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アジア : 東南アジア : タイ : タイ中部 : バンコク
バンコク (Bangkok)、タイ語で กรุงเทพฯ (Krung Thep)は、タイの首都。
[編集] 地区
- チャイナタウン:地元では「ヤワラート」とも呼ばれている。
- カオサン通り:安いゲストハウスやレストラン、旅行代理店などが集中する地区。バックパッカーの間で特に人気の高い地区。
[編集] 分かる
[編集] 概要
[編集] 気候
バンコクの平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | 26.7 | 28.2 | 29.5 | 30.5 | 30.0 | 29.5 | 29.1 | 28.8 | 28.5 | 28.2 | 27.4 | 26.2 | 28.6 |
| 降水量 (mm) | 9.4 | 16.6 | 31.5 | 76.3 | 207.3 | 149.6 | 157.0 | 207.8 | 345.3 | 269.5 | 53.7 | 5.6 | 1,529.6 |
| ※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。 |
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
2006年9月28日スワンナブーム空港 (Suvarnabhumi, BKK) が開港した。国際線がドンムアン空港からスワンナブーム空港に移転した。タイ国際航空の国内線の一部、ノックエア、ワン・ツー・ゴーがまだドンムアン空港 (Don Mueang, DMK)を利用する。
[編集] スワンナブーム空港
空港から市内まではエアポートバス(150B)、タクシー(市内まで約200B~)などを利用する。最も安く市内に出る方法は、空港からトランジットバスで向かった先にあるバスセンターから路線バスに乗る方法で、この方法だと34~60バーツ程度で市内まで行けてしまう。ただし、バス停に頻繁に止まるし、交通渋滞の起こりやすい地区を通っていくので時間がかかる。また、路線番号を間違えると、とんでもない方向に行ってしまうおそれがあるので注意。
メータータクシーに乗るには、到着口の外に設けられているメータータクシー用サービスカウンターで係員へ行先を告げ配車を受ける。料金はメーター表示額のほか、空港から出発する場合に限り空港乗入れ料として50バーツ(2007年11月現在)及び高速道路利用の際は高速道路料金がかかる。空港乗入れ料は降車時にメーター表示額にプラスして支払い、高速道路料金は料金所手前で運転手へ手渡すのが一般的である。
エアポートバスにはA1 (シーロム通方面) 、A2 (民主記念塔方面) 、A3 (東バスターミナル方面) 及びA4 (ホアランポーン駅方面) の4つのルートがある。チケットを買うとき、あらかじめ目的地を告げ、それをスタッフがメモするシステムになっており、そこに到着すると運転手が教えてくれるので、基本的に降りそこねることはない。チャイナタウンへはA4、カオサン通へはA2をそれぞれ利用する。途中高速道路を飛ばすので一般の路線バスよりは早いが、一般道に下りてから渋滞に巻き込まれ、路線バスと変わらなくなってしまうこともある。渋滞時に少しでも早く目的地に着こうと思ったら、中心部に入ってから最寄のBTSか地下鉄の駅近辺で降ろしてもらい、そこからBTSや地下鉄を利用するとよい(あらかじめ渋滞が予想されるときには、チケット売り場のスタッフがそのようなルートを教えてくれたり、また渋滞にはまってしまったときには、運転手が近くのBTSなどの駅を教えてくれる場合がある)。
2007年2月より国際線利用時の空港使用料(700B)は航空券の代金に含まれる為(切り込みと言う)、空港にて支払いの必要はない。
[編集] ドンムアン空港
空港から市内まではエアポートバス(100B)、タクシー(市内まで約200B)などを利用する。最も安く市内に出る方法は、空港前の道路のバス停から路線バスに乗る方法で、この方法だと5バーツ~20バーツ程度で市内まで行けてしまう。ただし、バス停に頻繁に止まるし、交通渋滞の起こりやすい地区を通っていくので時間がかかる。また、路線番号を間違えると、とんでもない方向に行ってしまうおそれがあるので注意。
[編集] 列車で
チャイナタウンの近くにあるホアランポーン駅にタイ各地やマレーシアからの列車が多数到着する。
[編集] 車で
[編集] バスで
主な長距離バスターミナルが3つある。
- 北バスターミナル (サタニー・モーチット)。タイ北部(チェンマイなど)やタイ東北部(コーラットなど)行きバスのターミナル。ターミナルの中で一番大きい。BTS Mo Chit駅・メトロChatuchak駅からバイク・トゥクトゥクで約30バーツ。
- 東バスターミナル (サタニー・エッカマイ)。タイ東部(パタヤ、トランなど)行きバス。BTS Ekamai駅の隣。
- 南バスターミナル (サタニー・サイ・タイ・マイ)。タイ南部(プーケット、サムイなど)行きバス。不便な位置にあるので、タクシーで行く方がいい。
[編集] 船で
[編集] 動く

| | メトロ | | BTSスクムビット線 | | BTSシーロム線
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| 1 | Hua Lamphong | N8 | Mo Chit
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| 2 | Sam Yan | N7 | Saphan Khwai
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| 3 | Si Lom | N6
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| 4 | Lumphini | N5 | Ari
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| 5 | Khlong Toei | N4 | Sanam Pao
