マニラ
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目次
マニラ はフィリピンの首都。
[編集] 地区
マニラを観光という視点から括ると、概ね以下のような地区に分けることができる。
- マニラ地区:マニラのランドマークとも言えるリサール公園と、かつてのスペイン統治時代の城塞都市、サンチャゴ要塞 (Fort Santiago) のある地区。古い町並みが残されており、一見の価値あり。
- エルミタ・マラテ地区:リサール公園の南端からマニラ湾沿いに広がる地区で、宿泊や両替、エンターテイメントなど、観光客向けの施設などが揃っている。滞在するのには便利な町。
- キアポ・チャイナタウン地区:サンチャゴ要塞の北側、川向こうに広がる地区。
- マカティ地区:マニラの経済の中心地。近代的なビルが立ち並び、東京やシンガポールなどと同じような景観を有している。地区内に巨大なショッピングセンターが立ち並んでいる。
- パサイ地区:LRT1号線エドゥサ駅とMRTの起点、タフト・アベニュー駅が交差する地区とその周辺。長距離バスのターミナルが付近一帯に集中しており、また、国内・国際空港にも近い。
- ケソン地区:メトロ・マニラの北東部に広がる地区で、政府機関が集まっている。
- オルティガス地区:マカティ同様、商業の中心地として知られている。
[編集] 分かる
[編集] 都市の概要
マニラ市とケソン市、マカティ市、パサイ市などその周辺の市や地区合わせて17の行政区を合わせたものをメトロ・マニラ(Metro Manila、マニラ首都圏)といい、一般には、この地区を指して「マニラ」と呼び習わしている。その意味では、東京23区と同じような位置づけといえるが、東京23区が特別区の集合体であるのに対し、マニラ首都圏は市と町といった、異なるレベルの行政体が混在して形成されているのが大きな違いである。
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 25.8 | 26.4 | 27.5 | 29.1 | 29.4 | 28.5 | 27.8 | 27.4 | 27.6 | 27.3 | 27.0 | 26.0 | 27.5 |
| 降水量 (mm) | 14.3 | 4.1 | 6.2 | 12.8 | 112.8 | 192.9 | 263.2 | 409.3 | 247.6 | 261.7 | 134.8 | 55.2 | 1,714.9 |
| ※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。 | |||||||||||||
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
国際線はベニグノ(ニノイ)・アキノ国際空港、国内線はマニラ国内空港に到着する。ベニグノ・アキノ国際空港はフィリピン航空専用のターミナル2と、その他の航空会社用のターミナル1に分かれており、それぞれのターミナル間は徒歩で移動可能。国際空港と国内空港は2kmほど離れており、両者の間には無料のシャトルバスなどのサービスがない。このため、両空港間を移動するには、タクシーなどの交通手段に頼ることになる。
フィリピン航空以外の主要航空会社が主に発着するターミナル1の出口を出たところの左斜め前にクーポンタクシーの乗り場がある(右画像参照)。使い方はまずカウンターで行き先を告げてクーポンを切ってもらい、それをドライバーに渡して降車時に現金を支払うというもの(クーポンを切ってもらうカウンターでは現金の授受はしない)。料金はエルミタ地区までがP550で、通常のタクシーが同じ距離を利用してP100~P200程度だからかなり割高ではあるが、ドライバーの身元がしっかりしていて安全なのと、大きな荷物を持って長距離を移動せずにタクシーに乗り込めるというメリットがある。町の中心までもっと安くタクシーで行きたいと思ったら流しのタクシーを捕まえる必要があるが、通常流しのタクシーは到着ゲートのエリアには入ってこないようなので、一旦空港を出て外の通りでタクシーを捕まえる必要がある。
[編集] 列車で
ルソン島南部のレガスピ (Legazpi) からマニラまで鉄道が通っており、列車はトンド地区にあるタユマン駅に到着する。鉄道駅周辺はスラムになっており、治安があまりよくない。
[編集] 車で
[編集] バスで
マニラ近郊、およびルソン島の各主要都市とマニラとを結ぶバスが頻繁に発着している。バスターミナルは、市庁舎付近、LRTエドゥサ駅周辺、同バクララン駅周辺など、いくつかの地点に分かれて立地している。
[編集] 船で
セブ島やミンダナオ島などとマニラを結ぶ船が発着している。鉄道駅同様、港はトンド地区にあり、周辺がスラムになっているため治安があまりよくない。
