出典: Wikitravel
トロント (Toronto) はカナダ最大の都市で、オンタリオ州の州都。人口は約260万人、郊外を合わせると約600万人。「人種のモザイク」と呼ばれ、移民がもたらした様々な国籍の文化が地域ごとに独立した個性を作り出していることで知られる。
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オンタリオ湖に向かってごく緩やかに傾斜する市街地は碁盤目状にコンパクトにまとまっており、Queen通り・Bloor通り・College通りなど街を東西に貫く大通りを沿って町は数ブロックごとに様々に表情を変える。町を一色に染めるような盛大なイベントもなく観光地としての知名度は必ずしも高くないが、暮らすようなつもりで数日かけて各地域を一周してみると、この街の間口の広さと奥の深さが実感できる。
日本のゴールデンウィークにあたる5月には数多い街路樹の新緑が、また6月には花壇が美しい。9月下旬から10月中旬にかけてはメープル街道を駆け抜ける日本からの旅行者も多い。冬には街の各所に出現するスケートリンクが子供達で賑わう。
[編集] 地区
[編集] 中心部
市役所前広場では年間を通じてイベントあり。冬には噴水が無料のスケート場に早変わり。
- 金融街・市庁舎 (Financial District) ビジネス街。
- ハーバーフロント (Harbour Front) トロント島へのフェリー乗り場を中心にレストランが集まり、夏には人出も多い。
- トロント島 (Toronto Island) 船で10分、町全体を見渡せる避暑地の島。遊園地や砂浜も。
- ブロアー/ヨークヴィル (Bloor-Yorkville) 高級ホテル・ブティック・レストランが立ち並ぶ。「銀座通り」。
- アネックス (The Annex) トロント大学周囲の学生街。
- ヤング通り (Yonge St) 「世界最長の通り(1896km)」と言われるヤング通りの起点一帯は、その下を地下鉄が伸びることもあって延々と商店街が続く。
[編集] 東へ
雪のディスティラリー地区。ファッション関連のお店やレストランが並ぶ。
- クラブランド/劇場街 (Clubland / Theatre District) ニューヨークに次いで世界第2位の劇場数。
- チャーチ通り/ウェルズリー通り (Church & Wellesley) サンフランシスコに次いで北米第2位のゲイ・レズビアン文化の中心地。バーなど飲み屋も多い。
- キャベジタウン (Cabbage Town) アイリッシュ系の店が立ち並ぶ。
- グリークタウン (Greek Town) Danforth通りに沿って地中海レストランが並ぶ。
- リトルインディア (Little India, Gerrard Indian Bazaar) レストラン・食料品・サリーなど。
- ディスティラリー(醸造所)地区 (Distillery District) 歩行者天国の一角には、バーやレストラン。週末ごとのイベントも。
- ザ・ビーチズ (The Beaches) 市の南東部の浜辺に沿ってアーティストの店やレストランが並ぶ。最近開け始めた若者の街。
[編集] 西へ
- ケンジントン・マーケット (Kensington Market) アフリカ・中南米系・古着屋の店が並ぶ。
- コリアタウン (Korea Town) College通りを西に進むと韓国系スーパーマーケット・レストランが中心。
- チャイナタウン (China Town) 中華街。スーパーマーケット・雑貨・レストラン・旅行会社など、中国関連は何でも揃う。
- リトルイタリー (Little Italy) 街の規模は小さいがイタリアンレストランやジェラート屋の他、パルマハムなどイタリア食材を扱う食料品店が並ぶ。
- ファッション地区/クイーン通り (Fashion District / Queen St.) 若者向けのお洒落なレストラン・バー・ブティックが立ち並ぶ。
- ハイパーク (High Park) College通りの西端に近いトロント最大の公園で、池や小さな動物園もある。周辺一帯は落ち着いた住宅地。
[編集] 郊外
- イーストエンド (East End) かつてスカボロー市と呼ばれた東のベッドタウンはトロントに併合された。大きな動物園がある。
- ノースヨーク (North York) 新興住宅地として高層マンションが立ち並ぶ。中流上流の家庭が多く住むようになり、区画ごとにロシア・中国・韓国・イラン・ユダヤ文化などが入り混じる。小規模だが日本人街(J-Town)もこの地区にある。
- エトビコ (Etobicoke) 中級住宅地として急速に発展が進み、湖岸には高層マンションも立ち並ぶ。大型店舗も多くて住みやすい地区。
[編集] 分かる
[編集] 気候
夏は日本の中心部と同じ位の暑さだが、乾燥した気候なので過ごしやすい。11月から3月の冬の寒さは厳しく分厚いコートや手袋・帽子といった防寒対策はもちろん、雪や氷に滑らない底のしっかりした靴が必要だが、屋内は暑いほど暖房が効いているためコートの下はTシャツといった通勤スタイルも見られる。過ごしやすい春秋の気候はすぐに終わってしまう。年間を通じて降水量に大きな変化はなく、夏に多い夕立を除いてはほとんどが小雨のため傘を差さずに歩く人が多い。
トロントの平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | -6 | -5 | 0 | 6 | 12 | 17 | 21 | 20 | 15 | 9 | 3 | -3 | 7.4 |
| 降水量 (mm) | 46 | 46 | 57 | 64 | 66 | 69 | 77 | 84 | 74 | 63 | 70 | 66 | 64.3 |
| ※データ出典 |
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
トロント・ピアソン国際空港 (Toronto Pearson International Airport, YYZ) はカナダ最大の国際線ハブ空港としてアジア・北米・中南米・ヨーロッパの各方面へ路線網が充実している。成田空港からAir Canadaのノンストップ便が毎日1便運航。ターミナルは2つに分かれ、ターミナル1にはAir Canada、United、LufthansaなどStar Alliance各社(US Airwaysを除く)並びに中東系の航空会社が発着、その他はターミナル3から。ターミナル間と駐車場はモノレールで無料。下記の公共交通機関も両ターミナルから運行。
- 高速バスAirport ExpressはWestin Harbour Castleを経由して主要停留所であるRoyal York Hotelに到着後(ここまで標準60分・深夜40分)、さらにそこから15分かけて市内中心部のホテルを巡回運行。空港発は4:55~24:55、市内発は04:00~23:55、20~30分毎に運行。片道約17ドル、往復約30ドル。オンライン購入割引・学生割引あり。
- タクシーは目的地域ごとに定額運賃制。40~50ドルで、深夜料金はない。降車時には定額料金に加えて基本10%強と荷物1個につき1ドル加えたチップをドライバーに現金で支払う。キャリーオンバッグやスーツケースは全て後部トランクに収納し、通常は座席に持って入れない。トランクが閉まりきらず、ロープなどで固定する場合には別途超過手荷物料金がかかる。
- リムジン(大型タクシー)も目的地域ごとに定額運賃制。タクシーよりも数ドル高いが、荷物を多く収納できるので複数人数で荷物が多い場合などにはタクシーよりも安くあがり、乗り心地も良い。
