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ブリュッセル

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芸術の丘から見たブリュッセル中心部

ブリュッセル(仏:Bruxelles、蘭:Brussel、独:Brüssel、英:Brussels)はベルギーの首都。


分かる[編集]

グラン・プラス、歴史地区の街並み

概要[編集]

オランダ語で「沼の家」を意味するブルークゼーレに由来するといわれ、4000年以上前から人が住んでいた。ガリア人が定住してローマ帝国の属領となり、その後商業の町として発達していった。

欧州議会、欧州委員会、北大西洋条約機構(NATO)などの国際機関がブリュッセルにあり、アフリカ、アジア、中東からの移民も非常に多いことからヨーロッパ有数の国際都市でもある。

観光案内所[編集]


着く[編集]

飛行機で[編集]

市の北東約15㎞の位置にあるブリュッセル空港 (BRU) へは、ロンドンミラノアムステルダムなどからの便がある。 ブリュッセル空港からブリュッセル中央駅 (Brussels Centraal) までは電車 (Airport City Express) で20分。 空港ロビーには、観光局やホテルの予約ができる施設がある。

列車で[編集]

  • 「タリス」 (Thalys) という特急列車でパリやアムステルダムから向かうことができる。Welcome to Thalys
  • 所要時間は、パリの北駅 (Gare du Nord) から1時間30分。アムステルダム中央駅から2時間30分。
  • Thalys が到着するのは、ブリュッセル南駅 (Brussels Midi/Zuid)。中央駅 (Brussels Centraal)ではないので注意。

オランダ方面から[編集]

アムステルダム中央駅、スキポール空港駅からは鉄道が便利。スキポール空港駅を利用する場合、まず5番ホームもしくは6番ホームを利用して、ロッテルダムに向かい、ロッテルダムでブリュッセル行きの特急列車(IC)に乗り換える方法が一般的。所要時間は、スキポール・ロッテルダム間が1時間弱(この区間にもノンストップのICが運行されており、これを利用すると30分程でロッテルダムに着くことができる)、ロッテルダム・ブリュッセル間が1時間程度で、乗り換えの待ち時間を含めると概ね2時間~2時間半といったところである。スキポール駅からブリュッセルまでの料金は€37.6。

タリスを利用した場合、アムステルダム方面からブリュッセルまでは1時間10分前後。ただし、タリスは概ね1時間に1本の運行なので、列車の待ち時間によってはブリュッセルへの到着時間がICを利用した場合とそれほど変わらないこともある。乗り換えの煩雑さはあるが、在来線の方は座席予約の必要がなく、ロッテルダムまでは列車が頻発しているので、タリス利用を考えている場合であっても、状況に応じて両者を使い分けるとよい。

なお、アムステルダムのスキポール空港から直接ベルギーに向かう場合、アムステルダム中央駅方面へは行かないように。スキポール空港はアムステルダム中心部より南に位置しており、かつ、ベルギー方面へ向かう列車の途中駅となっているので、アムステルダム中央駅に出てしまうと、そこから再びスキポールに戻ってくる形になり、時間の無駄が生じてしまう。

フランス方面から[編集]

ドイツ方面から[編集]

車で[編集]

バスで[編集]

  • Eurolines WEB  [1]

オランダ、ドイツ、フランス、イタリアなどヨーロッパ各地と結ばれている。

動く[編集]

列車で[編集]

国鉄は市外、又は国外へ移動する場合に利用する。

  • ベルギー国鉄 (SNCF - NMBS) —  WEB  [2]

公共交通機関(ブリュッセル首都圏交通)で[編集]

ブリュッセル市内を移動する場合は、非常に発達したブリュッセル首都圏交通(STIB - MIVB)[3]の地下鉄、トラム、バスの利用がおすすめ

  • 1回券 =€1.90
  • 10回券 =€12
  • 24時間全て乗り放題券 =€6.50

以上の料金は、市内主な駅の切符売り場で購入の場合.バスやトラムで運転手から直接購入すると少し高くなる。 路線図は無料で、観光案内所や駅の切符売り場でもらえる。

地下鉄で[編集]

ブリュッセル市内には1号線から7号線まで7つの路線がある(ブリュッセルの地下鉄路線図(PDF))。

バスで[編集]

