何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

ハバナ

提供: Wikitravel
移動: 案内検索
ハバナの旧市街

ハバナ(Havana、La Habana)はキューバの首都である。


分かる[編集]

概要[編集]

キューバかつ西インド諸島最大の都市で、2012年現在の人口は約210万人。

ハバナの始まりはスペインのコンキスタドール(Conquistador)であるディエゴ・ベラスケス(Diego Velázquez de Cuéllar)が、1514年にバタバノ湾(Golfo de Batabanó)に面したスルヒエドロ・デ・バタバノ(Surgidero de Batabanó)の近くに居住地を築いた時点まで遡る。1519年にメキシコ湾(Golfo de México)に面した現在地に移された。1553年にはサンティアーゴ・デ・クーバに代わりキューバ総督領の首府となり、スペインの新大陸における植民地経営の中心地かつ貿易の主要な中継地として発展した。その結果、キューバはイギリスオランダフランスの海賊の攻撃を受けるようになり、ハバナには多くの要塞が建設された。

コンキスタドールとはスペイン語で征服者の意味であるが、とくに15世紀から17世紀にかけてのスペインのアメリカ大陸征服者、探検家を指す。

1902年の「キューバ共和国」の誕生により、ハバナはキューバの首都となった。しかし、独立を果たしたもののアメリカ合衆国の「保護国」の状態で、アメリカから支援、庇護をうけた政権への反発は根強かった。1959年にフィデル・カストロ、チェ・ゲバラ(Ernesto Che Guevara)らが中心となって、アメリカの影響が強かったフルヘンシオ・バティスタ(Fulgencio Batista y Zaldívar)政権を打倒したキューバ革命(Revolución cubana)により、キューバは社会主義国となった。アメリカとは1961年1月3日に断交した。

1982年には旧市街(La Habana Vieja、Old Havana)と4つの要塞がユネスコの世界遺産に登録された。

気候[編集]

亜熱帯性海洋気候。気温は年間を通して大きな変動はない。降水量は6月~10月に多い。

ハバナの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)22.222.423.724.826.127.027.627.927.426.124.523.025.2
降水量 (mm)64.468.646.253.798.0182.3105.699.6144.4180.588.357.61,189.2
データ出典

着く[編集]

飛行機で[編集]

ホセ・マルティ国際空港

旧市街から南西へ約23kmのところにあるホセ・マルティ国際空港(José Martí International Airport、Aeropuerto Internacional José Martí)に到着する。ハバナ空港(Havana airport)とも呼ばれている。日本からの直行便はないので、乗り継ぎで行くことになる。アエロメヒコ航空やエア・カナダなどが便利。アメリカの航空会社の定期便はない。ほとんどの国際線は第3ターミナルから発着する。ホセ・マルティ国際空港

キューバの通貨は国民が使うペソ(Peso cubano、CUP、人民ペソ)と外国人が使う兌換ペソ(Peso cubano convertible、CUC、現地ではドルと呼ばれることもある)の2種類。外貨とCUCの両替は空港の両替窓口で。空港のほかに市内の銀行なども両替が可能。詳細はこちらを参照。

空港から市内へは主にタクシーを利用する。空港から新市街のベダード(Vedado)地区までの料金は約CUC30。支払いはCUCで。

  • キューバの各空港に就航している国際線・国内線のフライト情報については、政府系企業が運営しているサイト「CubaJet.com」が便利。CubaJet.com


列車で[編集]

中央駅
  • 旧市街に中央駅(Havana Central railway station、Estación Central de Ferrocarriles)とその近くに近年開業したラ・コウブレ(La Coubre)駅があり、長距離列車は前述の2駅のいずれかを発着する。ハバナ発の切符はラ・コウブレ駅で購入し、外国人はCUC払い。スケジュールを重視する観光客の移動手段としてはおすすめできない。
  • 国営鉄道には公式ウェブサイトがない。個人サイトであるが、イギリス人のマーク・スミス(Mark Smith)が管理するサイト「The Man in Seat Sixty-One...」の中に掲載されているキューバの鉄道情報は、旅人の口コミも反映させつつ適宜アップデートしているようで参考になる。Train travel in Cuba(The Man in Seat Sixty-One...)


車で[編集]

バスで[編集]

ビアスールのバス

観光客にお勧めなのがビアスール(Víazul)の空調完備のバス。革命広場(Plaza de la Revolución)から南西にある動物園の近くにターミナルがある。ビアスール


船で[編集]

動く[編集]

タクシーで[編集]

タクシーはCUP払いのものとCUC払いのものがあるが、外国人観光客はCUP払いのタクシーの利用は不可。代表的なタクシー会社のキューバタクシー(Cubataxi)の場合、初乗りが1kmまでCUC1、以後400mごとにCUC0.14が加算される。支払いはCUCで。

ハバナを走るクラシックカーはハバナ名物。クラシックカーのほとんどがタクシーとなっているが、残念ながら外国人の利用は不可。外国人専用のクラシックカーのタクシーはグランカール社が運行しており、旧市街のホテル前などで拾うことができる。

ココ・タクシーで[編集]

