ミャンマー

出典: Wikitravel

東南アジア : ミャンマー

危険情報: この地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から十分注意するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2007年12月現在有効ですが、その後も継続・随時強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。

ヤンゴン・シェダゴンパゴダ
国旗
ミャンマーの国旗
位置
基礎データ
首都 ネピドー
通貨 チャット (Kyat)
面積 678,500km²
人口 42,720,196人
言語 ビルマ語
国際電話番号 +95
ドメイン .MM (旧: .BU)
時間帯 UTC +6:30

ミャンマー (Myanmar) は東南アジアの国である。ミャンマーは北西部でインド、北東部で中国、東部でラオス及びタイとそれぞれ国境を接している。


[編集] 地方

ミャンマーの地図
ミャンマーの地図

州(ピーネー):

管区(タイン):

[編集] 都市

[編集] その他の旅行先

  • バガン:遺跡群で有名な観光地。


[編集] 分かる

[編集] 歴史

[編集] 国民

ビルマ族が約7割を占めるほか、モン族やシャン族、カレン族などの少数民族が居住している。

[編集] 気候

参考:ヤンゴンの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)24.926.428.730.929.527.427.026.927.427.727.325.327.5
降水量 (mm)1.31.918.771.0332.5485.5466.7460.1231.2127.248.317.22,261.6
※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。

[編集] 祝日

  • 1月4日:独立記念日

[編集] 着く

[編集] パスポート・ビザ

ミャンマーへの入国に際してはビザが必要。近隣諸国の大使館などでも取得可能だが、なるべく事前に在京ミャンマー大使館などで取得しておいたほうがよい。なお、大使館では郵送によるビザ申請を受け付けている。詳細についてはこちらを参照。ちなみに、現在では到着先の空港でアライバルビザの発給も受けられるサービスもある。ただし、アライバルビザといっても到着後に申請して即発給が受けられるようなものではなく、1か月くらい前に代理店を通じてメールで申請し、あらかじめ送付してもらったアライバルビザ証明書を空港のビザカウンターに提出してビザの発給を受ける、といった方式を取っているらしい(つまり、郵送によるビザ申請と手続き的にそれほど変わらない。なお、2006年10月より、アライバルビザはガイド付きのパッケージツアーの場合にのみ発給されることとなった模様)。手数料は1人US$80。アライバルビザについて、詳細はこちらを参照。

[編集] 飛行機で

ミャンマーの主な空の玄関口はヤンゴン国際空港 (RGN) とマンダレー国際空港 (MDL) である。国際線乗り入れエアラインはバンコク (BKK) からタイ国際航空 (TG)、ミャンマー国際航空 (8M)バンコクエアウェイズ (PG)など。シンガポール (SIN) からシルクエア (MI)、ジェットスターアジア (3K) など。クアラルンプール (KUL) からマレーシア航空 (MH) など。チェンマイ (CNX) からエアマンダレー (6T)の直行便が運航されている。その他にも昆明ドーハとの直行便がある。日本からはバンコク経由のフライトが一般的であり同日の到着が可能。

[編集] 列車で

[編集] 車で

[編集] バスで

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] 飛行機で

国内には、ヤンゴン (Yangon) 、マンダレー (Mandalay) 、バガン (Bagan) 、インレー (Inle) 、チャイントン (Kyaing Tong) 、タチレク (Tachileik) 、シットウェイ (Sittway) 、タンドゥエ (Thandwe) など約30都市にそれぞれ空港があり、エアーマンダレーヤンゴンエアー、ミャンマー航空、エアバガンがそれぞれ就航している。ハブ空港となっているのはヤンゴンで、上記各都市とそれぞれ空路で結ばれている。また、マンダレー、バガン、インレーなどの各空港も一部ハブ空港の機能を持っている。なお、各航空会社のフライトスケジュールなど、詳細についてはこちらを参照。

[編集] 列車で

英国植民地時代に建設された鉄道が今でも使われており、ヤンゴンとマンダレーやバガンなどの都市とを結んでいる。鉄道は保線状態がよくなく、乗り心地はかなり悪いようである。

[編集] 車で

[編集] バスで

ミャンマーの主な観光地には長距離バスでアクセスが可能である。ヤンゴンのアウンミンガラーバスターミナル (Aung Mingalar Highway Bus Centre。所在地はNo.(3) Main Road沿い。Mingalardon Industrial Parkの近く) から各方面に運行している。なお、各目的地へのバスの乗り方は以下のとおり。

マンダレー
マンダレー (Mandalay)行きのバスを利用。
バガン
ニャンウー (Nyaung-U)行きのバスを利用。
インレー
タウンジー (Taunggyi)行きのバスを利用。タウンジーの手前のシュエニャウン(Shwe Nyaung)で下車しても良いが、早朝はニャウンシュエ (Nyaung Shwe)行きの車がないこともあるので、タウンジーまで行き、トラックバスでニャウンシュエに戻る方法が確実。

[編集] 船で

[編集] 喋る

公用語はビルマ語。文字はビルマ文字。ビルマ文字は丸い形をしており、基本の子音字に母音と声調の文字を付け足す。

こんにちは      タミンサーピービーラー

ありがとう      チェーズティンバーテー

[編集] 買う

  • 通貨はチャット (Kyat)。
  • 公定レート1US$=5.73チャット(2005年5月現在)に対して、実勢レート1US$≒1,110チャットといったように、公定レートと実勢レートの間にとんでもない差がある。実勢レートの方は時間によっても刻々と変わるらしい。実勢レートの詳しい情報は、TOURMAGICの「現地通貨実勢レート情報」のコーナーがとても参考になる(HP左側の"Information"をクリックすると出てくる。いろいろ事情があって、表立って出せないらしい。そこら辺の詳細は上記HP参照)。
  • ミャンマーというと、あの悪名高い、200ドル分の公定レートでの強制両替を思い出される方がいるかもしれないが、今はもう行われておらず、空港の強制両替のカウンターも閉鎖されている。その代わり私設両替商が空港で営業しているが、空港のレートはものすごく悪いので、そこでは替えない方がいい(どうせ空港からホテルまでのタクシーもドル払いで要求されるのだし、町のホテルなどのほうが、より実勢に近いレートで替えてくれる)。

[編集] 物価

[編集] 食べる

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 気を付ける

  • 2007年9月の反政府デモに対する軍事政権の武力弾圧により、日本人ジャーナリストが銃撃で死亡し、僧侶や市民に多数の死傷者及び逮捕者が出ている。デモなどには興味本位で近づいたりせず、速やかにその場を離れること。

[編集] 健康を保つ

[編集] マナーを守る

[編集] 連絡する

[編集] 外部リンク

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ミャンマーに関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[1]

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