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パナマ

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危険情報: この地域のうち一部地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から渡航の是非を検討するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2009/01/10現在有効ですが、その後も継続、または随時拡大・強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。


パナマビエホ
国旗
パナマの国旗
位置
パナマの位置
基礎データ
首都 パナマシティ
政体 立憲共和制
通貨 パナマ・バルボア (PAB)。実態は米国ドルが流通している。
面積 775,517km²(北海道よりやや小さい)
人口 3,000,463人
水面積率: ○○%
言語 スペイン語
宗教 カトリック。(外務省サイトより引用)
電気 120・240V 60Hz A・BF型プラグ
国際電話番号 +507
ドメイン .PA
時間帯 UTC -5


パナマ (Panama) は中米に位置する国。国の北部がカリブ海、南部が太平洋にそれぞれ面しており、西部でコスタリカ、東部でコロンビアとそれぞれ国境を接している。


地方[編集]

パナマの地図

都市[編集]

  • パナマシティ:首都。町の中心部をパン・アメリカン・ハイウェーが通過している。
  • コロン:カリブ海側にあるパナマ第2の都市で、Zona Libre(ソナ・リブレ)といわれる商業地域を持つ。
  • ダビ:コスタリカとの国境近くにある、パナマ第3の都市。
  • パソ・カノアス:パナマとコスタリカの国境にまたがる町。

その他の旅行先[編集]

  • ボカス・デル・トーロ:カリブ海沿岸西部にある観光地。マリンスポーツが楽しめる。
  • クナ・ジャーラ:首都から北へ飛行機で1時間弱のパナマ先住民族インディヘナの居住区域(自治区・コマルカ)内にあるいくつかの島が観光地化している。実際にインディヘナの生活・モラの作成風景を見ることができ、現代社会からかけ離れた時間を味わうことができる。島内に銀行等がなく、支払いは全て現金のみなので、訪れる際には事前に現金の準備が必要。
  • パナマ運河 - 太平洋と大西洋を結ぶ約80kmの運河。

分かる[編集]

歴史[編集]

1513年にスペイン人探検家バスコ・ヌーニェス・デ・バルボアが現在のパナマ東部ダリエン地域からパナマ地峡をさまよいながら横断し、現在のダリエン県都があるラ・パルマがあるサンミゲル湾にて太平洋を「発見」したことに端を発する。その後1519年8月15日に、この地域の総監兼総督に任命されたペドロ・アリアス・デ・アビラ によって現在のパナマシティ東に位置する“パナマ・ビエホ”に太平洋岸最初のスペイン植民都市として成立した。 1671年1月28日にイギリスの海賊ヘンリー・モーガンがやってきて、町が灰燼に帰すまでのおよそ150年間パナマの町は南米インカからの黄金を中継する貿易港として、また政治的に多くの植民都市建設のための前線基地として繁栄を誇った。 海賊による町崩壊後の2年後に都市機能は11㎞西に位置する“カスコ・ビエホ(カスコ・アンティグオ)”に全て移転する。最初の都市に防衛機能がなかったことを教訓として岬先端の堅固な岩盤部分に建設された都市は周囲に高さ10m以上の障壁(防壁)を伴っていて、その中に町が建設された。 1903年11月3日、長年の希望だったコロンビアからの独立を獲得した。現在の新市街と呼ばれている地域は“パナマ・ビエホ”と“カスコ・ビエホ”の中間部分に建設された近代的なビル群が立ち並ぶ都市として、また建国当初にフランスに続いてアメリカによって建設されたパナマ運河に関連した企業等が進出し、今日では国際金融都市としての一面も兼ね備えている。

国民[編集]

人口300万人のうち、スペイン人と先住民族インディヘナの混血であるメスティソが70~80%、カリブ海沿岸を中心とした生活圏を持つ黒人層が10~15%、スペイン人の子孫が10%程度で構成されている。キリスト教国なのでほとんどが敬虔なカトリック信徒であって、わずかにプロテスタントや華僑などアジア系住民の仏教が存在する。

気候[編集]

熱帯性気候に属する。年間を通じて気温は25~35℃。通常、12月下旬のクリスマスの頃から4月上旬までが乾季、それ以外の時期が雨季にあたる。パナマ人は乾季を「夏」、雨季を「冬」と呼んでいる。乾季の間は降水量が極端に少なく、観光シーズンだが、日射病の予防のため水分補給を十分にする必要がある。雨季は湿度が80%以上になるので革製品があるときには注意が必要。雨は終日降ることはほとんどなく、スコールのように長くても3時間ほど降ったら止んでしまう。

祝日[編集]

