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ポルト

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リベイラ地区(歴史地区)

ポルト (Porto) はポルトガル北部地方にある、ポルトガル第2の都市。歴史地区が世界遺産に登録されている。

分かる[編集]

アリアドス通りと市庁舎

ドウロ川河口の起伏に富む丘陵地帯に造られた、ポルトガルを代表する古都の一つで、河岸とその周辺に広がる歴史地区全体が世界遺産に登録されている。街の歴史は古く、その起源は5世紀以前にまでさかのぼることができる(「ポルト」という名称は、ローマ帝国時代にここがカーレ州を代表する港町であったことから付けられた、「ポルトゥス・カーレ(Portus Cale)」に由来する)。

ローマ帝国の衰退後、西ゴート王国、イスラム勢力と支配者が交代した後、キリスト教徒によるレコンキスタ(国土回復)運動によってこの地が再びキリスト教徒の下に戻った。その際、領土奪還の立役者となったフランス貴族に与えられた領地をもとに、12世紀にこの地で興った王朝がやがて勢力を広げ、現在の国土を形づくったことから、「ポルト」という地名は後に現在の国名「ポルトガル」のもとにもなった。

もともと天然の良港であったポルトは、14世紀から15世紀にかけての大航海時代にエンリケ航海王子によるモロッコの港町、セウタ攻撃への足がかりとして使われたことを契機に、ポルトガルの海外進出拠点として次第に発展を遂げていった。歴史地区内には、現在でもエンリケ航海王子の家など、当時の歴史に深く関わる建造物や史料などが数多く残されている。

ポルトガル王朝の黎明期にフランスから持ち込まれたブドウによって造られるようになったワインは、次第にポルトの特産品として各地に広まり、特に18世紀から19世紀にかけて、イギリスに向け輸出されたワインが、「ポートワイン(ポルト・ワイン)」と呼ばれ有名になった。ポートワインはブドウの発酵途中にアルコールを加え発酵を止めるという独特の製法で造られることでも知られており、黒マントの男性をトレードマークにあしらった「サンデマン」などのブランドに代表されるポルト・ワインは、現在でも世界中で広く愛されている。


着く[編集]

飛行機で[編集]

ポルトへは、リスボンからTAPポルトガル航空で行くことができる。1日9便ほどある。時間は、50分程度。 また、国際線も多数就航しておりロンドンフランクフルトパリマドリッドミラノアムステルダムなどからの便がある。時刻表を見る際、ポルトの英語表記であるOportoと表記されているケースがあるので注意。

空港=市内間は、ポルトメトロ(メトロとはいっても地下鉄ではなく、いわゆるライトレール)を使用して移動ができる。

列車で[編集]

リスボンのサンタ・アポローニア駅からポルト・カンパニャン駅まで、毎時1本ないし2本程度の割合で特急列車や急行列車が運行されている。所要3時間前後で、急行列車の2等車が€20。

特急列車や急行列車の発着するポルト・カンパニャン駅は街の中心部から離れたところにあり、街の中心部にあるサン・ベント駅へ行くには普通列車を乗り継ぐかメトロを利用する必要がある。

車で[編集]

バスで[編集]

バスターミナルは運行会社ごとに独自のターミナルとなっており、市内に分散している(規模がそれほど大きくなく、入り口も大きくないため、一見してバスターミナルとわからない場合もある。もし分からないようなら地元の人に聞くとよい)。

主要都市からポルトへのバスの出発時刻は以下の通り(( )内はいずれもポルトへの到着時刻。なお、便によっては季節や曜日限定、あるいは休日は運休となるものなどがあるので、詳細はバスターミナルの切符売り場やRedeexpressos社のHP(こちら。左側にある「Horário e Preços」のタグをクリックすると、区間の時刻表が検索できる(ポルトガル語表記のみだが、検索は他社のものと同じしくみなので、ポルトガル語を解さなくても使用できる))などで確認されたい。

コインブラから
3:00(4:25)、7:00(8:25)、8:30(9:55)、9:30(10:55)、10:00(11:25)、11:00(12:25)、14:00(15:25)、15:30(16:55)、16:15(17:40)、17:15(18:40)、18:30(19:55)、19:30(20:55)、21:30(22:55)

船で[編集]

動く[編集]

公共交通機関のパス[編集]

