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ベナン
出典: Wikitravel
目次
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危険情報: この地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から十分注意するよう、危険情報が出されています。
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| 国旗 | |
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| 位置 | |
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| 基礎データ | |
| 首都 | コトヌー |
| 政体 | 共和制 |
| 通貨 | CFAフラン (XOF) |
| 面積 | 112,620km² 水面積率: ○○% |
| 人口 | 7,250,033人 |
| 言語 | フランス語 |
| 宗教 | 伝統的宗教(65%)、キリスト教(20%)、イスラム教(15%)(外務省サイトより引用) |
| 電気 | 120・220V 50Hz A・B・B3・C・SE型プラグ |
| 国際電話番号 | +229 |
| ドメイン | .BJ |
| 時間帯 | UTC +1 |
ベナン (Benin) は西アフリカにある国である。 旧国名はダオメー(ダホメー)。
[編集] 地方
[編集] 都市
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
[編集] 歴史
[編集] 国民
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 27.3 | 28.4 | 28.8 | 28.7 | 27.9 | 26.7 | 25.9 | 25.2 | 25.8 | 26.8 | 27.9 | 27.4 | 27.2 |
| 降水量 (mm) | 12.0 | 43.4 | 63.1 | 131.7 | 199.8 | 309.3 | 123.8 | 54.8 | 112.0 | 121.2 | 37.7 | 20.9 | 1,229.7 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 祝日
[編集] 時差
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
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| 現地の時刻 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
[編集] 着く
ビザが必須で、現地で取れるかが不明のため、事前にベナン大使館に問い合わせて取得しておくこと。申請書自体はインターネットで取得できる(ただし、サイト自体はフランス語表記)
[編集] 飛行機で
日本からの場合はパリ経由でフランス国営航空(エールフランス)を使うのが一般的。ただし、日本から通しで購入するとかなり割高。パリ・コトヌー間を別に購入すると安くなる。また、ケニアのナイロビから直行便があるため、ケニア航空+ケニア航空就航都市(バンコクなど)のセットだと安く切符を入手可能だが、乗換えが必ず2回になるのが難点。
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
ナイジェリア経由のルートがあるが、ナイジェリア自体が旅行者に厳しいため非推奨。
[編集] 船で
[編集] 動く
レンタカーは運転手込みで雇うのが基本。そのため、値段は日本でレンタカーを借りるのとほぼ同等になるため、人数が少ないときは割高になりやすい。
[編集] 喋る
公用語はフランス語だが、フランス語を理解できない国民も少なくない。地区毎に別れている現地語を話す。 近年、現地に日本語学校ができた関係上、日本語を理解する人も多少出てきたので、素直に日本語を話す現地ガイドを依頼する事も考えたほうが良い。
[編集] 買う
[編集] 通貨
ベナンの通貨単位はCFAフラン (F.CFA)。2011年4月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = F.CFA5.48 | F.CFA1,000 = ¥182.41 |
| $ 米ドル | $1.00 = F.CFA453.68 | F.CFA1,000 = $2.20 |
| € ユーロ | €1.00 = F.CFA659.03 | F.CFA1,000 = €1.52 |
| £ 英ポンド | £1.00 = F.CFA743.67 | F.CFA1,000 = £1.34 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
対ユーロレートは固定。
西アフリカCFAフランと中部アフリカCFAフランがあり、通貨価値は同一だが、相互の流通はできない。
[編集] 物価
[編集] 注意点
ベナンでは何を買うにも価格交渉が必要な場合が多い。その際、肌の色が黒くないと数倍の値段を吹っ掛けられる。ボッタクられないためには強気で交渉すべし。
[編集] 食べる
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 気を付ける
・ゾマホン・ルフィンのホームページに日本語の観光情報が充実しているため、一度は目を通しておいたほうが良い。 ベナン観光情報
[編集] 健康を保つ
- 感染症予防
- ベナンは世界の中でも感染症の危険地帯に位置している。黄熱病、A型肝炎、破傷風の予防接種は必ず受けておくこと。期間をおいて複数回の接種が必要なワクチンもあるから、出発の2ヶ月以上前に接種を始めることが望ましい。なお、予防接種を受けるときは、黄熱病のスケジュールに要注意。接種して10日後からしか効果がない上に、接種してから1ヶ月は他の予防接種ができないためである。
- マラリア予防
- マラリアには有効なワクチンが存在しない。それ故、必要に応じて予防薬を服用すると良い。日本国内の病院でも処方を受けることができる。ただ予防薬には頭痛等の副作用があり、服用しない人も多い。マラリアを媒介するハマダラカを避けるため、肌の露出を少なくし、皮膚にディート(虫除けスプレー)を塗布し(乳幼児を除く)、就寝時には蚊帳を使用すること。現地では中国製の蚊取り線香を購入できるが、日本製の方が効果が高いような気がする。
- なお、マラリアにかかった場合は必ず病院で適切な治療を受けること。治療が3日遅れれば死亡する可能性が高いといわれている (ちなみに、マラリアにかかった場合、日本では我が子にも一生輸血・献血を提供することが出来ない) 。
- パラクー等の北部を旅行する場合は、必ず髄膜炎の予防接種を受けておくこと。
- この他にも「アフリカ眠り病」など危険な感染症が多数あるので、異変を感じたらすぐに医師の診察を受けること。コトヌーには「ココティエ」という名前の裕福層や外国人向け私立病院があり、英語も多少通じる。



