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ベナン

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危険情報: この地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から十分注意するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2011年2月22日現在有効ですが、その後も継続・随時強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。


ベナンの村
国旗
ベナンの国旗
位置
ベナンの位置
基礎データ
首都 コトヌー
政体 共和制
通貨 CFAフラン (XOF)
面積 112,620km²
水面積率: ○○%
人口 7,250,033人
言語 フランス語
宗教 伝統的宗教(65%)、キリスト教(20%)、イスラム教(15%)(外務省サイトより引用)
電気 120・220V 50Hz A・B・B3・C・SE型プラグ
国際電話番号 +229
ドメイン .BJ
時間帯 UTC +1


ベナン (Benin) は西アフリカにある国である。 旧国名はダオメー(ダホメー)。


地方[編集]

ベナンの地図

都市[編集]

その他の旅行先[編集]


分かる[編集]

歴史[編集]

国民[編集]

気候[編集]

参考:コトヌーの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)27.328.428.828.727.926.725.925.225.826.827.927.427.2
降水量 (mm)12.043.463.1131.7199.8309.3123.854.8112.0121.237.720.91,229.7
データ出典

祝日[編集]

時差[編集]

時差早見表 (UTC +1)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

着く[編集]

ビザが必須で、現地で取れるかが不明のため、事前にベナン大使館に問い合わせて取得しておくこと。申請書自体はインターネットで取得できる(ただし、サイト自体はフランス語表記)

飛行機で[編集]

日本からの場合はパリ経由でフランス国営航空(エールフランス)を使うのが一般的。ただし、日本から通しで購入するとかなり割高。パリ・コトヌー間を別に購入すると安くなる。また、ケニアのナイロビから直行便があるため、ケニア航空+ケニア航空就航都市(バンコクなど)のセットだと安く切符を入手可能だが、乗換えが必ず2回になるのが難点。

列車で[編集]

車で[編集]

バスで[編集]

ナイジェリア経由のルートがあるが、ナイジェリア自体が旅行者に厳しいため非推奨。

船で[編集]

動く[編集]

レンタカーは運転手込みで雇うのが基本。そのため、値段は日本でレンタカーを借りるのとほぼ同等になるため、人数が少ないときは割高になりやすい。

喋る[編集]

公用語はフランス語だが、フランス語を理解できない国民も少なくない。地区毎に別れている現地語を話す。 近年、現地に日本語学校ができた関係上、日本語を理解する人も多少出てきたので、素直に日本語を話す現地ガイドを依頼する事も考えたほうが良い。

買う[編集]

通貨[編集]

ベナンの通貨単位はCFAフラン (F.CFA)。2011年4月現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = F.CFA5.48F.CFA1,000 = ¥182.41
$ 米ドル$1.00 = F.CFA453.68F.CFA1,000 = $2.20
€ ユーロ€1.00 = F.CFA659.03F.CFA1,000 = €1.52
£ 英ポンド£1.00 = F.CFA743.67F.CFA1,000 = £1.34

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。

対ユーロレートは固定。

西アフリカCFAフラン中部アフリカCFAフランがあり、通貨価値は同一だが、相互の流通はできない。

物価[編集]

注意点[編集]

ベナンでは何を買うにも価格交渉が必要な場合が多い。その際、肌の色が黒くないと数倍の値段を吹っ掛けられる。ボッタクられないためには強気で交渉すべし。

食べる[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

学ぶ[編集]

働く[編集]

気を付ける[編集]

・ゾマホン・ルフィンのホームページに日本語の観光情報が充実しているため、一度は目を通しておいたほうが良い。 ベナン観光情報

健康を保つ[編集]

感染症予防
ベナンは世界の中でも感染症の危険地帯に位置している。黄熱病、A型肝炎、破傷風の予防接種は必ず受けておくこと。期間をおいて複数回の接種が必要なワクチンもあるから、出発の2ヶ月以上前に接種を始めることが望ましい。なお、予防接種を受けるときは、黄熱病のスケジュールに要注意。接種して10日後からしか効果がない上に、接種してから1ヶ月は他の予防接種ができないためである。
マラリア予防
マラリアには有効なワクチンが存在しない。それ故、必要に応じて予防薬を服用すると良い。日本国内の病院でも処方を受けることができる。ただ予防薬には頭痛等の副作用があり、服用しない人も多い。マラリアを媒介するハマダラカを避けるため、肌の露出を少なくし、皮膚にディート(虫除けスプレー)を塗布し(乳幼児を除く)、就寝時には蚊帳を使用すること。現地では中国製の蚊取り線香を購入できるが、日本製の方が効果が高いような気がする。
なお、マラリアにかかった場合は必ず病院で適切な治療を受けること。治療が3日遅れれば死亡する可能性が高いといわれている (ちなみに、マラリアにかかった場合、日本では我が子にも一生輸血・献血を提供することが出来ない) 。
  • パラクー等の北部を旅行する場合は、必ず髄膜炎の予防接種を受けておくこと。
  • この他にも「アフリカ眠り病」など危険な感染症が多数あるので、異変を感じたらすぐに医師の診察を受けること。コトヌーには「ココティエ」という名前の裕福層や外国人向け私立病院があり、英語も多少通じる。

マナーを守る[編集]

連絡する[編集]

この記事「ベナン」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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