フエ

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トゥドゥック帝廟
トゥドゥック帝廟


フエ (Hué) はベトナム中部地方にある都市。ベトナムの古都として知られている。

[編集] 分かる

[編集] 概要

かつて19世紀初頭から20世紀半ばにかけて存在していたベトナム最後の王朝、阮 (グエン) 朝の都が置かれていたことで知られる。市内には王宮や寺院、古い建物を利用した美術館などがあり、また郊外には歴代の皇帝廟や寺院などが点在している。フエはベトナム戦争中、テト攻勢の舞台となったため、それら建物も多くは壊滅的な被害を受けたが、その後王宮などの主だったところは部分的に復元され、1993年にはそれらの古刹がベトナム初の世界文化遺産に指定された。街中を流れるフォーン川がいわばフエの背骨をなしており、川を境として、それぞれの河岸に旧市街と新市街が広がっている。街中を走るバイクの多さはベトナムの他の街と変わらないが、その喧騒の中にも、街全体にどことなく落ち着いた雰囲気が漂っている。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

フエには国際線が就航していない。このため、日本から行く場合はホーチミンハノイを経由することになる。両都市からフエまでは1日3~4便のフライトがあり、ホーチミン発フエ行きは7:00発、15:00発、18:40発、19:10発の4便で所要1時間20分、ハノイ発フエ行きは6:30発、11:50発、19:30発の3便で所要約1時間10分。

空港から市内までは約15km、所要30~40分程度 (途中の道は悪くないがバイクが多数走っており、それを追い抜きながらの走行となるため、スピードがあまり出ない) 。市内のホテルで空港までのタクシーを手配した場合の料金は$10前後。空港でタクシーを捕まえて市内まで行く場合はそれより若干安い。

[編集] 列車で

フエ駅。北はハノイ方面、南はダナンホーチミン方面。

[編集] 車で

[編集] バスで

国際線
ラオスとの間に国際線の長距離バスが運行されている。サバナケット (サワンナケート) 行きは6:00、18:00発で料金は$10、ビエンチャン行きは6:00、18:00発で料金は17$ (なお、ビエンチャンからの国際バスは、郊外で降ろされるとの複数情報あり。国境検問を含め、要17時間) 。いずれも市内の旅行代理店やホテルのカウンターなどで申し込みが可能。
国内線
旅行代理店が企画・運行するホイアンダナンハノイ行きのバスがある。バスは毎日運行されており、ホイアン、ダナンへは8:00及び14:00発の2便、所要約3時間半で料金は30,000ドン。ハノイへは18:00発で料金は90,000ドン。いずれも市内の旅行代理店やホテルのカウンターなどで申し込み可能 (ホテルを通して申し込むと、手数料が入って多少高くなるが、それでも$3前後) 。

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] タクシーで

大きな荷物を抱えて移動しなければならないときや比較的長い距離の移動などには便利な交通手段。通常はバイクタクシーや徒歩などでこと足りるので、タクシーに頼る場面はそれほどない。

[編集] 車 (チャーター車) で

フエの郊外にあるみどころは各所に散らばっており、なかなか効率的にまわることができないので、歴代皇帝の陵墓など郊外のみどころを効率的にまわりたければ、車を半日程度チャーターしてしまう方法がお勧めである。1日借り切っても$25~30程度だし、バイクタクシーなどに比べて安全性が高い (途中悪路があるため、バイクなどでの移動はあまりおすすめできない) 。ホテルのカウンターや街中の旅行代理店で比較的簡単に手配することができる。

[編集] バイクタクシーで

小額紙幣をたくさん用意しておく

シクロやバイクタクシーは基本的に料金が交渉制となっており、目的地を告げ、事前交渉で料金を決めた上で乗り込むことになっている。ただ、あらかじめ料金を交渉して乗り込んだとしても、いざ目的地に着くとあらかじめ決めておいた料金よりもさらに高い料金を払わせようとする輩が多い。特に手許に高額紙幣しかなく、それで支払おうとするような場合、「釣銭がない」とか言って平気でその紙幣をまるまるせしめようとするケースが結構ある。シクロやバイクタクシーなどを利用する場合は、1万ドンや5千ドンといったような小額紙幣をなるべく多く手許に用意しておき、最初に決めた料金をきっかり払えるようにしておいた方がよい。

