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ホニングスヴォーグ

出典: Wikitravel

ノールカップ から転送)
クルーズ船から見たホニングスヴォーグの街並み
クルーズ船から見たホニングスヴォーグの街並み

ホニングスヴォーグ(ホニングスボーグ、Honningsvåg)は、ノルウェー北部にある都市。


[編集] 分かる

  • "欧州大陸最北"とされるノールカップ(北岬)を訪れる多くの観光客を乗せたクルーズ船がやってくる。
  • 第二次世界大戦中、駐留していたナチス・ドイツ軍が撤退する際に街を徹底的に破壊した。当時、ノルウェーの解放運動におけるシンボル・マスコットだったセントバーナード犬Bamseは、この街で育てられた。[1]
  • 周辺には夏季の間、ラップランドの先住民族サーミ人が放牧しているトナカイたちが、木の生えないツンドラの大地で草を食んでいる(野生のトナカイというものはいないらしい)。
  • この周辺地域(フィンマーク)の旅行情報についてはFinnmark Reiseliv ASのHPを参照。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

[編集] 車で

[編集] バスで

  • NOR-WAY Bussexpress というバス企業が、周辺各地を結ぶ長距離路線を運行。NOR-WAY Bussexpress
  • チケットは、「Matkahuolto」というサイトにて購入可。Matkahuolto
  • このバスが発着するのはRica Hotel Honningsvågの玄関前で、観光案内所の前から出るノールカップ行きバスの乗り場とは異なるので注意。なお、このバスの運転区間はノールカップ―オウル間だが、ホニングスヴォーグとノールカップとの間のみ乗車をするということは出来ない(=ノールカップ行きバスから下車するか、オウル行きバスに乗車するかだけ可能)。ノールカップ発の便は深夜2時前にホニングスヴォーグ着で、出発は早朝5時すぎ。この長時間停車の間いったんバスはホテル前を離れ、"世界最北の"シェル石油GS近くの空き地に移動し、運転手は宿舎らしきところに行ってしまう。インターネット上でのクチコミ情報によると、この間にバス内で過ごすことが出来るかあるいは追い出されるか、運転手によって対応が変わるらしい。また、運よく車内に滞在させてもらえたとしても、ドアが閉められるため外に出られず、エンジンが止まり電源供給がなくなるので車内のエアコンも止まりトイレも水が流れない。

[編集] 船で

  • ノルウェー西海岸をめぐる沿岸急行船(フッティルーテン:Hurtigruten)が寄港する。沿岸急行船(フッティルーテン:Hurtigruten)
  • 北行き・南行きとも数時間停泊するので、その間に下船して街を散策したり、あるいは同航路主催のエクスカーション・ツアーに参加したりできる。
  • 「ネットトラベルサービス」というサイトでは、エクスカーションツアーも含めた沿岸急行船の情報について日本語で紹介している。ネットトラベルサービス
  • 多数のクルーズ船が寄港する港でもある。

[編集] 動く

観光案内所は、港のすぐそばにあり、ノールカップ博物館と土産物店を併設。

[編集] 足で

ホニングスヴォーグの街自体は、徒歩で回れる広さ。

[編集] バスで

ノールカップに行くバスは、一日1便か2便。時刻は、発着場所である観光案内所に掲出される。途中でSkarsvågの集落に立ち寄る。

[編集] 観る

ノールカップ(北岬、Noth Cape、Nordkapp)  
北緯71度10分21秒、"欧州大陸最北"とされる観光名所(実際には同じマーゲロイ島にあるクニフシェロッデンが最北地点)。バーや各種展示室、宿泊室、教会などを備えた施設「ノールカップ・ホール」の敷地内にあるため、入館料が必要(ホニングスヴォーグの観光案内所前から出るバスで訪れる場合、乗車時に片道100クローネ・往復200クローネの運賃に加えて入館料215クローネも支払う・クレジットカード可)。夏季はミッドナイト・サンのおかげで深夜1時まで滞在できるが、逆に太陽が昇らない冬季は正午過ぎの1時間あまりしか開館しない(おそらく暗さによる危険防止のため)。
 所在  Nordkapphallen, 9764 Nordkapp ホニングスヴォーグからのバスの運行時間は、観光案内所に掲示されている。  電話    WEB  [2]
 開場時間    料金  子供・学生料金や家族料金の設定あり。
ノールカップ(北岬、Noth Cape、Nordkapp)

イェスヴァール(Gjesvær)  
ホニングスヴォーグから車で30分ほど北西にある、小さな漁村。沖合いにある野生の鳥のコロニーまで船で出かけるバードウォッチングが催行されている(沿岸急行船のエクスカーション・ツアーもここを訪れる)。船は小さく、港を出ると波風がかなり強いため大きく揺れる。寒さ対策の大きなオーバーを船内で貸してくれる。
 所在    電話    WEB  [3]
 開場時間    料金  
イェスヴァール(Gjesvær)

ノールカップ博物館(Nordkappmuseet)  
観光案内所の上階にある博物館。ホニングスヴォーグの街の歴史や漁業に関する展示。捕鯨に関する展示はないが、クジラの背骨の一部が置かれている。
 所在  Fiskeriveien 4  電話  電話  WEB  [4]
 開場時間    料金  
ノールカップ博物館(Nordkappmuseet)

ホニングスヴォーグ教会(Honningsvåg Kirke)  
港から徒歩10分ほどの丘の上に建つ小さな教会。第二次世界大戦中、撤退するドイツ軍によってこの街が焦土と化したとき、この教会だけが残された。復興時に住居やベーカリーとして使われていた際の写真なども掲示されている。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  
ホニングスヴォーグ教会(Honningsvåg Kirke)

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

Tre Kokker As  
港から教会方向へ少し歩いた道沿いにあるカフェ。サーモン・スープなどの軽食メニューもあり。
 所在  Storgata 8 9750 Honningsvåg  電話  (+47-78) 47 50 00  WEB  
 営業時間    予算  
Tre Kokker As

Corner  
港のすぐそばにあるバー・レストラン。バカラオなど干しタラを用いた各種料理やステーキ、クジラ肉のシチューもある。
 所在  Fiskeriveien 2 9750 Honningsvåg  電話  (+47-78) 476341  WEB  [5]
 営業時間    予算  
Corner

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

この記事「ホニングスヴォーグ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。