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チッタゴン

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チッタゴンChittagong又はChôţţogram)はチッタゴン管区にあるバングラデシュ第二の都市である。


着く[編集]

飛行機で[編集]

Regent Airwaysがタイのバンコク空港からチッタゴン空港へ直行便で乗り入れしている。

列車で[編集]

列車でダッカ、チッタゴン間を移動する場合はシュボルノエキスプレスという列車で移動が可能。ダッカからは夕方16:00ごろ出発し、夜の22:00にチッタゴン駅に着く。

料金はエアコン付で320タカ、エアコン無しで165タカ。全席指定のため、前日までに購入が必要。

車で[編集]

ダッカ・チッタゴンロードの整備がすすみ、5時間程度で移動が可能。

但し、途中の道路にはスピードを出す工事車両などもいるので個人所有の車での移動は勧められない。

バスで[編集]

ダッカからチッタゴンへのバスでの移動の場合

エアコン付のバスでは、ダッカのラザルバーグから出発する会社(グリーンライン、シルクライン)とマリバーグから出発する会社(ショハーグ)がある。料金は450タカから650タカ程。

エアコン無しの場合は、ダッカのサイダバットから30分から1時間おきに出発している。料金は200タカ前後から。チッタゴンのBRTCに着く。

船で[編集]

動く[編集]

主要な移動手段はリキシャとCNG。英語はほとんど通じない。 タクシーもあまりいないため、ペニンシュラホテルなどのレンタルの車を借りるのも移動手段の一つ。

現地では地図を読める人が少ないためGoogleMapの写しやガイドブックの地図は役に立たない。大事な場所は番地までメモしておくこと。

列車で[編集]

台数があまり多くない。また、高い値段を吹っかける事も多い。

バスで[編集]

足で[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

働く[編集]

Chittagong Export Processing Zone(輸出加工区、通称CEPZ)には日本企業が進出している(交渉しだい?)。 アグラバット地区には日本語学校があり日本人が行くことは可能。

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

  • そこらじゅうにあるお店に入ればよい。野菜のトルカリとご飯であれば40タカ程で十分食べられる。
  • 出てくる水は水道水なので、ミネラルウオーターを買うことを奨める。

中級[編集]

  • 一人100タカ程見ておけば十分食べられる。
  • 出てくる水は水道水なので、ミネラルウオーターを買うことを奨める。


ホテルザーマン  
GECモールにある店舗が最上級。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    予算  100タカ程度。


ザーマンホテル  
チッタゴン各地にある、ホテルザーマンの兄弟が経営する別店舗。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    予算  100タカ程度。

高級[編集]

  • 洋風、中華、インド料理などを食べることが出来る。夜は1000タカを越すメニューもあるが、昼は300タカ以下でランチメニューを楽しめる。
  • お酒の持ち込みが可能。


ボナンザ  
GECモールの北、西側、アーロンの上の階。ユッケや刺身(解凍魚)も置いている。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    予算  


アグラバットホテル  
アグラバット地区のホテルのレストラン。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    予算  


ホテルメリディアン  
GECモールの北、東側、二階。昼食は13時より。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    予算  


AROYD House  
Khulshi Road No.4(North、クルシュマートの向かい側)の住宅地の奥にあり、探しにくいが、こじんまりとした外国人向けのタイ料理レストラン。日本企業駐在員も利用。
 所在    電話  01776-953461  WEB  [1]
 営業時間    予算  


Tai Wah Restaurant  
中華料理の選択肢は他に無し。料理は油っこい。1052, Jublee Road, (near Love Lane)。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    予算  

飲む[編集]

お酒を飲みたい場合は、ペニンシュラホテル、ウェルパークホテル、若しくはアグラバットホテルのバーに行けば飲めるが、ハイネケン350mlの缶ビールが400~600タカ。 それ以外にも夜に外国人が行くと危険な場所に店がいくつかあるが、イスラム教の国のため、普通のお店で飲めることはまず無い。持ち込みでボナンザ、タイワ、AROYD Houseは飲酒可能。

泊まる[編集]

安宿[編集]

駅前の通りを西に向かうと、ベットが並んで雑魚寝できる店がある。持ち物は各人管理。

中級[編集]

ゴールデンイン  
 所在  駅から西に10分ほど歩く。  電話    WEB  
 時間    料金  


ホテル アルファイザル  
 所在  ニューマーケットから北に10分歩く。  電話    WEB  
 時間    料金  

高級[編集]

アグラバットホテル


ペニンシュラホテル  
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  スイート1泊US$100。


アグラバットホテル  
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  

暮らす[編集]

輸出加工区に工場を持つ日本企業があり、日本人会も存在する。物価はダッカより安いが住宅費用はあまり変わらない。 日本食を扱う店は無いため、ダッカもしくはタイから買ってくることもある。 外国人向けの商品を扱うスーパー(クルシマート、ウェルマート)があり、ダッカのスーパーと同じようなものも手に入る。

出かける[編集]

  • ウオーセメタリー:第二次世界大戦戦没者墓地(日本兵のお墓がある)。
  • ポテンガビーチ
  • シタクンドゥ:ヒンドゥ教の聖地。山登りができる。
  • シップブリーカー:廃船場、入るには現地のNGOに連絡したほうが良い。



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