出典: Wikitravel
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会から見たベネチア中心部
ベネチア(伊 Venezia ヴェネーツィア、英 Venice ヴェニス)はイタリア北東部、半島付け根にあるアドリア海に面した都市。古くから水の都として知られる。
[1]
[編集] 地区
[編集] 分かる
[編集] 概要
アドリア海、ベネチア湾上の「ラグーナ(潟)」の上に樫などの木を打ちつけ、その上に造成された街であり、街中を運河が縦横に走る「水の都」として知られる。島内の中央部には逆S字形をした「大運河(カナル・グランデ)」が流れており、島内のあちこちを流れる細い運河と合わせ、ベネチア島内の重要な交通路となっている。また、運河には大小無数のアーチ状の橋がかかり、そこから運河に沿うように、あるいは建物の間を縫うようにして無数の狭い道路が迷路のように張り巡らされている。
本島のすぐ南には、「サン・ジョルジョ・マジョーレ島」や「ジュデッカ島」、南西部にはベネチア国際映画祭が開かれることで有名な「リド島」がある。また、本島の北東部には、島全体が墓地となっている「サン・ミケーレ島」、さらにその東にはガラス工芸で有名な「ムラーノ島」、そこからさらに北東部沖合い(マルコポーロ空港から見て東沖合い)にはレース編み産業で有名な「ブラーノ島」や、ベネチアの歴史上もっとも古い時代に栄えた「トルチェッロ島」がある。
かつては孤島であったベネチアだが、19世紀半ば以降イタリア本土との間に順次鉄道や自動車用道路が引かれ、現在ではイタリア本土と地続きになっている。ただし、本島内での車使用はできない(自転車もだめ。ただし乳母車や車椅子はOK)ので、自家用車や観光バスはリベルタ橋をわたった鉄道駅近くの「ローマ広場」にある駐車場に一旦駐車した上で島内を徒歩か船舶で移動することになる。
車が入れないことと、島内に大小含め無数の運河が発達していることから、主な交通機関は必然的に各自の足か船になる。ベネチアほど日常生活に水が密着した都市というのは世界の他を見回してもおそらくないであろう。路線バスやタクシーはもちろんのこと、警察や消防、荷物の配送やゴミの収集、生鮮食料品の運搬、工事用のクレーンに至るまで全てボート仕様となっている(これだけ徹底していると、何だかお伽の国にいるような錯覚を覚えてくる)。また、水辺が生活の基本であるだけに、運河に面した玄関を持つ建物も多い。
特に冬場から春先にかけて「アクア・アルタ (acqua alta)」と呼ばれる高潮がベネチア湾で起こり、島内でも一番低いところにあるサン・マルコ広場周辺が水没することがある(広場や道路に臨時の渡り廊下が組まれ、そこを人々が通行する光景を写真などで見たことがある人も多いのではなかろうか)。近年では、地球温暖化による海面上昇の影響で、サン・マルコ広場が水没する回数が確実に多くなってきており、さらには水位の上昇による影響で、ゴンドラをはじめとする船舶の航行にも支障が現れてきている。ベネチアにとって地球温暖化による海面上昇の影響は深刻であり、今後、温暖化による海面上昇が加速されることとなれば、将来的にベネチアの街そのものがアドリア海に水没してしまうことも懸念されている。
[編集] 歴史
6世紀頃に始まったゲルマン民族やフン族の侵入に伴って、湿地帯だったところに住民が避難して生活を始めたのがベネチアの始まりとされる(最初に町として発達したのは現在のトルッチェロ島、後にフランク王国の派兵からさらに逃れる形で人々が移り住んだ結果、現在のベネチア本島リアルト地区が町として発達する)。足場が悪い湿地帯であることが幸いして侵入者の追撃を避けることができたため、避難した人々がそこで生活を続けるようになり、現在のベネチアの原型が作られた。その後、9世紀はじめに、エジプトのアレキサンドリアに安置されていた福音書著者聖マルコの遺骸を略奪してベネチアに運び、守護聖人として安置するようになった(現在のサン・マルコ寺院)。現在でもベネチアでは聖マルコをベネチアの守護聖人としてあがめている。
11世紀になると、アドリア海沿岸の海上防衛の代償として貿易特権を得たことや、その後の十字軍遠征、さらにはそれに伴うアジアとの貿易との拡大により東西貿易の基地としてベネチアは勢力を拡大、13世紀初頭にはベネチアの艦隊がコンスタンティノープルを攻略するほどにまで力を付け、アドリア海沿岸の港市の多くがベネチアの影響下に置かれた。また、この時期にベネチアの商人であったマルコ・ポーロがシルクロードを経て元へと旅行し、そのときの様子を後に『東方見聞録』としてまとめている。
アドリア海とその周辺で勢力を誇ったベネチアも、15世紀になるとオスマン帝国の進出に伴ってその勢力にもかげりが見え始め、1538年のプレヴェザの海戦を契機に、オスマン帝国に地中海の制海権をほぼ押さえられることとなった。さらに時代が下った18世紀末から19世紀初めにかけてベネチアはナポレオンの侵略を受け、ナポレオン支配下のイタリア王国に帰属した。その後一時期オーストリアの支配を受けた後、1866年の普墺戦争を契機として再びイタリア王国に編入され、現在に至っている。
1987年には、『ベネチアとその潟』が世界遺産(文化遺産)に登録された。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
飛行機はマルコ・ポーロ国際空港(ベネチア・テッセラ空港 Aeroporto di Venezia-Tessera IATA: VCE)に到着する。[2]
空港から本島へは水上タクシー、バポレット(水上乗り合いバス)、バス、タクシー、列車などを利用する。
水上タクシーは空港近くの船着場からすぐ乗ることができる(船着場は空港の出口を出て左側にあるアーケードに沿って300mほど歩いたところにある)。ホテルによっては近くに船着き場があったり専用の船着き場を持っていたりするので、他に比べて料金が高いものの水上タクシーの利便性が最も高いと言えるだろう。
