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ミュンヘン

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ホーフブロイハウス

ミュンヘン (München) はドイツ南部、バイエルン州の州都。ビールの産地としても有名。[1]


分かる[編集]

着く[編集]

飛行機で[編集]

ミュンヘンでの乗り継ぎ

余談だが、ミュンヘン空港の最低乗り継ぎ時間 (MCT) はわずか30分である。ヨーロッパ内の移動の際にミュンヘンで乗り継ぎをすると、実際に30分の乗り継ぎ時間という旅程があり得る。下手をするとターミナル内をダッシュで移動ということになりかねないので注意が必要だ。余裕を持った旅行を心がけたい。

ミュンヘン空港 (MUC) は、ドイツ第2の規模を誇る空港であり、日本からはルフトハンザが毎日、直行便を運行している。そのほか、フランクフルト経由のほか、ヨーロッパ各地で乗り継いで同日着が可能である。

ドイツ国内線では、格安航空会社であるdba航空が多数の便を飛ばしている。

なお国内線でも空港使用税がチケットの倍額以上掛かり、総額が大幅に変わるため注意が必要である(例:フランクフルト空港税:¥5,200、ミュンヘン空港税:¥3,300)。

空港から市内へ

ミュンヘン空港から市内へは、電車(S-bahn)で約45分。電車は1番(西回り)または8番(東回り)が10分間隔で出ている。どちらの電車でも所要時間は約45分。片道10€ (14歳以下1.20€)。5人以下のグループは20€ (2人でも5人でも20€)。

空港から市内へ[編集]

ミュンヘン空港から市内へは、電車(S-bahn)で約45分。電車は1番(西回り)または8番(東回り)が10分間隔で出ている。どちらの電車でも所要時間は約45分。片道10€ (14歳以下1.20€)。5人以下のグループは20€ (2人でも5人でも20€)。

列車で[編集]

ミュンヘン中央駅 (München Hbf) は、ハンブルクからハノーファーニュルンベルクを経由して来るICEの終着駅である。また、スイスオーストリアなど近隣の国からの国際列車も多数運行している。

  • ハンブルクから6時間、フランクフルトから3時間45分。
  • スイスのチューリッヒからECで4時間10分。
  • オーストリアのザルツブルクから2時間。

車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

  • Uバーン
市内各地を結ぶ地下鉄のこと。U1~U8まであるが、U7とU8は混雑時間帯しか運行しないため、実質6路線。ユーレイルパス無効。
  • Sバーン
S1,S2,S4 - S8,S20,S27,Aの10系統。時間帯によっては都心部で地下線となるか、ミュンヘン中央駅(地上部のターミナル)で折り返しとなることもある。S1とS8はミュンヘン国際空港へアクセスする。ユーレイルパスが使える。
  • トラム
路面電車。市内各地を結んでおり、本数も多いので活用できる。しかしユーレイルパス無効。

バスで[編集]

足で[編集]

観る[編集]

アルテ・ピナコテーク (Alte Pinakothek)  
国立美術館。中世からバロックを中心に、ドイツ絵画のほか、フランドルやネーデルラント、フランス、スペイン、イタリアの絵画も充実している。
 所在  トラム27 'Pinakotheken', U2/U8 'Theresienstraße', バス154 'Schellingstraße' (Barer Str. 27)  電話  (+49-89) 23805 216  WEB  [2]
 開場時間  火~日 10:00~18:00 (火曜は20時まで)。月曜休館。  料金  7€(割引 5€)、日曜 1€。


ノイエ・ピナコテーク (Neue Pinakothek)  
国立美術館。主に18世紀半ばから20世紀までの絵画を所蔵し、ドイツ近代絵画や印象派が充実している。
 所在  トラム27 'Pinakotheken', U2/U8 'Theresienstraße', バス154 'Schellingstraße' (Barer Str. 29)  電話  (+49-89) 23805 195  WEB  [3]
 開場時間  月・水~日 10:00~18:00 (火曜は20時まで)。月曜休館。  料金  7€(割引 5€)、日曜 1€。


ピナコテーク・デア・モデルネ (Pinakothek der Moderne)  
国立美術館。2002年に開館。20世紀以降の現代美術、グラフィック、デザイン、建築等を扱う。近現代美術館としては欧州最大規模。絵画はキュビズム、表現主義が充実。デザイン部門はイスやキッチン用品を初め、テレビ、コンピュータ、プレイステーション2まで様々なものが展示されている。
 所在  トラム27 'Pinakotheken', U2/U8 'Königsplatz'または'Theresienstraße', バス154 'Schellingstraße' (Barer Str. 40)  電話  (+49-89) 23805-360  WEB  [4]
 開場時間  火~日 10:00~18:00(木曜は20時まで)。月曜休館。  料金  10€(割引 7€)、日曜 1€。


ドイツ博物館 (Deutsches Museum)  
国立博物館。技術および科学に関する博物館で世界的に有名である。産業革命期以前から現代に至るまで、農業や鉱工業の発達の過程を体験を通じて学ぶことができる。内部は蒸気機関、船舶、航空機から宇宙技術まで、ありとあらゆる技術的、科学的知見が網羅され、全てをまともに見学するには数日を要するほどの規模である。
 所在    電話  (+49) 89 2179 220  WEB  [5]
 開場時間  毎日 9:00~17:00。  料金  € 8.50(大人)、€ 3(学生)

遊ぶ[編集]

オクトーバーフェスト (Oktoberfest)  
毎年9月末から10月はじめにかけて2週間ほど開催され、期間中に世界中から600万人以上の人が訪れるという世界最大のお祭り。ビールや食べ物のあるビールテント(仮設レストラン)のほか、食べ物屋の屋台、観覧車やお化け屋敷などの遊園地アトラクションもある。なお、オクトーバーフェストの詳細な日程については「祭やイベント」のページを参照。
 所在  テレージエンヴィーゼ (Theresienwiese)  電話    WEB  [6]
 営業時間  9月中旬~10上旬。平日10:00~23:30、週末・祝日9:00~23:30。  料金  入場無料。飲食代やアトラクションは有料。
オクトーバーフェスト

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

ミュンヘンに限らず、ドイツ国内はユースホステルが充実しており、設備も綺麗なところが多い。 ミュンヘン近郊にも2件ほどあり、繁華街に近いほうは交通の便がよく、郊外にあるものは古城を改装したユースホステルとなっており、お勧めである。

中級[編集]

高級[編集]

暮らす[編集]

在外公館[編集]

ドイツでは5つの在外公館を設け、それぞれの地域内でサービスを行っている。


在ミューヘン日本国総領事館 (Japanisches Generalkonsulat München)  
バーデン-ヴュルテンベルク州、バイエルン州を統括する日本領事館である。空港での入国情報、ドイツ国内の防犯情報や日本関係のイベント情報を提供している。
 所在  Karl-Scharnagl-Ring 7, 80539 München.  電話  (+49-89) 4176040
 FAX  (+49-89) 4705710
 WEB  [7]
 時間  月~金 9:00~12:00、14:00~16:00。主なドイツ・日本の祝日と年始年末定休。  料金  各種証明書、旅券等有料。支払いはユーローである。

出かける[編集]

この記事「ミュンヘン」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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