ココ・タクシー

ココナッツの殻のような形をしたオート三輪タイプのタクシー(Cocotaxi、タイのトゥクトゥクやインドのオートリキシャのようなもの)。2~3km程度の、比較的短い距離の移動に向いている。料金は1kmにつき約US$0.5が目安。市の中心部であれば頻繁に走っており、気軽に利用できる。


路線バスで[編集]

市民が利用するCUP払いの路線バスは、路線が複雑で混雑しており、外国人観光客の利用は難しい。ハバナでは、日本では見られない200人乗りのトレーラーバス「カメージョ」(Camello、ラクダの意)が大量輸送の路線バスとして運行されていた(残念ながら、2008年4月で廃止され現在は見ることができない)。

観光バスで[編集]

観光バス

ハバナには2008年5月に運行を開始した、市内を周遊する観光バス(Habana Bus Tour)がある。革命広場~旧市街のT1、革命広場~新市街ミラマール地区のマリーナ・ヘミングウェイのT2、旧国会議事堂の隣のセントラル公園(Parque Central)~プラヤ・デル・エステ地区サンタマリア・デル・マルのT3の計3路線がある。ガイドを聞きながら運行する。途中にいくつもの停留所があり、乗り降りは自由。最初にCUC5のチケットを購入すると、全路線が1日乗り放題になる。9時台~19時台に30~60分おきの運行。


足で[編集]

旧市街であれば、歩いて主要な見どころをまわることができる。アルマス広場(Plaza de Armas)周辺などは道が細いので、歩いたほうが便利なところもある。


観る[編集]

旧市街[編集]

アルマス広場 (Plaza de Armas) 地図  
運河から西へ約100mのところにある広場。中央にある像は独立戦争の父カルロス・マヌエル・デ・セスペデス(Carlos Manuel de Céspedes del Castillo)。ここでは日・月曜を除く毎日9:00~18:00頃の間、古本市(写真)が開催されている。
 所在  右側の「地図」を参照。
アルマス広場


フエルサ要塞 (Castillo de la Real Fuerza) 地図  
アルマス広場の北に隣接している要塞。1555年にはすでに建設が始まっていたという、ハバナで最も古い要塞。当初は木造だったが、フランスの海賊の攻撃に遭ったため、現在の石造りの要塞になった。要塞内は博物館になっており、カフェを併設。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  火~土曜9:30~17:30、日曜9:30~12:30、月曜休業  料金  CUC1、カメラCUC1
フエルサ要塞


市立博物館 (Museo de la Ciudad) 地図  
1791年から1898年まではスペイン提督官邸として、1902年から1920年までは大統領官邸として、その後1958年までは市庁舎として使われていた建物を利用した博物館。馬車や生活用品、軍服などが展示されている。コロニアルな建物は1776年に建てられた。パティオ(Patio、中庭)にはクリストファー・コロンブス(Cristóbal Colón、Christopher Columbus、Cristoforo Colombo)の像(写真)がある。スペイン語でPalacio de los Capitanes Generalesとも表記。
 所在  Calle Tacon No.1, esq. Obispo y O'Reilly  電話    WEB  
 開場時間  火~土曜9:30~16:30、日曜9:30~12:00、月曜休業  料金  CUC3、ガイド付きCUC4、カメラCUC2、ビデオカメラCUC10
市立博物館


オビスポ通り (Calle Obispo) 地図  
アルマス広場から西へ延びる通りで、ハバナのメインストリート。アメリカ人作家アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway)のゆかりの地として有名。
 所在  右側の「地図」を参照。
オビスポ通り


カテドラル (Catedral) 地図  
1704年に建立された、アルマス広場の裏手にある荘厳な建築様式のカテドラル。カテドラル前の広場ではオープンエアのカフェが営業しており、四六時中音楽の演奏が行われている。
 所在  Calle Empedrado No.126  電話    WEB  
 開場時間  内部を公開する時間は決まっていない。平日は正午前後に開くことが多い。日曜は9:00~12:00の間にミサを行っている。  料金  無料
カテドラル


自動車博物館 (Museo del Automóvil) 地図  
ハバナはレトロな車が多いため、町全体が自動車博物館みたいな感じだが、じっくりと見たいならこの博物館ががお勧め。ただ、入場しないで外の通りからでも車を見ることができるので、よほどの場合を除いて無理して入場する必要はないかも。
 所在  Oficios nº13, La Habana, Cuba  電話  +53 7 8639942  WEB  [1]
 開場時間  火~土曜9:30~16:30、日曜9:30~13:00、月曜休業  料金  CUC1.5
自動車博物館


第一ゲバラ邸宅 (Centro Cultural Casa del Che en la Cabaña) 地図  
キューバが社会主義国となってから、ゲバラが住んでいた第一の邸宅。カバーニャ要塞(Castillo de San Carlos de la Cabaña)の南にある白いキリスト像の近くに位置する白い建物。建物の外壁にゲバラのサインが飾られている。右はゲバラのサインだが、外壁に飾られているものとは別。社会主義国になる前はバティスタの親族が住んでいた。ゲバラに関する展示をしている博物館。場所がわかりずらいので、タクシーで行ったほうがいい。
 所在  Municipio Regla, Ciudad de la Habana  電話    WEB  
 開場時間  10:00~20:00、無休  料金  CUC4、カメラCUC2
第一ゲバラ邸宅


