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パロ(Paro)は、西部ブータン、パロ県にある町。
[編集] 分かる
パロ県の中心となる町とともに、その周辺の地域を含むゾンカク(県)全体を指す。従って、正確にはパロ県の中にパロという町あるわけではない(両者は未分化)が、ここでは便宜上パロ県の中心部となる街を独立した町として扱う。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] 列車で
[編集] バスで
[編集] 足で
[編集] 観る
[編集] パロ中心部
| 国立博物館 (タ・ゾン)
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| パロ・ゾンの裏手の丘の上に建つ、かつて見張り台として使われていた建物が博物館となっている。入り口付近から見ると3階建てくらいの建物にしか見えないが、入り口自体は4階に付いており、それより下の部分が丘の斜面に隠れているといったユニークな形をしている。チベット仏教の仏画や祭壇(立体曼荼羅)などが見事。ほかにも金属細工や武具、生活用具などの展示がある。館内での写真撮影はもちろんのこと、カメラの持ち込み自体も禁止されているので注意(入館時に警備員からチェックされる)。2009年春の時点で、本館裏手の丘の上に新館を建設中。
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| 所在 パロ・ゾンの裏手の丘の上。
| 電話 (+975-8) 271511
| WEB [1]
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| 開場時間 9:00~16:00、日11:00~16:00、月及び祝日休み。
| 料金 200ヌルタム(入場料はガイドが支払うので、個人で支払う必要はない)
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| パロ・ゾン (Paro Dzong)
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| パロ県の県庁と僧院、要塞を兼ねた建物で、パロ県内の政治・行政・宗教の中心となる建物。もともとは17世紀に建てられたが、現在の建物は20世紀初頭の火災による焼失後に再建されたもの。執務時間中に中庭と僧院の講堂のみ見学することができる。伝統様式の装飾や壁に描かれた仏画が美しい。国立博物館などと並んでパロ観光の目玉のひとつ。
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| 所在 街の中心から南東に1kmほど離れたところ。ランドマークなので、街からもよく見える。
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| 伝統様式の橋 (Nemi Zam)
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| パロ・ゾンのすぐ下を流れるパロ・チュ(川)に架かる、伝統様式に則って造られた屋根つきの橋。橋の欄干に経文を印字した布が多数結び付けられている。もともとは17世紀に架けられ、一度崩落したものを1969年に架け替えたものとのこと。橋を渡って川の対岸に渡ることができ、また、橋の近くからはパロ・ゾンと背後の丘に建てられた国立博物館の建物がよく見える。
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| 所在 パロ・ゾン付近
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[編集] 郊外
| タクツァン僧院 (Taktshang Monastery)
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| "Tiger's nest"(日本流に言えばさしずめ「虎のねぐら」なり「虎の穴」とでもいうところか)を意味する名前の僧院で、ブータンに仏教をもたらしたとされるグル・リンポチェが瞑想をした場所に建てられたと伝えられており、ブータンでは最も格式の高い寺院の一つ。寺院がよく見える展望台まで徒歩か馬で登坂することが可能。また、特別に許可を受けていれば寺院の内部も見学できる。
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| 所在 パロ郊外
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| ドゥゲ・ゾン (Drugyal Dzong)
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| 1646年に蒙古軍に率いられたチベットの侵略者からブータンを守ったことを記念し、Zhabdrug Ngawang Namgyalによって建造されたゾン。Drugyalとは"Dru"「ブータン」の"gyal"「勝利」を表す言葉。戦略上の要衝でもある、パロ谷の中で唯一チベットに続く道の脇に作られた関所のような機能を備えた建物で、実際17世紀に何度か仕掛けられたチベット軍の侵攻をここで撃退した歴史を持つ。1951年に火災に遭ってからは廃墟となっている。天気がよければ付近の集落から、ブータンのシンボルとも言える山、チョモラリを遠くに望むこともできる。
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| 所在 パロ郊外
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
| レストラン・チャロ&ドロ (Chharo and Doro)
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| パロ中心部の、パロ・ゾンとは反対方向の街の外れに建つ旅行者向けのレストラン。ブータンの他の観光客向けレストラン同様、メニューはアラカルトメニューではなくバイキング形式になっており、カブのチーズ和えのようなブータン料理以外に、ヤキソバや白米(ブータンでは通常赤米を食べる)などのような食べ物を食べることができる。味はそこそこ。比較的落ち着いた雰囲気の中で食事ができる。店内はそれほど広くない。
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| 所在 パロ中心部の東の端
| 電話 (+975-8) 272802
| WEB
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| 営業時間 ?
| 予算 食事代は公定旅行代金に含まれる。ただし飲み物代は別途支払う必要あり。
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[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 出かける
- チェレ・ラ (Chele La) — パロとハの間にある峠(La、ラ)。パロからハに行くルートとして、峠越えと山を迂回するルートの2つがあるが、チェレ・ラは峠越えの際の最高地点で標高3,780mに位置する。峠の周辺には、屋根付きの休憩スペースやマニ車、小ぶりなチョルテン(仏塔)があり、周辺がダルシン(チベット仏教の祈りの旗)で飾られている。ブータン旅行では峠越え自体が観光の目玉のひとつのようなものであり、パロからハへのエクスカーションの際には行きか帰りのいずれかにほぼこのルートを利用する。
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この記事「パロ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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