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バンコク

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危険情報: この地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から十分注意するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2016年07月12日現在有効ですが、その後も継続・随時強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。

王宮

バンコク (Bangkok) はタイの首都。タイ語ではクルンテープ (กรุงเทพฯ) と言う。


地区[編集]

バンコク中心部
  • チャイナタウン — 地元では「ヤワラー」とも呼ばれている。カオサン通りがバックパッカーの間で人気が出る前は、こちらがいわばバックパッカー御用達の地区だった。その名残か、付近一帯には今でも安宿や安食堂が多数営業している。
  • カオサン通り — 民主記念塔や国立美術館の近くにある、300mほどの長さの通りで、付近一帯には安いゲストハウスやレストラン、バー、旅行代理店、みやげ物店、屋台、理髪店、マッサージパーラー、ランドリーなどなど、およそ旅行者のありとあらゆる需要を満たすような、さまざまな店が集中している。世界中のバックパッカーの間で特に人気の高い地区。


分かる[編集]

気候[編集]

バンコクの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)26.728.229.530.530.029.529.128.828.528.227.426.228.6
降水量 (mm)9.416.631.576.3207.3149.6157.0207.8345.3269.553.75.61,529.6
データ出典

着く[編集]

バンコクの正式名称

noframe
バンコクの正式名は、「イン神(インドラ、帝釈天)がウィッサヌカム神(ヴィシュヌカルマ神)に命じてお作りになった、神が権化としてお住みになる、多くの大宮殿を持ち、九宝のように楽しい王の都、最高・偉大な地、イン神の戦争のない平和な、イン神の卓越した宝石のような、偉大な天使の都」という意味の、「クルンテープマハーナコーン ボーウォーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット」。バンコクへの遷都の際、ラーマ1世によってこの名が付けられた(名称に関するデータは、いずれもウィキペディアからの引用)。

地元の人でもさすがに覚えるのは大変なようで、幼児がこれを覚えやすいように作られた童謡もある。

飛行機で[編集]

2006年9月28日スワンナプーム国際空港 (Suvarnabhumi, IATA: BKK) が開港し、国際線がドンムアン空港からスワンナプーム国際空港に移転した。国内線(タイ国際航空の一部、ノックエア、ワン・ツー・ゴー)はドンムアン空港 (Don Muang, IATA: DMK) を利用している。

日本からは成田国際空港(成田)、東京国際空港(羽田)や関西国際空港(大阪)、中部国際空港(名古屋)、福岡空港などの主要都市からタイ国際航空(成田、羽田、関西、中部、福岡)や日本航空(成田、羽田、関西)、全日空(成田、羽田)、タイ・エアアジア X(成田、関西)、Peach Aviation(那覇、2017年2月19日就航)がそれぞれ1日に1便-数便運航している。台北や香港経由で行くこともできる。

スワンナプーム国際空港[編集]

スワンナプーム国際空港

空港から市内までは列車やタクシー(市内まで約200B~)、ハイヤー(市内まで1,000B以上)などを利用する。最も安く市内に出る方法は、空港からトランジットバスで向かった先にあるバスセンターから路線バスに乗る方法で、この方法だと34~60バーツ程度で市内まで行けてしまう。ただし、バス停に頻繁に停車するし、交通渋滞の起こりやすい地区を通っていくので時間がかかる。また、路線番号を間違えると、とんでもない方向に行ってしまうおそれがあるので注意。スワンナプーム国際空港 ( Suvarnabhumi Airport ) ・日本語版

  • メータータクシーに乗るには、到着ロビーの外に設けられているメータータクシー用サービスカウンターで係員へ行先を告げ配車を受ける。料金はメーター表示額のほか、空港から出発する場合に限り空港乗入れ料として50バーツ(2009年8月現在)及び高速道路利用の際は高速道路料金がかかる。空港乗入れ料は降車時にメーター表示額にプラスして支払い、高速道路料金は料金所手前で運転手へ手渡すのが一般的である。
  • スワンナプーム国際空港会社が空港から市内へのハイヤーサービスを提供しており、車種(トヨタ・カムリや日産・セフィーロからメルセデス・ベンツEクラスやロンドンタクシーなどを選択できる)と場所により片道1,000バーツから2,000バーツ程度(高速代含む)で使用できる。予約は必要なく、スワンナプーム国際空港の到着ロビーに設けられたカウンターで利用申し込みをすることができる。
  • 殆どの高級ホテルが空港とホテルの間の有料ハイヤーサービスを宿泊客に提供している。価格は片道2,000バーツから3,000バーツ程度(高速代含む)で、メルセデス・ベンツEクラスやBMW7シリーズが多いが、人数や荷物が多い場合はメルセデス・ベンツVクラスやトヨタ・ハイエースなどのバンを使用することもできる。
  • スワンナプーム国際空港から民主記念塔方面、ホアランポーン駅方面などへ出ていたノンストップのエアポートバスは、集客の悪さから2011年5月末で廃止された(該当記事)。なお、これに代わる経済的な交通手段は、スワンナプーム国際空港を発着する通常の路線バスか、あるいは下記エアポートレイルリンクのいずれかである。
  • スワンナプーム国際空港の地下1階から空港とバンコク市街とを結ぶコミュータートレイン、「エアポートレイルリンク」が運行している。早朝6:00から深夜24:00までの間、約20分間隔の運行で、空港とBTSのパヤー・タイ(Phaya Thai)駅を結ぶシティ・ライン(ブルーライン。所要約30分、料金15 - 45バーツ)と、空港とマッカサン(Makkasan)駅またはパヤ・タイ駅とをノンストップで結ぶエアポート・エクスプレス(レッドライン。所要約15分、90バーツ)の2つが運行されている(2015年現在エアポート・エクスプレスは運休中)。レッドラインのマッカサン駅はMRTの乗換駅となるペッチャブリー(Petchaburi)駅から400mほど離れている。
  • 2007年2月より国際線利用時の空港使用料(700B)は航空券の代金に含まれるため(切り込みと言う)、空港にて支払いの必要はない。
  • スワンナプーム国際空港の銀行はあまりレートがよくない(例えば一万円を両替すると、市中の銀行より200バーツほど少なくなる)ので、空港ではあまり大金を両替しない方がよい。市中には銀行や私設両替所などが多数あり、基本的に両替には困らないので、空港では移動などに必要な最低限度の額を両替し、市中に着いてから必要な分をあらためて両替するとよい。

ドンムアン空港[編集]

ドンムアン空港

タイ・エアアジア Xの日本路線はこの空港から発着している。空港から市内まではエアポートバス (100B) 、タクシー(市内まで約200B)などを利用する。最も安く市内に出る方法は、空港前の道路のバス停から路線バスに乗る方法で、この方法だと5バーツ~20バーツ程度で市内まで行けてしまう。ただし、バス停に頻繁に停車するし、交通渋滞の起こりやすい地区を通っていくので時間がかかる。また、路線番号を間違えると、とんでもない方向に行ってしまうおそれがあるので注意。A1番のバスでBTSモーチット駅、A2番で戦勝記念塔まで行くことができる。ドンムアン空港

列車で[編集]

ホアランポーン駅

市内には鉄道駅が多数あるが、中心となるターミナル駅はチャイナタウンの近くにあるホアランポーン駅。タイ各地からの列車をはじめ、マレーシアからの国際列車が発着している。

駅構内にはレストランや売店のほか、シャワールームなどの施設も整っている。

ホアランポーン駅から市内の他のエリアへは、地下鉄やバス、タクシーなどが利用可能。


車で[編集]

バスで[編集]

エカマイ・バスターミナル

主な長距離バスターミナルが3つある。

  • 北バスターミナル(モーチット・マイ、サタニー・モーチット)。タイ北部(チェンマイなど)やタイ東北部(コーラットなど)行きバスのターミナル。ターミナルの中で一番大きい。BTS(新交通システム)モー・チット(Mo Chit)駅・地下鉄チャトゥチャック公園(Chatuchak Park)駅からバイク・トゥクトゥクで約30バーツ。BTSのモー・チット駅からは公園を縦断するとバスターミナルへ近道できる。(駅近くの入り口には警備員、係員がいるが入園は無料である。※公園を迂回すると数キロになる。なお、駅からタクシーを利用すると80バーツ前後かかる)北バスターミナルでは英語または日本語の案内表示はないため注意が必要。
  • 東バスターミナル(サタニー・エカマイ)。タイ東部(パタヤ、トランなど)行きバス。BTSエカマイ(Ekamai)駅の隣。
  • 南バスターミナル(サタニー・サイ・タイ・マイ)。タイ南部(プーケット、サムイなど)行きバス。不便な位置にあるので、タクシーで行く方がいい。

そのほか、カンボジアからバンコクへはミニバスが多数運営されている。高額なバスを予約しても、結局はミニバンに詰め込まれ12時間はかかる長時間移動になる上、時速130kmオーバーで飛ばすため事故の可能性もある。

船で[編集]

動く[編集]

安く利用するためにトゥクトゥクなどを利用する方がいるかと思うが、料金をふっかけられない為にも、タイ語数字の読み方や書き方、そして発音をある程度は覚えておくことをお勧めする。

バンコクの公共交通

列車で[編集]

バンコク都内を移動する手段として下記の交通機関がある。

バンコク・スカイトレイン(高架鉄道、BTS)

  • ウィークエンドマーケットやパホンヨティン道をつなぐスクムビット線やMBKからチャオプラヤ川まで走るシーロム線の2線がある。運賃15~55バーツ、乗り換えはサイアム駅で。
  • BTSの切符の自動販売機は5バーツと10バーツのコインのみ使用可。1バーツのコインは使えない。一部の券売機では紙幣も使用できる。
  • 手元にそれらの小銭がない場合は、自販機近くの有人窓口で両替可能。なお、有人窓口は両替のみ取り扱っており、窓口で切符を購入することはできないので注意。
  • 一日乗車券は一枚130バーツである。
  • チャージ式のプリペイドカード (rabbit) もある。初回購入時には200バーツ(手数料50バーツ、デポジット50バーツ、チャージ額100バーツ)を支払う。チャージの方法は、金額を指定することも、回数券のように乗車回数を指定することもできる。回数券方式は何度も利用する場合には便利で得だが、30日の有効期限がある。近距離の場合は割高になる場合もある。
  • 改札内に2時間以上いると、ペナルティの40バーツを支払う必要がある。

バンコク・メトロ(地下鉄、MRT)

  • タイ王国初の地下鉄で、2004年7月3日にブルーラインのフアランポーン駅~バーンスー駅間が開業。2016年8月6日にはパープルラインのタオプーン駅~バンパイ運河駅間が開業した。パープルラインは全区間が地上で、全駅が高架駅である。
  • 地下鉄駅入場時に手荷物検査が行われている。また、到着した車両が折り返し運転となる際、車内に不審物がないか係官がチェックしており、チェックが終わらないと乗車できない(2011年1月。このような措置がなにか大きな行事を前にした一時的な措置なのか恒常的なものなのかは不明)。
  • パープルラインはブルーラインの駅と接続していない。また、BTSの駅とも接続していないため、観光客の利用は多くない。将来、タオプーン駅はブルーラインと接続の予定である。

注意:BTS、メトロとも、車内はもちろん改札内は飲食禁止。改札の前で飲み物や食べ物が売っているが、飲み物を片手に改札を通る事はできない。また、全面禁煙で喫煙所は無く、駅にはトイレも無い。

バスで[編集]

バンコク都民の主要な交通機関であり運賃も安い。路線は数多く複雑で日本語はもちろん英語すら通じない事が多い。路線は番号で管理されているが、同じ番号でもルートが違うバスもあり、車体の色やクーラー付きかどうかで運賃体系が異なる。時刻表はないが次から次に来るので不便を感じることはない。ただし、バンコクの渋滞はとてもひどいのでそのあたりを理解した上で利用しよう。

注意:乗りたい番号のバスが来たらタクシーを停車するように手を出し、乗る事をアピールしないと停車してくれない事も多い。乗車拒否もあるので、停車しなかったら慌てずに次を待とう。また、完全に停止出来ない事や、歩道寄りの車線でない所に停まる事もあるので乗り降りの際は他の車に気をつけよう。特に降車の際は、後ろから走ってくるバイクに気をつけて降りる必要がある。

タクシーで[編集]

バンコクにはタクシーが多い。道が混んでいない時はタクシーが安くて便利。屋根の上に“TAXI-METER”と書かれたサインを載せているメーター式タクシーなら料金が走行距離と時間によって決まる。2kmまでの基本料金は35バーツ、200mごとに2バーツ加算。普通の市内移動は100バーツ以内。空港から利用する場合は50バーツの追加料金がかかるので、中心まで全部で250~300バーツになる。また、タクシーで高速道路を利用する場合は、運賃とは別に乗客が通行料を払う必要がある。前もって運転手に渡しておくか、料金所で後ろの窓から自分では払う。

なお、車種はトヨタ・カローラや日産・ティーダ、三菱・ランサーなどの小型日本車が多く、ほぼすべてのタクシーにエアコンが完備されている上、排気ガス規制などの観点から定期的に新型車両への乗り換えが行われていることから、比較的整備が行きとどいた車が多い。

注意:人気のある観光地や歓楽街、中級以上のホテル前にはメーターを使ってくれないタクシー(白タク含)が多く、乗ると料金が200~500バーツになってしまうし、目的地ではなくてマッサージパーラーや怪しい宝石店に連れてかれることもある。乗る前にメーター付きでメーターを使うかどうか絶対確認し、ダメだったら別のタクシーに乗る方がよい。

大きなホテルの前には、そのような外国人の「カモ」ねらいのタクシードライバーが比較的集まりやすいので、ホテル前ではなくてちょっと歩いた通りで流しのタクシーを捕まえるのも手である。色が青と赤のカラーの車はタクシー会社が経営しており、比較的信頼できる(番号が書いてあり、もしトラブルがあれば会社にその番号を伝えてばよい)。一方で、黄色と緑のカラーの車は個人タクシーであり、あまり評判が良くなく、料金を水増しするなどトラブルが多いのは大抵このカラーの個人タクシーである。

ハイヤーで[編集]

殆どの高級ホテルが、時間単位でのハイヤーのチャーターサービスを宿泊客に提供している。メルセデス・ベンツEクラスやBMW7シリーズが多いが、人数や荷物が多い場合はメルセデス・ベンツVクラスやトヨタ・ハイエースなどのバンを使用することもでき、市内観光や買い物、近郊への外出の際に使用できる。

トゥクトゥクで[編集]

トゥクトゥク

オート三輪をタクシーに転用したもの。短い距離を移動するための交通手段で、大体1〜2kmの短い距離の移動しか応じてくれない上、高速道路は利用できない(市内から「スワンナプーム空港まで」とかいっても拒否される)。最近は排ガス規制のため、政府がトゥクトゥクの新規登録を認めておらず、その数が減りつつある(トゥクトゥクは排ガス規制は全く考慮していないが、新政権になりこの問題は緩和しつつある)。今後車の老朽化に伴って絶滅していく運命にあるのか、インドのオートリキシャのように天然ガス仕様になって復活するのかは今のところ未知数である。

外国人観光客には、そのユニークなスタイルがウケて結構人気があるが、料金は事前交渉制で外国人の場合多少ふっかけられることも多い。安く利用するためには最低でも数字程度のタイ語を覚え、あるていどの知識があることをさりげなく運転手に知らせるとよい。

ソンテウで[編集]

ピックアップトラックを改造したような作りで、荷台部分が座席になっており、しっかりとした屋根がついている。色や形に統一性はないが、ソンテウ特有のスタイルなのですぐにそれとわかる。乗合タクシーと紹介される事が多いが、バンコクにおいては主にソイの中を往復するのに利用されている。

利用するには、行きたい方向に向かって走っているソンテウを待ち、タクシーと同様、斜め下に手を出すと停車してくれる。ルートが決まっていないソンテウの場合は、運転手に行き先を告げ値段を確認し(ソイの中を走るものは確認不要)、荷台もしくは助手席に乗る。降りたい所でブザーを押すと停車するので、降りて料金を払う。ソイの中なら1人10B程度。地方ではソンテウの事をトゥクトゥクと呼ぶ場合もある。

バイクで[編集]

タイ語で主にソイの中を走るバイクタクシーはモーターサイ。バンコクには大通りから左右に枝分かれした小道をソイと呼ぶ。このソイの入り口から奥に移動するのに利用できる。料金は交渉制で10~20B程度。乗る前に行き先を伝え、料金を確認する。OKであれば後ろに乗り、降りた時に料金を払う。プラトゥーナム周辺など常に渋滞しているような場所では、30〜40Bと言われる事も多い。

船で[編集]

チャオプラヤ・エクスプレス

チャオプラヤ・エクスプレスはチャオプラヤ川を走る水上バス。9バーツ~32バーツの安い値段やいい景色はお寺巡りにぴったり。王宮、ワット・ポー、チャイナタウンを訪れるのには、タクシー利用と違って渋滞とは無縁なのも利点。船内に乗れば集金係が筒状の集金箱を揺らして音を出すのが集金の合図で、そこで行き先を告げてお金を払う。一見すると無賃乗船できそうな気もするが、集金係の記憶力・顔判別もなかなかで未払いの乗船客を見逃さない。