空港から本島へのバポレットはアリラグーナ社 (Alilaguna) によって4路線が運航されている。運航スケジュールは各路線の本島行きと空港行きがそれぞれ1時間に1本程度。所要時間は約70分、料金は片道13ユーロ、往復25ユーロ。なお、空港からサンマルコ広場への快速線 (Linea ORO) は所要時間約60分、片道25ユーロ、11月初旬から3月まで運休する。[3]
バスは30分に1本ある。バスとタクシーが行けるのは本島入り口のローマ広場まで。
列車で行く場合は、オレンジ色の市バス(15番)に20分乗ってベネチア・メストレ駅 (stazione di Venezia Mestre) へ出て、そこからベネチア・サンタ・ルチア駅 (Stazione di Venezia Santa Lucia) まで10分ほど列車に乗る。途中にある1駅を通過してしまう列車が多いので、メストレ駅の次がサンタ・ルチア駅と思われることが多いらしい。列車は10分毎にある。
[編集] Venicelink
Venicelinkはアリラグーナ・グループが運営しているオンライン・サービスで、空港とベネチア本島および周辺の島を結ぶバポレットのチケットを購入したり、水上タクシーやツアーを予約することができる。
[4]
水上タクシーには1艘貸切の Private boats と複数グループによる相乗りの Shared transfers がある。Private boats は4人までなら85ユーロで利用できるが、5人以上の場合や船着き場までの手荷物運搬サービス、夜間利用、大運河経由などには追加料金が掛かる。Shared transfers なら1人27ユーロだが2人以上で申し込まなければならず、1人で利用する場合は2人分を支払うことになる。
オンラインで購入した後は注文書 (Purchase Order) を自分で印刷する。チケットは空港本館到着ロビーの78番ボックスで注文書を提示するか予約番号 (Booking Code) を伝えて受領する。
[編集] 列車で
イタリア各地からの列車がベネチア・サンタ・ルチア駅に到着する。直前のベネチア・メストレ駅はまだヴェネチア本島ではない。ベネチア・サンタ・ルチア駅からは水上タクシーやバポレットを利用する。バポレットにはいくつもの路線があり、深夜便もある。
[編集] 車で
本島内は車での乗り入れが一切できないので、車でベネチアに到着した場合はローマ広場にある駐車場に車を留めて水上タクシー、バポレット、徒歩などにより島内観光をすることになる。ベネチア本島の駐車場は非常に高価で、駐車違反(ドライバーが車内に残っていてもダメ)の取り締まりは非常に厳しい。
[編集] バスで
イタリア各地からの長距離バスがローマ広場にあるバスターミナルに到着する。そこから先は水上タクシー、バポレット、徒歩などにより島内観光をすることになる。
[編集] 船で
本島の外側、鉄道駅の近くに大型客船の港があり、そこに船舶が停泊する。
[編集] 動く
ベネチア本島内は車の乗り入れが一切できない。また鉄道も島の玄関口であるサンタ・ルチア駅までしか乗り入れていない。したがって、バポレットと呼ばれる乗り合いの水上バスか水上タクシー、ゴンドラなどの船舶、あるいは徒歩などでの移動となる。
バポレットにしろ水上タクシーにしろ、本島内の運河では制限速度が厳しく定められており(大運河内は時速7km以下、運河内は時速5km以下)、それほどスピードを出すことができない。本島内の移動はそのことも計算に入れて考えたほうがよい。
[編集] バポレットで
|
停留所の行き先を確認する
バポレットの停留所は、同じ路線で反対の方向に行くものが2つ並んで設置されていることが多いので、路線番号だけではなく、それがどの方向に行く船の停留所なのかもきちんと確認した上で乗るとよい。
|
大運河 (Grand Canal) 内や本島周辺、本島と周りの島との間にバポレットと呼ばれる乗り合いの水上バスが頻繁に運行されており、これを使って移動するのが便利である(画像参照。バポレットの右側に写っている箱状の浮桟橋はバポレットの停留所)。乗船券の料金は1回券(60分有効)6.5€、12時間券14€、24時間券16€、36時間券21€、48時間券26€、72時間券31€となっている(2008年9月現在)。大運河内を移動する場合、1回だけの利用でも6.5€かかるし、バポレット自体ちょっとした移動にも便利なので(大運河内では一部ジグザグ状に航行しているので、対岸への渡し舟のような使い方もできる)、自分の行動予定に合った時間券を買ったほうが得するケースが多い。乗船券は鉄道駅やサンマルコ広場などの観光案内所もしくは各停留所で購入できる。乗船する際には乗船券を停留所前にある白い改札機にかざして日時を記録し、乗船中に検札があったら(ないこともある)それを見せればよい。なお、バポレットは大運河内ではスピードを出すことができず、極端に船足が遅くなる(また、停留所への発着も船である分時間がかかる)ので、本島内を移動する場合場所によっては徒歩の方が効率的なこともある。
[編集] バポレットの路線系統
船着場にすべての路線の船着場の書かれた地図があるので、乗る前に確認するとよい。ここでは観光客がよく使うであろう路線の紹介をする。(情報は2008年9月現在のもの。)
- 1番
- サンタルチア駅西のローマ広場~カナルグランデ~サンマルコ広場前~リド島を結ぶ各駅停船の便。サンマルコ広場⇔サンタルチア駅の所要時間は約40分と遅いが、便数も多く観光客には最も使い勝手が良い。乗客はかなり多い。
- 2番
- サンマルコ広場西側~カナルグランデ~ローマ広場~(外を回って)~ジューデッカ運河~サン・ジョルジョ・マッジョーレ島~サンマルコ広場前を結ぶ。カナルグランデ内の船着場は一部を通過するため、サンタルチア駅⇔サンマルコ広場西側は1番系統よりも所要時間は短くてすむ(約30分)が、環状運行ではなくサンマルコ広場西側およびサンマルコ広場前にて折り返し運転をしている(要するにC字型の航路)ため、注意が必要。乗客はかなり多い。また、ジューデッカ島各地にも停船するため、本島との行き来に重宝する。
