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釜山
出典: Wikitravel
目次
釜山(부산 プサン)は韓国第2の都市である。
[編集] 地区
- 南浦洞(ナンポドン):釜山南部の繁華街。日用品や衣料品の豊富な国際市場、海産物をその場で調理し食べさせてくれるチャガルチ市場、釜山市内を一望できる釜山タワーなどがある。
- 中央洞および釜山駅周辺:国際旅客ターミナルのある中央洞(チュンアンドン)、釜山駅前の草梁洞(チョリャンドン)一帯は交通の要衝であると共に、銀行や企業が密集するビジネス街。ホテルや旅館も多数ある。
- 西面(ソミョン):釜山中部の繁華街。西面ロータリーを囲むように百貨店が林立しているかと思えば、一歩筋に入ると屋台や食堂が立ち並ぶ市場もある、雑多ながら魅惑的な街。
- 東莱温泉(トンネオンチョン):東莱温泉は釜山随一の温泉街。
- 金井洞(クムジョンドン)東莱温泉起点に、古城や古刹の佇む金井洞を散策したい。
- 海雲台(ヘウンデ):釜山西部のリゾート地。
[編集] 分かる
[編集] 概要
[編集] 気候
緯度的に低いのと、日本海に面した海洋性気候のためか、ソウルに比べて気候がマイルドであり、冬季の平均気温が氷点下になるようなことはない。降水量はソウルに比べるとやや多めであり、雨量が多い時期が多少長い(4月頃〜9月頃。ソウルは6月頃〜9月頃)。| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 3.1 | 4.4 | 8.4 | 13.5 | 17.5 | 20.6 | 24.3 | 25.9 | 22.2 | 17.5 | 11.5 | 5.7 | 14.6 |
| 降水量 (mm) | 37.8 | 44.9 | 85.7 | 136.3 | 154.1 | 222.5 | 258.8 | 238.0 | 167.0 | 62.0 | 60.5 | 25.0 | 1,492.6 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
国内線・国際線とも金海空港(김헤공항 キメ ゴンハン)が空からの玄関口となる。空港から市内まではリムジンバスが便利。海雲台(해운대 ヘウンデ)方面行きと釜山駅(부산역 プサンニョク)方面行きの2系統があり、それぞれ1時間に3本ぐらいの割合で出ている。
[編集] 列車で
高速鉄道のKTXが釜山駅に乗り入れている。ソウルから最速2時間37分、44,800ウォン。大田から最速1時間50分、24,000ウォン。東大邱から最速1時間3分、10,100ウォン。 釜田駅からは在来線の中央線で蔚山、慶州、安東方面へ、慶全線で馬山、晋州、順天方面へ行くことができるが、本数が少なく所要時間もかかるので、便利とはいえない。
[編集] 車で
[編集] バスで
- 東部市外バスターミナル (동부시외버스터미널)。ソウル・大邱・慶州ヘのバス。地下鉄1号線老圃洞(ノポドン)駅の隣。
- 西部市外バスターミナル (서부시외버스터미널)。主に西部方面(慶尚南道・全羅南道など)へのバス。地下鉄2号線沙上(ササン)駅の隣。主な行き先:晋州・馬山・昌原・密陽・鎭海・光州・釜谷温泉・河東・南海・南原・木浦
[編集] 船で
国際旅客船ターミナル
- 関釜フェリー — 下関港から。夜の7時に出航して釜山には朝の8時半に着く。所要13時間半。船自体は夜中に釜山についてしまうが、入国管理事務所が開いていないため、沖合いに一旦停泊し、事務所が開く頃をみはからって港に入る。2等なら片道¥10,000以下で海外へ行ける旅のツールは高速艇が就航した今でも健在だ。[1]
- ビートル、コビー — 博多港から。所要時間2時間55分。片道¥13,000、往復¥24,000。JR九州高速船が運航。[2] [3]
- カメリアライン — 博多発12:30、釜山着18:00。大人2等室片道¥9,000。なお、船内の売店などの支払いは日本円しか使用できないので気をつけよう。[4]
- パンスターフェリー — 大阪港から。所要18時間。明石大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道(来島大橋)、関門大橋の「瀬戸四大橋」を通過する、日本国内航路を含めても唯一のフェリーで、クルーズ船としても人気が高い。[5]
- MOJI LINE — 現在は運航していない。門司港発12:00、釜山着19:00。大人2等室片道¥8,000、旅客ターミナル施設使用料金・燃油サーチャージ料金は別途。[6]
沿岸旅客船ターミナル
済州、巨済など離島へ向かうフェリーが発着している。国際ターミナルとは異なる埠頭にあるので注意。
[編集] 動く
[編集] 地下鉄で
釜山交通公団の運行する3路線があり、主要な観光スポットへはこれで行ける。料金は900ウォンと1,000ウォンの2種類。各種割引切符(地下鉄1日乗車券など)やカードもある。郊外では地上を走行する箇所もある。
ハナロカードは、地下鉄と市内バス共通のICカード。駅窓口で購入(厳密にはデポジットを支払っての貸与)できる。デポジット3,000ウォン。自動チャージ機でチャージできる。市内を頻繁に行動する際に便利。
注意:切符は自動券売機で購入できるが、紙幣を使える機械は少ない。使えても1,000ウォン紙幣のみで両替機もないので、乗る前に用意しておいた方が無難。また、駅に置かれている宝くじの自動販売機は乗車券の自動券売機と紛らわしく、しかも隣接していることも多いので、慣れない外国人旅行者が地下鉄に乗ろうとして間違えて宝くじを買ってしまったという笑い話のようなトラブルもあるので注意。
[編集] タクシーで
釜山では一般のタクシーと、デラックスタイプの模範タクシー(モボムテクシ)がある。
一般タクシーは初乗り2km1,800ウォン、その後は169m毎に100ウォンずつ加算される。かつてはいわゆる「ぼったくり」のタクシーも少なくなかった。最近は減少しているものの若干はそういった悪徳タクシーも残っており、乗車時にメーターを作動させない、言いがかりをつけてメーター以外の料金を要求する、等といった行為に注意が必要。
割高ではあるが快適な旅行を楽しみたいなら、模範タクシー(黒の車体に黄色い行灯)をお薦めする。初乗り3km4.200ウォン、その後は199m毎に200ウォンずつ加算される。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
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[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
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[編集] 旅行代理店
中区中央洞(중앙동)に旅行会社が集中している。航空券、KTXの乗車券などを手配できる(日本語はほとんど通じない)。
[編集] 食べる
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
交通の要衝である中央洞および釜山駅周辺、西面近隣の釜田駅周辺には、バックパッカー向けの安宿が多い。リゾート地である海雲台にはリゾートホテルが林立する。
[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
- 釜山港の両替所でトラベラーズチェックを両替すると、手数料として10000ウォンも取られる(一応、銀行員もその皆を知らせてはくれるが)。現金は手数料なし。チェックは街中の銀行で替えよう。
[編集] 出かける
[編集] 外部リンク
| 釜山に関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[11] |
- 釜山広域市公式サイト(日本語)