[編集] 出発する
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警備員の小遣い稼ぎ ニノイ・アキノ国際空港の出発カウンターにはやたら親切な警備員がおり、「出国審査用の書類を書いてあげよう」と申し出てみたり、航空会社のカウンターで比較的すいているところに連れて行こうとする、あるいは出国審査場まで旅行客に付き添ってその都度必要な手続きを教えてあげようとするなど、実にきめ細かな対応をしてくれる。もちろん親切心からやっているのではなく、単に賄賂(自分の職務以外の仕事のためか、彼らもそのようにして得た報酬を「チップ」などと呼び習わしているようだが)欲しさのため。彼らのこのような「親切心(の押し売り)」に何がしかの金銭を支払う義務などはなく、もちろん無視しても一向に構わない。ただ、実際に彼らの「尽力」で混雑から思いの外早く抜け出られることもあるわけで、多少世話になったと思ったら、気持ちばかり(小額紙幣で十分)のお金をこっそり(握手をするふりなどをして)渡してあげるのもいいかもしれない。 |
- 国際線の第一ターミナルと第二ターミナルは多少距離が離れており、移動が大変なので、どちらのターミナルを利用するのかをきちんとタクシーのドライバーに伝えた方がよい。第二ターミナルは主にフィリピン航空が利用しており、それ以外の主要航空会社は大体第一ターミナルの利用となる。
- 出国審査場に入る手前に空港施設使用料を支払うためのカウンターがあり、そこでP750を施設使用料として支払う必要がある(ドルでも受け付けており、その場合は$15.5)。
- 出国審査を終えてから先でも再両替は可能だが、銀行の位置がわかりづらい。第一ターミナルの場合、出国審査場のゲートを越えたところの右手奥にひっそりと隠れるようにして1つだけ銀行のカウンターがある。
[編集] 動く
[編集] MRT・LRTで
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切符の向きに注意 MRT、LRTの切符はクレジットカード大のプラスチックカードとなっているが、切符の表裏・改札機への投入方向がそれぞれ決まっており、それを間違えると全く機械に受け付けてもらえない。切符の表面には小さな三角形の矢印が付いており、それが切符の右側に来るような形で機械に投入するのが正しいやりかた (なお、切符によっては矢印の印字すらない、白地のものも流通しており、一体どの方向で切符を改札機に入れたらいいか迷ってしまうが、このような切符にあたったら、切符に1箇所だけ空いている穴が左前方に来るようにして改札機に差し込めば受け付けてもらえる。)。改札機にはいつも長い列ができており、そこで切符を機械に受け付けてもらえないとあせってしまうので、切符の矢印(なり穿孔部)を事前にチェックしておいた方がよい。 |
- マニラ首都圏北部のモニュメント駅から中心部のシティホール付近を抜けて空港近くのバクララン駅までをLRT1号線、キアポ地区から北西部のクバオ地区を抜けていく形で同2号線、そして市南部のエドゥサ地区からマカティ地区を通り、北東部のケソン市までMRTがそれぞれ運行している。それぞれの線はお互い結節していないが、お互いに至近距離にある駅がいくつかあり、そこで乗り換えることが可能(構造上は別の駅(名称も別)となっており、ラッチ(改札口)も分かれている。このため、ある線から違う線の駅までの通しの切符というものは売られておらず、乗り換え地点で一旦改札を出て、あらためて次の線の切符を買う必要がある)。
- 駅によっては上りと下りで完全に分離された構造をしており、階段が上下それぞれのホームにしか通じていないものもある。このため、階段を間違うと目的のホームにたどり着けず、一旦下まで降りて道を渡り、あらためて反対側の入り口から階段を登り直すはめになるので注意。このような構造の駅は、入り口を入るところに目的地(終点の駅名)の表示が出ているので、それを確認してから登るようにした方がよい。
- 各駅にはそれぞれセキュリティチェックがおり、荷物検査を行っている。また、LRTへ持ち込める荷物のサイズは2フィート×2フィートまでとされており、それを超える荷物を持ち込もうとするとまずインスペクション(手荷物検査)で引っかかってホームに入れてもらえない(マニラのLRT・MRTはどの時間帯や区間も非常に混んでおり、大きな荷物を抱えて乗ること自体周りの乗客に非常に迷惑がかかる。一部の旅行ガイドでは、空港から市内までの安い行き方として、空港からバクララン駅までジプニーを使い、そこから先LRTを使うような方法も紹介されているが、以上のような理由からバックパックなどの大きな荷物を持ってLRT・MRTに乗ることはあまりおすすめできない)。
