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ブリスベン

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ブリスベン都心部とストーリー・ブリッジ

ブリスベン (Brisbane) はオーストラリアクイーンズランド州の州都。人口は約185万人(2007年)で、オーストラリアで三番目に大きい都市である。


分かる[編集]

歴史[編集]

西洋人が入植する前まではアボリジニのターバルと呼ばれる人々が生活していた。1823年、ジョン・オクスレイの探検隊がブリスベン川の探検を行った。1824年、流刑植民地を現在の市中心部に設立した。1838年、一般の西洋人が入植を開始した。1859年にブリスベンを州都としクイーンズランド州として、ニューサウスウェールズ州からの独立を宣言するも、正式に認められるのは1902年であった。

気候[編集]

夏に雨が多く降り、冬に雨が少なくなるため、冬に山火事が起きやすくなる。ブリスベン近郊では真冬でも最低気温が5度を下回ることはまずない。ただし、内陸へ30分も車を走らせると、ブリスベンとは気温が変わり、現地の人にはイプスウィッチでは夏はブリスベンより10度高く、冬は10度低い、などと言われることもある。少し大げさではあるが、ブリスベン近郊でもかなりの気温差があるので、服装は訪れる先によってよく考えた方がよい。

ブリスベンの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)25.024.723.621.218.215.815.016.118.120.722.524.320.4
降水量 (mm)157.7171.7138.590.498.871.262.642.734.994.496.5126.21046
データ出典

着く[編集]

飛行機で[編集]

ブリスベンシティから最も近い空港は、ブリスベン国際空港、ブリスベン国内空港である。


列車で[編集]

ブリスベン空港国際空港駅、及び国内空港駅から、エアトレインに乗り、約20分でセントラル駅に着く。エアトレインは通常30分おき、ピークタイムで15分おきに運行されており、片道$14である。エアトレイン

シティからブリスベン空港へは、ローマストリート駅の始発が(平日)5:20、(土・日)5:06、終電が平日19:20、(土・日)19:06である(2009年4月現在)。


車で[編集]

空港からシティーまで[編集]

エアポートドライブよりゲートウェイモーターウェイに乗り、南下する。次の出口でキングスフォード・スミス・ドライブへおり、そのまま看板に従い、ブレックファースト・クリーク・ロード、アン・ストリートと行くことによりシティに到着。

タクシーの場合はシティまで約$30~40、20分程度で到着する。

ゴールドコーストからシティーまで[編集]

パシフィック・モーターウェイを使用。ゴールドコースト空港から約1時間ほどである。

バスで[編集]

ブリスベン空港からシティーまで[編集]

コーチトランスが空港からシティーまでバスを運行しており、主要ホテルを経由して、ローマストリート駅のトランジットセンターまで行く。シティ中心部であればドア・トゥ・ドアの送迎も可能。片道大人$14、往復$28。コーチトランス

船で[編集]

動く[編集]

公共交通機関内は飲食が禁止されており、違反をすると高額の罰金を取られるので注意したい。

ブリスベン近郊を含むサウスイーストクイーンズランド地域はゾーン制を採用しており、行く先のゾーンが分かっていれば、とても分かりやすい料金システムをとっている。チケットはトランスリンク(translink)に参加している交通機関であれば、バス、フェリー、電車で共通であり、乗り換えの度に買い直す必要がない。初乗りは$2.40。その他の値段はトランスリンクのサイトの運賃表を確認されたい。トランスリンク公式サイトトランスリンク日本語版(未完成版?)トラムリンクSite内の運賃表

片道チケットは購入してから2時間が有効期限である。その間は乗り降りが自由となる。

オフピークデイリーチケットの有効な時間帯は9:00から15:00までと19:00以降で、その時間帯であれば乗り降りが自由である。

デイリーチケットは、購入したゾーン内であれば乗り降りが自由である。

もし、毎日のように公共の交通機関を使用するのであれば、ゴーカードと呼ばれる、日本でいうSuicaやICOCAのようなカードがあり、市内のニュースエージェンシー、セブンイレブンなどで、$10のデポジットと先払い料金を支払い、それを利用することにより割引を受けられる。10日以上の滞在になるのであれば、購入を考えてもよいと思う。

タクシーで[編集]

バスで[編集]

シティ周辺のバス網は整っており大変便利である。バス停で待っているだけではバスは止まってくれず、日本でタクシーに乗るように手を挙げなければならない。また、降りる時は、降りたいバス停の前でボタンを押さねばならないが、次のバス停の名前のアナウンスが全くないため、景色を知っていないと大変である。初めて訪れる場合は運転手に行き先を告げ、運転手の近くの席に座るとよいだろう。

