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ドイツ
出典: Wikitravel
目次
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| 国旗 | |
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| 位置 | |
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| 基礎データ | |
| 首都 | ベルリン |
| 政体 | 連邦共和制 |
| 通貨 | ユーロ (€ / EUR) |
| 面積 | 357,021km² 水面積率: ○○% |
| 人口 | 82,424,609人 |
| 言語 | ドイツ語 |
| 宗教 | キリスト教(カトリック2,518万人、プロテスタント2,452万人)、ユダヤ教(11万人)(2008年末、連邦統計庁)(外務省サイトより引用) |
| 電気 | 127/230V 50Hz A・C・SE型プラグ |
| 国際電話番号 | +49 |
| ドメイン | .DE |
| 時間帯 | UTC +1 |
ドイツ(Deutschland ドイチュラント)はヨーロッパ中部に位置する国であり、北はデンマークと、東はポーランド、チェコと、南はオーストリア、スイスと、西はフランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダと国境を接する。また北西部は北海 (Nordsee) に、北東部はバルト海(Ostsee、東海の意)に臨む。ヨーロッパ最大の人口と経済力を誇る。
[編集] 地方
ドイツには16の州 (Bundesland) があり、このうち首都ベルリンと自由ハンザ都市ハンブルク、ブレーメン(ブレーメンとブレーマーハーフェンの2都市で構成)の3州は都市州 (Stadtstaat) である。
[編集] 北部
2. メクレンブルク・フォアポンメルン州 *
3. ハンブルク都市州
4. ブレーメン都市州
5. ニーダーザクセン州
[編集] 西部
6. ノルトライン・ヴェストファーレン州 - 人口が最も多い州。
8. ザールラント州
9. ヘッセン州
[編集] 東部
10. テューリンゲン州 *
11. ザクセン・アンハルト州 *
12. ベルリン都市州
13. ブランデンブルク州 *
14. ザクセン州 *
[編集] 南部
15. バイエルン州 - 面積が最大の州。
16. バーデン・ヴュルテムベルク州
(*印は旧東ドイツ地域)
[編集] 都市
[編集] 北部
- ハンブルク - ロッテルダムに次ぎヨーロッパ第2の港湾都市。ドイツ最大の貿易港であり、第2の都市。ハンバーグの語源。
- ブレーメン - 北部の都市。「ブレーメンの音楽隊」の舞台。
- ハノーファー - ニーダーザクセン州の州都。大規模な見本市が有名で、毎年、工業見本市が開催される。
[編集] 西部
- ケルン - ドイツ第4の人口を誇る。ライン河沿いの街でケルン大聖堂が町のシンボルである。ドイツ最大のカーニバルを行うことで有名。オーデコロンの語源。
- デュッセルドルフ - ノルトライン=ヴェストファーレン州の州都。日本企業が多数進出しているため、ドイツ国内で最も日本人数が多い。
- フランクフルト - ルール地方に次ぐドイツ第2の都市圏。ヨーロッパの玄関口。ヨーロッパ中央銀行があり、EUの金融の中心地。高層ビル密集地であるニューヨークのマンハッタンにちなみ「マインハッタン」と称される。フランクフルトソーセージ発祥の地。文豪ゲーテの生地。
[編集] 東部
- ベルリン - 首都。ドイツ最大の都市。ブランデンブルク門は統一ドイツのシンボル。
- ライプツィヒ - バッハなどの音楽家が活動した町として有名。
- ドレスデン - バロック時代の壮麗な姿をとどめる古都であり「ドイツのフィレンツェ」と称される。
- ポツダム - ブランデンブルク州の州都。ベルリンの隣町にあたる古都。
- アイゼナハ - ドイツ中部にある都市。世界遺産ヴァルトブルク城とJ.S.バッハの街。
[編集] 南部
- ミュンヘン - ドイツ第3の都市。ドイツ南部の中心都市。バイエルンの州都。ビールの生産地として有名。BMWの本社がある。
- シュトゥットガルト - バーデン=ヴュルテンベルク州の州都。ベンツ、ポルシェの本拠地であり自動車博物館がある。
- フュッセン - 白雪姫にでてくる城のモデルとなったノイシュヴァンシュタイン城がある。
- ハイデルベルク - 古城で有名。
[編集] その他の旅行先
- ロマンチック街道(ロマンティッシュ・シュトラーセ) - ビュルツブルク~アウグスブルク~フュッセンの約350kmの街道。おとぎ話に出てくるような中世風の面影を残す都市が連なる。