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| 6 | Queen Sirikit NCC | N3 | Victory Monument
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| 7 | Sukhumvit | N2 | Phaya Thai
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| 8 | Phetchaburi | N1 | Ratchathewi | W1 | National Stadium
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| 9 | Phra Ram 9 | CEN | Siam | CEN | Siam
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| 10 | Thai Cultural Center | E1 | Chit Lom | S1 | Ratchadamri
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| 11 | Huai Khwang | E2 | Phloen Chit | S2 | Sala Daeng
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| 12 | Sutthisan | E3 | Nana | S3 | Chong Nonsi
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| 13 | Ratchadaphisek | E4 | Asok | S4
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| 14 | Lat Phrao | E5 | Phrom Phong | S5 | Surasak
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| 15 | Phahon Yothin | E6 | Thong Lo | S6 | Saphan Taksin
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| 16 | Chatuchak Park | E7 | Ekkamai
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| 17 | Kamphaeng Phet | E8 | Phra Khanong
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| 18 | Bang Sue | E9 | On Nut
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[編集] バスで
バンコク都民の主要な交通機関であり運賃も安い。路線は数多く複雑で日本語はもちろん英語すら通じない事が多い。路線は番号で管理されているが、同じ番号でもルートが違うバスもあり、車体の色やクーラー付きかどうかで運賃体系が異なる。時刻表はないが次から次に来るので不便を感じることはない。ただし、バンコクの渋滞はとてもひどいのでそのあたりを理解した上で利用しよう。
注意:乗りたい番号のバスが来たらタクシーを止めるように手を出し、乗る事をアピールしないと止まってくれない事も多い。乗車拒否もあるので、止まらなかったら次を待とう。また、完全に止まらない事や、歩道寄りの車線でない所に止まる事もあるので乗り降りの際は他の車に気をつけよう。特に降車の際は、後ろから走ってくるバイクに気をつけて降りる必要がある。
[編集] 列車で
バンコク都内を移動する手段として下記の交通機関がある。
- ウィークエンドマーケットやパホンヨティン道をつなぐスクムビット線やMBKからチャオプラヤ川まで走るシーロム線の2線がある。運賃12~40バーツ、乗り換えはサイアム駅で。
- 注意:カードタイプの回数券もあり、乗降駅に関係なく決まった回数使えて定額。何度も利用する場合には便利でお得だが、有効期限があるので注意。近距離の場合は割高になる場合もある。
- 2004年に開通したタイ王国初の地下鉄。現在国鉄のフアランポーン駅からバンスー駅までの1線だけ。スクムビット駅・シーロム駅・チャトゥチャク駅でBTSに乗り換えできる。
注意:両者とも、車内はもちろん改札内は飲食禁止なので注意。改札の前で飲み物や食べ物が売っているが、飲み物を片手に改札を通る事はできない。全面禁煙で喫煙所はない。駅にはトイレもない。
[編集] 船で
チャオプラヤ・エクスプレスはチャオプラヤ川を走る水上バス。9バーツ~32バーツの安い値段やいい景色はお寺巡りにぴったり。王宮、ワット・ポー、チャイナタウンを訪れるのには、タクシー利用と違って渋滞とは無縁なのも利点。船内に乗れば集金係が筒状の集金箱を揺らして音を出すのが集金の合図で、そこで行き先を告げてお金を払う。一見すると無賃乗船できそうな気もするが、集金係の記憶力・顔判別もなかなかで未払いの乗船客を見逃さない。各駅停船以外にも、急行便(オレンジ色の旗)・特急便(黄色の旗)や他社の観光船等があるので乗船時には要注意。有名な観光スポットは急行便(一律13B)でカバーできる。混雑時には立ち乗りになるので揺れには注意。船の最後尾で乗船・降船をする。カメラ撮影には意外と最後尾が見晴らしがいいので、混雑時でなければ撮影するのに最適な場所だが、必然的に立ちっぱなしになるので川に転落しないように身の安全には気をつけたい。またBTS Saphan Taksin駅にも、Sathorn駅(Central)で連絡できる。
