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フィンランド
出典: Wikitravel
目次
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| 国旗 | |
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| 位置 | |
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| 基礎データ | |
| 首都 | ヘルシンキ |
| 通貨 | ユーロ (€ / EUR) |
| 面積 | 337,030km² |
| 人口 | 5,214,512人 |
| 言語 | フィンランド語、スウェーデン語 |
| 国際電話番号 | +358 |
| ドメイン | .fi |
| 時間帯 | UTC +2 |
フィンランド(フィンランド語:Suomi, 英語・スウェーデン語:Finland)は北欧の国である(なお、厳密にはフィンランドは「スカンジナビア諸国」に含まれない)。
[編集] 地方
[編集] 都市
[編集] ヘルシンキ周辺・エテラスオミ(南部)
- ヘルシンキ (Helsinki) - 首都。フィンランド最大の都市であり、最大の貿易港。明色の花崗岩で作られた建物が多く、「北の白都」と称される。ヨーロッパ最大の陶器工場がある。デザイン関連の施設や店舗も数多くある。市営フェリーで15分のスオメンリンナ島にある「スオメンリンナの要塞」はユネスコの世界遺産に指定されている。
- ポルヴォー (Porvoo) - ヘルシンキから東へ50Kmの小都市。トゥルクに次ぎフィンランドで2番目に古い歴史を持つとされる。
- ハメーンリンナ (Hämeenlinna) - タンペレの南、中世に建てられたハメ城がシンボルの街。郊外にガラス製品で有名なイッタラ (Iittala) の工場や博物館がある。
[編集] ランシスオミ(西部)
- トゥルク (Turku) - 19世紀初頭にヘルシンキが首都となるまでの古都。
- ナーンタリ (Naantali) - 古都トゥルクのすぐ西にあるリゾート都市。夏季に「ムーミンワールド」がオープンされる。
- ラウマ (Rauma) - ラウマの旧市街および郊外のサンマルラハデンマキ青銅器時代墓地遺跡が世界遺産。
- タンペレ (Tampere) - フィンランド第2の都市。市立図書館内にムーミンの故郷「ムーミン谷」がある。
- ユヴァスキュラ (Jyväskylä) - 森と湖に囲まれた大学街。周辺に建築家・デザイナーのアルヴァ・アアルトによる建築物が多く残されている。世界遺産に指定された「ペタヤヴェシの古い教会」が近い。
- ヴァーサ (Vaasa) - 西海岸にある都市。スウェーデンとの歴史上の関わりが今も残る。世界遺産に指定されたクヴァルケン群島が近い。
[編集] イタスオミ(東部)
- クオピオ (Kuopio) - フィンランド東部で最も人口の多い、森と湖の街。スキージャンプのW杯が開催される。
- ヨエンスー (Joensuu) - 北カレリア地方の中心都市。コリ国立公園への玄関口。
[編集] ラッピ(ラップランド)・フィンランド北部
- オウル (Oulu) - 世界最大の携帯電話端末ブランド・ノキア(NOKIA)の研究開発部門など、情報通信関連を中心としたハイテク企業の事業所が集まる。毎年夏に「エアギター選手権」が開催される。
- ロヴァニエミ (Rovaniemi) - 北部ラップランドの中心都市。第二次大戦時に壊滅的損害を受けたが、戦後アルヴァ・アアルトが新たな街の設計を手がけた。サンタクロース関連の施設がある。
[編集] その他の旅行先
- オーランド諸島 - ボスニア湾の入り口、スウェーデンとの間にある諸島。19世紀から20世紀にかけてフィンランドをめぐるロシア・スウェーデンの複雑な関係により生み出された、スウェーデン語のみを公用語とする自治領。
[編集] 分かる
冬のオーロラ観測やウィンター・スポーツ、夏のハイキングや秋の紅葉見物、ムーミンやサンタクロースといった世界的な人気キャラクターの関連施設、デザイン関連のショッピングや見学、など季節を問わず楽しめる訪問先が国内各所に散らばっている。 スウェーデン、ノルウェー、ロシアと国境を接し、フィンランド湾の対岸であるエストニアを含めつながりが深い。西欧と東欧、あるいは冷戦時代の西側と東側という枠組みにおいて、その境界ともいえる位置にあったことがこの国の政治や経済などに大きく影響を与えている。
[編集] 歴史
[編集] 国民
公用語はフィンランド語とスウェーデン語だが、非常に多くの国民が英語での会話が可能。
一般的に、親日的な感情を持つ人が多いとされる。サウナでのコミュニケーションを愛する。
