel Manzoni)  
ミラノの中心地、モンテナポレオーネ通りやドゥオーモの近くに位置したホテル。
 所在  Via S. Spirito 20, 20121  電話  (+39) 02-76005700
 FAX  (+39) 02-784212
 WEB  [18]
 e-mail  [19]
 時間    料金  


ホテル・マルコ  
中央駅へのアクセスは簡単で便利。近年改装されたばかりの三ツ星ホテルはミラノ官庁街にあり、ビジネスにも観光にも最適。
 所在  Via Fabio Filzi 3  電話  (+39) 02-66985561
 FAX  (+39) 02-6690738
 WEB  [20]
 e-mail  [21]
 時間    料金  


ホテル Mozart (Hotel Mozart)  
ミラノの中心地に位置しており、センピオーネ通りから徒歩で数分、商品展示会場のすぐ近くにある。居心地が良く、観光旅行やビジネスでの滞在に使いやすいホテル。
 所在  Piazza Gerusalemme 6, 20154  電話  (+39) 02-33104215
 FAX  (+39) 02-33103231
 WEB  [22]
 e-mail  [23]
 時間    料金  


Hotel Soperga  
 所在  via Soperga 24  電話  (+39) 02-6690541
 FAX  (+39) 02-66980352
 WEB  [24]
 e-mail  [25]
 時間    料金  シングル€60、ダブル€90。


ホテル イデアーレ (Hotel Ideale)  
ミラノの中心街、国立大学、国鉄中央駅、リナーテ空港等へはそれぞれ10分程度で行ける立地。24時間営業のバルがホテル内にある。
 所在  Via dei Mille 60  電話  (+39) 02-70106566
 FAX  (+39) 02-70106666
 WEB  [26]
 e-mail  [27]
 時間    料金  シングル€60、ダブル€90。


ホテル・テコ (Hotel Teco)  
中心部にある3星ホテルのホテル。中心部のスポットへ簡単にアクセスできる。
 所在  Via Spallanzani 27, 20100 Milan  電話  (+39) 02-29510028
 FAX  (+39) 02-29404595
 WEB  [28]
 e-mail  [29]
 時間    料金  


Residence Loreto Milano  
Residence Loreto: バスルーム、キッチン(料理用具食器付き)の付いた機能的なワンルームアパートメント。ビジネスでミラノに滞在する場合などにおすすめ。
 所在  Via Rancati 3, 20127  電話  (+39) 02-2841041
 FAX  (+39) 02-2827616
 WEB  [30]
 e-mail  [31]
 時間    料金  


アート・ホテル・ナヴィッリ ミラノ (Art Hotel Navigli Milano)  
 所在  Via Fumagalli, 4, 20100  電話  (+39) 02-89410530
 FAX  (+39) 02-58115066
 WEB  [32]
 e-mail  [33]
 時間    料金  


Hotel Piacenza  
 所在  Via Piacenza, 4, 20135  電話  (+39) 02-5455041
 FAX  (+39) 02-5465269
 WEB  [34]
 e-mail  [35]
 時間    料金  



Hotel Cinque Giornate  
 所在  Piazza Cinque Giornate 6, 20100  電話  (+39) 02-5463433
 FAX  (+39) 02-5513611
 WEB  [36]
 e-mail  [37]
 時間    料金  


Hotel Baviera Mokinba Hotels  
 所在  Via Panfilo Castaldi 7, 20124  電話  (+39) 02-6590551
 FAX  (+39) 02-29003281
 WEB  [38]
 e-mail  [39]
 時間    料金  


Residence De la Gare Hotels  
 所在  Via Mauro Macchi, 49,  電話  (+39) 02.6690868
 FAX  (+39) 02.89073043
 WEB  [40]
 e-mail  [41]
 時間    料金  