街角のあちこちで客引きを行っているのですぐ捕まえることができる。旧市街・新市街間の移動で20,000ドン、同じエリア内のちょっとした移動なら10,000ドンといったところ。便利な移動手段だが、ノーヘルでバイクの後ろに乗っている状態なので、安全面が他の交通手段に比べて劣ること、一部悪質なドライバーに捕まると余計に料金を取られることなどの問題もある。

[編集] シクロで

バイクタクシー同様街角のあちこちで客引きを行っている。料金の相場は大体バイクタクシーと同じ。一部悪質なドライバーに捕まると余計に料金を支払わされるのも、またバイクタクシーと同じである。

[編集] レンタサイクル・レンタバイクで

比較的簡単に借りられて便利な移動手段。ただし市内の幹線道路はいずれも交通量が多く、特にバイクなどがあまり周囲を注意せず走っていたりするので、レンタサイクルやレンタバイクを運転しやすい環境では決してない。仮に使う場合であっても運転には十分気をつけたほうがよい。

[編集] 観光バスで

旅行代理店が企画・運行する市内観光バスツアーがある。毎日8:00発で料金は$6。市内の旅行代理店やホテルのカウンターなどで申し込み可能。

[編集] 歩いて

フエは比較的大きな町なので、徒歩だけで全体をカバーするのは多少無理があるが、それでも旧市街・新市街間などは歩いて行き来することもできる。ただし道が広く交通量が多いところでは、道を渡ったりする際それなりに注意が必要 (広い道でも信号機が十分にないような所が結構ある) 。

[編集] 観る

[編集] 王宮

王宮 (概要)  
フエ観光のハイライトの一つ。北京の紫禁城などと比べると多少の見劣りはするものの、それでも広大な敷地の中にいろいろな建物が点在しており、それらを一つ一つ丁寧に見てまわるだけでも優に半日はかかる。フエはベトナム戦争の激戦地でもあり、王宮の建物の多くも壊滅的な打撃を受けた。戦後王宮門や太和殿などの主要な建物は復元されたが、全体の復元計画はまだ途上であり、王宮内にもところどころ整地されたままの草地が広がっている。また、戦争による被害や、その後の自然災害などで屋根が抜け落ち、便宜的にトタンで覆っているような建物も散見される。ベトナム人用と外国人用の2つの入り口があり、外国人用の入り口は門の左側にある。
 所在  旧市街・フラッグタワー近く  電話  ?  WEB  [-]
 開場時間  夏季:6:30~17:30、冬季:7:00~17:00  料金  55,000ドンあるいは$4
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王宮門 (Ngọ Môn)  
王宮の入り口にある門で、王宮内を最も象徴する建物の一つといえる。ベトナム戦争のときの攻撃でかなりダメージを受けたが、現在はきれいに修復されている。王宮へのチケット販売所と入場ゲートはこの門のところにある。王宮内の階段から楼上に上ることができ、そこから王宮内を鳥瞰することができる。
 所在  王宮入り口
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太和殿  
皇帝の即位式などに用いられた建物で、1805年に建造され、1833年と1923年にそれぞれ改修が行われている。建物中央奥に玉座が備え付けられており、その前に文官・武官が皇帝謁見のため、各自の位順に並ぶための広間がある。柱や梁などは全体的に落ち着いた色の赤を基調とし、ところどころに金箔が用いられている。また、梁や柱などにそれぞれ見事な装飾が施されている。建物内は撮影禁止。
 所在  王宮門の裏手
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文官詰所・武官詰所  
阮朝の官吏が皇帝の謁見のため太和殿に入るのを待つために作られた詰所で、文官用 (太和殿から見て左側) と武官用 (太和殿から見て右側) に建物がそれぞれ分かれている。
 所在  太和殿裏手、右斜め奥と左斜め奥
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ロイヤル・トラディショナル・シアター  
近年新たに再建されたとおぼしきミニ・シアター。建物自体はそれほど見るべき特徴はないが、毎日9:00~9:30、10:00~10:30、14:30~15:00、15:30~16:00の4回、宮廷音楽や宮廷舞踊のミニパフォーマンスが行われる (シアター内へは、別途20,000ドンの入場料がかかる) 。
 所在  リーディング・パビリオンの右斜め奥
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リーディング・パビリオン  
皇帝が書斎として用いていた建物で、屋根の装飾などが美しい。また、周りには大小いろいろな大きさの盆栽が飾り付けられている。ただし建物内部には入ることができない。
 所在  大和殿裏手の右奥
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顕臨閣  
阮朝の菩提寺。歴代皇帝の位牌や写真、皇帝ゆかりの文物などが安置されている。深みのある赤と金を基調とした内部の装飾がきれい。また、境内には人の背丈ほどもある大きな9つの鼎が境内に飾られている。建物内部は撮影禁止で、中に入る際には靴を脱ぐ。
 所在  王宮門を入りすぐの道を左に100mほど歩いたところ
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長生殿  
阮朝の初代皇帝であるザーロン帝の母親の住居だった建物。現在の建物はベトナム戦争後に復元されたもの。
 所在  王宮敷地内の左奥
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フラッグタワー  
ザーロン帝の時代からあるフラッグタワー。旗そのものに加えて、大きな台座が特徴的。大きな旗がゆったりとはためく様子を (場所によっては) 新市街からでも見ることができる。午門の近くにあるので、フラッグタワーを目指して歩いていけば王宮入り口に容易にたどり着くことができる。
 所在  旧市街城壁近く、午門向かい側
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[編集] 王宮以外の市内の見どころ

