パプアニューギニア
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目次
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危険情報: この地域のうち一部地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から渡航の是非を検討するよう、危険情報が出されています。
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| 国旗 | |
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| 位置 | |
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| 基礎データ | |
| 首都 | ポートモレスビー |
| 通貨 | キナ |
| 面積 | 462,840km² |
| 人口 | 5,420,280人 |
| 言語 | 英語、トク・ピシン語、ヒリ・モツ語 |
| 国際電話番号 | +675 |
| ドメイン | .PG |
| 時間帯 | UTC +10 |
パプアニューギニア (Papua New Guinea) はオセアニアにある国。
[編集] 地方
[編集] 都市
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
[編集] 歴史
[編集] 国民
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 27.2 | 27.1 | 27.1 | 27.1 | 27.1 | 26.9 | 26.7 | 26.7 | 26.7 | 27.2 | 27.3 | 27.2 | 27.0 |
| 降水量 (mm) | 329.6 | 330.2 | 307.0 | 407.1 | 390.6 | 201.5 | 142.8 | 101.7 | 118.9 | 243.9 | 286.3 | 415.9 | 3,275.5 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 祝日
[編集] 時差
日本との時差は1時間。サマータイム制度はない。
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
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| 現地の時刻 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 |
※ 表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
首都のポートモレスビー発着の国際線がある。運航はニューギニア航空 (PX) とエアラインPNG (CG)。2008年11月からパシフィック・ブルーがエアラインズPNGとのコードシェア便で就航予定。日本からは成田からの直行便が至便。所要6時間25分。
- 成田 ~ ポートモレスビー — ニューギニア航空(週1便)。
- ケアンズ ~ ポートモレスビー — ニューギニア航空(毎日2便、カンタス航空とのコードシェア便)、エアラインズPNG(毎日1便)。
- ブリスベン ~ ポートモレスビー — ニューギニア航空(毎日1便)、エアラインPNG(週3便)、パシフィック・ブルー(週3便、エアラインズPNGとのコードシェア便、2008年11月6日より運航予定)。
- シドニー ~ ポートモレスビー — ニューギニア航空(週2便、カンタス航空とのコードシェア便)。
- シンガポール ~ ポートモレスビー — ニューギニア航空(週1便)。
- 香港 ~ マニラ ~ ポートモレスビー — ニューギニア航空(週1便)。
[編集] 列車で
パプアニューギニアに鉄道は無い。
[編集] 車で
インドネシアとの陸路があるが、国境の入国管理事務所の業務時間が不明のため、極めて一般的なルートではない。
[編集] バスで
インドネシアとの陸路があるが、旅行者向けのバスは無く、現地居住者のバスに関する情報も無いため、極めて一般的なルートではない。
[編集] 船で
パプアニューギニアへの、旅客便国際定期航路は無い。
[編集] 動く
[編集] 飛行機で
国内の都市間移動は飛行機が主な手段。運航はニューギニア航空 (PX) とエアラインPNG (CG)。いずれもポートモレスビーをハブ空港として運航している。その他チャーター専門の小規模航空会社が数社ある。
ニューギニア航空は38~100席の機材、エアラインPNGは20~37席の機材で運航。概ね満席になることは少ないが、機材が小さいため、各地でお祭りが開催される時期やクリスマス前などのピーク時は数日に渡って満席便が続くこともあり、事前の予約・航空券の購入はできるだけ現地到着前に済ませておいたほうがよい。
ニューギニア航空には、割引率の高い販売数が少なく予約変更等に制限があるタイプや、国際線利用者を対象としたものなど数種類がある。エアラインPNGには、基本的に普通運賃のみの設定。
[編集] 車で
タクシーはポートモレスビーに存在するが、ポートモレスビーと他都市を結ぶ道路が無いため、都市間移動には対応していない。
レンタカーは主要都市に存在するが、都市間を移動する用途には向かない。
[編集] バスで
ニューギニア島内のハイランド地方(マウントハーゲン、ゴロカ)と北部海岸エリア(マダン、レイ)との間にはハイランド・ハイウェイを利用したバスもあるが、車体は古く、車内での犯罪もしばしばあるため、旅行者向きではない。
[編集] 船で
ニューギニア島から離島へ、または離島間の船は、情報が極めて少なく予約する手段も無いため、旅行者向きではない。 ただしブーゲンビル島へは航空機の定期便が運航されていないため、隣接するブカ島より船で渡ることになる。
[編集] 喋る
公用語は英語、トク・ピシン語 (ピジン英語)、ヒリ・モツ語。
[編集] 買う
通貨はキナ。補助通貨としてトヤ。(1キナ=100トヤ)
[編集] 物価
ほとんどのものを輸入に頼っているので他の南太平洋諸国と同様に物価は高めである。
[編集] 食べる
[編集] 飲む
ソフトドリンクはスーパーや売店で購入が可能。輸入品のほかに、ファンタ「パイナップルテイスト」などのオリジナル品もあり、缶に Made in PNG というロゴもある。
アルコールは販売箇所と販売曜日・時間が厳しく制限されており、所定の場所と日時以外では購入ができない(ホテル内を除く)。パプアニューギニア産の「サウスパシフィックビール」(通称:SPビール)が人気。レギュラー、エクスポート、アイスの3種類があり、おみやげとしても人気が高い。
コーヒーや紅茶については、特産品のひとつであるコーヒーは種類も多く、日本に輸入されている数が少ないため、珍しい味わいを楽しむことができる。またハイランド地方の冷涼な気候で育った紅茶も評判が高い。
その他にリゾートホテルのレストランでは、やしの実ジュースなど南国の観光地の定番とも言える飲み物もある。
[編集] 泊まる
パプアニューギニアでは、公共交通機関が発達していないため、宿泊のホテルに空港まで迎えに来てもらうことが一般的。予約時に送迎を依頼するのがよい。
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 気を付ける
[編集] 健康を保つ
マラリア、デング熱汚染地域である。医療水準が低いので蚊に刺されないように気を付けなければならない。
[編集] マナーを守る
[編集] 連絡する
- 日本→パプアニューギニア
- 00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 675 (パプアニューギニアの国番号) - パプアニューギニア - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
- 001 KDDI (固定電話)
- 0033 NTTコミュニケーションズ
- 0041 ソフトバンクテレコム
- 0046 ソフトバンクモバイル
- 005345 au
- 009130 NTTドコモ
- パプアニューギニア→日本
- 05 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。
[編集] 携帯電話
都市部を中心に、携帯電話の利用が可能。携帯電話会社は国営電話会社Telicomが運営するB mobile(ビー・モバイル)とDigicel Papua New Guinea(デジセル)の2社。いずれもGSM900の携帯電話でSIMカードを購入することにより利用可能。B mobileは旅行者・一時訪問者用のパッケージも用意している。
日本の携帯電話のローミング
パプアニューギニア国内では、NTT DoCoMoのみローミング利用が可能(B mobileのネットワークを使用)。 ただし通話とSMSのみで、iModeなどのパケットサービスは利用することができない。




