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ポツダム

出典: Wikitravel

ユングフェルン湖
ユングフェルン湖

ポツダム (Potsdam) はドイツベルリン近郊にある古都。


[編集] 分かる

  • ポツダムのツーリストインフォメーション
ポツダム中央駅から北西に約1.5kmほど行った市の中心部、ブランデンブルグ門の脇にある。営業時間は4月~10月の月~金が9:30~18:00、土日祝日が9:30~16:00、11月~3月の月~金が10:00~18:00、土日祝日が9:30~14:00。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

飛行機でポツダムに入る場合、ベルリンから以下の空港を利用することとなる。

  • テーゲル空港 (Flughafen Tegel, TXL) ※日本からは最も一般的な経路
ヨーロッパ各地やドイツ国内の主要都市からの飛行機の大半がここに到着する。空港から市内中心部のツォー (Zoologischer Garten) 駅へX9番(直通)と109番(クーダム経由)のバスが接続しており、20分~30分で駅まで行くことができる。ツォー駅からはSバーン (S7) を利用し、終点のポツダム中央駅 (Potsdam Hbf) 下車。ツォー駅からポツダム中央駅までは約40分。
  • テンペルホーフ空港 (Flughafen Tempelhof, THF)
まずUバーン6番線でSバーン環状線 (S41) のTempelhof駅まで行き、S41でシェーネベルグ (Shöneberg) 駅まで移動したあと、S1に乗り換えて終点のポツダム中央駅まで行く。
  • シェーネフェルト空港 (Flughafen Schönefeld, SXF)
Sバーン (S9) でツォー駅まで行き、そこでS7に乗り換えて終点のポツダム中央駅下車 (やや遠回りだが、乗り換えは1回で済む) 。

[編集] 列車で

ポツダムに入る最も一般的な交通手段の一つ。Sバーンの1号線 (S1) と7号線 (S7) がそれぞれベルリン市内からポツダム中央駅まで乗り入れている。Uバーン、Sバーン、バスなどを利用してS1、S7との乗換駅 (ツォー駅、シェーネベルグ駅、ヴェストクロイツ駅、フリードリッヒ通駅・・・など多数) まで出て、そこからそれら2本のいずれかを利用してポツダムに入る。市内のどこから出発するかによっても時間はかなり変わってくるが、ベルリン市内からポツダムまでは概ね30分~1時間程度。

[編集] 車で

[編集] バスで

[編集] 船で

[編集] 動く

有効期間中、ベルリン市内の公共交通機関が乗り放題となる「ベルリンウェルカムカード」はポツダム市内の公共交通機関も全てカバーする (また、いくつかの施設はウェルカムカード付属のクーポン券で割引となる) ので、これを使わない手はない。

[編集] バスで

市内をいくつかの系統のバスが走っており、サンスーシ宮殿などの観光スポットの近くも通る。ただし運行間隔は幹線でも20分に1本程度であり、(例えば駅からツェツィリエンホーフ宮殿に行く場合など)途中に乗り換えがあるときなどはあまり使い勝手がいいとはいえない。

[編集] トラムで

トラムも結構頻繁に走っているが、カバーできるのが一部の観光スポットに限られる。徒歩などの手段と組み合わせて使うと有効。

[編集] タクシーで

ポツダムでは観光スポットの近くに公共交通機関の停留所がない場合や目的地に行くまでに乗り換えなければならない場合が結構あるので、効率的に移動しようと思ったらタクシーが便利。ただし、例えば駅からツェツィリエンホーフ宮殿まで13€とあまり値段は安くないし、行きに駅からタクシーを拾えても、帰りにつかまえるのが困難だったりすることもある。

[編集] 船で

ハーフェル川や湖沼沿いに建つ城を周遊するツアー、ハーフェル湖にある島を巡るツアーなど、ポツダム周辺の川や湖沼を利用したさまざまな観光船ルートがある。コースや時刻表など、詳細についてはこちら

[編集] 足で

基本的には一つの観光スポットごとに見所がかたまっているので、「線」の部分を上記の交通機関を利用しつつ、「点」の部分で徒歩を使う、という行動パターンになる。また、広大なサンスーシ公園内には目立った交通手段がないので、基本的に歩く以外にない(レンタサイクルなどがあるのかもしれないが、詳細は不明)。

[編集] 観る

ベルリンやポツダムにある主だった宮殿は、プロイセン宮殿庭園財団によって管理されており、同財団が宮殿入場のためのさまざまな割引パスを発行している。サンスーシ宮殿を含む、財団管理下の全ての宮殿で2日間有効なパスは15€(大人一般。サンスーシ宮殿チケット売り場でのみ販売)。詳細は同財団のHP参照。

サンスーシ公園 (Park Sanssouci)  
ポツダム市の西側に広がる広大な公園。300ヘクタール近くある敷地内に、サンスーシ宮殿をはじめ、中国茶館、新宮殿、シャルロッテンホーフ宮殿などの見所が点在している。公園内は鬱蒼とした木々のなかに並木道が造られており、ところどころオープンスペースや噴水、彫刻などのオブジェを配したりと、とてもきれいに整備されている。サンスーシ宮殿入り口付近から新宮殿まで続く庭園内のメインストリートだけでも約2.5kmもあり、公園内をぐるっと一回り散策するだけでも結構大変である(公園内の散策だけでも2~3時間は見ておいたほうがよい)。なお、宮殿などの見所は夕方比較的早い時間に閉まってしまうが、夏季は日没が遅い(夜の8~9時頃)ので、それらの施設が閉館した後でも公園内の散策は十分に可能である。
 所在  ポツダム中央駅から695番のバスで"Schloss Sanssouci"下車

サンスーシ宮殿 (Schloss Sanssouci)  
1745年から47年にかけて、建築家クノーベルスドルフによって建造された、ドイツを代表するロココ様式の宮殿。プロイセン王のフリードリヒ大王が夏の居城として用いた。内部はガイドツアーでのみ見学可能で、チケット購入時にあらかじめ見学時間が指定される。
 所在  ポツダム中央駅から695番のバスで"Schloss Sanssouci"下車。公園自体が広大なので、バス停から宮殿にたどり着くまで歩いて10~15分くらいかかる。  電話  +49-331-9694-190  WEB  [1]
 開場時間  4月~10月:9:00~17:00、11月~3月:9:00~16:00、月休み  料金  8€
noframe

ツェツィリエンホーフ宮殿 (Schloss Cecilienhof)  
ユングフェルン湖の湖畔に建つ宮殿で、皇太子ヴィルヘルム二世とその后ツェツィリエのために建てられたもの。後にポツダム会談の会議場として使われたことで有名になった。建物とその周辺が世界遺産に登録されている。なお、宮殿の一部はホテルとして開放されており宿泊可能。
 所在  Neuer Garten, Schloss Cecilienhof, Historische Stätte der Potsdamer Konferenz Im Neuen Garten 14469 Potsdam  電話  +49-331-969-4244  WEB  [2]
 開場時間  9:00~17:00 (4月~10月) 、9:00~16:00 (11月~3月) 、月休み  料金  4€
noframe

[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

シュロスホテル ツェツィリエンホーフ(relexa Schloßhotel Cecilienhof Potsdam)  
ツェツィリエンホーフ宮殿内にある古城ホテル。古城ホテルといっても、落ち着いた雰囲気となっている。部屋は広い。四つ星、43部屋。
 所在  ツェツィリエンホーフ宮殿内 (Neuen Garten)  電話  +49 331 / 3705-0  WEB  [3]
 時間    料金  シングル80-110€ ダブル100-215€

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

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