トラムで[編集]

足で[編集]

主な観光地は旧市街に集約されているので、徒歩での観光も十分可能である。

観る[編集]

グラン・プラス (Grand Place - Grote Markt) 地図  
ブリュッセルのガイドブックには必ずと言っていいほど登場する。周りの建物が美しく世界遺産に指定されている。花市や出店が並び、多くの人でにぎわっている。
 所在  ブリュッセル中央駅から徒歩3分程度
グラン・プラス


小便小僧 (Manneken Pis) 地図  
小さな子供が小便をしている姿を模った噴水で、ブリュッセルのシンボルの一つとして世界的に知られている。像自体はかなり昔からあるようだが、これまで何度か盗難の憂き目に遭っているとのことで、現在の像は1619年に造られたもの(ただしこちらも現在のものはレプリカだそうで、本物は1960年代に紛失したとのこと)。市民からは「ジュリアン」の愛称で親しまれている。思ったよりかなり小ぶりな印象を受けるが(実際、身長は56cmしかないそうだ)、意外と間近からその姿を拝むことができる。見たからといって別にどうということでもないが、話のネタに見ておいて損はない。

フランスのルイ15世がとても豪華な衣装を贈ったことをきっかけにして、世界中から小便小僧へ衣装が届くようになったそうで、大変な衣装持ちとしても有名。衣装はときどき替えられるようで、小便小僧の像の前にはそれら様々な衣装を着た小僧の写真が展示されているが、それらの写真の中にはシャーロックホームズのような英国紳士風のものや、日本の桃太郎に扮したものまである。なお、それら衣装のコレクションの一部は、市立博物館で見ることができる。

普段は水を出しているが、ビール会社のイベントの際には水の代わりにビールを「放尿」するそうで、小便小僧の出すその黄色い液体はコップで受けて道行く通行人にふるまわれるのだそうだ。

ブリュッセルで最も人気のあるキャラクターであることには間違いなく、「柳の下の小便小僧」とばかり、街中には大小さまざまの、また色もとりどりの小便小僧のレプリカがごろごろしている。中には小便をしながら、"Fuck you!"とばかり右手の中指を立てたようなもの(右画像)など、いろいろと奇想天外な姿を見せてくれることもあるので、ブリュッセルの街歩きを楽しみながら、これら街中に氾濫している小便小僧のレプリカを探して回るのも結構面白いものである。

 所在  グランプラス (Grand-Place) から Hotel de Ville 脇を抜けて200mくらい。
小便小僧(裸の像と衣装を着た像) 街角にあふれている、小便小僧「のようなもの」


小便少女 (Jeanneke Pis) 地図  
少女がしゃがんで小便をしている姿を模った噴水で、小便小僧と対をなしている。もっとも、小便小僧の起源が12世紀頃まで遡れるのに比べると、こちらはずっと新しく、デニス・ドブリエ(Denis-Adrien Debouvrie)という芸術家が1985年に制作し1987年6月24日にお披露目されたものである。単に小便をしている姿を見せているだけではなく、壁に添えられた解説によれば、(どのような形でなのか詳細は不明だが)がん撲滅の慈善事業にも一役買っているのだとか。堅牢な鉄製の柵越しではあるが、結構至近距離からかわいらしい少女がしゃがんで小便をしている姿を拝むことができ、また、その姿を写真に収めることもできる(右画像参照。ただし、像が年中「放尿」しているわけでもなさそうで、朝の早い時間帯などは水が止まっているときもある)。観光客がその姿を写真に収めている姿は目にするものの、小便小僧に比べると見に来る人はずっと少ないといった感じ。
 所在  ブッチャーズ通り(Rue des Bouchers)から横に伸びた、"Fidelité"という名前の狭い路地の突き当り。  WEB  公式ページ
小便少女


王の家 (La maison de la roi) 地図  
グラン・プラスを挟んで市庁舎の向かい側にある。1985年に改築されて現在は市立博物館となっている。博物館内には世界各地から小便小僧に贈られた衣装のコレクションなどが展示されている。
 所在  グラン・プラス  電話  (+32-2) 279-4350  WEB  [4]
 開場時間  10:00~17:00  料金  1.5 € ~ 3 €