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | -5.4 | -6.0 | -2.1 | 3.2 | 10.1 | 14.7 | 16.9 | 15.2 | 10.0 | 5.0 | 0.1 | -3.5 | 4.9 |
| 降水量 (mm) | 44.5 | 33.2 | 35.1 | 35.4 | 35.6 | 48.0 | 70.2 | 82.2 | 71.8 | 74.3 | 69.4 | 55.8 | 655.5 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 祝日
| 元旦 | Uudenvuodenpäivä | 1/ 1 |
| 公現祭 | Laskiainen | 1/ 6 |
| 聖金曜日* | Pitkäperjantai | 4/ 2(2010年) |
| イースター* | Pääsiäinen | 4/ 4、5(2010年) |
| メーデー | Vappu | 5/ 1 |
| 昇天祭* | Helatorstai | 5/13(2010年) |
| 聖霊降臨祭* | Helluntai | 5/23(2010年) |
| 夏至祭イブ* | Juhannusaatto | 6/25(2010年) |
| 夏至祭* | Juhannus | 6/26(2010年) |
| 諸聖人の日* | Pyhäinpäivä | 11/ 6(2010年) |
| 独立記念日 | Itsenäisyyspäivä | 12/ 6 |
| クリスマスイブ | Jouluaatto | 12/24 |
| クリスマス | Joulu | 12/25 |
| ボクシングデー | Tapaninpäivä | 12/26 |
| * =移動祝祭日 | ||
[編集] 時差
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現地の時刻 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
※ サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。
- 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える。
(例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時 - 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く。
(例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時
[編集] 観光案内所
- Visit Finland (フィンランド大使館商務部) — 窓口業務は業者向け。一般の旅行者は電話・FAX・メールでの問い合わせとなる。有料でパンフレットを送ってもらえる。 所在 東京都港区南麻布4-2-34。天現寺スクエア6F。 電話 (03) 6859-6804 FAX (03) 6859-6811 WEB [1] e-mail [2]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
フィンランド航空(フィンエアー)が成田・中部・関西の各空港から毎日運航している直行便のヘルシンキまでの所要時間は10時間前後であり(2009年4月現在)、日本からもっとも近いヨーロッパである点をアピールしている。ヘルシンキのヴァンター国際空港も、ヨーロッパ各地へのゲートウェイとして乗り継ぎ利用されることを意識し運営されている。(因みに、Air Finlandはフィンエアーとは全くの別会社。)
- タンペレ空港へは、スカンジナビア航空 (SAS)がコペンハーゲンから、系列会社のBlue1がストックホルムから定期便を運航。また、欧州最大の格安航空会社であるRyanairがドイツやイギリスなどの複数都市、ラトビアの首都リガからの路線を持つ。airBalticも、リガからの路線を持つ。
- トゥルク空港へは、スカンジナビア航空がコペンハーゲンから、系列会社のBlue1がストックホルムから定期便を運航している。また、airBalticがリガから、Wizz Airがポーランドのグダンスクから、それぞれ週数便の路線を持つ。
- ヴァーサ空港へは、Blue1がストックホルムからの定期便を運航している。
- キッティラ空港へは、スカンジナビア航空がストックホルムからの定期便を運航している。
- クオピオ空港およびオウル空港へは、airBalticがラトビアの首都リガからの路線を運航している。
- オーランド諸島のマリエハムン空港へは、Air Ålandがストックホルムからの定期便を運航している。
[編集] 列車で
ロシア(サンクトペテルブルク・モスクワ)から列車で来られる。
