重要 :投票の結果、Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 への移行が決定しました。今後ウィキトラベルへの投稿は、全て当該ライセンスに基づくものとなりますので、その点に留意の上編集に参加してください。

2011年11月16日付で、ウィキトラベル日本語版の記事が5,000件を突破しました。

ノート:空港の一覧

出典: Wikitravel

2011年12月3日 22:32 記事の重複の為リダイレクト化:すでに「空港の一覧」という記事が存在するのに、同じような記事を乱立する必要があるのですか? とのことで国際空港の一覧が統合されたわけですが、国際空港と一般の空港の違いを考慮されているのでしょうか?国際空港とその他の空港との違いの議論もないままに移行するのは乱暴ではないでしょうか--219 106 25 99 2011年12月4日 11:35 (JST)?

確かにご指摘のような面も考慮する必要があるかもしれませんね。ただ、使う側にとっては同じようなリストがいくつもあるというのは却って使いづらいと思いますし、むしろ一つのリストの中で、国際空港と一般空港の区別を付けて表現してはどうでしょうか?
例えば現在の空港の一覧では日本との間に直行便がある航空会社を太字として区別していますが、これに加えて箇条書きの際に冒頭のアスタリスクを工夫することで、国際空港(例えばアスタリスク一つ)と一般空港(アスタリスク二つ)の書き分けができるかと思います。そして記事冒頭にインデントが一つずれている空港は一般空港、という説明を補足しておけばその意味するところはわかります。
今回の移動作業を行ったのは私ではないですが、もし私が空港の一覧記事を使う側の立場だったら、一つの記事に有用な情報がまとまっていた方がより使いやすいと思いますが、いかがでしょうか?--Shoestring 2011年12月4日 12:08 (JST)
今回のような内容については、内容が私にとっては多すぎると感じています(たとえばフィリピンだけをあげても80以上の空港が存在します。もちろんWikitravelは百科事典を目指したものではないことも承知していますので列挙するつもりは現在のところありません)。
ひとつのリストにすることにより一覧の目的がぼやけてしまうとも重い、目的別のリストがあることをまず上段で示すことも一案として提案しますが、箇条書きで分けるというのも一案だと思います。--219 106 25 99 2011年12月4日 13:43 (JST)
国際空港と一般の空港の違いによって記事の分割が必要か否か、私が統合作業を行なうそれ以前の立ち上げの際に「どうしても記事を分割させなくてはいけない」とそれこそ議論がなされているのでしょうか?特に意見集約も行わず、個人の見解で行なったとするならば、重複記事を闇雲に乱立させている(ルール無視)としか思えません。記事の分割化はある程度情報が集約した上で、情報量が多くなり複雑に育った時点で実施するもので、別に「国際空港」とか「一般の空港」とかの位置づけや「特別行政区の○○区だから」と実施するものではありません。名前の問題だけで分割を行なうのでは空記事を乱立させるだけです。
「一覧記事を作る際には只のデータベース化を防ぐためトラベルガイドとして有益なものになるかという事を踏まえて慎重に実施しよう」と言うのは、たびたび旅人の居酒屋でも議論に挙がった上、それを踏まえてWikitravel:特定施設を独立した記事にするのルールを作成したはずです。--木更津乃風 2011年12月4日 13:45 (JST)
(追記)一覧記事の本来の目的は「カテゴリー機能の代用」であって、同じジャンルの記事のポータル記事としての性質を持たせていると言うのが主旨です。カテゴリー機能を使わない理由については該当のガイドラインを参照してください。--木更津乃風 2011年12月4日 13:48 (JST)
国際空港と一般の空港の違いによって記事の分割が必要か否か、議論の余地なく有用なことは自明です。成田市にある空港と大空町にある空港が、どの程度旅行者にとって重要な空港か理解してらっしゃるのでしょうか?成田市にある空港がより重要であるからこそ成田国際空港(Narita International Airport)として区別されているのです。なぜ区別されているのか?それは特定個人の感想で決まるものではありません。日本から海外を旅行することを考えている旅行者に対して、日本を含めた国際空港の一覧があり、日本からの直通便の有無が判明する一覧はトラベルガイドとして有益なものになるかを考慮しても、目的を明確にした上で有益であり、そのリストに日本の地方空港が一覧として記載されていることは余り意味がなく、別途国内旅行を考える上での一覧とすることも考慮した方が良いのではと主張します。--219 106 25 99 2011年12月4日 15:49 (JST)
横からすみません。そもそも「国際空港」とは?というとき、空港名に「国際」が入っているかどうかなのか、国際線が存在するかどうか、あるいは法律上の区分などで分けているのでしょうか?福岡空港や北九州空港は国際線はありますが「国際空港かどうか」の分類をどうするのでしょう?--たぬき 2011年12月4日 17:26 (JST)
「議論の余地なく有用な事」と断言している時点で、それこそ他の意見を受け入れる余地も無く、乱暴な行為なのでは?
国際空港と一般の空港の違いによって記事の分割が必要か否か、議論の余地なく有用なことは自明です。」と書きました。