各駅停船以外にも、急行便(オレンジ色の旗)・特急便(黄色の旗)や他社の観光船等があるので乗船時には要注意。有名な観光スポットは急行便(一律15B)でカバーできる。混雑時には立ち乗りになるので揺れには注意。船の最後尾で乗船・降船をする。カメラ撮影には意外と最後尾が見晴らしがいいので、混雑時でなければ撮影するのに最適な場所だが、必然的に立ちっぱなしになるので川に転落しないように身の安全には気をつけたい。またBTS Saphan Taksin駅にも、Sathorn駅 (Central) で連絡できる。

また、通用期間が限定されているが150Bの一日乗り放題チケットも存在する。

注意

  • 人気がある観光スポットには、「船はもうない、俺の水上タクシーに乗っていけ」と呼ぶ奴らが多い。営業時間は毎日6:00~18:00まで、待つ時間は最大20分。また、Information(自称?)で「チケットはこっち!こっちだよ!」と強引に誘導されて、水上タクシーで高額(1,000バーツ前後)を踏んだくられることもあるので、決して騙されないように要注意。
  • 黄・赤・オレンジ色の旗が表示する船は特急便、急行便等で、各桟橋には泊まらない。急行便(オレンジ色の旗)は平日のラッシュアワー時には5分間隔だが、それ以外は20分間隔程度。時刻表があるので、時間帯ごとの便の間隔はわかる。


観る[編集]

寺院[編集]

ワット・アルン (Wat Arun、วัดอรุณราชวรารามราชวรมหาวิหาร 地図  
チャオプラヤ川を挟んでワット・ポーの向かい側にある寺で、別名「暁の寺 (Temple of Dawn) 」。3Bの渡し船(「Ferry to Wat Arun」と書かれてるところ)で渡って、船着き場の左手に進むと目の前にある。入口は川岸沿いとその反対側の2カ所ある。かつて王室の寺院に指定されていたが、現在はワット・プラケオにその地位を奪われ、霊験豊かな玉仏(エメラルド仏)もそちらに移転しているので、見所となる仏像は残念ながら無い。その代わりに80m近くの高さがある塔が有名であり、その勇壮な姿は対岸からも見渡せる。

塔は途中まで上れるものの、階段の傾斜が格段にきつく危険なので要注意。転落事故の他にも、膝や腰の故障にも気をつけたい(また、スカート姿も丸見えになるので実質的には上るのは無理)。

塔は3階立てのイメージで各々の階層をヤックが支えている建築デザインで、3頭の象に乗ったインドラ神(帝釈天)の像が塔の各方向に祀られている。主塔以外にも副塔が周囲を囲んでいる。主塔・副塔を囲むだけの本寺院の敷地自体は小さく、最近料金を20Bから50Bに値上げした。塔のデザインは非常に美しいので一見の価値はあるが、交通の便(対岸)や急激な値上げを考えると観光時の優先順位が下がったようにも感じられる。

なお、ワット・アルンと渡し場の途中に、観光箇所にありがちな様々なボードが複数あって左下に40Bと書かれており、うっかり写真撮影すると香具師にからまれて金を巻き上げられるので要注意。なお、三島由紀夫が寺の名前をタイトルにした小説を書いたことでも知られている。

 所在  ワット・ポーの対岸、渡し舟片道3B。  電話    WEB  
 開場時間  8:30~18:00。  料金  50B。
ワット・アルン


ワット・ポー (Wat Pho、วัดโพธิ์ 地図  
黄金の涅槃大仏(右の画像参照)であまりにも有名な王立寺院。涅槃仏は全長46m、高さは15mで、堂内に入るには50Bの入場券を購入する必要がある。涅槃仏 (Reclining Buddha) の堂内は土足厳禁。涅槃仏の頭が入口であり、足で折り返して背中側を通って頭の裏に出口がある。写真撮影スポットは足に設けられており、涅槃仏の全身が見渡せる。背中側を通過するときに、20Bを払えばコインの入った皿を受け取れるので、壁側に並んだ108個の小皿にコインを一枚ずつ入れていけば功徳が積めるとされる。皿に入ったコインの数はいい加減なので、実際には108枚は無いこともも多い。

観光スポットの隣接したこのエリアには、隣に王宮、川を渡し舟 (2B) で渡ればワット・アルンがある。敷地内にはマッサージスクールがあり250Bで伝統的なマッサージが受けられる。

 所在  船はTha Tien pier、エアコンバスは1,6,7,8,12,44、普通バスは1,3,6,9,12,25,32,43,44,47,48,51,53,82,103、またはタクシーを利用する。  電話  (+66-2) 221-2974  WEB  [1]
 開場時間  8:00~16:00。  料金  100B(涅槃仏堂内)。
ワット・ポー


ワット・プラケオ (Wat Phra Kaew、วัดพระแก้ว 地図  
王宮の敷地内に位置する寺院。本堂にエメラルド色の玉仏像があるから、「エメラルド寺院」とも呼ばれる。服装検査があり、王室に不敬とされる服装(Tシャツ、短パン、サンダルなど)では入場拒否される。その際には貸し衣装に着替えれば入場を許される。王宮寺院だけあって、金色の建築様式は美しい。王室寺院なのでヤックの大きな立像に代表されるタイ仏教形式の建築様式に加えて、なぜか中国仏教様式(たとえば関羽像)も混在している。周囲を囲う壁の絵も非常に美しいので是非鑑賞したい。

本堂は土足ならびに撮影禁止であり、エメラルド色の玉仏は大きなものではないが、霊験豊か(特に国家守護)とされ荘厳な壇に祀られている。玉仏の正面には横座りしたり、礼拝する人で満ちているが、監視員がいて不敬な態度が無いかチェックしている。

 所在  船はTha Chang pier、またはタクシーを利用する。  電話    WEB  
 開場時間  8:00~15:30。  料金  400B(王宮の入場金)。
ワット・プラケオ


ワット・ラーチャボピット (Wat Ratchabophit、วัดราชบพิธสถิตมหาสีมารามราชวรวิหาร 地図  
1869年にラーマ5世によって建立された寺院。外観は普通のタイ寺院の建物だが、内部はシャンデリアが吊り下げられている(写真)など、どことなく西洋を感じさせる。ヴェルサイユ宮殿の影響を受けたものだといわれている。
 所在  2 Fuang Nakhon Rd.  電話  (+66-2) 222-3930  WEB  
 開場時間  8:00~17:00、無休  料金  無料
ワット・ラーチャボピットの外観 ワット・ラーチャボピットの内部


ワット・サケット (Wat Saket、วัดสระเกศราชวรมหาวิหาร 地図  
小高い丘の上に建つ、14世紀~18世紀のアユタヤ王朝時代からある黄金の仏塔で有名な寺院。344段ある螺旋階段を上ると、高さ80メートルの黄金の丘の上にたどり着く。頂上にある黄金の仏塔には仏舎利が収められている。丘からの眺めがすばらしい。ワット・サケートやワット・スラケートと表記しているものもある、
 所在  334 Chakkapatdiphong Rd.  電話  (+66-2) 233-4561  WEB  
 開場時間  7:30~17:30(仏塔)、無休  料金  境内無料、仏塔内の仏舎利拝観料10B。
黄金の仏塔


ワット・スタット (Wat Suthat、วัดสุทัศนเทพวราราม 地図  
ラーマ1世により建立された寺院。広い境内の中央に礼拝堂が建っている。ワット・スタットの正面に建つ赤い建造物は鳥居ではなく、大ブランコの支柱で、サオチンチャー(Sao Chingcha、เสาชิงช้า)と呼ばれている。ヒンドゥー教の神シヴァに捧げるため、寺院建立に先駆けて建てられたもので、高さは21m。この寺院の正式名はワット・スタットテープワララーム(Wat Suthat Thepphaararam、วัดสุทัศนเทพวรารามราชวรมหาวิหาร)。
 所在  146 Bamrung Muang Rd.  電話  (+66-2) 224-9845  WEB  
 開場時間  8:30~21:00  料金  20B(外国人料金)。
ワット・スタットの礼拝堂とサオチンチャー


ワット・ベーンチャーマボピット (Wat Benchamabophit、วัดเบญจมบพิตรดุสิตวนารามราชวรวิหาร 地図  
ラーマ5世により1899年に建てられた王立寺院。屋根を除いた建物のほとんどが大理石でできているため、大理石寺院とも呼ばれている。大理石はイタリア産。本堂は上からみると左右対称の十字形をしている。屋根瓦も一般に使われているものとは異なり、色鮮やかなオレンジ色の瓦が使われている。本堂に安置されている黄金色に輝く本尊の仏像は、北部のピッサヌローク県にあるワット・マハタートの本尊を模したもの。本尊の鎮座する台座には、建立創始者であるラーマ5世の遺骨が納められている。ちなみにこの寺院は2013年2月5日に開幕した第63回さっぽろ雪まつりで、大通7丁目会場に雪像として展示された。
 所在  69 Rama 5 Rd.  電話  (+66-2) 628-7947  WEB  
 開場時間  8:00~17:00、無休  料金  20B(外国人料金)
ワット・ベーンチャーマボピット


ワット・ボウォーンニウェート (Wat Boworniwet、วัดบวรนิเวศราชวรวิหาร 地図  
ラーマ3世の副王の命令で、1826年に建立された寺院。カオサン通りの近くにある。後のラーマ4世となる、出家中の王子モンクットによって創始されたタマユットニカーイ(Dhammayuttika Nikaya、タマユット派)の総本山。王室ゆかりの寺院で、前国王のプミポンもここで出家修業の経験がある。
 所在  Phra Sumen Rd.  電話  (+66-2) 281-2831  WEB  
 開場時間  6:00~18:00、無休  料金  無料
ワット・ボウォーンニウェート


ワット・イントラウィハーン (Wat Intrawiharn) 地図  
高さ32mの大仏立像がある寺院。大仏の足元には花が供えられている。
 所在  114 Wisut Kasat Rd.  電話  (+66-2) 628-5550  WEB  
 開場時間  6:00~20:00(境内は22:00まで)  料金  無料
ワット・イントラウィハーン


ワット・ホアランポーン (Wat Hua Lamphong、วัดหัวลำโพง พระอารามหลวง 地図  
地下鉄サムヤーン駅からすぐのところにある寺院。バンコクの寺院のなかで御利益がかなうとの評判が高く、多くの参拝客が訪れる。
 所在  728 Rama 4 Rd.  電話  (+66-2) 233-8109  WEB  
 開場時間  6:00~22:00、無休  料金  無料
ワット・ホアランポーン


ワット・トライミット (Wat Traimit、พระพุทธมหาสุวรรณปฏิมากร 地図  
チャイナタウン入口付近、牌楼(中華門)向かい側にある寺院。本堂に安置されている、世界最大級の黄金の仏像(高さ約3m、重さ約5t)で有名。もともと漆喰で塗り固められていた仏像を移動させようとしたら、あまりの重さに移動できず、そのとき剥げた漆喰の下から黄金の地が出てきたので仏像が黄金製とわかった、という逸話が残されている。余談だが、この寺の料金所横には、外貨しか持たない外国人観光客への配慮からか 両替所が営業しており、結構繁盛している。
 所在  Charoenkrung Road Sampanthawong Bangkok  電話  (+66-2) 225-9775  WEB  
 開場時間  8:00~17:00。  料金  20B。
ワット・トライミット


ワット・マンコン (Wat Mangkon Kamalawat、วัดมังกรกมลาวาส、龍蓮寺 / 龍蓮禅院) 地図  
チャイナタウン(中華街)にある、バンコクで最も古くかつ有名な中国仏教寺院。道路に面した山門をくぐって奥に進むと正面に辿り着く。正面に入ると、弥勒佛と韋駄天、左右に四大天王が祀られており中国式の配置になっている。右手に香(10B~)が無人販売されている。そこから反時計回りに参詣すると道教の神明に参拝できる。本堂内には三仏が祀られている。
 所在  チャイナタウン。  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料
ワット・マンコン


エラワンの祠 (Erawan Shrine、ศาลท้าวมหาพรหม โรงแรมเอราวัณ 地図  
BTSチットロム駅から徒歩約1分のところにある祠。朝から晩まで参拝客でにぎわっている。もともとはエラワン・ホテル(現在のグランド ハイアット エラワン バンコク)建設工事の安全を願って建てられたもの。ターオ・マハー・プラマ(Thao Maha Phrom Shrine)とも呼ばれている。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  6:00~23:00、無休  料金  無料
エラワンの祠


プラ・トリームールティ、プラ・ピッカネート (Phra Trimruti、Phra Phikkhanet) 地図  
バンコク伊勢丹の目の前にある祠。プラ・トリームールティにはブラフマー、ビシュヌ、シヴァの三位一体像が祀られており、恋愛成就の評判が高い。木曜日の21時30分に参拝するととりわけ恋愛がかなうといわれている。その隣にあるプラ・ピッカネートにはぶくぶく太った金ピカのガネーシャ像が祀られており、金運の上昇と芸術面での成功にご利益がある。
 所在  右側の「地図」を参照。
左の祠がプラ・トリームールティ、右の祠がプラ・ピッカネート


ワット・マハー・ウマー・テーウィー (Wat Maha Uma Devi、Sri Maha Mariamman Temple、วัดพระศรีมหาอุมาเทวีபாங்காக் மாரியம்மன் கோயில் 地図  
バンコク市街に佇むヒンドゥー教寺院。建物の装飾が見事。境内には線香の煙が漂っている。スリ・マリアマン寺院などと表記しているものもある。
 所在  2 Silom Rd.  電話  (+66-2) 238-4007  WEB  
 開場時間  8:00~20:00、無休  料金  無料
ワット・マハー・ウマー・テーウィー


ワット・ヤーンナーワー (Wat Yannawa、วัดยานนาวา 地図  
BTSサパーンタクシン駅から徒歩約6分のところにある寺院。西洋の近代的な大型船団を目の当たりにしたラーマ3世が、滅びゆくジャンク船への哀悼を込めて建立した寺院で、船をモチーフにした仏塔が特徴。
 所在  1648 Charoen Krung Rd.  電話  (+66-2) 672-3216  WEB  
 開場時間  8:00~20:00、無休  料金  無料
ワット・ヤーンナーワー

その他[編集]

民主記念塔 (Democracy Monument) 地図  
1932年6月24日に起こった立件革命を記念して、1939年に建てられた。
 所在  右側の「地図」を参照。
民主記念塔


戦勝記念塔 (Victory Monument) 地図  
1940年に起こったタイ・フランス領インドシナ紛争でフランス軍と戦って戦没したタイ王国軍兵士を慰霊するために、1941年に建てられた。BTSアヌサーワリーチャイサモーラプーム駅(Victory Monument BTS Station、อนุสาวรีย์ชัยสมรภูมิ)の近くにある。
 所在  右側の「地図」を参照。
戦勝記念塔


アナンタサマーコム宮殿 (Ananta Samakhom Palace、พระที่นั่งอนันตสมาคม) 地図  
1907年にラーマ5世の勅令により建設が開始された。ラーマ5世の存命中には完成せず、ラーマ6世在位中の1915年に完成した。イタリア産大理石を用いた作りが特徴的で、一時期国会議事堂として利用された。現在は王室行事に利用されている。アナンタサマーコム殿と表記されているものもある。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  火~日曜10:00~17:00、月曜・行事のある日休業  料金  150B(外国人料金)
アナンタサマーコム宮殿


ウィマーンメーク宮殿 (Vimanmek Mansion Palace、พระที่นั่งวิมานเมฆ) 地図  
ラーマ5世が実際に生活していた宮殿。ラーマ5世の死亡後は使われていなかったが、1983年から一般公開されている。1900年にラーマ5世が、チョンブリー県のシーチャン島にあったチュタートゥット宮殿の建物の部材を運んで再建したもので、チーク材による木造の3階建てである。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  火~日曜9:30~16:00、月曜・祝日休業  料金  100B(外国人料金)。ワット・プラケオと王宮の入場券にここの入場券含まれており、ワット・プラケオ入場日から1週間有効。
ウィマーンメーク宮殿


デュシット動物園 (Dusit Zoo、สวนสัตว์ดุสิต) 地図  
1938年に開業した動物園。園内は広いので、貸し自転車(1時間50B)や見学用のトラム(25B)がある。園内のフードコートは約40Bからと手頃な価格で味わえる。ドゥシット動物園と表記しているものもある。
 所在  71 Rama 5 Rd.  電話  (+66-2) 281-2000  WEB  [2]
 開場時間  8:00~18:00、無休  料金  150B(外国人料金)
デュシット動物園


マダム・タッソー・バンコク (Madame Tussauds Bangkok) 地図  
BTSのサナームキラーヘンチャート駅付近に2010年12月にオープンした蝋人形館。ショッピングモールのサイアム・ディスカバリーの中にある。蝋人形の定番のブラッド・ピッドやアンジェリーナ・ジョリーはもちろん、レディー・ガガや裴勇俊、ウラジーミル・プーチンなどの蝋人形がある。
 所在  Siam Discovery, 6th Floor, 989 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330  電話  (+66-2) 658-0060
 FAX  (+66-2) 658-0056
 WEB  [3]
 開場時間  10:00~21:00、無休  料金  800B、ネット購入640B。
マダム・タッソー・バンコク