フエ宮廷美術博物館  
20世紀初頭に建てられた建物を博物館として利用しており、内部には各国から皇帝に送られた食器類や銀器、螺鈿のテーブル、皇帝の着用した衣服など、さまざまな宮廷内の調度品が陳列されている。建物自体も重厚な雰囲気を備えており、また戦災で古い建物の多くを失ったフエの中にあっては貴重な存在であるので一見の価値がある。
 所在  3 Lê Trực  電話  (+84-54)824429  WEB  [-]
 開場時間  7:00~17:00、月休み  料金  22,000ドン
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フエ省博物館  
二つの建物からなっており、向かって中央が考古学関連の出土品を中心とした展示、向かって右側の建物がベトナム戦争当時の写真や武器弾薬などを中心とした展示となっている。特にテト攻勢はフエが主な舞台だったこともあり、これにまつわる写真の展示が多い。建物前の敷地に展示されている戦車などの兵器が目印。
 所在  2 Lê Trực  電話  (+84-54) 822397  WEB  [-]
 開場時間  7:30~11:00、13:30~17:00  料金  無料
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[編集] 郊外の見どころ

郊外のみどころとして、阮朝の歴代皇帝の陵墓や古刹の寺院などがある。阮朝は13代続いたこともあり、陵墓の数は多いが、そのうちで観光客向けに修復・保存されたミンマン帝廟、カイディン帝廟、トゥドゥック帝廟など、いくつか陵墓のみを巡ることが一般的である。