有効期間中、市内のバスや市電、ケーブルカー、メトロなどの公共交通機関に乗り放題のパス、「andante tour」がインフォメーションカウンターなどで発売されている。72時間有効のパスが€11。持っていればその都度切符を買う必要がないので便利だが、ただ、ポルトの見どころは歴史地区に集中しており、徒歩でかなりな部分がカバーできるため、実際に公共交通機関を利用する機会はそれほど頻繁にはない。このため(その人の行動パターンにもよるが)、パスを購入しても滞在期間中に元が取れないこともある(よくてトントンくらい)。

メトロで[編集]

一部地下を走る区間もあるが、地下鉄ではなくLRTの一種である。空港や、特急・急行列車が停車するカンパニャン駅などにも接続されており、その意味では利用価値があるが、ポルトの見どころは歴史地区に集中しているので、実際に観光でメトロを利用する機会はそれほど多くない。切符は入り口付近の自動販売機で購入し、改札は車内の黄色い改札機にカードをタッチして行う。なお、72時間乗り放題のパス、アンダンテを事前に購入しておくと乗車がスムーズに行える。

タクシーで[編集]

タクシーは初乗りが€2.5で、後は距離に応じてメーターが上がる(日本のタクシーに比べて、メーターの上がり具合がやや早いようにも感じる)。市内のちょっとした移動(2km前後)が€3~€4くらい。

バスで[編集]

市内の主だったところをカバーしている。路線が多く、慣れないと使いづらいが、ポルトは坂が多いので、移動の際にバスも適宜利用すると便利。改札は他の公共交通機関同様、車内の黄色い改札機に切符をタッチして行う。

トラムで[編集]

noframe

概ね1時間に1本~2本程度の割合で運行されており、市内にいくつかの運行系統がある。1番線はサンフランシスコ教会付近横から出発してドウロ川沿いを河口に向かって進む。18線は1番線の途中から分岐したような格好で、坂の多い歴史地区を通る。また、22番線はケーブルカー駅付近から出て同じく街中を通る。

運行本数からして、あまり移動手段としては便利ではないが、年代ものの木造の車両にゴトゴト揺られながら、街の風景を眺めるのも悪くない。終点では、折り返し運転のために運転士が座席やパンタグラフの向きを手で変えるのを眺めたり、観光客にとってはどちらかというとアトラクションの要素の強い交通手段である。トラムについても、他の公共交通手段同様、アンダンテなどのパスが使用可能。


ケーブルカーで[編集]

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ドン・ルイスⅠ世橋のたもとに駅があり、丘の上の駅と結ばれている。乗っている時間は1~2分といったところ。定員になり次第締め切るので、早めに駅にいっていたほうがよい(最もケーブルカー自体は頻発しているので、さほど待たなくとも次の車に乗ることができる)。着いた先の丘の上の駅の近くには、路面電車やバスの停留所がある。また、ケーブルカーの乗車には「アンダンテ」などの観光客向けパスを使用することができるので、観光アトラクション以上に坂の多いポルトの街歩きのツールとしても、とても重宝である。なお、ケーブルカーの窓から、ドン・ルイスⅠ世橋がとてもきれいなアングルで見え、ケーブルカー自体が実は橋そのものの絶好のビューポイントだったりもする。


足で[編集]

2次元で考えると失敗する

地図上では近くにあるように見えるものの、実際は途中に激しいアップダウンがあったり、また道がほとんど石畳で、日本のような感覚で歩けなかったりと、特に歩きによる場合は、考えている以上に移動に時間がかかるポルトの街歩き。特に普段東京など都市部の平坦な地形に住み慣れている人は、滞在中は3次元で考え、途中の起伏なども考慮の上、大体日本での各自の移動ペースの1.2~1.5倍程度の時間を見て動くよう心がけたい。

ほとんどの見どころが歴史地区内にあるので、歩いてまわるのが便利。

ただし、右のコラムにもあるとおりポルトは非常に起伏に富んだ地形で、とにかくアップダウンが激しいので、あまり無理に歩きまわると足に過大な負担をかけてしまう。

1日の見どころを絞り込み、途中休憩を多く入れるなど比較的ゆったりめのプランを立てるか、もしくはバスやトラム、タクシーなどの交通機関をうまく利用する、さだまったルートを走る観光バスを利用するなどの工夫をするとよい。


船で[編集]

観る[編集]