スウェーデン、ノルウェーからの鉄道の乗り入れは無い(線路幅が異なる)。しかし、ユーレイルパスを持ってる場合、スウェーデンの終点駅のルレオからフィンランドのケミ駅までのバスは無料。
[編集] 車で
隣接するロシア、スウェーデン、ノルウェーから国境を越える道路が複数ある。
[編集] バスで
夏季のみ、北部のオウル・ロヴァニエミとノルウェー北部のトロムソやノールカップ(北岬)などの間を、Eskelisen Linjatがバス運行している。
スウェーデン北部の都市ルレオから、フィンランド国境の町ハパランダまで定期バスが走り、国境のパスポート・コントロールを歩いて越えると、フィンランド側の町であるトルニオから鉄道駅のあるケミまでバスで行くことができる。(上記「列車で」も参照。)
[編集] 船で
ヘルシンキやトゥルクからスウェーデン、エストニア、ドイツなどへ、シルヤ・ラインやバイキング・ラインが豪華な巨大フェリーを運航している。晩に乗って、レストランで食べて、バーとかディスコとか免税店で遊んで、キャビンで泊まって、朝にはストックホルムに到着。
南部のナーンタリへは、ストックホルムの北80kmほどにあるカペルシャー (Kapellskär) からFINNLINESのカーフェリーが就航している。
西海岸のヴァーサへは、ボスニア湾の対岸にあるスウェーデンのウメオからRG Lineのカーフェリーが就航している。
[編集] 動く
フィンランドは国土が広大(日本よりは少し小さい)で、その分交通費が高い。フィンランド国内の、鉄道・バス・徒歩による移動手段・時間などを調べるにはJourney.fiが便利。
[編集] 飛行機で
フィンランド航空の国内便が多い。その他、スカンジナビア航空系列のリージョナル航空会社Blue1、Finncommなどの国内航空会社がヘルシンキのヴァンター空港を中心に各地を結ぶ。
フィンランド国内の空港における発着情報やアクセス情報については、FINAVIAのサイトが便利。
[編集] 列車で
旧フィンランド国鉄 VR(ヴェーアッル)によって運営されている。ヘルシンキ、トゥルク、タンペレの三大都市をつなぐ特急電車が便利。
| 種別 | 記号 | 料金 | 時間 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| ペンドリーノ (Pendolino) | S | €32 | 1:26 | ビジネスクラス、レストランカー、ミニバーなど。 |
| インターシティー (InterCity) | IC, IC2 | €26.9 | 1:46 | ビジネスクラス、レストランカー、子供用の車両(ICのみ)、2階建て車両(IC2のみ)。 |
| 急行 (Pikajuna) | P | €24.6 | 2:12 | 夜行列車が多い。 |
| 普通 (Lähijuna) | - | €21 | 2:03 | 座席予約不可。 |
[編集] 車で
フィンランド国内の道路情報について、TIEHALLINTO(英語)のHPが参考になる。
フィンランド国内の都市間を結ぶ道路は、比較的大きな都市の域内を除いて、国内地図に掲載されている主要道路であっても片側1車線の道路であることが多い。主要道路が交わるような地点であっても信号がないようなことも多いので、見落としてルートを間違えないように注意が必要。
また、最高許容速度もまちまちなので、道路脇の交通標識を要確認(至る所に、日本で言うところのオービスが設置されている)。最近、少しのスピード超過でも取り締まるよう警察がキャンペーンを展開しているとのこと。
道路標識などで、地名に関しては通常、上段にフィンランド語での地名、下段にスウェーデン語での地名が表記されている。ただし、スウェーデン系の住民が多く占める地域では、これが逆になっている場合もあるので注意。(北部ラップランドなどを除いて、同じ土地であっても地名が両言語で大きく異なる場合が多い。旅行ガイドや国内地図などは通常、フィンランド語での地名表記を主に記載している場合が多い。)
南部のヘルシンキ、トゥルク、タンペレと北部ラップランドの間を移動する場合、フィンランドの鉄道VRのカートレインも利用できる。
[編集] バスで
鉄道が直接結んでいない都市同士も、長距離バス路線が数多く結んでいる。夜行便もあり。
Matkahuoltoが、フィンランド国内のバスターミナル運営やチケット販売などを行なっている。
[編集] 喋る
英語もよく通じる。
[編集] 買う
日本人観光客に人気のお土産品である、ガラス製品のイッタラ、陶器のアラビア、テキスタイルのマリメッコ、装飾のカレヴァラ・コル、ムーミン関連グッズは、ヘルシンキ市内など各地の直営店や一般小売店で販売されている。
