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ヘルシンキ(フィンランド語: Helsinki, スウェーデン語: Helsingfors)はフィンランドの首都。
[編集] 分かる
[編集] 概要
- 国のほぼ南端に位置し、人口は約546,000人。バルト海に面しており、多島海のヘルシンキ湾が美しい海岸線を形作っている。別名、「バルト海の乙女」。街自体は約450年の歴史を持っている。現在のような街の骨格ができたのは19世紀半ばであり、その頃起こった大火がきっかけとなった。フィンランドの政治・経済・文化・芸術の中心で、各種博物館や美術館、コンサートホールなど、いろいろな文化施設がそろっている。ライブハウス(やコンサート)が多く、その方面の情報発信に力をいれているのも特徴的。フィンランド湾内では船会社がクルーズを企画・催行しているほか、エクスカーションとして郊外へのハイキングなども楽しめる。市内の公用語はフィンランド語とスウェーデン語の2つ。
- ヘルシンキ首都圏には、ノキア本社で知られているエスポー (Espoo) と空港の位地ヴァンター (Vantaa) も含まれている。カウニアイネン (Kauniainen) の小さい郊外を加えたら人口が100万人を辛うじて超える。
[編集] 気候
ヘルシンキの平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | -5.4 | -6.0 | -2.1 | 3.2 | 10.1 | 14.7 | 16.9 | 15.2 | 10.0 | 5.0 | 0.1 | -3.5 | 4.9 |
| 降水量 (mm) | 44.5 | 33.2 | 35.1 | 35.4 | 35.6 | 48.0 | 70.2 | 82.2 | 71.8 | 74.3 | 69.4 | 55.8 | 655.5 |
| ※データ出典 |
[編集] 旅行情報
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
- ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 (HEL, Helsinki-Vantaan lentoasema) はフィンランド航空の拠点、ヘルシンキの空の玄関口。以前は国際線・国内線ターミナルという区分で二つのターミナルを分けていたが、2009年8月より航空会社によってターミナル1(旧国内線ターミナル、SASやルフトハンザなどEU・北欧諸国の航空会社が利用)とターミナル2(旧国際線ターミナル、フィンランド航空および主にEU・北欧以外の地域の航空会社が利用)とを分ける形となった。
- ターミナルはコンパクトな規模で、乗り継ぎ客にとっては便利(ただし通路が少し狭いのでとても混雑しているように見える)。空港内では、フィンランド国内の空港業務を管理するFINAVIAが提供する無料の無線LANサービスを利用できる。ターミナルは24時間オープンしているので、夜を明かすことも可能。
- 空港が市内中心部から約15キロ離れている。公営交通機関としては、公営バス(YTV)615番でヘルシンキ中央駅へ40分 (€4)。フィンエアが運行するシティバスで、中央駅まで€5.9(クレジットカード使用可)、所要時間およそ30分超(交通事情によって変わる)。このシティバスは、途中でHotel Crowne PlazaとHotel Scandic Continentalの2つのホテルに立ち寄る。
- タクシー利用の場合、料金は25€~。乗り合いタクシーのイエローライン(Yellow Line, Airport Taxiとも言う)を利用すれば、ヘルシンキ中心部エリアまで1・2人利用で€25、3・4人利用で€32、5・6人利用で€45、1台貸切(9名まで)で€60。カウンターは、国際線ターミナルの荷物受け取り場を過ぎた出口すぐ右手にある。
- ヴァンター空港に到着後、ヘルシンキよりも北の方面へ鉄道を利用する場合(あるいは鉄道でヘルシンキへ戻ってきてそのままヴァンター空港へ向かう場合)、ヘルシンキ中央駅よりも北にあるティックリラ駅 (Tikkurila)を利用するのが便利。すべてのIC (InterCity) とPendolino(高速列車)が停車する。およそ5km離れたヴァンター空港の2つのターミナルまで、昼間10分間隔で運行されている公営バス(YTV)61番でおよそ20分(深夜~早朝も数便が運行されている)。料金は2.5€で、釣銭ももらえる。タクシーは、北方面から到着するICやPendolino(つまり、ヘルシンキ行きの優等列車)が到着するホームに横付けする形で待機しているので、大きな荷物を持っている人には便利。公営バス乗り場も、そのホームから段差なしですぐにたどりつく。ティックリラ駅はヘルシンキ中央駅まで列車でおよそ15分の距離なので、予定していた列車の時間より早く着きすぎたような場合でも、ヘルシンキ中央駅まで戻って買い物などをすることも可能(もちろん乗車券が必要)。ただし、ティックリラ駅前にも小さいショッピングセンターがあり、スーパーやアパレル店、ATM、ファストフード店や中華・タイ料理のレストランなどがある。そこからそのまま駅のホームへ続く地下道もある。
- なお、2014年の完成を目指して、空港直通鉄道の建設が行われている。
- ヴァンター国際空港から出発する際の荷物検査場は、ターミナル1に1ヶ所、ターミナル2に3ヶ所ある。どの検査場を抜けてもターミナル内でつながっており、EU・北欧以外の国へ飛ぶ便に搭乗するためのパスポート・コントロールはさらに内部にある(つまり、どの荷物検査場を通っても、パスポート・コントロールへ行くことができる)。夕方など混雑している時間帯は、長い列が出来ている検査場を避けて他に回ると空いていることもある(荷物検査場でパスポートや搭乗券のチェックは受けない)。
[編集] 列車で
- 国内各地やロシアからのVRが運行する長距離列車が中央駅 (Rautatieasema) に到着する。このほか、近郊へのローカル電車(commuter train)も発着している。
