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ハワイ州

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ワイキキビーチ
ハワイ州の旗
位置
ハワイ州の位置
概要
州都 ホノルル
最大の都市 ホノルル
面積 28,311 km²
人口 1,257,608人(2003年)
公用語 英語、ハワイ語
略称 HI
時間帯 UTC -10(ハワイ・アリューシャン標準時)
公式ウェブサイト 州政府公式サイト


ハワイ州 (Hawaii) はアメリカ合衆国の50番目の州である。太平洋の中央部付近に位置するハワイ州は、ポリネシアンの北東の隅の目印と成っている。この州はクジラ取り、サトウキビ、及びパイナップル産業の主要な中心地となっていたが、現在は観光業並びにアメリカ軍に経済的に依存している。島々の美しい自然はハワイのすばらしい財産の1つとして引き継がれている。


地方

ハワイの島々

ハワイ州は太平洋の「ホットスポット」上に位置する19以上の異なる火山島から成る群島である。観光客に開放している6つの島を含めて、8つの主要な島がある。

  • ハワイ島、ビックアイランドとして知られるこの島は、ハワイ諸島のすべての島を通して最大な島である事からこの名称で呼ばれるようになった。南東部沿岸にある活火山の活動により、現在も総面積が拡張し続けているこの島は、主要なリゾート地域コナ、2つの最大な山、並びに世界でも最も活動が続いている活火山がある。
  • オアフ島、別名 "ギャザリング・プレイス" と呼ばれるこの島は、最も多くの人々が暮らし発達している島である。南東部沿岸にはホノルル市がある。この都市はハワイ州の中で政治と商業の中心地であり、ワイキキビーチは最も知られた観光客の目的地と成っている。
  • マウイ島、列島の中で2番目に大きな島であり、10,023フィートのハレアカラ山が存在する。ハレアカラ山及びウエスト・マウイ山の間にある狭い平原から、別名 "バレー・アイランド" と呼ばれている。この島の西部地域はラハイナ、カアナパリ、キヘイ、及びワイレアというリゾート地域となっている。
  • カウアイ島、別名 "ガーデン・アイランド" と呼ばれるこの島は、ワイルア川、ワイメア渓谷、及びナパリ・コーストという複数の自然の驚異が存在する。ワイアレアレ山は世界の中で雨が多い場所の1つとして知られている。
  • モロカイ島、別名 "フレンドリー・アイランド" と呼ばれるこの島は、列島の中で最後に発展した島である。ダミアン神父が生涯を費やしたモロカイ島の北部海岸のハンセン病患者ための居留地、カラウパパが存在する。
  • ラナイ島、一時期ドールフードがこの島を所有しており、世界の中で最大なパイナップル農園があった。
  • ニイハウ島 ロビンソン一家が所有し、島民や関係者以外、島への出入りが厳しく制限されている。島民が拾い集め加工する有名な「貝の首飾り」は、ハワイ州内の宝石店などで高級品として取り扱われている。
  • カホオラウェ島、流刑地などに使われていたが、連邦政府が取得し、米軍のミサイル訓練所として使われていた。1994年にハワイ州に返還され、砲弾や汚染部質の除去と環境回復が続けられている。


都市

ハワイ州には複数の大きな都市がある。


その他の旅行先

ハワイの大自然と歴史を体感できる場がある。

分かる

観光産業が主産業であるハワイは、多くの人々に何かをもたらしてくれる。最も人口が多く、州都であり最大都市である、ホノルルがあるオアフ島は、ハワイの島を満喫するのに最適であり、大きな都市の利便性も持ち続けている。熱帯雨林とハイキング・コースは、世界の観光地の一つである、ワイキキビーチから数十分の所にある。オアフ島のノースショアに大きな波が打ち寄せる冬期は、世界のサーフィンのメッカとして、本来の静かな地域から転換する。

一方、ゆったりとハワイを満喫したい人々は、隣接する島々の一つを訪れる事である(他の島はオアフ島より人口が少ない)。すべての島ではくつろぎの機会を得られ、太陽と景観を楽しむ事ができる。多くの驚くべき島々の自然は、カウアイ島のワイメア渓谷、マウイ島のハレアカラ、ハワイ島のハワイ火山国立公園などである。たくさんの滝と熱帯雨林は、主要企業がハワイの見所を整える以前の姿を思い起こされる。