- 市バスと地下鉄(TTC) 市内中心部へ移動する場合はバス192系統で地下鉄Kipling駅まで20分と乗換後約30分で到着。運賃CAD2.75で、釣銭は出ないので小銭の用意が必要。毎日深夜1時空港発までは地下鉄と連絡あり。それ以降2:00~5:00(日・休日は8:00迄)などの地下鉄営業時間外には300A系統(市中心部Bloor通り~Danforth通り)と307系統(市北部Eglinton駅行き)バスの2種類が運行、所要約50分。機内持込サイズ以上の荷物を持っていると、混みあったバスへの乗車は断られる。
- GO Transit トロントから郊外への中距離通勤用の電車・バス (GO Transit) も、空港から市北部への移動には便利。ターミナル1から34系統York Mills行きは6:00(日曜は8:00)〜深夜0:00頃まで1時間間隔、所要40〜50分、CAD4.05。Yorkdaleまたは終点York Millsから地下鉄に乗換可能。
トロントアイランド空港 (Toronto City Centre Airport, YTZ) は小型プロペラ機専用。モントリオール・オタワ・ハリファックスにPorter Airlinesが1日数便を運航するのみだが、市内から近いために近距離の移動には便利。ユニオン駅からは同航空の無料バス(約10分)、TTCの路面電車、またはタクシーを利用し、チェックイン後に専用のフェリーで121メートル離れた対岸へ移動する。トロントアイランドの一角に存在するが、島の他のエリアから空港へは直接入れない。
[編集] 列車で
東のオタワ、モントリオール、ケベック市や西のナイアガラ、ウィンザー、サルニア、果てはバンクーバーまでVIA Railが、北のムスコカやコクランからOntario Northlandが、それぞれユニオン駅から運行。
ニューヨーク市からバッファロー経由のアムトラックは、ナイアガラでViaRailに接続してトロントまで運行。
[編集] 車で
市を東西を貫くのは401号線。南のナイアガラ方面からの高速道路はQEW。北からは400号線・404号線。いずれも幅が広く走りやすい道路で、通行料金は無料。
市北部を東西にバイパスする407号線のみ有料道路で、カメラで読み込まれたナンバープレートの住所に後ほど請求書が送られてくる。
[編集] バスで
トロント地域以外への発着には主にDundas St. & Bay St.にあるバスターミナルを利用する。地下鉄St.Patrick駅またはDundas駅まで徒歩約5分、グレイハウンド (Greyhound) が北米東部の主な大都市へ運行。オンタリオノースランド (Ontario Northland) はアルゴンキン州立公園などオンタリオ州北部へ運行。コーチカナダ (Coach Canada) はナイアガラからケベックシティにかけてのメープル街道に沿って運行し、ニューヨークへ移動する安価な手段として個人自由旅行者にしばしば利用される。
ハミルトンなどトロント近郊の都市へはユニオン駅からGO Transitが高速バスを運行。
[編集] 船で
[編集] 動く
雪のない4~10月であれば徒歩や自転車で簡単に移動できる。車があると効率よく市内の各地区を渡り歩くことができるが、市内中心部の駐車場代の高さはいずれも東京など日本の都会と同レベルか、それ以上。公共交通機関が発達しており、上手に使いこなせば時間的にはあまり大差ない。
[編集] 公共交通機関(バス・地下鉄・路面電車)
TTC(トロント市交通局)による地下鉄・路面電車・バスは乗り継ぎを含めて一律2.75ドル(2007年4月現在)。路面電車やバスでは釣銭が出ないので小銭が必要。乗り継ぎの予定がある場合、最初の路線に乗車して料金を払う際にトランスファーと呼ばれる乗換券を受け取る。およそ90分程度有効で、複数の乗り継ぎにも最初のトランスファーだけで通用する。なお、同一ルートの逆方向には通用せず、バス・地下鉄など手段を変えても利用できない。
1日乗車券Day-PassはCAD9.00ドルで翌朝5時30分までほぼ全路線が無制限に乗車できる。土・日・祝日は、大人1人に対し19歳以下の子供5人までの同伴・大人2人で子供4人まで、大人2人のみで1枚のDay-Passで乗り降り自由にできる。地下鉄駅または市内の取扱店で販売されるこのチケットは、使用する日の月と日を削るタイプなので先に買っておいて後日利用することも可能。
[編集] タクシーで
市内に台数は多く、日中~夕方の市内中心部では流しでも簡単に拾うことができる。初乗り3ドル、直後から170m又は停車31秒ごとに25セントが加算される(2007年4月現在)。チップの相場は空港からと同様、基本10%強+トランクに入れる荷物1個につき1ドル。
[編集] 自転車で
街の傾斜は緩やかで、幹線道路には自転車用レーンが設けられているところも多い。主な建物の入り口付近には駐輪用ポストが設けられており、ワイヤー錠などで自転車を固定可能。市内では盗難が多いため、人通りの少ない場所や夕方から早朝にかけての駐輪の場合はなるべく屋外を避ける。それ以外の時間帯でもサドルや前輪もロックするか、ボルトでしっかりと固定しておくなどの対策が必要。
[編集] 足で
市内中心部にはPATHと呼ばれる地下街が発達しており、ユニオン駅からDundas通りにあるイートンセンターやバスターミナルまでは天候を気にせずに徒歩±地下鉄で移動できる。通路沿いにはファッションや食事の店が並ぶ。通路につながるほとんどの建物は、自動ドアやエレベーターなどバリアフリーにも対応する(ただしPATHの通路自体は、階段や段差が多くバリアフリーとは言えない)。迷路のような複雑さなので、あらかじめHPから地図を入手しておくとよいだろう。夕方以降や週末は、店も営業しておらず人通りが極端に少なくなるので、女性は注意が必要(深夜は入り口が閉鎖される)。
[編集] 観る
| オンタリオ美術館 (Art Gallery of Ontario)
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| カナダの原始時代から現在に到るまでの美術品を中心に、ヨーロッパやアフリカの画家の作品など合計約66,000点を収集する。企画展も1ヶ月ごとに精力的に開催。2008年春まで改装工事中でスペースにかなりの制限があるが、常設展・企画展ともに公開は続いている。
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| 所在 317 Dundas St W. St.Patrick駅西へ歩3分。
| 電話 1-877-225-4246
| WEB [2]
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| 開場時間 月・火曜休館。水~金12:00~21:00(夏期は10:00~21:00)、土日10:00~17:30。
| 料金 大人$5、学生$4、小人$3、6歳未満無料。水曜日の18:00以降は無料。
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| 王立オンタリオ博物館 (Royal Ontario Museum)
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| 高円宮ギャラリーなど日本関連の展示もある。2007年5月まで工事中だが、常設展・企画展共に公開は続いている。
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| 所在 100 Queen's Park Toronto, ON M5S 2C6
| 電話 (416) 586-8000
| WEB [3]
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| 開場時間 年末年始以外はほぼ無休、10:00~18:30。季節や曜日によって21:30まで延長開館も。
| 料金 大$20、学生・老人$17、小人$14、5歳未満無料。閉館1時間半前から無料。
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| CNタワー