- メトロも中央駅地下に乗り入れている。駅前にはトラムの停留所もあるが、そこよりも駅前から南西側に少し歩いたところにある大きな通りにある停留所のほうが、たくさんの路線が集まっている。
- ヴァンター空港からのフィンエアが運行するリムジンバスは、中央駅西側すぐが発着場。降り場は駅舎のすぐ隣だが、空港へ向かうバスの乗り場は、駅舎側から見ると3階建ての建物(レストランが入っている)の陰になっている場所にあるので注意。
- ヴァンター空港ゆきの公営バス615番が発着するのは、中央駅東側すぐの市バスターミナル5番乗り場。
- 中央駅の建物1階に売店やカフェなどが並んでいる(切符売り場のそばには、持ち帰り寿司の売店も)。また、地下鉄駅へ続く階段を下りたところに、フィンランド大手のスーパーマーケット店舗があり食料や日常品を購入できる。コンビニ (Kioski) やカフェもある。なお、駅舎は深夜~早朝は閉館となる(朝5時オープン)。
[編集] 車で
ノルウェー、スウェーデンとつながる道路は、国境では申請の必要がある場合以外はパスポートチェックもない。(ロシア入国のためには、2009年7月現在、日本人はビザが必要)。
[編集] バスで
- 長距離バスは、鉄道の中央駅から西へ徒歩10分ほど離れたKamppi Centerのターミナルに発着する。乗り場は建物内の1階および地下にあるので、ここからバスに乗車する場合はゲート番号を確認することが必要。Kamppi Centerは、飲食店や大手スーパーの店舗などが入った大きな商業施設。地下階のバス乗り場は、深夜にも発着するバス便の乗客のために24時間オープンしている。なお、ヴァンター空港からフィンランド航空が運行している空港バスは、ここではなく中央駅すぐ西側に発着しているので注意。
[編集] 船で
マーケット広場から見て左手が、赤い船体のヴァイキングラインが利用するカタヤノッカ桟橋。オリンピア桟橋とマカシーニ桟橋は反対側(右手)。
ヘルシンキへの航路は、ストックホルム、タリン、ロストック(ドイツ)などから運航。
- バルト海の対岸エストニアのタリンとの間のフェリーを、カタヤノッカ桟橋からViking Lineが、西港からTallinkとEckerö Lineがそれぞれ、海が凍る冬季でも一日数便を運航。所要2時間半~3時間半。
- タリンへの高速艇は、マカシーニ桟橋からLinda Line Expressが、海が凍らない季節のみ一日数便を運航。所要およそ1時間半。タリンでは、フェリーが発着する港とは別の市民ホール港(Linnahallsadam)に発着する。なお、以前に高速艇を運航していたNordic Jet LineとSuper Sea Catは、運営会社が2008年に倒産した。
ヘルシンキ港が経営する主なフェリーターミナルが5つ。マーケット広場に面した南港 (Eteläsatama) の桟橋は:
- カタヤノッカ桟橋 (Katajanokanlaituri)、トラム4線。ヴァイキングラインのストックホルム航路が利用。
- オリンピア桟橋 (Olympialaituri)、トラム3線。シルヤラインのストックホルム航路が利用。
- マカシーニ桟橋 (Makasiiniterminaali)、トラム3線(オリンピア桟橋の隣)。タリンへのジェットフェリーが利用。
南港とは別の場所にある西港 (Länsisatama) を、タリンへの大きいカーフェリーが利用する。中心部からはちょっと不便だが、地下鉄で終点ルオホラフティ駅 (Ruoholahti) へ行って、そこでバス15番に乗り換えて行ける。
ヴオサーリ港 (Vuosaaren satama) の ハンサターミナル (Hansa-terminaali)を、ドイツへの大きいカーフェリーが利用する。地下鉄で東終点ヴオサーリ駅 (Vuosaari) へ行って、そこでバス90B番に乗り換えて行ける。
[編集] 動く
YTVのHPで、ヘルシンキ市とその周辺の交通機関(メトロ、バス、地下鉄、フェリー)のルート検索ができる。
観光案内所は、エスプラナーディ通り北側のマーケット広場寄りにあり、ツーリスト・チケットやヘルシンキ・カードの購入もできる。
[編集] 市内交通の切符
ヘルシンキの市内交通はヘルシンキ交通局 (HKL) が経営する。
主な乗車券
- ヘルシンキ市内 (kertalippu) 運転手からの購入€2.5、自動券売機での購入€2
- トラム専用 (ratikkalippu) 自動販売機からの購入€1.8
1時間内で何回でもトラム・バス・地下鉄・スオメンリンナのフェリーに乗り換え出来る(トラム専用きっぷはもちろんトラムのみ可能)。
乗り放題きっぷ
- 市内交通乗り放題の Tourist Ticket。 1/3/5日間で€6.8/13.6/20.4。対象は市内のバス、トラム、メトロ、ローカル電車(commuter train)およびスオメンリンナ島への市営フェリー。購入場所は観光案内所やコンビニR-Kioskiなど。
- 市内交通乗り放題に加えて、ガイドバスツアーや50ヶ所を超える博物館などの入場が無料、フィンエアの空港リムジンやレストランの割引などが受けられる「ヘルシンキ・カード」(Helsinki Card)。 1/2/3日間で33/45/55€ (HPで購入すると€3割引)。
[編集] 列車で
[編集] トラム
観光客に一番便利なのはHKL運営のトラム。全部で11路線がある。主な観光スポットは環状線3B、3Tで回ることが出来る。
※ 2009年より、トラム3B・3Tは環状運行ではなくなっている。おおざっぱに言うと東側を3Bが、西側を3Tがそれぞれ運行。(路線マップのPDF)
[編集] 地下鉄
中心から東の郊外へ行く1路線のみ。(路線マップ)
[編集] タクシーで
ヘルシンキのタクシーは全車メーター制で、どのタクシーでも運賃は一緒。
- 初乗り運賃 平日・土曜 €5.10、 日曜・深夜(20時~朝6時)€8.00
- 距離制運賃 €1.33/km
- 割増料金 3人以上、大きなな荷物、空港から乗せる場合
- チップ 不必要
道でタクシーを捕まえるのはやや難しいので、まずはタクシー乗り場で並ぶか電話で予約すること。主なタクシー事業者:
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 観る
