ホーチミン
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ホーチミン (Hồ Chí Minh) はベトナム南部にあるベトナム最大の都市である。旧名はサイゴン(西貢;Sài Gòn)。
[編集] 分かる
- かつて南ベトナムの首都が置かれていた。
[編集] 到着する
[編集] 飛行機で
- タンソンニュット空港が玄関口となる。空港から市の中心まではタクシーで5US$。事前にタクシー乗り場にあるカウンターでチケットを買い、ドライバーに渡す。
- 空港から152番のエアコンバスに乗って、ベンタイン市場まで25~30分(ファングーラオ経由)。3000ドン、切符は車内の車掌から買う。ベンタイン市場南側のバスターミナルに着く。
- 市内で流しのタクシーを拾って空港まで行く場合は40,000ドン前後。
- 空港使用料は14US$(出国時のみ支払う。ただし、2006/11月以降は日本で購入した往復航空チケットに含まれている場合があるので注意すること。)
- タンソンニュット空港国際線出口を出て左手に50mくらい歩いたところに国内線ターミナル入り口がある。なお、国内線には手荷物だけの旅客のためのクイック・チェックインカウンターがある。
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
ブンタウからの高速船がある。
[編集] 動く
- 市内の移動はバスが安くて便利。料金は均一3000ドン。多くの通りに網の目のように走っており、乗り継ぐことでほとんどの場所に行ける。車体に系統番号が書いてあり乗り間違えることはないが、どの系統がどの道を通るのかはバス停に設置されている路線図で確認したほうが良い。バス停以外の場所での乗り降りは不可。
- タクシーは基本的にメーター制。距離にもよるが、市内の移動であれば1回15,000~30,000ドン程度。白タクは後で料金のトラブルに巻き込まれたりすることがあるので、使わない方が無難。別に白タクを使わなくても、メータータクシーを簡単に拾うことができる。
- バイクタクシーやシクロもあるが、料金が交渉制だったり、中心部への乗り入れが規制されていたり (シクロの場合) して移動には使いづらい。
- 日本語を流暢にあやつるバイクタクシーの運転手などが市内の観光案内を頻繁に持ちかけてくるが、あまり相手にしない方がいい (料金などでトラブルも多いらしい) 。夕方以降はマッサージと称する風俗店を勧めてくるものが多い。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
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ベンタイン市場からレックスホテルへの通りには、Tシャツやロンリープラネットのガイドブック(コピー品)を売る屋台がある。
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
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[編集] 中級
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[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
- ファングーラオ通りに、ゲストハウスが集中している。一泊 4~5US$ あたりから。
[編集] 中級
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[編集] 高級
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[編集] 連絡する
[編集] 郵便
中央郵便局のほか、Tan Son Nhat 空港にも郵便局がある。
[編集] 国際電話
- 中央郵便局に国際電話を掛けられるブースがある。
[編集] インターネット
- 町のいたるところに、インターネットカフェがある。ホテル内にある場合もある。通信速度はADSL並。中国のウィキペディア接続遮断のような接続制限はない。日本のメールサーバにもアクセス可能。
[編集] 気を付ける
- ベンタイン市場やその付近で買い物をすると、かなりボラれることがある。
- 市場や観光客の多い通り(レロイ通り)には、スリやひったくりが多い。
- 夜のシクロ利用は、ベトナム人も避けるほど危険。
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
ホーチミンは、以下の場所に日帰り観光する拠点にもなっている。
サイゴン川から、ブンタウ行きの高速船が出ている。

