出典: Wikitravel
アジア : 東南アジア : カンボジア : プノンペン
プノンペン (Phnom Penh) はカンボジアの首都で、最大の都市。アンコール・トムの首府がシャムにより脅威にさらされ、遷都したのが始まり。
[編集] 分かる
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
プノンペン国際空港がある。バンコク、ホーチミン、シンガポール、クアラルンプール、昆明などから就航便あり。
シェムリアップからもシュムリアップエアーが毎日4便飛んでいる。
空港から市内までは空港タクシーでUS$9。トゥクトゥクUS$7、モトドップ(バイクタクシー)はUS$3。(2008年12月現在)
空港使用料としてUS$25が別途かかるので、出国の際に全額両替してしまわないように注意が必要(VISAとマスターのクレジットカードは使える)。
[編集] 車で
[編集] バスで
ホーチミンからのバスには大きく分けて2種類ある。いわゆるツーリストバスの料金はUS$4~5、所要9時間。車体はきわめて古い(2007年2月)。バス会社が運行するものは途中で乗客をピックアップしないため6時間程度。ホーチミン発の方がUS$1程度高いことが多い。ホーチミンからモクバイまではワゴン車かマイクロバスとなる。
シアヌークビルへのバスの料金はUS$3~5(2007年2月)、所要時間4~5時間。
シェムリアップからバスがでている。
[編集] 船で
高速艇でシェムリアップからトンレサップ湖~トンレサップ川を下ることができる。所要時間は約7時間。1日1便。早朝(大体7:00頃)にシェムリアップ南の船着場から出航する。トンレサップ湖の水上集落や、トンレサップ川畔の農村の風景を楽しむ事ができる。チケットはシェムリアップのどのGHでも買うことができ、料金は船着場までの送迎も含めてUS$23前後。プノンペンの船着場はオールドマーケットの東側付近(2008年3月現在)。
[編集] 動く
[編集] タクシーで
[編集] トゥクトゥクで
市内中心部の移動はUS$1(2006年11月)。
[編集] レンタバイク・レンタサイクルで
[編集] 足で
夜でもラッフルズホテル、アメリカ大使館の周辺エリアはそれほど危険な感じではないが、夜間の一人歩きはお勧めできない(2006年11月現在)。
[編集] 観る
| 王宮 (Royal Palace)
|
|
| シルバー・パゴダで有名。
|
| 所在 Sothearos Blvd.
| 電話
| WEB
|
| 開場時間 8:00~11:00、14:00~17:00。
| 料金 US$3(カメラUS$2)。
|
|
|
| ワット・プノン (Wat Phnom)
|
|
|
|
| 所在
| 電話
| WEB
|
| 開場時間 7:00~18:00。
| 料金 最上部だけUS$1。
|
|
|
| 国立博物館
|
|
|
|
| 所在
| 電話
| WEB
|
| 開場時間 8:00~17:30。
| 料金 US$2。
|
|
|
| トゥール・スレン虐殺博物館 (Tuol Sleng Genocide Museum)
|
|
| カンボジアがポルポト政権(クメール・ルージュ、カンボジア共産党)によって支配されていた時代に設けられていた秘密の政治犯収容所。当時はS21(暗号名)と呼ばれていた。生きて出ることができない収容所で、1万人を超える収容者に対して生還者は数名だった。
|
| 所在 Street 113, Boeng Keng Kang 3, Chamkar Morn, Phnom Penh
| 電話 023-300-698 FAX 023-210-358
| WEB [1]
|
| 開場時間 7:00~18:00。
| 料金 US$2。
|
|
|
[編集] 遊ぶ
| カジノ
|
|
| ほとんどの客は中国系。スロットやトランプで遊べる。
|
|
|
|
|
| 軍の射撃場
|
|
| 郊外にある軍の射撃場。
|
| 所在
| 電話
| WEB
|
| 営業時間
| 料金 コルトUS$13、ロケットランチャーUS$200、他にAK、手榴弾など。
|
|
|
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
| セントラルマーケット (Central Market)
|
|
| 大きなドーム屋根が目印。屋内は時計やアクセサリーが中心で閑散としているが、周囲をとりまく露店では多種多様な商品が売られており、現地の人でごった返している。
|
| 所在
| 電話
| WEB
|
| 営業時間
| 値段
|
|
|
| ソリアショッピングセンター (Sorya Shopping Center)
|
|
| 2003年に開業したプノンペン初のデパート。セントラルマーケットから南に150mほどのところにある。スーパーマーケット、フードコート、衣料品店、電器店、ネットカフェ、ゲームセンター、ローラースケート場まである。全般的に価格は日本より少し安い程度で、現地の相場と比べるとかなり高い。電器店は日本製が多く、薄型テレビからデジタルカメラ、ビデオカメラまで品揃えも豊富である。
|
| 所在 Sihanouk Blvd. 沿い。
| 電話 +855-23-210018
| WEB [2]
|
| 営業時間
| 値段
|
|
|
[編集] 食べる
華僑の非常に多い場所だけあって、多数の中華料理屋がある。
[編集] 安食堂
| 屋台広場
|
|
| 朝は麺、夜はスープとご飯、鶏の丸焼きなど。
|
| 所在 182 Street 沿い、141 Street との突き当たり。
| 電話
| WEB
|
| 営業時間
| 予算 庶民的。
|
|
|
[編集] 中級
| 平壌冷麺 (Restaurant Pyongyang)
|
|
| 店員はチマチョゴリを着た北朝鮮の女性。カラオケセットあり。
|
| 所在 No.400 Monivong Blvd.