| ヘルシンキ大聖堂 (Tuomiokirkko)
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| 真っ白な壁と緑色のドーム屋根が印象的な、ヘルシンキのシンボル。内部は、華美な装飾がほとんどなくすっきりした広いドーム空間になっている。大聖堂前の大階段や、その前に広がる元老院広場では多くの観光客が写真撮影や散策をしている(残念ながら寒いシーズンは寂しい限りであるが)。広場に像が建つアレクサンドルII世は、19世紀半ばにフィンランド独自の政治体制や文化が育つことを認めたロシアの皇帝。
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| 所在 Aleksanterinkatu
| 電話
| WEB [1]
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| 開場時間 毎日9:00~18:00。
| 料金 無料。
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| ウスペンスキー教会 (Uspenskin katedraali)
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| マーケット広場や元老院広場からもその赤レンガの外観が目にとまる、ロシア正教の教会。正教の教会らしく、内部の装飾も見事で、訪れる信徒の敬虔な態度も印象的。
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| 所在 Kanavakatu 1 元老院広場・マーケット広場から徒歩10分
| 電話 +358 9 634 267
| WEB
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| 開場時間
| 料金
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| テンペリアウキオ教会 (Temppeliaukionkirkko)
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| フィンランドの南部・西部は岩だらけの大地。そうした岩山に埋もれたように作られた教会。福音ルーテル派(フィンランドで最も信徒が多い)の教会なので結婚式がよく行われたり、岩盤に囲まれ音響効果にすぐれるため音楽イベントが行われたりするので、その時間帯は入場ができなくなるが、休みの日はない。
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| 所在 Lutherinkatu 3 中央駅、長距離バスターミナルから徒歩10分。トラム3TのSammonkatuもしくはKauppakorkeakoulut電停から徒歩すぐ。
| 電話
| WEB [2]
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| 開場時間
| 料金 無料
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| ヨハンネス教会 (Johanneksenkirkko)
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| 1891年に建造された、ヘルシンキにある福音ルーテル派の教会で最大(2600人収容)の建物。尖塔の高さは74メートル。
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| 所在 Korkeavuorenkatu 12 デザイン博物館すぐ南。
| 電話
| WEB [3]
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| 開場時間
| 料金
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| 国立現代美術館キアズマ (Nykytaiteen museo Kiasma)
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| 絵画や写真、オブジェなどの、現代美術作品を展示。企画展も定期的に行われている。ミュージアムショップや、ビュッフェ形式のカフェもある。中央駅から西へ徒歩5分ほど。
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| 所在
| 電話
| WEB [4]
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| 開場時間 火曜日10AM~5PM、水木金曜日10AM~830PM、土日曜日10AM~6PM、月曜日休館。
| 料金 €7(ヘルシンキ・カードの利用対象)、18歳以下無料、毎月第一水曜日の5PM~8PMは完全無料。
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| デザイン博物館 (Designmuseo)
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| 常設展示されているのは、フィンランドがこれまで生み出してきた家具や機械の工業デザイン。企画展も、テキスタイルや工芸品などの作品が中心。カフェに併設された売店は小さいが、現在のフィンランドを代表するようなデザインのグッズが売られている。
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| 所在 Korkeavuorenkatu 23 トラム10のJohanneksenk電停すぐ。
| 電話
| WEB [5]
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| 開場時間
| 料金 €8(ヘルシンキ・カードの利用対象)
