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トロムソ

出典: Wikitravel

トロムソ中心部を対岸の北極教会前からのぞむ
トロムソ中心部を対岸の北極教会前からのぞむ

トロムソ (トロムサ、Tromsø) はノルウェー北部の都市。北大西洋海流の影響で高緯度のわりに温暖なため街が発展、"世界最北の○○"がいくつも存在する。第二次世界大戦時、ナチス・ドイツ軍のノルウェー侵攻により一時的に首都がトロムソに移った。 [1]


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

スカンジナビア航空 (SAS) が、オスロボードーから定期便を運航。また、トロムソからさらに北のアルタと、バレンツ海のノルウェー領スヴァールバル諸島ロングイェールビーンへの路線も運航。SAS系列のワイドロー (Widerøe) が、周辺のハンメルフェストヒルケネスなどの街に便を運航。

ノルウェーの格安航空会社ノルウェー・エアシャトル (Norwegian Air Shuttle) が、オスロ、トロンハイム、ボードー、そしてロンドンのガトウィック空港まで便を運航。

アクセスなど詳細は、トロムソ空港のHPを参照。

[編集] 車で

[編集] バスで

NOR-WAY Bussexpressが、ナルヴィク、アルタなど周辺各地を結ぶ長距離路線を運行。

夏季のみフィンランド北部のロヴァニエミ方面との間を、Eskelisen Linjatがバス運行している。チケットはMatkahuoltoで購入可。

[編集] 船で

ノルウェー西海岸をめぐる沿岸急行船(フッティルーテン:Hurtigruten)が寄港する。北行き・南行きとも数時間停泊するので、その間に下船して街を散策したり、あるいは同航路主催のエクスカーション・ツアーに参加したりできる。(ネットトラベルサービスでは、エクスカーション・ツアーも含めた沿岸急行船の情報について日本語で紹介している。)

[編集] 動く

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

北極教会(Arctic Cathedral)  
北ノルウェーの自然を表現したという、白い三角屋根と大きなステンドグラスの教会。6・7月のPM2~オルガン・コンサート(60クローネ)、ミッドナイト・サンの時期のみPM11:30~コンサート(100クローネ)が行われる。
 所在  Hans Nilsens vei 41  電話    WEB  [2]
 開場時間  日曜日の礼拝はAM11~  料金  30クローネ
北極教会(Arctic Cathedral)

トロムソ・ルーテル教会(Tromsø Lutheran Cathedral)  
世界最北のプロテスタント教会。6・7月のみ、PM5~オルガンコンサート(2009年現在、韓国人女性が専属演奏家)。
 所在  Sjøgata 2  電話    WEB  (ノルウェー語のみ)
 開場時間  日曜日の礼拝はAM11~  料金  
トロムソ・ルーテル教会(Tromsø Lutheran Cathedral)

ポーラリア(Polaria)  
北極圏に関する展示を行う、博物館と水族館がセットになったような施設。周辺の大自然の映像を放映するオーロラ・ビジョンあり。アザラシ数頭がいるプールがあるが、日本の水族館のような大型展示水槽はない。北極がテーマなのでペンギンはおらず、かと言って白熊やクリオネに会えるわけでもない。建物の隣に、1949年建造の捕鯨船を展示する大型ガラス棟がある。
 所在  Hjalmar Johansensgate 12  電話    WEB  (日本語)
 開場時間    料金  
ポーラリア(Polaria)

アムンセン像  
1911年、人類史上はじめて南極点に到達したロアール・アムンセン(アムンゼン)の像。1928年、北極で消息を絶った飛行船の捜索のためトロムソから飛び立ったが、そのまま行方不明となった(彼自身がこの街出身であるわけではない)。
 所在  沿岸急行船の桟橋前の広場に建つ。  電話    WEB  (ノルウェー公式サイト、日本語)
 開場時間    料金  
アムンセン像

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

この記事「トロムソ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。