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ホーチミン
出典: Wikitravel
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危険情報: この地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から十分注意するよう、危険情報が出されています。
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ホーチミン (Hồ Chí Minh) はベトナム南部にあるベトナム最大の都市である。旧名はサイゴン(西貢;Sài Gòn)。
[編集] 分かる
かつて南ベトナムの首都が置かれていた。 旧名のサイゴン(西貢;Sài Gòn)は主に現在のホーチミン市中心部、特に1区周辺の名称として古くから使われており、現在でもホーチミン市の統一鉄道の駅名は「サイゴン駅」である。
サイゴン(Sài Gòn)と言う地名の意味・由来についてはベトナム語ではないという説もある。 このSài Gònという地名はハノイ(河内)のように由来がベトナム語でハッキリと説明が出来ない為である。 因みに、Sài Gònの「Gòn」とは「綿」という意味でもある。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
タンソンニャット空港が玄関口となる。空港使用料はUS$14(航空チケットに含まれている)。国際線ターミナルを出て右手に300mくらい歩いたところに国内線ターミナル入り口がある。なお、国内線には手荷物だけの旅客のためのクイック・チェックインカウンターがある。
空港から市の中心まではクーポンタクシーの場合US$10。事前にカウンターでチケットを買い、ドライバーに渡す。メータータクシーもある。空港から152番のエアコンバスに乗るとベンタイン市場南側のバスターミナルまで25~30分(ファングーラオ経由)、3,000ドン、切符は車内の車掌から買う。
市内で流しのタクシーを拾って空港まで行く場合は90,000ドン前後。別途空港入場料5,000ドンが必要。
[編集] 列車で
サイゴン駅。北はハノイ、さらにそこから中国昆明行きと、南寧行きに分かれる。
[編集] 車で
カンボジアの首都プノンペン(Phnom Penh)のオリンピックスタジアム周辺で、貸切のTaxiもどき(恐らく日本で言う所の白タク)を拾う事が出来る。 国境の町、バベットへ向かう観光客等を客待ちしているこのタクシーの料金は1台4人乗りで30~40USDほど(料金は交渉制)。
カンボジア側の国境の町バベットでこの貸切タクシーを乗り捨てて、カンボジア・ベトナム両国の出入国の手続きをすると、些か見つけにくいがMai Linh(マイリン)タクシーと言う、ベトナム有数の大手タクシー会社の営業所がある。 ここで、ホーチミン市行きの乗合いタクシーを手配してもらう事も可能である。同社のタクシーが1台4人乗りで40USD程度。
余談ではあるが、ベトナムとカンボジアの国境にはMoc Bai(モッバイ・ベトナム側)とBavet(バッベト・カンボジア側)と言う二つの小さな町が隣接している。 このカンボジア側の国境の町バッベトには10軒程度のカジノ&ホテルが立ち並んでいて、遊戯者には宿泊や飲食が無料で提供されている。
また、この周辺の住民は日々、国境を仕事や生活のために行き来しており、出入国の手続きをする必要がない事になっているらしく、自転車やバイクを手で押しながら国境を越えている姿が見られる。近隣には、カンボジア側のカジノの他に免税特区などもあるり、日本のダイソーのベトナム支店(直営ではなくFCの模様)も併設されている。
プノンペンから、車でホーチミン市に移動する場合に出会える特典である。
[編集] バスで
ツーリストバスで、ニャチャンから12時間。
プノンペンから所要8時間、国境を挟んでバスを乗り換える。上述した、Mai Linh(マイリン)タクシー社の乗合バスか、もしくはその営業所の少し先にあるホーチミン市営のバス停留所からバスでホーチミン市中心部(観光名所のベンタィン市場の前)まで行くことができる。
料金は、MaiLinh社のバスが11USDほど(国境で乗ってもプノンペンからの料金と同じ)。市営バスが1USDほどである。
[編集] 船で
サイゴン川にはブンタウからの高速船がある。
[編集] 動く
[編集] タクシーで
タクシーは基本的にメーター制。距離にもよるが、市内の移動であれば1回15,000~30,000ドン程度。バイクタクシーやシクロもあるが、料金が交渉制だったり、中心部への乗り入れが規制されていたり (シクロの場合) して移動には使いづらい。
白タクは後で料金のトラブルに巻き込まれたりすることがあるので、使わない方が無難。別に白タクを使わなくても、メータータクシーを簡単に拾うことができる。また、日本語を流暢にあやつるバイクタクシーの運転手などが市内の観光案内を頻繁に持ちかけてくるが、あまり相手にしない方がいい(料金などでトラブルも多いらしい)。夕方以降はマッサージと称する風俗店を勧めてくるものが多い。
[編集] バスで
市内の移動はバスが安くて便利。料金は均一3,000ドン。多くの通りに網の目のように走っており、乗り継ぐことでほとんどの場所に行ける。車体に系統番号が書いてあり乗り間違えることはないが、どの系統がどの道を通るのかはバス停に設置されている路線図で確認したほうが良い。バス停以外の場所での乗り降りは不可。
[編集] 船で
[編集] レンタサイクルで
それほど広いエリアでもないのでレンタサイクルが便利。ただし、交通に気をつけること。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
ベンタイン市場やその付近で買い物をすると、かなりボラれることがあるので注意すること。
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
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[編集] 中級
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[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
ファングーラオ通り付近に、ゲストハウスが集中している。一泊US$5~10程度から。
[編集] 中級
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[編集] 高級
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[編集] 連絡する
[編集] 郵便
中央郵便局のほか、Tan Son Nhat 空港にも郵便局がある。
[編集] 国際電話
中央郵便局に国際電話を掛けられるブースがある。
[編集] インターネット
町のいたるところに、インターネットカフェがある。ホテル内にある場合もある。通信速度はADSL並。中国のウィキペディア接続遮断のような接続制限はない。日本のメールサーバにもアクセス可能。
[編集] 気を付ける
市場や観光客の多い通り(レロイ通り)には、スリやひったくりが多い。夜のシクロ利用は、ベトナム人も避けるほど危険。
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
ホーチミンは、以下の場所に日帰り観光する拠点にもなっている。