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| フィンランド建築博物館 (Suomen rakennustaiteen museo)
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| フィンランドの現代建築に関する各種展示のほか、所蔵資料の貸出や複写サービスもある(HPで資料検索ができる)。
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| 所在 Kasarmikatu 24 デザイン博物館のすぐ東。
| 電話
| WEB [6]
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| 開場時間 月曜休。
| 料金 €5(ヘルシンキ・カードの利用対象)、金曜日無料。
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| 郵便博物館 (Postimuseo)
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| 中央駅から国立現代美術館キアズマへ行く途中にある。同じ敷地にある中央郵便局では、フィンランドの風景やマリメッコのデザイン、ムーミンなどをあしらった切手や封筒などが販売されている(マリメッコの直営店やムーミンショップでも売っていない)。
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| 所在
| 電話
| WEB [7]
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| 開場時間 月~金曜日10AM~6PM、土日曜日0PM~5PM、その他不定期休館日あり。(注意:博物館ではなく郵便局の営業時間は異なります)
| 料金 €6(ヘルシンキ・カードの利用対象)、18歳以下無料、その他ときどき完全無料日あり。
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| スオメンリンナ要塞 (Suomenlinna)
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| マーケット広場から市営フェリーで15分のスオメンリンナ島にある、ユネスコの世界遺産に指定された19・20世紀の歴史遺産。島内の観光案内所に併設されている博物館では、日本語音声ありの紹介映像を鑑賞できる。島内の道は基本的には舗装もしくは整備された土の道だが、上り下りもあるのでそれなりの靴を履いてゆくほうが良いだろう。
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| 所在
| 電話
| WEB [8]
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| 開場時間
| 料金 市営フェリーやガイドツアーへの参加、各博物館入館にはヘルシンキ・カードが利用可。
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| アアルト邸 (The Aalto House)
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| フィンランドを代表する建築家・デザイナーのアルヴァ・アアルトがかつて暮らした邸宅。建物自体はもちろん、内部の家具や食器、仕事場など、彼とアイノ夫人の手によるものに囲まれる空間。公開時間中1時間ごとに催行されるガイド・ツアー(英語、最大20名まで)でのみ見学可能。日本語のリーフレットあり。
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| 所在 Riihitie 20 トラム4,4TのLaajalahdenaukio電停から徒歩5分。
| 電話
| WEB [9]
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| 開場時間
| 料金 €17
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| スタジオ・アアルト (Studio Aalto)
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| アルヴァ・アアルトのスタジオ。午前11時30分からのガイド・ツアーでのみ見学可能(催行日はウェブで要確認)。最寄のトラム電停からの道のりが少しややこしく、現地に看板なども出ていないので、時間に余裕を見て訪問することをおすすめする。(某有名旅行ガイドに掲載されている情報は、地図上の位置および催行日が間違っているので注意。)
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| 所在 Tiilimäki 20 トラム4,4TのLaajalahdenaukio電停から徒歩10分。アアルト邸からも徒歩10分。
| 電話
| WEB [10]
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| 開場時間
| 料金 €17
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[編集] 遊ぶ
| リンナンマキ遊園地 (Linnanmäki)
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| リンナンマキ遊園地はフィンランドで一番古い遊園地で、戦争孤児たちを励ますために作られた。
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| 所在 トラムは3T、3B又は8、バスは23番。
| 電話
| WEB [11]
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| 営業時間 夏期のみ営業。