  • 1月1日:元旦
  • 1月9日:殉教者の日
  • 2月下旬:カルナバール(カーニバル「灰の水曜日」の前日まで、その年によって開催日が異なる)
  • 4月上旬:セマナ・サンタ(聖金曜日)
  • 5月1日:メーデー
  • 8月15日:パナマ・シティー創立記念日(首都のみ休日)
  • 11月2日:万霊節(死者の日。日本のお盆に相当)
  • 11月3日:コロンビアからの独立記念日
  • 11月4日:国旗の日
  • 11月10日:ロス・サントス市の独立第一声記念日
  • 11月28日:スペインからの独立記念日
  • 12月8日:母の日
  • 12月24日:クリスマス・イブ(午後のみ半休)
  • 12月25日:ナビダー(クリスマス)
  • 12月31日:大晦日(午後のみ半休)

※在日パナマ大使館のHPをもとに編集。

時差[編集]

時差早見表 (UTC -5)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0123456789

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

着く[編集]

空路で出入国する際の注意

パナマのトクメン国際空港は、諸外国の国際空港同様にセキュリティーの高レベルを現在維持している。当国政権が「親米路線」を明確にしていることもあるが、2001年のアメリカでの爆破テロを受けてセキュリティーレベルが引き上げられていた。さらに2006年のロンドン・スペインでの爆破テロを受けて、高レベルでの対応をしている。現在は手荷物を中心に厳しい検査が行われている。出国時に飲みかけのペットボトルの持込はできない(所有権放棄が必要)上に、入国時に検査官にわかりにくい粉末状の薬などは持ち込まないほうがよい。

パスポート・ビザ[編集]

パスポートは入国時に残存期間が6か月以上あること。また、パナマ入国の際にはビザかツーリストカード (Tarjeta de Turismo) の取得が必要。ツーリストカードは、空路の場合は出発地の空港のチェックインカウンター、陸路の場合は国境検問所の専用窓口にて1枚US$5.00で購入可能。2007年6月に入管法の改正があり、30日間の滞在許可に変更された。その後、延長手続きで30日間が付与される(計60日間まで)。

飛行機で[編集]

パナマシティ近郊のトクメン (Tocumen) に国際空港がある。国際空港から市内まで人気のない高速道路を走るので、早朝と夜間の発着便は外国人を狙った路上強盗(路上に石を置いて停車させるなど)・タクシー強盗(市内からの乗車のみ)が多く報告されている。被害防止のため日中の発着が望ましい。市内からのタクシー乗車は無線タクシー(Radio Taxi)をホテルに呼んでもらうこと。

トクメン空港から市内までタクシーで高くて約20米ドルくらい(2009年9月)。タクシーはメーター制ではないので、乗る前に必ず値段交渉すること。(英語は通じない場合がほとんど)

列車で[編集]

パナマへの国際列車の乗り入れはない。

車で[編集]

陸路で入国する際の注意

陸路入国の際には、パナマからの出国用チケットの提示が求められるので、あらかじめ航空券やバスのチケットを用意しておくこと。チケットがないと入国を拒否される。ただ、「蛇の道は蛇」というか、そのあたりはよくしたもので、ちゃんと窓口の脇にバス会社「パナライン」の職員が控えていて、入国拒否にあった旅行者にサンホセ行きのバスチケットをUS$16.00で売りつけてくる。ここで困るのがEチケットなど、チケットレスの航空券を持っている場合。日本語の旅程表や予約番号を提示しても受け付けてもらえるかわからないし、それを説明するだけの語学力もなければ、結局使いもしないバスチケットを買うはめになってしまう。

パンアメリカン・ハイウェーを経てコスタリカからのみ入国することが出来る。ユネスコ世界自然遺産にも指定されているダリエン国立公園西端からコロンビア国境地帯までのダリエン熱帯雨林地域は唯一ハイウェーの建設がなされていない。またパナマシティ以東のダリエン県は外務省の安全管理情報で日本人の立ち入りが現在禁止されている。

バスで[編集]

隣国のコスタリカをはじめ、中米各国の首都から国際路線バスの乗り入れがある。ちなみにTICA BASだとコスタリカの首都サンホセからUS$25.10、ニカラグアの首都マナグアからUS$40.10、ホンジュラスの首都テグシガルパからUS$60.10、エルサルバドルの首都サンサルバドルからUS$75.10、グアテマラの首都グアテマラシティからUS$86.10、メキシコメキシコシティからUS$101.20でパナマシティーのアルブルックにある国営ターミナルに到着する。所要時間は比較的近いサンホセからでも18時間、グアテマラシティだと数日を要する。運行状況や時間などは予約時に確認が必要。

船で[編集]

パナマ運河経由でコロン港などから入国する方法がある。定期航路の有無など、詳細については不明。

動く[編集]

飛行機で[編集]

