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ドバイ

出典: Wikitravel

ワイルドワディとジュメイラビーチホテル
ワイルドワディとジュメイラビーチホテル

ドバイ (دبيّ Dubai)はアラブ首長国連邦の首長国のひとつ。

[編集] 分かる

ドバイはアラビア半島の最大の商業都市である。石油資源に乏しく、早くからリゾート開発や、外資系資本の誘致に力を注いでいた。冬はヨーロッパからの避寒地としても有名。ベッカム(英)やシュマッハー(独)などのセレブも不動産を購入するほど。その目覚しい繁栄ぶりと、戒律の厳しいイスラム教国の中ではめずらしく開放的な雰囲気を持ち合わせているため、「中東の香港」などと呼ばれたりもする。

[編集] 着く

日本国籍のパスポートであれば60日以内の滞在は可能。居住ビザ取得には、スポンサー発行の入国許可(Entry Permit For Residence Visa)が必要となる。なお、ドバイには外国人が保有できる不動産(Freehold Property)があり、購入すれば滞在用ビザが発給される。

[編集] 飛行機で

ドバイ空港のコンコース
ドバイ空港のコンコース

日本からはエミレーツ航空が関西空港や中部国際航空から直行便を毎日就航している他、中東諸国やヨーロッパなどから多数の旅客機が24時間体制で発着している。また、アジア方面からシンガポールなどを経由して、南回りで中東諸国へ旅するときのハブ空港としても機能している。入国カウンターの手前に複写式の入国カードが置かれているが、記入不要。

空港から市内までは、タクシーかバスを利用する。バスは401番か402番を利用する。料金は3DH。

なお、工業地域であるJebel Ali地区にも貨物輸送用の新空港を建設中であり、2008年に開港予定である。

国際便の乗り継ぎ時間が長く、一旦空港の外に出たい場合などに空港内の手荷物一時預かり所を利用すると身軽にドバイ観光が楽しめて便利である。手荷物一時預かり所は、出口を出て左手奥にある。「バッゲージセンター」と書かれたエミレーツ航空の赤い看板が目印だが、実際の預かり所はそのちょっと手前にある青い看板横のドアを入ったところ (非常に紛らわしい) 。料金は12時間あたり10DH。預け入れ時に書く書類をピックアップの際に用いるので、なくさないように。

[編集] 車で

隣接のアブダビやシャルジャからの高速道路が整備されている。高速道路は無料で、制限速度は120Km/h(実際は160〜200Km/hで走っているので交通事故には要注意)。ドバイ入りの際には渋滞するので、アブダビや北部首長国から移動してドバイ国際空港を利用する際には、大渋滞に巻き込まれてフライトに乗り遅れないように要注意。

[編集] バスで

2005年から、ドバイ〜アブダビ間を結ぶ長距離バスが運行開始した。

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] タクシーで

移動にはタクシーが最も便利。メーター制で料金の事前交渉などの煩雑さがないので、安心して使うことができる。タクシーの初乗りは3.5DH。ただし空港からは初乗りが20DHとなる。なお、バスターミナルなどの混雑したところでタクシーをつかまえようとしてもほぼ絶望的と思った方がよい。タクシースタンドがあっても地元の人はあまりきちんと列を作らないし、手前で拾われてしまうことも多い。

[編集] 渡し船で

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市内に何本かある運河(クリーク)の数箇所に渡し舟の発着所があり、そこからアブラと呼ばれる渡し舟 (右の画像参照) が頻発している。渡し賃は1回1DH(約30円)。船の真ん中に簡単な屋根の付いたベンチ形式のシートがあり、そこに20人くらいの人が背中合わせに腰掛ける。もともとは地元民の足として運行しているものだが、観光客にも人気が高い。クリーク自体それほど幅があるわけではないので、1回に乗っている時間は実質5分程度。暑い国だけに川を渡る風がとてもここちよく、1回乗ると病み付きになる。

[編集] バスで

市内のバスは1.5DHから3DH程度。乗り込む際に運転手に行き先を告げて料金を支払うしくみ (このときレシートを渡される) 。降りる際には近くにあるボタンを押して運転手に知らせる。