- 切符の自動販売機などはなく、全て窓口販売である。このため、手荷物検査、切符販売所と改札口で行列ができており、そこを抜けるのに結構時間がかかる(このため、日本のように、そこに見えている電車に飛び乗るといったような芸当はまず不可能である)。
- 料金は最低10Pから最高で15P。ジプニーなどに比べるとやや高めだが、排ガスに悩まされることもないし、時間的にも正確なので、慣れると市内歩きに一番便利な交通手段である。
[編集] ジプニーで
米軍払い下げジープの後部座席を乗合自動車に改造したもので、20人前後の乗客を乗せることができる。個々のジプニーは、例えばバクラランとキアポの間といったように走るルートが決まっており、自分の行き先を走るジプニーをつかまえて乗り込み、降りたいところで降ろしてもらう。料金は一律7.5P(直接運転手に料金を払う。もし、席が後方で手が届かないときは、近くの人にお金を渡すとリレー方式で運転手に渡してもらえ、おつりもその方法で返ってくる)。ジプニーを降りるには、あらかじめ運転手に降りたい場所を伝えておくか、降りたいところで合図を送る。始めは多少戸惑うが、慣れてしまえば手軽で便利な移動手段である(ただし排ガスがすごくて長い時間乗っていると気分が悪くなる)。車体に派手で個性的な装飾が施されていることでも有名で、マニラの名物のひとつ。
[編集] タクシーで
タクシーもうまく使えば移動にはとても便利な手段である。料金は初乗りP30で、以後走行距離や時間に応じてP2.5ずつ料金が上がっていく(2007年3月時点)。距離や道の混雑度にもよるが、隣接する区域への移動であれば、概ねP100以下で移動が可能である。一点、気をつけなければいけないのは、メーターを利用しようとしない運転手がいること (流しのタクシーは比較的きちんとメーターを用いるが、外国人旅行客が宿泊するようなホテルで客待ちをしているようなタクシーにはこのような手合いが多い)。このような運転手は、メーターを使うよう注意すると、料金交渉を持ちかけてくるが、大抵は法外な値段をふっかけられるので、あくまでメーターを使うように指示し、従わないようなら降りて他のタクシーを捕まえるくらいの態度で臨んだほうがよい。
[編集] メガタクシー (FX) で
メトロマニラ内を走る乗り合いタクシーのこと。右画像のようなタイプの車を一般に使用しており、中に8人くらいまで乗ることができる。大体の運行ルートが決まっており、行き先が表示されている。自分の行きたい方面に走っているFXをつかまえて料金を聞き、よければ乗り込むしくみ。ジプニーと違ってエアコンが利いており、室内が密閉されているので排ガスに悩まされることもない。ただし、走っているメガタクシーの行き先を確認するのは慣れないと結構大変だし、そもそも運行ルートを知らないと止めても乗れないので、ジプニー同様、よほど街に慣れた人はともかく通常の旅行者の移動手段としてはあまり使いやすいものではない。
[編集] バスで
[編集] トライシクル・ペディキャブで
自転車やオートバイにサイドカーを取り付けた乗り物で、オートバイのものをトライシクル (Tricycle) 、自転車のものをペディキャブ (Pedicab) と呼んでいるようである。どちらもエルミタ、マラテ、イントラムロス、キアポ、パサイなど昔からある街の街角で客引きをしているケースが多く、マカティやオルティガスなど新興商業地区では見かけない。料金はいずれも交渉制で、観光客だと高めの値段をふっかけてくる。特にペディキャブの方は移動範囲もそれほど広くなく、大したスピードが出るわけでもないので、話の種に乗るならともかく、実用的な移動手段とはいえない。
[編集] カレッサで
マニラ地区のイントラムロス内やキアポ地区、観光客の集まるエルミタ地区などで利用されている馬車。料金は交渉制だが、ジプニーなど他の交通手段に比べて割高である上、観光客だとボラれる可能性がある。特にイントラムロスなどの観光地で料金に関するトラブルが多いようで、地方から遊びに来たフィリピン人に聞いた話では、その人たちもイントラムロス内の周遊を持ちかけられ、乗ってみたら付近数ブロックを1周しただけで、しかも後になって「150ペソではなくて150ドル(≒7,900ペソ)」などという請求のされ方をしたそうである(当然のことながら、その場で大喧嘩になり、その場を逃げたとのこと)。どの御者が良心的な人なのか見分けがつかないのでなかなか使いづらいが、例えば流しのカレッサをつかまえる(カレッサの御者の中には、観光スポットの前で地図を片手に観光客相手に客引きをしている者も多い)、最初に料金交渉をしっかり行うなどの工夫が必要である。
[編集] 歩いて