国内線は全てパナマシティ西に位置するアルブルック空港が起点になる。大都市やカリブ海側の観光地方面への路線が運行されている。予約人数によっては運行が取りやめになる便もあるので、運行予定・時間等はチケット購入時に必ず確認しておくこと。

バスで[編集]

地方都市への移動は、アルブルックにある国営バスターミナル(テルミナール)が基点となる。1階入場ゲートの前に行き先ごとのチケットブースがあるので時間と空席状況が確認できる。乗車券は乗車前に購入すること。郊外・国際路線だけゲートでは入場料US$0.05が必要。首都圏各線は早朝6時ごろから夜10時ごろまで運行している。フロントガラスに行き先が書かれている。多くのバスは気さくなセクレタリオ(運行助手)が扉付近から経由地や行き先を連呼しているので、行き先がわかっている際は訪ねてみるとよい。バスは停留所以外でも手を上げれば停車するが、乗り降りはすばやくすること。夜はフロントガラスに書かれている行き先が見えないので、不安な方はタクシーを利用すること。

喋る[編集]

公用語はスペイン語。そのほか首都圏の観光地や高級ホテルでは英語も若干通用する。

買う[編集]

通貨[編集]

パナマの通貨単位はUSドル ($)。2014年3月現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = $0.0097$1.0 = ¥103.28
$ 米ドル$1.00 = $1.0$1.0 = $1.0
€ ユーロ€1.00 = $1.3875$1.0 = €0.721
£ 英ポンド£1.00 = $1.6713$1.0 = £0.5983

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。

※現地の通貨名はバルボアであるが、実態は名称のみで通貨自体は米ドル紙幣が使われている。コインについては一部独自のものが発行されており、米セントと混在して流通している。通貨に額面の記載のないものがあるので話しがややこしいが、米セントの額面ごとのデザインに合わせる形で色や大きさが決まっているので、そのことを覚えておくとよい。なお、アメリカ各州で発行されているコインはパナマで使用できるが、パナマのコインはアメリカ国内では使用できないので注意が必要。

また、「1バルボア=1アメリカ・ドル」という、固定レートである。

物価[編集]

都市部でのタクシーによる移動が1回1~2バルボア、インターネットが1時間あたり50セント~1バルボア、食事が1回あたり3~10バルボア程度といったところ。宿泊費を除いた1日あたりの滞在費は概ね30~50バルボア前後である。

食べる[編集]

パナマの食生活は炭水化物に極端に偏ったものだといわれている。概ね野菜を嫌うのでレストラン等でもあまり料理に多く野菜の付け合せをつけない。旅行する際は野菜摂取を心がけること。パナマの主食は日本と同じ米食だか、米が「長粒種」であるので最初は若干ぱさつくがなかなかおいしい。

飲む[編集]

アメリカの影響によるものか、売店ではコカコーラなどの炭酸飲料が多く販売されている。600CCのペットボトルがUS$0.55前後と日本と比べて安いが、大量に飲むと疲労感を持つので気をつけること。またセルベッサ(ビール)もスーパーなどで1缶がUS$0.45と安く購入できる。しかし、パナマはキリスト教国なので1月9日の「殉教者の日」など一部の祝日には店舗での購入はおろか、レストランでの飲酒・営業も認められていない(部屋等で買い置き分を飲むことは可能)。またパナマ国内法で、通り(公衆の面前)などでの飲酒は禁止なので、外国人であっても警察によって警告・時には逮捕されることもあるので注意。

泊まる[編集]

セグリダ(警備員)が24時間常駐していてセキュリティー性の高い4つ星以上のホテルがおすすめ。安宿は鍵が南京錠であったり、壊れているところもままある。現金やパスポートの保管は各自で厳重に。

学ぶ[編集]

働く[編集]

一般的に日本人がパナマで職を得ることは難しい。この国では日本人会が組織されているが、ほとんどの人が大使館関係者や進出している日系企業の駐在員などである。失業率が比較的高く、第3次産業中心の経済構造にあって日本人が単独で入り込む余地は少ない。一方で日系企業の現地採用の方法もある。しかし、本邦採用者とは格段の給与格差がある。

気を付ける[編集]

全ての人ではないが、中層以下のパナマ人は「外国人=高所得者」と認識している節がある。常に途上国であることを忘れずに、曲がり角やキャッシュ・ディスペンサー(通常、防犯のために全面ガラス張り、もしくは機械が店舗前や通りに置かれているだけ)での現金の出し入れでは必ず振り返って人がいないことを確認する。またパナマシティの中心街にはカジノがいたるところにあるので、夜間に多くの現金を持って出入りしたり町を歩くことは避けるべき。最近は新市街地(高級住宅街)であっても路上強盗が若干発生している。夜間・早朝の移動は出来る限り複数で、タクシーを利用すること。

