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チャイントォン

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チャイントォン(チェントゥン、チェントン、英語ではKengtung、Kyaintong)はミャンマーシャン州にある都市である。

分かる[編集]

言葉

チャイントォン周辺ではタイ語系のシャン語(タイクン語やタイヤイ語)が使われている。タイ語や中国語がそこそこ通じる一方で、シャン語はおろか、ミャンマー語しかできない人もいる。

シャン語

  • こんにちは:マインソンカァ?(平平上)
  • 日本人:コンチャパン。(平高低)
  • いくら?:クーフー?(平上、日本語の「う」とは違い、それぞれ口を横に開いた状態の「ウ」。)

数字

  • 123456789:ヌン、ソン、サム、シー、ハー、ホッ (Hok)、チェッ、ペーッ、カウ。
  • 10:シッ (Sip) …ここまではタイ語と同じ。
  • 20:サオ。
  • 100:パッ (Pak)。
  • 1,000:ヘイ。


着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

車で[編集]

タチレクから4時間、乗り合いタクシーの料金は500バーツ〜。シェアする乗客がいない場合には料金が上がることもある。予約はタチレク国境のミャンマートラベルサービスでビザ申請時に行う。

バスで[編集]

タチレクから5~6時間。

  • Shwe Myo Tho Express — 9:00発、13:00発。料金は320バーツまたは10ドル。ターミナルは一番大きい市場の隣。
  • Golden Lake Express — 8:00発、12:00発。料金は350バーツまたは10,000チャット。ターミナルはPaleng Gate、Golden Banyan Restaurantの裏。

車両は日本製の中古大型バス。途中のモンパヤッで20~30分間食事休憩、その他1~2回売店のある村でトイレ休憩を取る。 予約はタチレク国境のミャンマートラベルサービスでビザ申請時に行う。

モンラー(マインラー)からもトラックバスがあり、所要時間は約4時間。

船で[編集]

動く[編集]

タクシーで[編集]

バイクタクシーでの移動が一般。 市内は500チャットだが、外国人は1,000チャットを要求されることが多い。

バスで[編集]

船で[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

ゲストハウスや旅行会社を通じてトレッキングが可能。 少数民族の村(Village)を回る観光が主流となる。村を回るためには、ツアーガイドを雇う必要がある。

学ぶ[編集]

働く[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

ミャンマー料理  
ミャンマー料理(現地のシャン料理とは違うヤンゴンやマンダレーの料理)が郵便局からニューチャイントンホテルまでの間に3軒並んでいる。いくつも並んだ大きな鉄鍋が目印。


シャン料理  
ぷるぷるの極太麺に野菜、唐辛子、ごまなどをかけて食べる「カウスエ」は1杯500チャット。黄色い豆腐を揚げた「トーフジョー」(日本の油揚げに似ている)は1袋10個ほどで200チャット、など。


串焼き  
サイウア、ネーム、ホルモン、カリフラワー、にんにくなどをお皿にとって焼いてもらう。1本200チャット。その場でビールを飲みながらも食べることも、テイクアウトもできる。

安食堂[編集]

中級[編集]

Golden Banyan Restaurant  
安くておいしい中華料理店。
 所在  市内南部のPaleng gateの手前。  電話    WEB  
 営業時間    予算  

高級[編集]

飲む[編集]

ミャンマービールを初めとして、タイ製、中国製のビールやウィスキーなどが買える。


お茶屋  
ノーントーン湖周辺を初めとして、至る所にある。底に練乳の溜まったミャンマー風のミルクティは一杯2~300チャット。サモーサー、パートンコー(油条)、ローティなどのお茶請けもある。

泊まる[編集]

安宿[編集]

下記以外に、Barami Hotel、Golden Lucky Guesthouse、茉莉旅社、雲南旅社などの安宿があるが、多客期で他のホテルが満員の場合にのみ泊まれるとのこと。


Seng Tip Hotel  
街の中心から東に10分ほど歩いたところにあるホテル。シャワー、トイレ、テレビ、エアコンつきの部屋が10ドル。料金に含まれる朝食は、客が多いときは中庭で食べ、他にいないときは部屋まで持ってきてくれる。オーナーの息子がマネージャーを勤めており、ビルマ語、シャン語はもちろんのこと、英語、中国語、タイ語も流暢に操る。暇なときはバイクで市内ツアーに連れて行ってくれる(1ヵ所あたり8,000チャット、交渉可)。
 所在  Airport Road  電話    WEB  
 時間    料金  US$10。朝食付き。
Seng Tip Hotel


Harry's Guesthouse  
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


Noi Yee Hotel  
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


Sam Yweat Guesthouse  
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


Princess Hotel  
外国人観光客が多く利用するホテル。中央市場から近い。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


New Kyaingtong Hotel  
街一のいいホテルだが、国営なのでサービスが悪いとのこと。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  

中級[編集]

Golden World Hotel  
街の中心部にあり、隣にシャンヌードルの店、近くにcafeもある。無料wi-fiも不安定だがLineで話せるぐらいの速度はある。当日直接行って宿泊が可能(オフシーズンの場合)
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  US$30。朝食付き(6;30-8:30)。


Kyaing Tong Hotel  
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


Private Hotel  
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  

高級[編集]

連絡する[編集]

ネットカフェは郵便局の隣のPublic Access Centre、モスクの並びのInternet Centerがある。

国際電話は1分4ドルでホテルなどからかけられる。

携帯電話の国際ローミングは可能(2016年4月現在auで確認済)。 日本よりミャンマー用レンタルwifiで3G接続ができた(2016年4月)。速度は、line、メールは可能だが、地図の表示やwebサイトの表示は重くてなかなか開けない、もしくは開かないことが多い。 街全体のネット使用量によるが、ホテルのwifiは、Webサイトを表示することは可能。動画は、ロードにかなりの時間を要する。(2016年4月)

気を付ける[編集]

電力事情が非常に悪く、18:00頃に日が暮れた後は街は真っ暗になる。 ホテルに備え付けられている懐中電灯を持って歩く必要あり。 水力発電が主流のため、サマーシーズン(4〜6月)は発電の水が不足し、23時に街全体が停電することが多い。

暮らす[編集]

出かける[編集]


この記事「チャイントォン」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。