注意:人気がある観光スポットには、「船はもうない、俺の水上タクシーに乗っていけ」と呼ぶ奴らが多い。営業時間は毎日6:00~18:00まで、待つ時間は最大20分。また、Information(自称?)で「チケットはこっち!こっちだよ!」と強引に誘導されて、水上タクシーで高額(1,000バーツ前後)を踏んだくられることもあるので、決して騙されないように要注意。
注意:黄・赤・オレンジ色の旗が表示する船は特急便、急行便等で、各桟橋には泊まらない。急行便(オレンジ色の旗)は平日のラッシュアワー時には5分間隔だが、それ以外は20分間隔程度。時刻表があるので、時間帯ごとの便の間隔はわかる。
[編集] タクシーで
バンコクにはタクシーが多い。道が混んでいない時はタクシーが安くて便利。屋根の上に“TAXI-METER”と書かれたサインを載せているメーター式タクシーなら料金が走行距離と時間によって決まる。2キロまでの基本料金は35バーツ、200mごとに2バーツ加算。普通の市内移動は100バーツ以内。空港から利用する場合は50バーツの追加料金がかかるので、中心まで全部で250-300バーツになる。また、タクシーで高速道路を利用する場合は、運賃とは別に乗客が通行料を払う必要がある。前もって運転手に渡しておくか、料金所で後ろの窓から自分では払う。
注意:人気のある観光地や歓楽街、中級以上のホテル前にはメーターを使ってくれないタクシー(白タク含)が多く、乗ると料金が200~500バーツになってしまうし、目的地ではなくてマッサージパーラー(ソープランド)や怪しい宝石店に連れてかれることもある。乗る前にメーター付きでメーターを使うかどうか絶対確認し、ダメだったら別のタクシーに乗るべし。大きなホテルの前には、そのような外国人の「カモ」ねらいのタクシードライバーが比較的集まりやすいので、ホテル前ではなくてちょっと歩いた通りで流しのタクシーを捕まえるのも手である。色が青と赤のカラーの車はタクシー会社が経営しており、比較的信頼できる(番号が書いてあり、もしトラブルがあれば会社にその番号を伝えてばよい)。一方で、黄色と緑のカラーの車は個人タクシーであり、あまり評判が良くなく、料金を水増しするなどトラブルが多いのは大抵このカラーの個人タクシーである。
[編集] トゥクトゥクで
オート三輪をタクシーに転用したもの。料金は事前交渉制で外国人の場合多少ふっかけられることも。短い距離を移動するための交通手段で、大体1~2kmの短い距離の移動しか応じてくれない(「空港まで」とかいってもダメ)。最近は排ガス規制のため、政府がトゥクトゥクの新規登録を認めておらず、その数が減りつつあるようだ(トゥクトゥクは排ガス規制なんて全く考慮していない。 しかし、新政権になり、この問題は緩和しつつある。)。今後車の老朽化に伴って絶滅していく運命にあるのか、インドのオートリキシャのように天然ガス仕様になって復活するのかは今のところわからない。外国人観光客には、そのユニークなスタイルがウケて結構人気がある。安く利用するためには最低でも数字程度のタイ語を覚え、あるていどの知識があることを運転手に知らせるとよい。
[編集] ソンテウで
ピックアップトラックを改造したような作りで、荷台部分が座席になっており、しっかりとした屋根がついている。色や形に統一性はないが、ソンテウ特有のスタイルなのですぐにそれとわかる。乗合タクシーと紹介される事が多いが、バンコクにおいては主にソイの中を往復するのに利用されている。利用するには、行きたい方向に向かって走っているソンテウを待ち、タクシーと同様、斜め下に手を出すと止まってくれる。ルートが決まっていないソンテウの場合は、運転手に行き先を告げ値段を確認し(ソイの中を走るものは確認不要)、荷台もしくは助手席に乗る。降りたい所でブザーを押すと止まってくれるので、降りて料金を払う。ソイの中なら1人10B程度。
地方ではソンテウの事をトゥクトゥクと呼ぶ場合もある。
[編集] バイクで
タイ語で主にソイの中を走るバイクタクシーはモーターサイ。バンコクには大通りから左右に枝分かれした小道をソイと呼ぶ。このソイの入り口から奥に移動するのに利用できる。料金は交渉制で10~20B程度。乗る前に行き先を伝え、料金を確認する。OKであれば後ろに乗り、降りた時に料金を払う。プラトゥーナム周辺など常に渋滞しているような場所では、30~40Bと言われる事も多い。
[編集] 観る
[編集] 寺院
| ワット・アルン (Wat Arun)
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| チャオプラーヤ川を挟んでワット・ポーの向かい側にある寺で、別名「暁の寺(Temple of Dawn)」。3Bの渡し船(「Ferry to Wat Arun」と書かれてるところ)で渡って、船着き場の左手に進むと目の前にある。入口は川岸沿いとその反対側の2カ所ある。かつて王室の寺院に指定されていたが、現在はワット・プラケオにその地位を奪われ、霊験豊かな玉仏(エメラルド仏)もそちらに移転しているので、見所となる仏像は残念ながら無い。その代わりに80m近くの高さがある塔が有名であり、その勇壮な姿は対岸からも見渡せる。塔は途中まで上れるものの、階段の傾斜が格段にきつく危険なので要注意。転落事故の他にも、膝や腰の故障にも気をつけたい。(また、スカート姿も丸見えになるので実質的には上るのは無理。)塔は3階立てのイメージで各々の階層をヤックが支えている建築デザインで、3頭の象に乗ったインドラ神(帝釈天)の像が塔の各方向に祀られている。主塔以外にも副塔が周囲を囲んでいる。主塔・副塔を囲むだけの本寺院の敷地自体は小さく、最近料金を20Bから50Bに値上げした。塔のデザインは非常に美しいので一見の価値はあるが、交通の便(対岸)や急激な値上げを考えると観光時の優先順位が下がったようにも感じられる。余談だが、ワット・アルンと渡し場の途中に、観光箇所にありがちな様々なボードが複数あって左下に40Bと書かれており、うっかり写真撮影すると香具師にからまれて金を巻き上げられるので要注意。なお、三島由紀夫が寺の名前をタイトルにした小説を書いたことでも知られている。
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| 所在 ワット・ポーの対岸、渡し舟片道3B
| 電話 ?
