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ダラムサラ

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マクロードガンジやヒマラヤ山脈

ダラムサラ (ダラムシャーラー、Dharamsala) は、インドヒマーチャル・プラデーシュ州にある町である。1950年代末にダライラマ14世が多くの同胞とともにチベットから亡命して以来、チベットの亡命政権が置かれていることで広く知られている。中国政府は、近年、漢民族を多数チベットに移住させたり、また鉄道を開通させるなどの手段でチベットの同化政策を進めており、ラサを中心に漢民族の文化が多く流入している。その意味では、むしろダラムサラの方によりピュアな形でのチベット文化が保存されていると見ることもできる。


着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

最寄り駅はチャキバンク(Chakki Bank)もしくはパタンコート(Pathankot)。デリーから夜行列車で所要約12時間。最寄り駅から、バスまたはタクシーに乗り継いでダラムシャラへ。

車で[編集]

チャキバンクからマクロードガンジまで所要3時間 Rs.1300で

バスで[編集]

パタンコートからダラムシャラ/マクロードガンジまで所要3/4時間 Rs.75

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

バスで[編集]

ダラムシャラからマクロードガンジまで頻繁にパスがある。

足で[編集]

マクロードガンジの中心部は500メートル四方に収まるので、徒歩で十分歩き回れるが、オートリキシャも多数走っている。

観る[編集]

ダライラマ公邸とチベット寺院 (Tsuglagkhang Complex)  
ダラムシャラ最大規模のチベット寺院。外観はコンクリートのビルだが、中にはマニ車、マンダラ、仏像等がある。チベット正月のあとにダライラマによるティーチングおよびプレイヤーが行われ、誰でも聞くことが出来る。
 所在  Temple Rd  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  自由に出入りできる  料金  無料


チベット博物館 (Tibet Museum)  
主にチベットが中国に併合される前後およびチベット難民の歴史を写真やパネルで説明している。
 所在  所在  電話  +91-1892-22510  WEB  [-]
 開場時間  月曜休み9:00 - 17:00  料金  Rs.5


バグス滝 (Bhagsu Waterfall)  
マクロードガンジの中心部から片道1時間程度のお手軽ハイキングコース。中心部の車のクラクション等から逃れ、澄んだ雪解け水の流れる落差20メートル程の滝を見ながらほっと一息着ける場所。
 所在  バススタンドからBhagsu Rdを3キロほど歩くとヒンズー寺院のあるBhagsu村に着く。そこから滝を奥に見ながら20分ほど整備された山道をあるくと、滝に着く。途中道沿いにカフェがあるが、夏期のみ営業していると思われる。
バグス滝 (Bhagsu Waterfall)


ダル湖 (Dal Lake)  
湖というより、茶色くにごった池。マクロードガンジの中心部から約片道一時間のウォーキングだが、全て舗装道路で特に楽しいというコースではない。湖でオートリキシャが客待ちをしているので帰りはオートリキシャで帰ることも出来る。
 所在  バススタンドからMall Rdを1時間弱歩き、Dal村に着くとサインが出ている。

遊ぶ[編集]

買う[編集]

マクロードガンジのバザール

ダライラマやチベット仏教に関する本を多数扱った本屋、防寒具、スニーカー、ショールを売る衣料品店、タンカ(仏画)、仏像等チベット関係の土産物屋、酒屋等多数。


食べる[編集]

ダラムサラでは本物のチベット料理が食べられる。

おすすめ[編集]

モモ (momo)  
チベット風餃子
モモ


ティンモ (tingmo)  
味は殆どなく、もちもちした食感の蒸しパン


テゥクパ (thukpa)  
野菜や肉のはいったヘルシーなスープ麺


テンテゥク (thenthuk)  
自家製麺で作ったテゥクパ

安食堂[編集]

Himalaya Restaurant  
地元客やお坊さんで昼食時はいっぱいになる。メニューはチベット料理のみで、一品Rs.25 - 50。テゥクパ(Thukpa)がおいしい。
 所在  Bhagsu Rd.  電話  ?  WEB  [-]
 営業時間  ?  予算  Rs.60


Namgyal Cafe  
チベット人の若者に就労トレーニングを与える場として運営されている。メニューはチベット料理およびピザ、パスタ等でこじんまりとして雰囲気もいい。
 所在  チベット寺院の敷地内  電話  ?  WEB  [-]
 営業時間  ?  予算  Rs.100


Pema Thang's Guest House Cafe  
Pema Thang's Guest House内にあるベジタリアンレストラン。メニューはチベット料理および、サラダ、ピザ、パスタ等。カッテージチーズのモモ(Momos)が美味しい。
 所在  Hotel Bhagsu Road  電話  +91-1892-221871  WEB  [1]
 営業時間  ?  予算  Rs.100

中級[編集]

ハモクロワッサン (Lhamo's Croissant)  
おいしいケーキ、パンがあるちょっとお洒落な雰囲気のカフェ。チベット人の夫婦が経営しており、奥さんが毎日できたてのケーキを作っている。中でもレモンタルトがイチ押しで、出来あがるとすぐに売り切れてしまうほど人気がある。二階にはゆったりくつろげるスペースがあり、お茶をしながらゆっくりおしゃべりもできる。また、本もたくさん置いてあるので興味のある本を選んで読書を楽しむのも良い。毎晩6時にはダライラマやチベットについての映画が上映されるのでチベット文化に興味がある人にももってこいのカフェ。メニューは、フレッシュサラダ、キャロットジンジャースープ、パンプキンスープなど。さっぱりしたものが多いので、ヘビーなインドカレーに疲れたお腹を癒してくれる。
 所在  Bhagsu Rd  電話  -  WEB  [2]
 営業時間  -  予算  お茶とケーキでRs.80、洋食Rs.100~

高級[編集]

飲む[編集]

バター茶 (butter tea)  
塩とバターの入ったチベット茶
バター茶

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

Pema Thang's Guest House  
部屋から谷が一望に出来また廊下からは雪を抱いたヒマラヤが見える。部屋は清潔で温かいシャワーも24時間使え、バルコニーも付いている。1階にはベジタリアンレストラン有り。寒い場合はガスおよび電気のヒーターを有料(Rs.200/150)で貸してもらえる。スタッフはみな親切。
 所在  Hotel Bhagsu Road  電話  +91-1892-221871  WEB  [3]
 時間    料金  ダブルRs.1100

高級[編集]

出かける[編集]

  • アムリトサル: スィク教の総本山である黄金寺院(Golden Temple)で有名
  • マナリ: ウィンタースポーツの天国



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