メトロマニラは広大な面積で、エリア内の移動には何らかの交通手段が必要になるが、イントラムロス、エルミタ、マカティなどそれぞれの観光スポット内は比較的こじんまりまとまっているので、十分歩いて回ることができる。イントラムロス内の歴史地区やマニラ湾沿いなどは周りの景色を楽しみながら歩いて回ることを特にお勧めしたいスポットである。なお、リサール公園内も結構広いが、園内を走る交通手段はないので徒歩に頼るしかない。
[編集] 観る
[編集] マニラ地区
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寄付のお願いに注意 サンチャゴ要塞内、リサール廟の出口付近で「来館者名簿に名前を」と言われることがある。「名前」「国」・・・と言われるままに書いていくと、最後に「ここに寄付の額」と来る。寄付が目的なら最初からそう言えばいいものを、何となく引っ掛けられたようでとても後味が悪い(しかも書かれている個々の寄付の額が、後で改ざんしているのではと思うくらい不自然に高い)。別に名簿に記入せずともどうなるわけでもないので、寄付の意思がないなら無視した方がよい。 |
リサール公園や、城郭都市跡であるイントラムロス周辺を中心に多数の見どころがある。見どころは比較的まとまって立地しているので、短い時間でも効率的にまわることができる。なお、エルミタ地区など、市の南側に宿を取っている場合であれば、まずイントラムロスまで行ってそこを見学した後リサール公園に向かった方が、宿に向かって帰るような形になるのでより効率的である。
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[編集] エルミタ・マラテ地区
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[編集] キアポ・チャイナタウン地区
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[編集] マカティ地区
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[編集] パサイ地区
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[編集] ケソン地区
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[編集] オルティガス地区
[編集] 遊ぶ
[編集] マニラ地区
[編集] エルミタ・マラテ地区
[編集] キアポ・チャイナタウン地区
[編集] マカティ地区
[編集] パサイ地区
[編集] ケソン地区
[編集] オルティガス地区
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
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なぜこんなにもショッピングモールが多いのか? マニラの街をぶらぶらしていて気づくのは、ショッピングモールがやたらと多いこと。それもハンパな大きさではない巨大なモールが、クバオやオルティガス、マカティ、キアポなどそれぞれの地区ごとにあり、中には同じ地区に複数の店舗があるところもある。また、マニラ湾の南にあるSM Mall of Asia はアジアでも最大級の販売面積を誇るという。こんなに巨大モールばかり作ってお互いに客を食い合ったりしないのかと心配になるが、実際入ってみるとそれぞれがそこそこ混みあっている。なぜ、こんなにも巨大ショッピングモールばかり多いのか、はっきりした理由はわからないが、一つ考えられるのは、冷房が効いた店内で豊富な品物をあれこれ眺めてまわること自体が人々の重要な娯楽のひとつなのではないかということ。実際そこに行けば1日楽しめるくらい、いろいろなテナントが店を出しており、また、屋台村やコーヒーショップのように、疲れたときの休憩所にも事欠かない。このようなモールは、観光客にとっても、泥臭い通りの露店とはまた趣の違った面白い観光スポットである。 |
マニラには店の呼び込みや車のクラクションの喧騒に混じって、排ガスや埃や人の汗、熱したパーム油、下水、果ては食べ物が腐ったような饐えた匂いが一緒くたになって漂ってくるような、いかにも東南アジアといったエネルギッシュな感じ丸出しのマーケットから、一軒東京の丸の内と比べても遜色のないような洒落たショッピングモールに至るまで、実にいろいろな種類のショッピングエリアがそろっている。それらショッピングエリアごとにそれぞれ異なる独特の顔を持ち合わせており、また南国ならでは、という品物もいろいろと扱われているので、ショッピングをしないまでも、単にそれらのエリアをゆっくりと時間をかけて見てまわるだけでも結構楽しめる。
[編集] マニラ地区
[編集] エルミタ・マラテ地区
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[編集] キアポ・チャイナタウン地区
