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ドゥブロヴニク

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アドリア海の真珠と称される旧市街(スルジ山頂からの眺め)

ドゥブロヴニク(ドブロヴニク、ドブロブニク、Dubrovnik)はクロアチアダルマチア地方南部にある都市。


分かる[編集]

概要[編集]

12世紀にビサンツ帝国の統治下で都市国家ラグーサが成立、13世紀からはヴェネツィアの支配下でラグーサ共和国となった。最盛期の17世紀に発生した大地震によりほぼ壊滅状態となり、19世紀初頭にナポレオン率いるフランス帝国に服従し国家としては消滅した。

別名「アドリア海の真珠」と呼ばれる、城壁に囲まれアドリア海にのぞむ旧市街全体が、1979年に世界遺産に登録された。内戦時の1991年、旧ユーゴスラヴィア軍の攻撃で大きな被害を受け、いったんリストから1994年に外されたが、その後の修復により美しい町並みが取り戻された。

多くの大型クルーズ船が寄港し、夏季の観光シーズンには欧州各地からのフライトも飛んでくる、南欧有数の観光都市である。日本人にとっては、ジブリのアニメ「紅の豚」や「魔女の宅急便」に描かれる街のモデルの一つとされていることでも知られる。

観光案内所[編集]

ツーリスト・インフォメーションは、旧市街西側の入り口であるピレ門を出た広場前、リゾートホテルが並ぶLapad(ラパッド)地区、および定期航路や大型クルーズ船が着岸するグルージュ港(旧市街から北西へ3kmほど)の3箇所にある。


着く[編集]

飛行機で[編集]

ドゥブロヴニク空港は旧市街の東およそ24kmにある。空港は小規模だが、国内のザグレブスプリトをはじめ、ドイツフランクフルトミュンヘンイギリスロンドン・ガトウィック空港、イタリアローマなど欧州各地からの定期便がある。着陸の少し前、進行方向左側の席であれば窓から市街がのぞめる。

夏季シーズンには、国内外の都市からの季節航路がとても多く設けられる。日本からの乗り継ぎで便利なのは、上記のドイツ・イギリス・イタリア経由のほか、フィンランドヘルシンキオランダアムステルダムデンマークコペンハーゲンフランスパリ・シャルルドゴール空港、オーストリアウィーンなどを経由するルートのほか、日本からの直行チャーター便も飛ぶ。

空港と市街を結ぶバスは、フライトの時間に合わせて発着している。バスは旧市街を経由してグルージュ港近くの長距離バスターミナルまで走る。旧市街近くでは、空港発のバスが旧市街西側のピレ門の前、空港行きのバスが旧市街北側にあるスルジ山へのロープウェイ乗り場前、と乗降する停留所が異なる場所にあるので要注意。

ドゥブロヴニク空港公式サイト

列車で[編集]

現在、ドゥブロヴニクへの鉄道路線は存在しない。

車で[編集]

ドゥブロヴニク周辺は飛び地状態になっており、クロアチア国内の他の主要都市から陸路で訪れるためには必ず他国を経由することになる。たとえばザグレブ・スプリト方面からの主要道路は、いったんボスニア・ヘルツェゴビナネウム周辺およそ20kmほどを出国することになり、パスポート・コントロールを2回通過する。そのため、国内移動のつもりであってもパスポートが必要となるので要注意。

バスで[編集]

首都ザグレブやスプリト、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボモスタルモンテネグロコトルなどから便がある。上記「車で」にもあるように、クロアチア国内の主要都市からであってもいったん国外を通ることになるので、パスポートの持参が必要

  • BalkanViator — クロアチア国内及び周辺諸国との間のバス路線及び時刻表が検索できるサイト。データベース内に20,000路線ほどのルートが登録されており、発車・到着時刻や途中の主な経由地なども表示される。  WEB  [1]

船で[編集]

イタリアバーリ(Bari)との間にフェリーが運航されている。また夏の間だけ、フヴァール島コルチュラ島を経由しスプリトまでを結ぶフェリーと高速艇が運航されている。フェリーを運航するのはJADROLINIJA社、高速艇はKrilo社による運航。

  • Croatia Ferries — クロアチア国内の航路検索サイト。  WEB  [2]


DubrovnikMap01.jpg

動く[編集]

  • ドゥブロヴニク・カード — 市内のバス路線や各種施設の入館料がセットになった旅行者向けカード。1日券(150HRK)だと24時間、3日券(200HRK)では計10回、7日券(250HRK)では計20回、市内のバスが利用可能。そのほか、利用料金が無料になる施設(城壁や海洋博物館など)があり、提携レストランやショップのクーポンと100頁ほどの専用ガイドブックが付いている。市内3箇所のツーリスト・インフォメーションと主要ホテルで販売している。ウェブで購入すると1割引。  WEB  [3]
プラツァ通りに向かう路地