- メルヘン街道 - ブレーメン~ハーナウの約600kmの街道。古い町並みが多い観光ルート。
- 古城街道 - マンハイム~プラハ(チェコ)までを結ぶ全長1000kmの街道。数多くの古城がある。
[編集] 分かる
[編集] 歴史
[編集] 国民
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 0.8 | 1.5 | 4.9 | 8.7 | 14.2 | 17.2 | 19.2 | 18.8 | 14.5 | 9.6 | 4.9 | 2.0 | 9.7 |
| 降水量 (mm) | 43.8 | 33.1 | 41.4 | 37.1 | 53.6 | 68.2 | 54.7 | 58.3 | 44.5 | 37.9 | 44.3 | 53.7 | 570.6 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 祝日
[編集] 時差
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現地の時刻 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
※ サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。
- 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える。
(例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時 - 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く。
(例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時
[編集] 観光案内
- ドイツ観光局 — 東京にあるドイツ文化会館に設けられているドイツの観光局である。 所在 東京都港区赤坂7-5-56。ドイツ文化会館4階。 電話 (03) 3586-5046 FAX (03) 3586-5079 WEB [1] e-mail [2]
[編集] 着く
ドイツはシェンゲン協定実施国であり、デンマーク、オーストリア、フランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダなどとの国境での入国審査は廃止されている。
[編集] 飛行機で
最も重要な空港は、フランクフルト (IATA: FRA) 、ミュンヘン (IATA: MUC) そしてデュッセルドルフ (IATA: DUS) である。ベルリンのシェーネフェルト空港 (IATA: SXF) とテーゲル空港 (IATA: TXL) 、ケルン (IATA: CGN) およびハンブルク (IATA: HAM) の空港は、いくつかの国際線が就航している。
日本からはルフトハンザ・ドイツ航空が東京、名古屋、大阪からフランクフルト便を、東京からミュンヘン便を運航しているほか、日本航空と全日空がそれぞれ東京~フランクフルト便を運航している。これ以外にもヨーロッパやアジアの都市、果てはアメリカの都市を経由する航空券まで多種多様な選択肢がある。
フランクフルトは、ヨーロッパの四大ハブのひとつで、ドイツの主要ハブとなっており、ほとんどの大陸間の目的地とを結んでいる。ミュンヘンは、2番目のハブとして成長している。訪問者は、世界のほとんどの場所から容易に飛行機でドイツへ入国することができ、その後、スターアライアンスの加盟会社で、ドイツで最も尊敬される最大の航空会社ルフトハンザに乗り継ぐ事ができる。ドイツで二番目に大きな航空会社は、エア・ベルリン (Air Berlin) である。
いくつかのドイツの空港は、インターシティエキスプレス (InterCityExpress) で結ばれ、他の鉄道路線は、多くの国際空港(2012年に閉鎖されるベルリン・テーゲル空港を除き)と結ばれている。その他の交通機関は、各都市の中央駅への公共交通と同様に、最寄りの鉄道駅への接続を特色としている。フランクフルト空港からのルフトハンザドイツ航空の乗客は、ICEで空港と結ばれているケルンとシュトゥットガルトの鉄道駅で、チェックインの選択肢が得られる。鉄道駅でのチェックインの場合、ルフトハンザドイツ航空のフライト(すなわち、事前予約時に一緒に)に接続する列車を予約することになり、それ以外の場合は、接続列車を逃したと自己責任とみなされる。
[編集] 格安航空会社