| WEB
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| 開場時間 8:30-18:00
| 料金 50B
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| ワット・ポー (Wat Po)
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| 黄金の涅槃大仏(右の画像参照)であまりにも有名な王立寺院。涅槃仏は全長46m、高さは15mで、堂内に入るには50Bの入場券を購入する必要がある。涅槃仏 (Reclining Buddha) の堂内は土足厳禁。涅槃仏の頭が入口であり、足で折り返して背中側を通って頭の裏に出口がある。写真撮影スポットは足に設けられており、涅槃仏の全身が見渡せる。背中側を通過するときに、20Bを払えばコインの入った皿を受け取れるので、壁側に並んだ108個の小皿にコインを一枚ずつ入れていけば功徳が積めるとされる。皿に入ったコインの数はいい加減なので、実際には108枚は無いこともも多い。観光スポットの隣接したこのエリアには、隣に王宮、川を渡し舟 (2B) で渡ればワット・アルンがある。敷地内にはマッサージスクールがあり250Bで伝統的なマッサージが受けられる。
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| 所在 船:Tha Tien pier エアコンバス:1,6,7,8,12,44、普通バス1,3,6,9,12,25,32,43,44,47,48,51,53,82,103 またはタクシー
| 電話 +66-2221-2974
| WEB [1]
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| 開場時間 08:00-16:00
| 料金 50B(涅槃仏堂内)
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| ワット・プラケオ (วัดพระแก้ว Wat Phra Kaew)
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| 王宮の敷地内に位置する寺院。本堂にエメラルド色の玉仏像があるから、「エメラルド寺院」とも呼ばれる。服装検査があり、王室に不敬とされる服装(Tシャツ、短パン、サンダルなど)では入場拒否される。その際には貸し衣装に着替えれば入場を許される。王宮寺院だけあって、金色の建築様式は美しい。王室寺院なのでヤックの大きな立像に代表されるタイ仏教形式の建築様式に加えて、なぜか中国仏教様式(たとえば関羽像)も混在している。周囲を囲う壁の絵も非常に美しいので是非鑑賞したい。本堂は土足ならびに撮影禁止であり、エメラルド色の玉仏は大きなものではないが、霊験豊か(特に国家守護)とされ荘厳な壇に祀られている。玉仏の正面には横座りしたり、礼拝する人で満ちているが、監視員がいて不敬な態度が無いかチェックしている。
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| 所在 船:Tha Chang pier またはタクシー
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 08:00-15:30
| 料金 250B(王宮の入場金)
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| ワット・トライミット (Wat Traimit)
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| チャイナタウン入口付近、牌楼(中華門)向かい側にある寺院。本堂に安置されている、世界最大級の黄金の仏像(高さ約3m、重さ約5t)で有名。もともと漆喰で塗り固められていた仏像を移動させようとしたら、あまりの重さに移動できず、そのとき剥げた漆喰の下から黄金の地が出てきたので仏像が黄金製とわかった、という逸話が残されている。余談だが、この寺の料金所横には、外貨しか持たない外国人観光客への配慮からか (?) 両替所が営業しており、結構繁盛している(さすが)。
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| 所在 Charoenkrung Road Sampanthawong Bangkok
| 電話 +66-2225-9775
| WEB
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| 開場時間 8:00-17:00
| 料金 20B
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| 龍蓮寺/龍蓮禅院(ワット・マンコン)
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| チャイナタウン(中華街)にある、バンコクで最も古くかつ有名な中国仏教寺院。道路に面した山門をくぐって奥に進むと正面に辿り着く。正面に入ると、弥勒佛と韋駄天、左右に四大天王が祀られており中国式の配置になっている。右手に香(10B~)が無人販売されている。そこから反時計回りに参詣すると道教の神明に参拝できる。本堂内には三仏が祀られている。
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| 所在 チャイナタウン
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 -
| 料金 無料
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[編集] その他
| チャイナタウン (ヤワラート、Yawarat)
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| ホアランポーン駅から西に10分ほど歩いたところにある。付近一帯の道の両脇には漢字の看板が立ち並び、ここだけバンコクの他の地区とは違った雰囲気を醸し出している。夜にはヤワラート通りを中心に屋台が沢山立ち並ぶ。カオサン通りがバックパッカーの街として知られるようになる前、バックパッカー達は、7月22日ロータリー周辺の安宿に滞在(彼らは『沈没』と言っている)していた。今でも台北旅社をはじめとした安いホテルやレストランなどが多数あり、旅行者にとっては利用価値の高い地区である。
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| 所在 ヤワラート通りとその周辺、ホアランポーン駅から徒歩約10分
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| ウィークエンドマーケット
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| 土日のみ開かれる巨大なマーケット。日用雑貨から食料品、おみやげ、果てはペットにいたるまで、ここにないものはバンコクにない、というくらい実にいろいろなものが売られている。場内には食堂も多数あり。中は迷路のようで、とても全部は見きれない。1日中いても飽きない。町の中心からバスでも行けるが、知らないと降りそこねることがあるので、初めて行く場合はタクシーがおすすめ。「ウィークエンドマーケット」と言えば大体通じる。また、メトロの駅からも歩いて行ける。
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| 所在 バンコクの北のはずれ、北バスターミナル近く。メトロKampaeng Phet駅の隣、BTS Mo Chit駅から徒歩5分。