- 3番
- 路線は1番とほぼ同じだが、シーズンチケットなど特別なチケットを持っていないと乗船できない。
- 41・42番
- 本島とムラーノ島を行き来するのに重宝する路線。サンマルコ広場が起点となっているが、サンマルコ広場からムラーノ島に行く際は、サン・ジョバンニ・エ・パオロ教会の北西側にある船着場まで歩いて乗船する方が時間はかからない。
- 5番
- 41・42番と同じく本島とムラーノ島を行き来する路線だが、サンマルコ広場の隣のザッカリアとムラーノ島とを途中の停留所に寄らずに往復する急行便。急行料金はかからない。夏期のみの季節運行。
- 82番
- ガイドブック等でよく見かけるが2008年9月現在、存在しない。2番系統が殆ど同じ路線なので、そちらを使うとよい。
- N番
- NはNightの略。深夜24時頃~翌朝5時頃まで、1時間に約1本の割合で深夜便が存在する。
[編集] 水上タクシーで
時間がない人にはおすすめの交通手段。空港の船着場から中心部のサンマルコ広場までは40~50分といったところ。細い運河でも入れるので本島内の移動にも使える(ただし本島内の運河ではスピードが出せないので、移動にはそれなりの時間がかかる)。料金はバポレットなどの公共交通機関に比べるとかなり割高である。時間によるメーター制とはなっているが、ほとんど言い値であり、料金は乗る人数や荷物の数、時間帯などによってもかなり変わってくる。空港からサンマルコ広場まで1人で利用した場合、料金は概ね90~100€前後である。
[編集] ゴンドラで
ベネチア名物の一つ。移動手段というよりは観光用のアトラクションといったほうがよい。島内に多数あるゴンドラ乗り場から乗り込むが、ゴンドラごとに大体の周遊ルートが決まっている。料金は人数や時間などによって変わってくるが、大体70~100€ほどかかると見たほうがよい。
[編集] トラゲットで
大運河内にいくつか渡し舟のポイントがあり、トラゲットと呼ばれる乗り合いのゴンドラ風渡し舟が運行されている。ゴンドラを乗るにはお金がないが、ちょっと雰囲気だけでも味わってみたい、という人はこちらを利用してみては?料金も1回2€前後とそれほど高くない。川の岸に緑色の地に金の文字で"Traghetto"と書かれたアーチが渡し場。比較的目立つのですぐ分かる(ゴンドラ乗り場と隣接している所もある)。
[編集] 足で
ベネチア本島内はそれほど広くなく、歩いても十分まわることができる。ただし、一部の大通りを除き基本的には細い路地が迷路のように入り組んでいるので、地理がつかめないうちは道に迷うことも多い。それに、船を通す関係で橋の多くはアーチ型をしており、歩道が階段状になっているので大きな荷物を持った長距離の移動には向かない(その場合はバポレットを使って最寄の停留所まで移動してから歩くか、水上タクシーを利用して目的地まで直接行ってしまったほうがよい)。
本島内の道沿いの建物には、所々に島内のランドマークへの方向を示した標識が貼ってあるので、それをたよりにして目的地までの大体の方向をつかむことができる(あまり目立たない色や大きさで、どことなく周りの建物や景色と調和してしまっているので、慣れないとやや見つけづらい)。標識によく出てくる島内のランドマークとしては、鉄道駅 (Ferrovia) 、ローマ広場 (Piazzale Roma) 、リアルト橋 (Rialto) 、サンマルコ広場 (S. Marco) などがある。
[編集] 注意
トイレはホテルやレストランですませておくのがよい。迷路のような街なので、急いでホテルや公衆トイレに向かおうとしてもなかなか思うに任せないことがある。なお、公衆トイレは有料(これはベネチアに限ったことではないが)。
晩秋から春先にかけて、近海で高潮が発生すると、街中の道路や広場がすっかり冠水してしまう(アックア・アルタ acqua alta という)。地元の人々が渡り廊下のような通路を作ってくれるので(ちなみに彼ら自身は漁師が使うような、腰の辺りまでくるようなものまで含め長靴を常備している)、歩き回ることはできるが、幅が狭いこともありどうしても行動を制約されてしまう(また、小さい運河では水位が上がると舟が橋をくぐれなくなるので、水上交通にも影響が出る)。
とはいえ、旅行者にとってはベネチアならではの体験であるから、運良く (?) 遭遇した場合はぜひ水没したサンマルコ広場を歩いて土産話にされたい。ちょうど地球温暖化による海面上昇の影響を受けて、近年そのような機会も年々増えているそうである。
[編集] 観る
[編集] ベネチア本島
| サンマルコ広場 (Piazza San Marco)
|
|
| サンマルコ寺院の前に広がる広場で、ベネチア観光のキーとなる場所。周辺にサンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、鐘楼、時計塔などの観光名所や土産物屋、レストランやカフェなどが多く集まっており、世界中からの観光客でごった返している。もし落ち着いた広場を見たいなら早朝がお勧め。7:00くらいだと当然のことながらまだ観光スポットや店は閉まっているが、広場内はまだ人もまばらで落ち着いて散歩を楽しむことができる。
|
| 所在 大運河の出口付近、バポレット"S.Marco"停留所下船。
|
|
|
| サンマルコ寺院 (Basilica San Marco)
|
|
| 聖マルコの遺骸を納めるために立てられた聖廟。
|
| 所在 サンマルコ広場脇。
| 電話
| WEB
|
| 開場時間 5〜9月:9:45~17:30、10~4月:9:45~16:30、日曜祝日:14:00〜16:00。
| 料金
|
|
|
| 鐘楼 (Campanile)
|
|
| サンマルコ寺院の横にある100m弱の高さのレンガ造りの塔。1970年代に一度自然崩落したが、その後再建された。エレベーターで屋上まで昇ることができ、階下の街を一望することができる。
|