ジム・トンプソンの家 (The Jim Thompson House) 地図  
タイのシルクを世界に広めたことで知られるアメリカ人のジム・トンプソン(James Harrison Wilson Thompson)が、失踪前に暮らしていた家で、1959年に完成した。チーク材をふんだんに用いたタイ伝統様式の家で、釘は一切使用されていない。トンプソンは休暇で訪れていたマレーシアのキャメロン・ハイランドで忽然と姿を消し、マレーシア軍や警察、現地の住人などのべ数百名を動員した大規模な捜索活動にもかかわらず、その姿は二度と発見されることはなかった。
 所在  6 Soi Kasemsan 2, Rama 1 Road, Bangkok  電話  (+66-2) 216-7368
 FAX  (+66-2) 612-3744
 WEB  [4]
 開場時間  9:00~18:00、無休  料金  大人150B、22歳以下の学生100B。
ジム・トンプソンの家


スアン・パッカート宮殿 (Suan Pakkad Palace、วังสวนผักกาด) 地図  
ラーマ5世の孫で殿下のチュンポット夫妻の住居。タイの伝統式家屋を採り入れた建物。夫妻が蒐集した古美術品を展示する施設として、1952年に一般公開された。休憩用の椅子があり、静かな雰囲気でくつろげる。
 所在  352 Sri Ayutthaya Rd.  電話  (+66-2) 245-4934  WEB  
 開場時間  9:00~16:00、無休  料金  100B(外国人料金)
スアン・パッカート宮殿


ベンチャシリ公園 (Queen Sirikit Park、สวนสมเด็จพระนางเจ้าสิริกิติ์ฯ 地図  
タイの女王シリキットの還暦を記念して開園した公園。シリキットは1932年8月12日生まれだが、開園日は60歳の誕生日ではなく、1週間前の1992年8月5日5時55分である。その理由は開園日が、占いで導かれた吉日だったから。散歩やジョギングなどを楽しむ最適な場所。ベンジャシリ公園と表記しているものもある。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  5:00~21:00、無休  料金  無料
ベンチャシリ公園


チャイナタウン (ヤワラー、Yawarat) 地図  
ホアランポーン駅から西に10分ほど歩いたところにある。付近一帯の道の両脇には漢字の看板が立ち並び、ここだけバンコクの他の地区とは違った雰囲気を醸し出している。夜にはヤワラート通りを中心に屋台が沢山立ち並ぶ。カオサン通りがバックパッカーの街として知られるようになる前、バックパッカー達は、「7月22日ロータリー」周辺の安宿に滞在(彼らは『沈没』と言っている)していた。今でも台北旅社をはじめとした安いホテルやレストランなどが多数あり、旅行者にとっては利用価値の高い地区である。
 所在  ヤワラー通りとその周辺、ホアランポーン駅から徒歩約10分。
チャイナタウン


カオサン通り (Khao San Road) 地図  
民主記念塔などの近くにある、300mほどの長さの通り。付近一帯には安いゲストハウスやレストラン、バー、旅行代理店、みやげ物店に始まり、屋台、インターネットカフェ、理髪店、マッサージパーラー、ランドリーなど、はては刺青パーラー、国際学生証の偽造の代行屋といったような怪しげな店に至るまで、およそ旅行者のありとあらゆる需要(というか欲求)を満たすような、さまざまな店が集中しており、ここを訪れた旅行者たちがめいめいの流儀でここでの時間を楽しんでいる。どことなく縁日のような雰囲気も漂っているし、混沌・無秩序かつ猥雑な空間の中にいろいろな店が雑然と詰め込まれているような感じがいかにも東南アジア的で、歩いているだけでも結構楽しいところである。バンコクを訪れたら、一度足を運んでみるとよい。別名「バックパッカーの聖地」。
 所在  民主記念塔近く。チャオプラヤー・エクスプレス、バンランプー桟橋下船。または、センセーブ運河、パンファー桟橋下船後、徒歩。
カオサン通り


ウィークエンドマーケット (Weekend Market、Talat Chatuchak) 地図  
土日のみ開かれる巨大なマーケット。日用雑貨から食料品、おみやげ、果てはペットにいたるまで、ここにないものはバンコクにない、というくらい実にいろいろなものが売られている。場内には食堂も多数あり。中は迷路のようで、とても全部は見きれない。1日中いても飽きない。町の中心からバスでも行けるが、知らないと降りそこねることがあるので、初めて行く場合はタクシーがおすすめ。「ウィークエンドマーケット」と言えば大体通じる。また、メトロの駅からも歩いて行ける。
 所在  バンコクの北のはずれ、北バスターミナル近く。メトロKampaeng Phet駅の隣、BTS Mo Chit駅から徒歩5分。  電話    WEB  
 開場時間  土・日のみ。  料金  
ウィークエンドマーケット


バンコク国立博物館 (Bangkok National Museum) 地図  
タマサート大学隣の博物館。伝統様式で建てられた館内には、タイや周辺諸国で発掘された石像などが数多く展示されている。展示の中では、ほぼ同じ大きさのブッダの坐像を国ごとに並べてあるものが面白い。どれも同じポーズなのに、国によってブッダの顔がやけに彫が深くエキゾチックだったり、逆にのっぺりしていたりと、さまざまな表情を見比べることができる。日によってはボランティアによる日本語ガイドもある。
 所在  Na Phrthat Rdm Phra Borommaharachawang Sub-district,Phra Nakorn District, Bangkok 10200  電話    WEB  [5]
 開場時間  9:00~16:00。  料金  200B。
バンコク国立博物館


スネーク・ファーム (Snake Farm) 地図  
毒蛇の血清などを研究する機関で、その規模はブラジルのものに次ぐ世界第2位。蛇のショーが行われており、蛇を触ることができる。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話  (+66-2) 252-0161  WEB  [6]
 開場時間  月~金曜8:30~16:30、土・日曜・祝日9:30~13:30、無休 蛇のショー:月~金曜14:30~、土・日曜・祝日11:00~  料金  200B(外国人料金、チケット提示で当日限り何度でも入場可能)
スネーク・ファーム


シリラート病院 (Siriraj Hospital、โรงพยาบาลศิริราช) 地図  
2016年10月13日にこの病院で死亡したタイ国王プミポン。1888年に開設されたこの病院には、マニアックな人におすすめの一風変わった博物館がある。法医学博物館(Songkram Niyomsane Forensic Medicine Museum)は何らかの犯罪や事故に巻き込まれた遺体が展示されている。この博物館はシーウィー(Si Quey)の略称で呼ばれている。シーウィーとは1950年代に幼児5人を殺害し、その内臓を食べていたとされる人物のこと。シーウィーの遺体はこの博物館の一番の見どころで、その遺体は樹脂で固められ、黒ずんでいる(写真)。解剖学博物館(Congdon Anatomical Museum)には内臓の標本やシャム双生児などの奇形児の遺体が、ホルマリン漬けの状態で展示されている。Congdonとはタイにおける著名な医学者だったコンドンという名前の教授のこと。
 所在  2 Prannok Rd. Bangkoknoi Bangkok 10700 法医学博物館は28号棟(外科病棟)の建物の2階にある。1階の受付で「Visitor」の名札をもらい、胸に付けて入場すること。解剖学博物館は27号棟の建物の3階にある。  電話    WEB  [7]
 開場時間  法医学博物館:水~月曜10:00~17:00、火曜・祝日休業 解剖学博物館:月~金曜9:00~12:00、13:00~16:00、土・日曜・祝日休業  料金  法医学博物館:200B 解剖学博物館:無料
シーウィーの遺体


タリンチャン水上マーケット (Taling Chan Floating Market) 地図  
バンコク市街から北西へ約10kmのところにある水上マーケット。「出かける」の項目で紹介のダムヌーン・サドゥアクとアムパワーの水上マーケットと比べて規模は小さいが、観光地化していないので、ローカル色の濃い水上マーケットである。バンコク市街から近いので、個人で行くことも可能。ツアーもあるが、ダムヌーン・サドゥアクと比べて出発時刻が遅いため、早起きが苦手な人にお勧め。土・日曜のみ営業。
 所在  「買う」で紹介のセントラル・ワールドの正面の道路沿いにあるバス停から79番の路線バスに乗車、所要45分~1時間。車掌に「タリンチャンフローリングマーケット」と告げてチケット(18B)を購入。降りる場所がわかりにくいので、運転手や車掌などに確認しよう。タクシーだと約200B。右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  土・日曜8:00~18:00、月~金曜休業  料金  
タリンチャン水上マーケット

遊ぶ[編集]

湯の森温泉&スパ 地図  
BTSプロムポン駅から約1kmのところにあるスーパー銭湯で、2012年8月26日にオープンした。タイで最初の本格的な日本式温泉スパ。温泉ではあるが、施設内に源泉がないので、タイ国内から温泉を運んでいる。お風呂上がりに飲み物や軽食を楽しめる湯の森カフェと九州居酒屋「どんたく」を併設。
 所在  A-Square 120/5 Soi Sukhumvit 26, Klongtoey, Klongtoey, Bangkok  電話  (+66-2) 259-5778  WEB  [8]
 e-mail  [9]
 営業時間  9:00~24:00、無休  料金  大人450B、15歳以下・65歳以上250B。


レッツ・リラックス温泉&スパ (Let's Relax Onsen and Spa Thonglor) 地図  
BTSトンロー駅付近にあるホテル、グランデ センター ポイント スクンビット 55の5階にある健康ランドで、2016年11月15日にオープンした。設計は練馬区にある株式会社ネスパの河野好高。高温泉・下呂の湯は人工温泉で、下呂温泉の源泉を輸入して使用している。岩盤浴やマッサージもある。
 所在  Centre Point Sukhumvit 55 ,300 Sukhumvit Soi 55 (Thonglor) Sukhumvit Road, Kwang Klongtonnua, Khet Wattana , Bangkok. 10110  電話  (+66-2) 042-8045~6  WEB  [10]
 営業時間  10:00~24:00、無休  料金  650B~。


有馬温泉 地図  
漢字の看板がひときわ目立つ、武田鉄矢も訪れた日本人御用達のあかすりとタイ式マッサージの店。店内には訪れた有名人の写真が飾られている。日本のスーパー銭湯とは若干雰囲気が違うが、大浴場とサウナもある。
 所在  37/10-14 Soi Suriwongse Plaza, Suriwongse Road, Bangrak, Bangkok 10500  電話  (+66-2) 632-7041  WEB  [11]
 営業時間  9:00~翌1:00、無休  料金  


タイ国軍射撃場 (Bangkok Military Shooting) 地図  
BTSサラデーン駅に直結のタニヤ・プラザBTS Wingの3階313号室にある、バンコク市内で実弾が撃てるタイ国軍公認の射撃場。射撃のほかに、体力的にハードな内容の陸軍特殊部隊体験ツアーもある。このツアーにAKB48の岡田奈々(STU48兼任)、川本紗矢、谷口めぐ、飯野雅、田北香世子、BNK48の伊豆田莉奈(ツアー参加当時はBNK48移籍発表前)の6人が参加し、その内容が2017年3月19日から4回に分けて、ファミリー劇場「AKB48 ネ申テレビ」で放送された。
 所在  62 Thaniya Plaza BTS wing 3 Fl. room 313 Silom road Bangkok 10500  電話  (+66-2) 266-4980  WEB  [12]
 e-mail  [13]
 営業時間    料金  軍用トレーニングライフルコース2,500B、ハンドガンコース3,000B、タイ陸軍入隊体験ツアー5,000B、陸軍特殊部隊体験ツアー5,000Bなど。


カリプソ (Calypso Bangkok) 地図  
バンコクにある老舗のニューハーフショーの劇場。オカマちゃんのショーは国際的で、老若男女を問わず誰もが楽しめる。かつてはBTSラチャテウィー駅に直結しているアジアホテルの中にあったが、2012年9月1日からチャオプラヤ川に面した大型オープンエアモール「アジアティーク・ザ・リバーフロント」に移転して営業している。後述のマンボ、ゴールデンドームと比べて料金が高いこともあり、客の多くは日本をはじめとした先進国の人たちで、中国人はほとんどいない。旅行会社で申し込むと半額近い料金で楽しめる。記載の料金はパンダバスのもの。BTSサパーンタクシン駅に隣接するサトーン船着場~Asiatique The Riverfront間に無料のシャトルボートがある。
 所在  2194 Charoenkrung Rd., Praya krai, Bangkor laem, Bangkok 10120  電話  (+66-2) 688-1415  WEB  [14]
 営業時間  1回目20:15~21:30、2回目21:45~23:00。毎日催行。  料金  900B~。


マンボ (Mambo Cabaret Show) 地図  
バンコク中心部からやや離れたところにあるニューハーフショーの劇場。かつてはBTSプロムポン駅付近にあったが、2009年3月7日から現在の場所で営業している。大きな専用劇場で、客席数は前述のカリプソより多い。ステージ付近の中央通路側に座った客はオカマちゃんからキスをされたり、ステージでオカマちゃんとパフォーマンスをする可能性があるので覚悟が必要(笑)。客の多くは日本をはじめとした先進国の人たちだが、カリプソより中国人がやや多い。旅行会社で申し込むと半額近い料金で楽しめる。記載の料金はパンダバスのもの。バンコク市内からタクシーを利用することになるが、旅行会社で申し込む際に送迎を付けることも可能。
 所在  59/28 Sathu Rama 3 Rd.  電話  (+66-2) 294-7381~2  WEB  
 営業時間  1回目19:15~、2回目20:30~。毎日催行。  料金  450B~。


ゴールデンドーム (Golden Dome Cabaret Show) 地図  
地下鉄スティサン駅から徒歩約10分のところにあるニューハーフショーの劇場。前述のマンボと同じく大きな専用劇場で、客席数はマンボとほぼ同じと思われる。客は圧倒的に中国人が多く、日本をはじめとした先進国の人たちはほとんどいない。エントランスは冷房が効いておらず、下品な中国人がとても多く、騒がしい。客のほぼ全てが中国人であるため、「同盟国」の韓国をイメージしたオカマちゃんのショーはあるが、「敵国」である日本をイメージしたショーはない。旅行会社で申し込むと半額近い料金で楽しめる。記載の料金はウェンディーツアーのもの。
 所在  252/5 Soi Rachadapisek 18, Rachadapisek Rd., Huaykwang, Bangkok 10320  電話  (+66-2) 692-8202~5  WEB  
 営業時間  1回目17:00~、2回目18:30~、3回目20:30~。毎日催行。  料金  400B。


CLUB DANG2 BANGKOK 地図  
名古屋で28年のニューハーフショーがバンコクに登場。BTSアソーク駅から徒歩約3分のところにあり、ロケーションに恵まれている。前述の3軒はニューハーフショーの劇場だが、ここはオカマバー。アソーク駅付近に宿泊している人にとって、前述の3軒と比べて交通費や移動時間を気にする必要がなく、簡単に行けるのがメリット。問い合わせは日本語でどうぞ。旅行会社で申し込むと割引料金で楽しめる。記載の料金はウェンディーツアーのもの。
 所在  212/25-27 Sukhumvit Plaza, G-Fl., Sukhumvit Rd., Soi 12, Klongtoey, Bangkok 10110 Thailand  電話  (+66-2) 252-4733、081-866-9252、089-213-7225(日本語)  WEB  [15]
 営業時間  19:00~深夜、ショー:1回目20:30~、2回目22:30~、無休  料金  1ドリンクのみ490B、90分飲み放題1,190B。

学ぶ[編集]

働く[編集]

買う[編集]

ウィークエンドマーケット  
→「観る」参照。
 所在    電話    WEB  
 営業時間  土日のみ。  値段  


サイアム・パラゴン (Siam Paragon)  
バンコクでも最大級の大型高級ショッピングモール。高級ブランド店が多数充実している他、タイの伝統工芸の店舗もある。さらに家電や高級車の店舗や大型水族館、シネコンプレックスも併設している。地下の大型フードコートやスーパーマーケット、レストランも充実している。
 所在  BTSサイアム駅直結。  電話    WEB  [16]
 営業時間  10:00〜21:00。  値段  
サイアム・パラゴン


サイアム・センター (Siam Center)  
サイアム・パラゴンに隣接する若年層向けのカジュアルなショッピングモール。衣類等のショッピングや食事にも便利。
 所在  BTSサイアム駅直結。  電話    WEB  [17]
 営業時間  10:00~21:00。  値段  


ツルハドラッグ/サイアム スクエア ソイ7店 地図  
ツルハドラッグやくすりの福太郎、レデイ薬局を展開する株式会社ツルハがバンコクに進出。BTSサイアム駅付近にあるためロケーションに恵まれており、日本人旅行者の利用も多い。ツルハドラッグはバンコクを中心にタイで18店舗を展開している。運営はツルハタイランドで、タイ企業のサハグループ(Saha Group)との合弁で2011年に設立された。なお2017年7月現在、公式ウェブサイトにあるGoogleマップは、サイアム スクエア ソイ7店の位置表示が間違っているため、右側の「地図」で正しい位置表示を示している。
 所在  430/45-46 Soi 7 Siam Square Rama 1 Rd. Patumwan Bangkok 10330  電話  (+66-92) 225-9916  WEB  [18]
 営業時間  10:00~22:00、無休  値段  
ツルハドラッグ/サイアム スクエア ソイ7店