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 土・日のみ
| 料金 -
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| バンコク国立博物館 (Bangkok National Museum)
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| タマサート大学隣の博物館。タイや周辺諸国で発掘された石像などが数多く展示されている。展示の中では、ほぼ同じ大きさのブッダの坐像を国ごとに並べてあるものが面白い。どれも同じポーズなのに、国によってブッダの顔がやけに彫が深くエキゾチックだったり、逆にのっぺりしていたりと、さまざまな表情を見比べることができる。
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| 所在 Na Phrthat Rdm Phra Borommaharachawang Sub-district,Phra Nakorn District, Bangkok 10200
| 電話 ?
| WEB [2]
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| 開場時間 9:00~16:00
| 料金 50バーツ
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[編集] 遊ぶ
| ドリームワールド
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| ドンムアン空港より北に位置する遊園地。現地タイ人向けのローカルな娯楽施設といった雰囲気。遊園地としての質は決して高くないが、タイ人に混じってアジアンチックな雰囲気を味わう事が出来る。スーパースプラッシュ(全身ずぶ濡れになるコースター)は見ているだけでもすごい。ハリウッドアクションショーなどもある。
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| 所在 ドンムアンから538番バス、北バスターミナルから523番バス、各ホテルからのツアーもある。62 Moo.1 Rangsit-Nakornnayok Rd, Km.7 Thanyaburi, Patumthani, Thailand.
| 電話 +66-25331152,25331447
| WEB [3]
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| 営業時間 平日10:00~17:00,土日10:00~19:00
| 料金 入園料330B,送迎付ツアー1,000B
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[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
| ウィークエンドマーケット
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| →「観る」参照。
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| 所在 -
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 土日のみ
| 値段
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| サイアム・パラゴン(Siam Paragon)
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| 超大型高級ショッピングモール。高級ブランド店が多数充実している。さらには大型水族館も併設している。地下の大型フードコートやスーパーマーケット、レストランも充実している。
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| 所在 BTSサイアム駅下車すぐ
| 電話 -
| WEB [4]
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| 営業時間 10:00-21:00
| 値段
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| サイアム・センター(Siam Center)
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| サイアム・パラゴンに隣接する若年層向けのカジュアルなショッピングモール。衣類等のショッピングや食事にも便利。
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| 所在 BTSサイアム駅下車すぐ
| 電話 -
| WEB [5]
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| 営業時間 10:00-21:00
| 値段
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| ゲイソン(Gaysorn)
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| 小型だが高級ブランドが充実したショッピングモール。
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| 所在 BTS駅チッドロム駅下車
| 電話 -
| WEB [6]
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| 営業時間 10:00-21:00
| 値段
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| エラワン・バンコク(Erawan Bangkok)
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| 旧そごうで、Grand Hyatt Erawan(旧エラワンホテル)に隣接するショッピングモール。1階にはCoach、Burberry、高級腕時計店があるものの、それ以外の階では空きテナントも目立ち少し寂しい気がする。2Fには人気のErawan Tea Roomがある。余談だが、トイレは非常に豪華で奇麗なので、この界隈ではお薦め。
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| 所在 BTS駅チッドロム駅下車
| 電話 -
| WEB [7]
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| 営業時間 10:00-21:00
| 値段
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| セントラル・デパート本店(Central Departmentstore)
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| 老舗の百貨店。とはいっても、本店は改装で近代化しており、日本の百貨店と遜色が無い。1階に大きなスーパーがあり、(価格はかなり高いが)日本の食料品・調味料類も豊富な品揃えなので便利。
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| 所在 BTS駅チットロム駅下車
| 電話 -