ドイツからヨーロッパのほぼすべての都市への手頃な航空便がある。もし手頃な航空便を求める場合には、まず最寄りの空港に確認することを勧める。格安航空会社のハブの実例として、イージージェット (easyJet) が利用しているベルリンのシェーネフェルト空港とドルトムントの空港である。ジャーマンウイングス (Germanwings) とTUI航空 (Tuifly) 、エア・ベルリンとウィズエアー (WizzAir) は、ドイツとヨーロッパの多くの各種空港から格安航空便の運行を行っている。また、主要なチャーター航空会社コンドル (Condor) は、世界の主要観光地の行き来に格安な航空便の提供を行っている。ゲルマニア (Germania)、インタースカイ (Intersky)とOLT航空は、限られた国際的な都市との路線の運行を行っている。ライアンエアーは、ロンドンからベルリンのシェーネフェルト空港、アルテンブルク (Altenburg) 、リューベック(ハンブルクまで100km)、ヴェーツェ(デュッセルドルフまで85 km)、またいくつかの他のヨーロッパの都市からハーン(旅客鉄道の接続を持たないフランクフルトから約130kmにもかかわらず、通常、"フランクフルト・ハーン"と言われている)までの路線の運行を行っている。航空便は、特に事前予約を行った場合、ドイツに入国する最も安価な方法である。ミュンスター / オスナブリュックからオーストリアのウィーンまでのエア・ベルリンの航空運賃の実例は、かなり前に事前予約を行った場合、すべての税金を含め片道€29となる。
格安な航空便を予約する前の、目的地の慎重な比較は多くの場合いくつかの路線となり、すべての料金、税金を加えた後、空港へ行くバス料金を加算すると、ルフトハンザ航空の割引航空券を購入するよりも高い料金の見積もりとなる可能性がある。
[編集] 列車で
ドイツと国境を接するすべての国へ国際列車が運行されている。主な列車は以下の通り。
- IC コペンハーゲン - リューベック - ハンブルク(毎日4往復、所要4時間半)
- EC オーフス - ハンブルク(毎日2往復、所要5時間)
- Berlin Night Express マルメ - ベルリン(週3往復、所要8時間)
- Berlin Warszawa Express ワルシャワ - ポズナニ - ベルリン(毎日3往復、所要6時間)
- Jan Kiepura ブリュッセル - ケルン - ワルシャワ - モスクワ(毎日1往復、所要2泊3日)
- EC プラハ - ドレスデン - ベルリン - ハンブルク(2時間間隔、所要ベルリンまで5時間、一部はウィーンやブダペスト発着)
- EC/IC/RE/RB ミュンヘン - ザルツブルク(毎時2本程度、所要1時間半から2時間、一部はフランクフルトやウィーンへ直通)
- EC ミュンヘン - インスブルック - ヴェローナ(2時間間隔、所要5時間半、一部はローマ、ミラノ、ベネチアへ直通、ナポリやリュブリャナへの夜行列車あり)
- ICE バーゼル - マンハイム(2時間に3本、所要2時間10分、ベルリン、ハンブルク、ドルトムント行きがそれぞれ2時間間隔)
- EC ストラスブール - シュトゥットガルト(2時間間隔、所要2時間、一部はパリ、ミュンヘンなどに直通)
- Thalys パリ - ブリュッセル - ケルン(約2時間間隔、所要4時間、ブリュッセルからICEもあり)
- ICE アムステルダム - ケルン - フランクフルト(2時間間隔、所要4時間)
- IC アムステルダム - ハノーファー - ベルリン(毎日4往復、所要6時間)
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] バルト海方面
- Rødby(デンマーク) - プットガーデン(終日約30分間隔、所要45分)
- Gedser(デンマーク) - ロストック(終日約2時間間隔、所要1時間45分)
- Trelleborg(スウェーデン) - ロストック(昼行便1-2往復、所要5時間45分、夜行便1往復、所要7時間30分)
- Trelleborg(スウェーデン) - ザスニッツ(毎日2-5往復、所要3時間45分から4時間)
- Ventspils(ラトビア) - ロストック(週3往復、所要27時間)
この航路は、Scandlines Deutschland が運航。Scandlines Deutschland
- Trelleborg(スウェーデン) - ロストック(昼行便1-2往復、所要5時間30分、夜行便1往復、所要7時間-7時間30分)
- Trelleborg(スウェーデン) - トラヴェミュンデ(毎日2-4往復、所要7時間-9時間30分)
この航路は、TT Lineが運航。TT Line
- クライペダ - キール(週6往復、所要23時間)
- クライペダ - ザスニッツ(週2往復、所要20時間)
- リガ - リューベック(週3往復、所要33-35時間)
- Ventspils(ラトビア) - リューベック(週1往復、所要28時間)
この航路は、Lisco Baltic Serviceが運航。Lisco Baltic Service