ラム酒ハバナ・クラブ博物館 (Museo del Ron Havana Club) 地図  
ラム酒「ハバナ・クラブ」の歴史と製造過程を紹介する博物館。ガイドツアーは所要約30分で、ツアーの最後にハバナ・クラブの試飲ができる。売店で各種ハバナ・クラブを購入できる。
 所在  Av. del Puerto No.262 esq. sol  電話  +53 7 8618051/8623832/8624108  WEB  
 開場時間  月~木曜9:00~17:00、金~日曜9:00~16:00、レストラン9:00~22:00、無休  料金  CUC5
ラム酒ハバナ・クラブ博物館


プンタ要塞 (Castillo de San Salvador de la Punta) 地図  
1590年に建設が開始された要塞。要塞内は博物館になっている。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  9:30~17:30、無休  料金  CUC2
プンタ要塞


モロ要塞 (Castillo de Los Tres Santos Reyes Magos delMorro) 地図  
プンタ要塞の近くにある海底トンネルで運河を抜けると、左側に石造りの建物が見えてくる。この建物がモロ要塞である。1589年に築かれたこの要塞はプンタ要塞とともにハバナ港を行き来する船を管理していたが、1762年にイギリス軍に攻撃され、ハバナはイギリス領となった。1年後にはフロリダと引き換えに再びスペイン領となったが、再度の攻撃を防ぐためにカバーニャ要塞が造られた。要塞としての役目を終えたモロ要塞は牢獄として使われ、現在は灯台の役目を果たしている。要塞内は博物館になっている。
 所在  Carretera la Cabaña  電話    WEB  
 開場時間  8:00~20:00  料金  CUC5、要塞内の灯台を含めた料金はCUC7
モロ要塞


カバーニャ要塞 (Castillo de San Carlos de la Cabaña) 地図  
ハバナで最も大きな要塞。要塞内にゲバラ博物館と武器博物館があり、ゲバラはここで執務を行っていた。毎晩21:00になるとスペイン領時代の制服を着た軍人が太鼓をたたきながら現れ、一連の儀式の後に大砲を鳴らす。この儀式を見るために、夕方になると外国人観光客で混み合う。
 所在  Carretera de la Cabaña  電話    WEB  
 開場時間  10:00~22:00、無休  料金  10:00~18:00はCUC5、18:00~22:00はCUC8
カバーニャ要塞


革命博物館 (Museo de la Revolución) 地図  
1920~1960年に大統領官邸として使われていた建物を利用した博物館。キューバ革命に関する展示をしている。一部の展示には英語の説明がある。バティスタ、元アメリカ大統領のロナルド・ウィルソン・レーガン、ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ、ジョージ・ウォーカー・ブッシュの似顔絵(写真下)が何ともユーモラス。
 所在  Calle Refugio No.1 e/ Monserrate y Zulueta  電話  +53 7 8624093/8624094  WEB  
 開場時間  10:00~17:00、無休  料金  CUC5、カメラCUC2
革命博物館 革命博物館


ガルシア・ロルカ劇場 (Teatro García Lorca) 地図  
旧国会議事堂(Capitolio Nacionsl)の隣にある、2つのホールからなる座席数1500の劇場。1838年に建てられたバロック建築で、キューバ国立オペラ団や国立バレエ団の公演が行われている。正式名はハバナ大劇場(Gran Teatro de La Habana)。
 所在  Calle Paseo del Prado esq. San Rafael  電話  +53 7 8613077  WEB  
 開場時間  ガイドツアー月~土曜9:00~17:00、日曜9:00~15:00、無休  料金  ガイドツアーCUC2、公演鑑賞CUC5~
ガルシア・ロルカ劇場


国立美術館 (Museo Nacional de Bellas Artes) 地図  
1913年2月23日に開館したこの美術館は、Palacio de Bellas ArtesとPalacio del Centro Asturianoの2つの建物に分かれており、建物間を徒歩約5分で移動できる。Bellas Artesにはキューバ美術、Centro Asturianoにはヨーロッパの絵画や彫刻などが展示されている。Bellas Artesは革命博物館の近く、Centro Asturianoは旧国会議事堂の近くにある。右側の「地図」はBellas Artesの場所、写真の建物はCentro Asturianoである。
 所在  Bellas Artes:Trocadero Street e/ Zulueta y Monserrate, Old Havana, Havana, Cuba 10200 Centro Asturiano:San Rafael, e/ Zulueta y Monserrate, Old Havana, Havana, Cuba 10200  電話  +53 7 8610241/8613858  WEB  [2]
 開場時間  火~土曜10:00~18:00、日曜10:00~14:00、月曜休業  料金  CUC5、Bellas ArtesとCentro Asturianoの共通券CUC8
国立美術館


