フィジー
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目次
| 国旗 | |
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| 位置 | |
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| 基礎データ | |
| 首都 | スバ |
| 通貨 | フィジー・ドル |
| 面積 | 18,270km² |
| 人口 | 880,874人 |
| 言語 | 英語、フィジー語、ヒンドゥスターニー語 |
| 国際電話番号 | +679 |
| ドメイン | .FJ |
| 時間帯 | UTC +12 |
[編集] 地方
[編集] 都市
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
[編集] 歴史
[編集] 国民
[編集] 気候
年間を通じて気温にあまり変動がない。10月頃~4月頃にかけてが雨季にあたり、特に1月~3月にかけて年間降水量の半分くらいの降雨がある。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 26.7 | 26.9 | 26.6 | 25.8 | 24.6 | 23.7 | 23.1 | 23.3 | 23.9 | 24.9 | 25.8 | 26.4 | 25.1 |
| 降水量 (mm) | 330.3 | 288.6 | 325.1 | 162.4 | 91.9 | 64.3 | 43.9 | 67.4 | 79.5 | 102.1 | 132.0 | 186.2 | 1,873.7 |
| ※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。 | |||||||||||||
[編集] 祝日
[編集] 教育
フィジーは英語を国語とする国であり、幼稚園から英語を公用語として教育が行われる。イギリス式教育を採用しており、8年制の初等教育(クラス1−8)、4年制(フォーム3−6)の高等教育を経て、1年のユニバーシティープリパレーション(フォーム7)の後、大学に進学することができる。大学でない専門学校などにはフフォーム6修了の後、進学できる。国家統一試験がクラス6、8、フォーム4、6にあり、不合格者は進級が許されない。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] 喋る
公用語は英語。
[編集] 買う
フィジーの通貨単位はフィジー・ドル (F$)。2008年4月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = F$0.015 | F$1 = ¥67.813 |
| $ 米ドル | $1.00 = F$1.487 | F$1 = $0.673 |
| € ユーロ | €1.00 = F$2.371 | F$1 = €0.422 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
[編集] 物価
[編集] 食べる
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 学ぶ
フィジーの大学は南太平洋大学、フィジー大学、専門学校としてNZPTC、FIT、TPAF、その他、外国人に英語を教えるFree Bird Institute、SPIAがあり、島国とは思えない教育レベルの高さを誇る。
上記のFree Bird Instituteは、日本の留学会社で経営している。フィジーでは小学校の空き教室を利用して運営している。学生は日本人がほとんどの日本人専用語学学校である。大学、専門学校とも、レベルは高いとは言えない。
[編集] 働く
地元の給料は月400-600フィジードル(1$=70円として3~4万円)と言った所。対して物価は余り日本と変わらない物が多く、家賃や、ガソリン、光熱費等はほぼ同じ。食費は工夫次第。しかし、マンゴーが道になっていたりするのが普通の環境に加え、無農薬で元気な野菜や新鮮な魚が当たり前なので、栄養価は日本のそれとは大きく違う。
日本語は意外に色々な業界で求められており、日本政府の奨学金で日本の大学で学んだ後、こちらで就職し、スタッフに日本語を教える者も居る。デパートには日本語を話す店員がいるし、フィジー第一の旅行業界でも日本語が求められる。日本のフィジーへの旅行者の割合は5%に過ぎないが、JTBやHISの支店があり、日本人スタッフも少なくない。しかし、日系会社の給料でも月10万円あればいい所だろう。15万円にボーナス程がこちらでは最高の待遇だと思う。
交通費はバス代50円を始め、タクシーも500円など遥かに安い。狭い範囲に会社や店が集まっているので、交通費も余りかからず、その分の費用は日本よりもはなり節約出来る筈だ。
ある程度の英語が必要になるとは言え、まずフィジーの英語は遅く、カタカナに近い発音なので、英語しか話されない国とはその意味で事情が違う。しかし当然ながら、給料は低くても仕事はキツイので、収入以外に何かを求める人以外は難しいかもしれない。
ちなみに現地の会社のマネージャーレベルで月$2000(15万円)程で、ボーナスの制度は無い。しかし、機械や車、IT等技術がある人はもっと稼ぐ事もあるし、しかし、そういう技術がある人達はオーストラリアやニュージーランド等に行ってしまう例が多い。理由は当然収入の違い。
英語のある国とそうでない国の違いはこう言う所に現れる。