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| 1976年に当時のカナダ国鉄によって建設されたタワーは高さ533.33m、展望台の高さは346m、上の展望台は447mで別料金。足元ガラス張りのGlass floorの上からは、真下に地面が見える不思議な体験ができる。展望台には回転レストランもある。
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| 所在 301 Front St. West. Union駅から歩道橋を通って西へ徒歩5分。
| 電話 (416) 868-6937
| WEB [4]
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| 開場時間 日〜木 8:00~22:00、金〜土 8:00~23:00。
| 料金 大人$25、老人$23、小人$17、3歳以下無料。
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| トロント・アイランド (Toronto Island)
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| ダウンタウンから船で10分でいける避暑地。ビーチや小さな遊園地があり、春から秋はピクニックに良く、自転車レンタルやレストランも営業。夜は海越しにトロントの摩天楼群を眺めることができる。フェリーには自分の自転車を無料で乗せてもらえる。
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| 所在 トラムFerryDocs駅(地下)から渡船場までは徒歩すぐ。ウェスティン・ハーバー・キャッスル・ホテルの建物の西側にある道が渡船場に続く。船は片道10分ほど。トロント・アイランド側の渡船場は数箇所あり、季節や曜日によって運航ルートが変わる。
| 電話 ferry information (416) 392-8193
| WEB [5]
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| 開場時間 季節による。
| 料金 フェリー往復 大人$6、老人・中高生$3.50、小人$2.50、2歳未満無料。
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| カサ・ロマ (Casa Loma)
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| カナダの資産家ヘンリー・ペレットが350万ドルを投じて3年がかりで完成させた大邸宅を、保存財団の手によって一般公開。二十数部屋に施された装飾や調度品の数々を、英語や日本語に対応した携帯音声ガイドを片手にして見学する。レストランや結婚パーティ会場としても利用されており、施設の一部には損傷や落書きなど手入れの行き届かない場所も見受けられるが、個人の手によるこれほどの規模の歴史ある大邸宅は北米でも数少なく、一見の価値あり。春には庭先の花壇や大庭園のチューリップも美しい。
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| 所在 1 Austin Terrace Toronto ON M5R 1X8
| 電話 (416) 923-1171
| WEB [6]
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| 開場時間 毎日9:30~17:00(最終入館16:00)、12月24日13:00迄、12月25日は休館。
| 料金 音声ガイド料込み 大人$16、老人・中学生$10、小人$8.75、4歳未満無料。
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| バータ靴博物館 (The Bata Shoe Museum)
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| 日系人の建築家Raymond Moriyamaが設計した靴箱型の建物には、靴メーカーBata Shoesオーナーのコレクションした1万足以上の履物が展示されている。5,300年前の雪男の靴や、マリリン・モンローやジョン・レノンなど有名人のはいていた靴、その他宗教や民族に関連した靴の数々など、コーナーごとにテーマを設けて飽きさせない工夫がいろいろ。
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| 所在 327 Bloor St. W. St. George駅下車すぐ。
| 電話 (416) 979-7799
| WEB [7]
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| 開場時間 火~土10:00〜17:00(木曜のみ17:00〜20:00を延長開館・無料公開)、日曜12:00〜17:00、月曜休館。
| 料金 大人$12、老人$10、学生$6、小人$4、5歳未満無料。
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[編集] 遊ぶ
| トロント交響楽団 (Toronto Symphony Orchestra, TSO)
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| Roy Thompson Hallを本拠地に、毎年9月から3月にかけて数々のコンサートを手がける。年末恒例のメサイアも有名。
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| 所在
| 電話 (416) 593-7769
| WEB [8]
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| 営業時間
| 料金
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| フォーシーズンズ・センター・オブ・パフォーミング・アーツ (Four Seasons Centre of Performing Arts)
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| Canadian Opera Companyの本拠地。年末恒例のくるみ割り人形をはじめ、多くのタイトルが演じられる。
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| 所在 145 Queen St W, Toronto ON M5H 4G1
| 電話 (416) 363-6671
| WEB [9]
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| 営業時間
| 料金
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| ミュージカル
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| 市内数箇所の劇場で、年間通して公演されている。
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| 所在
| 電話
| WEB [10]
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| 営業時間
| 料金
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| エアカナダセンター (Air Canada Center)