| 所在 サンマルコ広場、サンマルコ寺院を背にして左側の大運河沿い。
| 電話
| WEB
|
| 開場時間 9:00~19:45、7月・8月は21:00まで。なお冬季(11月~3月)は9:30~16:15。
| 料金 €8.00。
|
|
|
| ドゥカーレ宮殿
|
|
| サンマルコ寺院の横に建っている宮殿。
|
| 所在 サンマルコ広場横。
| 電話
| WEB
|
| 開場時間
| 料金
|
|
|
| 溜息の橋
|
|
| ドゥカーレ宮殿と地下牢とを繋ぐ石造りの渡り廊下。かつてドゥカーレ宮殿の地下牢に繋がれた囚人は二度と生きて戻ってくることができないと言われ、この橋を渡る囚人が格子状の窓越しに見納めとなる外の景色を、溜息をついて見たことからこの名前がついたと言われている。いつも橋の近くに観光客の人だかりができているのでそれとわかるが、外から見て特に面白いという類のものではない。
|
| 所在 ドゥカーレ宮殿脇。
|
|
|
| アカデミア美術館 (Gallerie dell' Accademia)
|
|
| サンマルコ寺院などとともに、ベネチアで最も人気のある観光スポットの一つ。14世紀~18世紀にかけての、「ベネチア派」や「トスカーナ派」と呼ばれる画家たちの作品が多数収蔵・展示されている。
|
| 所在 Accademia, Dorsoduro
| 電話 (+39-041) 522-2247
| WEB [5]
|
| 開場時間 月:8:15~14:00、火~日:8:15~19:15。
| 料金 €9.00。
|
|
|
| リアルト橋 (Ponte di Rialto)
|
|
| 大運河の中ほどに架かる、ユニークな形をした石造りの橋。橋の両端が土産物屋のアーケードになっており、橋とその周辺の地区に多くの観光客が集まる。橋のたもとからサンマルコ広場の方向に向かって、大運河沿いに広がるベネチアらしい景色を楽しむこともできる。
|
| 所在 大運河の中ほど、バポレット"Rialto"停留所下船。
|
|
|
| サンジョルジョ・マッジョーレ教会 (Chiesa di S. Giorgio Maggiore)
|
|
| 大運河を隔てたサンマルコ広場の対岸にある。教会自体は見るべきものはあまり多くないが、ティントレットの絵画など貴重な展示物もある。鐘楼の上まではエレベーターで行くことができ、そこから見るベネチア中心部の景色がとてもきれい(ほとんどの旅行者はサンマルコ広場の鐘楼に上がるが、こちらにはあまり訪れない。ただ、対岸のサンマルコ広場付近が一望のもとに見渡せるため(冒頭の画像参照)、ベネチアの風景を楽しむなら、むしろこちらの方が穴場と言える)。
|
| 所在 サンジョルジョ・マッジョーレ島。サンマルコ広場付近の停留所 (S. Zaccaria) からバポレットで一つ先の (S. Glorgio) 下船。
| 電話
| WEB
|
| 開場時間
| 料金 無料。鐘楼のエレベーターは€3.00。
|
|
|
| パラッツォ・グラッシ (Palazzo Grassi)
|
|
| 17世紀後半に当時の富豪グラッシ家によって建てられた建物。近年館内を改装し、日本の建築家である安藤忠雄氏がコーディネートしたコンテンポラリーアートの美術館として生まれ変わった。
|
| 所在 Campo San Samuele, 3231 CP 708 30124 Venice, Italy. バポレット1番あるいは82番で"San Samuele" か "Sant Angelo" 下船。
| 電話 (+39) 041-523-1680
| WEB [6]
|
| 開場時間 10:00~19:00。
| 料金 €10。
|
|
|
| ユダヤ人街 (Campo del Ghetto)
|
|
| サンタ・マリア駅から橋を渡り北東に10分ほど歩いたところにある。当時外界と隔絶されていたゲットーの名残か入り口の門が低く、気をつけていないと見逃してしまう。現在では内部の造りは他の地区とさほど変わりはないものの、所々ヘブライ語の文字で書かれた看板があったり、ユダヤ教のシンボルであるダビデの星が掲げられたシナゴーグがあったりするところが、他の地区と異なる雰囲気を醸し出している。地区内のシナゴーグの一部分はユダヤ人博物館として一般にも開放されている。
|
| 所在 Campo del Ghetto. サンタ・マリア駅を背にして大運河沿いの道を左に歩き、最初の運河に架かる橋 (Ponte delle Guglie) を渡って左に折れたところから30mくらいのところにゲットーに続く路地の入り口がある。
|
|
|
| ユダヤ人博物館 (Museo Ebraico di Venezia)
|
|
| ユダヤ人街の中にある小じんまりとした博物館。館内にはタルムード(ユダヤ教の経典)や燭台、銀器、聖職者の衣装などが展示されている。
|
| 所在 Cannaregio 2902/b 30121 Venezia
| 電話 (+39-041) 715 359
| WEB [7]
|
| 開場時間 4月~9月:10:00~19:00、10月~3月:10:00~18:00。
| 料金 €3.00。
|
|
|
[編集] ムラーノ島
| ガラス博物館
|
|
| ガラス職人の島、ムラーノ島にある工房兼博物館。41・42番バポレットのMuseo Murano停留所を降りて右に行くとある。
|
| 所在
| 電話
| WEB
|
| 開場時間
| 料金
|
|
|
[編集] 遊ぶ
| ゴンドラに乗って運河を周遊
|
|
| ベネチア名物の一つであり、一押しのアトラクション。島内の運河に多数あるゴンドラ乗り場から乗り込むが、ゴンドラごとに大体の周遊ルートが決まっている。サンマルコ広場周辺の運河などには比較的ゴンドラが多いが、よく団体客が利用するので混みあっている。逆に路地裏の運河のようにマイナーな場所だと比較的すいているが、道行く観光客の格好の被写体となってしまう可能性も。料金は人数や時間などによって変わってくるが、大体70~100€ほどかかると見たほうがよい。