歴史

気候

参考:ホノルルの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)22.722.823.624.425.326.527.027.627.326.625.123.625.2
降水量 (mm)68.758.748.628.220.010.512.110.619.351.342.658.5429.1
データ出典

観光案内

ワイキキの場合、日本の航空会社、クレジットカード会社、またJTBなどのツアー会社が現地窓口を設けていて、自社の利用者向けに観光案内や休憩のサービスを行っている。

ハワイ州観光局日本 (Hawai‘i Tourism Japan/HTJ) — 古くは大阪にも窓口がありましたが、現在は東京だけで活動している。パンフだけでなく、ワイキキで配布しているフリーペーパーも手に入るため、旅行計画段階から現地のいろいろな情報を得ることができる。  所在  東京都港区東新橋1-8-3 汐留アネックスビル7F。JR新橋駅下車。  電話  (03) 3573-2511  時間  月~金 9:30~12:00、13:00~17:30  料金  入館無料。  WEB  [1]  e-mail  [2]

着く

ハワイへの入国条件はアメリカ合衆国の着くを参照。

飛行機で

アメリカ本土からの多くの路線とほとんどの国際路線はオアフ島のホノルルに発着している。また、アメリカ本土からの直行便と一部の国際線は、マウイ島のカフルイ、ハワイ島のコナ、カウアイ島のリフエが大型機に対応しているため、路線が設定されている。

航空会社によるホノルルへの直行便は、中西部東海岸の主要空港からの路線も含めると、その多くが西海岸の主要な玄関口空港(いくつかは小規模空港)から出発する。ロサンゼルスまたはサンフランシスコからの路線は大陸横断便と同じく約5時間かかる。なお、ニューヨークからの路線は約10.5時間ほどかかる。

日本からは地方空港も含めて、成田空港関西空港を中心にハワイに午前中に到着し、日本に午後到着する形で定期便、チャーター便が運航されている。

ジェットスター [3] は、最近ホノルルとオーストラリアの複数の都市と低運賃で運行を始めたオーストラリアの格安航空会社である。

車で

船で

動く

飛行機で

この4つの航空会社が、島々の全ての路線の運行を行っている。フライト時間はおおよそ20分~45分となっている。


長い間、ハワイの島間輸送に貢献してきたアロハ航空は2008年3月いっぱいで旅客輸送を停止した。アロハ航空

車で

  • ハワイ州では、日本の自動車運転免許証で自動車を運転する事が出来る。但し、条件があり、以下に示すので参照されたい。
  1. 入国後1年以内のみ有効。
  2. 入国後1年以内である事を照明する為に、日本国パスポートも常に所持しなければならない。
  3. 国際運転免許証はハワイ州では有効とならないが、所持しておいた方が良い。(理由は後述。)
  4. ハワイ州の運転免許証を受けた方は日本の運転免許証は無効となる。故に、ハワイ州の運転免許証を常に所持しなければならない。
  • なお、現地の警察官の一部には、事故や違反の際に見せる日本の自動車運転免許証がハワイ州でも有効であることを理解せず(認識不足など)、無免許運転として取り締まられることがある。こういった不要なトラブルを受けない為にも、翻訳代わりとして国際運転免許証を所持しておいた方が良い。

バスで

オアフ島には優れた公共交通システム ("TheBus") がある。オアフ島をどうまわるかルート情報を得られる "TheBus" と呼ばれるガイド小冊子が ABC Stores で販売されている。公共交通システムは隣接する島々の中でそれほど発達していない。

船で

ハワイ・スーパーフェリー (Hawaii Superferry) [4] は毎日オアフ島とマウイ島間を運行しているフェリーである。所要時間はオアフからマウイまで3時間ほどである。前払いオフピーク料金(平日)は燃料サーチャージ (~30%) を含まない、旅客$44から、車$59からである。カウアイ島~オアフ島間の航路が運行されていたが、スーパーフェリー社が法的な異議申し立てや裁判所の命令による環境影響表明書の審理中など、コミュニティの懸念により無期限運行停止にしている。オアフ島とハワイ島間の航路は2009年に始められる予定である。

