何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

ブルネイ

提供: Wikitravel
アジア : 東南アジア : ブルネイ
移動: 案内検索



スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク
国旗
ブルネイの国旗
位置
ブルネイの位置
基礎データ
首都 バンダルスリブガワン
政体 立憲君主制
通貨 ブルネイ・ドル (BND)
面積 5,770km²(三重県とほぼ同じ広さ)
水面積率: ○○%
人口 365,251人
言語 マレー語
宗教 イスラム教(国教)、キリスト教、仏教等(外務省サイトより引用)
電気 240V 50Hz B3・BF型プラグ
国際電話番号 +673
ドメイン .BN
時間帯 UTC +8


ブルネイ (Brunei) は東南アジアボルネオ島北部に位置する国。


地方[編集]

ブルネイには4つの地方がある (マレー語:daerah) 。

ブルネイの地方
ブルネイ・ムアラ
首都バンダルスリブガワンがある国の中心地である。
トゥトン
小規模な鱗のように農園が散在している、原生林で覆われている地方である。
ブライト
国の石油産業の中心部でもある、最西部地方。
テンブロン
サラワク州リンバン地区によって国の残りの部分から切り離された、孤立した東部地方である。


都市[編集]

ブルネイの地図


  • バンダルスリブガワン - "バンダル (Bandar)" または短く"BSB"としても知られている首都である。
  • バンガル - テンブロン (Temburong) 地方のとても小さな首都である。
  • クアラブライト ー サラワク州ミリとの行き来ができる交通機関がある国境の町である。
  • ムアララブアンサラワク州への旅客フェリーが就航しているブルネイの主要な港である。
  • セリア ー "シェルタウン (Shelltown)" としても知られているブルネイの石油の中心地である。

その他の旅行先[編集]


分かる[編集]

歴史[編集]

1888年からイギリス保護領であったが、1984年に独立した。

国民[編集]

気候[編集]

祝日[編集]

時差[編集]

時差早見表 (UTC +8)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

着く[編集]

飛行機で[編集]

余裕を持った乗継のプランニングを

バンダルスリブガワンの郊外にあるブルネイ国際空港は、激しい雨に襲われて視界不良となった場合、飛行機が一時的に着陸できなくなることがある。

その場合、飛行機は上空を旋回し、空港周辺の天候が回復するのを待つのだが、長いと小一時間ほど上空で待機を余儀なくされることも(何人かの地元の人と話した感じでは、豪雨による着陸の遅延自体それほど珍しいことではなく、結構日常的に起こっているようである)。

ブルネイ到着後、別の飛行機なりフェリーなりに乗り継ぐ場合、乗継の時間をタイトに設定していると、結果的に乗り遅れるといったことも生じうるので、ブルネイからの乗継については多少余裕を持って設定しておいた方がよさそうだ。

現在のところ、日本・ブルネイ間には直行便が就航していないので、日本からブルネイに向かう場合、東南アジア諸国などの空港を経由することになる。ブルネイとの直行便が就航している、シンガポールクアラルンプールジャカルタマニラ香港などの都市が経由地として利用できるが、やはりシンガポールやクアラルンプールなど、近隣の主要都市の方が航空機の便数も多く乗継には便利。

例えば、羽田国際空港を真夜中に発って早朝シンガポールに到着するシンガポール航空の深夜便を利用した場合、午前9時頃にシンガポールを出発するブルネイ行きの便に乗り継げるので、同日の昼前頃にはブルネイに到着できる。ちなみに、シンガポール・ブルネイ間は飛行機で約2時間である(両国間に時差はない)。

空港から市内へ出るには、一般的には路線バスかタクシーのいずれかを用いることになる(その他の手段として、あらかじめホテルを予約し送迎を頼んでいるのであれば、ホテルのシャトルを使うことができる)。市内までの所要時間は30分前後。料金はバスがB$2(ブルネイドル。以下同じ)、タクシーがB$20~B$30前後である。

空港到着階の空港出口にタクシーカウンターがあり、そこで行き先を告げるとドライバーに取り次いでもらえる(あらかじめタクシークーポンを買うとかいったシステムではなく、単にドライバーに取り次ぐのみ)。市内までは定額料金になっているようなので、あらかじめカウンターで料金を確認しておくとよいだろう。