|
| 所在 運河内のゴンドラ乗り場で。
|
|
|
[編集] 学ぶ
イタリア人の家庭でホームステイをしながらイタリア語のレッスンを受けるプログラムがある。[8]
[編集] 働く
[編集] 買う
ベネチアは物資を本土からの輸送に頼っているため物価が高い。よそでも買える日用品や食料品はよそで買ったほうがよい。
[編集] レート
一般に北イタリアは南イタリアに比べて両替レートが悪いと言われているが、ベネチアはその中でも特に両替レートが悪い街の一つに数えられているようだ(ほっておいても観光客が来るような売り手市場だからであろう)。また、ただでさえレートが悪いのに、それに加えて両替の際に高額(17%程度)の手数料を取られるので、10,000円を両替しても50€前後にしかならないこともある。ベネチア内には多数の両替所があるが、大体どこでも状況は似たり寄ったりである。したがって、ベネチア旅行を考えている人はあらかじめ他の地方や出発地の日本などでユーロへの両替を済ませておくことをおすすめする。
[編集] 空港でお土産を買う場合の注意
イタリアの航空便、特に国内線は頻繁に遅延が生じるので、お土産を帰りにローマやミラノなどの乗り換え空港で買おうとしている人は注意が必要。もともと乗り換え時間がそれほど長くないところにきて出発地の空港で1~2時間といった飛行機の大幅な遅延が判明したときは、多少品揃えが悪くても迷わずベネチアの空港でお土産を調達してしまうことをお勧めする。実際はアナウンスされている時間よりさらに遅延することもあり、結果的に乗り継ぎの時間すらままならないほどタイトなスケジュールとなって、着いた先の空港でのお土産選びどころの騒ぎではなくなるからである。
[編集] おみやげ
| ベネチアガラス
|
|
| ベネチアのムラーノ島で作られるガラス細工が有名で、ベネチア名物となっている。大きさやデザイン、価格帯はさまざまで、安いものではペンダントヘッドやマスコットが2€前後から。値段のわりに見栄えがいいので、おみやげには重宝。
|
| 所在 サンマルコ広場、リアルト橋周辺などのおみやげ店で。島内にはベネチアガラス専門店も多数ある。
|
|
|
[編集] ショッピング
| Venetia Studium
|
|
| 高級スカーフ、ショールやアクセサリー類の店。
|
| 所在 calle Larga XXII Marzo, San Marco 2425
| 電話 (+39-041) 523-6953
| WEB [9]
|
| 営業時間
| 値段
|
|
|
[編集] 食べる
ベネチアは町全体が夜が早く、食堂も大体22:00頃にはラストオーダーを迎えるので(これはホテル内のレストランでも同じ)、そのことを念頭において町に繰り出したほうがよい。なお、ローマ経由にしろ、ミラノ経由にしろ、日本発の航空機の便を利用した場合、ベネチアに着くのは大体夜の21:00から22:00ごろになるため、ベネチアに着いてから若干食事をしたいと考えているひとは街中で食事をしようとしても食いはぐれることもある。このため、小腹がすいている人は乗り継ぎ地点であるローマやミラノの空港で時間が取れるのであれば、そこで何か軽くおなかに入れておくのも手である(国内便は飛行時間が短すぎるので、機内食などは出ない)。なお、サンマルコ広場近くのごく一部のレストランや、本島内のバーは比較的深夜まで営業しているところもあるので、そこで食事(バーの場合は軽食の部類)を取ることもできる。
[編集] 安食堂
[編集] 中級
| オステリア・アル・バカレト (Osteria Al Bacareto)
|
|
| パラツィオ・グラッシから大運河方面を背に歩いて200mくらいのところにある食堂。地元の人が多く、あまり観光客に媚びない地元風の味付けになっている。日替わりで多少メニューが入れ変わるスパゲティがとてもうまい店。
|
| 所在 Anna Trevisan e C. s.n.c. San Marco, San Samuele 3447-30124 Venezia
| 電話 +39-041-5289-336
| WEB [10]
|
| 営業時間
| 予算 ランチ€15~25。
|
|
|
| Vini da Gigio
|
|
| カ・ドーロの裏手付近にある家庭的な雰囲気の小さなレストラン。魚介類を使ったベネチアの地元料理を出すことで有名。味には定評がある。
|
| 所在 Cannaregio 3628 a. バポレットCa' D'olo 下船。
| 電話 (+39) 041 5285140
| WEB [11]
|
| 営業時間 12:30~14:30、19:30~22:30、月・木休み。
| 予算 €40~50。
|
|
|
[編集] 高級
| Fiaschetteria Toscana
|
|
| 名前は「トスカーナ」となっているが、別にトスカーナ料理とは関係がなく、ベネチア風魚介料理を主に取り扱うレストラン。夜は要予約。
|
| 所在 Cannareggio 5719 - 30131 Venezia
| 電話 (+39-041) 528-5281
| WEB [12]
|
| 営業時間
| 予算 €60前後。
|
|
|
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| B&B Faronhof
|
|
| ベネチア島ではなく、本土側にある比較的安価なホテル。
|
| 所在 Via seriola veneta sx, 51 Oriago di Mira, Venice, 30030
| 電話 +39 041 428363 FAX +39 041 563 1829
| WEB [13]
|
| 時間
| 料金 ダブル(朝食付)€45.00。
|
|
|
| ホテル Al Vagon
|
|
| 街の中心、リアルト橋とカ・ドーロ美術館の間という、とても便利なロケーションにあるホテル。
|
| 所在 Cannaregio 5619 30121