| WEB [8]
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| 営業時間 10:00-21:00
| 値段
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| エンポリウム(Emporium)
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| 周囲に日本人駐在員も多いことから、サイアム・パラゴンが登場するまでは1階に高級ブランド店が充実していることで有名だったショッピングモール。サイアム・パラゴンが登場して存在感が薄くなったものの、Louis Vuittonはエンポリウムとゲイソン(Gaysorn)でしか扱っていない等、高級ブランドのショッピングには欠かせない場所。
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| 所在 -
| 電話 -
| WEB [9]
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| 営業時間 10:00-21:00
| 値段
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| MBKセンター
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| 東急百貨店併設の雑貨、洋服、携帯電話などが買える巨大ショッピングセンター。小さなお店が店内に無数にあり、最上階は映画館とフードコートになっている。
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| 所在 BTS国立競技場駅前
| 電話 -
| WEB [10]
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| 営業時間 年中無休
| 値段
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| パンティッププラザ
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| 秋葉原をビルにしたような電脳ショッピングセンター。パソコン、パーツ、ソフトなど豊富。コピーソフト、DVDも堂々と売っている。
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| 所在 ペップリー通り。BTSラチャテウィ駅かチットロムから徒歩10分
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 年中無休
| 値段
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| 伊勢丹
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| 日系のデパート。安心して買い物が出来るので、ついつい日本人観光客が足を運んでしまう。併設のスーパーマーケットで2000B以上買物をすると無料で梱包してくれる上に同日中に空港もしくはホテルまで配達。店内には日本語の書籍を扱う(紀伊国屋書店)書店などもあり、日本語のガイドブックや新聞なども手に入るが日本で購入するよりも割高である。
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| 所在 -
| 電話 -
| WEB [11]
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| 営業時間 10:00-21:00、年中無休
| 値段
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| タイ東京堂書店
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| 市内の各所にある日本語書籍店。店内は狭いものの、日本語の雑誌の最新号や書籍、写真集が手に入る。また情報誌DACOが発行しているガイドブック(地図帳「歩くバンコク」、バス路線図、レストラン)なども販売されているので、現地で日本語の観光情報が欲しくなったときに結構役立つことも。
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| 所在 サイアム・パラゴン、エンポリウム、シーロムコンプレックス等
| 電話 -
| WEB [12]
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| 営業時間 店舗によって異なる
| 値段
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
| 永和豆漿
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| 駐在員の奥様にも評判なほど、台湾仕込みの豚肉小龍包(120B)はスープが本格的に楽しめて、しかも餡の味もとても美味しい。(たとえば高級中国料理店の代表でもある香港系の名門店のShang Palaceの飲茶で出される小龍包でさえもスープも無く、皮も破れて、餡の味も正直言うと期待外れなのが、バンコクでの小龍包の一般的な実力なので、それを考えるとここの小龍包は上海や台湾並みの実力を備えている。)それ以外にも空心菜の炒め物が美味しい。最近は日本人客が増えたので日本語メニュー(中国語と併記)も用意したとのこと。なお、伊勢丹の5階の食品の惣菜売場(テイクアウト)にもある。
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| 所在 BTS駅Chong Nonsi駅下車3番出口
| 電話 -
| WEB [13]
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| 営業時間 24時間営業
| 予算 200B
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[編集] 中級
| Baan Khun Mae
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| 本格的タイ料理店。味もさることながら店内の雰囲気も良い。
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| 所在 458/7-9 Soi 8, Siam Square
| 電話 0-2250-1592
| WEB [14]
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| 営業時間 -
| 予算 トムヤムクン250B
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| ソンブーン(SomBoon SeaFood)
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| タイ人の間でも有名なシーフードレストランである。おすすめ料理はプー・パッ・ポン・カリー(蟹のカレー炒め、180Bから)で蟹の身の甘さもさることながら、カレーと卵のソースはご飯が欲しくなるほど。訪れた際には是非注文しておきたい一品である。それ以外のシーフード料理を食べても外れは無いのでお勧めである。
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| 所在 895/6-21 Soi Chula 8,Ban That Thong Rd.