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| 約2万人収容のアリーナ。NHLのToronto Maple Leafs(ホッケー)、NBAのToronto Rupters(バスケットボール)、NLLのToronto Rocks(ラクロス)の拠点として、年間を通じて多数のファンが詰め掛ける。コンサートなどの大イベントも開催。
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| 所在 40 Bay St. ユニオン駅徒歩3分。
| 電話 (416) 815-5500
| WEB [11]
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| 営業時間
| 料金
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| ロジャースセンター (Rogers Center)
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| 自動開閉式天井を備えた、約5万人を収容する多目的スタジアム。MLBのToronto BlueJays(野球)やCFLのToronto Argonauts(カナディアンフットボール)の本拠地。イベントにも用いられる。
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| 所在 1 Blue Jays Way Toronto, ON M5V 1J1. ユニオン駅から陸橋を渡って西へ徒歩約10分。
| 電話 (416) 341-3663
| WEB [12]
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| 営業時間
| 料金
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[編集] 学ぶ
観光ビザで短期間から参加できる語学学校は多数で、日本やアジア各国からの語学留学生は多い。ダンスや音楽など、趣味を習う機会が多いのも都会ならでは。
[編集] 働く
賃金有りかボランティアかを問わず、原則的に就労ビザが必要。ワーキングホリデーについてはカナダを参照。
[編集] 買う
| セントローレンス・マーケット (St.Lawrence Market)
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| 北館と南館に分かれる。北館には土曜日朝5:00から昼頃までファーマーズマーケットが立ち、青果・ソーセージやゲームミートなど肉製品・手作りのパイ・メープルシロップ・アクセサリーなどが並ぶ。日曜日はアンティーク市が開かれる。南館は火曜日から土曜日迄の常設で、鮮魚・ピーミールベーコン・ヨーロッパ各国の食材・パンなどが手に入る。仔牛のカツサンドや魚フライなど、週末の手軽な食事にも向いている。
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| 所在 92 Front St E, Toronto ON M5E 1C4
| 電話 (416) 392-7120
| WEB [13]
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| 営業時間 南館は火~木曜8:00~18:00、金曜8:00~19:00、土曜5:00~17:00、日曜と月曜は休館。
| 値段
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| ケンジントン・マーケット (Kensington Market)
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| 古着屋や、ヨーロッパ系の食材が並ぶ。パンやチーズの店も有名。
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| 所在 DundasとSpadinaから北西方面の一帯。
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| トロント・イートン・センター (Toronto Eaton Centre)
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| 市内中心部の大規模ショッピングモール。百貨店Searsに続いてブティックが並ぶ。フードコートも数箇所ある。イートンは、かつてのカナダ最大の小売業者で、経営危機のためこの施設がSearsに買収された。
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| 所在 地下鉄Dundas駅(DundasとYonge)から南西の一帯。市庁舎からも東へすぐ。
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| チャイナタウン
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| 英語がほとんど通じないこともあるが、中華料理は安くて旨い。散髪は5ドルに加えてチップ程度と、市内のどこよりも安い。マッサージ店もたくさんある。青果や調味料など、アジアンフードの料理をつくるための食材や調理用品なども入手できる。中華系人口の比率が2割近いトロントには、市内・郊外に数多くのチャイナタウンが点在するが、ここが最大規模。
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| 所在 DundasとSpadinaの交差点から西・南側に広がる。
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| コリアン・タウン
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| 韓国・朝鮮料理店が建ち並ぶ。寿司やラーメンなど日本食のお店も多い(トロント市内には日本食レストランや寿司店が数多くあるが、韓国・朝鮮系の人々が経営する店が多いと言われている)。
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| 所在 Bloor and Bathurst streetsの交差店から西側。
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| オネスト・エド (Honest Ed's)
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| 世界初のディスカウント・ストアであることを標榜(1948年開店)。とにかく派手な地上2階・地下1階の建物2棟に、とにかく何でも品揃え。
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| 所在 Bloor and Bathurst streets 地下鉄・トラムのBathurst駅南西すぐ。コリアン・タウンの入り口にあたる。 WEB [14]
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[編集] 食べる
Baldwin通り沿いには様々な国籍のレストランが並ぶ。
「カナダ料理」と呼ばれるものは限られているが、レストランの数や国籍は豊富で、各国の料理を楽しむことができる。和食や寿司は日本人以外が運営する店の比率が極めて高く、料理の質はしばしば期待を大きく裏切られる。その他の洋食のレストランは概してサービスの質は良いものの、味については事前の予習が欠かせない。