ベルギーブリュッセル王立美術館 (Musées royaux des beaux-arts de Belgique - Koninklijke Musea voor Schone Kunsten van België) 地図  
古典美術館と近代美術館が隣接している。15~16世紀、17~18世紀、19世紀、20世紀とフロアーごとに時代順に分類されており幅広い作品を見ることができる。15世紀~16世紀頃の宗教画のコレクションが充実しているほか、特にルーベンスやブリューゲルが秀逸。ピーター・ブリューゲルの絵は5~6点展示されている(日本の鳥獣戯画のような、どことなくコミカルなタッチの彼の絵は見ていて飽きない)。その他、フランドル画でよくモチーフにされる、果物や花の静物画や狩りで仕留めた獲物の解体や料理などの様子を描いた絵も多数収蔵・展示されている(光の加減などから、ある意味本物よりもやけにリアルな感じがする)。マグリットやデルボーなどの現代絵画も見応えがある。日本語の案内図あり。個々の展示物の解説はフラマン語とワロン語のみで英語の解説がないため、作品の内容がよくわからないのが残念。博物館の建物自体もとても立派。
 所在  Place Royale 3, 1000 Brussels  電話  (+32-2) 508-3211  WEB  [5]
 開場時間  10:00~17:00、月曜日休館。  料金  6つの博物館・美術館が見学できる1日有効の共通券が€13、1つの博物館のみの入場券が€8。
ベルギーブリュッセル王立美術館


楽器博物館 (Musical Instruments Museum, mim) 地図  
古今東西のいろいろな楽器を集めた博物館。現在の形に落ち着くまでのいろいろな形の楽器が展示されており、興味深い。入館料に含まれるオーディオセットを持ってまわると、それぞれのスポットで展示されている楽器が実際に演奏されている時の音色や解説を聞くことができ、見るだけではなく聴いて楽しめる博物館になっている(大きく武骨な姿に似合わない繊細な音色を出す楽器もあったりして、とても興味深い)。また、ベルギーはサキソフォン発祥の地とあって、サックスに関するコレクションも充実している。博物館の建物の内部も何とも古風な造りのエレベーターがあったりして面白い。入場料は少々高いが、楽器に興味のある人ならそれを払って行くだけの価値はある博物館。
 所在  Montagne de la Cour 2 B-1000 Brussels  電話  (+32-2) 545-0130  WEB  [6]
 開場時間  火~金:9:30~17:00、土日:10:00~17:00、月休み。  料金  €12
楽器博物館


芸術の丘 (Mont des Arts) 地図  
ブリュッセル中央駅のほど近く、グラン・プラス方面のいわゆる下町と王宮のある山の手を結ぶ小高い丘に造られたフランス式庭園の公園で、市民の憩いの場になっている。周辺に美術館などの文化施設が集中して立地しており、丘の南西に王立図書館、東に王立美術館やパレ・デ・ボザール(コンサートホール)、楽器博物館がある。この丘からは、ブリュッセルの古くてきれいな街並みを見ることができる。
 所在  ブリュッセル中央駅から歩いて200mほど。
芸術の丘


ヨーロッパの像 (STATUE OF EUROPE) 地図  
フランスの彫刻家 Bernard Romainがヨーロッパに捧げた作品。"UNITY IN PEACE"(平和なる統一)という題が付けられている。
 所在  Centre Erasmus, Square Van Maerlant.  WEB  [7]
ヨーロッパの像

遊ぶ[編集]

学ぶ[編集]

働く[編集]

欧州議会やNATOといった国際機関が集まっているため、そこで職員として働くこともできる。しかし日系企業の数は減少している。公用語が複数あるベルギーの事情としてフランス語やオランダ語、ドイツ語など2ヶ国語以上の語学能力を要求される場合がある。

求人サイト[編集]

  • Monster.be WEB  [8]

買う[編集]

食べる[編集]

フランス料理やオランダ料理、ドイツやイタリア、ギリシャ料理など多くの種類を堪能できる。そのほか移民のもたらしたドネルケバブ、ファラフェル、クスクスなども軽食として広く親しまれ、グルメには事欠かない。

おすすめ[編集]