トゥドゥック帝廟  
第4代皇帝、トゥドゥック帝の陵墓。ちょうど王宮をそのままスケールダウンしたような格好になっており、Ritual Area (儀式地区) と Burial Area (墳墓地区) の2つに大きく分かれる広大な敷地内に堀や池、拝殿などがところどころ配置されている。実際、皇帝が存命中は離宮として用いられていたようである。儀式地区内にある建物内には、皇帝ゆかりの文物が多数展示されているが、残念ながら説明文がほとんどない。
 所在  フエ郊外  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  開場時間  料金  55,000ドン若しくは$4
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カイディン帝廟  
丘陵地帯に作られた、第12代皇帝、カイディン帝の墳墓。他の皇帝のそれとは異なり、純粋に陵墓としての機能しかないため、トゥドゥック帝廟などと比べると敷地はかなり狭いが、その分みどころが凝縮している感がある。西洋的な建築様式が取り入れられているのも他の陵墓と異なるところ。メインのホール内部にあるガラスや陶器の破片で作られた装飾や、天井に描かれた龍の墨絵が見事。ホール内には皇帝の写真や皇帝ゆかりの文物が展示されている。メインの道路から陵墓までは悪路が続くので、バイクタクシーではなく車を使うことをお勧めする。
 所在  フエ郊外  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  7:30~18:30  料金  55,000ドン若しくは$4
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ミンマン帝廟  
第2代皇帝、ミンマン帝の陵墓。広大な敷地内に建物が点在している感じ。他の皇帝の陵墓と比べるとやや地味な感じを受ける。一部を除き、建物の多くは復元されたもののようであり、造られた年代の割りには、全体的にそれほど古さを感じない。
 所在  フエ郊外  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  7:30~18:30  料金  55,000ドン若しくは$4
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ティエンムー寺  
旧市街の外れ、フォーン川沿いに建つ古寺。八角形の塔 (右画像) が有名。無料で拝観できる。
 所在  フエ郊外
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フォーン川  
旧市街と新市街の間を流れる川。ごく一部を除いて護岸工事がされていないので、ほぼ自然な形での雄大な姿を見ることができる。山間をゆったりと流れる川に昔ながらの形をした船が浮かぶさまは、まるで水墨画を見ているようである。市内のどこからでも見ることができるが、橋などの邪魔なものを避けて風景を楽しむならやはり少し郊外へ出たほうがよい。例えばティエンムー寺の付近であれば、右画像のような風景を楽しむことができる。
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[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] おすすめ

ブンボ-フエ (Bún bò Huế)  
フエ名物の麺。米から作られる太めの麺を使い、スープは辛くそしてやや酸味が効いているのが特徴。トッピングには豚肉や牛肉、エビのすり身から作ったダンゴや香草類が付く。量はそれほど多くないので、物足りないと思う人はサイドメニューを取るとよい。
 所在  市内の食堂で
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[編集] 安食堂

フォー・サイゴン  
ホテル・ビンジュオン2の近所にある、家族経営の食堂。両親と、小学生~中学生くらいの家の女の子たちが甲斐甲斐しく店を切り盛りしている (でもいつ学校に行っているのだろう?) 。名前の通りフォーが売り物だが、他にも中華、洋食などいろいろ揃っており、近所に宿泊している旅行客には便利な存在。他の旅行ガイドに人気があると紹介されているビーフステーキはやや量が少なめ。
 所在  10 Nguyễn Văn Cừ  電話  (+84-54)847206  WEB  [-]
 営業時間  6:00~22:00  予算  20,000ドン前後
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ブン・ボー・フエ  
フエ名物、「ブン・ボー・フエ」 (「おすすめ」参照) で有名な店。フォー・サイゴンの近所にある。
 所在  17 Lý Thường Kiệt  電話  (+84-54)826460  WEB  [-]
 営業時間  5:00~20:00  予算  12,000ドン前後
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スアンチャン (Xuan Tran)  
レストランの他に、ホイアンハノイパンナケットビエンチャンへの長距離バスの予約、市内ツアーの手配、洗濯物の受付、レンタサイクルなど幅広く手がけており、実のところどれが本業なのかよくわからない。肝心のレストランだが、定食の味はそこそこ。ただお子様ランチのトレーで出てきたのにはさすがに驚いた。
 所在  14 Hùn Vương  電話  (+84-54) 832480  WEB  [-]
 営業時間  7:30~23:00  予算  20,000ドン前後
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[編集] 中級