| 料金 入場無料、一日パス16~30€。
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| Sea Life水族館
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| 水族館
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| 所在 リンナンマキ遊園地に隣接した水族館。
| 電話
| WEB [12]
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| 営業時間 年中無休。
| 料金 大人13€、子供9.50€。
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[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
| マーケット広場 (Kauppatori)
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| 元老院広場の南、港を見渡す石畳の広場にオレンジ色テントの露店が連なる、ヘルシンキのシンボルの一つ(ただし冬季はほとんど店が出ない)。ベリーや青果を売る店もあるが、多くは観光客向け。いつもたくさんのカモメが、食いこぼしを狙って飛びまわる。
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| 所在 元老院広場のの1ブロック南、エスプラナーディ公園の東端。
| 電話
| WEB [-]
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| 営業時間
| 値段
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| オールド・マーケットホール (Wanha Kauppahalli)
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| マーケット広場のすぐ南にあるレンガ造りの建物。マーケット広場にほとんど露店が出ない冬季でも、このホール内では青果や鮮魚、チーズやお菓子などの店が営業している。食事を提供する店も多く、日本食店もあり。
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| 所在 Etelaranta 1
| 電話
| WEB [-]
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| 営業時間 月~金 8:00~18:00 土 8:00~16:00。
| 値段
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| ハカニエミ・マーケットホール (Hakaniemen Kauppahalli)
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| 観光客よりも市民の姿が目立つ市場。ホールの前の広場にも花屋やカフェのテントが集まる。鮮魚や青果、チーズの店のほか、2階にはカフェ(タルヤ・ハロネン大統領御用達らしい)やマリメッコの生地を扱う店もある。
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| 所在 Hakaniemenranta 6 元老院広場前やマーケット広場からトラムでおよそ10分。
| 電話
| WEB [13]
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| 営業時間
| 値段
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| エスプラナーディ公園沿いの通り(Pohjoisesplanadi, Eteläesplanadi)
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| ストックマン百貨店からマーケット広場まで東西に続くエスプラナーディ公園の南北に沿って、イッタラやマリメッコ、アルテックなど多くのブランドの店舗が並ぶ。北側にあるショッピング・センター「カンプ・ガレリア」にはムーミンショップも入店している。
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| ストックマン(Stockmann)
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| 何でも揃っている北欧最大級のデパート。4階はお土産、地下は「へルック」(Herkku) グルメ・スーパー。空港にも小さな店舗がある(海外の旅行者がここで€40以上の買い物をすると5%引き、ただしTax Refundは受けられない)。
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| 所在 Aleksanterinkatu 52
| 電話 +358-9-1211
| WEB [14]
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| 営業時間 夏季以外は日曜休。
| 値段
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| アカデミア書店(Akateeminen Kirjakauppa)
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| アルヴァ・アアルト設計の3階建ての店内に、フィンランドに関する書籍や写真集などがたくさん扱われている。日本のMangaも1コーナー設けられている。フィンランドの風景やムーミンの絵葉書なども売られている。2階にCafe Aaltoがある。なお、アカデミア書店自体はオウルやタンペレ、トゥルク、それにヘルシンキ周辺にも数店舗ある。