ベルギーワッフル  
ベルギーに来たからには、ベルギーワッフルを忘れてはいけない。ブリュッセルでは、至る所にワッフル屋があるので「さすが、本場だなぁ」と感心できる。小便小僧からグラン=プラスへ向かう途中にあるDANDOYは日本人に人気がある。生クリームをたっぷりかけるのがブリュッセル流だ。
 所在  市内の店舗で。
ベルギーワッフル


ムール貝  
ムール貝を白ワインで酒蒸しにしたもので、ブリュッセルの名物として知られる。秋から冬にかけてが旬で、日本の牡蠣同様、Rの付く月(9月~12月)がおいしいとされているが、夏場でも楽しむことができる(これを目当てに訪れる観光客も多いのだろう)。最初は大鍋いっぱいにどっさりと出てくる貝の量に思わず目を疑うが(右画像のコーラの瓶と鍋を参照。これで一人前)、嵩の大部分を貝殻が占めているので、実際に食べてみると案外簡単に食べられてしまう。食べ終わった後の貝殻は、料理と一緒に運ばれてくるボウルにどんどん放り込んでいく。

マリニエール風と呼ばれる、セロリやポロねぎなどと一緒に蒸した白ワイン風味のもののほか、クリームとガーリック風味とかトマト風味、チリ風味とかいくつかのバリエーションがある。好みにもよるが、普段あさりの酒蒸しとかを食べ慣れているので、とりあえず食べてみるとしたら、日本人には最もベーシックな白ワイン風味がおすすめ。魚介類好きの日本人にはたまらない一品。アツアツの貝を手でホイホイつまんで食べても構わない(地元の人も手を使って食べており、やってみるとこれが一番食べやすい)。

ブリュッセルの観光客向けのレストランで食べると1人前が€20~€25前後と結構な値段がするので、さすがに毎日というわけにはいかないだろうが、滞在中一度は試してみたい。

 所在  市内のレストランで。
ムール貝


ポムフリット (Pommes Frites)  
フライドポテトのようだが、日本のものよりも厚みもボリュームもある。マヨネーズやケチャップをかけるのが定番。
 所在  市内のレストラン、軽食屋台で。

安食堂[編集]

Le Funambule  
小便小僧の像のごく近く、グラン・プラスから小便小僧の像に向かっていく道沿いにあるベルギーワッフルの店。ワッフルの上に、クリームやチョコクリーム、イチゴ、バナナなどを乗せたものなど、20種類くらいのワッフルのメニューを取り揃えている。「ワッフル1個€1」を謳い文句にしているが、これはあくまでもプレーンワッフルの話で、クリームなどをトッピングすると、€2~3くらいまで値段が跳ね上がるので注意(こういうやり方もどうかと思うが)。ワッフルを食べながら放尿している小便小僧のレプリカ像が目印。なお、この付近には同じようなベルギーワッフルの専門店が数軒営業している。
 所在  小便小僧の近く。  電話    WEB  
 営業時間    予算  プレーンワッフル1個€1。
Le Funambule

中級[編集]

Le Coin de Mer 地図  
フローリスホテルの5軒ほど左隣にある、どちらかというと観光客向けのレストラン。ムール貝などのシーフードメニューを中心とした食事が楽しめる。値段は1回の食事に€20~€25くらいと少々高め。ボリュームは多めで、シーフードパスタなどは日本の感覚で2~3人前くらいの分量がある。味はそこそこうまいが、パスタが少々茹ですぎでやわらかかったのが残念。
 所在  Rue de la fourche, 35  電話  (+32-2) 503-0703  WEB  
 営業時間    予算  €20~€25前後。
Le Coin de Mer


Le Grand Bi 地図  
グラン・プラスの近くにあるレストラン。この辺り一帯にある観光客向けレストランの一つといった感じの店で、ムール貝やその他海鮮料理などを扱っている。とりたてて有名店というわけではないようだが、料理はボリュームがあって味もそこそこおいしい。
 所在  Petite rue des Bouchers, 2  電話  (+32-2) 502-8100  WEB  
 営業時間    予算  €20~€25前後。
Le Grand Bi