[編集] 観光バスで

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ドバイクリーク周辺 (レッドルート) とジュメイラビーチ方面 (ブルールート) の2つの循環ルートを走る観光バス (Big Bus City Tour) が運行されている。両方のルートは1か所の乗り換え地点で結節しており、24時間有効のパス (150DH) で両方のルートが利用可能。ドバイにある見所やショッピングモールの多くをカバーしているので、効率よく市内を回るのには便利。バスの内部では英語、フランス語、アラビア語など8か国後でルート上の見所の説明が聞け、またパス購入者にはダウでのドバイクリークの遊覧ツアー、ドバイ博物館やシェイク・サイード邸への入場券などの特典も付いてくる。ただし、パスが24時間有効といっても実際に使えるのはバスが運行されている9時頃~17時頃までの実質8時間程度だし、運行間隔は30分に1本程度、またルートを1周するのにレッドルートで約1時間45分、ブルールートだと約2時間半かかるなどの諸制約があるため、150DHのモトを取るのはほぼ不可能に近い。

[編集] 歩いて

ブロック内の多少の移動なら歩きで回ることもできる。ただし、とても暑い国なので、熱中症などに注意。水分を多く取り、あまり無理して歩き回らないように(思っている以上に体力を消耗する)。

[編集] 電車で

ドバイは自家用車の利用が多く、道路の慢性的な渋滞が大きな問題になっているため、現在政府が公共交通網の整備に力を入れている。その一環としてメトロ(新交通システム)を建設中であり、完成すれば空港や目抜き通りのSheikh Zayed Road、Jebel Ali地区等の域内の主要な地点を結ぶ便利な足となることが期待されている。

[編集] 観る

ドバイクリーク  
ドバイ中心部にある入り江。細長い形状をしており、場所によっては一見川のように見える。周辺には公園や博物館、ショッピング街などがあるほか、両岸が渡し舟 (アブラ、上記参照) で結ばれており、暑くない時期であれば散策やアブラを使った「たまさか」の水遊びにもってこいの場所である。
 所在  バールドバイ地区周辺

ドバイ博物館  
スークの近く、砦跡を利用した博物館。中庭にかつて使われていた交易船(ダウ)などが展示されている。博物館自体の規模は小さいが、遊牧民の生活を再現したコーナーや写真で見るドバイの歴史などのコーナーなどがあり、ドバイの急速な発展を垣間見ることが出来るので一見の価値がある。
 所在  Al Ibn Abi Tarib Rd. Bur Dubai  電話  (+971-4) 353-1862  WEB  
 開場時間  8:30~20:30 (土~木) 15:00~21:00 (金)  料金  3AED
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ドバイ動物園  
ジュメイラ・ビーチ沿いにある屋外動物園。夏季の酷暑条件を考慮して、屋内施設への移転計画がある。
 所在  Jumeirah Beach  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  3AED

ジュメイラモスク (Jumeirah Mosque)  
ドバイで由緒あるモスク。限られた曜日・時間帯のみ見学ツアーが実施される。男女ともに露出度の高い服装は禁止。
 所在  Jumeirah Beach  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  -

[編集] 遊ぶ

  • 映画館が多数あり、アラビア語字幕だがハリウッド作品が日本よりも多く(しかも多くの場合は日本よりも早く)公開されている。また、DUBAI MEDIA CITYでは、Robbie WilliamsやJennifer Lopez等の大物アーティスト来訪によるライブ(World Tourの一環)が開催される。
  • Jumeirah Beachは世界的に有名なビーチリゾート。海水淡水化や人口緑化の技術により、ドバイオープンが開催されるほど自然芝のゴルフ場が多くある。競馬やラクダレースも世界のセレブが集うほど有名。(ただし、賭けは禁止。)

Wild Wadi (ワイルドワディ)  
巨大なウォーターパーク。
 所在  ジュメイラビーチホテルの隣  電話  +971-4-348-4444  WEB  [1]
 営業時間  11:00-18:00  料金  大人150AED

Ski Dubai  
Mall of the Emiratesに併設する屋内人工スキー場。世界で3番目の規模である。スキー道具無しでも全てレンタルできるので、観光客でも気軽に滑れる。さすがにアラブでのスキー場にちと無理があるというべきか、実際にスキーやスノボードに興じているのは稀で、雪で遊んだりソリで滑降しているお客さんが多い。
 所在  -  電話  -  WEB  [2]
 営業時間  -  料金  -