旧国会議事堂 (Capitolio Nacionsl) 地図  
1929年に建てられたこの建物はどこかで見覚えがないだろうか?この建物はワシントンにあるアメリカ合衆国議会議事堂をモデルにしている。キューバにとってアメリカは「敵国」だから、今となっては皮肉なものである。大きさは幅208m、高さ98mで、アメリカのものとほとんど変わらない。アメリカのほうは幅230m、高さ87mである。
 所在  Calle Industria y San Jose  電話  +53 7 8603411  WEB  
 開場時間  9:30~18:30、無休  料金  CUC3、カメラCUC2、ガイドツアーCUC1
旧国会議事堂


パルタガス葉巻工場 (Real Fábrica de Tabacos Partagas) 地図  
旧国会議事堂の裏にある、1845年に建てられたコロニアルな建物が特徴の葉巻工場。工場内の撮影は禁止。ここで生産される葉巻は入口の売店で購入できる。
 所在  Calle Industria No.520, e/ Barcelonay Dragones  電話    WEB  
 開場時間  工場:9:00~11:00、12:00~14:00、土・日曜、7月24日~8月20日、12月24日~1月20日休業(年により多少の変動あり) 売店:月~金曜10:00~19:00、土・日曜10:00~15:00、無休  料金  CUC10
パルタガス葉巻工場


ホテル アンボス ムンドス (Hotel Ambos Mundos) 地図  
オビスポ通りに面したヘミングウェイゆかりのホテル。511号室は彼が宿泊した客室で、博物館(Museo Habitacion Ernest Hemingway、写真)として公開されている。ヘミングウェイ曰く「El Hotel Ambos Mundos en la Habana, Es un buen lugar.(ハバナのホテル アンボス ムンドスは一番の場所だ)」。
 所在  Calle Obispo No.153 esq. a Mercaderes, La Habana Vieja  電話  +53 7 8609530
 FAX  =+53 7 860 9532
 WEB  [3]
 開場時間  博物館:10:00~17:00  料金  博物館:CUC2、宿泊客無料
ホテル アンボス ムンドス


キューバ鉄道博物館 (Museo del Ferrocarril de Cuba)  
1859年に開業したクリスティーナ駅(Estación de Cristina)の建物と線路を利用した博物館。蒸気機関車をはじめとした鉄道車両などを展示している。
 所在  Calle Cristina y Arroyo, Habana Vieja  電話  +53 7 8734414/8734415  WEB  
 開場時間  火~土曜9:00~17:00、日曜9:00~12:00、月曜休業  料金  CUC2、カメラCUC5
キューバ鉄道博物館


支倉常長像 (Estatua de Hasekura Tsunenaga) 地図  
運河に隣接するセスペデス公園(Parque Céspedes)にある像。ロンドン五輪卓球団体銀メダリストの平野早矢香やパラリンピック陸上選手の佐藤真海らを輩出した、スポーツ校でおなじみの仙台育英高等学校で行われた在日キューバ大使館特命全権大使の講演で、「支倉常長の像を、両国の交流のシンボルとしてハバナ市に建てたい」と話したことがきっかけで造られ、2001年4月26日に除幕式が行われた。入口に「仙台育英学園寄贈」と記されている。像の台座に仙台市章があるが、仙台市とハバナは姉妹都市ではない。
 所在  右側の「地図」を参照。
支倉常長像

新市街[編集]

ゲバラ研究所 (Centro de Estudios Che Guevara) 地図  
ゲバラ第二邸宅前。2007年にオープンした研究所で、敷地内にはさまざまな写真やゲバラが愛用していた1960年式シボレービスケインなどが展示されている。
 所在  Calle 47 Tripan y Canil Nuevo Vedado  電話    WEB  
 開場時間    料金  


革命広場 (Plaza de la Revolución) 地図  
新市街の中心で、メーデーなどの国家評議会議長の演説の場所として有名。広場にあるホセ・マルティ(José Julián Martí Pérez)の像はイタリア産の大理石を使用しており、高さは18m。その後ろにある塔はホセ・マルティ記念博物館(Memorial José Martí)である。広場に面したゲバラの建物(写真)は内務省。
 所在  右側の「地図」を参照。
革命広場


ホセ・マルティ記念博物館 (Memorial José Martí) 地図  
高さ109mの星形の塔で、1996年に博物館になる前はキューバ共産党のオフィスだった。この塔はハバナで最も高い建造物で、最上階は展望台になっている。マルティはキューバ独立の英雄で、彼に関する展示をしている。
 所在  Plaza de la Revolución  電話  +53 7 592347  WEB  
 開場時間  9:00~16:30、日曜休業  料金  CUC6(展望台入場料込み)
ホセ・マルティ記念博物館

近郊[編集]

ヘミングウェイ博物館 (Museo Ernest Hemingway Finca La Vigía) 地図  
旧市街から車で約10分の閑静な住宅地サン・フランシスコ・デ・パウラ(San Francisco de Paula)にある博物館。ここはヘミングウェイの住居で、長編小説「誰がために鐘は鳴る」の売り上げで購入したものである。通称フィンカ・ラ・ビヒア邸(フィンカ・ビヒア邸)。現在はキューバ政府が管理し、当時のまま保存されている。
 所在  Finca la Vigía, San Francisco de Paula  電話  +53 7 910809  WEB  [4]
 開場時間  月~土曜10:00~16:00、日曜9:00~13:00、無休  料金  CUC3
ヘミングウェイ博物館