毎年2月にはWinterlicious、8月にはSummerliciousと称して、それぞれ2週間ほど市内の多くのレストランが割引メニューで「お試し期間」を設けている。ランチ20ドル、ディナー35ドルで簡単なコース料理が提供されるので、高級店を気軽に食べ歩くことができる。混雑する金曜日・土曜日の予約は早めに。
[編集] ファーストフード
- ホットドッグスタンド 都心部の随所に見られる。CAD2~2.50の通常のホットドッグの他、1ドル追加でソーセージが大きくなり、ジャーマンソーセージ・イタリアンソーセージなどフレーバーも選べる。トッピングはスタンドごとに異なり、刻み野菜やソースなどで個性を競っている。
- ハンバーガー Harvey'sはカナダ発のハンバーガーショップ。
- ファラフェル, シャワルマ 町中の至る所にある小さな店がある。ヒヨコ豆のコロッケや、それを使ったサンドイッチ。
[編集] 安食堂
| Buk Chang Dong Soon To Fu
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| ピビンパ、プルコギ、スンドゥブの店。韓国小鉢料理も種類が豊富。
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| 所在 691 Bloor St West. Christie駅から東へ100m南側。
| 電話 (416) 537-0972
| WEB
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| 営業時間
| 予算 1人前CAD8~10。
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| Lahore Tikka House
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| パキスタン・インド風ピラフ(ビリヤニ)とカレーの店。外装はいつも工事中だが、料理はティッカ・サモサ・各種のカレーなど種類も量も豊富で手ごろ。
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| 所在 1365 Gerrard Ave. E. Toronto, ON M4L 1Z3. 路面電車でGerrard Stをひたすら東へ。
| 電話 (416) 406-1668
| WEB [15]
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| 営業時間 月〜金 12:00〜24:00、土〜日 14:00〜翌2:00、無休。
| 予算 CAD7〜20。
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| Le Commensal
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| 前菜からメインの温料理、デザートまで全て植物原料で作られている。セルフサービスのカフェテリア形式で、重さで料金が決まる。野菜料理の限界へのチャレンジは感じられるが、サービスや店の雰囲気は結構ドライ。
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| 所在 655 Bay St. Toronto, ON M5G 2K4. Dundas駅下車、北へ150m二筋目Elm Stを左折後100m右側。
| 電話 (416) 596-9364
| WEB [16]
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| 営業時間 月〜火 11:30〜21:30、水〜金 11:30〜22:00、土 12:00〜22:00、日 12:00〜21:30。12月25・26日、1月1日は休み。
| 予算 CAD10~30。
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| The Senator
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| 1階は早朝から朝食を取れるダイナー。2階にはジャズクラブもある。
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| 所在 249 Victoria St, Toronto ON
| 電話 (416) 364-7517
| WEB [17]
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| 営業時間 (朝)月〜金 7:30〜11:30、(昼)月〜金 11:30〜15:00、(夜)火〜土 17:00〜22:30。
| 予算 CAD10~20。
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[編集] 中級
| 絵馬亭
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| 日本人が運営する数少ない日本料理・居酒屋の一つ。刺身・寿司のほか炉辺焼きメニューも豊富。
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| 所在 30 St Patrick St, M5T 3A3. St.Patrick駅から南西に徒歩3分。
| 電話 (416) 340-0472
| WEB
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| 営業時間 月〜金 11:45〜14:30、17:30〜22:30、土 17:30〜22:30、日 17:30〜22:00。
| 予算 飲物込CAD30~50。
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| Spring Rolls
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| 中華・ベトナムなどアジア料理のフュージョンを、洋風のインテリアやサービスでワインと共に楽しむ。一般の中華料理店よりはかなり値が張る。
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| 所在 30 Dundas St W. Dundas駅から西へ歩1分。ほか市内に数店舗ある。
| 電話 (416) 585-2929ほか
| WEB [18]
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| 営業時間 無休。店舗により11:00~23:00など。
| 予算 飲物込みCAD25~60。
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| Segovia
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| シーフードのおいしいスペイン料理。大皿で供されるパエリアは美味しいが、時間がかかるので早めに頼んでおく。ボリュームがあるので大人数の方がいろいろ楽しめそう。
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| 所在 5 St Nicholas St, Toronto, ON M4Y 1W5
| 電話 (416) 960-1010
| WEB [19]
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| 営業時間 月〜金 11:30〜14:00、17:00〜22:00、土 17:00〜22:00、日曜定休。