船で[編集]

シティーキャット

シティー内を流れるブリスベン川にはクイーンズランド大学からバルモラルを結ぶシティーキャットと、シティーと対岸を結ぶ小型の船でのシティーフェリーが運行されている。通勤の時間帯(午前8時前後と午後5時前後は大変混み合うので、それを避けるとよい。) 特に夜間にシティキャットから観るストーリーブリッジのライトアップ、カンガルークリフのライトアップ、サウスバンクの夜景などは素晴らしい。


車で[編集]

日本の免許証とその翻訳(ただし翻訳家が翻訳した物)、もしくは国際免許証で運転することが出来る。日本と同じ右ハンドル、左側通行である。

郊外に行くとランダバウトと呼ばれる交差点が多く存在し、慣れないうちはタイミングに難しい。右から来る車が優先である。

観る[編集]

観光向きの街ではないと言われることが多く、また日本のツアーパンフレットにおいては、ブリスベン市内にあるローンパイン・コアラ・サンクチュアリですらゴールドコーストのくくりとして扱われる。

しかしながら、ゴールドコーストやサンシャインコーストに日帰りで行くこともできる。


ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ (Lone Pine Koala Sanctuary)  
1927年に世界で最初に設立され、最長の歴史を持ち、かつコアラが130頭以上飼育されている世界最大のコアラ保護区。別料金を払うことにより、コアラを始め、クロコダイルの子供や猛禽類を抱っこして写真撮影、カンガルーやゴシキセイガイインコへの餌付けを楽しむことが出来る。
 所在  フィグツリー・ポケット。バスの場合シティからR430もしくはR445。車の場合、ウェスタンフリーウェイ(No.5)を使用し、フィグツリー・ポケット出口、そのまま看板に沿いフィグツリー・ポケット・ロードで到着。また、サウスバンクから日に一度フェリーが往復している。  電話  +61 7 3378 1366
 FAX  +61 7 3878 1770
 WEB  [1]
 開場時間  8:30 - 17:00  料金  大人$28,子供$19など
ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ


中華街  
ブリスベン北側にある中華街。中華料理店はもちろんのこと、その周辺にはパブやクラブなどがたち並び、“夜の街”としての顔も持つ。この中華街が最も活気にあふれるのは、2月上旬に迎えるチャイニーズ・ニュー・イヤーである。また、毎週週末にはフリーマーケットも開催されているので、週末に行く機会があれば是非訪れるとよい。
 所在  フォティチュード・バリー(もしくは単にバリー)


シティー・ホール (City Hall)  
ブリスベン中心部にある旧市庁舎。ブリスベンのシンボル的存在でもある。時計台があり、オーストラリアヤ国内にある時計台としては一番高い。時計台の上まで登ることができる。15分ごとに時計が鳴り響く。2009年4月現在、目の前のキング・ジョージ広場は改装中である。
 所在  シティー  電話    WEB  
 開場時間  時計台のリフトは10:00 - 15:00((土)14:30)、日曜は休館  料金  無料
シティー・ホール


フォーエックスビールブルワリー (XXXX Ale House)  
クイーンズランドを代表するビールであるフォーエックス (XXXX) のブルワリー。130年以上の歴史を持つビール工場である。工場見学ができる。
 所在  ミルトン駅近く(Milton Station)。駅を降りると、煉瓦造りの工場とXXXXとおじさんのロゴの看板が見える。Corner of Black & Paten Street  電話  +61 7 3361 7597  WEB  [2]
 開場時間  開場時間  料金  大人$22より。サイトを確認のこと。


セント・ステファンズ大聖堂  
シティ内にある聖堂としては最大級。とても美しいステンドグラスがある。とても厳かな雰囲気が漂う。ボランティアによるツアーガイド(英語)もあるので、興味のある方はサイトを確認のこと。
 所在  シティー。クイーンストリートモールより徒歩10分。249 Elizabeth Street, Brisbane  電話  +61 7 3336 9111  WEB  [3]
 開場時間    料金  無料
セント・ステファンズ大聖堂


シティー植物園  
シティーの東側にある植物園。フィグツリーなど、ブリスベン周辺を代表する植物が観られる他、芝生の広場、マングローブ林内の遊歩道などがあり、市民の憩いの場となっている。
 所在  シティー。クイーンストリートモールより徒歩10分  電話    WEB  
 開場時間  年中無休  料金  無料


