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ニノイ・アキノ国際空港
出典: Wikitravel
ニノイ・アキノ国際空港(にのい・あきのこくさいくうこう Ninoy Aquino International Airport, NAIA)は、フィリピンルソン島メトロ・マニラのパサイとパラニャーケの間にある国際空港である(IATA: MNL)。 Manila Ninoy Aquino International Airport
[編集] 着く
ターミナルは1~4に別れている。 いくつかの例外を除き国際線はターミナル1が使われる。 セブパシフィック航空・エアフィル・エクスプレスと全日空はターミナル3を使用する。ターミナル4はフィリピン航空以外の国内線用のターミナルである。ゼストエアウェイズとSEAIRはターミナル4を使用する。
ターミナル2はフィリピン航空が国内線・国際線共に使用しているためフィリピン各地へ/からのトランジットはスムースである。
ターミナル1は、長い間アジアでもっとも宜しくないターミナルとの評判であったが、近年改装が進みいくつかは改装がすんでいる。より新しいターミナル2、3はターミナル1よりは良いとみなされている。
[編集] 空港でのトランジット
本空港は、国際線と国内線の接続がトランジットが難しい空港として有名であり、特に出発便のターミナルが到着便と異なると特に難しくなる。 それぞれのターミナル間は約1.5km~3km離れており、ターミナル間の乗り継ぎには空港が運営しているシャトルバスかタクシーなどどの交通手段に頼ることになる。
現在では、空港シャトルバスがターミナル間をつなぐ様になり、料金は₱20で15分間隔で運行されている。シャトルバスはすべてのターミナルの到着場所から発車し、主なアクセス道路を通るため、トランジットか入国かに関わらず、ビザがあることを確認すること。
[編集] 飛行機で
ニノイ・アキノ国際空港への就航路線については「出かける」を参照。
[編集] 地下鉄で
[編集] 車で
[編集] タクシーで
フィリピン航空以外の主要航空会社が主に発着するターミナル1の出口を出たところの左斜め前にクーポンタクシーの乗り場がある(右画像参照)。使い方はまずカウンターで行き先を告げてクーポンを切ってもらい、それをドライバーに渡して降車時に現金を支払うというもの(クーポンを切ってもらうカウンターでは現金の授受はしない)。料金はエルミタ地区までがP550で、通常のタクシーが同じ距離を利用してP100~P200程度だからかなり割高ではあるが、ドライバーの身元がしっかりしていて安全なのと、大きな荷物を持って長距離を移動せずにタクシーに乗り込めるというメリットがある。町の中心までもっと安くタクシーで行きたいと思ったら流しのタクシーを捕まえる必要があるが、通常流しのタクシーは到着ゲートのエリアには入ってこないようなので、一旦空港を出て外の通りでタクシーを捕まえる必要がある。
[編集] バスで
[編集] 動く
[編集] 観る
[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 泊まる
[編集] 出かける
日本とマニラをつないでいる航空会社は以下のとおりであるが、全日本空輸は外国の航空会社で唯一ターミナル3を使用している。デルタ航空は、名古屋・東京とマニラ間を毎日就航させている。
- フィリピン航空 (PR):成田国際空港 (IATA: NRT)、中部国際空港 (IATA: NGO)、関西国際空港 (IATA: KIX)、福岡空港 (IATA: FUK)
- 日本航空 (JL)[1]:成田国際空港
- デルタ航空 (DL):成田国際空港、中部国際空港
- 全日本空輸 (NH)[2]:成田国際空港
- タイ国際航空 (TG):関西国際空港、バンコク(スワンナプーム国際空港(IATA: BKK))
マニラを出発する国際線旅行者はターミナル使用料として₱750 ($16)をフィリピンの旅行税とは別に出入国管理事務所の前、ターミナルの渡航直前エリアで、フィリピンペソあるいはUSドルで支払わなくてはならない。