| 予算 飲物込CAD30~60。
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| Midi Bistro
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| 気軽だが正統派のフランス居酒屋料理。昼はキッシュやサンドイッチなど軽食。夕方はラムシャンクやダックコンフィなどしっかりとしたアントレが食べられる。ワインも豊富。
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| 所在 168 McCaul St, M5T 1W4. St.Patrick駅から北西へ徒歩5分。
| 電話 (416) 977-2929
| WEB [20]
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| 営業時間 (昼)月~金11:30〜14:20、(夜)火~土17:30〜22:00。
| 予算 コース(昼)CAD15.50(夜)CAD22~、アラカルトもある。
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| Eggspectation
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| 卵料理が一日中食べられる店。パスタやステーキなどのメニューもある。週末の朝にミモザと共に食べるエッグスベネディクトがお勧め。
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| 所在 220 Yonge St Toronto, ON M5B 2H1. Eaton Centre内。
| 電話 (416) 977-3380
| WEB [21]
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| 営業時間 無休。7:00~17:00、金のみ21:00迄。
| 予算 CAD10~30。
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| Sushi 930
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| 日本人が経営するテイクアウトの鮨屋。魚の種類が豊富。盛り合わせのSushi 8がおすすめ。
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| 所在 930 King Street West, Toronto, ON M5V 1P5
| 電話 (416) 603-9992
| WEB [22]
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| 営業時間 月17:00-21:00、火~金12:00-15:00、17:00-22:00、土16:00-22:00、日曜定休。
| 予算 CAD10~30。
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[編集] 高級
| Bangkok Garden
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| 高級タイ料理店らしく、天井の高い店内には仏像も鎮座している。新鮮なシーフードを使ったタイカレーの他、麺類も豊富。コースは2人前CAD50から。
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| 所在 18 Elm St Toronto, ON M5G 1G7
| 電話 (416) 977-6748
| WEB [23]
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| 営業時間 昼は月〜金 11:30〜14:30、夜は月〜土 17:00〜22:00、日曜定休。
| 予算 飲物別CAD20~40。
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| Le Bifthèque Steakhouse
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| ステーキハウス。Petite fillet mignonでも十分お腹いっぱい。
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| 所在 96 Richmond Street W, Toronto ON M5H 2A3. Sheraton Toronto Centre地下1階。
| 電話 (416) 366-4333
| WEB [24]
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| 営業時間 無休。11:30~22:00、金土は23:00迄。
| 予算 CAD50~100。
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| Lai Wah Heen (麗華軒)
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| Metropolitan Hotel内にある高級中華料理店。昼は手頃な点心のコースも。
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| 所在 Metropolitan Hotel Toronto, 108 Chestnut St. Toronto, ON M5G 1R3
| 電話 (416) 977-9899
| WEB [25]
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| 営業時間 昼は月〜土 11:30〜15:00(土のみ11:00〜)、夜は月〜日 17:30〜22:30(金土は〜23:00)。
| 予算 昼CAD30、夜CAD80。
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[編集] 飲む
飲酒・喫煙は19歳以上。
ナイアガラに大きなワイン産地があるので、トロントのレストランではいろいろなカナダワインを楽しむことができる。お酒はLCBOやBeer Storeなどの酒屋でのみ購入できるが、公園や路上など公共の場所では飲酒禁止。レストランでもお酒の販売は免許制で、「LLBO」と店頭に表示されている。それ以外の店では、自分で持参したワインやビールを飲んでも良いことが多い。
[編集] 泊まる
市内中心部は地下鉄やバスも頻繁に走るので、地下鉄に囲まれた市内中心部であればホテルの立地にあまりこだわることはない。PricelineやHotwireなどでは宿の指定はできない代わりに正価の3割引~半額程度で販売。
[編集] 安宿
| The Residence College Hotel
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| 大学病院の家族用宿舎が発祥。大学の寄宿舎のような簡素な内装、ダウンタウンに近く一応清潔ではある。
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| 所在 90 Gerrard St. East, Toronto, ON M5G 1J6
| 電話 (416) 351-1010
| WEB
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| 時間
| 料金 CAD40~65。