| 電話 +855 23 993 765
| WEB
|
| 営業時間
| 予算 冷麺がUS$6。
|
|
|
[編集] 高級
| 102
|
|
| コロニアル調の高級アパートの1階にある雰囲気、サービス、料理の質共に非常に満足のいく高級フランス料理店。オニオンスープや鴨肉のオレンジソースがけ等がお勧め。季節の食材を使った本日のお勧め料理もおいしい。要予約。
|
| 所在 102, 1A, St. 102. ラッフルズ レ ローヤルホテルより一筋南の通り。
| 電話 +855 23 990 880
| WEB
|
| 営業時間
| 予算 2人で$50~。
|
|
|
[編集] 飲む
| エレファントバー (Elephant Bar)
|
|
| Femme Fatale、Singapore Slingなどラッフルズホテルのバーから生まれたカクテルがお勧め。シンガポールのラッフルズホテル内のロングバーほど観光客が多くなく、落ち着いた雰囲気でソファーでリラックス出来る。
|
| 所在 ラッフルズ レ ローヤルホテル内。
| 電話
| WEB
|
| 営業時間
| 料金 各種カクテルUS$5~、ビールUS$3~。
|
|
|
| FCC
|
|
| 元外国人記者クラブ。2階からトンレサップ川を一望にするオープンエアーのバー&レストラン。トンレサップブリーズ等のオリジナルカクテルが有り、Tシャツ等のFCCグッズも販売している。
|
| 所在 363 Sisowath Quay
| 電話
| WEB
|
| 営業時間
| 料金 各種カクテルUS$4~、ビールUS$3~。
|
|
|
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| TAT Guest House
|
|
| ハンモック、英語ガイドブック、インターネットあり。シアヌークビルのメリチェンダゲストハウスとはオーナー同士が血縁関係である。
|
| 所在 No 52 E1, Street 125, Sang Kat Veal Vong Khan 7 Makara
| 電話 +855 12 921 211
| WEB e-mail [3]
|
| 時間
| 料金 US$3~。
|
|
|
[編集] 中級
[編集] 高級
| ホテル カンボジアーナ (HOTEL CAMBODIANA)
|
|
| 1990年開業。メコン川沿いの高級ホテルで、王宮まで徒歩8分と観光にも便利。以前は国際レベルのサービスを提供するホテルが他になかったこともあり、各国のVIPもここに宿泊していた。日本人ビジネスマンの利用も多い。スポーツジム・プールあり。
|
| 所在 313, Sisowath Quay
| 電話 +855 23 426288 FAX +855 23 426392
| WEB [4]
|
| 時間
| 料金 US$90。
|
|
|
| ラッフルズ レ ローヤル (Raffles Le Royal)
|
|
| 歴史のあるコロニアルホテル。プノンペン中心地まで歩いていける距離だが、市内の喧騒からは全く別世界。2006年11月現在日本人スタップが在駐している。
|
| 所在 92 Rukhak Vithei Daun Penh (off Monivong Blvd)
| 電話 +855 23 981 888 FAX +855 23 981 168
| WEB [5] e-mail [6]
|
| 時間
| 料金 閑散期US$150、繁忙期US$300。
|
|
|
[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
治安が悪い。銃器がまだ拡散しており、1日に1件の割合で拳銃を使った強盗事件が起きている。夜の外出はしない、お金を二つに分けて持つなどの用心は必要。
蚊が多いので、蚊除けスプレーを常備。
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
|
この記事「プノンペン」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
|