ゲイソン (Gaysorn)  
規模はそれほど大きくないものの、欧米の高級ブランドやカフェが充実したショッピングモール。タイの家具や伝統工芸の店もある。インターコンチネンタルホテルに隣接している。
 所在  BTS駅チッドロム駅直結。  電話    WEB  [19]
 営業時間  10:00~21:00。  値段  


エンポリウム (Emporium)  
周囲に日本人駐在員も多いことから、サイアム・パラゴンが登場するまでは1階に高級ブランド店が充実していることで有名だったショッピングモール。サイアム・パラゴンが登場して存在感が薄くなったものの、Louis Vuittonはエンポリウムとゲイソン (Gaysorn) でしか扱っていない等、高級ブランドのショッピングには欠かせない場所。
 所在    電話    WEB  [20]
 営業時間  10:00~21:00。  値段  


エラワン・バンコク (Erawan Bangkok)  
旧そごうで、グランド ハイアット エラワン バンコク(旧エラワンホテル)に隣接するショッピングモール。1階にはCoach、Burberry、高級腕時計店があるものの、それ以外の階では空きテナントも目立ち少し寂しい気がする。2Fには人気のErawan Tea Roomがある。余談だが、トイレは非常に豪華で奇麗なので、この界隈ではお薦め。
 所在  BTS駅チッドロム駅下車。  電話    WEB  [21]
 営業時間  10:00〜21:00。  値段  


セントラル・デパート本店 (Central Departmentstore)  
老舗の百貨店。とはいっても、本店は改装で近代化しており、日本の百貨店と遜色が無い。1階に大きなスーパーがあり、(価格はかなり高いが)日本の食料品・調味料類も豊富な品揃えなので便利。
 所在  BTS駅チットロム駅直結。  電話    WEB  [22]
 営業時間  10:00~21:00。  値段  


セントラル・ワールド (Central World) 地図  
ラチャダムリ通りとラーマ1世通りの角にある大規模ショッピングモール。BTS駅チットロム駅からも徒歩5分程度で交通の便がいい上、ジム・トンプソンやナラヤなどの人気ブランドも揃っており、さらに伊勢丹に隣接するために日本人も多く訪れる。レストランも充実している。
 所在  BTS駅チットロム駅下車。  電話    WEB  [23]
 営業時間  10:00〜21:00。  値段  
セントラル・ワールド


バンコク伊勢丹 地図  
セントラル・ワールドに隣接した日系のデパート。安心して買い物が出来るので、日本人駐在員だけでなく、ついつい日本人観光客も足を運んでしまう。併設のスーパーマーケットで2,000B以上買物をすると無料で梱包してくれる上に同日中に空港もしくはホテルまで配達。店内には日本語の書籍を扱う書店(紀伊国屋書店)などもあり、日本語のガイドブックや新聞なども手に入る。
 所在  BTS駅チッドロム駅下車。  電話    WEB  [24]
 営業時間  10:00~21:00、年中無休  値段  


プラトゥーナム市場 (Talat Pratunam、ตลาดประตูน้ำ) 地図  
インドラ リージェント ホテルの南にある市場。ほとんどの店が衣料品を扱っていて、安い値段で売られている。
 所在  右側の「地図」を参照。
プラトゥーナム市場


MBKセンター 地図  
東急百貨店併設の雑貨、洋服、携帯電話などが買える巨大ショッピングセンター。小さなお店が店内に無数にあり、最上階は映画館とフードコートになっている。
 所在  BTS国立競技場駅前。  電話    WEB  [25]
 営業時間  年中無休。  値段  
MBKセンター


パンティッププラザ  
秋葉原をビルにしたような電脳ショッピングセンター。パソコン、パーツ、ソフトなど豊富。コピーソフト、DVDも堂々と売っている。
 所在  ペップリー通り。BTSラチャテウィ駅かチットロムから徒歩10分。  電話    WEB  
 営業時間  年中無休。  値段  


タイ東京堂書店  
市内の各所にある日本語書籍店。店内は狭いものの、日本語の雑誌の最新号や書籍、写真集が手に入る。また情報誌DACOが発行しているガイドブック(地図帳「歩くバンコク」、バス路線図、レストラン)なども販売されているので、現地で日本語の観光情報が欲しくなったときに結構役立つことも。
 所在  サイアム・パラゴン、エンポリウム、シーロムコンプレックス等。  電話    WEB  [26]
 営業時間  店舗によって異なる。  値段  


ブレズ薬局 アソーク店 (Blez Pharmacy) 地図  
海外旅行中に薬を切らしてしまった。外国製だと普段使い慣れていないからちょっと心配。ここではそんな心配はご無用。日本人経営の薬局で、日本人スタッフも常駐。外国製の薬については日本語で相談しながら購入できるし、日本から薬を取り寄せてもいるので、おすすめ。フジスーパー 4号店内にも店舗がある。
 所在  415 Sukhumvit Rd, Klongtoey Nua, Bangkok 10110  電話  092-223-1251  WEB  [27]
 営業時間  9:00~23:00、日本人常駐10:00~19:00、ソンクラン期間のみ休業  値段  


フジスーパー 1号店 (UFM Fuji Super) 地図  
BTSプロムポン駅から徒歩約5分のところにあるスーパーマーケットで、1985年12月にオープンした。神奈川県を中心に首都圏でスーパーマーケットを展開する富士シティオとタイのMETRO GROUPとの合弁によるスーパーマーケット。バンコクにはここを含めて4店舗ある。
 所在  Sukhumvit Soi.33/1  電話  (+66-2) 258-0697~9
 FAX  (+66-2) 662-0151
 WEB  [28]
 営業時間  8:00~22:00、無休  値段  


マックスバリュ タンジャイ アイディオ・キュー・チュラ・サムヤーン店 (MaxValu Tanjai Ideo Q chula Samyan) 地図  
岡田克也の兄の元也が社長を務めるイオンがバンコクに進出。マンダリン ホテルの隣に2013年に完成したアイディオ・キュー・チュラ・サムヤーンというビル内にあるマックスバリュ。「タンジャイ」とはタイ語で「思い通りに、すばやく」の意味。マックスバリュ タンジャイはマックスバリュより取扱品目を絞り込み、売場面積を半分以下(約300平方メートル)にしたもので、日本のマックスバリュエクスプレスに相当する。バンコクにはここ以外にもマックスバリュ タンジャイがある。
 所在  660/1602 Rama4 Rd, Kwaeng Mahapruetharam Khet Bangrak Bangkok,10500  電話  (+66-2) 000-5559  WEB  [29]
 営業時間    値段  


アジアティーク・ザ・リバーフロント (Asiatique The Riverfront、เอเชียทีค เดอะ ริเวอร์ฟร้อนท์ 地図  
チャオプラヤ川沿いの倉庫跡地に2012年4月27日にオープンした大型オープンエアモール。RTSサパーンタクシン駅から南へ約2kmのところにある。1500店舗以上のショップと40店舗以上のレストランが集まるナイトスポット。ニューハーフショーのカリプソもある。
 所在  BTSサパーンタクシン駅に隣接するサトーン船着場~アジアティーク・ザ・リバーフロント間に無料のシャトルボートがあり、約20分おきの運航。Chareonkrung Soi 72-76  電話    WEB  [30]
 営業時間  16:00~深夜、無休  値段  
アジアティーク・ザ・リバーフロント


パーク・クローン市場 (Talat Pak Khlong) 地図  
野菜や果物、花などを取り扱っている、24時間営業の市場。すぐ近くのラーマ1世の像がある公園では、夜になると衣料品の露店がずらりと並び、多くの客で混雑する。ジーンズやTシャツなどが安い値段で売られている。
 所在  右側の「地図」を参照。
パーク・クローン市場

食べる[編集]

安食堂[編集]

8番らーめん  
石川県金沢市に本社のあるハチバンが展開するラーメン店。バンコクを中心にタイ国内で115店舗(2016年12月27日現在)を展開している。バンコクでは前述のMBKセンター、BTSアソーク駅前にあるターミナル21(Terminal 21 Asok)、カオサン通り付近などに店舗がある。余談だが、富山県富山市にある8番らーめん大泉店は、サッカー元日本代表・柳沢敦の父親が経営している。
 所在  ハチバンのウェブサイトを参照。  電話    WEB  [31]
 営業時間    予算  味噌らーめん73B、豚骨醤油らーめん80B、五目らーめん90Bなど。
8番らーめん


ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム (Raan Kaithong Pratunam) 地図  
タイでは老若男女を問わず人気のあるカオマンガイ(ข้าวมันไก่、海南鶏飯)の店。従業員がピンク色の制服を着ているので、「ピンクのカオマンガイ」とも呼ばれている。鶏肉のさっぱりした味とだしの効いたご飯がマッチして、おいしい。持ち帰りも可能。日本ではガイトーンの名称で進出しており、渋谷駅付近の明治通りに面しているガイトーンTokyoとラゾーナ川崎プラザにあるガイトーンKawasakiの2軒がある。ガイトーンをカイトーンと表記しているのがほとんどだが、日本ではガイトーンの名称で進出しているため、ここではガイトーンと表記している。
 所在  960-962 Phetchaburi Rd, Khwaeng Makkasan, Khet Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400 Thailand  電話  (+66-2) 252-6325  WEB  
 営業時間  11:00~14:00、17:00~翌2:00、無休  予算  40B~。


クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナム (Kuang Heng Pratunam Chicken Rice) 地図  
ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムの近くにあるカオマンガイの店。従業員が緑色の制服を着ているので、「緑のカオマンガイ」とも呼ばれている。人気ではラーンに及ばないものの、実はこちらのほうが老舗。クワンヘンは創業が1932年なのに対し、ラーンは1960年。味はラーンよりややあっさりとしている。24時間営業なのがうれしい。こちらはガイトーンをカイトーンと表記しているものはほとんどない。実際、店内にある日本語のポスターにガイトーンと表記されている。
 所在  930, Phetchaburi Road , Makkasun, Ratchathewee, Bangkok, Thailand  電話  (+66-2) 251-8768  WEB  
 営業時間  24時間営業、無休  予算  50B~。


争鮮回転寿司 (Sushi Express) 地図  
BTSアソーク駅前のショッピングモール、ターミナル21の5階にある台湾資本の回転寿司店。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  [32]
 営業時間  10:00~22:00  予算  全種類一律一皿30B。


カレーハウスCoCo壱番屋 シーロム・コンプレックス店 (CoCo ICHIBANYA) 地図  
宗次徳二でおなじみのカレーハウスCoCo壱番屋。BTSサラデーン駅直結しているシーロム・コンプレックスの4階にある。ここのCoCo壱番屋はなぜが女性客が多い。カレーのほかにハヤシライスやスパゲッティ、サラダも扱っている。2017年5月22日現在、CoCo壱番屋はバンコクを中心にタイで27店舗を展開している。
 所在  191 Silom Complex Building. Room 401. Silom Rd., Silom . Bangrak. Bangkok  電話  (+66-2) 231-3463
 FAX  (+66-2) 231-3464
 WEB  [33]
 営業時間  10:30~21:30、無休  予算  野菜カレー140B、フライドチキンカレー150B、牛しゃぶカレー170Bなど。


牛野家 (Gyunoya) 地図  
タニヤ通り沿いにある牛丼店。いかにも吉野家を彷彿させる店。それもそのはず、かつてはここに吉野家があったが、吉野家が撤退した店舗に居抜き出店したもの。ここはいうまでもなく吉野家とは無関係。バンコクには正真正銘の吉野家があるので、味を比べてみては?
 所在  56 Booth C22-C24, Soi Thaniya, Silom Rd., Surawong, Bangrak, Bangkok 10500, Thailand  電話    WEB  
 営業時間    予算  牛丼(並)140B、味噌汁40Bなど。


小象寿司 (Kozo Sushi) 地図  
タニヤ・プラザの3階にある回転寿司店。ランチに限り、食べ放題を329Bで実施中。小僧寿しではないので、ご注意を。
 所在  52 ชั้น 3 ห้อง 331-332 ซอย ธนิยะ Silom 2/1, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500 Thailand  電話  (+66-2) 231-1140  WEB  
 営業時間  11:15~14:00、17:00~22:00、無休  予算  食べ放題329Bなど。


永和豆漿店 (Yong He Dou Jiang、ร้านน้ำเต้าหู้หย่งเหอ 地図  
BTSチョンノンシー駅3番出口からすぐのところにある中華料理店。かつてはシーロム通りのソイ19にあったが、手狭なため、2006年10月に現在地に移転した。駐在員の奥様にも評判なほど、台湾仕込みの豚肉小龍包はスープが本格的に楽しめて、しかも餡の味もとてもおいしい(たとえば高級中国料理店の代表でもある香港系の名門店のShang Palaceの飲茶で出される小龍包でさえもスープがなく、皮も破れて、餡の味も正直言うと期待外れなのが、バンコクでの小龍包の一般的な実力なので、それを考えるとここの小龍包は上海や台北並みの実力を備えている)。それ以外にも空心菜炒めがおいしい。最近は日本人客が増えたので日本語メニュー(中国語と併記)も用意したとのこと。
 所在  68 Narathivasrajchanakarin Rd., Silom, Bangrak, Bangkok 10500  電話  (+66-2) 635-0003  WEB  [34]
 e-mail  [35]
 営業時間  11:00~22:00、無休  予算  空心菜炒め(炒空心菜)95B、野菜たっぷり蒸し餃子(素蒸餃)110B、ハム入り卵チャーハン(火腿蛋炒飯)120B、豚肉小龍包(豬肉小籠包)8個185Bなど。

中級[編集]

エムケイ (MK)  
日本にも進出しているタイスキの有名店。ショッピングセンター内にテナントとして入っている場合が多い。タイスキ以外にも一品料理もある。タイスキでは具を一品ずつ頼めるが、お得なコンボ・セットもある。高級版の「MK Gold」もある。
 所在  市内各所。  電話    WEB  [36]
 営業時間    予算  300B~。


コカレストラン (Coca Restaurant)  
エムケイとともに日本にも進出しているタイスキの有名店。店によってはタイスキを頼むと店員が付き添って食べ頃になるまで調理してくる。タイスキ以外にも、一品料理もある。タイスキでは具を一品ずつ頼めるが、お得なコンボ・セットもある。具は牛、豚、鶏、羊、魚介類、野菜以外にも、鰐(ワニ)もある。海老の肉詰め揚げ物も看板料理の一つ。大きいサイズのPETボトルのウーロン茶があり、喉の乾きを癒してくれる。
 所在  市内各所。  電話    WEB  [37]
 営業時間    予算  300B~。


やよい軒  
持ち帰り弁当のほっともっとでおなじみのプレナスが展開するやよい軒がタイに進出。バンコクだけでも82店舗ある。日本のやよい軒と同様に定食、丼ものが中心。プレナスはタイスキのエムケイと相互フランチャイズ契約を結んでいるため、タイのやよい軒はエムケイが、日本のエムケイはプレナスの子会社であるプレナス・エムケイが展開している。
 所在  市内各所。  電話    WEB  [38]
 営業時間    予算  から揚げ定食132B、豚焼肉定食139B、とんかつ定食155Bなど。


シャブシ (Shabu Shi)  
スープが入った鍋に色々な具を入れて、好みのタレをつけて食べるタイスキ。鍋料理なのてひとりでは食べにくいのが欠点。ここはなんとひとりでタイスキが食べられる店。さらに寿司も食べ放題。店内は回転寿司店の雰囲気で、タイスキの具がベルトコンベアー上に連続して循環している。シャブシはタイ企業の「おいしい」(OISHI、โออิชิ กรุ๊ป)が展開している店で、バンコクではMBKセンターやセントラル・ワールドなどに店舗がある。
 所在  市内各所。  電話    WEB  [39]
 営業時間    予算  食べ放題大人359B、子供155B。


ソンブーン (SomBoon SeaFood、建興酒家) 地図  
タイ人の間でも有名なシーフードレストランである。おすすめ料理はプー・パッ・ポン・カリー(蟹のカレー炒め、180Bから)で蟹の身の甘さもさることながら、カレーと卵のソースはご飯が欲しくなるほど。訪れた際には是非注文しておきたい一品である。それ以外のシーフード料理を食べても外れは無いのでお勧めである。バンタットーンの本店や地下鉄サムヤーン駅に隣接のチャムチュリー・スクエア(Chamchuri Square)にあるサムヤニン店、BTSチョンノンシー駅から北へ徒歩約8分のところにあるスラヴォン店など、市内に7店舗ある(詳細はHP参照(日本語の情報あり))。

なお、かつてはBTSパヤータイ駅前にあり、現在はパヤー・タイ駅から東へ約900m、スアン・パッカート宮殿から東へ徒歩約5分のところのシー・アユタヤー通りにある「ソンブーン・ディー(Somboondee Seafood Market)」は、全く別の店でありしかも高額な為注意が必要(タクシー等を利用するとこちらに連れて行かれることがある。なお、店のHPにも「現在、ソンブーンシーフードの名前を偽って勧誘を行うニセ業者がございます。また、タクシードライバーとの協力によりニセのソンブーンシーフードにアクセスするように誘導し被害が発生しております」との注意書きが書かれている)。記載の住所と電話・FAX番号、予算、右側の「地図」はバンタットーンの本店のもの。