Norwegian Cruise Lines [5]は島々の間を運行しているクルーズ船の運用会社である。多くのクルーズはホノルル・ハーバーを起点としている。

喋る

ハワイ語(欧米人が入植する以前から)と英語は、ハワイ州の公用語である。しかしながら英語は、圧倒的に主要な話し言葉である。慣用法にいくつかの微妙な違いがあるが(下記参照)、標準的な英語が普遍的にハワイ州で理解されている。ハワイ州の"ピジン (pidgin)" 英語は、ハワイ語、中国語、日本語、フィリピン語、ポルトガル語、他の多くの言語を少しずつ混合しながら、独自の慣用句を加えて、多くの地元の人々によって話されている。日本は、ハワイ州が最も重要な国際的な観光市場となっており、多くの観光地で日本語による情報提供が行われ、日本語を話すことができる職員が働いている。また、標準中国語広東語タガログ語、イロカノ語、ベトナム語韓国語、サモア語や先住民のハワイ語などの言語を話す多くの民族コミュニティもある。

ハワイ語のいくつかの単語の学習は、楽しさと便利さを兼ね備えている。ハワイ州のいくつかの看板にはハワイ語が使われており、多くの道路標識にはハワイ語の名称が使われている。以下は、ハワイ語の発音の簡単な入門書である。

a は「ア」
e は「エ」
i は「イ」
o は「オ」
u は「ウ」
ai, ae はおおよそhighアイと等しい
au, ao はおおよそcowアウと等しい
ei はおおよそhayエイと等しい
ou はおおよそboatのと等しい

ハワイ語のアルファベットは13文字で構成されている。それらは、wが特定の単語vの音で発音されるのを除き、英語の発音と同じような、ハワイ語で一般的に発音される5つの母音と8つの子音(h, k, l, m, n, p, wとアポストロフィ)ですべてであり、アポストロフィは声門閉鎖音である(話し手が、2つの別々の言葉を話すかのように、空気の流れを切り詰め、再び続ける)。

各母音または二重母音は、別々に発音する。たとえば、オアフ島のホノルルとカネオヘを接続する高速道路は、リケリケハイウェイ (Likelike) と呼ばれ、「like-like」でなく「LEE-keh-LEE-keh」と発音される。

よく何かの言葉でアポストロフィのような記号が表示される。オキナ (okina) と呼ばれるこの記号は、"uh-oh"が分かれた音になるのと同じように、次の母音を声をつまらせて発音することを意味している。上記の母音は、引き伸され強調したとゆう意味である。

以下はいくつかの有用な言葉である。

今日は 
Aloha. = アロハ (ah-LOH-hah)
さよなら 
Aloha. = アロハ (ah-LOH-hah)
愛 
aloha = アロハ (つまり誰かと会ったときや、その場を離れるときも間接的に「愛」に言及していることになるわけだ。)
ありがとう 
Mahalo. = マハロ (mah-HAH-loh)
女 
wahine = ワヒネ (wah-HEE-nay)
男 
kane = カネ (kah-nay)
子供 
keiki = ケイキ (KAY-kee)
地元住民 
kama'aina = カマッアイナ (KAH-mah-EYE-nah)
山側 
mauka = マウカ (MOW-kah)
海側 
makai = マカイ (mah-KIGH)

買う

通貨

ハワイ州の通貨単位はUSドル ($)。2014年3月現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = $0.0097$1.0 = ¥103.28
$ 米ドル$1.00 = $1.0$1.0 = $1.0
€ ユーロ€1.00 = $1.3875$1.0 = €0.721
£ 英ポンド£1.00 = $1.6713$1.0 = £0.5983

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。

アメリカ合衆国内の休息場所であるハワイ州は、米ドルが地元通貨として使用できる。すべての都市に多数の金融機関、ATM、並びに両替所がある。ATM はオアフ島のノースシューアー及び地方地域で設置台数が少なくなっている。