ドン・ルイス1世橋 (Ponte de Dom LuisⅠ)  
世界遺産に登録されているポルト歴史地区にある。アーチ型の美しい鉄橋で、下段部が道路、上段部がメトロの線路となっている。道路及び線路の両脇が歩道となっており、歩いて鉄橋を渡ることも可能。上段部の歩道からは、冒頭の画像にあるようなアングルで、ポルトの歴史地区の美しい街並みがとてもよく見渡せるが、風が強く、鉄橋も結構揺れるので、橋の欄干辺りを歩くのは高所恐怖症の人には結構辛いものがあるかもしれない。
 所在  ポルト歴史地区。市の中心部から歩いて15分程度。
ドン・ルイス1世橋


サン・ベント駅  
街の中心部にある駅。駅舎のホールの壁にポルトの歴史をモチーフにした見事なタイル画がある。
 所在  街の中心部。
サン・ベント駅


サンフランシスコ教会 (Igresia de S. Francisco)  
現在は博物館となっており、礼拝などの宗教儀式には使用されていない教会。礼拝堂の祭壇が見事で、聖歌のBGMが流れる中を落ち着いた雰囲気で見学することができる。他に宗教具などを展示したミニ博物館とカタコンベ(地下墳墓)を公開している。カタコンベの中に慣れないうちはよくわからないが、壁などをくり抜いた棺の一つ一つに番号が付番されており、それを目で追って行くとやがて今自分が踏んでいる床も棺であることに気づく。閉館の30分前くらいまでなら入館可能で、ぎりぎりの時間で入館した場合、明日も使いたいと頼むとチケットに受付担当名を裏書きをしてもらえ、そのチケットをそのまま翌日も使うことができる。
 所在  Rua do Infante D. Henrique 4050-297  電話  (+351) 222-062-100  WEB  
 開場時間  9:00~17:30。3月~6月、10月は19:00まで。7月~9月は20:00まで。12月25日休み。  料金  €3.5
サンフランシスコ教会


クレリゴス教会 (Torre dos Clérigos)  
イタリアの建築家、Nicholas Nasoninの手によって、1754年から1763年にかけて建造された教会。教会には、この種の建造物ではポルトガルで一番高いとされている、高さ76mのクレリゴスの塔が付設されており、6階225段の階段を登った塔の上から、歴史地区を含む市内を一望することができる。なお、教会の入り口を入って右側が塔への入り口で有料となっているが、左手には礼拝堂に続く廊下があり、こちらの入場は無料。塔に目が行くあまり、ともすると礼拝堂を見落としてしまうが、こちらについても荘厳な造りで一見の価値がある。
 所在  サン・ベント駅を背にして伸びる大通りを登ったところ(駅付近から塔が見える)。  電話  (+351) 222-001-729  WEB  
 開場時間  8:45~12:30、14:30~19:00。11月~3月は18:00まで  料金  €2
クレリゴス教会


カテドラル (Sé) 地図  
他の教会に比べ外見や内装は比較的シンプルだが、その分重厚な造りが印象深いカテドラル。隣に僧院(?)があり、回廊を見学することができる。青いタイル画で装飾された回廊はとてもきれい。他に法衣などの宗教具、フレスコ画などが展示されたスペースを見ることができる。順路が一本道ではなく、迷路のようにところどころ行き止まりになっているので、注意していないと貴重な展示物の一部を見落とす可能性がある。
 所在  Rua de Augusto Rosa 46-52  電話  (+351) 222-059-028  WEB  
 開場時間  9:00~12:30、14:30~19:00  料金  礼拝堂は無料。回廊は€3。
カテドラル


ソアーレス・ドス・レイス国立美術館 (Museu Nacional de Soares dos Reis) 地図  
19世紀~20世紀頃の絵画や彫刻、冬期や現代美術の展示が中心だが、それより古い時代の中国や日本の文物の展示もあり、日本関連では、17世紀初頭の桃山時代に狩野派の画家が描いた南蛮渡来屏風などが展示されている。ポルトガル人の使節や黒人の召使と思われる人物などが当時の装束も含めて克明に描かれており、初めて異文化に触れた画家の新鮮な驚きが伝わってくるようでとても興味深い。
 所在  Palácio dos Carrancas, Rua D. Manuel 2 4050-342  電話  (+351) 223-393-770  WEB  [1]
 開場時間  10:00~18:00、火のみ14:00~18:00。月休み(他に正月やイースターなどいくつかの祝日も休み)。  料金  €5。日曜祝日の14:00までは無料。
ソアーレス・ドス・レイス国立美術館