マウント・クーサ植物園 (Mt. Coot-tha Botanical Gardens)  
シティー植物園が1974年の洪水により被害を受けた後に作られた植物園。ブリスベン周辺の植物を展示している他、温室、日本庭園などもある。また、同園内にはプラネタリウムもある
 所在  シティー中心街より南西へ7km。バスで約15分ほど。  電話    WEB  
 開場時間  8:00 - 16:00  料金  無料


マウント・クーサ・サミット展望台 (Mt. Coot-tha Summit Lookout)  
ブリスベン周辺域を一望できる展望台。この展望台からの夜景はとても素晴らしい。レストランもあり、ブリスベンの展望を楽しみながら食事を取ることが出来る。
 所在  マウント・クーサ。日中はバスが1時間に一本出ているが、夕方からは出ていない。バス、もしくはツアーで行くことになる。  電話    WEB  [4]
 開場時間    料金  無料


ブリスベン森林公園 (Brisbane Forest Park)  
ブリスベン西側に広がる森林公園。マウント・グローリアス付近は美しい亜熱帯雨林地域となっている。インフォメーションセンターに併設されているウォークアバウト・クリーク・ワイルドライフセンターではブリスベン周辺で観られる生き物が展示されている。特にカモノハシが展示されているのは驚くべき点で、カモノハシが観られる飼育施設はブリスベン周辺域では他にはゴールドコーストのフレイズ保護公園のみである。最も美しい地域であるマウント・グローリアスまでは残念ながら公共の交通機関では行くことが出来ない。自然が好きで、比較的長期でブリスベンを観光するならば、是非訪れたい場所の一つである。
 所在  インフォメーションセンターまではシティー中心街より車で30分。インフォメーションセンターまではバスあり。  電話    WEB  
 開場時間  森林公園は自由。インフォメーションセンター・ワイルドライフセンター9:00 - 16:30  料金  森林公園は無料。ワイルドライフセンター入場料大人$5.70、子供$2.80


アルマパーク動物園 (Alma Park Zoo)  
ブリスベンの郊外にある動物園。コアラを抱くことはできないが、触ることならできる。バーベキューなどをして楽しむこともできる。
 所在  ダカビン。シティーから車で行く場合はブルースハイウェイを利用し、北へ138番出口よりバウンダリーロードを標識に沿って進む。シティーから約30分。  電話  +61 7 3204 6566  WEB  [5]
 開場時間  9:00 - 17:00  料金  大人$28,子供$19など

遊ぶ[編集]

ゴールドコーストへも日帰りで行くことが出来るため、ゴールドコースト周辺のアトラクションも十分に日帰り圏内である。

また、世界でも3カ所でしか行われていないストーリーブリッジ・アドベンチャー・クライムは、高いところが好きであれば是非お勧めしたい。


ストーリーブリッジ・アドベンチャー・クライム (Story Bridge Adventure Climb)  
ストーリーブリッジを登るアトラクション。ブリッジ・クライムの出来る橋は世界で3カ所しかないが、そのうちの一つである。遠くは、南方には世界遺産ゴンドワナ多雨林群の一部であるラミントン国立公園、北はグリーンハウス・マウンテンズ、東はモートン島を望む。
 所在  カンガルーポイント  電話  1300-254-627  WEB  [6]
 営業時間  9:00 - 17:00  料金  $89~


リバーライフ・アドベンチャー (Riverlife Adventure)  
シティ植物園の対岸に見える崖、カンガルーポイントクリフを登るロッククライミングや降下するアブセイリング、ブリスベン川でのカヤックを楽しんだりできる。カヤック、自転車、キックバイクなどの貸し出しもある。アボリジニのディジュリジュの演奏、ダンスなども。
 所在  カンガルーポイント・クリフの下  電話  + 61 7 3891 5766  WEB  [7]
 営業時間  9:00 - 17:00  料金  $15~


観覧車 (Wheel of Brisbane)  
シティー南側、ブリスベン川の右岸のサウスバンクにある観覧車。夜に乗ると、ブリスベンシティの夜景が一望できる。日本で乗る観覧車よりも回転速度が速いことに驚くこと間違いない。2012年までの期間限定。
 所在  サウスバンク・パーク  電話  1300-254-627  WEB  [8]
 営業時間  月曜~木曜11:00 - 21:00、金曜~土曜10:00 - 23:00、日曜10:00 - 21:00  料金  大人$15、12歳まで$10、1~3歳$2など