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

Centre Vincent Van Gogh, Centrum Vincent Van Gogh  
地下鉄Botanique, Botanische駅近くにあるユースホステル。Bruxelles de Nord, Brussel Noord駅からは徒歩で10分ほど。インターネット使用可能PCが2台あり、またWi-Fiも使用できるがどちらも有料。ホステル内にはバーがあり、中庭にはベンチやテーブルも多いため宿泊客同士の会話もしやすい。近くにはスーパーマーケットやドネルケバブ店があり、1000円以内でボリュームある食事が可能。
 所在  Rue Traversière, Dwarsstraat 8 1210 Bruxelles  電話  +32 2 217 01 58
 FAX  +32 2 219 79 95
 WEB  [9]
 e-mail  [10]
 時間    料金  €18〜

中級[編集]

Floris Arlequin Grand Palace Hotel 地図  
グラン・プラスから歩いて3分くらいと、非常に便利なロケーションにあるある三ツ星ホテル。それほど豪華な感じはしないが、部屋は広く清潔で、そこそこ快適に過ごせる。グラン・プラスから近いことは近いのだが、道が入り組んでいて少々わかりづらいので、途中何人かの人に聞かないとたどり着けない。途中目印になるような特徴的な建物もないのでので、あらかじめグーグルマップなどで住所から場所を割り出して手持ちの地図にマッピングしておくか、マップそのものを印字して持って行った方がよい。

夜中から明け方まで観光客の絶えないような賑やかな場所にあるので、治安上は安心だが、その分うるさく、町の喧騒が気になる人はよく眠れないかも。ラックレートはシングル€325となっているが、インターネットのホテル予約サイトなどでは、シングル1泊15,000円くらいから予約が可能(ただし時期により異なる)。簡単なバイキング形式の朝食付き。食堂のある7階からは近くの市庁舎をはじめ、ブリュッセルの街並みがきれいに見渡せる。

 所在  Rue de la Fourche 17  電話  (+32-2) 514-1615
 FAX  (+32-2) 514-2202
 WEB  [11]
 e-mail  [12]
 時間    料金  シングル1泊¥13,000前後~。
Floris Arlequin Grand Palace Hotel

高級[編集]

最高級[編集]

ラディソンBluロイヤル (Radisson Blu Royal Hotel, Brussels)  
グランプラス近くにある最高級ホテル、無料でWi-Fiインターネット接続が利用できる。
 所在  Rue du Fossé-aux-Loups 47,Wolvengracht 47  電話  +32 2 219 28 28
 FAX  +32 2 219 62 62
 WEB  [13]
 e-mail  [14]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  €200~。


シュタインベルガー グランドホテル (Steigenberger Grandhotel)  
ルイーズ通りに位置するドイツ資本の最高級ホテル。宮殿を思わせる外観が特徴だが、建物はホテルとして造られたもので歴史的価値はなく、1993年のオープン。オープン当初の名称は、日本でもおなじみのヒルトンが展開しているコンラッドだった。225室ある客室は最も狭くても45平方メートルあり広く、高級感がある。2014年5月6日に安倍晋三と昭恵が宿泊している。
 所在  Avenue Louise 71, Brussels, 1050, Belgium  電話  +32 2 5424242
 FAX  +32 2 5424200
 WEB  [15]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  €200~。

連絡する[編集]

気を付ける[編集]

Bruxelles Midi駅からグラン=プラスへ向かう場合は大通りを歩くことが望ましい。 観光客がいない場所はできるだけ行かないほうが無難。

暮らす[編集]

フランス語とオランダ語の2言語地域であり、看板や標識も二ヶ国語表記が義務付けられているが、現実には市民の大多数がフランス語を使用する。

在外公館[編集]

在ベルギー日本国大使館 (Embassy of Japan in Belgium)  
ベルギーを担当する日本大使館である。日本語が通じる医師を含む医療・治安等の生活情報、通関(ペット)、日・ベルギーの文化情報などを提供している。なお訪問時は、荷物検査と写真付き身分証明書の提示を求めているため、注意が必要である。
 所在  Square de Meeûs / De Meeussquare 5-6.  電話  (+32-2) 513-2340
 FAX  (+32-2) 513-1556
 WEB  [16]
 時間  9:30~12:00、13:30~16:00。土日・日本・ベルギーの祝祭日休館。  料金  各種証明書、旅券等有料。手数料はユーロ払いである。

出かける[編集]

この記事「ブリュッセル」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。


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