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ナルヴィク

出典: Wikitravel

山からの眺め
山からの眺め

ナルヴィク(ナルヴィーク、ナルビク、Narvik)は、ノルウェー北部にある都市。


[編集] 分かる

鉄鉱石の搬出拠点として重要な不凍港があり、第二次世界大戦時にナチス・ドイツ軍とノルウェー軍・イギリス軍など連合国側との間で激しい海戦があったことでも知られる。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

ボードーからの便が一日数本。

[編集] 列車で

スウェーデンストックホルムから、SJによる夜行寝台列車がある。そのほか、ローカル列車が数本、スウェーデンのキルナルレオまで運行されている。この路線は欧州最北を走る鉄道として知られ、アビスコ周辺の山々やフィヨルドの眺めなど、景観がすばらしい。

ルレオ~ナルヴィク間は旅客列車の本数は少ないが、キルナから産出される鉄鉱石の輸送をはじめバルト海側と北大西洋とを結ぶ重要な貨物輸送ルート。キルナから運行される鉄鉱石貨物列車を牽引するドイツ製電気機関車は、世界最強を誇る。その機関車と鉄鉱石を満載した貨車の重量に耐えるため、線路や橋などはとても頑丈なものになっている。

ナルヴィクに乗り入れている鉄道路線は上記だけであり、ノルウェーの他の鉄道とは接続していない。

[編集] 車で

[編集] バスで

NOR-WAY Bussexpressが、ボードートロムソなど周辺各地を結ぶ長距離路線を運行。

スウェーデン北部との間は、Länstrafiken i Norrbotten ABが路線を運行。

ロフォーテン諸島の各地へは、Veolia Transport Nord ASが諸島内の各地を結ぶバス路線を運行。時刻表はDestination Lofotenからダウンロードできる。バスはナルヴィク駅にも寄る。

ナルヴィクの長距離バスターミナルは、市役所近くのショッピングセンターAMFIの建物の最下層階にある。市役所側から、線路を跨ぐ橋を越えてすぐAMFIがあり、そこから一番下の階まで下りる。AMFIが営業している時間は建物の中を通ればよいが、営業時間外および日曜日は建物が閉まっており、建物横の長い階段を下りていかなければならないので、スーツケースなど大きな荷物がある場合はとても苦労する(そのうえ、バスターミナルの待合室も閉まっていて中に入れない)。

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

戦争博物館(The War Museum)  
第二次世界大戦時、ナチス・ドイツ軍と連合国軍との間で繰り広げられたナルヴィク沖の激しい海戦から、ドイツ軍の占領が終わる1945年までに関する展示。英語、ドイツ語の資料あり。
 所在  Postboks 513 市役所すぐ近く。  電話    WEB  [1]
 開場時間    料金  
戦争博物館(The War Museum)

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

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