| 電話 +39 041 5285626 FAX +39 041 5286861
| WEB [14]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル Ambassador Tre Rose
|
|
| エコノミーホテル サンマルコ ヴェネツィア。
|
| 所在 San Marco 905 30124
| 電話 +39 041 5222490 FAX +39 041 5222123
| WEB [15]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル Arlecchino
|
|
| ホテル・アルレッキーノは三ッ星のエレガントで快適な施設においてホスピタリティー、クオリティ、そして顧客満足を提供致します。
|
| 所在 Fondamenta Delle Burchielle Santa Croce 390
| 電話 +39 041 710723 FAX +39 041 710965
| WEB [16]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| Hotel Cavalletto e Doge Orseolo
|
|
| ヴェネツィアの歴史あるホテルの中でも特に大きなサンマルコ地区の四つ星ホテル
|
| 所在 San Marco 1107 - 30124 ヴェネツィア
| 電話 +39 041 5200955 FAX +39 041 5238184
| WEB [17]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| Hotel Elite
|
|
| メストレの中心街、駅のすぐそば、ベネチア空港からすぐの場所にあり、街の中心までは車で約10分。
|
| 所在 Via Forte Marghera, 119 - 30173 ベネチア
| 電話 +39 041 533 0740 FAX +39 041 533 0730
| WEB [18]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| Hotel San Giorgio
|
|
|
|
| 所在 Rio Terà della Mandola, San Marco 3781 - 30124 ベネチア
| 電話 +39 041.5235835 FAX +39 041.5228072
| WEB [19]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテルミニョン (Hotel Mignon)
|
|
| ベネチア島ではなく2 -ベニス市の中心部に星のホテル。
|
| 所在 SS. Apostoli Cannaregio 4535, Venice, 30131
| 電話 +39 041 5237388 FAX +39 041 5208658
| WEB [20]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| Bed and Breakfast Ca' del Pozzo
|
|
| サンマルコ広場から5分。
|
| 所在 S.Marco 2612 30124
| 電話 +39 041 241 38 75 FAX +39 041 241 38 75
| WEB [21]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| Bed and Breakfast Ca' delle Acque
|
|
| サンマルコ広場とリアルト橋のちょうど間。
|
| 所在 S.Marco 4991 30124
| 電話 +39 041 241 12 77 FAX +39 041 241 41 12
| WEB [22]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
[編集] 中級
| ホテル Alexander
|
|
| ベネチア・メストレに位置し、サルソ運河沿いのラグーナを横断する橋のはじめにあるホテル。
|
| 所在 Via Forte Marghera 193/c, 30173
| 電話 +39 041.5318288 FAX +39 041 5318324
| WEB [23]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル Ca' D'Oro
|
|
| リアルト橋から5分、サン・マルコ広場から10分、カンナレージョ地区の静かな一角に位置する。
|
| 所在 Corte Barbaro, Cannaregio, 4604
| 電話 +39 041.2411212 FAX +39 041 2414385
| WEB [24]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル Giorgione
|
|
| 家族経営スタイルのフレンドリーなホテル。ホテル内のレストラン「オスタリア」は、館内の地元料理のレストランとしてベネチア独自の地元料理やワインが楽しめる。
|
| 所在 Calle Larga dei Proverbi, Cannaregio 4587
| 電話 +39 041.5225810 FAX +39 041 5239092
| WEB [25]
|
| 時間
| 料金 シングル€105(ローシーズン)~。
|
|
|
| ホテル Amadeus
|
|
| 日本食レストラン、ミーティングルームなどがあるほか、きれいな庭やヴェネチアの様々な調度品等などが特徴。
|
| 所在 Lista di Spagna, Cannaregio 227
| 電話 +39 041.2206000 FAX +39 041 2206020
| WEB [26]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル チェンタウロ (Hotel Centauro)