コンラッド・トレジャリー・カジノ (The Conrad Treasury Casino)  
カジノ。クイーンストリートモール付近にある。旧大蔵省であった建物を改築してカジノにした。夜になると毎晩ライトアップされる。18歳以上のみ入館できる。ドレスコードもあるので注意されたい。
 所在  シティー。クイーンストリートモールのブリスベン川寄りの場所  電話    WEB  [9]
 営業時間  年中無休  料金  

学ぶ[編集]

働く[編集]

観光ビザで入国した場合は働くことは出来ないが、ワーキングホリデービザ、スチューデントビザなどで入国していれば働くことが出来る。

市内では日本食レストランで働くワーホリメーカーが多い。ただし、ワーホリメーカーはゴールドコーストの方が多い。

ブリスベンから西へ1時間ほど行ったガットン (Gatton) という街は、セカンドワーキングホリデービザが取得できる、ブリスベン近郊の農業の町として有名である。しかしながら、そこで働く多くのワーホリメーカーは口をそろえて、この町のコントラクター(ファームワークを紹介する人)は良くない、と言う。

ブリスベン近郊でファームワークをするならば、カブルチャーやヌーサ近郊など、北の方へ行った方が良いと思われる。

買う[編集]

クイーンストリート・モール  
ブリスベン中心部にある歩行者天国の商店街。多数の土産屋や、百貨店、フードコート、レストラン、両替所などが立ち並ぶ。中心付近にはインフォメーションセンターがある。ただし英語のみでの対応。
 所在  クイーンストリート  電話    WEB  
 営業時間  店舗によるが概ね10:00 - 18:00  値段  


サウスバンク・ライフスタイル・マーケット  
毎週末に行われるフリーマーケット。珍しい工芸品や、美術品、ファッション、ジュエリーなどを扱っている。
 所在  サウスバンク  電話  07 3844 2440  WEB  [10]
 営業時間  (金)5:00 - 22:00、(土)10:00 - 17:00、(日)9:00 - 17:00  値段  


ウェストエンド・マーケット  
毎週土曜日に行われるフリーマーケット。果物や野菜、パンなどを扱っているほか、魚介類も購入することが出来る。市価よりも安く手に入るということもあり、多くの人が訪れる。珍しい品や、食べ物もあるので、訪れてみるのもいい。
 所在  ウェストエンド  電話    WEB  
 営業時間  (土)6:00 – 14:00  値段  


ダイレクト・ファクトリー・アウトレット (一般的にはディー・エフ・オー、DFO)  
ブリスベン近郊で最大のアウトレットモール。ジンダリーにもDFOができた。
 所在  ブリスベン空港近く  電話    WEB  [11]
 営業時間  10:00 - 18:00  値段  

食べる[編集]

クイーンストリートモール、各サバーブのショッピングセンターなどにフードコートがあり、ランチは比較的安く食べられる。

他、フォティチュード・バリーの中華街、サウスバンク、ウェストエンド、サニーバンク(第二の中華街とも)などが、食事の街として有名である。

安食堂[編集]

 
クイーンストリートモールにある韓国料理屋。安く、おいしい韓国料理が食べられる。
 所在  クイーンストリートモール。ハングリージャックス近く。地下1階。117 Queen St.  電話  +61 7 3210 0855  WEB  [ホームページ]
 営業時間  10:30 - 21:00  予算  $7~


キングス・オブ・キングス  
中華街の入り口付近にある中国料理屋。こ
 所在  フォティチュード・バリー  電話  +61 7 3852 1889  WEB  
 営業時間    予算  $10~

キングス・オブ・キングスの上にある中国料理店も昼時になると行列ができるほど人気があり、飲茶に定評がある。

中級[編集]

高級[編集]

サミットレストラン  
マウント・クーサ展望台に有り、ブリスベンの景色を楽しみながら食事を取ることが出来る。特に夜は素晴らしい。
 所在  マウント・クーサ  電話    WEB  [12]
 営業時間  毎日8:00より(サイトを確認のこと)  予算  $50~

飲む[編集]

ブリスベンに本拠を置くブルワリーの、フォーエックスビール (XXXX) を是非試したい。オーストラリアでは缶ビールではなく、瓶ビールが一般的である。瓶は栓抜きを使わずともあけられるようになっているものが多い。

また、ワインも安いものでもそれなりにおいしいものが多い。最近まではクイーンズランド州はワイン用ブドウを生産するにはあつすぎるとされていたが、近年では、内陸部で作られるようになっている。ブリスベン近郊でのワイナリーでは、シロメイワイン (Sirromet Wine) がある。