 所在  895/6-21 Soi Chula 8,Ban That Thong Rd.  電話  (+66-2) 214-4927
 FAX  (+66-2) 216-7999
 WEB  [40]
 営業時間  16:00〜23:30。  予算  1人当たり300~500B程度。


バーン・クン・メー (Baan Khun Mae) 地図  
本格的タイ料理店。店名はタイ語で「お母さんの家」という意味。味もさることながら店内の雰囲気も良い。
 所在  458/6-9 Siam Square Soi 8, Rama 1 Road, Patumwan District, Bangkok 10330  電話  (+66-2) 250-1952  WEB  [41]
 e-mail  [42]
 営業時間  11:00~23:00、無休  予算  トムヤムクン250Bなど。


歌行燈 バンコク伊勢丹店 (Uta-Andon) 地図  
三重県桑名市に本社のある株式会社歌行燈が展開するうどんとそばの店。関西風薄味だしの効いた味。
 所在  6th ISETAN department 4/1-2 Rajdamri Rd. Pathumwan Bangkok 10330 Thailand  電話  (+66-2) 255-9800
 FAX  (+66-2) 255-9801
 WEB  [43]
 営業時間  11:00~22:00、無休  予算  ランチカレーうどんセット270B、ランチにぎり寿司セット300Bなど。


大阪王将トンロー店 地図  
東京都港区に本社のあるイートアンドが展開する、2012年8月22日にオープンした中華料理店。タイにおける「大阪王将」1号店。
 所在  The Fifty Fifth Plaza, 90 Soi Thong Lor 2 (Sukhumvit 55),Sukhumvit Rd.,Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 Thailand  電話  (+66-2) 381-0701  WEB  [44]
 営業時間  11:00~22:00  予算  


大阪王将タニヤ店 地図  
こちらもイートアンドが展開する、2013年9月にオープンした中華料理店。タイにおける「大阪王将」2号店。BTSサラデーン駅前にあるヤダビルに入居。
 所在  58/18-58/20Yada Building, Silom road, suriyawong, Bangrak, Bangkok,10500 Thailand  電話  (+66-2) 237-8520  WEB  [45]
 営業時間  11:00~22:00  予算  


青りんご (Aoringo) 地図  
タニヤ・プラザBTS Wingの2階にあるカレー屋で、2008年5月にオープンした。カレーうどんもある。すべてのメニューにサラダとデザートがサービスで付いている。日本語メニューあり。青りんごの隣は100円ショップの大創産業。
 所在  62 Soi Thaniya Fl.2 Room 205-206 Solom Rd. Suriyawong, Bangrak, Silom, Bang Rak, Bangkok 10500 Thailand  電話  (+66-2) 652-4478  WEB  
 営業時間  11:00~14:30、17:00~21:00、無休  予算  ポテトコロッケカレー250B、カレーうどん250B、シーフードカレー270Bなど。


矢場とんタニヤ店 (Misokatsu Yabaton) 地図  
名古屋名物の矢場とんがバンコクに進出。2016年8月4日にオープンした店で、シーロム通りからタニヤ通りに入って左側すぐのところにある。カウンター席が数席あるだけの小さな店。
 所在  62 Thaniya Rd, Khwaeng Suriya Wong, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 Thailand  電話    WEB  [46]
 営業時間  11:00~24:00、日曜休業  予算  ロースみそかつ155B、とんかつカレー165B、ひれみそかつ235Bなど。


世界の山ちゃん タニヤ店 (Sekai no Yamachan) 地図  
2016年8月21日に死去した山本重雄が扮する鳥男でおなじみの世界の山ちゃんがバンコクに進出。BTSサラデーン駅1番出口から徒歩約1分のところに2015年11月14日オープンのこの店はタイにおける「世界の山ちゃん」の2号店で、BTSプロムポン駅から徒歩約10分のところにある1号店(タイ本店)と比べてロケーションが良い。タイの2店舗はいずれも株式会社エスワイフードのフランチャイズ店。今夜も幻の手羽先が呼んでいる!!
 所在  YSK Building,62/11-14 Soi Thaniya, Silom Road,Surawong District, Bangkok,Thailand 10500  電話  (+66-2) 632-8338  WEB  [47]
 営業時間  ランチ:月~金曜11:30~14:00、ディナー:17:30~翌2:00、ランチは土・日曜休業、ディナーは無休  予算  


ベイルート・レストラン シーロム店 (Beirut Restaurant Silom Branch) 地図  
BTSサラデーン駅前、シーロム64というビルの中にあるレバノン料理店。
 所在  64 Silom Building, SIlom Road, Ground Floor  電話  (+66-2) 632-7448  WEB  [48]
 e-mail  [49]
 営業時間  11:30~24:00、無休  予算  ウェブサイトの「Menu」を参照。


とん清 (とんせい) 地図  
後述のモンティエンホテルから徒歩約3分のところにあるとんかつ屋。定食が中心でひとりで食事をする客も多い。日本テレビ系列で放送された「進め!電波少年」の企画で、自称「二発屋芸人」の有吉弘行がアルバイトをした店でもある。
 所在  KARTO FOOD 2 Soi Thantawan, Surawonge, Bangrak, Bangkok 10500  電話  (+66-2) 236-2836  WEB  
 営業時間  11:30~23:00  予算  ロースかつ定食160B、カキフライ定食160B、もりそば110Bなど。


竹亭 地図  
BTSチョンノンシー駅から徒歩約7分のところのシーロム通りに面した日本料理店。寿司やコロッケなどを扱っている。449バーツの食べ放題を大好評実施中。カオサン通り付近の店舗は2013年4月11日をもって閉店し、BTSサパーンタクシン駅付近に移転して同年9月12日にオープンした。以下の記載はシーロム通りの店舗のもの。
 所在  144/3-4 Silom Road Suriyawong Bangrak Bangkok 10500  電話  (+66-2) 234-2345  WEB  [50]
 営業時間  11:00~14:00、17:30~22:30  予算  食べ放題449B、サーモンチーズコロッケ150B、さば味噌煮100Bなど。


大阪料理 菜の花 地図  
日本人駐在員御用達のお店。ランチタイムは定食が手頃でお薦め。中でも菜の花弁当は点心風弁当で350Bの割には手が込んでおり、茶碗蒸しや珈琲(またはデザート)もついてくる。夕食はうどん・蕎麦・丼類から寿司や刺身、天ぷらに加えて一品料理(逸品料理)が多彩に揃っているので酒の肴にも使える。創作おまかせ(980B/ランチタイムでは新一汁三菜で680Bと得)や、おまかせ(2,000B)、寿司おまかせ(2,500B)で会席スタイルの料理もある。とにかく味付けが関西風で美味しく、バンコクで一、二位を争うとの評判。接客態度も良い。
 所在  クラウンプラザ・バンコク・ルンピニパーク22階。BTSトンロー駅付近にも店舗あり。  電話  (+66-2) 632-7997~8
 FAX  (+66-2) 632-8957
 WEB  [51]
 営業時間  年中無休11:30~14:00、17:30~22:00  予算  200~2,000B。

高級[編集]

サラ リム ナーム  
チャオプラヤ川沿いにあるマンダリン オリエンタル バンコク内にある高級タイ料理レストラン。タイ料理のビュッフェ・ランチと、タイ舞踊を目前で見られるセット・ディナーがある。また、屋外テラスにある「サラ リム ナーム ラウンジ」には、アラカルトメニューも用意されている。マンダリン オリエンタル バンコクの本館の対岸にあるため、ゲストはホテルが用意した専用ボートに乗って渡って行くことでも有名である。ショートパンツ、男性のサンダルは不可。
 所在  48 Oriental Avenue、BTSサパーンタクシン駅からホテル及びレストラン客専用の無料ボートが運航されている  電話  (+66-2) 437-3080  WEB  [52]
 e-mail  [53]
 営業時間  ランチビュッフェ12:00~14:30、ディナー19:00~22:30、テラス席17:00~22:30、パフォーマンス20:15~21:30。  予算  ランチビュッフェ1,000B、セットディナー2,650B


スカラ (Scala)  
サイアムオンスクエア内にある、フカヒレ料理で有名な中華料理店。フカヒレ以外でも、例えば北京ダックを丸ごと1羽食べても2,000円くらいと、比較的安い値段で高級中華料理を楽しめる。北京ダッグは、普通にこんがり焼いた皮を食べたあとは身を野菜炒めにしてくれる。
 所在  218-218/1 Siam Square Soi 1, Rama 1 Rd Bangkok、BTSサイアム駅2番出口から徒歩約5分。  電話  (+66-2) 254-699  WEB  
 営業時間  10:00~23:00。  予算  フカヒレ料理が1,000B前後。

飲む[編集]

バンコクは大人の遊びで悪名高い。スリや性行為感染症に注意。レディーボーイ(タイ語:kathoey)と呼ばれるニューハーフも多数。


パッポン通り (Thanon Phat Pong)  
ゴーゴーバーやオープンバー、お土産屋台、飲食店で有名な非常に混んでいる小道。以前は、「1階の通り沿いにある店は安全、2階のはボッタくられそうで怪しい。」と言われていたが、近年ではクリーンになりつつある。
 所在  BTS シーロム線Sala Daeng駅下車。  電話    WEB  
 営業時間  ~夜1:00。  料金  ビール 約100B。


ソイ・タニヤ (Soi Thaniya)  
日本人向けの夜遊び(居酒屋・飲み屋)街。スナックやクラブが多く、普通の和食レストランや居酒屋もいっぱい。このソイ(小道)では、日本語が通じることが多い。
 所在  BTS シーロム線Sala Daeng駅下車。  電話    WEB  [54]
 営業時間  ~夜2:00。  料金  


ナナ・プラザ (Nana Entertainment Plaza) 地図  
バンコク最大級のゴーゴーバーのメッカ。一つの建物の中に30軒ものゴーゴーバーが入店している。日本人観光客に人気があり、日本語が堪能な従業員も多い。ナナ・プラザの周辺には数多くの飲食店、土産物、偽ブランド品、ゲーム、DVDなどの屋台が立ち並び、夜には一層の賑わいを見せる。
 所在  BTS スクムウィット線Nana駅下車。  電話    WEB  
 営業時間  ~夜1:00。  料金  ビール 約100B~。
ナナ・プラザ


オクターブ・ルーフトップ・ラウンジ&バー (Octave Rooftop Lounge & Bar) 地図  
バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットの45階がラウンジになっており、そこから階段を上った48階の屋上がバーになっている。ホテルの周りは最寄り駅のBTSトンロー駅から2つ先のアソーク駅付近と比べて高層の建物が少ないため、遠くまで見渡せる。
 所在  2 Sukhumvit Road Soi 57 Bangkok 10110  電話  (+66-2) 797-0000  WEB  [55]
 営業時間  17:00~翌1:00、無休  料金  ビール195B~、グラスワイン350B~など。

泊まる[編集]

安宿[編集]

チャイナタウン、カオサン通りに安宿が集中している。カオサン通りの夜はとても騒がしいので、安眠したい場合はカオサン西側のワット・チャナソンクラーム周辺に宿を取ると静かで良い。


チャイナタウン・ホテル (Chinatown Hotel, 中国大酒店)  
ホアランポーン駅から歩いて15分ほど、チャイナタウンの入口付近にあるホテル。安い割りに一通り設備がそろっており、快適に過ごせる。チャイナタウンの中なので昼夜を問わず食べるのにも困らない(夜は近所に出る屋台のハシゴができる)。宿泊時に1,000バーツのデポジットを支払い、清算時に返してもらうしくみ。洋・中・泰いずれかの朝食付き(3つの中から選択)。デイユースも利用可能なので、昼間列車やバスなどでタイの各地からバンコクまで帰り着き、帰国のための夜のフライトを待つまでの間、デイユースで部屋を確保し、シャワーを浴びたり昼寝をしたりといったような形でも利用できる。
 所在  526 Yaowaraj Rd, Sampuntawong Bangkok  電話  (+66-2) 225-0204  WEB  [56]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 12:00   料金  デイユース(4h)500バーツ、シングル1,250バーツ~。


ニューサイアム・ゲストハウス (NEW SIAM GUEST HOUSE)  
カオサン通りの西側、通称お寺裏通りにある5階建てのゲストハウス。エレベーターは無い。トイレシャワー共同のファン部屋、トイレシャワー付きのファン部屋、トイレシャワー付きのエアコン部屋の3種類の部屋がある。Wi-Fiは無料だが、あまり電波が強くないので客室内(特に5階)では実質使えないと思った方が良い。斜め向かいにあるB.B.Houseの1階がネットカフェになっているので、ネット接続が必要なら、そっちへ行った方がいいかも・・・。宿泊客は、近くにある別館NEW SIAM 2のプールを100バーツで利用できる。1階はレストランと旅行代理店(EURO TRAVEL)が入っており、その奥にフロントがある。
 所在  ソイ・チャナソンクラム21番地 チャオプラヤー・エクスプレス、バンランプー桟橋下船。桟橋から通りに出たら右に曲がり、国連食糧農業機関の白いビルの向かいにある通り(セブンイレブンがある)を入ってすぐ。  電話  +(66) 0-2629-4844  WEB  [57]
 時間  チェックアウト 11:00   料金  トイレシャワー共同シングル(ファン) 280B~ (2016年)
ニューサイアム・ゲストハウス


@プラナコーン・イン (@Pranakorn Inn)  
カオサン通りの北の川を越えた先にある3階建てのゲストハウス。全室トイレ・シャワー、エアコン付き。無料Wi-Fiは非常に高速。部屋の大きさは10畳前後と、安宿にしてはかなり広い。入口で靴を脱いで上がるようになっているので、館内の床はとても清潔。
 所在  サムセン通りソイ2 カオサン西端の交番前からチャクラポン通りを北へ行き、橋を渡って最初の路地(ソイ2)を右に入る。その後左に曲がると宿の名前が書かれた黄色い看板がある。入口とフロントは通りから奥まった所にあるので、初見では見つけにくいかもしれない。  電話  (+66) 81 751 8737  WEB  [58]
 時間    料金  シングル350B~、ツイン、タブル450B~ デポジット500Bが別途必要(チェックアウト時に返却) 長期割引もある模様。(2016年)
@プラナコーン・イン


The MIXX ホステル (The MIXX HOSTEL)  
カオサン通りの1本北にあるラムブトリー通りにあるホステル。通りはとてもやかましいが、部屋は意外と静か。無料Wi-Fi、無料飲料水あり。ビルの3階にあるが、エレベーターなしなので大荷物だとちょっとキツい。エアコン部屋もあるが、エアコンの稼働は夜間のみ。
 所在  ラムブトリー通り  電話  096-164-1036  WEB  
 時間  チェックアウト 12:00   料金  10人ドミトリー ファン220B、エアコン260B (2017年春)
The MIXX ホステル

中級[編集]

パトゥムワン プリンセス ホテル バンコク (Pathumwan Princess Hotel) 地図  
MBKセンター併設の地元資本のホテル。豪華ではないが部屋は清潔で、レストラン他設備も充実している上に日本人スタッフもいる。BTSのナショナルスタジアム駅に近いなど、立地条件がいいので買物至上主義の人や利便性重視の人には御薦め。ジムのサウナにはゲイが多い。
 所在  444 Phayathai Road, Wangmai, Pathumwan  電話  (+66-2) 216-3700
 FAX  (+66-2) 216-3730
 WEB  [59]
 e-mail  [60]
 時間    料金  US$99~(割引価格)。


ノボテルバンコクオンサイアムスクエア (Novotel Bangkok On Siam Square) 地図  
フランス系のアコーホテルズの中級ブランド「ノボテル」に属すホテル。BTSチットロム駅から徒歩3分に位置し、ショッピングモールのサイアム・スクエアに隣接する他、サイアム・パラゴンにも徒歩3分程度の距離にあるなど便利な立地にある。賑やかな場所にあるためロビーがいつも賑わっている他、建物自体は古いが、近年にリノベーションが行われたことから設備は充実している。
 所在  392/44 Siam Square Soi 6, Rama I Road, Pathumwan  電話  (+66-2) 209-8888
 FAX  (+66-2) 255-1824
 WEB  [61]
 時間    料金  US$100〜。
ノボテルバンコクオンサイアムスクエア


アーノマ グランド ホテル バンコク (Arnoma Grand Hotel Bangkok) 地図  
ショッピングモールのゲイソンプラザの横、セントラル・ワールドの正面にあり、BTSチットロム駅にも徒歩5分程度の距離にあるなど便利な立地にある。日本人対応は特にはないものの、立地がいいこともあり日本の航空会社の客室乗務員などの日本人客も多い。
 所在  99 Rajdamri Road, Pathumwan  電話  (+66-2) 655-5555
 FAX  (+66-2) 665-7555
 WEB  [62]
 e-mail  [63]
 時間    料金  US$75~。