|
|
| ヴェネチア旧市街中心地のサン・マルコ広場から徒歩で数分の場所に位置し、由緒ある古い建物を使った、ハイレベルのサービスを提供するホテル。
|
| 所在 Calle della Vida, San Marco 4297/A
| 電話 +39 041.5225832 FAX +39 041.5239151
| WEB [27]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| Hotel Concordia
|
|
| ベネチアの閑静な場所にある四つ星ホテル。お洒落で洗練されたヴェンティドゥエ・マルツォ通りやサン・マルコ広場もすぐ近く。
|
| 所在 Calle Larga 367 San Marco
| 電話 +39 041 5206866 FAX +39 041 5206775
| WEB [28]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| Corte Grimani
|
|
| べネチア、レジデンス・コルテ・グリマーニの優雅なアパート。サン・マルコ広場とリアルト橋のすぐ傍。
|
| 所在 Corte Grimani, San Marco, 4402
| 電話 +39 041 2410719 FAX +39 041 5287949
| WEB [29]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル Gorizia 'A la Valigia'
|
|
| 旧市街中心、サン・マルコとリアルト橋の間にある、ヴェネツィアでもっとも情緒ある3つ星ホテルのひとつ。
|
| 所在 Calle Fabbri 4696 / A - 4697 / A San Marco
| 電話 +39 041 5223737 FAX +39 041 5212789
| WEB [30]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| Hotel Kette
|
|
| ベネチアの閑静な場所にある四つ星ホテル。お洒落で洗練されたヴェンティドゥエ・マルツォ通りやサン・マルコ広場もすぐ近く。
|
| 所在 San Marco 2053
| 電話 +39 041.5207766 FAX +39 041.5228964
| WEB [31]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル Antica Locanda al Gambero
|
|
| ベネチア旧市街、サン・マルコ広場から徒歩3分。
|
| 所在 Calle dei Fabbri - San Marco 4687
| 電話 +39 041.5224384 FAX +39 041.5200431
| WEB [32]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル ロイヤル・サンマルコ
|
|
| サンマルコ広場へ歩いて約50メートルという絶好のロケーションにある3つ星ホテル。街の中心にありどこに行くにも便利だが、部屋の作りはいたって簡素で、正直値段の割にはやや見劣りがする(広場から至近な分仕方ないのかもしれないが)。朝晩近くの鐘楼で鳴らされる鐘の音と、早朝近くの運河を走るモーターボートの音が若干気になるのと、隣の部屋や上の階の水周りの音が結構気になるのが難点といえば難点。日本から代理店やインターネットホテル案内を通じて予約可能。
|
| 所在 Piazza S.Marco,Ponte Dei Dai 848, I-30124 Venezia
| 電話 +39 041-5287665
| WEB [33]
|
| 時間
| 料金 シングル¥22,800~。
|
|
|
| ホテル コンメルチョ&ぺッレグリーノ (Commercio e Pellegrino)
|
|
| ドゥカーレ宮殿の背後、サン・マルコ地区とカステッロ地区とが隣接する場所にあるホテル。
|
| 所在 Calle delle Rasse, Castello 4551/A, 30124 ベネチア
| 電話 (+39-041) 5207922 FAX (+39-041) 5225016
| WEB [34]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ブティック ホテル ベネチア La Corte
|
|
| ロカンダ・ラ・コルテ、ベネチアのブティック・ホテル。滞在を満喫したり、ベネチアでの結婚式など特別なイベントを開くのにも理想的なホテル。
|
| 所在 Castello 6317
| 電話 +39.041.2411300 FAX +39 041 2415982
| WEB [35]
|
| 時間
| 料金 シングル€100(ローシーズン)~。
|
|
|
| Hotel La Forcola
|
|
|
|
| 所在 Cannaregio 2353, 30121
| 電話 (+39-041) 5241484 FAX (+39-041) 5245380
| WEB [36]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル Albergo San Marco
|
|
|
|
| 所在 San Marco, 877
| 電話 +39.041.5204277 FAX +39.041.5238447
| WEB [37]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル San Marco Palace
|
|
|
|
| 所在 Ponte dei Dai, 875
| 電話 +39 041 2404311 FAX +39 041 2404369