パブやクラブが多いのはシティー北側にあるフォティチュード・バリー周辺。パブやクラブに入店するにはIDが必要。日本の免許証は有効ではないので、パスポートを持ち歩こう。ただし、あまりに夜遅くになりすぎると、治安がよくなくなるので(バリーだけではないが)、時間には注意したい。

泊まる[編集]

ローマストリート駅近くにあるブリスベン・シティYHA周辺には、他にもバックパッカーズが立ち並んでいる。カジノと同じコンラッド系列で、ホテル・コンラッドが、カジノのすぐ側にある。

また、市内にはバックパッカーズ、モーテル、ホテルも多くあり、安宿から高級ホテルまで数多い。


安宿[編集]

ブリスベン・シティYHA (Brisbane City YHA)  
ローマストリート駅から歩いて600m、クイーンストリートモールからあるいて15分ほどの所にあるYHA。2009年4月現在立て替え中、7月より営業再開。女性専用ドーム有り。
 所在  392 Upper Roma Street,

Brisbane

 電話  (+61-7) 3236-1004
 FAX  (+61-7) 3236-1947
 WEB  [13]
 e-mail  [14]
 時間    料金  YHA会員$28より、一般$31.50より


パレス・セントラル・バックパッカーズ (Palace Central Backpackers)  
セントラル駅の目の前にあるバックパッカーズ。一階はパブになっている。24時間受付で、立地的にも大変便利である。また、トラベルエージェントが入っている。
 所在  Ann Street, Brisbane CBD。セントラル駅の目の前。  電話  1800 676 340または (+61-7) 3211-3433
 FAX  (+61-7) 3211-2466
 WEB  [15]
 e-mail  [16]
 時間  チェックイン 24時間 チェックアウト 24時間   料金  $21より
パレス・セントラル・バックパッカーズ


パレス・エンバシー・バックパッカーズ (Palace Central Backpackers)  
パレス・セントラルから・シティー植物園方向(坂の下)へ歩いて行った時に左手に見える。一階はパブになっている。
 所在  Cnr Elizabeth & Edwards Streets, Brisbane CBD。  電話  1800 676 340または(+61-7) 3002-5777
 FAX  (+61-7) 3012-9929
 WEB  [17]
 e-mail  [18]
 時間    料金  $22より


ブリスベン・バックパッカーズ・リゾート (Brisbane Backpackers Resort)  
バックパッカーズとしては綺麗な方。場所はちょっと不便でウェストエンドにある。ローマストリート駅のトランジットセンターとサウスバンクに停車するシャトルバスを7:00から22:00まで1時間おきに出している。レストラン併設。ゲーム施設を備えたバー併設。プール、テニスコートなど。バックパッカーズとしてはちょっと高めであるが、清潔で、安心してお勧めできる安宿。
 所在  ウェストエンド。110 Vulture Street , West End  電話  1 800 626 452 もしくは (+61-7) 3844-9956
 FAX  (+61-7) 3844-9295
 WEB  [19]
 e-mail  [20]
 時間    料金  $27

中級[編集]

高級[編集]

ホテル・コンラッド  
コンラッド・トレジャリー・カジノと同じ系列のホテル。
 所在  シティ。130 William Street, Brisbane, Qld  電話  (+61-7) 3306-8888
 FAX  (+61-7) 3306-8880
 WEB  [21]
 e-mail  [22]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  $250?~

連絡する[編集]

クイーンストリートモールなどに数件のインターネットカフェがある。

また、州立図書館では無線LANを使用することが出来る。


気を付ける[編集]

ブリスベンは比較的安全な街ではあるが、やはり夜遅くは出歩かないようにした方がよい。特にフォティチュード・バリーは夜間余り遅いとあまり治安がよくないでもある。

暮らす[編集]

在ブリスベン総領事館  
引っ越しやパスポート紛失などはこちらへ。3ヶ月以上滞在するはこちらへ在留届を提出すること。また、朝日新聞と読売新聞をが常時閲覧用として置かれているので長期滞在時には便利である。
 所在  Brisbane Consulate-General of Japan 17th Floor, 12 Creek Street, Brisbane, Queensland 4000, Australia  電話  (+61-7) 3221-5188
 FAX  (+61-7) 3229-0878
 WEB  [23]
 時間  ビザなど通常業務・・・午前9:00~午後12:30、午後2:00~午後4:00 警察証明(日本での無犯罪証明)の窓口受付時間・・・午前9:00~午後12:00、午後2:00~午後3:30  料金  有料業務あり