土産

観光地であるハワイでは定番の物からめずらしい物までさまざまな土産品が用意されている。一部は日本でも購入することができるが、値段はかなり高めである。

  • アロハシャツ:ハワイで正装としても利用されている歴史あるシャツで、ネクタイ着用レストランでも、アロハシャツ着用で食事が可能である。デザインはオーソドックスであるが、絵柄・色合いはたくさん用意されている。ビンテージ物は非常に値段が高い。
  • コーヒー:コナコーヒーの産地として世界的に有名である。バニラ、ココナッツなど値段の安いフレーバーと、値段が高い100%ピューアーの2種類に大きく分けられる。また、大手物とコーヒー・ショップ独自商品、ハワイ島の農園に併設する直売所だけで販売している商品がある。最近は数は少ないがマウイコーヒーも販売されている。
  • Tシャツ:定番の土産。Tシャツ専門店からサーフショップ、土産店、ミュージアムショップなど、いろいろな場所で販売されている。
  • マカデミアナッツ:チョコレートでくるんだマカデミアナッツが有名。
  • クッキー:マウイやカウアイ・クッキーが有名である。
  • ワイン:ハワイ島で作られているボルケーノー・ワインが有名である。
  • タロチップ:タロイモを原料とするチップである。
  • 観光DVD:火山やハワイの案内DVDが土産店などで販売されている。これらを購入する場合にはリージョンコードを確認する必要がある。
  • 貝の首飾り:ニイハウ島の島民が貝を使った手作りの首飾りを商品化している。これは高級品としてハワイで販売されている。

学ぶ

ハワイアンの文化を経験したい旅行者はフラダンス、サーフィン、レイ作成のクラスに参加する事が出来る。

多数の文化的、歴史的中心地であるオアフ島に、ビョップ博物館イオラニ宮殿などがある。もし、お金、時間、意向があるならば、ポリネシアン文化センターがポリネシア文化への機会を提供している。この施設はハワイだけでなく、タヒチサモアトンガニュージーランドの文化も扱っている。

オアフ島以外ではマウイ島の文化と芸術、ハワイ島のヒロ美術館 (Hilo Art Museum) 、ライマン博物館 (Lyman House Museum)、太平洋津波博物館 (Pacific Tsunami Museum) 、ハワイ大学イミロア天文センター (Imiloa Astronomy Center) などで学ぶ事できる。

食べる

レストランでの注意


  • 日本語メニュー:一部のレストランでは日本語メニューを頼むと、英語メニューに記載されている値段よりも、高い値段が記載されている日本語メニューを渡すところがある。
  • チップ:日本人はチップを払う習慣がないため、レストランでチップを払わない人が多く、そのため、レストランによってはチップと税金を含めた総額が書かれた請求書を渡すところがある。支払う際には請求書の内容をよく見て、チップが二重払いにならないよう気をつける。
  • ネクタイ着用:ネクタイ着用が必要なレストランでは、男性はアロハシャツ、女性はムウムウで代用できる。

ハワイはアジア地域からの移民や観光客が多いため、アメリカ本土、ポリネシアン料理以外、日本食、中華、韓国、ベトナム、フィリピンなど多彩な料理を食べる事ができる。

以下はハワイアン語で呼んだり、独特な料理である。

ハワイアンフード

  • ルアウ (Luau):ハワイ式パーティー 
  • ポキ (Poke):マグロなどをブツ切りにして、塩、醤油、海藻、ねぎ、ごま油などをあえた、ハワイ風刺身。
  • ロミロミ・サーモン (Lomi Lomi Salmon):細切れ塩鮭、角切りトマト、タマネギを混ぜ合わせたもの。冷やすとおいしい。
  • ラウラウ (Laulau):魚、豚肉、牛肉、鳥肉に塩をふって、タロイモの葉、ティー・リーフの葉で包んで蒸し焼きにしたもの。
  • ポイ (Poi):タロイモを練りつぶしたもので、古代ハワイでは主食であった。 
  • カルア・ポーク (Kalua Pork):豚肉に塩をふってティー・リーフで包み、蒸し焼きにしたもの。
  • チキン・ルアウ (Chicken Luau):塩ゆでした鶏肉に、タロイモの葉とココナッツミルクをあえたもの。
  • チキン・ロングライス (Chicken Long Rice):塩ゆでした鶏肉に、春雨に似た麺とネギをあえたもの。
  • ピピカウラ (Pipikaula):塩、醤油、砂糖などで作ったソースに浸して日干しにした牛肉をあぶったもの。
  • ハウピア (Haupia):ココナッツミルクに砂糖を入れた、プリン風デザート。