コヒマル (Cojímar) 地図  
旧市街から東へ約7kmのところにある漁村。ここはヘミングウェイが晩年に書き上げた小説「老人と海」の舞台となった場所で、実にのどかな雰囲気。
 所在  右側の「地図」を参照。
コヒマル

遊ぶ[編集]

キャバレー・トロピカーナ (Cabaret Tropicana) 地図  
開業75周年を迎えたナイトキャバレー。とにかく派手なショーに圧倒される。ホテルのツアーデスクなどで手配するほか、ウェブでも予約可能。現地へはタクシー利用で。ドレスコードがあるので、ジーンズやサンダル履きでの来場は避ける。
 所在  Linea del Ferrocarril y Calle 72 Marianao La Habana  電話  +53 7 2671717  WEB  [5]
 営業時間  火~日曜20:30~翌1:00、月曜休業  料金  US$95、US$85、US$75(いずれもドリンク、ハバナ・クラブ小瓶のおみやげ付き)
キャバレー・トロピカーナ


サラ・アトリル (Sala Atril) 地図  
キューバ音楽を聴かせるナイトクラブ。週末のみの営業。
 所在  1ra y 8 2F de Karl Marx  電話  +53 7 2030802  WEB  
 営業時間  木~土曜の出演者がある日のみ営業なので、事前に電話などで確認すること  料金  

学ぶ[編集]

有限会社トラベルボデギータ(東京都知事登録旅行業 第3-4373号)ではスペイン語や音楽、サルサの留学の手配が可能である。またメキシコシティにある日系旅行会社の株式会社メキシコ観光(東京都知事登録旅行業 第3-3901号)では、ダンスのサルサをレッスンするツアーを催行している。詳細はトラベルボデギータについてはこちら、メキシコ観光についてはこちらを参照。

買う[編集]

アメリカから経済制裁を受けていることもあり、ハバナに限らずキューバのほとんどの店は販売すべき物が不足しているため、ショッピングを楽しめる店は少ない。スーパーマーケットも物不足である。


フリーマーケット (Mercadillo) 地図  
旧市街のカテドラル前のキューバ・タコン通り(Calle Cuba Tacón)と新市街のトリップ ハバナ リブレ付近の23番通り(Avenida 23)とM通り(Calle M)の交差点付近にフリーマーケットがある。衣類や絵、貝細工など多彩な物が販売されている。おみやげを見つけるのに最適な場所。見ているだけでも楽しい。
 所在  右側の「地図」はキューバ・タコン通りの場所。23番通りとM通りの交差点はトリップ ハバナ リブレの「地図」を参照。  電話    WEB  
 営業時間  9:00~18:00 旧市街は月・火曜、新市街は月曜休業  値段  

食べる[編集]

ハバナには外国人観光客が気軽に利用できるレストランは少ない。

安食堂[編集]

中華街 (Barrio chino) 地図  
日本から遠く離れたハバナにも中華街がある。ただし、規模は小さい。「中国城」の門から100mもないぐらいの細い道の両側に、中国語の看板を掲げたレストランが並ぶ。メニューはチャーハンや麺類、春巻きなど。日本人観光客が気軽に利用できるレストランが少ないハバナでは、気軽に利用できるレストランが多い中華街はありがたい存在だ。店により異なるが、11:00~23:00の営業で無休。右側の「地図」は中国城の門の場所。
中華街

中級[編集]

ラ・ミーナ (La Mina) 地図  
アルマス広場の近くにあるインターナショナル料理店兼バー。建物は17世紀に建てられたもの。料理の種類が多く値段も手頃。
 所在  Oficios esq. a Obispo, La Habana Vieja  電話  +53 7 8620216  WEB  
 e-mail  [6]
 営業時間  12:00~24:00(バーは24時間営業)、無休  予算  バーベキューCUC13.5、ソフトドリンクCUC1.5~など


ラ・パエリア (La Paella) 地図  
オスタル バレンシアの1階にあるスペイン料理店。店内には絵や絵皿が飾られ、明るい雰囲気。
 所在  Calle Oficios No 53, Esquina a Obrapia, Habana Vieja, Cuba  電話  +53 7 8671037  WEB  
 営業時間  12:00~23:00、無休  予算  パエリアCUC8~15など


エル・パティオ (El Patio) 地図  
カテドラル前の広場に面したインターナショナル料理店兼バー兼カフェ。1階がバーで2階がレストラン。広場にオープンエアの席がある。お勧めはずばりオープンエアの席で、カテドラルを見ながらすてきな雰囲気を味わうことができ、何とも贅沢。
 所在  Calle San Ignacio No.54, La Habana Vieja  電話  +53 7 8671034/8671035  WEB  
 営業時間  12:00~24:00、カフェ8:00~24:00  予算  
エル・パティオ


