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ティンプー

出典: Wikitravel

ティンプーのメインストリート
ティンプーのメインストリート

ティンプーブータンの首都。


[編集] 分かる

ブータンの首都であるティンプーとともに、その周辺の地域を含むゾンカク(県)全体を指す。従って、正確にはティンプー県の中にティンプーという市があるわけではない(両者は未分化)が、ここでは便宜上ティンプー県の中心部となる街を独立した町として扱う。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

[編集] 列車で

[編集] 車で

[編集] バスで

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[編集] 動く

[編集] タクシーで

[編集] バスで

[編集] 足で

ティンプーの中心街は主に盆地の底の部分に形成されている。中心部の見どころは街のランドマークでもある時計広場から半径500mほどのところに集まっており、徒歩でも十分まわることができる。なお、見どころのうち、タシチョ・ゾンや民族博物館、ドゥプトプ尼僧院などは中心部からやや離れている上、施設によっては高台や山の中腹にあるものもあるため、徒歩でまわるには無理がある。

[編集] 観る

タシチョ・ゾン (Tashichhodzong)  
ブータンの政治の中心で、新旧国王の執務室やブータン仏教界の総本山、その他の官庁などが入っており、執務終了時刻の夕方5時から日没まで観光客にその一部の見学が認められている。歩き回ることができるのは基本的に中庭のみだが、場合によっては僧坊の一部や式典に使われる屋外の集会所などを見学できることもある。釘を使わない木組みの伝統様式に則って造られた建物は、規模やその壮麗さで他のゾンを圧倒している。ゾン内に入る際、きびしいセキュリティー・チェックがある。
 所在  ティンプー中心部の北のはずれ
タシチョ・ゾン

民俗博物館 (The National Folk Heritage Museum)  
19世紀に建てられた伝統様式の家の中に農具や他の生活用具、仏壇仏具などを展示している。当時の生活スタイルをほぼそのまま再現したような展示となっており、とても興味深い。建物自体も一見の価値がある。なお、館内は撮影禁止。
 所在  丘陵地帯の中腹にある。  電話  (+975-8)-327133  WEB  
 開場時間  10:00~16:30  料金  150ヌルタム(旅行代金に含まれており、ガイドが支払う)
民俗博物館

メモリアル・チョルテン (The National Memorial Choeten)  
「近代ブータンの父」と称される第三代国王、ジグミ・ドルジ・ワンチュクを記念し1974年に建立された仏塔で、世界平和と繁栄の意味が込められている。正門を入った後、本堂の壁面に備え付けられた多数の大きなマニ車を手で回しながら、本堂の周囲を3度、時計回りに歩きながら礼拝するのがしきたりとなっている。
 所在  所在
メモリアル・チョルテン

野菜市場 (サブジ・バザール、Sabji Bazaar,)  
主に野菜や穀物、果物、乾物などを売っている市場で、ティンプーの台所。もともと同じ場所に市場があったが、2008年の新国王戴冠式に合わせて建物がリニューアルされた。赤米やチーズ、トウガラシ類など、ブータンでよく食べられている食物を一通りみることができて興味深い。また、右画像のように、昔ながらの天秤を使って量り売りしている光景もあちこちで目にすることができる。
 所在  所在
野菜市場

[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

ナショナル・ハンディクラフト・エンポリウム (National Handicrafts Emporium)  
ブータンの民芸品や織物、楽器、タンカ(仏画)、書籍やTシャツなどのみやげものを販売している。ちょっとしたデパートのようなもので、他の商店に比べても品質がよいものが多いので、みやげものの調達には重宝な場所である。品揃えも豊富で、買わなくても見ているだけでも楽しい。売り場は1階と2階に分かれており、それぞれの売り場で商品伝票を書いてもらい、それと品物を持って正面入り口横のレジで精算するしくみ。
 所在  時計台広場から北に300mほど、ブータン銀行隣(ホテル・タージ・タシの向かい側)  電話  (+975-2) 322670  WEB  
 営業時間  ?(途中昼休みが1時間ある。)  値段  商品により異なる
ナショナル・ハンディクラフト・エンポリウム

郵便局 (General post office)  
郵便局正面の入り口を入って右手奥に記念切手などの販売コーナーがあり、ブータンで発行されたいろいろな記念切手(ブータンは外貨獲得のため切手の発行に力を入れており、きれいな切手が多数そろっている)や記念切手の初日カバー、絵葉書などが売られている。そこで絵葉書と切手を買って手紙を書き、そのまま投函することももちろん可能。日本ではあまりなじみのない国の切手が貼られたきれいな絵葉書自体が、よろこばれるおみやげになること請け合い。ちなみに日本までの葉書の料金は20ヌルタムで、日本に到着するまでは2~3週間ほどかかる。
 所在  スタジアム脇の道を北に歩いて150mほどのところ  電話  ?  WEB  [-]
 営業時間  8:30~16:30、土曜13:00まで、日休み  値段  絵葉書20ヌルタムほか
郵便局

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

ブータン・キッチン (Bhutan Kitchen)  
主に外国人旅行客向けのブータン料理のレストラン。ツアーなどでもよく使われるようで、昼時はいろいろな国からの観光客で賑わっている。辛さを抑えるなど、外国人向けに味付けを調整してあり、料理自体はとても食べやすい。競技場の向かい側、ゾンカ文字風にアレンジされた英語の看板が目印。
 所在  中心部、時計台広場から北に歩いて100mほどのところ  電話  ?  WEB  
 営業時間  ?  予算  ガイドが支払う。ただしアルコール類などは別途料金。
ブータン・キッチン

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

この記事「ティンプー」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。