鉄道で[編集]

旧市街を見下ろす展望が楽しめるスルジ山頂上へは、旧市街北側の乗り場からロープウェイ利用で約5分(ドゥブロヴニク・カードでの割引などはない)。団体客などが到着すると長い行列ができるので、時間に余裕をもって乗り場に行くことをおすすめする。

バスで[編集]

旧市街エリアとグルージュ港・長距離バスターミナルやLapad(ラパッド)を結ぶ複数のバス路線あり。ドゥブロヴニク・カードが利用可能。

タクシーで[編集]

旧市街エリアにはタクシー乗り場が3箇所ある。東側はプロチェ門を外に出てすぐの場所に1箇所、西側はピレ門を出たところにある広場の観光案内所の前と、ピレ門を出て城壁に沿って少し北側に行ったところの2箇所。

スルジ山の頂上には道路が通じており、タクシーを利用することも可能。

船で[編集]

旧市街の南東700mに浮かぶロクルム島へは、4~10月に複数の業者がボートを運航している。乗り場は旧市街東側の旧港近くに集まっている。

スルジ山へは徒歩でも。

足で[編集]

旧市街内部は徒歩で回れる広さ。東西を貫く目抜き通りのプラツァ通りから細い路地へ足を踏み入れると、北側も南側も城壁に向かって急な上り坂や階段になっている。道はほとんど石畳であるため雨でもぬかるんだりする心配はない。

旧市街を見下ろす展望を楽しめるスルジ山の標高412mの頂上まで、山肌をジグザクに登る登山道もある。旧市街から所要およそ1時間。


観る[編集]

旧市街 (Stari grad)  
ドゥブロヴニクで最大の観光スポットは、世界遺産に登録されている旧市街自体。プラツァ通りを端から端まで歩いても10分あれば十分なほどの広さだが、城壁に囲まれた旧市街内部の細い路地をめぐり美しい街並みや人々の日常の営み、あちこちで出くわすネコたちののんびりした様子を眺めているだけでも、とても楽しい時間が流れてゆく。
旧市街


城壁 (Gradske zidine) 地図  
旧市街を囲む全長1940mの堅固な城壁の上が遊歩道として公開されている。オレンジ色の屋根が美しい旧市街の町並みや美しいアドリア海の眺めを楽しむことができる。入り口は3箇所あり、途中そこで出入りしなくてもチケットをチェックされるので要注意。通路は石造りだがアップダウンが激しい。チケット料金には旧市街西側にあるロヴリイェナツ要塞の入場料も含まれている。またドゥブロヴニク・カードでも入場できる。
 所在    電話    WEB  
 開場時間  8:00~18:30(季節により変わる)。  料金  90HRK
城壁


フランシスコ会修道院 (Franjevački samostan) 地図  
旧市街の西側・ピレ門を入ってすぐの場所に建つ、バロック様式の尖塔を持つ14世紀創建の修道院。当時のままの中庭を取り囲むロマネスク様式の回廊を見学できる。内部には1391年に開業した欧州で3番目に古い薬局であるマラ・ブラーチャ薬局がいまも営業している(下記「#買う」参照)。ドゥブロヴニク・カードでは入場できない(薬局へは入場料不要)。プラツァ通りに面した壁に、つま先だけが引っかかるほどの小さな出っ張りがあり、そこに乗ったままTシャツを脱ぐことができたら願いが叶うと言われていて、観光客が入れ代わり立ち代わりチャレンジしている。
 所在    電話    WEB  
 開場時間  9:00~18:00(無休、10~4月は~14:00)。  料金  30HRK
フランシスコ会修道院


スルジ山 (Srđ) 地図  
旧市街のすぐ北側にある標高412mの山。碧いアドリア海に浮かぶ旧市街の美しい眺めが眼下に広がる。山頂には19世紀にナポレオン軍が築いた要塞跡が残り、また1991~95年の内戦時にも激しい戦闘の場となったが、山頂へのロープウェイが2010年に再開されるなど現在は多くの観光客が訪れるスポットとなっている。アクセスについては、上記「#動く」の項目でロープウェイ、タクシー、徒歩での方法を参照のこと。
 所在    電話    WEB  [4]
 開場時間    料金  ロープウェイ 120HRK(大人往復、片道70HRK)
スルジ山


独立戦争展示館 (Muzej Domovinskog rata) 地図  
1990年代初頭のクロアチア独立戦争、とくに1991年10月から約7ヶ月続いたユーゴスラビア人民軍(JNA)によるドゥブロヴニク包囲に関する映像や写真、武器などが展示されている。建物は19世紀にナポレオン軍が設けた、スルジ山頂に残る帝国要塞(Fort Imperial)を利用したもの。内戦時にはこの周辺を占拠したユーゴ人民軍が眼下のドゥブロヴニク旧市街に砲弾の雨を降らせ、その後にクロアチア独立軍が奪還した。館内に英語表示はあるが日本語の解説はない。