出かける[編集]

ブリスベンは立地条件的には、腰を据えて旅行をするのに便利な場所にある。

特に、世界遺産オーストラリアのゴンドワナ多雨林群のスプリングブルック国立公園とラミントン国立公園、同じく世界遺産であるフレーザー島はお勧めの場所である。

フレーザー島は日帰りツアーもある。ただ、自然そのものを楽しむことを考えると、最低でも1泊、できれば2泊はしたいところである。旅行期間に時間的な余裕があるならば、外せないところだ。もし時間的に余裕がなければ、日帰りで行ける世界第二位の面積を持つ砂の島ノースストラドブルク島、もしくはノースストラドブルク島よりも観光化されているモートン島を考えてもよいだろう。

スプリングブルック国立公園、ラミントン国立公園は十分に日帰り圏内の世界遺産である。日本語、英語ともにブリスベンからのツアーもある。特にスプリングブルック国立公園は昼も夜も素晴らしい場所であるので、是非とも昼から行くべきである。

ゴールドコーストからのツアーが有名であるが英語ツアー、日本語ツアーともにブリスベン出発のツアーもある。

  • スプリングブルック国立公園 — 世界遺産オーストラリアのゴンドワナ多雨林群の一部。ナチュラルブリッジの土ボタルで有名な国立公園。しかし、土ボタルだけが魅力ではなく、世界遺産に指定された森そのものも美しい。これはラミントン国立公園にも言えることである。スプリングブルック高原地区には滝や展望台が多くあり、いくつかの滝では滝の裏へ回ることができる。  所在  ブリスベン・シティより車で南へ1時間30分
  • ラミントン国立公園 — 世界遺産オーストラリアのゴンドワナ多雨林群の一部。オライリーズ・ゲストハウス、ツリー・トップ・ウォーク、フライングフォックスなどのアクティビティが楽しめる。また、バードウォッチングなどで訪れる観光客も少なくない。  所在  ブリスベン・シティより車で2時間。自分で行く場合は迷いやすいかもしれない。
  • フレーザー島 — 世界遺産で世界最大の砂の島であり、世界で唯一、砂の上に熱帯雨林が生育している場所でもある。ツアーがブリスベンから催行されている。日帰りツアーもあるが1泊以上をする事をお勧めする。  所在  ブリスベン・シティより車で北へ4,5時間。レインボービーチなどよりフェリーで島へ。ただし許可が必要である
  • オーストラリア動物園 (Australia Zoo) — クロコダイル・ハンター・スティーブン・アーウィンの一家が経営している私立動物園。クロコセウム (Crocoseum) で行われるクロコダイル・ショー、バード・ショーは生きもの好きなら一見の価値有り。  所在  シティーよりブルースハイウェイで北上、スティーブン・アーウィンウェイ・グラスハウス・マウンテンズ出口で降り、標識通りに進む。約1時間。電車の場合、カブルチャー線に乗りビーワー駅 (Beerwah Station) で下車。動物園に電話すると無料のシャトルバスが迎えに来る。  電話  +61 7 5436 2000  時間  9:00 - 17:00  料金  大人$54,子供$32など  WEB  [24]

その他[編集]

  • トゥーンバ — 車で西へ2時間ほどの所にある庭園都市。春にはフラワーフェスティバルが開催され、たくさんの観光客が訪れる。
  • サンシャインコースト — 車で北へ1時間から2時間にあるビーチ。ゴールドコーストよりも観光客が少なく、観光客を避けたいサーファーなどに人気がある。
  • ゴールド・コースト — 言わずとしれたクイーンズランド最大の観光地。
  • バイロンベイ — 車で南へ約2時間。オーストラリア大陸最東端
  • モートン島 — ブリスベンよりフェリーで1時間弱。タンガルーマ・リゾートがある。イルカの餌付け、砂滑りなどが楽しめる。
  • ノースストラドブルク島 — マンタと泳ぐことのできるダイビングのポイントがあることで知られる。その他、ウミガメ、イルカなどが観られる他、6月から10月までは、島の東端のポイント・ルックアウトで、陸上でホエールウォッチングを楽しむことができる。
  • マウント・タンボリン — 車で南へ約1時間。芸術家の街として知られ、彼らの美術品を売る商店街であるギャラリーウォークが有名。



変種

操作

Docents

他言語版

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