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| 89 Chestnut
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| トロント大学の寄宿舎が夏季のみ一般旅行者に解放される。ダウンタウンに近い。
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| 所在 89 Chestnut Street, Toronto ON, M5G 1R1
| 電話 (416) 977-0707
| WEB [26]
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| 時間
| 料金 CAD90~100。
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[編集] 中級
ここに挙げたホテルからは、トロント・ピアソン国際空港からのリムジンバスが発着している。
| Holiday Inn on King
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| 周囲にレストランが多く、深夜まで賑やか。コンサートホール至近。
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| 所在 370 King St W, Toronto, ON M5V 1J9
| 電話 (416) 599-4000
| WEB [27]
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| 時間
| 料金 CAD200~。
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| Metropolitan Hotel
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| 市役所・バスターミナル至近。オペラハウスや美術館にも徒歩で。
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| 所在 108 Chestnut St, Toronto, ON M5G 1R3
| 電話 (416) 977-5000
| WEB [28]
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| 時間
| 料金 CAD200~。
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| Bond Place Hotel
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| 市内でも賑やかなイートンセンター至近。華やかではないが、立地とサービスからすれば割安。
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| 所在 65 Dundas St E, Toronto ON M5B 2G8
| 電話 (416) 362-6061
| WEB [29]
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| 時間
| 料金 CAD120~。
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| Intercontinental Toronto Centre
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| 国際会議場・CNタワー・コンサートホール至近。金融街でのビジネスには最も便利な立地。
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| 所在 225 Front St W, Toronto ON M5V 2X3
| 電話 (416) 597-1400
| WEB [30]
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| 時間
| 料金 CAD190~。
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| Westin Harbour Castle
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| トロントアイランド行きフェリーが発着。会議場もあり施設は充実だが夜になると周囲は寂しい。
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| 所在 1 Harbour Square, Toronto ON M5J 1A6
| 電話 (416) 869-1600
| WEB [31]
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| 時間
| 料金 CAD230~。
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| Sheraton Centre
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| 市役所前。館内設備が充実。
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| 所在 123 Queen St W, Toronto ON M5H 2M9
| 電話 (416) 361-1000
| WEB [32]
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| 時間
| 料金 CAD270~。
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| Strathcona Hotel
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| ユニオン駅至近。比較的新しくてきれい。
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| 所在 60 York St, Toronto ON
| 電話 (416) 363-3321
| WEB [33]
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| 時間
| 料金 CAD135~。
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| Delta Chelsea
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| トロント大学や関連病院へ至近。1ヶ月単位で滞在できるキチネットもある。
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| 所在 33 Gerrard St W, Toronto ON M5G 1Z4
| 電話 (416) 595-1975
| WEB [34]
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| 時間
| 料金 CAD160~。
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[編集] 高級
| Fairmont Royal York