インドラ リージェント ホテル (Indra Regent Hotel) 地図  
プラトゥーナム市場の真横に位置し、ショッピングモールのゲイソンプラザやセントラル・ワールド・プラザにも徒歩数分程度の距離にあるなど便利な立地にある。建物は比較的古いものの設備は十分で、日本人対応は特にはないものの、日本の航空会社の客室乗務員などの日本人客も多い。タイ舞踊を見ながらタイ料理が楽しめるレストラン「サラ・タイ」は人気が高い。
 所在  120/126 Rajaprarop Road  電話  (+66-2) 208-0022
 FAX  (+66-2) 208-0388
 WEB  [64]
 時間    料金  US$75〜。


ホリデイイン バンコク (Holiday Inn Bangkok) 地図  
BTSチットロム駅の真横に位置し、高級ショッピングモールのゲイソンプラザや伊勢丹にも徒歩数分程度の距離にあるなど便利な立地にある。以前は別系列の「メリディアン・バンコク」として営業されていた。大規模なリノベーション行われてから日が浅いため、部屋やレストラン、ビジネスセンターをはじめとする各設備が整っている。プールは中庭にある。
 所在  971 Ploenchit Lumpini Pathumwan  電話  (+66-2) 656-1555
 FAX  (+66-2) 656-1666
 WEB  [65]
 時間    料金  US$100~。
ホリデイイン バンコク


マジェスティック・スイーツ・ナナ・ホテル・バンコク (Majestic Suites Nana Hotel Bangkok) 地図  
JWマリオット・ホテル・バンコクの近くにある全55室のホテル。小さめのロビー。客室は古さを感じさせる。ロケーションは良い。
 所在  110-110/1 Nana Sukhumvit Road, between (Soi 4-6) Bangkok 10110, Thailand  電話  (+66-2) 656-8220
 FAX  (+66-2) 656-8201
 WEB  [66]
 e-mail  [67]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$50~。
マジェスティック・スイーツ・ナナ・ホテル・バンコク


ロイヤル・ベンジャ (Royal Benja Hotel) 地図  
BTSナナ駅から徒歩約7分のところにある全392室のホテル。大きめのシャンデリアが特徴のロビー。朝食を摂るベンジャマス・レストラン(Benjamas Restaurant)は24時間営業。客室は若干古さを感じさせるが清潔かつ広めで、最もグレードの低いデラックスでも46平方メートルもある。
 所在  39 Sukhumvit Road (Soi 5), Bangkok 10110, Thailand  電話  (+66-2) 655-2920
 FAX  (+66-2) 655-2959
 WEB  [68]
 e-mail  [69]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$60~。
ロイヤル・ベンジャ


マンハッタン (The Manhattan Sukhumvit Bangkok) 地図  
BTSアソーク駅付近にある、1967年開業の手頃な価格のホテル。ホテル内にレストラン、プール、スパがある。コストパフォーマンスの高いホテルで、日本人の利用も多い。
 所在  13 Sukhumvit Rd. Soi15, Bangkok 10110 Thailand  電話  (+66-2) 255-0166
 FAX  (+66-2) 255-3481
 WEB  [70]
 e-mail  [71]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$50~。


アリストン ホテル (Ariston Hotel) 地図  
在住日本人が多いスクムビット(Sukhumvit)地区にある大型ホテル。
 所在  19 Sukhumvit 24 Sukhumvit Road, Klongtoey Bangkok  電話  (+66-2) 259-0960
 FAX  (+66-2) 259-0970
 WEB  [72]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 12:00   料金  


柏屋旅館 地図  
BTSプロムポン駅から徒歩約5分のところにある全16室の日本旅館。日本旅館なので、靴を脱いで入る。大浴場あり。朝食は和定食。すべての客室にセーフティーボックスやシャワー、温水洗浄便座などひととおりの設備が揃っている。客室内のテレビはテレビ番組録画機能付き。タイ人従業員は日本語ができる。
 所在  10/18-21, 12/17-18 Soi Sukhumvit26 Sukhumvit Rd. Klongton, Klongtoey, Bangkok 10110  電話  (+66-2) 204-0616
 FAX  (+66-2) 204-0618
 WEB  [73]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 11:00   料金  約¥5,400~。


クラウンプラザ バンコク ルンピニパーク (Crowne Plaza Bangkok Lumpini Park) 地図  
BTSのサラデーン駅およびMRTのシーロム駅の両方に近くルンピニ公園の近くにあり、さらにタニヤとパッポン通りにも近いなど交通の便が良い。かつて日系のホテルだったこともあり、日本のツアーでもよく使用されているため日本人向けのサービスが充実しているが、「女性連れ」の日本人の男性客も多いことから、「家族連れには向かない」という意見も多い。旧パンパシフィック・バンコク。
 所在  952 Rama IV Road, Suriyawongse  電話  (+66-2) 632-9000
 FAX  (+66-2) 632-9001
 WEB  [74]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$115~。
クラウンプラザ バンコク ルンピニパーク


ラヤ スラウォン (The Raya Surawong Bangkok) 地図  
歓楽街パッポン通りの向かいに位置する、2014年11月にオープンした全55室のホテル。建物の5階から8階がホテル。白を基調とした客室は落ち着いた雰囲気で清潔。最も狭いスーペリアでも30平方メートルあり、広め。すべての客室にセーフティボックスがある。 プール、フィットネスなどの施設はないが、そのぶん割安な料金設定となっている。建物の1階にある日本料理店の北海道で会計の際にホテルのカードキーを提示すると、割り引きのサービスを受けられる。
 所在  24,26,28,30 Surawong Road, Siphraya, Bangrak, Bangkok 10500  電話  (+66-2) 238-0969
 FAX  (+66-2) 238-0970
 WEB  [75]
 e-mail  [76]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$65~。


モンティエン (The Montien Hotel Bangkok) 地図  
歓楽街パッポン通りの向かいに位置する、1967年に開業した全475室のホテル。高級感が漂うロビーは広め。客室は老朽化しているが清潔で、セーフティーボックスやヘアドライヤー、バスタブなどひととおりの設備が揃っている。レストランも充実。朝食を摂るレストランのルエントン・コーヒーショップ(Ruenton Coffeeshop)は24時間営業で、11時から22時30分の間に取り扱っているカオマンガイが人気。モンティエン・ベーカリー(Montien Bakery)では、ケーキやパンの持ち帰りが可能。ロビーに公衆電話あり。コストパフォーマンスの高いホテルで、日本人の宿泊が多い。
 所在  54 Surawongse Road, Bangkok 10500, Thailand  電話  (+66-2) 233-7060
 FAX  (+66-2) 236-5218
 WEB  [77]
 e-mail  [78]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$65~。


タワナ (The Tawana Bangkok) 地図  
歓楽街パッポン通りの向かいに位置する、1970年に開業した全252室のホテル。天井は低いが、落ち着いた雰囲気のロビー。客室は古さを感じさせるが清潔で、スタイリッシュな雰囲気。旧名称はタワナ ラマダ。
 所在  80 Surawongse Road, Bangkok, Bangkok 10500 Thailand  電話  (+66-2) 236-0361
 FAX  (+66-2) 236-3738
 WEB  [79]
 e-mail  [80]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$65~。


ナライ (Narai Hotel) 地図  
BTSチョンノンシー駅から徒歩約9分のところにある全475室のホテル。1969年開業の老舗。白を基調としたロビーは天井が高く、明るい雰囲気。客室はシンプルかつスタイリッシュ。朝食を摂るレストランのラビアントン(Rabiangthong)で昼食と夕食を摂ることも可能。ラビアントンはインターナショナルレストランなので、日本料理も扱っている。
 所在  222 Silom Road, Bangkok 10500 Thailand  電話  (+66-2) 237-0100
 FAX  (+66-2) 236-7161
 WEB  [81]
 e-mail  [82]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$50~。
ナライ ホテルからシ~ロム通りを眺める


バンコク センター (Bangkok Centre Hotel) 地図  
タイ国鉄ホアランポーン駅の近く、地下鉄同駅4番出口の目の前にある全245室のホテル。シンプルな雰囲気のロビー。客室は古さを感じさせるが清潔で、フローリングの床。レストランは2軒ある。屋外プールやスパ、カラオケなどの施設もある。
 所在  328 Rama IV Road, Bangkok 10500 Thailand  電話  (+66-2) 238-4980
 FAX  (+66-2) 236-1862
 WEB  [83]
 e-mail  [84]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$50~。


グランド チャイナ (Grand China Hotel、大華大酒店) 地図  
チャイナタウンにある全155室のホテル。かつてはデュシタニ バンコクなどを展開するデュシット・インターナショナルのホテルであったが、現在は外れている。客室は高級感に乏しくシンプルかつ古さを感じさせる。1~3階はショッピングモール。なお、ホテルのウェブサイトアドレスとメールアドレスがスパムフィルターでブロックされウィキトラベルに表記できないため、未表記にしている。
 所在  215 Yaowarat Road, Sampanthawong, Bangkok, 10100 Thailand  電話  (+66-2) 224-9977
 FAX  (+66-2) 224-7999
 WEB  
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$60~。
グランド チャイナ


ロイヤル ラタナコーシン (Royal Rattanakosin Hotel) 地図  
ワット・プラケオの近くにある全300室のホテル。低層のベージュ色の建物。レトロな雰囲気が漂うロビーは白を基調としている。吹き抜けの円形階段がひときわ目を引く。ロビー同様に白を基調とした客室は古さを感じさせるが、清潔。屋外プール、フィットネスルーム、レストランなど館内施設もひと通り揃っている。買い物には不便だが、観光には最適なロケーション。旧名称はロイヤル ホテル。
 所在  2 Rajdamnoen Avenue, Khaosan, Bangkok, Thailand, 10200  電話  (+66-2) 222-9111
 FAX  (+66-2) 224-2083
 WEB  [85]
 e-mail  [86]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$36~。
ロイヤル ラタナコーシン


ザ ツインタワーズホテル バンコク (The Twin Towers Hotel Bangkok) 地図  
格安のパッケージツアーで使われることが多いホテル。2棟ある客室棟の間にプールがある。タイ料理の「リムラヤ レストラン」、中華料理の「福満樓」をはじめとしたレストランも充実。かつてはラーメンの「大穀ラーメン」があったが現在はなく、セブン-イレブンが入居している。最寄り駅はタイ国鉄・MRTのホアランポーン駅、BTSのナショナルスタジアム駅で、いずれの駅から徒歩で約15分かかるため、ロケーションで劣る感は否めない。有料ではあるが、トゥクトゥクの送迎サービスがある。
 所在  88 Rong Muang Patumwan, Bangkok 10330 Thailand  電話  (+66-2) 216-9555
 FAX  (+66-2) 216-9544
 WEB  [87]
 e-mail  [88]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  US$50~。
ザ ツインタワーズホテル バンコク


グランドメルキュールバンコク (Grand Mercure Fortune Bangkok) 地図  
フランス系のアコーホテルズに属し、ツアーでもよく使われるホテル。地下鉄開通後は地下鉄Rama9駅からすぐの為に足の便は格段によくなった。併設のショッピングセンターにはテスコやアユタヤ銀行も入居。雨の日でも両替も可能で買物も楽。広さ(25平米前後)はともかく部屋のレベルはあまりよくない。上層階でも小さいアリなど虫がいる。ラックレートで泊まらない場合は朝食のレベルが格段に落ちるがオレンジジュースだけは美味しい。
 所在  1 Fortune Town Bldg., Rachadaphisek Rd., Dindaeng( ซ. ถ.รัชดาภิเษก ดินแดง กรุงเทพมหานคร 10400  電話  (+66-2) 641-1500
 FAX  (+66-2) 641-1530
 WEB  [89]
 e-mail  [90]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  2,800~3,000B(ラックレート)、US$57〜(割引価格)。


トンタラ リバービュー ホテル (Tongtara Riverview Hotel Bangkok) 地図  
チャオプラヤ川沿いに位置する、格安のパッケージツアーで使われることが多いホテル。2011年に改装。客室の窓が大きい。全室セーフティーボックス完備。料金のわりに設備が整っているホテルである。バンコクの中心部から離れているためロケーションが悪く、街歩きには不便だが、アジアティーク・ザ・リバーフロントへは徒歩約8分で行ける。
 所在  9/99 Charoen Krung Road, Bangkolean, Bangkok 10120 Thailand  電話  (+66-2) 291-9800
 FAX  (+66-2) 291-9791
 WEB  [91]
 e-mail  [92]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$40~。
トンタラ リバービュー ホテル


チャオパヤ パーク (Chaophya Park Hotel Bangkok) 地図  
地下鉄ラチャダピセーク駅から徒歩約6分のところのある全402室のホテル。バンコク市街からは離れているが、地下鉄を利用すればそれなりに便利。客室は古さを感じさせるが、清潔。レストランが充実。2016年9月11日に日本料理の森グリル(Mori Grill–Japanese Restaurant)がオープンした。スパもある。コストパフォーマンスの高いホテル。
 所在  247 Rachadapisek Road, Dindaeng, Bangkok 10400, Thailand  電話  (+66-2) 290-0125
 FAX  (+66-2) 290-0167
 WEB  [93]
 e-mail  [94]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  US$60~。
チャオパヤ パーク


ロイヤル リバー (The Royal River Hotel) 地図  
チャオプラヤ川の川岸に1987年12月4日にオープンした全436室のホテル。ロビーは天井が低くやや圧迫感があるが、落ち着いた雰囲気。客室は古さを感じさせるが、清潔で広め。客室数の多いホテルなので、レストランも充実。チャオプラヤ川に面したホテルのなかでとりわけロケーションが悪いが、そのぶん料金は安め。ホテル~BTSサパーンタクシン駅付近にあるサトーン船着場間に無料シャトルボートが運航している。ロケーションが悪いこともあり、日本人の宿泊は少ない。
 所在  219 Soi Charansanitwong 66/1 Charansanitwong Rd.,Bangplad,Bangkok 10700, Thailand  電話  (+66-2) 422-9222
 FAX  (+66-2) 433-5880
 WEB  [95]
 e-mail  [96]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  US$60~。


ナサ ベガス (Nasa Vegas Hotel) 地図  
エアポートレイルリンク・ラムカムヘン駅の目の前にある全490室のホテル。駅前にあるので、バンコクに深夜到着またはバンコクを早朝に出発する人の宿泊が多い。バンコク市街から離れているところにあるので、観光や街歩きには不便。客室は老朽化している。そのぶん、超お手頃な料金で宿泊できるのがうれしい。宿泊費を抑えたいが、ドミトリーには宿泊したくない人におすすめのホテル。線路を挟んでホテルの目の前にファミリーマートがある。2016年1月に生涯初となる海外旅行でバンコクを訪れた、お笑い芸人でYouTuberのデカキン(西山征孝)が宿泊したホテルでもある。
 所在  44 Ramkhamhaeng Rd., Bangkok, Thailand 10250  電話  (+66-2) 719-9888
 FAX  (+66-2) 719-9899
 WEB  [97]
 e-mail  [98]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$20~。

高級[編集]

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク (Siam@Siam Design Hotel Bangkok) 地図  
BTSナショナルスタジアム駅から徒歩約5分のところにある全203室の高級ホテル。北京国家体育場(鳥巣)を彷彿させる模様の建物。ロビーはまるでモダンアートの美術館。客室は壁がコンクリートがむき出しになっており、ダークウッドの家具や様々な色のファブリックをふんだんに用い、温かみのある空間に仕上げている。ホテルの9階に、前述の「遊ぶ」のゴールデンドームとCLUB DANG2 BANGKOKで紹介したウェンディーツアー(エス・エム・アイ・トラベル株式会社)のオフィスがある。
 所在  865 Rama 1 Road, Opposite National Stadium, Wang Mai, Patumwan, Bangkok 10330, Thailand  電話  (+66-2) 217-3000
 FAX  (+66-2) 217-3030
 WEB  [99]
 e-mail  [100]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$105~。


シバテル (Sivatel Hotel Bangkok) 地図  
BTSプルンチット駅から徒歩約4分のところにある全75室の高級ホテルで、2011年3月にオープンした。フロントは17階にある。客室は全室スイートルームタイプで広め。ホテルの近くに最高級ホテルのオークラ プレステージバンコクがあることもあり、日本人の宿泊は少ない。レストランのザ・ポーチ(The Porch)は屋外プールに面している。2017年2月12日にセントラル・ワールドで行われたJapan Expo Thailand 2017でのAKB48のライブに出演した岡田奈々、川本紗矢、谷口めぐ、飯野雅、田北香世子、伊豆田莉奈(ライブ出演当時はBNK48移籍発表前)の6人が宿泊している。
 所在  A 53 Wittayu Rd. Lumpini, PatumwanBangkok 10330, Thailand  電話  (+66-2) 309-5000
 FAX  (+66-2) 309-5050
 WEB  [101]
 e-mail  [102]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$140~。


マジェスティック グランデ スクンビット ホテル バンコク (Majestic Grande Sukhumvit Hotel Bangkok) 地図  
JWマリオット・ホテル・バンコクの近くにある全251室の高級ホテル。マジェスティック・スイーツ・ナナ・ホテル・バンコクは姉妹ホテル。ロビーはマジェスティック スイーツと比べてかなり広く、高級感がある。客室の内装は若干の違いはあるが、いずれも落ち着いた明るい雰囲気。レストラン、バー、屋外プール、ジム、スパ、ビジネスセンターなどの付帯施設を完備。
 所在  12 Sukhumvit Soi 2, Bangkok 10110 Thailand  電話  (+66-2) 262-2999
 FAX  (+66-2) 262-2900
 WEB  [103]
 e-mail  [104]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$85~。