ローカルスタイル

  • スパムむすび (Spam Musubi):缶入りのポーク (スパム) を薄切りにして、四角いおむすびにのせて、海苔で巻いたもの。
  • コーン寿司 (Corn Sushi):いなり寿司
  • マナプア (Manapua):赤いチャーシューが具となっている肉まん。最近は他の具材を使った物も販売されている。
  • サイミン (Saimin):麺は細く、スープはあっさり味のハワイ風ラーメン。
  • フライド・サイミン (Fried Saimin):サイミンの焼きそば版。
  • ワンタンメン (Won Ton Mein) 
  • クリスピー・ワンタン (Crispy Won Ton):ワンタンを揚げたもの。
  • ロコモコ (Loco Moco):ご飯にハンバーク、半熟目玉焼きをのせて、グレービーソースをかけたハワイ風どんぶり。
  • プレートランチ (Plate Lunch):中華、韓国、ハワイアンなど、紙皿にごはんふた山、おかず2、3品でUS$5前後。マカロニサラダが付いてくる。
  • マラサダ (Malasada):ポルトガル風揚げパン。
  • スイートブレッド (Sweet Bread):ほんのり甘い丸パン。
  • シェイブアイス (Shave Ice):紙のコーンに入れたかき氷。日本にはないトロピカルなフレーバー。
  • フルーツパンチ (Fruit Punch)

飲む

気を付ける

ハワイ州内のビーチははもちろん野外ではアルコール禁止である。レディーファーストを心がける。

健康を保つ

ハワイ州の病院ではアメリカの標準的なケアを受ける事ができ、各島の都市部で病院を見つける事ができる。ホノルルの病院は大きく、近隣の島の病院が一般的なケアを提供しているのに対して、最も先進的な設備を備えている。現在、近隣の島では専門医が不足している。どこにいて、どのような深刻な状態でも、手当のためにホノルルへ移動することを勧める。

各島の主要な観光地には、ケガや体調を崩した時に、非緊急治療を受ける事ができる予約不要の緊急医療診療所が設けられている。いくつかの診療所ではホテルルームコールを設けている所がある。地元の電話帳か宿泊しているホテルに確認を行うこと。ワイキキでは、ドクターオンコール (Doctors on Call) (+1-808) 923-9966が利用できる。この診療所は24時間、週7日間体制で診察を行っている。

ハワイでバックカントリのハイキングまたは淡水プールでの水泳を行う場合、伝染性のレプトスピラ症 (leptospirosis) の危険性があることが忠告されている。レプトスピラ症は一般的にインフルエンザの様な症状になり、まれなケースでは致命的な状態になる。潜伏期間は感染後20日~30日間だと言われている。傷などがある場合には、淡水プールで泳がないように。もしも、ハイキングや水泳後にインフルエンザの様な症状が出た場合、医師に相談を行うことを勧める。

旅行用健康保険に加入することを勧める。もしも民間医療保険に加入している米国の居住者である場合、自己負担金の規定について保険会社に相談するとよい。詳細については、アメリカ合衆国健康を保つを参照してください。

ビーチやブールに行くときは、常に日焼けから肌を保護するために日焼け止めローションや日よけを携帯することを勧める。

連絡する

ハワイ州では米国郵便システムを採用している。インターネットアクセスは、ほとんどの観光地域、ホテルで見つける事ができる。一般的なWi-Fiアクセスはホテルやカフェで利用可能である。公共図書館ではインターネットへのアクセスを提供しているが、図書館のカード保有者に限られる。訪問者は$10で3ヶ月間有効な図書館カードを購入する事ができる。

ハワイ州のエリアコードは808である。米国本土へ電話をする場合、1 + エリアコード + 番号である。州内の他の島へ電話をする場合、エリアコード808を含める必要がある。

出かける

太平洋の真中に位置するハワイ州にはいくつかの近隣がある。


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