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| 所在 Keskuskatu 1, Pohjoisesplanadi 39 ストックマン百貨店の東側隣、地下通路でつながっている。
| 電話 +358-9-121 41
| WEB (フィンランド語、スウェーデン語、英語)
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| 営業時間 夏季以外は日曜休。
| 値段
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| Kankurin Tupa
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| ムーミン関連グッズやクリスマス用品、ラップランドの工芸品、サッカーフィンランド代表のユニフォームなど、フィンランドのお土産物を地上2階・地下1階の店内に幅広く品揃え。夏の間ヒマなあのお爺さんの“本物”が、店の前に座っているかも。
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| 所在 Pohjoisesplanadi 35 エスプラナーディ公園北側。
| 電話 +358-9-626 182
| WEB [15]
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| 営業時間
| 値段
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
| ソッパケイッティオ (Soppakeittiö)
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| スープの有名店。開店と同時に客が集まる。スープはもちろん、ついてくるパンとそれにつける緑色のソースも美味。
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| 所在 ハカニエミ・マーケットホールの1階。オールド・マーケットホールにも入店。
| 電話
| WEB [16]
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| 営業時間
| 予算
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| ヘルシンキ大学の学食 Unicafe
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| ヘルシンキ大学の建物が、中央駅と元老院広場の間に点在している。そのうち、ヘルシンキ大聖堂の1ブロック西にあるPorthania2階のものは夏休み中も営業。カフェテリア方式。
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| 所在 Yliopistonkatu 3
| 電話
| WEB [17]
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| 営業時間 月~金 AM8~PM3(夏休み中はAM8:30~)
| 予算
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[編集] 中級
| カハヴィラ・スオミ (Kahvila Suomi)
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| 映画「かもめ食堂」の舞台。ミートボール (lihapyörykät) 、シナモンロール (korvapuusti) などの伝統的なフィンランド料理がある(HP参照。フィンランド語のみだが、メニューに料理のイメージ画像が付いている)。その日のメニューの中から好みのものをレジで注文するタイプのカフェテリア方式。店内メニューはフィンランド語のみだが、店員は英語で対応してくれる(日本語は「アリガト」程度)。日本人客が多いのは確かだが、だからと言って料理の味が他店と比べて劣るわけでは決してない。
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| 所在 Pursimiehenkatu 12
| 電話 +358-9-657422
| WEB [18]
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| 営業時間 月~金 7:00~18:00。
| 予算 日替わりセット(サラダ・パン・コーヒー付) €7~10。
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| コルメ・クルーヌア (Kolme Kruunua)
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| フィンランドの伝統料理を供する1952年創業のレストラン。バーとしての利用も可。英語メニューあり。
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| 所在 Liisankatu 5 元老院広場から北へ徒歩10分。
| 電話
| WEB [19]
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| 営業時間
| 予算
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| ラッピ (Lappi)
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| 「ラッピ」とはラップランドのこと。トナカイ肉、ヘラジカ肉、マスなど北極圏の食材を用いた各種料理あり。ウェブで予約可。日本語メニューあり。
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| 所在 Annankatu 22 ストックマン百貨店から南西へ徒歩5分。