ラ・ボデギータ・デル・メディオ (La Bodeguita del Medio) 地図  
店を利用した外国人観光客の落書きが特徴の1942年に開業したキューバ料理店兼バー。ヘミングウェイはこのレストランの常連客。写真の落書きには日本人観光客が書いたものもあるので探してみては?
 所在  Calle Empedrado 207, e/ Cuba y San Ignacio, La Habana Vieja  電話  +53 7 8671375  WEB  
 営業時間  レストラン12:00~23:30、バー10:30~24:00、無休  予算  
ラ・ボデギータ・デル・メディオ


フロリディータ (Restaurante-Bar Floridita La Cuba del Daiquiri) 地図  
長いカウンター席が特徴のキューバ料理店兼バー。ヘミングウェイはここでも常連客で、カウンターの隅にヘミングウェイの実物大の像(写真)がある。
 所在  Calle Monserrate No.557, esq. Obispo, La Habana Vieja  電話  +53 7 8671299
 FAX  +53 7 338856
 WEB  [7]
 営業時間  レストラン12:00~翌1:00、バー11:00~24:00、無休  予算  こちらの「Ver menú」を参照。
フロリディータ


コッペリア (Coppelia) 地図  
1994年9月3日に公開された映画「苺とチョコレート」で登場したアイスクリーム店。トリップ ハバナ リブレの向かいにある公園に本店(写真)があり、各地に支店がある。本店はハバナの人気店で、キューバ人客と外国人観光客が買えるエリアが区分されており、外国人観光客が買うアイスクリームは料金が高めである。詳しくはこちらを参照。以下の記載は本店のもの。
 所在  Calle 23 y L, Vedado  電話  +53 7 8326184  WEB  
 営業時間  11:00~23:00、無休  予算  ワンスクープCUC1.5など
コッペリア

高級[編集]

PP'S 鉄板焼 (PP'S Teppanyaki) 地図  
トリップ ハバナ リブレの近くにある日本料理店。
 所在  Calle 21 e/ L y M #104, apto 4, Vedado  電話  +53 7 8362530  WEB  [8]
 e-mail  [9]
 営業時間  18:00~23:00、無休  予算  予算CUC15~20


1830 (Restaurante 1830) 地図  
新市街にあるインターナショナル料理店。邸宅風の造りの高級レストランで、夜はドレスコードが必要。
 所在  Malecón eaq. a Calle 20 No.1252 Vedado, Playa  電話  +53 7 553090  WEB  [10]
 営業時間  12:00~24:00、無休  予算  予算CUC25

飲む[編集]

ラ・テラサ (La Terraza) 地図  
コヒマルにあるバー。ヘミングウェイはコヒマルを訪れるたびにこの店に立ち寄り、酒を飲みながら雑談していた。
 所在  Calle Real No.161e/ Rio y Montana, Cojimar, la Habana del Este  電話  +53 7 8389232  WEB  
 営業時間  10:30~23:00、無休  料金  
ラ・テラサ

泊まる[編集]

ホテルの選択肢は少ないが、全体的に料金が安めである。

安宿[編集]

イスラスール・ホテル・リド (Islazul Hotel Lido) 地図  
パルケ セントラルから北西へ約200mのところにある全65室の安宿。
 所在  Consulado No.210 e/Animas y Trocadero, Habana Vieja  電話  +53 7 8671102  WEB  [11]
 e-mail  [12]
 時間    料金  US$21~。
イスラスール・ホテル・リド


イスラスール・ホテル・リンカーン (Islazul Hotel Lincoln) 地図  
旧市街にある全134室の安宿。一通りの設備はそろっているが、設備自体はやや古い。周辺はハバナの下町といった風情で、夜はあまり街灯もなく町全体が暗いため、一人で歩くとちょっと怖い感じがする。屋上のバーでは夜にキューバ音楽の生演奏が楽しめる。
 所在  Calle Virtudes No 164, esq a Galiano, Habana Vieja, Cuba  電話    WEB  [13]
 時間    料金  US$36~。


ホテル・ブルゾン (Hotel Bruzón) 地図  
革命広場から徒歩約10分のところにある安宿。
 所在  Calle Bruzón No. 217, Plaza de la Revolución  電話  +53 7 8775682  WEB  [14]
 e-mail  [15]
 時間    料金  US$27~。

中級[編集]

オスタル バレンシア (Hostal Valencia) 地図  
旧市街の中心、アルマス広場のすぐ近くにあるスペインの旅籠風のホテル。パティオを取り巻くようにして部屋が配置されている。繁華街に近く、周りにカフェや食堂などが多数あるので便利。ホテル内のレストラン「ラ・パエリア」はスペイン料理のおいしい店で有名で、スペインの料理コンテストで賞を取ったこともある。お勧めは何と言ってもパエリア。スタンダードルームには冷房がなく、ファンのみ。暑いので窓を開けていると、蚊が入ってきたり、他の宿泊客に中を覗かれたりといったことも。全10室。
 所在  Calle Oficios No 53, Esquina a Obrapia, Habana Vieja, Cuba  電話  +53 7 8671037
 FAX  +53 7 8605628
 WEB  [16]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 12:00   料金  US$75~。


ホテル ベダード (Hotel Vedado) 地図  
トリップ ハバナ リブレとナシオナル デ キューバの近くに建つ全203室のホテル。ロビーと客室はいたってシンプル。手頃な料金のわりに客室が広めで、施設が充実している。
 所在  Calle O e/ 23 y 25 Vedado  電話  +53 7 8364072
 FAX  +53 7 8344186
 WEB  [17]
 時間    料金  US$45~。