| WEB [38]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| Views on Venice
|
|
|
|
| 所在 San Marco 4267/A
| 電話 (+39-041) 2411149
| WEB [39]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| Casa dei Pittori
|
|
| 短期滞在用の貸しアパート。
|
| 所在 Calle de le Oche 1023 Venice
| 電話
| WEB [40]
|
| 時間
| 料金 1泊€180〜、1週間€1,050〜。
|
|
|
[編集] 高級
| 宮殿ホテル (Duodo Palace Hotel)
|
|
|
|
| 所在 Venezia S.Marco 1887, 1888 - Calle Minelli
| 電話 +39.041.5203329
| WEB [41]
|
| 時間
| 料金 ダブル€180~。
|
|
|
| ホテルホテル・パラス・ボンヴェッキアーティ (Palace Bonvecchiati)
|
|
| コンテンポラリー・デザインのインテリアやフィットネス・センター、その他最先端サービスを備えている。
|
| 所在 San Marco 4680 30124
| 電話 +39 041.5222344 FAX +39 041 5288645
| WEB [42]
|
| 時間
| 料金 ダブル€200~。
|
|
|
| ホテル・プリンチペ (Hotel Principe)
|
|
| 大運河に面し、エア・ターミナルと駅のすぐ傍に位置する。モダンなコンフォート。四つ星。
|
| 所在 Lista di Spagna, Cannaregio 146 30121
| 電話 +39 041.220402079 FAX 02492910274
| WEB [43]
|
| 時間
| 料金 ダブル€150~。
|
|
|
| ボスコロ・ホテル・デイ・ドージ (Boscolo Hotel Dei Dogi)
|
|
| 18世紀に建てられた、かつて大使館だった建物を改装した5つ星ホテル。サンマルコ広場などの中心部からはやや離れた、本島北部の閑静な住宅地に建っており、至って静か。ただしどこの盛り場に出るにも多少歩かなければならない。
|
| 所在 Madonna dell’Orto, 3500 Venice
| 電話 (+39-041) 220 81 11
| WEB [44]
|
| 時間
| 料金 ツイン¥25,200~。
|
|
|
| Hotel Ca' Vendramin
|
|
| ヴェネチアの中心部にある。ヴェネチアン・スタイルのホテル内はオリジナルのフレスコ画や、高級感のある織物、ムラノ・グラスのシャンデリアなどで飾られており、魅力的で優美な独特の雰囲気を醸し出している。
|
| 所在 Cannaregio 2400 30121
| 電話 +39 041.2750125 FAX +39 041.2750543
| WEB [45]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル Bonvecchiati
|
|
| ヴェネツィア中心に位置するホテル。クオリティの高いサービスで知られる。ホテルにゴンドラやモーターボートのための水門が備え付けられている(ただし船着場のあるホテルなら他にも多数ある)ほか、テラスの上にレストランが設けられている。
|
| 所在 San Marco 4488 Venice
| 電話 (+39-041) 5285017
| WEB [46]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
| ホテル・Relais San Marco
|
|
| 客室はコンテンポラリー&ミニマル・スタイルと伝統的なヴェネツィアン・スタイルという2つのスタイルがあり、好きな方を選ぶことができる。
|
| 所在 San Marco, 312 30124
| 電話 +39 041.2960804 FAX +39 041 7241079
| WEB [47]
|
| 時間
| 料金 ダブル€ ~。
|
|
|
| ホテル・リアルト (Hotel Rialto)
|
|
| 大運河に面し、リアルト橋のすぐそばにあるホテル。
|
| 所在 Riva del Ferro, San Marco 5149 Venice
| 電話 (+39-041) 5209166
| WEB [48]
|
| 時間
| 料金 €200前後~。
|
|
|
| ホテル・サンタマリーナ (Hotel Santa Marina)
|
|
| 大運河に面し、リアルト橋のすぐそばにあるホテル。
|
| 所在 Campo S. Marina, Castello 6068
| 電話 (+39-041) 5239202
| WEB [49]
|
| 時間
| 料金
|
|
|
[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
- 観光客の非常に多い土地ということもあり、スリや置引きなどに対する一般的な注意は必要。
- ベネチア国際映画祭などの有名なイベントが終了した後の時間帯には、一時的に水上タクシーが非常につかまりづらくなるときがある(イベントから帰る客が一斉に予約を入れてしまうため)。
[編集] 暮らす
ベネチアのレストランなどの接客施設でよく見るトイレ(男性の大と女性用)は、形が洋式の便器に似ているものの、他の国で見かける便器よりずっと丈が低く、おまけに便座が付いていない(右の画像参照)。他人の肌が触れた便座を使うのを嫌うから便座を取り外しているのだそうで、使うときは中腰になる。また、トイレによっては便座を付けることも可能なのだそうだ。ちなみに、外国人の出入りが多いホテルなどの施設はおなじみの形をした洋式トイレである。
[編集] 出かける