Hotel Bagliori  
 所在  Via Boscovich, 43  電話  (+39) +39 02.29526884
 FAX  (+39) +39 02.29526842
 WEB  [42]
 e-mail  [43]
 時間    料金  


Hotel Roma  
 所在  Via Poliziano, 2 ang. Via Roma  電話  +39 02 4581805
 FAX  +39 02 4500473
 WEB  [44]
 e-mail  [45]
 時間    料金  


Hotel Alessandro  
 所在  Via Roma, 18 • 20060 Masate (MI)  電話  +39 0295760945
 FAX  +39 0295383032
 WEB  [46]
 e-mail  [47]
 時間    料金  

高級[編集]

Hotel Capitol  
 所在  Via Cimarosa, 6 - 20144 Milano  電話  (+39) 02-438591
 FAX  (+39) 02-43859700
 WEB  [48]
 e-mail  [49]
 時間    料金  


Hotel Wagner  
 所在  Via Michelangelo Buonarroti, 13 - 20149 Milano  電話  (+39) 02-463151
 FAX  (+39) 02-48020948
 WEB  [50]
 e-mail  [51]
 時間    料金  

気を付ける[編集]

ファッション関連などの見本市開催期間中は、ミラノに向かう列車や市内のホテルがとても混雑するため、それらの予約が入れられないこともある。見本市の開催期間中は基本的にミラノを外して旅行計画を立てる方が無難。

開催時期については、ミラノ見本市のHPなどで確認できる。

出かける[編集]

  • ローマ
    ローマ — 「すべての道はローマに通ず」など、古くから諺にも使われており、日本人にも馴染の深い、喧噪にあふれているイタリアの首都。町の歴史は古く、紀元前7世紀頃にまで遡ることができる。町全体がさながら歴史の博物館といった感じで、現在もあちこちにその名残が残り、一見何の変哲もないような街角の道ばたに、古代の神殿の柱が建っていたりする。また、ローマ市内には世界最小の国家「バチカン市国」も存在し、キリスト教カトリックの総本山としても知られている。映画「ローマの休日」でも有名。このように、古代から現代に至るまで、実にいろいろな観光要素を抱えた魅力的な町で、世界でもトップクラスの観光都市である。ミラノからは高速鉄道のAVを使って3時間ほどで行くことができる。
  • フィレンツェ
    フィレンツェ — イタリア中部のトスカーナ地方を代表する町。中世に、毛織物業を中心とする製造業と金融業で莫大な富が流れ込み、この地で財をなしたメディチ家などの有力者が芸術を庇護したことで、中世のヨーロッパに花開いたルネサンスの中心都市として君臨した。この時代、メディチ家の当主によってフィレンツェに集められた、ボッティチェッリやミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロなどの芸術家や文人など数々の巨匠達によって生み出された多くの芸術作品が、ウフィツィ美術館などの美術館に収蔵・展示され、人々の目を楽しませている。また、大聖堂を始めとする中世の大規模建築も多く残され、中心部の歴史地区は世界遺産にも指定されている。ミラノからは高速鉄道(AV)を使えば1時間半ほどで行くことができる。
  • ボローニャ
    ボローニャ — イタリアの北部、長靴の形をした半島の中で見ると、足の付け根より少し下のあたりにある古い町。イタリアの都市の中でも中世の古い街並みが比較的いい状態で保存されており、そのことからイタリアで最も美しい町の一つに数えられる。 11世紀の終わりに創設されたヨーロッパ最古の大学、ボローニャ大学があることでも有名。また、ボローニャソーセージ(モルタデッラ)やスパゲティ・ボロネーゼなど、世界的にも知られた食品や伝統料理に代表されるように、食のイタリアの中でも「食い倒れ」の街として広く知られている。ミラノからは、高速鉄道のAVを使って1時間ほどで行くことができる。


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ミラノに関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[52]
Wikitravel Shared Logo ミラノに関連する画像がウィキトラベル・シェアードにあります。

この記事「ミラノ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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