[編集] 学ぶ

外国人留学を受け入れる高等教育は無いと考えてよい。駐在員向けの日本人学校やインターナショナルスクールはある。

[編集] 働く

日本企業の駐在がほとんど。あるいは、エミレーツ航空やホテル産業に勤務するなど。

[編集] 買う

[編集] 両替

ドバイクリークのアブラ乗り場付近 (ドバイ博物館のある側) で営業している両替商では、中東やアフリカ諸国を中心に様々な国の通貨の両替を扱っている。ただしレートは非常に悪い (その国で再両替をする機会を逸した通貨が紙くずになるよりはまし、といった程度しか期待しない方がよい) 。

[編集] ショッピング

ドバイ市内には数多くの巨大ショッピングモールがあるのが特徴。免税であることから、高級ブランドが直営ブティックでも数割引きで購入できる。年に一度、Dubai Shopping Festivalが開催されて、大きな賑わいが見られる。また、酷暑の真夏は観光シーズンではないので、観光客誘致の意味もあってバーゲンが実施され、さらに割引が増すことがある。

Mall of the Emirates  
北米以外では世界最大で、200店舗以上を擁する巨大ショッピングモール。"Ski Dubai"(屋内人工スキー場)ならびにKempinski Hotelを併設する。高級ブランド店(Ralph Lauren, Emprio Armani, Salvatore Ferragamo, Gucci, FENDI, Bvlgari, Boucheron, etc.)も多数進出しており、ダイアモンド大手のDe Beersの店舗もある。さらにはROLEXやAudemars Piguetといった高級時計販売店もあるので、ブランド物や宝飾品のショッピングにも事欠かない。英系のデパートHarvey Nicholsもやや小規模ながら出店しており、Armani Collezioni(婦人服・紳士服売場)などが販売されている。もちろん、カジュアルなものから電化製品や家具類まで幅広く買い物できる。アラビアンスークというエリアでは、ペルシャ絨毯やアラブの民芸品の店舗が集積している。Starbucks CoffeeやCoffee Bean & Tea Leafといった米国系のカフェやフランス系パン屋のPaulがあり、足休めに珈琲を飲むにも便利。レストランやフードコートもあるものの、とびきり美味しい店は無い。またフランス系大型店舗スーパーのカルフールもあるので、ついでに飲食物や日用品の手配にも便利。ただし、特に週末はすごく混雑するのでやや疲れるかも。
 所在  IC4, Sheikh Zayed Road  電話  -  WEB  [3]
 営業時間  10:00-22:00  値段  

Ibn Batutta Mall  
6つの国や地域(中国、インド、ペルシャ、エジプト、チュニジア、アンダルシア地方)をイメージした内装でエリア区分されている。かなり広い売り場面積だが、基本的に平屋構造なので端から端まで移動するのにとにかく疲れる。週末には各エリアのイメージのぬいぐるみを着た従業員が歩いて、写真撮影にも応じてくれる。高級ブランド店は無いものの、店舗数も多いので衣類を初めとする買い物には便利。珍しいところでは日本のブランドEVISUも出店している。China Courtには各種レストラン(Tony Roma's、Japengo、India Placeなど)、Tunisia Courtには大型フードコートが有る。大型シネマコンプレックスがChina Courtにある。Starbucksは何と3店舗もある。足裏マッサージの店(Feet First)もあるが実力は未知数。
 所在  Jebel Ali  電話  -  WEB  [4]
 営業時間  -  値段  

Souk Madinat Jumeirah  
ホテル施設の併設で規模が小さいが、洒落た店があり、また伝統的なスークを基調とした内装も非常に評判がいい。お茶の量り売り店のTea&Moreはお薦め。レストランも数多くあり、非常に美味しい。Starbucks CoffeeやSeattle's Best Coffeeもある。
 所在  -Jumeirah Beach  電話  -  WEB  [5]
 営業時間  -  値段  

Burjuman Centre  
最近拡張オープンしたが、高級ブランドが数多くあるので有名(Cartier, HERMES, LOUIS VUITTON, Ferragamo, CHAUMET, Van Cleef & Apels, Ralph Lauren, Donna Karan, DOLCE&GABBANA, BURBERRY, etc.)。日本人駐在員にも人気がある。
 所在  -  電話  -  WEB  [6]
 営業時間  -  値段  

