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パイネ国立公園
出典: Wikitravel
パイネ国立公園 (Parque Nacional Torres del Paine) はチリのパタゴニア地方の南部にある自然公園である。 アンデス山脈の一部をなし、角のような形をした山々、氷河と、それらを映す湖で有名。 Torres del Paineは、スペイン語で、「Paineの塔」の意味で、「Paine]は、先住民 (indigenos) の古語で「青」の意味。 Cuernos del Paine (スペイン語で「パイネの角」)、グレイ氷河 (Glaciar Grey)、グレイ湖 (Lago Grey)、ペホー湖 (Lago Pehoe)、ノルデンスコールド湖 (Lago Nordenskjöld) などが有名。
公園を周回するトレッキング路があるが、その南側のみの "The W" と呼ばれる部分が人気がある。通常5日間をかけて歩く。もちろん、その一部のみを歩く事も出来る。
[編集] 分かる
[編集] 歴史
[編集] 風景
[編集] 動植物
[編集] 気候
[編集] 着く
もっとも一般的な方法は、チリ側の南にある、プエルトナタレス (Puerto Natales) からバスで日帰りのツアーに参加する事で、10社を超える旅行社が運行している。片道4時間かかる。
アルゼンチン側のエルカラファテ (El Calafate) からもツアーが出ている(AlwaysGalciers、他)。アンデスを越える事になり、公園の入り口まで片道7時間掛かる(内2時間は国境越え手続き)。
[編集] 料金/許可
アルマガ湖にある公園入り口で料金を払う。
[編集] 動く
公園の入り口のアマルガ湖 (Lago Amarga) と、ロス・トーレス (Los Torres) 地区の間にミニバンの運行がある。料金は片道1,000CLPである(2008年1月現在)。
グレイ湖(ホステリア ラゴ グレイ (Hostería Lago Grey) とレフジオ グレイ (Refugio Grey) の間)、ペウェー湖(レフジオ プデト (Refugio Pudeto) とレフジオ ラゴ ペウェー (Refugio Lago Pehoé) の間)には、カタマラン船の運航がある。
公園内にはそれ以外の公共交通機関が無いので、ツアーバスを利用するか、ヒッチハイクすることになる。