健康を保つ[編集]

野菜をあまり好まない国民性ながらアメリカの影響によるものか、健康には注意を払っているパナマ人は多い。特にアセイテ(食用油)を使った料理が多いので東洋人は太りやすくなる。早朝などジョギングやウォーキングをして健康を保つ人もいるが、周囲の安全確認などは怠らないこと。またジムなども都市部でも見られる。特に女性は性犯罪被害防止のためにも、屋外でタンクトップやスポーツブラなど露出の高いウェアで運動などはせずに屋内にあるスポーツジムを使用すべきである。

マナーを守る[編集]

敬虔なキリスト教国なので、教会等の宗教施設を見学する際は大勢で騒いだり、肌の露出が大きい服で出入りすることが無いように。

連絡する[編集]

国際電話[編集]

日本→パナマ
00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 507 (パナマの国番号) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
  • 001 KDDI (固定電話)
  • 0033 NTTコミュニケーションズ
  • 0041 ソフトバンクテレコム
  • 0046 ソフトバンクモバイル
  • 005345 au
  • 009130 NTTドコモ
パナマ→日本
00 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。


電話会社はケーブル・アンド・ワイアレス社とテレフォニア社(黄色い公衆電話)の2つがあり、どちらも海外通話が可能。初めて使用する人はケーブル・アンド・ワイアレス社の「テレチップ・インテルナシオナル」を売店等で購入して使用するとよい。いわゆる日本のプリペイドカード方式で、電話からの案内に応じてダイアル・プッシュすることでダイレクトで通話相手(日本)に電話できる。使う度合いによってUS$5.00、10.00、20.00と分かれており、使用方法はカード裏面にスペイン語と英語で記載されている。裏面がスクラッチとなっているのでコイン等で削って使用ID を確認し、ケーブル・アンド・ワイアレス社の青い公衆電話(契約している固定電話からでも可能)で案内(スペイン語か英語を選択)に続いて使用ID を入れれば通話できる。残度数についても残り1分でアナウンスが入るのでわかる。また料金が残った場合も1ヶ月以内なら次回同様の操作時(通話前)に残金がアナウンスされるので安心。料金は概ね、固定電話へUS$0.05/1分、携帯電話へはUS$0.75/1分で、曜日や時間帯によって若干前後する。

国内電話[編集]

公衆電話から固定電話へUS$0.07/1分で掛けられる。携帯電話へはUS$0.25/1分。その際にはケーブル・アンド・ワイアレス社の「テレチップ・インテルナシオナル」を用いることも出来る。その際、公衆電話はよく壊れているものもあるので回線が正常かどうか受話器を取って確認すること。無音のときは使用できない。

郵便[編集]

郵便に関して、長期居住者(3ヶ月以上の在留邦人)であれば「在留届」を出して居住場所をはっきりとさせておく必要があるため、郵便物は私書箱等所定の方法で手許に届く。それ以外の短期滞在者は首都にある在パナマ日本国大使館宛てで郵便物を受け取ることが可能。ただし大使館からの連絡はないので、直接自分で大使館まで確認に行く必要がある。なお、パナマから日本へ郵便物を送る際は注意が必要。郵便局は市中に多くなく、また窓口の対応も英語ができる人はほとんどおらず、対応も必ずしも親切とはいえない。

絵葉書など手紙等は泊まっているホテルのフロントで料金を払って送ってもらうこともできる。小包を郵便局で送る際は、茶色の紙で包んだ箱のどこか一面にあて先と自分の住所を英語もしくはスペイン語で書いておくことを忘れずに。重量2Kgまでならどこの窓口からでも送れる。それ以上の大きなものは特定の郵便局でしか引き受けてくれないので注意が必要。また1.5KgのEMSであればUS$40.00で日本まで発送できる。普通便(航空便のみ、船便はない)ならばもっと安い料金で届く。さらに普通郵便を含めてEMS以外は日本のように必ず届くとは限らないので、重要な郵便物は発送方法に注意したほうがよい。そのほかにもDHLやFedexなど民間の宅配業者もあるが、概して郵便局のEMSより料金はかなり高め。

インターネット[編集]

首都圏ではインターネット・ショップ(カフェ)などがいたるところに存在するので、ネットでの連絡は可能。一方、地方では大きな都市部でもあまり接続点がない。当然のことながらどこのパソコンも日本語の対応はしていないので、日本語での通信・閲覧を希望する際は店員に設定を変更しても良いか確認すること。またごくわずかにパソコンの持込を認めているところもある。料金は通常、1時間当たりUS$0.50~1.00で使用できる。

外部リンク[編集]

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