重要 : Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 への移行を計画しています。
承諾・拒否の意思表示はライセンス・アップグレードのページで受付中です。

タリン

出典: Wikitravel

トームペアの展望台より城壁に囲まれた旧市街をのぞむ
トームペアの展望台より城壁に囲まれた旧市街をのぞむ

タリンエストニアの首都。


[編集] 分かる

[編集] 概要

ユネスコの世界遺産(タリン歴史地区)に指定された旧市街を囲む城壁がそのまま残り、中世の雰囲気を楽しみに多くの観光客が訪れる。

[編集] 気候

タリンの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-3.9-4.7-1.34.19.914.316.715.610.66.21.5-1.95.6
降水量 (mm)51.432.033.237.032.157.474.482.374.070.068.860.1672.7
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

[編集] 列車で

  • エストニア国内を移動するために利用する鉄道はEdelaraudtee(HPはエストニア語のみ)。
  • タリンとロシアモスクワを結ぶ鉄道はGo Rail(HPはエストニア語とロシア語のみ、英語ページはあるが何も情報掲載なし)。

[編集] 車で

[編集] バスで

タリンの長距離バスターミナル
タリンの長距離バスターミナル
  • エストニア国内を移動するためのバス路線は、Bussi ReisidのHPで検索できる。(HPはエストニア語、英語、ロシア語。チケット購入のためにはサインアップが必要)。
  • 周辺諸国との間を移動するためのバス路線は、EUROLINESおよびECOLINESが運行。チケットは、両社のHPのほかautobusubilietai.ltでも購入が可能。
  • バスターミナルは、市内中心部からトラム2,4番で10分ほど(Autobussijaam電停)。ターミナルには、コンビニ、カフェ、ATMがあり、無料の無線LANも利用可。

[編集] 船で

  • フィンランド湾の対岸フィンランドヘルシンキからのフェリーを、ヘルシンキ西港からTallinkEckerö Lineが、ヘルシンキ南港・カタヤノッカ桟橋からViking Lineがそれぞれ、海が凍る冬季でも一日数便を運航。所要2時間半~3時間半。すべて、タリン港(Reisisadam)に着く。
  • ヘルシンキからは高速艇も。ヘルシンキ南港・マカシーニ桟橋からLinda Line Expressが、海が凍らない季節のみ一日数便を運航。所要およそ1時間半。タリンでは市民ホール港(Linnahallsadam)に発着する。なお、以前に高速艇を運航していたNordic Jet LineとSuper Sea Catは、運営会社が2008年に倒産した。
  • スウェーデンストックホルムのFrihamnen港から、Tallinkがフェリー毎日一便を運航。所要およそ16時間(フィンランドの自治領オーランド諸島マリエハムンを経由)。
  • タリン港、市民ホール港とも、旧市街まで徒歩15分ほど。各ターミナルでは無料の無線LANが利用可。

[編集] 動く

  • 城壁に囲まれた旧市街の中は、バスなどの運行はなく徒歩で回ることになる。
  • タリン市交通局が、トラム、トロリーバス、バスを運行。運転手から購入するチケットが20クローン、街中にある売店で購入するチケットが13クローン(チケットを、乗車後すぐに車内の機械に通しスタンプが押されていないと無効なので注意)。
  • 市内の公共交通機関や各スポットが無料となるタリンカードもある。料金は6時間用185クローン(€12)、24時間用375クローン(€24)、48時間用435クローン(€28)、72時間用495クローン(€32)。ツーリスト・インフォメーションや主要ホテル、駅や港などのターミナルなどの場所で購入できるほか、Baltic Travel Groupのサイトで購入することも可能。
  • 変わりどころではセグウェイのレンタルをして、石畳の旧市街を巡ることも。

[編集] タクシーで

タクシーとベロタクシー(自転車タクシー、冬季休み)に関して、タリン市観光局のHPで情報を参照できる。

[編集] 船で

[編集] 観る

[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 連絡する

  • エストニアでは国策としてインターネット利用環境の整備をしており、様ざまな場所で無料の無線LANが利用できる(ちなみに、無料ネット電話の「スカイプ」は首都タリンで開発され、同社の開発部門は今もタリン市内にある)。WIFI.eeで、利用エリアをチェックできる。

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

この記事「タリン」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。