ランドマーク (The Landmark Bangkok Hotel) 地図  
BTSナナ駅の近くにある全399室の高級ホテル。落ち着いた色調の客室。飲食施設の多さが自慢。
 所在  138 Sukhumvit Road,Bangkok 10110, Thailand  電話  +66 2 2540404
 FAX  +66 2 2534259
 WEB  [105]
 e-mail  [106]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$125~。
ランドマーク


フォーポイントバイシェラトン・バンコク,スクンヴィット15 (Four Points By Sheraton Bangkok, Sukhumvit 15) 地図  
ソイ15を挟んで、前述のマンハッタンホテルの隣にある、2010年12月1日にオープンした全268室の高級ホテル。最高級ホテルの快適性はそのままに重厚な部分を削ぎ落とした、シンプルで明るいデザイン。客室内のテレビでインターネットができる(有料)。全ての客室にシャワーブースが付いている。朝食はマンハッタンホテルとほぼ同等のレベル。高級感を味わいたいならフォーポイントバイシェラトン、コストパフォーマンスにこだわりたいならマンハッタンホテル、といったところか。
 所在  Sukhumvit Soi15 Bangkok Thailand  電話  (+66-2) 309 3000
 FAX  (+66-2) 309 3010
 WEB  [107]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$100~。


ジャスミンシティーホテル (Jasmine City Hotel) 地図  
BTSアソーク駅から徒歩約5分のところにある全208室の高級ホテル。ロビーは狭い。客室はすっきりとした雰囲気で、清潔。最もグレードの低いスーペリアスタジオでも34平方メートルで、広い。すべての客室に電子レンジと冷蔵庫付きのキチネットを装備。レストランはパノラマビューを楽しみながら味わえる。
 所在  2 Sukhumvit 23,Klongtoey-nue,Wattana  電話  (+66-2) 204-5888
 FAX  (+66-2) 204-5858
 WEB  [108]
 e-mail  [109]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$85~。


S31 スクンビットホテル (S31 Sukhumvit Hotel) 地図  
BTSプロムポン駅から徒歩約4分のところにある全90室の高級ホテル。最もグレードの低いデラックスでも30平方メートルで、広め。デュプレックススイートとデュプレックスコーナースイートは客室の中に階段がある2階建てで、2階に寝室がある。
 所在  545 Sukhumvit 31, Klongtoey-Nua, Wattana, Bangkok 10110 Thailand  電話  (+66-2) 260-1111
 FAX  (+66-2) 258-2222
 WEB  [110]
 e-mail  [111]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$110~。
S31 スクンビットホテル


アライズ ホテル (Arize Hotel Sukhumvit) 地図  
BTSプロムポン駅から徒歩約4分のところにある全151室の高級ホテルで、2013年11月にオープンした。紫と黒を基調としたロビーは落ち着いた雰囲気。客室はモダンかつスタイリッシュ。スーペリアはシャワーのみで、バスタブはない。小さいながらも屋外プールあり。ホテルの目の前にセブン-イレブンがある。
 所在  8/8 Sukhumvit 26 Rd., Klongtoey, Bangkok, 10110 Thailand  電話  (+66-2) 204-4888
 FAX  (+66-2) 204-4848
 WEB  [112]
 e-mail  [113]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$60~。


ダブルツリーbyヒルトン・スクンビット・バンコク (DoubleTree by Hilton Hotel Sukhumvit Bangkok) 地図  
BTSプロムポン駅から徒歩約5分のところにある全177室の高級ホテルで、2013年4月1日にオープンした。旧名称はインペリアル・タラ。後述のヒルトン・スクンビット・バンコクと同じ敷地にあるので、外の道路を通らずにヒルトン・スクンビットに行ける。モダンな雰囲気のロビー。インペリアル・タラ当時は古さを感じさせる客室だったが、ダブルツリーになったことでモダンな雰囲気になった。ヒルトン・スクンビットよりやや狭い客室だが、そのぶん料金は安く設定されている。
 所在  18/1 Soi Sukhumvit 26, Sukhumvit Road, Khlong Ton, Khlong Toei, Bangkok Thailand 10110  電話  (+66-2) 649-6666
 FAX  (+66-2) 649-6699
 WEB  [114]
 e-mail  [115]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$130~。


グランデ センター ポイント スクンビット 55 (Grande Centre Point Sukhumvit 55) 地図  
BTSトンロー駅から約1.2kmのところにある全442室の高級ホテルで、2016年11月15日にオープンした。センターポイントの運営。鏡面ガラスを多用した建物。シャンデリアが輝くロビーは明るい雰囲気。客室はモダンな雰囲気。最も狭い客室でも40平方メートルもあり、広い。全ての客室に温水洗浄便座が付いている。5階にスーパー銭湯のレッツ・リラックス温泉&スパがある。
 所在  300 Sukhumvit Soi 55(Thonglo), Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110, Thailand  電話  (+66-2) 020 8000
 FAX  (+66-2) 020 8088
 WEB  [116]
 e-mail  [117]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$115~。


マンダリン (Mandarin Hotel) 地図  
地下鉄サムヤーン駅から徒歩約5分のところにある、1965年に開業した全375室の高級ホテル。2012年2月1日より全館改装工事のため休業、2013年10月9日に再オープンした。改装前は中級ホテルで、格安パッケージツアーで利用されることが多かった。改装前の客室の内装はやや古めかしかったが、改装により古めかしさは消え、モダンな雰囲気になった。全ての客室に温水洗浄便座が付いている。バンコクの同等のグレードのホテルと比べて、料金は安く設定されている。改装後は運営が変わり、前述のグランデ センター ポイントと同様にセンターポイントが担当している。後述のマンダリン オリエンタル バンコクとは無関係。
 所在  662 Rama IV Road, Bangkok, 10500 Thailand  電話  (+66-2) 238-0230
 FAX  (+66-2) 237-1620
 WEB  [118]
 e-mail  [119]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$60~。

最高級[編集]

サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク (Siam Kempinski Hotel Bangkok) 地図  
サイアム・パラゴンの裏に2010年7月22日にオープンした全401室の最高級ホテル。ケンピンスキーはドイツ資本のホテルで、日本では展開していない。客室数の多いホテルだけあって、ロビーは広く、天井が高い。中庭が広いので、屋外プールも大きく、緑に囲まれリゾート感満点。客室棟は中庭と屋外プールを囲む状態で建てられており、テラスから直接屋外プールに出られるタイプの客室もある。どの客室も落ち着いた雰囲気が漂い、窓が大きく、開放感がある。最も狭い客室でも40平方メートルあり、広い。レストランも充実。スパもある。ホテルがサイアム・パラゴンの裏にあるため、BTSサイアム駅から若干歩くのが欠点。
 所在  Rama 1 Road 991/9, 10330, Bangkok Thailand  電話  (+66-2) 162-9000
 FAX  (+66-2) 162-9009
 WEB  [120]
 e-mail  [121]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$245~。


グランド ハイアット エラワン バンコク (Grand Hyatt Erawan Bangkok) 地図  
BTSチットロム駅から徒歩約1分のところにある全380室の最高級ホテル。ロビーは木々が植えられた吹き抜けの空間で、ギリシャ神殿風の柱が高級感を演出。パッケージツアーやホテルクーポンで利用される客室はグランドとグランドデラックスで、いずれも広さは約40平方メートル。グランドとグランドデラックスの区別は客室からの眺めの違いだけで、設備による違いはない。バンコク・スカイトレインを望める客室がグランドデラックス、望めない客室がグランドである。全室ともシャワーとバスタブが独立している。5階にある屋外プールは大きめで、様々な植物に囲まれている。
 所在  494 Rajdamri Road Bangkok, Thailand, 10330  電話  (+66-2) 254-1234
 FAX  (+66-2) 254-6308
 WEB  [122]
 e-mail  [123]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$170~。
グランド ハイアット エラワン バンコク


アナンタラ・サイアム・バンコク・ホテル (Anantara Siam Bangkok Hotel) 地図  
BTSラチャダムリ駅前に位置する全354室の最高級ホテル。1983年にザ・リージェント・バンコクとして開業、2003年にフォーシーズンズ ホテル バンコクに、2015年3月1日に現名称に変更した。ロビーの天井はタイシルクの天井画である。全ての客室にシャワーブースがある。2013年1月に安倍晋三が宿泊している。
 所在  155 Rajadamri Road, Bangkok 10330, Thailand 10330  電話  (+66-2) 126-8866
 FAX  (+66-2) 253-9195
 WEB  [124]
 e-mail  [125]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$250~。
アナンタラ・サイアム・バンコク・ホテル


インターコンチネンタル バンコク (InterContinental Bangkok) 地図  
37階建ての最高級ホテル。BTSチットロム駅から徒歩3分のところに位置し、高級ショッピングモールのゲイソンプラザに隣接する他、伊勢丹やエラワン・バンコクにも徒歩5分程度の距離にあるなど便利な立地にある。プールの規模は大きくないものの、レストランやスパなどが充実している。全381室。
 所在  973 Ploenchit Lumpini Pathumwan  電話  (+66-2) 656-0444
 FAX  (+66-2) 656-0555
 WEB  [126]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$150~。
インターコンチネンタル バンコク


オークラ プレステージバンコク (The Okura Prestige Bangkok) 地図  
2012年5月14日にオープンした、株式会社ホテルオークラが展開する全240室の最高級ホテル。BTSプルンチット駅と連絡通路でつながっている。34階建ての複合ビル「パーク ベンチャーズ エコプレックス」(Park Ventures Ecoplex)の1~3階と23~34階に入居している。客室は26~34階にある。寿司や鉄板焼き、会席料理が楽しめる日本料理レストラン「山里」をはじめとしたレストランも充実。建物からせり出した、25階にある屋外プールからの眺めが絶景。写真の建物の上層階左側の突き出た部分が屋外プールである。全ての客室にシャワーブースがあり、大部分の客室の浴室はシャワーと浴槽が一体となっている日本式である。客室内のテレビで日本の民放の視聴と有料でインターネットができる。世界で最も高い評価と信頼を得ているラグジュアリーホテルグループのザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド(LHW)に加盟している。ちなみに2017年4月現在、オークラがLHWに加盟している唯一のバンコクのホテルである。
 所在  57 Wireless Road, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330 Thailand  電話  (+66-2) 687-9000
 FAX  (+66-2) 687-9001
 WEB  [127]
 e-mail  [128]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$250~。
オークラ プレステージバンコク


スイスホテル ナイラートパーク バンコク (Swissôtel Nai Lert Park Bangkok) 地図  
緑あふれる広大な敷地に建てられた5階建て338室の最高級ホテル。1983年の開業。旧名称はヒルトン・インターナショナル・バンコクで、2004年1月4日に現名称に変更した。バンコクの中心部にありながら、喧騒とは隔絶されている。客室は広めで全室バルコニー付き。ホテル内に日本料理店「源氏」がある。2006年6月に天皇の明仁と皇后の美智子が宿泊している。BTSプルンチット駅から徒歩約6分のところに位置しているが、前述のオークラ プレステージバンコクと比べてロケーションで劣る感は否めない。2016年12月31日を最後に閉鎖、跡地は病院となる予定。
 所在  2 Wireless Road Bangkok 10330 Thailand  電話  (+66-2) 253-0123
 FAX  (+66-2) 253-6509
 WEB  [129]
 e-mail  [130]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$120~。
スイスホテル ナイラートパーク バンコク


JWマリオット・ホテル・バンコク (JW Marriott Hotel Bangkok) 地図  
BTSプルンチット駅から徒歩約5分のところにある全441室の最高級のホテルで、1997年にオープンした。ロビーは天井が高く、モダンな雰囲気。客室は落ち着いた雰囲気。日本料理レストランは津(Tsu Japanese Restaurant)と波(Nami Teppanyaki Bar)の2軒。津は寿司、波は鉄板焼きが中心。
 所在  4 Sukhumvit Road, Soi 2 Bangkok 10110 Thailand  電話  (+66-2) 656-7700
 FAX  (+66-2) 656-7711
 WEB  [131]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$210~。
JWマリオット・ホテル・バンコク


シェラトン・グランデスクンビット,ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク (Sheraton Grande Sukhumvit, a Luxury Collection Hotel, Bangkok) 地図  
BTSアソーク駅と連絡通路でつながっている全420室の最高級ホテル。1996年3月にオープンしたホテルで、ホテル名にシェラトンとあるが、スターウッドの区分ではシェラトンではなく、シェラトンより上級のラグジュアリーコレクションに区分され、ロビーにはモダンな雰囲気はまるでなく、高級感が漂う。客室は広めで、落ち着いた雰囲気。テレビでフジテレビの視聴ができる。緑に囲まれたプールが自慢。スパが好評。
 所在  250 Sukhumvit Road Bangkok, 10110 Thailand  電話  (+66-2) 649-8888
 FAX  (+66-2) 649-8000
 WEB  [132]
 e-mail  [133]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$195~。


ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク (The Westin Grande Sukhumvit, Bangkok) 地図  
BTSアソーク駅の目の前にある全362室の最高級ホテル。旧名称はグランド・パシフィック・ホテルで、2002年1月に現名称に変更した。シェラトン・グランデスクンビットと違い、アソーク駅の目の前にあるにもかかわらず、駅と連絡通路でつながっていない。客船をイメージした外観で、地下1階にスーパーマーケットのトップス(Tops)、1階から6階までがデパートのロビンソン(Robinson)、7階以上がホテルとなっている。シェラトン・グランデと比べて客室は若干狭く、高級感に乏しいが、そのぶん料金は安く設定されている。
 所在  259 Sukhumvit Road Bangkok, 10110 Thailand  電話  (+66-2) 207-8000
 FAX  (+66-2) 255-2441
 WEB  [134]
 e-mail  [135]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$160~。
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク


バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズ・パーク (Bangkok Marriott Marquis Queen’s Park) 地図  
BTSプロムポン駅から徒歩約8分のところにある全1388室の最高級ホテル。旧名称はインペリアル・クイーンズパークで、2014年10月1日をもって改装のため休業、改装後は現名称に変更して2016年12月5日にリニューアルオープンした。バンコクで最も多い客室数を誇るだけあって、ロビーは広くて豪華。客室はインペリアル・クイーンズパーク当時と比べて広さは変わらないが、モダンかつスタイリッシュな空間に生まれ変わった。日本料理の蕎麦ファクトリー(Soba Factory)がある。
 所在  199 Sukhumvit Soi 22, Klong Ton, Klong Toey Bangkok 10110 Thailand  電話  (+66-2) 059-5555
 FAX  (+66-2) 059-5888
 WEB  [136]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$150~。


ヒルトン・スクンビット・バンコク (Hilton Sukhumvit Bangkok) 地図  
BTSプロムポン駅から徒歩約3分のところにある全280室の最高級ホテルで、2013年9月1日にオープンした。旧名称はインペリアル・インパラ。ロビーは1920年代のイタリアンとアメリカンのスタイルを取り入れたデザイン で、白い彫像が印象的。インペリアル・インパラ当時は古さを感じさせる客室だったが、ヒルトンになったことでモダンな雰囲気になった。客室の液晶テレビは40インチ。
 所在  11 Sukhumvit Soi 24, Sukhumvit Road, Khlong Ton, Khlong Toei, Bangkok Thailand 10110  電話  (+66-2) 626-6666
 FAX  (+66-2) 620-6699
 WEB  [137]
 e-mail  [138]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$160~。


バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット (Bangkok Marriott Hotel Sukhumvit) 地図  
BTSトンロー駅から徒歩約2分のところにある全296室の最高級ホテルで、2013年4月1日にオープンした。天井が高く、シャンデリアが見事なロビー。客室は22階から41階にあるため、眺めがすばらしいが、窓はそれほど大きくはない。白を基調とした客室、最も狭い客室でも34平方メートルある。バスタブは外向きの窓に面して設置されているので、眺めを楽しみながら入浴できる。
 所在  2 Sukhumvit Soi 57, Klongtan Nua, Wattana Bangkok 10110 Thailand  電話  (+66-2) 797-0000
 FAX  (+66-2) 797-0001
 WEB  [139]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$130~。


デュシタニ バンコク (Dusit Thani Bangkok) 地図  
地元資本デュシット・インターナショナルが展開する全517室の最高級ホテルで、1970年に開業した。タイ王室関係者や地元の上流階級の利用客が多い。レストランやスパの評価も高く、日本人対応も充実している。ルンピニー公園に面しており自動車の便がいいだけでなく、BTSサラデーン駅と地下鉄シーロム駅の目の前にあり、総合的に交通の便がいい。建て替えのため、2018年6月を最後に休業の予定。
 所在  946 Rama IV Road  電話  (+66-2) 236-9999
 FAX  (+66-2) 236-6400
 WEB  [140]
 e-mail  [141]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$175~。
デュシタニ バンコク