Deira City Centre  
かってドバイ最大だったショッピングモール。映画館も併設している。カルフールやIKEA、DEBENHAMS、Virgin Megastoreなどの大型販売店も入っている。ブランド店としては、BURBERRYなど。レストランやStarbucks Coffeeなどの飲食店もある。
 所在  Deira  電話  -  WEB  [7]
 営業時間  -  値段  

Wafi Mall  
古代エジプトをイメージした建築デザインで、観光としては面白い。英国系大衆向けスーパーのMarks & Spencerや、高級レバノン系スーパーのGoodiesが入っている。いわゆる高級ブランド店は少ない。買い物という点では、むしろ現地滞在者向けのショッピングモール。
 所在  -  電話  -  WEB  [8]
 営業時間  -  値段  

Emirates Tower  
Emirates Tower Hotel併設のショッピングモールにも高級ブランド店(BVLGARI, etc.)がある。The Noodle Houseや日本料理店(味はイマイチ?)、Starbucks Coffeeなどの飲食店もある。
 所在  -Sheikh Zayed Road  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  値段  

Mercato Mall  
Jumeirah Beachにある、小さいけど洒落たショッピングモール。映画館も併設されている。欧米人に人気のスーパーSpinneysやフランス系パン屋のPaulも中にある。Virgin Megastoreもある。
 所在  Jumairah Beach  電話  -  WEB  [9]
 営業時間  -  値段  

Gold Souk  
金の工芸品販売店が多数集まった市場(Souk)。量り売りで金・金装飾品を販売している。観光客には人気がある。
 所在  -  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  値段  

Gold & Diamond Park  
Jumeirah地区にあり、規模は小さいが新しく清潔な建物内で、金やダイアモンドのアクセサリーを販売している。ここには博物館も併設されてる。
 所在  Jumeirah  電話  -  WEB  [10]
 営業時間  -  値段  

Daiso  
日本のダイソー(大創産業)が進出して作った100円ショップのUAE版。価格は5-6[AED]。日本の100円ショップと同じ商品であり、幅広い品揃え。中東では入手しにく和食器・文房具・工具類・日用品などが数多く手に入る。日本の飲食品もあり、8[AED]だが重宝する。
 所在  Lamcy Plaza  電話  -  WEB  [11]
 営業時間  -  値段  

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

市内にはファーストフードが多くある。マクドナルド、バーガーキング、ケンタッキーフライドチキンなど。日本より高めだが、Starbucks Coffeeもあり、サラダやサンドウィッチが食べられる。

[編集] 中級

Goodies  
Wafi Mall内にあるレバノン系高級スーパーGoodiesには併設のレストランがあり、手軽にレバノン料理が食べられる。
 所在  Wafi Mall  電話  -  WEB  
 営業時間  -  予算  100 AED

Deira City Centreのレバノン料理店も手軽で美味しい。

Noodle House  
アジア料理の店で、点心や麺類が食べられる。欧米人客をターゲットにした雰囲気で、味も美味しく人気が高い店。
 所在  Emirates Tower Hotel併設のショッピングモール、Souk Madinat Jumeirah  電話  -  WEB  
 営業時間  -  予算  100 AED

Toscana  
カジュアルなイタリア料理の店で、メインディッシュが無く、前菜とパスタ、リゾット、ピザがメニュー。屋外の席が主流で、人工水路を見ながら食事が楽しめる。
 所在  Souk Madinat Jumeirah  電話  -  WEB  
 営業時間  -  予算  100 AED

Yakitori House  
日本人駐在員に人気のある日本料理店。手頃な値段で、寿司、天婦羅、焼き鳥、串カツ、ラーメンなどの日本料理が楽しめる。
 所在  Ascot Hotel  電話  -  WEB  
 営業時間  -  予算  100 AED

Tony Roma's  
世界的なチェーンであるアメリカン料理店。スペアリブが美味しい。
 所在  IBN Batutta Mall  電話  -  WEB  [12]
 営業時間  -  予算  100 AED

[編集] 高級

菊(Kiku)  
日本料理店。料理の味や接客の質が高い。
 所在  Le Merdien Dubai  電話  -  WEB  [13]
 営業時間  -  予算  150 AED

Shang Palace  
中国料理。香港で有名な高級店の香宮(Shang Palace)。食材が限定されていることから、香港の香宮にはさすがに及ばないものの、中東にはみられない幅広いメニューであり本格的な広東料理を中心とした中国料理や飲茶点心が堪能できる。
 所在  Shangri-la Dubai  電話  -  WEB  [14]
 営業時間  -  予算  200 AED