| 電話 0-2214-4927
| WEB [-]
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| 営業時間 16:00-23:30
| 予算 1人当たり300~500B程度
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| COCA
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| 日本にも進出しているタイスキの有名店。店によってはタイスキを頼むと店員が付き添って食べ頃になるまで調理してくる。タイスキ以外にも、一品料理もある。タイスキでは具を一品ずつ頼めるが、お得なコンボ・セットもある。具は牛、豚、鶏、羊、魚介類、野菜以外にも、鰐(ワニ)もある。海老の肉詰め揚げ物も看板料理の一つ。大きいサイズのPETボトルのウーロン茶があり、喉の乾きを癒してくれる。
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| 所在 市内各所
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 -
| 予算 300B
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| 大阪料理 菜の花
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| 日本人駐在員御用達のお店。ランチタイムは定食が手頃でお薦め。中でも菜の花弁当は点心風弁当で350Bの割には手が込んでおり、茶碗蒸しや珈琲(またはデザート)もついてくる。夕食はうどん・蕎麦・丼類から寿司や刺身、天ぷらに加えて一品料理(逸品料理)が多彩に揃っているので酒の肴にも使える。創作おまかせ(980B/ランチタイムでは新一汁三菜で680Bと得)やおまかせ(2,000B)、寿司おまかせ(2,500B)で会席スタイルの料理もある。とにかく味付けが関西風で美味しく、バンコクで一、二位を争うとの評判。接客態度も良い。
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| 所在 BTSサラディーン駅下車タニヤプラザ内2階
| 電話 -
| WEB [15]
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| 営業時間 -
| 予算 200-2,000B
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[編集] 高級
| スカラ (Scala)
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| サイアムオンスクエア内にある、フカヒレ料理で有名な中華料理店。フカヒレ以外でも、例えば北京ダックを丸ごと1羽食べても2000円くらいと、比較的安い値段で高級中華料理を楽しめる。北京ダッグは、普通にこんがり焼いた皮を食べたあとは身を野菜炒めにしてくれる。
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| 所在 218-218/1 Siam Square Soi 1, Rama 1 Rd Bangkok、BTSサイアム駅2番出口から徒歩約5分
| 電話 02 254 1699
| WEB [-]
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| 営業時間 10:00~23:00
| 予算 フカヒレ料理が1,000B前後
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[編集] 飲む
バンコクは大人の遊びで悪名高い。掏摸や性行為感染症に注意。レディーボーイ(タイ語:kathoey)と呼ばれるニューハーフも多数。
| パッポン (Patpong)
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| ゴーゴーバーやオープンバー、お土産屋台、飲食店で有名な非常に混んでいる小道。以前は、「1階の通り沿いにある店は安全、2階のはボッタくられそうで怪しい。」と言われていたが、近年ではクリーンになりつつある。
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| 所在 BTS シーロム線Sala Daeng駅下車
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 ~夜1時
| 料金 ビール 約100B
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| ソイ・タニヤ (Soi Thaniya)
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| 日本人向けの夜遊び(居酒屋・飲み屋)街。スナックやクラブが多く、普通の和食レストランや居酒屋もいっぱい。このソイ(小道)では、日本が通じることが多い。
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| 所在 BTS シーロム線Sala Daeng駅下車
| 電話 -
| WEB [16]
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| 営業時間 ~夜2時
| 料金 -
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[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| チャイナタウン・ホテル(Chinatown Hotel, 中国大酒店)
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| ホアランポーン駅から歩いて15分ほど、チャイナタウンの入口付近にあるホテル。安い割りに一通り設備がそろっており、快適に過ごせる。チャイナタウンの中なので食べるのにも困らない(夜は近所に出る屋台のハシゴができる)。宿泊時に1,000バーツのデポジットを支払い、清算時に返してもらうしくみ。洋・中・泰いずれかの朝食付き(3つの中から選択)。
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| 所在 526 Yaowaraj Rd, Sampuntawong Bangkok
| 電話 +66-2-225-0204
| WEB [17]
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| 時間
| 料金 シングル950バーツ~
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[編集] 中級
| グランド・メルキュール・バンコク Grand Mercure Fortune Bangkok
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| ツアーでもよく使われるホテル。地下鉄開通後は地下鉄Rama9駅からすぐの為に足の便は格段によくなった。併設のショッピンウセンターにはテスコやアユタヤ銀行も入居。雨の日でも両替も可能で買物も楽。広さはともかく(25平米前後)部屋のレベルはあまりよくない。上層階でも小さいアリなど虫がいる。ラックレートで泊まらない場合は朝食のレベルが格段に落ちるがオレンジジュースだけは美味しい。