[編集] 高級

オマール (An Do, アンドゥー)  
市内で唯一の本格的なインド料理を食べさせてくれるレストラン。料理の種類も多い。注文は基本的にアラカルト形式。甘みがあるトマトスープ (12,000ドン) が美味でおすすめ。
 所在  10 Nguyễn Tri Phương  電話  (+84-54) 821616  WEB  [-]
 営業時間  11:00~22:00  予算  100,000ドン前後
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[編集] 飲む

マンダリンカフェ  
洒落た感じというより大衆食堂の延長線上にあるような雰囲気のカフェ。メニューの値段もそれほど高くない。店内は日本人をはじめ、外国人旅行者のたまり場になっている。値段が安い割りにコーヒーの味はそこそこいける。
 所在  3 Hùn Vương  電話  (+84-54) 821281  WEB  [-]
 営業時間  6:30~22:00  料金  コーヒー3,000ドン
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[編集] 泊まる

[編集] 安宿

ビン・ジュオン (Binh Duong 1 Hotel)  
主人は親日的な人で、日本語が通じる。いわゆる日本人宿。
 所在  4/34 + 17/34 Nguyen Tri Phuong St.  電話  +84 54 833298  WEB  [1]
 e-mail  [2]
 時間    料金  US$3~

[編集] 中級

プー・シュァン・ホテル (Phu Xuan Hotel)  
新市街、テレビ塔近くにある中級ホテル。旧市街への入り口に比較的近いところに立地しているので、王宮などの観光拠点として便利。値段の割りに部屋は広いが、余計な調度類が置かれているので実際使えるスペースで考えるとやや狭く感じる。建物は全体的にやや古びた感じで、1階のレストランなども含め、一昔前の社会主義国のホテルにありがちなどことなくやぼったい雰囲気を残している。ただスタッフはみな親切で館内も掃除が行き届いており、快適に過ごすことができる。2007年5月現在、本館の隣に新館を建設中。
 所在  9 Ngo Quyen St.  電話  (+84-54)823278  WEB  [-]
 時間    料金  1泊$30前後
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ビン・ジュオン2 (Binh Duong Ⅱ)  
新市街、テレビ塔近くにある中級ホテル。市内には同じ名前のホテルが3つあり、経営者も同じだが、このビン・ジュオン2だけが他の2つからやや離れた場所に立地している。スタッフに日本語が話せるフレンドリーな人がいるせいか、日本人旅行者が多く投宿している。日本語が通じる気安さはあるが、海外の日本人旅行者のたまり場にありがちな独特の雰囲気も漂っており、外国に旅に出てまで日本人ばかりに会いたくない、と考えている人には少々不向きかもしれない。旧市街への入り口に比較的近いところに立地しているので、王宮などの観光拠点としては便利。また、郊外の陵墓観光のための車の手配など、各種手配も行ってもらえる。
 所在  8 Ngo Gia Tu St.  電話  (+84-54)846466  WEB  [-]
 時間    料金  $20~
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[編集] 高級

[編集] 連絡する

  • 街中のインターネットカフェは30分2,000~3,000ドンといったところ。外国人観光客が多数泊まる地区の周辺に数軒店を構えている。ベトナムの他の地方同様、日本語入力はあまりポピュラーではないようで、大抵は日本語で閲覧・入力できる機器が限られており、店によっては日本語のフォントが全く設定されていないところもある。インターネットを使用する前に、日本語での閲覧・入力が可能か問い合わせてみるとよい。

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

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フエからバスで3時間半ほどのところにある古い港町。歴史保存地区内には19世紀前後の古い街並みが往時のまま残されており、小さい街ながら、とても味わい深い雰囲気を醸し出している。1999年にベトナム国内でフエに次いで2番目に世界遺産に登録されたこともあり、ここを訪れる外国人観光客も多い。


フエからバスで3時間ほどのところにある、ベトナム第3の都市。近代化されていて観光的にはあまり面白みはないが、郊外に五行山などの名勝がある。その他、ホイアンなど近隣の街への玄関口として、また他の主要都市へのゲートウェイとしての利用価値も高い。

[編集] 外部リンク