ニューファンドランド・ラブラドール州
出典: Wikitravel
| 旗 | |
| | |
| 位置 | |
| | |
| 概要 | |
|---|---|
| 州都 | セントジョンズ |
| 最大の都市 | セントジョンズ |
| 面積 | 405,212km² |
| 人口 | 533,800人 (2001年) |
| 公用語 | なし |
| 略称 | NL |
| 時間帯 | UTC -3:30(ニューファンドランド島) UTC -4(ラブラドール半島) |
| 公式ウェブサイト | 州政府公式サイト |
ニューファンドランド・ラブラドール州 (Newfoundland and Labrador / NL) はカナダの州。
[編集] 地方
[編集] 都市
- セントジョンズ - 州都。大火災後同時期に多数の家を建てたことから同じような作りのカラフルな家が並ぶ個性的で美しい街。
- ラブラドアシティ - ラブラドアエリアの中心地。湖と山に囲まれた美しい街。スキー場が有名だがオーロラの隠れスポットでもある。アジア人を見かけることは絶無に近い。
- ハッピーバリー·グーズベイ - 先住民族Innu族の集落Sheshatshui(白人との混在が進み、伝統的文化はほぼ失われかけているが独自言語は残っている)がすぐ近くにある他、軍事基地が存在し関連博物館もある。夜でも明るめ。
[編集] その他の旅行先
- ランス・オ・メドー国定史跡(L'Anse aux Meadows)北米唯一のバイキング遺跡。世界遺産。
- グロス・モーン国立公園(Gros Morne National Park) 自然の宝庫。フィヨルドのツアーが有名。初夏には流氷を見ることができる。
- サンピエール島・ミクロン島(Saint-Pierre et Miquelon) ニューファンドランド島周辺にある小さな島。フランス領。
[編集] 分かる
[編集] 時差
- ラブラドール半島の南端を除く全域
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 現地の時刻 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
- ニューファンドランド島
- UTC-3:30
※サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。
- 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える。
- (例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
- 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く。
- (例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時
[編集] 着く
ラブラドルへはニューファンドランドからフェリーが二つ出ている。但し、冬季には完全に欠航する。ラブラドルシティへはケベック州の東にあるセティーレという町から鉄道で行くことができるが、週一回の運行である。
[編集] 動く
ラブラドールに関しては基本は車か飛行機での移動になる。グーズベイとラブラドルシティの間には小さな集落が一つ存在するのみという陸の孤島。ヒッチハイクなどはまずあてにならないと言ってよい。
バス - ニューファンドランドには島を横断するものと、西端を縦断するものとがある。共に現金のみで後者は毎日出ているわけではないので注意。
[編集] 観る
ニューファンドランド島は人間よりもムースなど野生動物の方が数が多いという自然の宝庫。大陸移動説を裏付ける貴重な資料の宝庫でもあり、岩が多いことで有名である。ホエールウォッチングやハンティング目当ての観光客も多い。
ラブラドール半島はそれほど緯度が高くない割にはオーロラの発生頻度がかなり高い。ラブラドアシティでのオーロラの主な時間帯は8時から10時。雲が少なく天候の安定した1月,2月が特に見頃。
[編集] 遊ぶ
セントジョンズとグーズベイはパブやディスコなどが多い。
[編集] 食べる
[編集] 飲む
[編集] 気を付ける
孤立した土地ゆえに英語の訛りが強い。
グーズベイは基地の近くを不用意に歩いているとあやしまれたり尋問されたりすることもあるので注意。

