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マエブール (Mahébourg) は、モーリシャス南部にある小さな港町。
[編集] 分かる
1805年に造られた街で、名前はフランス人総督モエ・ド・ラ・ブルドネス (Mahé de La Bourdonnais) に因む。かつては ポートルイスなどと並ぶ、国内でも有数の賑やかな港町だったが、元々遠浅の海で、大型船の入港ができなかったせいか、現在では往時の面影はなく、鄙びた漁村といった感じの街となっている。モーリシャスの伝統的な生活スタイルが今も息づいており、島内の大きな街とは違ってどことなく時間もゆっくり流れているように感じる。ポートルイスのようにウォーターフロントを再開発する計画もあるようだが、海岸周辺のプロムナードが整備されたくらいで他には着手されたような形跡もなく、昔ながらの街並みがそのまま残っている (むしろ、モーリシャスの昔ながらの雰囲気を留めた現在の姿で保存する方がいいのではないか) 。空港から近いため、旅の始めか終わりにここに宿を取る旅行者も多い。
サンゴの環礁が比較的沖合いのほうにあり、そこまで遠浅の海が続く。このため、天気が晴れ、かつ潮位や太陽の位置などの条件がよければ、海の深さによって水の色がエメラルドグリーンやマリンブルーに変化し、それがモザイクのように重なった風景を堪能することができる。海の美しさは、島内の他のリゾート地のどこにも引けを取らない。
なお、街の名前であるが、フランス語では「マイボゥ」、英語では「メイバッ」と発音するため、現地で「マエブール」と言ってもおそらく通じない。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
プレザンス空港を利用。マエブールは空港から最も近い町のひとつで、空港からは約5kmの距離にある。所要時間はタクシーなら15分程度で、料金はRs400若しくは€10。
[編集] 車で
[編集] バスで
マエブールは南部の交通の要衝であり、島内各地からバスが発着している。バスターミナルは海岸近く、プロムナードの西側にある。空港へもバスの便があるが、路線によって空港を経由しないものもあるほか、夕方以降の運行がなかったりするので注意が必要。
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] バスで
[編集] 足で
小さな街であり、半径1kmほどのところに見どころや宿など観光関連スポットのほとんどが収まる。このため街歩きは徒歩が中心となる。
[編集] 観る
| プロムナード
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| マエブールの海岸沿いに整備されている散歩道。レンガ舗装の洒落た通りで、道幅が広く曲がりくねった造りになっており、それ自体が公園みたいになっている。すぐ脇には遠浅の海が広がっており、観る時間によって青の色がさまざまに変化してとてもきれい。潮風に吹かれながら、のんびりと散歩するには最高の場所である。朝夕は散歩をする地元の人達で賑わう。
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| 歴史博物館 (National History Museum)
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| モーリシャスの歴史上重要な役割を果たしたRobillard家の邸宅を改装した博物館。19世紀初頭に海戦で沈んだイギリス艦船から引き上げた大砲や船体の一部、17世紀初頭に海難事故にあった沈船からの引き上げたコインや15世紀ごろの陶磁器などを中心に展示している。その他、船舶や、かつてモーリシャス国内を走っていた鉄道の模型、サトウキビのプランテーションにまつわる文物などの展示もある。また、博物館裏手の庭にはかつて使われた実物の客車も保存・展示されている。
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| 所在 Royal Rd.
| 電話 (+230) 631-9329
| WEB
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| 開場時間 9:00~16:00、火曜休み。
| 料金 無料。
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| ラウル・ビスケット工場 (Rault Biscuit Factory)
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| 街の北西部のはずれにある、19世紀末創業の小さなビスケット工場。サトウキビの搾りかすを燃料に使い、昔ながらの手法でビスケットを焼いている工場内を見学することができる。見学の後はビスケットの試食と紅茶のサービス(別料金)がある。工場の位置はややわかりづらく、「本当にここでいいのか?」と思いたくなるような、民家と畑を抜けた集落のはずれにぽつんと建っている。周りに大した目印もないので、何度か人に聞きながら工場を目指すか、さもなくばタクシーを利用するとよい。
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| 所在 キャベンディッシュ橋を渡り、右側の道なりに300メートルほど行き、さらに路地を右折。路地のところに看板が出ている。
| 電話 (+230) 631-9559
| WEB [-]
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| 開場時間 9:30~15:00、土日休み
| 料金 ビスケット試食付きでRS140
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
| Auberge Aquarella
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| 街の中心にある教会から歩いて10分ほどの海岸沿いにあるゲストハウス。ベランダのすぐ向こうに紺碧の海が広がっており、満潮のときに窓から見える景色は思わず息を飲むくらい美しい。下手なリゾートホテルよりよほどきれいな景色が楽しめるのに宿泊費が€45前後(ウェブなどを通じて直接申し込んだ場合)と、非常にお徳感がある。マエブールで一番おすすめの宿。
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| 所在 6 Sivananda Avenue, Mahébourg
| 電話 (+230) 631-2767 FAX (+230) 631-2768
| WEB [1] e-mail [2]
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| 時間
| 料金 シングル€43~
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[編集] 高級
[編集] 出かける
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この記事「マエブール」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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