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ベラルーシ

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危険情報: この地域のうち一部地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から十分注意するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2012/03/09現在有効ですが、その後も継続、または随時拡大・強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。


Belarus-Minsk Province-Horses.jpg
国旗
ベラルーシの国旗
位置
ベラルーシの位置
基礎データ
首都 ミンスク
政体 共和制
通貨 ベラルーシ・ルーブル (BYR)
面積 207,600km²
水面積率: ○○%
人口 10,310,520人
言語 ベラルーシ語ロシア語
宗教 ロシア正教が最も優勢、その他、カトリック、無宗教。(外務省サイトより引用)
電気 220V 50Hz B・B3・C・SE型プラグ
国際電話番号 +375
ドメイン .BY
時間帯 UTC +2

ベラルーシ (Belarus) は東ヨーロッパに位置する旧ソ連邦の内陸国。 以前は白ロシアと呼ばれていた。


地方[編集]

ベラルーシの地図

都市[編集]

その他の旅行先[編集]

  • ブレスト:ポーランドとの国境の町。見所はブレスト要塞。郊外に世界遺産に指定されている、「白い塔の森」がある。


分かる[編集]

歴史[編集]

国民[編集]

気候[編集]

祝日[編集]

時差[編集]

時差早見表 (UTC +2)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 17 18 19 20 21 22 23 012345678910111213141516

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

着く[編集]

ビザ[編集]

ベラルーシ入国にあたっては、事前にビザの申請が必要(特に陸路でベラルーシへと向かう場合、国境検問所でのアライバルビザの取得は不可能なので、事前に在京のベラルーシ大使館か、周辺諸国の大使館であらかじめビザを取得しておくこと)。詳細についてはベラルーシ大使館のHPを参考にしていただきたいが、個人が申請する際に役立ちそうな情報を以下に記載しておく。

ビザの種類[編集]

旅行目的により、トランジットビザ、短期滞在ビザ(観光ビザ)、長期滞在ビザなどがあるが、ここでは旅行者に一番関係しそうなトランジットビザと短期滞在ビザについて取り上げる。

トランジットビザ
ベラルーシを経由して周辺国に抜ける旅程の旅行者に対して発給されるビザで、ベラルーシ入国後2日間(最大48時間)以内の滞在が許可される。ただしこのビザは、例えばリトアニアヴィリニュスからバスでベラルーシに入国し、日中をミンスクで過ごした後、夜行バスでウクライナキエフに抜ける場合などのように、あくまでもベラルーシ国内を通過する目的のためだけに発給されるビザで、滞在が2日間であっても途中ホテルなどの宿泊施設に滞在することはできない。もし、ベラルーシ国内に宿泊したいのであれば、以下に述べる短期滞在ビザの発給を受ける必要がある。トランジットビザにはシングル、ダブル、マルチプルの3種類がある。
短期滞在ビザ
旅行者がベラルーシ国内に短期間(最長30日)滞在する場合に発給されるビザで、観光ビザはこの範疇に入る。申請にあたっては、ベラルーシ共和国の旅行会社や旅行代理店が発行する、ロシア語で書かれた責任者の署名入りの申請書(バウチャー。オリジナルまたはコピー)が必要になるが、10日以内の滞在であれば、PCからプリントアウトした、インターネットでの予約の際に発行される交通機関のeチケットのレシートやホテルの宿泊予約確認書などの書類でも代用できる。短期滞在ビザにはシングル、ダブルの2種類がある。

ビザの申請方法[編集]

ビザの申請は旅行代理店などに代行申請してもらう方法と、個人で申請する方法の2通りがある。ビザ発給にあたってベラルーシ国内の旅行代理店が発行するバウチャーの添付が求められるので、短期滞在ビザの場合、それらの代理店と取引がある国内の旅行代理店でないと申請が難しいが、インターネットなどを通じ日本国内でも入手可能な書類での代用が認められている10日以内の短期滞在ビザとトランジットビザについては、個人でも申請が可能である。

まず、ビザの種類ごとに申請に必要な書類を挙げると以下のとおり。

※以下の情報は、いずれも在日ベラルーシ大使館で申請した場合のものである。リトアニアなど、近隣国のベラルーシ大使館や領事館で申請する場合は求められる書類が一部違ってくることがあるので注意。
各ビザ共通
パスポート(ベラルーシ出国予定日以後90日以上有効期限があるもので、かつ見開き2ページ以上の余白があるもの。詳細は大使館のHP参照)、必要事項が全て記載され、写真を貼付し本人が署名した申請用紙、写真(カラーで縦45mm×横35mmのもの。あらかじめ申請書に貼付して提出する)
トランジットビザ
ベラルーシ国内を移動し、周辺国に抜けるまでに必要な交通機関(列車、バス等)の切符(インターネットを通じて予約した場合は、インターネットから取得できるeチケットや予約確認書などでも可)、ベラルーシ通過後に滞在する国(例:ロシア)のビザ、ベラルーシ通過後に滞在する国のホテルや宿泊施設が発行したバウチャー(インターネットから取得できる予約確認書でも可)
短期滞在ビザ
周辺国からベラルーシに入国し、周辺国に出国するまでの旅程に必要な交通機関(列車、バス、飛行機等)の切符(インターネットを通じて予約した場合は、インターネットから取得できるeチケットや予約確認書などでも可(一部日本語の記載となっていても、会社名や日程、フライト番号など主要な情報が英語で記載されていれば受けてもらえる。))、ベラルーシ内の宿泊施設のバウチャー(正式にはホテルのレターヘッドが入った用紙に印字され、担当者のサインがあるものとされているが、インターネットから取得できる予約確認書でも可(一部日本語の記載となっていても、ホテル名や住所、宿泊日など主要な情報が英語で記載されていれば受けてもらえる))、医療保険証書の写し(日本国内で加入できる海外旅行傷害保険の保険証書の写しで可)。
日本から経由地までの航空券(eチケットの写し)、周辺国の宿泊施設の予約確認書などについては申請にあたって必須なのか不明だが、書類不備での二度手間を避けるため、それらの書類が手元にあるのなら、念のため一緒に提出しておいた方がよい。