- イェーテボリ - キール(毎日1往復、所要13時間30分)
この航路は、Stena Line が運航。Stena Line
- オスロ - キール(毎日1往復、所要19時間30分)
この航路は、Color Line が運航。Color Line
- Hanko(フィンランド) - ロストック(週9往復、所要21時間-23時間半)
この航路は、Superfast Ferriesが運航。Superfast Ferries
- マルメ - トラヴェミュンデ(毎日2-4往復、所要9時間) Nordö Link
- ヘルシンキ - トラヴェミュンデ(毎日1往復、所要38時間、ただし2006年に高速船導入により大幅に時刻変更予定) Nordic Ferry Centre
- サンクトペテルブルク - カリーニングラード - ザスニッツ - リューベック Finnlines Deutschland
この航路は、Finnlinesが運航。Finnlines 貨物会社のため、旅客利用の問い合わせは上記各社へ。
[編集] ボーデン湖
- ロマンスホルン - フリードリヒスハーフェン(1時間間隔で運行、所要41分)
- ブレゲンツ - リンダウ(毎日6往復、所要22分)
以上BSB が運航。
[編集] 動く
ドイツの交通機関は、ドイツを効率的に結んでおり、たとえ、高速列車向けの高い運賃を払う必要があろうとも、ドイツ中を動き回るのに便利である。遠距離に利用する最も人気のある選択肢は、車を借りる、または列車を利用するである。
[編集] 飛行機で
ドイツを代表する航空会社、ルフトハンザドイツ航空は、ドイツ国内と国外のすべての主要都市間を結んでいる。
国内線は、他の旅行の選択肢として、列車が使いやすく、安価であるため、主にビジネスのために利用されている。競争が激しく急激に発展している格安航空会社は、いくつかの主要都市で列車との運賃競争を行っている。望む訪問場所によっては、安価な運賃提示が行われている場合があるので、確認するとことを勧める。格安航空会社は、200 kmも離れた人里離れた都市の小さな空港を拠点とすることで良く知られている(例えば、"フランクフルト・ハーン"は、フランクフルト市内からバスで2時間以上離れた、ハーンにある)。
次の航空会社は、ドイツの国内線の運行を行っている。
- ルフトハンザ (Lufthansa) — フランクフルトとミュンヘンをハブにしている、ほぼ時間通りにすべての路線の運行を行っている、ドイツを代表とする航空会社である。専用ターミナルまたはターミナル内で、エコノミークラスの乗客も気軽にサービスを受けられる。コーヒーや紅茶、新聞を豊富に取り揃えている。 WEB [3]
- エア・ベルリン (Air Berlin) — ドイツ国内の多くの空港に路線を持つ、ドイツで2番目に大きな航空会社である。本質的に余計なサービスを省いた航空会社であるものの、その評価は、機内での部分的な無料サービスが理由で、高くなっている。 WEB [4]
- ツィルス航空 (Cirrus Airlines) — ドイツやヨーロッパ内の中小企業の出張などに焦点を合わせた路線を運行している。路線によっては、ルフトハンザと緊密な協力関係を築いている。 WEB [5]
- OLT航空 (OLT) — とりわけボルクム島とヘルゴラント島への路線を持つ、ブレーメンを拠点とした、ドイツの国内線航空会社である。 WEB [6]
- TUI航空 (TUIfly.com) — 都市から離れた複数の空港に路線を持つ、エア・ベルリンの子会社である。 WEB [7]
- ジャーマンウイングス (Germanwings) — 親会社が持つ低収益路線の引受先となっている、ケルンに拠点を置く、ルフトハンザの豪華なサービスを省いた子会社である。 WEB [8]
- インタースカイ (InterSky) — フリードリヒスハーフェン(ボーデン湖近く)を拠点とする、ドイツとヨーロッパ間にいくつかの路線を持つ小さな会社だが、余計なサービスを省いた航空会社である。 WEB [9]
- ズュルトエアー (Sylt Air) — ハンブルクとズュルト島間の定期便。 WEB [10]
- ライアンエアー (Ryanair) — デュッセルドルフ(ヴェーツェ)とベルリン間、ブレーメンとメミンゲン間、フランクフルト・ハーンとベルリン間の近距離定期便。 WEB [11]
[編集] 列車で
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ドアの開け方 ドイツ国内を走る列車(近郊型の列車や地下鉄、その他の車両)は乗降する人がドアに付いているボタンを押さないとドアが開かない仕組みいわば、日本で言う寒冷地仕様の列車での乗り方になっている。乗る場合でも、あるいは降りる場合でも、じっと待っていたところで勝手にドアが開いてくれるわけではないので注意。列車が動き出してから大慌てなんてことにならないように。 |