Zheng He's(鄭和)  
中国料理。Time Out Dubai誌の2007年のベスト中国料理店に選ばれた実力派。店内は非常に広い空間を贅沢に使っており、閉塞感が全く無い。窓際ならばBurj Al Arabを眺望できる。店内の中国風装飾もしっかりしており、日本企業等の接待にも利用されている。土地柄食材は限られるものの、非常に高度なレベルの美味である。わさび風味の海老マヨなどの創作的なものから、北京ダックなどの定番料理など食の方向性は広い。羊肉料理もあるが、貝柱や黒トリュフを使った海鮮料理がいい。デザートはマンゴや胡麻団子といった中華的なものにモダンヨーロッパ的なセンスが取り入れられている。中国出身の従業員が主体であり、接客も非常に良いのも好印象。ドバイというよりは世界的にみても高レベルといえる。難点は食材が非常に限られており、たとえばフカヒレや燕の巣といったものが無いが、これは地域的な理由である。
 所在  Mina A'Salam内  電話  -  WEB  [15]
 営業時間  -  予算  300 AED

Al Mahara  
超高級ホテルBurj Al Arabにあるシーフード料理店。値段が張る割に味は秀逸とは言えない反面、潜水艦のアトラクションで入店したり、店内中央に水族館のような巨大水槽もあってエンターティメントには富んでいる。
 所在  Burj Al Arab  電話  -  WEB  [16]
 営業時間  -  予算  250 AED

[編集] 飲む

外資系のホテルのレストランではアルコール類は自由に飲める。また、外資系ホテル内では、バーやクラブも充実している。ただし、日本でいうバーやクラブではなく、あくまでも英国スタイルであり欧米人などで賑わっている。(一部のクラブには外国人売春婦が違法行為をしているのでトラブルに巻き込まれないように要注意。)

Vu's Bar  
エミレーツタワーの最上階に位置するバー。市内の見晴らしが最高。
 所在  Emirates Tower Hotel  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  予算  -

Zinc  
ドバイで人気のあるクラブ
 所在  Crown Plaza Dubai  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  予算  -

[編集] 泊まる

ドバイの観光シーズンは、涼しくなる冬場であり、概して冬の方がホテルの料金は高い。また、その時期に合わせてトレードフェアなどの大規模な催事が行われることがあり、ホテルの値段をさらに吊り上げることになる。

[編集] 安宿

Admiral Plaza Hotel  
ドバイクリークの近くにある近代的な造りのホテル。とりたてて特徴はないが、プールやビジネスセンター、フィットネスクラブなど一通りの施設がそろっている。
 所在  Al Nahdha Street  電話  (+971-4)3935333  WEB  [17]
 時間    料金  1泊40US$ (2002年4月。空港のホテルカウンターで予約。ディスカウントレートか?)

[編集] 中級

Hyatt Regency  
設備は古く、接客・サービスは事務的で不親切。リゾートというよりは、日本のビジネスホテルの雰囲気に近い。日本料理店の京(みやこ)がある。
 所在  -  電話  -  WEB  [18]
 時間    料金  500AED

[編集] 高級

Burj Al ArabとAl Maha Desert Resortが超高級ホテルとして有名。それ以外にも、Madinat Jumeirah、Jumeirah Beach Hotel、One & Only Resort Royal Mirage、Ritz CarltonなどがJumeirah地区では有名。それ以外では、Emirates Tower Hotel、Grand Hyatt、Shangri-laなど。

Grand Hyatt Dubai  
独特の建築デザイン。非常に広いロビーに、充実したレストラン。客室も広く、バスとシャワーの両方が併設されている。アメニティも高級感が漂う。パン屋さんのPaulやケーキ屋さんもあり、パニーニも美味しい。
 所在  -  電話  -  WEB  [19]
 時間    料金  800AED

Dar Al Masyaf  
Madinat Jumeirahにあるヴィラ形式のホテル。各ヴィラは2階建てであり、吹き抜けの中庭がある。内装はアラビア風の調度品でまとめられていて雰囲気は抜群。ベッドルームはそこそこの広さだが、バスルームが異様に広い。レストランやショッピングモール、プールやビーチには水上バスで移動できる。SIX SENSE SPAがあり、マッサージやスパが楽しめる。
 所在  -  電話  -  WEB  [20]
 時間    料金  2200AED以上