次に申請方法は以下のとおり。

まず申請書については、大使館のHPから必ず最新の様式のものをダウンロードして使用すること(旧式のものは受け付けてもらえない)。申請書は、PDF形式のファイルで、必要か所だけPC上でデータを書き込めるようになっている。そのファイルを用いて必要事項を全て記入(チェックボックスがある個所は該当項目にチェックを入れる。なお、「国籍変更があった場合の旧国籍」、「ベラルーシにおける受け入れ先名」などのように、必要事項を記入していくと空欄になる箇所が出てくるので、空欄となった箇所についてはすべて「N/A」と記入する)した後、それを両面印刷して写真を貼付し、署名欄に署名する。

次に必要事項を記入した申請書と上述の必要書類を在日ベラルーシ大使館のビザ申請窓口に提出する。受付時間は平日の10:00~12:30。大使館はJR五反田駅から徒歩10分くらいのところにある(周辺は住宅地で目印があまりないので、事前にグーグルマップなどで位置を確認しておくとよい)。

大使館に着いたら、まず正面玄関のインターフォンでビザ申請に来た旨を告げて、大使館の裏手にあるビザ申請窓口に向かう(正面玄関のインターフォンで用件を告げておかないと、窓口の扉が閉まったまま中に入れないことがあるので注意)。書類さえ整っていれば申請は至って簡単で、2~3分もあれば終了する。ビザの受け取りは5営業日後の10:00~12:30。

通常は、例えば金曜日に申請した場合、翌週の金曜日に受け取ることができるが、途中祝祭日が入るとその分受け取りが延びる。日本の祝祭日はともかく、ベラルーシの祝祭日は把握できないので、申請時にいつ取りに来たらよいか確認した方がよい。申請料は無料(旅行代理店に依頼する場合は、当然代行手数料がかかる)。

なお、遠隔地の場合は、郵送でもビザ申請を受け付けてもらえる。

飛行機で[編集]

ロシアモスクワラトビアのリガなどからミンスクへの便が就航している。

列車で[編集]

モスクワ、ワルシャワから毎日数便の列車がある。

車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

喋る[編集]

公用語はベラルーシ語ロシア語

買う[編集]

ベラルーシの通貨単位はベラルーシ・ルーブル (BYR)。2012/03/09現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = BYR100.5543BYR1.00 = ¥0.0099
$ 米ドル$1.00 = BYR8200BYR1.00 = $0.0001
€ ユーロ€1.00 = BYR10879.678BYR1.00 = €0.0001

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。

  • 紙幣のみの発行で、硬貨による発行はされていない。

物価[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

学ぶ[編集]

働く[編集]

気を付ける[編集]

  • 非欧米人の旅行者が歩くと非常に目立つ、とのこと。

放射能汚染地帯[編集]

ベラルーシ南東部は、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故の影響で未だ危険区域に指定されている地域が多い。

迂闊に近づくと放射能汚染による健康被害を被る可能性があるため、同地への旅行をする際は注意すること。外務省の海外安全ホームページ内の危険情報にも、ベラルーシ南東部へは行かないよう告知されている。

健康を保つ[編集]

マナーを守る[編集]

連絡する[編集]

国際電話[編集]

日本→ベラルーシ
00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 375 (ベラルーシの国番号) - 最初の0を除いた市外局番 - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
  • 001 KDDI (固定電話)
  • 0033 NTTコミュニケーションズ
  • 0041 ソフトバンクテレコム
  • 0046 ソフトバンクモバイル
  • 005345 au
  • 009130 NTTドコモ
ベラルーシ→日本
8 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。

携帯電話[編集]

ベラルーシは1070万人の携帯電話加入者がおり、これは113%の普及率に相当する(Q4 2011)。 規制当局は Ministry of Communications and Informatization

ランク 事業者 通信規格 加入者数
(単位:百万)
経営 日本からのローミング
1 MTS GSM-900/1800 (GPRS, EDGE)
2100 MHz UMTS, HSDPA,HSUPA,HSPA+
5.00 (June 2012) Beltelecom (51%), MTS (49%) docomo, ソフトバンク, au
2 Velcom GSM-900/1800 (GPRS, EDGE)
2100 MHz UMTS, HSDPA,HSUPA, DC-HSPA+
4.461 (Q1 2011) SB Telecom (Telekom Austria) docomo, ソフトバンク, au
3 Life:) GSM-900/1800 (GPRS, EDGE)
2100 MHz UMTS, HSDPA,HSUPA,HSPA+
1.2 (Q2 2012) Turkcell (90%), Belarusian Government (10%)
4 DIALLOG CdmaOne, CDMA2000 EV-DO 0.132 (October 2009) CIB B.V. (50%), RUP MGTS (29.7%), Infobank (17%)

日本からの現地回線レンタル[編集]



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