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| 1929年開業の老舗。銀座の帝国ホテルと通じる落ち着いたサービス。劇場街にも歩いて行けて、CNタワーへも徒歩約8分。トロント・アイランド空港行きPorter航空の無料バス停までは100m。
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| 所在 100 Front St W, Toronto, ON M5J1E3. ユニオン駅すぐ北側。
| 電話 (416) 368-2511
| WEB [35]
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| 時間
| 料金 CAD300前後。
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| Four Seasons Hotel Toronto
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| 高級店の立ち並ぶヨークヴィルの一角にあり、買い物に便利。トロントに本拠地を持つFour Seasons Groupの旗艦ホテル。
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| 所在 21 Avenue Rd. Toronto, ON M5R 2G1
| 電話 (416) 964-0411
| WEB [36]
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| 時間
| 料金 CAD300。
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[編集] 連絡する
[編集] 電話
- ホテルなど内線電話からの外線発信番号は9であることが多い。
- 市内電話は416や905から始まる10桁の電話番号をダイヤルする。省略はできない。
- 市外電話やアメリカへの国際電話は頭に 1 を付けて、その後に10桁の電話番号をダイヤルする。
- アメリカ以外の国際電話は頭に 011-国番号 (日本ならば81)を付けてから、相手国の電話番号をダイヤルする。例:ホテル客室から日本の (03) 1234-5678にダイヤルする場合、9-011-81-3-1234-5678とダイヤルする(市外局番の0は省略)。
- 警察・消防・救急車は公衆電話・携帯電話などから911をダイヤル。
[編集] インターネット
- 市内各所の公立図書館 (Toronto Public Library) に無料端末。Yonge通りとBloor通り北側の中央図書館4Fには日本語対応の端末も。インターネットカフェは市内に多数。
- ほとんどの公衆電話にデータポートは付いていないためモデム接続は困難。
[編集] 気を付ける
- Jarvis通りよりも東側の一帯はあまり治安が良くない。特にJaneとFinchは危険区域として有名であり、夜は勿論、昼間もその一帯に立ち寄ることは禁物。
- 早朝や夜間に地下鉄を利用する際には、プラットホームの上にDWAと書かれた車掌室に近いエリアが安心。深夜のバスで自宅へ向かう場合、路線によってはバス停以外の場所でも家に近い場所で降ろしてもらうことができる。
[編集] 暮らす
- 在トロント日本国総領事館
- 日本食の自炊
- 日本食料品店は市内に数軒。郊外のMarkhamにあるJ-Townには鮮魚・寿司・パン・時計・食器・雑貨・食料品・古本・美容院など日本人の営む店舗が集約されている。
- 大根・白菜・葱・豆腐などは普通のスーパーでも手に入るが、チャイナタウンなど市内に点在する中国系スーパーマーケットでは種類も多く、安価。郊外にあるT&T supermarketは台湾系、Galleria Supermarketは韓国系で、アジア系食料品店として隋一隋二の規模。同じく韓国系のPAT Central Supermarket(675 Bloor St W.)はダウンタウンにほど近く、アジアの野菜果物全般や肉類の他、インスタントラーメン・菓子・冷凍食品やキッチン雑貨など日本製品も豊富。
- 市内の日系商店
- Little Tokyo on Augusta - 199 Augusta Ave. (416)921-1328 無休 ラーメンやスナックなどの乾物や調味料、和食器の種類が豊富。文庫や文芸書など古書は硬派なタイトルも並び、雑誌も色々。日本のテレビ番組のVTR貸出など。
- ミッツ (Mits) - 585 Yonge St. #202 (416)962-4860 月曜休 漫画喫茶あり、深夜まで営業、コンビニ的な品揃え。日本への小包発送(クロネコヤマト)受付。
- サンコー - 730 Queen St. W. (416) 703-4550 火曜休 最も歴史が古く、野菜と魚以外日本食レストランに必要な物は何でも揃う。日本への小包発送(日通)受付。
- 日本語情報誌
- 乗り物の購入
- ダウンタウンのマンションは駐車場が月200~300ドルが相場。一方カーシェアリングであれば街中に多数のポイントがあり、駐車場代は不要。保険・燃料など全て含まれた24時間料金はレンタカーとほぼ同じCAD60前後だが、カーシェアリングでは1時間ごとにCAD10台で借りることができて経済的。半年~3年程度の限られた期間の滞在であれば、車の売買の煩雑さと比べてもメリットが大きい。zipcarとAutoshareの2業者がある。
- 自転車は日用品店Canadian Tireで100ドル程度で新車が買えるが、泥除けやベルなど付属品は全てオプションなので注意。中古自転車はいくつかの店がある。チャイナタウンのUncle Jacobsは安かろう悪かろうのCAD70~だが、トロントを去るときに半額で買い戻す特約付き。やや高いが質の良い中古品と安心のサービスはUrbane Cyclists。ヘルメット・ワイヤー・太いU型ロックは必需品。
- 日本語補習校 は領事館のページに詳しい。
- 花見
- 2000年から在住日本人を中心に各方面の協力を経て[37]トロント市内や周辺の各地域へ植樹が進んでいる。例年の開花は4月下旬、日に日に気温が高くなるのでシーズンは短い。日本と異なり公共スペースでは飲酒できないので注意。
- ハイパーク(High Park)は地下鉄で同名の駅を下車、南へすぐ。数十本の桜並木が楽しめる。
- その他、トロント大学やヨーク大学にも植樹されている。
- 紅葉
- 10月中旬が見頃。遠くアルゴンキン州立公園や東のメープル街道に沿って車を走らせれば延々と楓の紅葉が見られる。
- 市内ではハイパークの他、Edwards Gardenなども。
- 引越
- 梱包から輸送まで一貫して自社の日本人スタッフで行うのは日本通運、少々高いが安心。
- 少量を自分で荷造りする場合は、サンコーやJ-Townへ持ち込んで日通の船便で送るのが最安。
[編集] 出かける
- 南西にあるナイアガラの滝までは車・バス・鉄道のいずれでも約2時間。途中に通るナイアガラ・オン・ザ・レイクには数々のワイナリーが広がり、多くの工場では見学や試飲を受け入れ、レストランを開いているところもある。最も安価な交通手段として、中国系のSafeway Toursの催行するバスツアーがある。参加費30ドルだが、滝に近い目的地Fallsview Casinoで換金可能な25ドル分のカードが含まれており、実質5ドルで利用できる。カジノに入場可能な21歳以上の成人のみ参加できる。往復とも便指定で、一日3往復ほど運行。繁忙期はたいてい満席のため、便の変更は実質不可能。建前はカジノ客向けツアーなので、スーツケースなどあまり大きな荷物を持っていると乗せてもらえない。
- 北のアルゴンキン州立公園へは車で約5時間。夏はキャンプやカヌーで、秋は紅葉で賑わう。
- 東のモントリオールへはメープル街道に沿って車で約5時間。そこからさらに2時間北へ向かい、紅葉で有名なローレンシャン高原や高級スキーリゾートのモン・トランブラン・リゾートへ。