Burj Al Arab  
7つ星とも称されるドバイの象徴的な超ゴージャスホテル。部屋は2層構造のスイートで、想像を絶するほど広い。部屋内にはバーのカウンターが設置されている。バスルームにはジャグジーが設置されており、アメニティはエルメスで統一されている。(ただし、歯磨き粉はコルゲート)。備え付けのPCにはMicrosoft Officeもインストールされており、無線LANでインターネットに無料接続できるので、ビジネス環境にも問題なし。バトラーが果物や飲み物を定期的に運んでくれ、レストランの予約・案内もしてくれる。エステ・マッサージもあり、まるで迷宮のように広い。規模は小さいが、Bvlgariのブティックなども入っている。タワー構造で閉塞感があるかもしれないが莫大に広い部屋でくつろぐので問題は無いだろう。接客態度も上品で素晴らしく、世界最高のホテルと言っても過言ではない。
 所在  -  電話  -  WEB  [21]
 時間    料金  3000AED以上
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[編集] 連絡する

[編集] 国際電話

日本→ドバイ
  • 001 (*1)-010 (国際電話識別番号)-971 (ドバイの国番号)-xx (0を除いた市外局番 *2)-xxxx-xxxx (相手先の電話番号)
  • *1 001 (KDDI)、0033 (NTTコミュニケーションズ)、0041 (日本テレコム)、0046 (ボーダフォン)、 005345 (au) 009130 (NTTドコモ)
  • *2 アブダビ:2、ドバイ:4
ドバイ→日本
  • 00 (国際電話識別番号)-81 (日本の国番号)-x (0を除いた市外局番 *3)-xxxx-xxxx (相手先の電話番号)
  • *3 東京なら「3」。

携帯電話は、Etisalat(国営通信会社)もしくは新規参入の"du"と契約する。ショッピングモールなどでも受付できるようになってきた。

[編集] 郵便

[編集] インターネット

インターネットは、Etisalat(国営通信会社)もしくは新規参入の"du"と契約する。ショッピングモールなどでも受付できるようになってきた。ブロードバンド環境が進展してきて1〜2MBなどが普及し始めているものの、とにかくEtisalatの対応が遅いのが難点。また、UAEでは規制されたプロキシ・サーバーの設定が必須(自動プロキシ設定では、"http://proxy.emirates.net.ae/proxy.pac"を使用)。それに伴ってインターネットは閲覧規制がかかっており、スカイプ(Skype)、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、イスラエル関係、反イスラムを標榜するサイト、女性の水着・下着のモデル写真、不適切とみなされる単語(例: fuck)を含むサイト、猥褻目的のサイト(ポルノ・風俗産業関連)を初めとしてかなりの数のサイトがブロックされるので利用にはかなり不便。

インターネットカフェの値段は、1時間5DH、30分3DH程度。電話回線を用いているようで、速度はそれほど速くない (場所によっては高速回線のところもあるのかもしれないが詳細は不明) 。ブラウザは比較的新しいバージョンを用いているので、ウィキトラベル日本語版などは問題なく読める。日本語入力については設定されている場合とそうでない場合がある。

[編集] 気を付ける

宗教警察がいるものの、サウジやイランのように厳しくはない。観光や不動産投資、ビジネス誘致に力を入れているので、他の中東イスラム圏とは較べものにならないほど寛容で開放的な雰囲気が溢れている。とはいえ、イスラム圏の文化に配慮した言動が必要。泥酔、大騒ぎ、麻薬、猥褻行為などは厳禁。

[編集] マナーを守る

イスラム文化圏等で多くみられるように、排泄行為後は(トイレットペーパーで拭くのではなく)手桶の水を流しながら左手で肛門周囲の汚れを洗い落とすのが習慣だったため、今日ではトイレ備え付けのシャワーホースを使って肛門周囲を水洗浄することが通常になったとはいえ、かっての習慣から左手は衛生面で不潔(不浄)な手であると認識されている。そのため、握手などのコミュニケーションの場で左手を使うことは、極めて失礼な行為になるので要注意。

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

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AL Gubaiba Bus station (アル・グバイバ・バスステーション) からアブダビ行きの長距離バスやタクシーが発着している。アブダビまでは高速道路を使って2時間程度。


[編集] 外部リンク