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タリン
出典: Wikitravel
目次
タリン はエストニアの首都。
[編集] 分かる
[編集] 概要
ユネスコの世界遺産(タリン歴史地区)に指定された旧市街を囲む城壁がそのまま残り、中世の雰囲気を楽しみに多くの観光客が訪れる。
- タリン市観光局 (日本語)
- BalticNet.jp「エストニアのみどころ」 (日本語)
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | -3.9 | -4.7 | -1.3 | 4.1 | 9.9 | 14.3 | 16.7 | 15.6 | 10.6 | 6.2 | 1.5 | -1.9 | 5.6 |
| 降水量 (mm) | 51.4 | 32.0 | 33.2 | 37.0 | 32.1 | 57.4 | 74.4 | 82.3 | 74.0 | 70.0 | 68.8 | 60.1 | 672.7 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
- タリン空港まで、エストニア航空、airBaltic、KLMオランダ航空、ルフトハンザドイツ航空、チェコ航空、フィンランド航空、イージージェット航空などが欧州及び世界の各都市から定期便を運航している。日本からの直行便はない。
- ヨーロッパ主要都市からタリンまでの所要時間は、ロンドンから約3時間、アムステルダムから約2時間半、コペンハーゲンから約1時間半、ヘルシンキから約30分。
- 空港は、市内中心部から公営バス2番で15分ほど(料金20クローン)。ターミナルでは無料の無線LANも利用可。
[編集] 列車で
- エストニア国内を移動するために利用する鉄道はEdelaraudtee(HPはエストニア語のみ)。
- タリンとロシアのモスクワを結ぶ鉄道はGo Rail(HPはエストニア語とロシア語のみ、英語ページはあるが何も情報掲載なし)。
[編集] 車で
[編集] バスで
- エストニア国内を移動するためのバス路線は、Bussi ReisidのHPで検索できる。(HPはエストニア語、英語、ロシア語。チケット購入のためにはサインアップが必要)。
- 周辺諸国との間を移動するためのバス路線は、EUROLINESおよびECOLINESが運行。チケットは、両社のHPのほかautobusubilietai.ltでも購入が可能。
- バスターミナルは、市内中心部からトラム2,4番で10分ほど(Autobussijaam電停)。ターミナルには、コンビニ、カフェ、ATMがあり、無料の無線LANも利用可。
[編集] 船で
- フィンランド湾の対岸フィンランドのヘルシンキからのフェリーを、ヘルシンキ西港からTallinkとEckerö Lineが、ヘルシンキ南港・カタヤノッカ桟橋からViking Lineがそれぞれ、海が凍る冬季でも一日数便を運航。所要2時間半~3時間半。すべて、タリン港(Reisisadam)に着く。
- ヘルシンキからは高速艇も。ヘルシンキ南港・マカシーニ桟橋からLinda Line Expressが、海が凍らない季節のみ一日数便を運航。所要およそ1時間半。タリンでは市民ホール港(Linnahallsadam)に発着する。なお、以前に高速艇を運航していたNordic Jet LineとSuper Sea Catは、運営会社が2008年に倒産した。
- スウェーデンのストックホルムのFrihamnen港から、Tallinkがフェリー毎日一便を運航。所要およそ16時間(フィンランドの自治領オーランド諸島のマリエハムンを経由)。
- タリン港、市民ホール港とも、旧市街まで徒歩15分ほど。各ターミナルでは無料の無線LANが利用可。
[編集] 動く
- 城壁に囲まれた旧市街の中は、バスなどの運行はなく徒歩で回ることになる。
- タリン市交通局が、トラム、トロリーバス、バスを運行。運転手から購入するチケットが20クローン、街中にある売店で購入するチケットが13クローン(チケットを、乗車後すぐに車内の機械に通しスタンプが押されていないと無効なので注意)。
- 市内の公共交通機関や各スポットが無料となるタリンカードもある。料金は6時間用185クローン(€12)、24時間用375クローン(€24)、48時間用435クローン(€28)、72時間用495クローン(€32)。ツーリスト・インフォメーションや主要ホテル、駅や港などのターミナルなどの場所で購入できるほか、Baltic Travel Groupのサイトで購入することも可能。
- 変わりどころではセグウェイのレンタルをして、石畳の旧市街を巡ることも。
[編集] タクシーで
タクシーとベロタクシー(自転車タクシー、冬季休み)に関して、タリン市観光局のHPで情報を参照できる。
[編集] 船で
[編集] 観る
[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 連絡する
- エストニアでは国策としてインターネット利用環境の整備をしており、様ざまな場所で無料の無線LANが利用できる(ちなみに、無料ネット電話の「スカイプ」は首都タリンで開発され、同社の開発部門は今もタリン市内にある)。WIFI.eeで、利用エリアをチェックできる。