ボルサ宮 (Palácio da Bolsa)  
「ボルサ」とは証券取引のことで、1990年代まで、実際にこの建物が証券取引所として使われていた。国内では比較的ポピュラーな石材だが、北部ではめずらしいとされる花崗岩を用いて建物が造られており、内部も美しく装飾されている。石膏の壁に木目そっくりの模様を施した部屋、アルハンブラ宮殿を真似て造られたとされる豪華絢爛な「アラブの間」など、見どころが多い。なお、見学は完全なツアーガイド制になっているため、入場に際してはあらかじめ時間を予約する必要がある。ツアーの言語は、英語、フランス語、ポルトガル語が選べる。
 所在  Rua Ferreira Borges, 4050-253 Porto  電話  (+351) 223-399-000  WEB  [2]
 開場時間  9:00~18:30(冬期は17:30)の間の指定する時間。  料金  €6
ボルサ宮

遊ぶ[編集]

ドウロ川クルーズ  
概ね1時間に1本の割合で運行されており、所要50分。ドウロ川に架かる何本かの美しい橋を潜り抜けて周航し、元の船着場に戻ってくる。陸から見のとはまた違ったアングルでポルトの美しい街並みがゆっくりと楽しめるので、おすすめのアトラクション。
 所在  ドウロ川沿い、ドン・ルイスⅠ世橋付近の船着場。  電話    WEB  
 営業時間  10:30~18:30毎時1本  料金  €10
ドウロ川クルーズ


ポートワイン工場見学とワインの試飲  
ドウロ川を挟んで歴史地区の対岸にあるヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区にポートワインのワイナリーが集中しており、その多くが無料、あるいは有料で見学ツアーを実施している。ガイドが英語やフランス語で工場内を案内した後でワインの試飲を行うというスタイルが一般的で、もちろんその場で気に入ったワインを買うこともできる。見学ツアーは特に予約の必要はなく、何人か旅行客が集まったところでツアーが始まるしくみ。


Yellow Bus Tour  
ポルトの歴史地区などの見どころを結ぶ観光バスで、好きな場所で乗り降りできる。歴史地区を中心としたルートは1周1時間40分前後。バスの中では多言語の自動観光案内があり、日本語での利用も可能。パスは公共のバスルートでも使用可能なほか、一部観光施設の割引といったような特典も付いている。24時間、あるいは48時間有効のパスは、バスの中やツーリストインフォメーション、あるいはホテルのレセプションなどで購入可能。ポルトの主だった見どころをほとんどカバーしているので、うまく利用すれば効率的な観光が可能。
 所在    電話  (+351) 225-071-010  WEB  [3]
 営業時間  9:20~18:40の間、40分間隔で運行(冬期は9:30~17:30の間、1時間間隔)。  料金  24時間パス€13、48時間パス€15。

買う[編集]

おみやげ[編集]

ポートワイン  
発酵の途中でブラデーを加えて発酵を止めるといった独特の製法で造られるワインで、ポルトを代表する特産品。糖が分解される前に発酵を止めるため甘みが残っているのと、製造の途中でブランデーを加えるため他のワインに比べて若干アルコール度が高いのが特徴。
ポートワイン

食べる[編集]

安食堂[編集]

コンガ (Conga) 地図  
ピリ辛のタレで煮込んだ豚肉のサンドウィッチ、ビファナ(Bifana)と、豆やキャベツなどの野菜類をドロドロになるくらいまで煮込んだスープ(Sopa)が美味しい店。ビファナは小ぶりなので、ちょっとしたおやつ感覚。
 所在  Rua do Bonjardim 314-318  電話  (+351) 222-000-113  WEB  
 営業時間  8:30~21:00。日休み。  予算  €3~5くらい。


ラメイラス (Lameiras) 地図  
大衆食堂の部類に入るレストランで、メインとスープ、ドリンクを取っても€5そこそこで食事が楽しめる。入り口手前がカウンター、奥がテーブル席になっており、カウンターで手軽に食事が楽しめるのもよい。料理はボリューム満点で、味もそこそそこいける。
 所在  Rua do Bonjardim, 546/548  電話  (+351) 222-009-117  WEB  
 営業時間  8:00~21:45。日休み。  予算  €5前後

中級[編集]

