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トラベルニュース

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今年のニュース[編集]

最近の出来事[編集]

四国八十八箇所で脱会する寺院が出る
   日付  2017年3月22日  情報源  徳島新聞

愛媛県西条市にある四国八十八箇所霊場の62番札所である宝寿寺が、勝手に休息時間を作ったり、参拝者に暴言や暴力を振るった、霊場会への会費支払いが滞ったとして霊場会と対立して訴訟が起こり、宝寿寺が霊場会を脱退した。今後の霊場のありかたは未定。

気球遊覧飛行の事故で49人負傷
   日付  2017年3月16日  情報源  時事通信ほか

トルコ中部の景勝地カッパドキアで人気の気球ツアーで、14日、熱気球3機が風にあおられ着陸に失敗し、外国人ら49人が負傷する事故が発生した。現地の情報によると、負傷者は主にヨーロッパ中国韓国からの観光客のようで、在トルコ日本大使館によれば、この事故で日本人が巻き込まれたとの情報は今のところ入っていない模様。カッパドキアの奇岩上空を遊覧中に突然天候が悪化し緊急着陸しようとした際に風にあおられたとのこと。カッパドキアの奇岩群を上空から眺めることができる気球ツアーは観光客の間で人気が高く、観光の目玉の一つだが、近年事故が多発している。先月も同様の着陸失敗による事故でデンマーク人1人が死亡した。また、2013年には、気球同士の衝突で1機が墜落し、ブラジル人観光客3人が死亡する事故が発生している。

鳥取砂丘の「オアシス」大規模に
   日付  2017年3月11日  情報源  朝日新聞デジタル

鳥取県鳥取市の鳥取砂丘で、「馬の背」と呼ばれる小高い丘のふもとにある「オアシス」と呼ばれる水溜りが、例年よりも巨大化している。33年ぶりの大雪により水分含有が多かったことによる。本物の砂漠に見えるように幻想的になっている。




2月[編集]

高速道路で“途中下車”が可能に
   日付  2017年2月9日  情報源  日本経済新聞

一定の条件を満たせば、高速道路からいったん降りて休憩や買い物ができる制度を国交省が導入予定。現在、いったんインターチェンジを出てから再び高速道路に戻ると、鉄道の初乗り運賃に相当する「ターミナルチャージ」がかかり、長距離割引の計算も継続されなくなってしまう。国交省が検討しているのは、そうした場合でも以下の条件を満たせば高速道路を降りずに利用したこととみなす制度。 ①指定された「道の駅」を利用すること、②1時間以内に高速道路に戻ること、③自動料金収受システム(ETC)2.0を搭載していること。パーキングエリアなどが少ない区間におけるサービス向上と無理な長距離運転を減らすことが目的。今夏から、新東名高速の新城インターチェンジなど3箇所で試行を始める予定。

深夜高速バスがより快適・豪華に進化
   日付  2017年2月8日  情報源  朝日新聞

深夜運行の長距離バスに、最近、完全個室や温水洗浄器付きトイレなどを備えたゴージャスな車両が次々に投入されている。今年1月18日に運行を開始した池袋大阪を結ぶ「ドリームスリーパー」は、11室の扉付き個室を備えた完全個室型のバスで車内はスリッパ履き。イスの背もたれが電動で140度まで倒せるほか、各個室にコンセントや無料Wi-Fi、イオン発生器なども標準装備されている。車内には洗面所や温水洗浄器付きのトイレまである。料金は2万円と通常の深夜高速バスに比べてかなり高めだが、それでも週末の便は3月までほぼ満席とのこと。他社にもこのような豪華タイプの深夜長距離バスの運行に参入するところが増え始めており、今後路線や便数が増加する見込み。深夜高速バスが、単なる移動の手段から快適さや居住性も追求した乗り物へと進化を遂げてきており、今後深夜高速バスをホテル代わりに利用する旅客のような、新たな需要の掘り起こしも期待されている。

1月[編集]

過去のニュース[編集]