「議論の余地なく有用な事」と抜き出して断言している点で誤解があるようですね。現実の世界では、成田市にある空港と大空町にある空港は区別されています。その区別に異論を唱えることは木更津乃風さん、ご自由にどうぞ。--219 106 25 99 2011年12月6日 16:49 (JST)

旅行者の足として有用か否かは別に規模の大小で決まる事ではなく、その地域(大は国、小は市町村や離島)に取ってゲートウエイとして重要か否かではないのでしょうか?日本国内でも那覇空港は別に国際空港ではないが、沖縄を旅行する上では国際空港以上に重要な位置を占めていると考えられます。一方、「国際空港」と名を打つ成田・セントレア・関空が日本のゲートウェイなのかというと、日本各地の地方空港から韓国の仁川国際空港に就航する便が増えており、世界各都市との就航数も多い事から、こちらの方がある意味日本のゲートウェイとして機能しているケースもあります。また、近頃増えてきているLCCの場合、空港利用料の関係から国際空港ではなく地方空港に拠点を置いているという事例もあり、必ずしも国際空港である事が重要な情報として望まれているとは思えません。「国際空港」を銘打つ伊丹空港に至っては、関西国際空港が完成した為、国際線のゲートウェイとしてはほとんど機能していないという事例からもある通り、単純に「国際空港だから」という空港の規模の大小だけを理由に記事の分割を行なうのは安直な考えだと思います。似たような事例だとタイのスワンナブーム空港、ドンムアン空港(国際空港ではないが、タイ国内のゲートウェイとして活躍中)などがあり、別に特別な例とも限らない
この点に関してはたぬきさんも横槍を入れている通りですしそのような事実も積みあがってきていることは承知しています。ただし、日本の海外からの玄関口として、仁川国際空港をあげることは外国語版のWikitravelの日本への入国に関して書くことに意味を感じても、日本語版の単なる空港の一覧に挙げることには意味を感じません。
旅行ガイドとして考えるのであれば、ワールドワイドに各国の大空港を並べる事よりもアジア圏とかヨーロッパ圏とかで分割する方が近距離圏を旅行して回る事を考えればまだ有用に思えます。(世界の情報をつらつら並べたところで世界一周が出来るような人はそうざらにいないし)
多少違いますが、空港の一覧を作成することには有用性を感じません。そのためWorld ryokoさんが、国際空港の一覧を作成したときには有用性を感じて追記しました。日本からの直行便がある空港は太字になっていて、その他の空港と区別していることも乗り継ぎなどのその先を感じさせる内容で好感です。アジア圏とかヨーロッパ圏とかで分割するよりも、日本からの直行便のある国際空港の一覧とでもして見ることを提案します。--219 106 25 99 2011年12月6日 16:49 (JST)
そもそも、ウィキトラベルで取り扱う情報は「大か小か」「有名か否か」ではなく、旅行者にとって有用か否かであって、そのようなものを乗せるだけであれば他の旅行雑誌やウィキペディアなど他の情報源と焼き増ししているのとなんら変わらない事をしてるにすぎないと思います。扱う情報の大小で区別するのではなく、無名でも穴場な情報なども均等に取り扱っていくのが読者にとって求められるものではないでしょうか?--木更津乃風 2011年12月5日 22:54 (JST)
この点は激しく同意します。--219 106 25 99 2011年12月6日 16:49 (JST)