プノンペン

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シルバーパゴダ
シルバーパゴダ

プノンペン (Phnom Penh) はカンボジアの首都。

[編集] 分かる

[編集] 概要

カンボジアの首都で、最大の都市。アンコール・トムの首府がシャムにより脅威にさらされ、遷都したのが始まり。

[編集] 気候

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

プノンペン国際空港がある。バンコクホーチミンシンガポールクアラルンプール昆明などから就航便あり。 シェムリアップからもシュムリアップエアーが毎日4便飛んでいる。

空港から市内までは空港タクシーでUS$7。モトドップ(バイクタクシー)はUS$2。

空港使用料としてUS$25が別途かかるので、出国の際、全額換金してしまわないように注意が必要。

[編集] 車で

[編集] バスで

ホーチミンからのバスには大きく分けて2種類ある。いわゆるツーリストバスの料金はUS$4~5、要9時間。車体はきわめて古い(2007年2月)。バス会社が運行するものは途中で乗客をピックアップしないため6時間程度。ホーチミン発の方がUS$1程度高いことが多い。ホーチミンからモクバイまではワゴン車かマイクロバスとなる。

シアヌークビルへのバスの料金はUS$3~5、所要時間4-5時間。(2007年2月)

[編集] 船で

高速艇でシェムリアップからトンレサップ湖~トンレサップ川を下ることができる。所要時間は約7時間。1日1便。早朝(だいたい7:00AM頃)にシェムリアップ南の船着場から出航する。トンレサップ湖の水上集落や、トンレサップ川畔の農村の風景を楽しむ事ができる。チケットはシェムリアップのどのGHでも買うことができ、料金は船着場までの送迎も含めて23US$前後。プノンペンの船着場はオールドマーケットの東側付近(2008年3月現在)。

[編集] 動く

[編集] タクシーで

[編集] トゥクトゥクで

市内中心部の移動はUS$1(2006年11月)

[編集] レンタバイク・レンタサイクルで

[編集] 歩いて

夜でもラッフルズホテル、アメリカ大使館の周辺エリアはそれほど危険な感じではないが、夜間の一人歩きはお勧めできない(2006年11月現在)。

[編集] 観る

王宮 (Royal Palace)  
シルバー・パゴダで有名。
 所在  Sothearos Blvd.  電話    WEB  
 開場時間  8:00~11:00、14:00~17:00。  料金  $3(カメラ$2)。
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ワット・プノン (Wat Phnom)  
 所在    電話    WEB  
 開場時間  7:00~18:00。  料金  最上部だけUS$1。
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国立博物館  
 所在    電話    WEB  
 開場時間  8:00~17:30。  料金  US$2。

トゥール・スレン虐殺博物館 (Tuol Sleng Genocide Museum)  
カンボジアがポルポト政権(クメール・ルージュ、カンボジア共産党)によって支配されていた時代に設けられていた秘密の政治犯収容所。当時はS21(暗号名)と呼ばれていた。生きて出ることができない収容所で、1万人を超える収容者に対して生還者は数名だった。
 所在  Street 113, Boeng Keng Kang 3, Chamkar Morn, Phnom Penh  電話  023-300-698
 FAX  023-210-358
 WEB  [1]
 開場時間  7:00~18:00。  料金  US$2。

[編集] 遊ぶ

軍の射撃場  
郊外にある軍の射撃場。
 所在  -  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  料金  コルトUS$13、ロケットランチャーUS$200、他にAK、手榴弾など。

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

セントラルマーケット (Central Market)  
大きなドーム屋根の下に数え切れないくらいの店があり、多種多様な商品が売られている。
 所在  -  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  値段  
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ラッキースーパーマーケット (Lucky Supermarket)  
日用品から、外国の食料品まで揃っている。フードコートあり。日本製品(例えば缶コーヒー)も売っているが、やや高め。物価は日本の3分の2程度と、少し高い。
 所在  Sihanouk Blvd. 沿い  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  値段  

[編集] 食べる

華僑の非常に多い場所だけあって、多数の中華料理屋がある。

[編集] 安食堂

屋台広場  
朝は麺、夜はスープとご飯、鶏の丸焼きなど。
 所在  182 Street 沿い、141 Street との突き当たり  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  予算  庶民的

[編集] 中級

平壌冷麺 (Restaurant Pyongyang)  
店員はチマチョゴリを着た北朝鮮の女性。カラオケセットあり。
 所在  No.400 Monivong Blvd.  電話  +855 23 993 765  WEB  [-]
 営業時間  -  予算  冷麺がUS$6。

[編集] 高級

102  
コロニアル調の高級アパートの1階にある雰囲気、サービス、料理の質共に非常に満足のいく高級フランス料理店。オニオンスープや鴨肉のオレンジソースがけ等がお勧め。季節の食材を使った本日のお勧め料理もおいしい。要予約
 所在  102, 1A, St. 102 (ラッフルズ レ ローヤルホテルより一筋南の通り)  電話  +855 23 990 880  WEB  [-]
 営業時間  ?  予算  2人で$50~

[編集] 飲む

エレファントバー (Elephant Bar)  
Femme Fatale、Singapore Slingなどラッフルズホテルのバーから生まれたカクテルがお勧め。シンガポールのラッフルズホテル内のロングバーほど観光客が多くなく、落ち着いた雰囲気でソファーでリラックス出来る。
 所在  ラッフルズ レ ローヤルホテル内  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  料金  各種カクテルUS$5~、ビールUS$3~

FCC (元外国人記者クラブ)  
2階からトンレサップ川を一望にするオープンエアーのバー&レストラン。トンレサップブリーズ等のオリジナルカクテルが有り、Tシャツ等のFCCグッズも販売している。
 所在  363 Sisowath Quay  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  料金  各種カクテルUS$4~、ビールUS$3~
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[編集] 泊まる

[編集] 安宿

TAT Guest House  
ハンモック、英語ガイドブック、インターネットあり。シアヌークビルのメリチェンダゲストハウスとはオーナー同士が血縁関係である。
 所在  No 52 E1, Street 125, Sang Kat Veal Vong Khan 7 Makara  電話  +855 12 921 211  WEB  [-]
 e-mail  [2]
 時間    料金  US$3~

[編集] 中級

[編集] 高級

ラッフルズ レ ローヤル (Raffles Le Royal)  
歴史のあるコロニアルホテル。プノンペン中心地まで歩いていける距離だが、市内の喧騒からは全く別世界。2006年11月現在日本人スタップが在駐している。
 所在  92 Rukhak Vithei Daun Penh (off Monivong Blvd)  電話  +855 23 981 888
 FAX  +855 23 981 168
 WEB  [3]
 e-mail  [4]
 時間    料金  閑散期US$150/繁忙期US$300
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[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

  • 治安が悪い。銃器がまだ拡散しており、1日に1件の割合で拳銃を使った強盗事件が起きている。夜の外出はしない、お金を二つに分けて持つなどの用心は必要。
  • 蚊が多いので、蚊除けスプレーを常備。

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

  • キリングフィールド

[編集] 外部リンク

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