館内の重い雰囲気から一転、要塞の上にのぼると、戦争後に修復された美しい旧市街をはじめとする眼下の光景を、ロープウェイのケーブルに邪魔されることなく眺めることができる。

 所在  スルジ山頂のロープウェイ駅に隣接。  電話    WEB  [5]
 開場時間  8:00~18:00(4~10月)/ ~16:00(11~3月)、無休。  料金  30HRK
独立戦争展示館


遊ぶ[編集]

バニェ・ビーチ (Banje beach) 地図  
この周辺では珍しい白砂の海水浴場。旧市街の東側を出て徒歩すぐの場所。レストランのテーブルやパラソルが並べられているが、浜辺に出ることは誰でも可能。
バニェ・ビーチ


シーカヤック  
旧市街の周囲やロクロム島をシーカヤックで海から眺めるツアーが催行されている。旅行会社などで申し込む。


サマーフェスティバル (Dubrovačke ljetne igre)  
毎年7月初旬~8月にかけて開催される、クロアチア最古のフェスティバル。67回目を迎える2016年は7月10日から8月25日まで。世界的な演者たちによるオーケストラやオペラ、演劇が旧市街の各所で開催される。
 WEB  [6]


買う[編集]

青空市場 (Gundulićeva poljana) 地図  
旧市街の東側にあるグンドリッチ(Gundulićeva)広場で開かれている市。地元客が買い求める青果などのほか、ダルマチア地方で栽培が盛んなラベンダーや干しイチジク、ハチミツ関連の製品をはじめとしたお土産なども扱う露店が集まる。広場の一角には、クロアチアの主要スーパー「コンズム(KONZUM)」の小さな店舗もある。
 所在    電話    WEB  
 営業時間  6:00~13:00(日曜休)。  値段  
青空市場


バチャン (Bačan) 地図  
日本語コミュニケーションが好きな店主はじめ、家族で営むハンドメイド刺繍のお店。プラツァ通りの1本北側の路地(Prijeko)と、旧市街の北側の出入り口であるブジャ門(Buža Gate)を通る階段の路地(Boškovićeva)とが交差する場所にある。
 所在  Prijeko 6, Dubrovnik  電話    WEB  
 営業時間  9:30~15:30/17:30~20:30(日曜休み)。  値段  
バチャン


マラ・ブラーチャ薬局 (Ljekarna Mala Braća) 地図  
旧市街の西側・ピレ門を入ってすぐの場所にあるフランシスコ会修道院(上記「#観る」参照)の中にある、1391年に開業した欧州で3番目に古い薬局。当時の修道士が調合したというオリジナル化粧品を買い求める観光客で行列ができている。店内は写真撮影禁止。
 所在    電話    WEB  
 営業時間  7:00~19:30(土曜は7:30~15:00、日祝休み)。  値段  


クロアタ (Croata) 地図  
ネクタイ発祥の国であるクロアチアを代表する、ポトマック社が展開するブランド「クロアタ」のドゥブロヴニク店(本店は首都ザグレブにある)。ネクタイだけでなく女性用のスカーフも揃っている。旧市街の東側、聖母被昇天大聖堂のすぐ北。
 所在  Pred dvorom 2, Dubrovnik  電話  020 638 330  WEB  [7]
 営業時間    値段  


クラシュ (Kraš) 地図  
クロアチアの大手菓子メーカーKrašの商品をそろえたお店。定番チョコの「バヤデーラ(Bajadera)」はスーパーなどでも買えるが、この店では量り売りで好きなものを好みの量で求めることができる。
 所在  プラツァ通り沿い、Zamanjina通りと交わる場所。  電話  020 321 049  WEB  [8]
 営業時間  8:00~22:00(冬季 ~20:00、日曜 9:00~21:00、冬季の日曜休)。  値段  


食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

ドゥンド・マローイェ (Dundo Maroje) 地図  
プラツァ通りの東端・ルジャ広場から北へ向かう細い路地(Kovacka)に少し入ったところにある、“観光客御用達”のレストラン。店の前の路地までテーブルが並んでいるが、行列ができる。自称「世界一おいしい」イカの炭火焼が名物。日本語メニューあり。
 所在  Kovacka bb, Dubrovnik  電話  +385-0-20-321-021  WEB  
 営業時間  昼夜営業。  予算  
ドゥンド・マローイェ


Lady Pi-Pi 地図  
海鮮や肉のグリル料理が楽しめる人気店。プラツァ通りから北側城壁に向かう路地(Antuninska)を登りきった場所にあり、テラス席からの眺めが素晴らしい。入店待ちの行列ができていることが多いが、予約はできない。日本語メニュー無し。
 所在  Antuninska 23, Dubrovnik  電話  +385 20 321 154  WEB  [9]
 営業時間  9:00~24:00(10~4月休業、雨天時は閉店)。  予算  
Lady Pi-Pi