[編集] マカティ地区
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[編集] パサイ地区
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[編集] ケソン地区
[編集] オルティガス地区
[編集] 食べる
[編集] おすすめ
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[編集] 市内のチェーン店
[編集] 中級
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[編集] マニラ地区
[編集] 中級
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[編集] エルミタ・マラテ地区
[編集] 安食堂
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[編集] 中級
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[編集] キアポ・チャイナタウン地区
[編集] 安食堂
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[編集] マカティ地区
[編集] パサイ地区
[編集] ケソン地区
[編集] オルティガス地区
[編集] 飲む
[編集] マニラ地区
[編集] エルミタ・マラテ地区
[編集] キアポ・チャイナタウン地区
[編集] マカティ地区
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[編集] パサイ地区
[編集] ケソン地区
[編集] オルティガス地区
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[編集] 泊まる
[編集] マニラ地区
[編集] エルミタ・マラテ地区
[編集] 中級
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[編集] キアポ・チャイナタウン地区
[編集] マカティ地区
[編集] パサイ地区
[編集] ケソン地区
[編集] オルティガス地区
[編集] 連絡する
インターネットカフェの相場は1分間あたり1ペソといったところ。ただし、大方の店で最低15分からとか、20分から、といったように、基本料金を設定している。通信速度は日本の電話回線使用のものよりは早いがADSLよりはやや遅め。OSはWINDOWS2000以降のものが多いようだが、中にアップデートされていない機器もあり、一部ではウィキトラベル日本語版を表示させたときに文字化けが生じる。日本語での入力はあまり一般的ではないようで、言語の設定がなされてない機器の方が多いように思える。
[編集] 気を付ける
- 2006年2月現在、外務省はマニラ首都圏への旅行に関して、「注意喚起」を促している。詳細についてはこちらを参照。
- ルソン島以外の島(セブ島など)に行く場合でも、直行便ではなく乗り継ぎが必要な場合(格安ツアーはたいていこれに該当する)マニラ国際空港で乗り継ぎをすることになるが,空港内といえども両替所やパプリックスペースでは十分な注意が必要である。
- 両替所:空港内カウンターにある両替所(現地通貨を持たないで入国した場合、ここで両替する以外にない)では,意図的に高額紙幣ばかりの組み合わせで両替される(空港内でのおつりが多く出るようにしている)。
- 公衆トイレ:手洗い場で待ちかまえ、手ふきペーパー(空港が設置しているもの)を数枚差し出して対価として日本円(1,000円の場合が多い)をその場で要求する者がいる。トイレは着陸前に機内で済ませておいた方が無難。
- 空港敷地内:日本語で話しかけて、乗り継ぎターミナルの方向を教えてくれるのだが、これも対価として日本円をその場で要求してくる。
- 喫茶店等:高額紙幣でコーヒー1杯頼んだ場合でも、要求しなければおつりをよこさない場合がある。少々強めの言葉でおつりを要求できるよう、英語で練習しておくとフィリピン国内では非常に役に立つ。
- エルミタ地区やマカティ地区など、観光客や地元の買い物客などが多く訪れるところで夜出歩いても特に危険を感じない地区がある一方で、昼間でも不用意に近づかない方がいい場所もマニラには存在する。マニラ国有鉄道の始発駅やマニラ北港の周辺などはスラム街の近くにあるので、徒歩などでの立ち入りや移動は禁物である。
- ジプニーなどから出る排気ガスのせいで、大気汚染がひどく、空気がよごれている。特にジプニーは基本的に声をかければどこでも停まってくれるため、逆にマニラ市の交通渋滞の元