グラン カリベ ホテル ネプテューノ トリトン (Gran Caribe Hotel Neptuno-Triton) 地図  
新市街の西の海岸沿いにある全266室のホテル。隣にメリア ハバナ、近くに日本大使館がある。客室は高級感はないが、いたってシンプル。
 所在  3ra Ave. y 74, Miramar, Playa, Havana, Cuba  電話  +53 7 2041606
 FAX  +53 7 2040042
 WEB  [18]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 12:00   料金  US$35~。

高級[編集]

サンタ イザベル (Hotel Santa Isabel) 地図  
アルマス広場に面した高級ホテル。富豪が住んでいた住居をホテルにしたもので、客室数は27室と少ないが、建物自体は大きい。ロビーには静寂感が漂う。客室はそれぞれ内装や広さが異なる。
 所在  Baratillo St. number 9 between Obispo and Narciso Lopez Sts., Arm Square. Old Havana  電話  +53 7 8608201
 FAX  +53 7 8608391
 WEB  [19]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$130~。
サンタ イザベル


ホテル アンボス ムンドス (Hotel Ambos Mundos) 地図  
オビスポ通りに面した1925年開業の高級ホテル。一時期営業を中止していたが、1997年に再開した。客室はやや狭いがスタイリッシュ。6階にあるレストラン兼バーから眺めるハバナの景色がすばらしい。ヘミングウェイが宿泊した511号室は博物館として公開されており、宿泊客は無料で観られる。
 所在  Calle Obispo No. 153 esq. a Mercaderes. Ciudad de La Habana  電話  +53 7 860 9530
 FAX  +53 7 860 9532
 WEB  [20]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 12:00   料金  US$100~。
ホテル アンボス ムンドス


フロリダ (Hotel Florida)  
オビスポ通りに面した全25室の高級ホテル。1836年に建てられた富豪の屋敷を改築したホテルで、入口にあるエンジェルのオブジェなどところどころに気の利いた演出がなされている。客室は広めで天井が高い。
 所在  Obispo No.252 esq. Cuba, La Habana Vieja  電話  +53 7 8624127
 FAX  +53 7 8624117
 WEB  [21]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 12:00   料金  US$100~。


パルケ セントラル (Hotel Parque Central) 地図  
旧市街にあるセントラル公園(Parque Central)に面した全427室の高級ホテル。かつてはスペイン資本のNH ホテルズの傘下だったが、現在は離脱している。最上階にあるプールから眺めるハバナの景色がすばらしい。外観とロビーはコロニアルな雰囲気が漂う。ロビーではキューバ音楽のライブも行われている。客室は高級感にあふれている。ロケーションに恵まれた高級ホテルなので、トリップアドバイザーでハバナのホテルの口コミランキングの第1位に選ばれた。
 所在  Neptuno e/ Prado y Zulueta, Habana Vieja, Ciudad de la Habana, Cuba  電話  +53 7 8606627
 FAX  +53 7 8606630
 WEB  [22]
 時間    料金  US$150~。


プラザ (Hotel Plaza) 地図  
パルケ セントラルの隣に建つ全180室の高級ホテル。クラシカルな建物は1909年に建てられた。ロビーの天井の装飾がすばらしい。客室は狭く老朽化しているが、その分料金は手頃である。
 所在  Ignacio Agramonte No. 267, Habana Vieja, La Habana, Cuba  電話  +53 7 8608583
 FAX  +53 7 8608869
 WEB  [23]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$55~。
プラザ


イングラテッラ (Hotel Inglaterra) 地図  
セントラル公園に面した全83室の高級ホテル。1908年3月22日に開業したホテルで、建物は1896年の建造。客室は天井が高くコロニアルな雰囲気。エントランスにあるカフェはライブ演奏がありにぎやか。
 所在  Paseo del Prado, No. 416 esq. San Rafael, La Habana  電話  +53 7 8608594~8608597
 FAX  +53 7 8608254
 WEB  [24]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$70~。
イングラテッラ


メルキュールセビリアハバナ (Hotel Mercure Sevilla Havane) 地図  
アコーホテルズが展開する全178室の高級ホテル。パルケ セントラルの北、国立美術館の隣にある。開業は1908年3月22日。ロビーと客室はコロニアルな雰囲気。
 所在  Trocadero 55 e Prado y Zulueta Habana Vieja Cuba 260 HABANA CUBA  電話  +53 7 8608560
 FAX  +53 7 8616565
 WEB  [25]
 e-mail  [26]
 時間    料金  US$100~。
メルキュールセビリアハバナ


サラトガ (Hotel Saratoga) 地図  
旧国会議事堂の近くに建つ全96室の高級ホテル(写真の右奥の5階建ての建物)。ロビーは天井が高く、コロニアルな雰囲気。客室には高級感あふれる家具を配し、上品な空間を演出している。
 所在  Prado 603, esq. a Dragones, La Habana Vieja, Havana, 10200, Cuba  電話  +53 7 8681000
 FAX  +53 7 8681001
 WEB  [27]
 時間    料金  US$140~。
サラトガ