オルハン (Orhan) 地図  
海岸越しに要塞や城壁を間近に眺めるロケーションに建つシーフードレストラン。日本語メニューあり。ピレ門を出て徒歩5分ほど。
 所在  Od Tabakarije 1, Dubrovnik  電話  +385 20 411-918  WEB  [10]
 営業時間  9:00~24:00  予算  
オルハン

高級[編集]


飲む[編集]

マルコ・ポーロ (Marco Polo) 地図  
クロアチアン・ワインがずらりと揃う、路地裏の中庭に設けられた雰囲気のあるレストラン。旧市街の東側、大聖堂の少し西にある細いLučarica通り沿い。日本語メニュー無し。
 所在  Lučarica 6, Dubrovnik  電話  020 323 719  WEB  [11]
 営業時間  10:00~24:00  料金  


ブジャ・バー (Buža bar) 地図  
旧市街の南側、城壁に開いた小さな穴を外へ抜け出た断崖にへばりつくように設けられたバー。アドリア海を一望でき、また断崖を下りると海水浴ができる。食べ物のメニューなし。景色を楽しむだけなら入店しなくても可能。
 所在  Crijevićeva ul. 9, Dubrovnik  電話  020 312 664  WEB  
 営業時間    料金  


泊まる[編集]

宿泊施設が集まるのは主に、旧市街の城壁の外側周辺と、旧市街から3kmほど離れたLapad(ラパッド)である。

  • Sobe - クロアチアでは民宿のようなSobe(ソベ)と呼ばれる宿もよく利用される。民家の一室を貸しているところからウィークリーアパートのようなスタイルまでさまざまだが、基本的に2泊以上の滞在者が優遇されるとのこと。ドゥブロヴニクでは旧市街内やその周囲に点在しており、バスターミナルや旧市街地入口に客引きが多くいる。
  • Laundry Spin — 旧市街にあるコインランドリー。ブジャ門を出てロープウェイ乗り場へ向かう途中にある。無料Wifiも利用可。  WEB  [12] 地図

安宿[編集]

Hostel Marker-Dubrovnik Old Town 地図  
旧市街の西側、ピレ門前の広場から海岸方面へ徒歩すぐの立地。
 所在  Svetog Djurdja 6, Dubrovnik  電話  +385 (0) 917397545  WEB  [13]
 時間    料金  

中級[編集]

高級[編集]

ヒルトン・インペリアル・ドゥブロヴニク (Hilton Imperial Dubrovnik) 地図  
旧市街の西側、ピレ門を出て観光案内所や空港からのバスの降車場所がある広場の近くに位置する。各種エクスカーション・ツアーの集合場所にもなっている。日本のヒルトン予約サイトや受付電話からでも手配ができる。
 所在  Marijana Blažica 2, Dubrovnik  電話  020 320 320  WEB  [14]
 時間    料金  


エクセルシオール・ドゥブロヴニク (Hotel Excelsior Dubrovnik) 地図  
客室のテラスからアドリア海に浮かぶ旧市街やロクロム島の美しい光景を間近にのぞむことができる。プライベート・ビーチも設けられている。旧市街の東側、プロチェ門を出て徒歩5分ほど。長距離バスターミナルからは、路線バス8系統を利用するかタクシー利用(料金70HRKほど)。空港からバスで旧市街に到着した場合でも、旧市街近くの降車場所から徒歩だと混雑するプラツァ通りを抜ける必要があるのでタクシー利用がベター。(旧市街周辺は一方通行の道路が多いので、大回りして実際の距離よりも長く走ることになる。悪徳タクシーではないので安心を。)
 所在  Frana Supila 12 Dubrovnik  電話  020 353 000
 FAX  020 353 100
 WEB  [15]
 e-mail  [16]
 時間    料金  
エクセルシオール・ドゥブロヴニク


出かける[編集]

モスタルのスターリ・モストと旧市街の街並み
  • スプリト - クロアチア第2の都市。ローマ時代の宮殿跡が世界遺産に登録されているほか、周辺の都市や島々を巡るための交通の中心でもある。
  • モスタルボスニア・ヘルツェゴビナ) - オスマン朝に支配されていた名残がある石造りの橋「スターリ・モスト」周辺が世界遺産に指定されている。ドゥブロヴニクから複数の業者が日帰りツアーを催行している。
  • コトルモンテネグロ) - 独特の自然風景と中世の雰囲気を残す町並みが世界遺産に指定されている。ドゥブロヴニクから複数の業者が日帰りツアーを催行している。
  • バーリイタリア) - イタリア南部の商業・港湾都市。定期運航のフェリーで結ばれている。