なお、空港からラブアン方面へのフェリーが発着しているセラサターミナル(Feri Serasa)へはバスの直行便がないため、空港からフェリーターミナルに向かうには一旦市内を経由する必要がある。市内からフェリーターミナルまでは40分前後かかるので、空港から市内まで出る時間と乗り換えの時間を含めて1時間半~2時間程見た方がよい。ただし料金はバスの乗り換えも含めてB$2~B$4(急行便を使うかどうかによって料金が異なる)に収まる。一方、フェリーターミナルまでタクシーを利用する場合、所要時間は30分前後だが、空港からの料金がB$40と、バスに比べるとかなり割高になる。

フェリーは1日4~5便前後であり、時間帯によっては次の便までに3~4時間ほど間隔が空くこともある。仮にタクシーで高い料金を支払った分、フェリーターミナルまで効率的に移動できても、結局のところターミナルで延々と待ち時間をつぶすしかないので、空港からフェリーターミナルまでの移動にバスとタクシーのどちらがより優れているかは一概には言えない。荷物の多さや乗継までの時間、懐具体などを勘案の上、状況に応じて使い分けるとよいだろう。

車で[編集]

バスで[編集]

バンダルスリブガワン発着のバスが、マレーシアミリコタキナバルからそれぞれ運行している。バスの発着場所は、ロイヤルレガリア前の駐車場。

また、マレーシアのミリよりクアラ・ブライトまでのバスがある。

船で[編集]

Serasa フェリーターミナル

ブルネイの沖合にあるマレーシア領の島ラブアン、同じくブルネイの近隣に位置するマレーシアサラワク州スンダル(Sundar)やラワス(Lawas)などからバンダルスリブガワンの郊外にあるフェリーターミナル(Feri Serasa)までフェリーの便がある。ラブアンからのフェリーは1日4~6便程度、それ以外は1日1便程度で、所要時間は1時間~1時間半前後、料金はラブアン・ブルネイ間がRM35前後といったところである。

  • フェリーの時刻:ラブアン発9:00、13:30、15:30、16:30(2013年5月現在)。

フェリーの発着に合わせるようにしてターミナルの出口付近にバスが待機しており、それを使って市内へと出ることができる。市内までの料金は急行バスでB$2。フェリーターミナルはかなり郊外に位置しており、市内からバスで40分ほどかかる。

なお、フェリーターミナルの周りには他の施設が全くなく、また、ターミナル内も簡単な食堂兼カフェがある程度。このため、到着とは逆にブルネイからラブアン方面などへ向かう場合で、フェリーの出航時刻よりかなり早くターミナルに着いてしまったときは、入口付近のロビーでひたすら時間をつぶすことになる。その他、ターミナルに両替カウンターがあり、ここで両替ができる。


動く[編集]

国内の移動手段として路線バスがあるが、ブルネイ国民は乗用車所有率が高く、あまり利用しない。そのため、本数は少ない。

喋る[編集]

公用語はマレー語

買う[編集]

ブルネイの通貨単位はブルネイ・ドル (B$)。2012/03/10現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = B$0.0152B$1.00 = ¥65.7303
$ 米ドル$1.00 = B$1.2546B$1.00 = $0.7971
€ ユーロ€1.00 = B$1.6464B$1.00 = €0.6074
S$ シンガポール・ドルS$1.00 = B$1.0001B$1.00 = S$0.9999

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。

  • シンガポール・ドルと等価に設定されており、シンガポール・ドルをブルネイ国内で使用することもできる。

物価[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

学ぶ[編集]

働く[編集]

気を付ける[編集]

健康を保つ[編集]

マナーを守る[編集]

連絡する[編集]

国際電話[編集]

日本→ブルネイ
00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 673 (ブルネイの国番号) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
  • 001 KDDI (固定電話)
  • 0033 NTTコミュニケーションズ
  • 0041 ソフトバンクテレコム
  • 0046 ソフトバンクモバイル
  • 005345 au
  • 009130 NTTドコモ
ブルネイ→日本
00 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。


この記事「ブルネイ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

変種

操作

Docents

他言語版

その他のサイト