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| 所在 1 Fortune Town Bldg., Rachadaphisek Rd., Dindaeng( ซ. ถ.รัชดาภิเษก ดินแดง กรุงเทพมหานคร 10400)
| 電話 +66(0)2641-1500 FAX +66(0)2641-1530
| WEB [18] e-mail [19]
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| 時間
| 料金 2800-3000B(ラックレート)US$57-(割引価格)
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| パトゥムワン・プリンセス・ホテル・バンコク Pathumwan Princess Hotel
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| MBKセンター併設のホテル。値段の割に部屋もきれい。何より場所が最高なので買物至上主義の人や利便性重視の人には御薦め。どういうわけか、ジムのサウナにはゲイが多い。
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| 所在 444 Phayathai Road, Wangmai, Pathumwan
| 電話 +66 (0) 2216-3700 FAX +66 (0) 2216-3730
| WEB [20] e-mail [21]
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| 時間
| 料金 US$99-(割引価格)
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[編集] 高級
| ザ・オリエンタル (The Oriental)
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| ラッフルズ(シンガポール)と並んで、世界最高級のコロニアル・ホテルとして有名。アフタヌーンティーもお奨め。客よりスタッフの方が多い。
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| 所在 48 Oriental Ave (Tha Oriental pier)
| 電話 +66-26599000 FAX +66-26590000
| WEB [22] e-mail [23]
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| 時間
| 料金 US$300+
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| ザ・ペニンシュラ (The Peninsula)
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| チャオプラヤー川の川岸に1998年11月に開業した39階建て370室の高層ホテル。全ての部屋がチャオプラヤー川に面している。2003年には旅行専門誌「トラベル・アンド・レジャー」の読者投票で「世界最高のホテル」に選ばれた。
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| 所在 333 Charoennakom Road, Klongsan
| 電話 +66-28612888 FAX +66-28611112
| WEB [24] e-mail [25]
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| 時間
| 料金 US$200+
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| シャングリラ (Shangri-la Hotel)
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| チャオプラヤー川の川岸にあり、クルンテップ棟がBTSタクシン駅のすぐ隣なので交通の便は抜群にいい。周囲は貧困層が少なくなく、野良犬も多いので注意。香宮(Shang Palace)を初めとして各国料理のレストランが充実している。シャングリラ棟とクルンテップ棟があり、レストランはシャングリラ棟にあり、スパ(Chi)はクルンテップ棟にある。シャングリラ棟の方が観光客向け施設(レストラン、ヘルスクラブ、宴会場、おみやげ店等)が充実しているのに対して、宿泊料金が高めなクルンテップ棟は全客リバーサイドであり且つ静寂な雰囲気がある。プールは川岸にあるものの、おまけ程度なため豪勢ではないが欧米人観光客は利用している。
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| 所在 -
| 電話 - FAX -
| WEB [-]
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| 時間
| 料金 US$175+
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[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
- 宝石詐欺が多発する。「今日はキャンペーンセールの最終日。日本で転売3倍にはなるよ!」と言われても絶対買わない方がいい。類似なものに、高級ブランド服のテーラー詐欺(VENUS HOUSE)等がある。いずれも「王宮は今日は臨時で休みだよ。」「僕はTAT(政府観光局)のものだよ。」「観光穴場の寺院がある。」「ラッキーブッダ」などと無名で人気(ひとけ)が無い寺院に客引きにトックトックで送り込まれる。そこで(携帯電話で詐欺仲間から連絡済みの)偶然を装った別の人物が話しかけてきて、「あなたの宗派は何なの?」「日本企業の人を何人でも知ってる。」「あなたは何てラッキー。地元の新聞掲載の最終日のキャンペーンがあるよ。」「地元の私もここで購入したんだよ。」と巧みに詐欺に誘導される。
- タイ国政府観光庁: 宝石詐欺にあわないために
- 質の悪いタクシー が多い。 タクシーは料金の交渉制とメーター式があるが、不慣れな外国語での交渉はトラブルの元になるのでオススメはしない。また、メーター制でもわざと遠回りをしたりする者もいるので、不審だと思ったらすぐにタクシーから降り、次のタクシーを捕まえよう。すぐ脱出できるように荷物はなるべくトランクに詰めずに自分の傍らに置いておくこと。
- 人気の高い寺院では、崇拝されているものはいかなるものでも持ち帰ることは罰則となりうる。また、寺院内では女性が僧侶に話しかけたり、僧侶の体に触ることは僧侶の修行の妨げとなるため禁止されている (たとえ夫婦であったとしても、男性が女性の腰に手を回したりするような行為も禁止) 。
- 2005年7月に施行された条例により、市内では月曜日に屋台を営業することが禁止されている。
[編集] 出かける
バンコク市内から100kmくらい北に、遺跡の町、アユタヤがある。バンコク市内からも1日ツアーが数多く催行されており、チャイナタウンのホテル内にある旅行代理店(カオサンロードも?)などで申し込むことができる。大体朝出発して夕方戻るパターン。王宮跡や他の遺跡の見学、ボートツアーなどが組まれており、最後にみやげ物屋に寄る、といった感じ。
[編集] 外部リンク