ルメリディアン・バンコク (Le Méridien Bangkok) 地図  
歓楽街パッポン通りの向かいに位置する、2008年12月1日にオープンした全282室の最高級ホテル。モダンな雰囲気のロビー。客室はスタイリッシュで機能的な雰囲気で、テレビでフライト情報を確認できる。
 所在  40/5 Surawong Road, Bangrak Bangkok, 10500 Thailand  電話  (+66-2) 232-8888
 FAX  (+66-2) 232-8999
 WEB  [142]
 e-mail  [143]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$165~。


シャングリ・ラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel Bangkok) 地図  
チャオプラヤ川の川岸にある全802室の最高級ホテル。シャングリ・ラ棟とクルンテープ棟で構成され、クルンテープ棟はBTSのサパーンタクシン駅のすぐ隣なので交通の便は抜群にいい。殆どの部屋からチャオプラヤ川を望めるうえ、周辺のホテルの中でも最大の規模を持つこともあり、香宮 (Shang Palace)を初めとして各国料理のレストランが充実している。レストランはシャングリ・ラ棟にあり、CHI「氣」スパはクルンテープ棟にある。シャングリ・ラ棟の方が宿泊客向け施設(レストラン、ヘルスクラブ、宴会場、各種店舗等)が充実しているのに対して、クルンテープ棟は静寂な雰囲気がある。プールは川岸にあり、規模が大きい。無料ボートも運行されている。
 所在  89 Soi Wat Suan Plu New Road  電話  (+66-2) 36-7777
 FAX  (+66-2) 36-8579
 WEB  [144]
 e-mail  [145]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$225~。
シャングリ・ラ ホテル バンコク


マンダリン オリエンタル バンコク (Mandarin Oriental Bangkok) 地図  
タイのみならずアジアを代表する全368室の最高級ホテル。ホテルの規模に比べ十分以上の数の、教育が行きとどいたホスピタリティあふれるスタッフの評価が世界的に評価が高く、「コンデ・ナスト・トラベラー」や、「インスティテューショナル・インべスター」などの専門誌において頻繁に最高評価を受けている。殆どの客室からチャオプラヤ川を見ることができる他、バトラーサービスがすべての部屋に提供される。なお、宿泊客向けにBTSのサパーン・タクシン駅まで数分に1本無料ボートが運行されている他、チャオプラヤ川対岸にある「オリエンタル・スパ」やタイ料理レストラン「サラ リム ナーム」にも同頻度で無料ボートが運行されている。2017年3月5日に明仁と美智子が宿泊している。
 所在  48 Oriental Ave (Tha Oriental pier)  電話  (+66-2) 659-9000
 FAX  (+66-2) 659-0000
 WEB  [146]
 e-mail  [147]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$275~。
マンダリン オリエンタル バンコク


ロイヤルオーキッド・シェラトンホテル&タワーズ (Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers) 地図  
チャオプラヤ川沿いにあり、殆どの部屋からチャオプラヤ川を見下ろすことができる。ホテル内スパの「ロイヤル・オーキッド・マンダラ・スパ」は評価が高い。アンティークショッピングモールのリバーシティに隣接する他、ロビンソンズ百貨店も徒歩圏内にある。なお、宿泊客向けにBTSのサパーンタクシン駅まで数分に1本無料ボートが運行されている。全740室。
 所在  2 Charoen Krung Road Soi 30  電話  (+66-2) 266-0123
 FAX  (+66-2) 266-8320
 WEB  [148]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$150~。
ロイヤルオーキッド・シェラトンホテル&タワーズ


ザ・ペニンシュラバンコク (The Peninsula Bangkok) 地図  
チャオプラヤ川の川岸に1998年11月に開業した39階建て370室の最高級ホテル。全ての部屋がチャオプラヤ川に面している。2003年には旅行専門誌「トラベル・アンド・レジャー」の読者投票で「世界最高のホテル」に選ばれた。なお、マンダリン オリエンタルやシャングリ・ラとは異なり、バンコクの中心から見るとチャオプラヤ川の対岸にあるため、BTSのサパーンタクシン駅からは橋を渡るか無料ボートで渡る必要がある。
 所在  333 Charoennakom Road, Klongsan  電話  (+66-2) 861-2888
 FAX  (+66-2) 861-1112
 WEB  [149]
 e-mail  [150]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$250~。
ザ・ペニンシュラバンコク


ミレニアム・ヒルトン・バンコク・ホテル (Millennium Hilton Bangkok) 地図  
ロイヤルオーキッド・シェラトンホテル&タワーズの対岸にある、2006年3月1日にオープンした全543室の最高級ホテル。BTSのサパーンタクシン駅やショッピングセンターのリバーシティを結ぶ無料のボートがある。その無料ボートは、とてもヒルトンとは思えないくらい実に地味な外観である。パッケージツアーやホテルクーポンで利用される客室は、バンコクの同等のグレードのホテルと比べてやや狭い。
 所在  123 Charoennakorn Road Klongsan Bangkok, 10600 Thailand  電話  (+66-2) 442-2000
 FAX  (+66-2) 442-2020
 WEB  [151]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$140~。
ミレニアム・ヒルトン・バンコク・ホテル


ホテル SO ソフィテル バンコク (SO Sofitel Bangkok Hotel) 地図  
ルンピニ公園の近くにある全238室の最高級ホテルで、2012年2月28日にオープンした。鏡面ガラスを多用した高層の建物。大きめの窓の客室。床はフローリングなど客室により異なっている。
 所在  2 North Sathorn Road Bangrak 10500 Bangkok Thailand  電話  (+66-2) 624-0000
 FAX  (+66-2) 624-0111
 WEB  [152]
 e-mail  [153]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$180~。
ホテル SO ソフィテル バンコク


ザ・スコータイ バンコク (The Sukhothai Bangkok) 地図  
タイの伝統的なデザインとモダンなデザインを調和させた内装で評判が高い全210室の最高級ホテル。各フロアーにはバトラーが控えており、サービス面の評価も高い。また、レストランやスパの評価も高い。ルンピニ公園から徒歩約10分の大使館街に位置している。地下鉄ルンピニ駅から徒歩約9分。
 所在  13/3 South Sathorn Rd.  電話  (+66-2) 344-8888
 FAX  (+66-2) 344-8899
 WEB  [154]
 e-mail  [155]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$250~。


バンヤンツリー・バンコク (Banyan Tree Bangkok) 地図  
地下鉄ルンピニ駅から徒歩約9分のところにある全327室の最高級ホテル。石販を彷彿させる建物は高さ197m。客室は全室スイートで、リビングルームとベッドルームに分かれている。グリルレストランのヴァーティゴ(Vertigo and Moon Bar)は屋上にあるので、高層ビルの夜景を見ながらの食事はまた格別。BTSアソーク駅の目の前にあるウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコクがグランド・パシフィック・ホテル当時は、このホテルがウェスティンで、ウェスティン バンヤンツリーという名称だった。2002年1月に現名称に変更した。バニヤンツリー・バンコクと表記しているものもあるが、ホテルの日本語公式ウェブサイトではバンヤンツリー・バンコクと表記されている。
 所在  21/100 South Sathon Road Sathon Bangkok 10120, Thailand  電話  (+66-2) 679-1200
 FAX  (+66-2) 679-1199
 WEB  [156]
 e-mail  [157]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$170~。
中央奥の高層ビルがバンヤンツリー・バンコク


ザ・サイアム (The Siam Hotel) 地図  
チャオプラヤ川の川岸に2012年6月12日にオープンした全39室の最高級ホテル。ホテル内には数々のアンティークが飾られ、格調の高さを感じさせる。客室ごとに装飾が異なっているが、どの客室も広めで、レトロな雰囲気が漂う。チャオプラヤ川に面したホテルのなかでとりわけロケーションが悪いが、そのぶん高級感で補っているといえるだろう。ホテル~BTSサパーンタクシン駅付近にあるサトーン船着場間の無料シャトルボートが10:00~18:00に運航している。チャオプラヤ川をはさんでホテルの対岸にロイヤル リバー ホテルがある。ロケーションが悪いこともあり、日本人の宿泊は少ない。客室数が少ないぶん、バンコクの最高級ホテルのなかで料金は高め。
 所在  3/2 Thanon Khao, Vachirapayabal, Dusit, Bangkok 10300, Thailand  電話  (+66-2) 206-6999
 FAX  (+66-2) 206-6998
 WEB  [158]
 e-mail  [159]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$580~。

連絡する[編集]

カオサンロードの場合、インターネットは1分1バーツ、最低料金20バーツくらいが大体の相場。日本人もよく利用するためか、どのPCも大抵日本語を表示することができ、また回線速度もそこそこ速い。

ドンムアン空港には郵便局が入っている。空港土産屋で絵葉書を売っているので、空港から出すことができる。

気を付ける[編集]

宝石詐欺が多発する。「今日はキャンペーンセールの最終日。日本で転売3倍にはなるよ!」と言われても絶対買わない方がいい。類似なものに、高級ブランド服のテーラー詐欺 (VENUS HOUSE) 等がある。いずれも「王宮は今日は臨時で休みだよ」「僕はTAT(政府観光局)のものだよ」と声をかけてきて、「観光穴場の寺院がある」「ラッキーブッダ」などと無名で人気(ひとけ)が無い寺院に客引きにトックトックで送り込まれる。そこで(携帯電話で詐欺仲間から連絡済みの)偶然を装った別の人物が話しかけてきて、「あなたの宗派は何なの?」「日本企業の人を何人でも知ってる。」「あなたは何てラッキー。地元の新聞掲載の最終日のキャンペーンがあるよ」「地元の私もここで購入したんだよ」と巧みに詐欺に誘導される。数時間束縛されることもあり、お金も時間も勿体無いので、そういった勧誘はきっぱりと断るべきである。(参考:タイ国政府観光庁『宝石詐欺にあわないために』[160]

質の悪いタクシーが多い。タクシーは料金の交渉制とメーター式があるが、不慣れな外国語での交渉はトラブルの元になるのでオススメはしない。また、メーター制でもわざと遠回りをしたりする者もいるので、不審だと思ったらすぐにタクシーから降り、次のタクシーを捕まえよう(タクシーは大量に流しで走っているので、よっぽど辺鄙なところでない限り、すぐに捕まえられる)。すぐ脱出できるように荷物はなるべくトランクに詰めずに自分の傍らに置いておくこと。 また、「僕の友人が経営してるから、安くするよ」などとマッサージ店を薦めてくるタクシーの運転手もいるが、連れて行かれるのはマッサージパーラーという風俗店で、かつ確実にボッタクリの料金になっているのできっぱりと否定すること。

屋台での食事にも注意。バンコクでは無数の屋台が立ち並び、バリエーションに富んだメニューと安価な料金(チャーハン20B、チキンと野菜の炒め物30B程度から)で庶民の料理が楽しめる。しかし、衛生的には日本人が満足できる状態になっている屋台は少なく、下痢を引き起こすことも多い。生の果物や刺身などのメニューには特に注意が必要であるが、料理に使う油や食器、ドリンクメニューの氷も安全とは言い難いので、胃腸が弱い人は屋台での食事は控えたほうが無難である。なお、2005年7月に施行された条例により、市内では月曜日に屋台を営業することが禁止されている。

寺院では、崇拝されているものはいかなるものでも持ち帰ることは罰則となりうる。また、寺院内では女性が僧侶に話しかけたり、僧侶の体に触ることは僧侶の修行の妨げとなるため禁止されている(たとえ夫婦であったとしても、男性が女性の腰に手を回したりするような行為も禁止)。また、最低限の礼儀として、寺院に肩が出る服装やショートパンツなどの脚が露出される服装で行く事は慎むことが推奨されており、実際にそのような服装で行くものは皆無である。

不敬罪が存在するが、国王や王族の功績が高く評価され、国民の間に自発的に尊敬の念が起きていることもあり、実際にタイ国民がこの罪に問われることはほぼ皆無である。「訪問国やその王室を批判しない」という外国人として最低限のマナーをわきまえていれば不敬罪に問われることは無い。

暮らす[編集]

在外公館[編集]

在タイ日本国大使館 (Embassy of Japan in Thailand)  
タイを担当する日本大使館である。領事窓口は、在チェンマイ総領事館の管轄を除く地域を担当している。医療・治安等の生活情報、入国・通関(ペット等)、日・タイの文化情報などを提供している。なお訪問時は、写真付き身分証明書の提示を求めているため、注意が必要である。
 所在  177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan. 地下鉄ルンピニ駅下車後、3番出口から徒歩5分。  電話  (+66-02) 207-8500
 FAX  (+66-02) 207-8510
 WEB  [161]
 時間  領事窓口 8:30~12:00、13:30~16:00。土日・日本・タイの祝祭日休館。  料金  各種証明書、旅券等有料。手数料はバーツ払いである。
在タイ日本国大使館

出かける[編集]

  • 食べ物屋台の小舟
    ダムヌーン・サドゥアク水上マーケット (Damnoen Saduak Floating Market) — バンコクから西へ約80kmのところにある、文化保存と観光客誘致のために開発された水上マーケット。浮かんでいる小舟はそれぞれが独立した店になっている。食べ物屋台の小舟もあり、小舟の中で調理している。早朝から始まるため、ツアーの参加が便利。  所在  右側の「地図」を参照。  時間  7:00~14:00、無休 地図
  • アムパワー水上マーケット
    アムパワー水上マーケット (Amphawa Floating Market) — バンコクから南西へ約86kmのところにある水上マーケット。ダムヌーン・サドゥアク水上マーケットが外国人観光客向けに整備された場所なら、アムパワー水上マーケットはタイの古き良き時代の趣きを伝えているため、タイ人観光客向けの場所と言える。営業時間が7時から14時までのダムヌーン・サドゥアクに対し、アムパワーは夕方から夜にかけて観光ができるため、早起きが苦手な人にお勧め。2004年に水上マーケットとして整備され、2008年には「ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞」を受賞した。夜はボートに乗って川岸を飛び交う蛍を見ることができる。交通の便が悪いので、ツアーの参加が便利。金~日曜のみ営業。アンパワー水上マーケットと表記しているものもある。  所在  右側の「地図」を参照。  時間  金~日曜15:00~21:00、月~木曜休業 地図
  • メークローン・マーケット
    メークローン・マーケット (Maeklong Market) — バンコクから南西へ約80km、鉄道の始発・終着駅であるメークローン駅付近の線路上にある市場。列車が通過する直前に一斉に片づけが始まり、通過すると元に戻り、再び市場が開く。メークローン駅は1日4往復の発着。交通の便が悪いので、ツアーの参加が便利。  所在  右側の「地図」を参照。 地図
  • ワット・パイロンウア
    ワット・パイロンウア (Wat Phai Rong Wua、วัดไผ่โรงวัว) — バンコクから北西へ約76kmのところにある寺院。地獄絵巻を立体像にして表したような、寺院らしからぬ光景が特徴だが、ここはれっきとした寺院。広い敷地内に高さ40メートルほどの大仏や仏塔、そして地獄エリア、またこの地獄に対し天国をイメージしたエリアなどもあって、まるでテーマパークのような雰囲気。交通の便が悪いので、ツアーの参加が便利。別名・地獄寺。  所在  หมู่ ที่ 11 บ้านไผ่ โรง วัว สุพรรณบุรี, Bang Ta Then, Song Phi Nong District, Suphan Buri 73190 Thailand  時間  早朝~18:00、無休 地図
  • サムッ・プラカーン・クロコダイル・ファーム
    サムッ・プラカーン・クロコダイル・ファーム (Samut Prakan Crocodile Farm) — バンコク中心部から南へ約20km、サムッ・プラカーン県のタイ湾付近にある。もともとはワニ革を得るためのワニ養殖場で、呼び物はワニと飼育係の格闘ショー。2013年4月16日に日本テレビ系列で放送された「東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…」で、東野幸治と岡村隆史が訪れている。  所在  バス508、536番が正面入口前を通る。  電話  (+66-2) 2703-4891  時間  7:00~18:00。ワニのショーは1時間おき。  料金  350B。 地図
  • ドリームワールド
    ドリームワールド — ドンムアン空港より北に位置する遊園地。遊園地のある場所はバンコクではなく、バンコクに隣接するパトゥムターニー県。現地タイ人向けのローカルな娯楽施設といった雰囲気。遊園地としての質は決して高くないが、タイ人に混じってアジアンチックな雰囲気を味わう事が出来る。スーパースプラッシュ(全身ずぶ濡れになるコースター)は見ているだけでもすごい。ハリウッドアクションショーなどもある。  所在  62 Moo.1 Rangsit-Nakornnayok Rd, Km.7 Thanyaburi, Patumthani, Thailand. ドンムアンから538番バス、北バスターミナルから523番バス、各ホテルからのツアーもある。  電話  (+66-2) 533-1152、(+66-2) 533-1447  時間  平日10:00~17:00、土日10:00~19:00。  料金  入園料330B、送迎付ツアー1,000B。  WEB  [162] 地図
  • アユタヤ
    アユタヤ — バンコク市内から100kmくらい北にある遺跡の町。バンコク市内から1日ツアーが数多く催行されており、ホテルのコンシェルジュや、チャイナタウンやカオサンロードのホテル内にある旅行代理店などで申し込むことができる。日帰りの場合、朝出発して夕方戻るパターンが多く、王宮跡や他の遺跡の見学、ボートツアーなどが組まれており、最後にみやげ物屋に寄るケースが多い。


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