国内主要都市間をICEをはじめとする各種列車が結んでいる。
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 喋る
公用語はドイツ語だが、ザクセン州とブランデンブルク州の一部でソルブ語が、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州の一部でデンマーク語がそれぞれ公用語として認められている。義務教育では英語が教えられており、特に旧西ドイツでは英語の通用度が高い。旧東ドイツではロシア語を話す者もいる。
[編集] 買う
[編集] 通貨
ドイツの通貨単位はユーロ (€)。2011年4月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = €0.008 | €1 = ¥120.21 |
| $ 米ドル | $1.00 = €0.688 | €1 = $1.453 |
| € ユーロ | €1.00 = €1.0 | €1 = €1.0 |
| £ 英ポンド | £1.00 = €1.128 | €1 = £0.886 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
[編集] 物価
[編集] 食べる
ドイツといえば「ソーセージ」や「ポテト」と連想するが、日本のお米のようにポテトやソーセージだけが毎日の主食になることはまずない。
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
ドイツでは日本との間でワーキングホリデーの協定を結んでいるので、働きながら最長で1年間、ドイツ国内に滞在することができる。
その他、基本的にドイツで働くには就労ビザを取得する必要があるが、就労ビザなしで現地に入国した後、一定期間内に現地企業を就労契約を結び、それを現地当局に届け出ることで滞在許可・労働許可を取得する、という簡易な方法もある。詳細についてはリンク先を参照されたい。MIC (エンコードが強制的に西ヨーロッパ言語となるので各自日本語へと変更する必要がある)
[編集] 気を付ける
ドイツではナチス思想を賞賛するような言動が違法とされ、賞賛しただけで逮捕される。ハーケンクロイツのついた衣服の着用も禁止されている。まんじ(左万字、卍)はハーケンクロイツと誤解される恐れがあるため、取り扱いに注意が必要。また、日本の学校での授業中の光景などに見られるような、肘を曲げずに腕をまっすぐ上に伸ばした手の挙げ方をすると、ナチス式敬礼と間違われる事もある。
[編集] 健康を保つ
基本的に水道水をそのまま飲んでも大丈夫だが、硬度が高いため浄水器をつけている家庭が多い。 (硬水は体質によりお腹を壊すこともある)
「ダニにさされたら直ちに病院へ行くこと」ダニがウイルス性脳炎を媒介する事がある。
[編集] マナーを守る
- ドイツに居住する人が、河川や湖沼で魚釣りをするには「フィッシャライシャイン」という免許証が必要。ただし観光客は免除。
- 別にドイツに限ったわけではないが、ドイツでは鼻水をすする行為が失礼に当たるのでハンカチを持つことを薦める。
- ドイツ語には英語の you にあたる二人称代名詞が2つある。
- 親しい人や子供に対しては du を用いる。
- 初対面の人などには Sie を用いる。
- これは大人と子供の場合を除き年齢・上下に関係なく相手との距離によって決まるもので、ドイツ人は赤の他人から du で呼ばれることを非常に嫌がる。通行人に対して自分より若いからといって、また客だからといって店員に対して du を用いるのは厳禁。旅行者は常に Sie を用いていれば問題ない。
- 無用に他人の子供を見たり、構ったりすると誘拐犯と間違われるので注意。
- 上のカテゴリにも記載されているが公衆の面前でハーケンクロイツがついた衣装を着たりナチスドイツを賞賛したりしてはいけない。(これはドイツ法で定められている。)
[編集] 連絡する
[編集] 国際電話
- 日本→ドイツ
- 00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 49 (ドイツの国番号) - 最初の0を除いた市外局番 - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
- 001 KDDI (固定電話)
- 0033 NTTコミュニケーションズ
- 0041 ソフトバンクテレコム
- 0046 ソフトバンクモバイル
- 005345 au
- 009130 NTTドコモ
- ドイツ→日本
- 00 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。