| 電話 09-645 550
| WEB [20]
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| 営業時間
| 予算 メインディッシュ€15前後
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| ラヴィントラ・ユーリ (Ravintola Juuri)
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| 昼はカフェテリア方式のランチ、夜はバー・レストラン。ランチは、その日のメニューから好みのものをレジで注文し、サラダ・バーやコーヒー・飲料は自分で好きなものをとる方式(メニューはフィンランド語表示だが、店員が英語で説明してくれる)。
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| 所在 Korkeavuorenkatu 27 デザイン博物館から北へ徒歩数分。
| 電話
| WEB (メニューのみ英語あり)
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| 営業時間
| 予算
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| カフェ・アアルト (Cafe Aalto)
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| アカデミア書店の2階。ドリンクのほか軽食メニューもあり、冬季と日曜日を除き午前9時から営業しているので、遅めの朝食をとるために利用することもできる。日本語メニューあり。店内で無料の無線LAN利用可。
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| 所在 アカデミア書店の2階。
| 電話
| WEB (フィンランド語、スウェーデン語、英語、日本語)
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| 営業時間
| 予算
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| カフェ・ラシパラツィ (Café Lasipalatsi)
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| 早朝から夜遅くまで営業。コーヒーや紅茶に加えて軽食メニューがあるほか、ランチ時にはカフェテリア方式でのパスタやサラダの食事がとれる。2階は同名の高級レストラン。
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| 所在 Mannerheimintie 22-24 中央駅、長距離バスターミナルから徒歩5分、トラム4,7,10のLasipalatsi電停すぐ。
| 電話
| WEB [21]
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| 営業時間
| 予算 ランチ時のカフェテリア€8前後
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| カール・ファツェル・カフェ (Karl Fazer Café)
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| フィンランドの大手菓子メーカーFazerの創業者Karl Fazerが1891年に創業した地で、今も賑わうカフェ。コーヒー、ティーともメニューが豊富で、ベリー風味の煎茶もある。またケーキ類やアイスクリームなどのスイーツだけでなく軽食メニューもあり、平日朝7:30、週末も朝9:00から開店しているので朝食利用も可能。
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| 所在 Kluuvikatu 3 中央駅から南へ徒歩5分、元老院広場から西へ徒歩数分。
| 電話
| WEB (英語)
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| 営業時間
| 予算
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[編集] 高級
| パレス・グルメ (Palace Gourmet)
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| ホテル・パレスの10階。また11階テラス席では、港や大聖堂の眺めとともにバー利用が可能(夏季のみ営業)。エレベーターは、ゴンドラが自分のいる階に到着したらドアを自分で開ける方式なので注意。ウェブで席予約可。
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| 所在 Eteläranta 10 マーケット広場から南へ徒歩数分。トラム3TのEteläranta電停すぐ。
| 電話
| WEB [22]
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| 営業時間
| 予算
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[編集] 飲む
| UNIQ
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| 巨大な冷凍庫「Arctic Icebar」の中に入ったら気温は年中マイナス5度。 パーカー・ブーツ・手袋付き。
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| 所在 Yliopistonkatu 5
| 電話
| WEB [23]
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| 営業時間 水~土 22:00~翌4:00。
| 料金 入場料 7€(週末のみ)。Icebarで1杯10€。