トリップ ハバナ リブレ (TRYP Habana Libre) 地図  
ベダード地区にある、スペイン資本のメリア ホテルズ インターナショナル(Meliá Hotels International)が展開する高級ホテル。1959年に開業したホテルで、革命前はアメリカ資本のホテルだった。570室ある客室は広め。ホテルの周辺は繁華街。
 所在  23 Calle L E 23 Y 25, 00000, La Habana Cuba  電話  *53 7 8346100
 FAX  +53 7 8346365
 WEB  [28]
 時間    料金  US$100~。
トリップ ハバナ リブレ


ナシオナル デ キューバ (Hotel Nacional de Cuba) 地図  
新市街の海岸沿いに建つ、1930年12月30日に開業した全462室の高級ホテル。アンティークな装飾でまとめられたロビーはコロニアルな雰囲気。客室は古さを感じさせるが、広くて快適。
 所在  Calle 21 y O, Vedado, Plaza, Ciudad de la Habana, Cuba  電話  +53 7 8363564~8363567
 FAX  +53 7 8365171/8363899
 WEB  
 e-mail  [29]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 12:00   料金  US$100~。
ナシオナル デ キューバ


メリア コイバ (Meliá Cohiba) 地図  
新市街の海岸沿いにある、メリア ホテルズ インターナショナルが展開する全466室の高級ホテル。客室を広く見せるために壁に鏡を用いている。全室オーシャンビュー。
 所在  Ave. Paseo entre 1 y 3 Vedado, 10400, La Habana Cuba  電話  +53 7 8333636
 FAX  +53 7 8344555
 WEB  [30]
 e-mail  [31]
 時間    料金  US$130~。
メリア コイバ


ハバナ リビエラ (Hotel Habana Riviera Cuba) 地図  
メリア コイバから徒歩約3分のところにある全352室の高級ホテル。南国を感じさせるロビー。客室は広めでシンプル。
 所在  Paseo y Malecn, Vedado, Havana, Cuba  電話  +53 7 8364051
 FAX  +53 7 8333739
 WEB  [32]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$60~。
ハバナ リビエラ


メリア ハバナ (Meliá Habana) 地図  
メリア ホテルズ インターナショナルが展開する全409室の高級ホテル。新市街の西の海岸沿いにあり、近くに日本大使館がある。ロケーションに恵まれていないが、緑にあふれたロビーと広いプールがそれを補っていると言えるだろう。客室は涼しげな雰囲気を醸し出す高級感。
 所在  Ave. 3Era. E/ 76 Y 80 Miramar, 00000, La Habana Cuba  電話  +53 7 2048500
 FAX  +53 7 2048505
 WEB  [33]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 12:00   料金  US$120~。
メリア ハバナ

最高級[編集]

連絡する[編集]

  • キューバから日本の03-1234-5678にダイヤルする場合、119-81-3-1234-5678とダイヤルする。市外局番03の0は省略。ホテルの客室からかける場合は最初の119は不要。
  • 警察は116にダイヤルする。

気を付ける[編集]

  • ほかのラテンアメリカ諸国と比べて治安は良好。2014年現在、危険情報の発出はされていない。
  • 葉巻などのキューバ製品を持参してアメリカに入国すると没収されてしまうので注意が必要。

暮らす[編集]

在外公館[編集]

在キューバ日本国大使館 (Embajada del Japón en Cuba) 地図  
新市街のミラマー・トレードセンター(Centro de Negocios Miramar)内にある。
 所在  Centro de Negocios Miramar, Edificio No.1, 5to. piso, Ave. 3ra., esq. a 80, Miramar, Playa, Ciudad de La Habana, Cuba CP. 11300  電話  +53 7 2048904
 FAX  +53 7 2048902
 WEB  [34]
 e-mail  [35]
 時間  月~金曜8:45~12:30、13:30~17:30、土・日曜休業。詳細は在キューバ日本国大使館のウェブサイトを参照。  料金  

出かける[編集]

  • バラデーロ
    バラデーロ (Varedero) — ハバナから東へ約140kmのところにある有名なリゾート地。ここから観る海岸線と海は本当にきれい。ハバナからはビアスールの長距離バスで約3時間(料金US$10)。またハバナから1日観光のツアーも催行されている。その他タクシーの貸し切りやレンタカーといった方法でも行くことができる。バラデロと表記しているものもある。 地図
  • ビニャーレス渓谷
    ビニャーレス渓谷 (Valle de Viñales) — カルスト地形の奇岩の山々に囲まれた場所で、1492年にコロンブスがキューバ島(Isla de Cuba)に到達する以前から、先住民によってタバコ栽培が行われていた。周辺には洞窟がたくさんある。1999年に世界遺産に登録された。ハバナやバラデーロから1日観光のツアーが催行されている。ビニャーレスの谷と表記しているものもある。 地図

上記へのツアーはトラベルボデギータなどで扱っている。トラベルボデギータ

外部リンク[編集]

この記事「ハバナ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

変種

操作

Docents

他言語版

その他のサイト