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マナグア

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旧市街、カテドラルの廃墟

マナグア (Managua) はニカラグア西部にある都市で、マナグア湖のほとりにあるニカラグアの首都である。


分かる[編集]

マナグア湖

もともとマナグア湖(約1,000平方km、琵琶湖より広い)の湖畔に近いところが町の中心(旧市街)だったが、1972年の大地震によって壊滅的な打撃を受け、その復旧がすすまないままそれをとりまくようにして新市街が発達した。現在、新市街には洒落たショッピングセンターやホテル、在外公館などが集中し、多くの人々で賑わう一方、旧市街は昼間でも人がまばらで、その一部がスラム化し治安もあまりよくないなど、両者の間に格差が生じている。


着く[編集]

飛行機で[編集]

アメリカヒューストンから首都のマナグアに国際線(コンチネンタル航空とノースウェスト航空の共同運航便)が毎日1便就航している。

その他、グアテマラ・シティグアテマラ)、サンサルバドルエルサルバドル)、サンホセコスタリカ)、パナマシティパナマ)など近隣諸国の主要都市とマナグアとを結ぶ国際線それぞれ1日2~3便程度ある。

列車で[編集]

車で[編集]

国際空港から市街地まではタクシーで約15$。

バスで[編集]

グアテマラ・シティ(グアテマラ)、サンサルバドル(エルサルバドル)、テグシガルパホンジュラス)、サンホセ(コスタリカ)、パナマシティ(パナマ)など近隣諸国の主要都市とマナグアやその他の大きな町とを結ぶ国際バスのルートが発達している。

グラナダリバスレオンなど、国内の各都市とマナグアを結ぶバスのネットワークも発達している。

船で[編集]

動く[編集]

バスで[編集]

タクシーで[編集]

市内の主要な移動手段はタクシー。一回20~30C$程度。タクシーは乗り合い方式である。

足で[編集]

観る[編集]

共和国広場とカテドラルの廃墟  
ページ右上の画像参照。旧市街のランドマーク的なところ。カテドラルは1972年の地震で破壊されたまま修復がされず、崩落の危険があるので現在は使われていない(新市街に新しいカテドラルがある)。カテドラル内部に入ることは不可。
 所在  国立宮殿の向かい側。
共和国広場とカテドラルの廃墟


国立宮殿  
1978年のニカラグア革命の舞台となったところ。現在では、その一部が博物館として公開されている(ただし、残念ながら展示物はそれほどなく、入場料を払ってまで見る価値はない)。
 所在  Av. Bolivar(詳細不明)。  電話    WEB  
 開場時間  8:00〜17:00。  料金  US$2。
国立宮殿


マナグア湖  
琵琶湖の1.3倍ほどの大きさのある湖。旧市街はこの湖の湖畔に面しており、湖畔には展望台や安食堂などがある。生活排水で汚染が進んでおり、展望台に立つと下水の匂いが漂ってくる。遠目に見た方がきれいな湖。
 所在  旧市街カテドラル跡からボリバール通り沿いに歩いて10分ほどで湖畔の展望台に着く。
マナグア湖


ロベルト・ウェンベス市場  
バスターミナルの隣に広がる市場。食料品、生活用品、民芸品、修理部材など、あらゆる品物が所狭しと並んでおり、見ていて飽きない。バスターミナル付近の道に無秩序に広がった感じで、さながら迷路のようである。
ロベルト・ウェンベス市場

遊ぶ[編集]

買う[編集]

ロベルト・ウェンベス市場

日用品を買うなら市場が便利。また新市街には近代的なショッピングセンターもある。規模は小さく、品質もあまりいいものとはいえないが、ロベルト・ウェンベス市場などのにある露店でも若干の民芸品を扱っている(画像参照)。新市街の「メトロ・セントロ (Metro Centro) 」のようなショッピングセンターにもみやげ物売り場がある。


食べる[編集]

市場の屋台や旧市街の湖畔にあるような安食堂から、本格的なスペイン料理やフランス料理が楽しめる店まで、さまざまなクラスのレストランがある。日没後に夕食のため外出する場合には、タクシーなどを使って新市街にあるレストランに行くことをお勧めする。

安食堂[編集]

メトロ・セントロのフードコート  
新市街中心部のショッピングモール「メトロ・セントロ (Metro Centro) の1階にあるフードコート。マクドナルドや地元料理を出すファーストフード店などが集まっている。市場の食堂よりは高めだが、治安・衛生面での心配がないので安心。
 所在  メトロ・セントロ1階。  電話    WEB  
 営業時間    予算  100C$〜150C$程度。

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

宿代の支払いはUS$での支払いとなっている場合が多く、中級以上の宿であってもスペイン語しか通じないことがある。なお、治安上の問題があるので、できれば旧市街は避けて新市街に宿を取った方がよい。

安宿[編集]

中級[編集]

La Posada De María La Gorda  
新市街、閑静な住宅街にある宿(スペイン語のみ)。インターネットなどの設備あり。時間によっては空港までの送迎を行ってくれる。
 所在  De La Iglesia del Carmen 100m sur, 25m oeste 25m al sur, Managua  電話  (505) 268-2455
 FAX  (505) 268-2456
 WEB  [1]
 時間    料金  1泊30US$(朝食込み)。7名以上のグループは12US$の割引料金が適用になる。
La Posada De María La Gorda

高級[編集]

気をつける[編集]

旧市街は、大地震後に街が復旧されず荒廃したままとなっていたり、また日中であっても新市街に比べて人が少ないなどといった状態であり、治安面で問題がある。実際、宿の主人やタクシードライバーなど地元の人からも、旧市街での観光はくれぐれも気をつけるように注意される。旧市街への見どころに行く場合や、夜間にレストランに行く場合などは、ホテルのそばでタクシーを拾うようにし、また目的地の前でタクシーを降りるようにするなど、なるべくひとりで歩きまわらないようにした方がよい。

出かける[編集]


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