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| Storyville
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| 1階がバーとテラス、地下にジャズホール。気取った雰囲気ではなく、リズムに誘われてお父さんとお母さんが踊り出しちゃうような、地元の人に親しまれていることが伝わってくる空間。
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| 所在 Museokatu 8 国立博物館のすぐ裏、トラム4,7,10のKansallismuseo電停すぐ。
| 電話
| WEB [24]
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| 営業時間 ジャズライブは火~土10PM~4AM。店内1階でのピアノライブは同7PM~10PM。
| 料金 ジャズライブのチャージ€6.5~10
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[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
| スカンディック・ホテル・コンチネンタル (Scandic Hotel Continental Helsinki)
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| 中央駅やバスターミナルからは徒歩15分ほどと少し離れているが、ヴァンター空港からのFinnairリムジンバス全便が立ち寄る。目の前がトーロ湾に面した公園で、時差ボケ解消のための早朝散歩におあつらえ向き。無線LANのID・PSW(無料)をフロントでもらえる他、ロビーに無料で使用できるパソコン・プリンターあり(日本語フォント表示可、ワード・エクセル・パワポ・アクセスがインストール済み)。室内のテレビでは日本語衛星放送JSTV視聴可。
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| 所在 Mannerheimintie 46 トラム4,7,10のHesperian puisto電停すぐ。
| 電話 09 4737 1 FAX 09 4737 2211
| WEB [25] e-mail [26]
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| 時間
| 料金
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[編集] 高級
| ホテル・パレス (Hotel Palace)
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| 1952年のヘルシンキ五輪に際してオープンしたホテル。マカシーニ桟橋すぐ前に建つビルの、1階がレセプションで客室は9階。海側客室テラスからの港の眺望が売りもの(海側ではない客室もあるので注意)。客室階のラウンジでは夜8:30までコーヒーやワインが用意されている。エレベーターは、ゴンドラが自分のいる階に到着したらドアを自分で開ける方式なので注意。ウェブでの予約可。上記のレストラン「Palace Gourmet」の項目も参照。
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| 所在 Eteläranta 10 マーケット広場から南へ徒歩数分。トラム3TのEteläranta電停すぐ。
| 電話 +358 9 1345 6715
| WEB (英語) e-mail [27]
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| 時間
| 料金
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[編集] 連絡する
- ヘルシンキ市内で無料の無線LANサービスを利用できるポイントを、ヘルシンキ観光局のHPで紹介している。Wayne's Coffeeなどのチェーン店では、レジでIDとパスワードを発行してくれるところもある。
- ヴァンター国際空港のターミナル内でも、無料で無線LANサービスを利用できるエリアがある。ただし、構内の場所によっては極めて電波状況が悪い(電源コンセントをつなぐことが出来るベンチがエリア外であったり、すぐに途切れたりといったことが頻発する)。
[編集] 気を付ける
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
- ポルヴォー ヘルシンキの東、バスで1時間ほど。パステルカラーの木造建築群が残る。
- ラハティ ヘルシンキの北、鉄道で1時間ほど。湖水地方での各種アクティビティやアアルト建築などを楽しめる。
- ハメーンリンナ ヘルシンキの北、鉄道で1時間半ほど。13世紀建造のハメ城や、作曲家シベリウスの生家、森林浴が楽しめるアウランコ自然公園などがある。
- フィスカルス ヘルシンキから近郊電車とバスを乗り継いで1時間半ほど。刃物ブランドのFiskarsが生まれた街で、現在は多くのアーティストたちが暮らす。
- タリン エストニアの首都で、旧市街は世界遺産に指定されている。ヘルシンキとはフィンランド湾をはさんだ対岸にあり、フェリーや高速艇が毎日数便発着している。所要時間は高速艇で2時間ほどかかるが、ヘルシンキからの日帰り訪問も可能。EU加盟国なのでビザは不要、フィンランドとは時差もないが、通貨クローンに両替が必要(フェリーターミナルなどにATM機が設置されている)。
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この記事「ヘルシンキ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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