アントゥネス (Restaurante Antunes) 地図  
ボリューム満点で値段も安く、しかもうまい店。アラカルト一品で食べきれないくらいの主菜と付け合せ、それにライスが付いてくるので、メインとスープを注文するくらいでも十分。これにデザートとコーヒー、水を付けても€11そこそこというのはとても良心的な値段。
 所在  Rua do Bonjardim, 525/529A。市庁舎に向かって右側の道をメトロ・トリニダーデ駅方面に歩き、駅そばの道を右方面に折れ、さらに一つ目の路地を左に入って50mくらい歩いたところ。黄色いキャノピーが目印(詳細は地図参照)。  電話  (+351) 222-052-406  WEB  
 営業時間  12:00~15:00、19:00~22、日休み。  予算  €11前後


レストラン・アサドール・ティピコ・ウン (Restaurante Assador Típico 1) 地図  
ソアーレス・ドス・レイス国立美術館の右隣にあるレストランで、食事時ともなれば地元の人が列をなしている。食べきれない程の量なので、ステーキなどはハーフサイズを注文するとよい。一見ステーキハウスのようにも見えるが、魚料理なども扱っている。
 所在  Rua Don. Manuel Ⅱ 18-22  電話  (+351) 222-015-149  WEB  
 営業時間  12:00~15:00、19:30~23:00  予算  €15前後

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

市庁舎前広場(ジョアンⅠ世広場)周辺に比較的手頃な宿泊施設が多数立地している(大抵「レジデンシア(Residencial)」とか「ペンサオン(Pensão)」などの看板を出している)。トイレ・バス・朝食付きのシングルルームで1泊€30~€40が大体の相場。

安宿[編集]

アルマ・ポルト・ホステル ("Alma Porto Hostel") 地図  
市の東部にある、19世紀に建てられた宝飾工場を改装したホステル。
 所在  Rua do Bonfim, 305B  電話  (+351) 91-404-9326
 FAX  (+351) 91-430-6011
 WEB  [4]
 e-mail  [5]
 時間  チェックイン 14:00   料金  ドミトリー¥2,000前後。

中級[編集]

レジデンシャル・ポン・ジ・アスーカル (Residencial Pão de Açucar) 地図  
ブラジルリオデジャネイロにある景勝地、ポン・ジ・アスーカルを名前にあしらったレジデンシア。市庁舎付近の、経済的な宿が集まる一画にある。街の中心にあるので、どこへ行くのにも便利。また、メインの通りから1ブロック中に入ったところにあり、静かなため、落ち着いて過ごせる。部屋の造りは少々古いがきれいに掃除されている。また、このクラスの宿にしては朝食が充実している。シングルやツインルームなどのほか、ドミトリーも併設されている。
 所在  Rua do Almada, 262- 4050-032 Porto  電話  (+351) 22-200-2425
 FAX  (+351) 22-205-0239
 WEB  [6]
 e-mail  [7]
 時間  チェックイン 随時(延泊希望の受付は10:00まで) チェックアウト 12:00   料金  シングル1泊€30前後(部屋のタイプによる)。朝食付き


inPatioゲストハウス (inPatio Guest House)  
旧市街の中心部にあるゲストハウス。
 所在  Patio de Sao Salvador 22, 4050-567 Porto  電話  (+351) 22-208-5477
 FAX  (+351) 22-208-5479
 WEB  [8]
 e-mail  [9]
 時間  チェックイン 14:00まで チェックアウト 12:00   料金  朝食含めると70〜110€。

高級[編集]

連絡する[編集]

Cyber Bar 地図  
市庁舎の左横、ツーリストインフォメーションの隣にあるインターネットカフェ。使用している機器は比較的新しい方で、スピードもそこそこ速く、日本語も問題なく読める。街の中心にあり、エコノミーな宿が多く立地する地区からも近いので、利用価値は高い(営業時間も長いし、料金も良心的)。
 所在  Praça General Humberto Delgado, 291  電話  (+351) 222-010-172  WEB  [10]
 時間  10:00~翌02:00  料金  インターネット30分€0.6

出かける[編集]

  • コインブラ
    コインブラ — ポルトガル中部地方にある、国内第三の都市。豊かな水を湛えるモンデゴ川の両岸に発達した美しい街で、13世紀に首都がリスボンに遷都されるまでポルトガル王朝の首都であった。13世紀末にポルトガル最古の大学であるコインブラ大学が設立され、以後、大学町として発展を遂げてきたところとしても有名。ポルトからは、電車やバスで1時間半ほど。



この記事「ポルト」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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