但し、おおまかに言うと、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港の、荷物検査所を過ぎたあとのターミナル内にある店舗のほうが、値段が少しだけ安い(品揃えの広さに関しては、必ずしも十分とは言えないが)。イッタラおよびアラビアはフィンランド大手百貨店のStockmannが経営する売店で、マリメッコおよびカレヴァラ・コルはそれぞれ独自の店舗で、ムーミングッズはムーミンショップで、それぞれ買い求めることができる。日本への帰国時に買い物をする際、これらの店は荷物検査所を出たあと、パスポート・コントロールを通る前にしか店舗がないので注意。また、当然のことながら、搭乗手続きを終えたあとなので、受託手荷物のトランクなどに入れてしまうことが出来ない(つまり、飛行機に乗っている間および乗り継ぎの間ずっと持ち歩かなければならない)という不便さも考慮に入れたし。
[編集] 通貨
フィンランドの通貨単位はユーロ (€)。2009年1月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = €0.008 | €1 = ¥127.84 |
| $ 米ドル | $1.00 = €0.718 | €1 = $1.392 |
| € ユーロ | €1.00 = €1.0 | €1 = €1.0 |
| £ 英ポンド | £1.00 = €1.045 | €1 = £0.957 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
[編集] 物価
間接税の税率が高いことで知られており、消費税から他の納税額が20%以上とかなり高額になる(食品などのカテゴリーはそれより低い税率)。旅行者が購入するものにも当然税金がかかるので、買い物は慎重にしたほうがよい(Tax Refundは€40以上の買い物から)。ただし、それは他の北欧諸国でも言えることであって、商品によっては日本よりも割安感があるものもある。
なお、いわゆる内税で値段が表示されているので、買い物やレストランでの食事などでも、注文したものの合計がそのまま精算金額となる。
チップは通常は不要。
[編集] 食べる
フィンランドで市民がよく利用するような「食堂」は、平日昼間のみ営業しているタイプ(バケーションのシーズンである7月中は休業、というようなことも多い)。注文の仕方はいわゆるカフェテリア方式で、自分でトレーを持ち、料理が盛られた場所で皿に好きなものをとる又は店員に注文したいメニューを伝え、そのままレジで精算をするというやり方が一般的。この場合、サラダ・バーとパンは料理の値段に含まれているので、常識の範囲内の量なら自由にとってよい。コーヒーや牛乳などの飲料は、無料の店と別途料金がかかる店とがある。また、日本で言うところのバイキング方式(最初にレジで料金を払って、あとは好きなだけ何度も皿にとれるという形式)の店もある。周囲のフィンランド人の動きを観察して利用するのがよいだろう(いずれにしても、中・高級のレストランのようにテーブルに座ってオーダーを待つ形式ではないことに注意)。
[編集] 飲む
フィンランド国内におけるアルコール飲料の販売は、Alkoという店に限定されている。店は街の中心部などにあり、赤い字で「Alko」と書かれた看板が目印。ただし、アルコール度数4.7%以下の商品はスーパーやコンビニで販売されているので、日本人の感覚で一般的なビールなら購入可能場所は多い(Lapin KultaやKARHUといったフィンランド産ビールだけでなく、カールスバーグやピルソナー・ウルケルといった有名輸入ビールもそうした一般小売店で扱われている)。
飲む場所には注意が必要。日本にいる感覚と同じように列車内で一杯ひっかけ騒いだりしていると、周囲から奇異の目で見られたり車掌に注意される恐れがある。
[編集] 泊まる
- フィンランドでは、それなりの規模のホテルであればたいてい、共同サウナが無料で利用できる。男女別で時間が決められている場合が多い。
- 多くのホテルで、無線LANが無料で利用できる(フロントでIDとパスワードを教えてくれたり、客室内の資料に説明が書かれていたりする)。
- フィンランド各地でホテルを展開する主なチェーン(世界規模のチェーンを除く)は以下の通り。
[編集] 学ぶ
日芬間の学術・文化交流を促進するフィンランドセンターが、フィンランドへの留学や研究交流を検討している人向けにThe Finnish University Databaseを構築しており、フィンランドの全20大学に関する諸情報が検索できる(英語)。
[編集] 働く
[編集] 気を付ける
- 6~8月の夏季、森などに近づく場合には蚊の対策を。服の上からでも刺してくる攻撃力を持ち、刺されるときわめて痒く、野兎病(Tularemia)に感染する恐れもある。店で売られている防虫スプレーや蚊取り線香を使用するのも一案。その他、ダニ(punki)に噛まれる恐れがあることにも注意。
- 他の欧州諸国と比較しても治安は良い。テロや邦人誘拐などの事件も起きていない。もちろん、置き引きに注意するなど旅行者が注意すべき一般的な事項に配慮する必要はある。
- 水道水は飲用に問題ない。



