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スース(Sousse)はチュニジア中部、地中海沿岸にある港町。中部の中心都市であるスファックスに次ぐチュニジア第三の都市で、中部を代表する都市のひとつ。旧市街 (メディナ) 全体が世界文化遺産に登録されている。
[編集] 分かる
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
スース市内には空港がなく、最寄りの空港はモナスティールとなる。空港へは市内からタクシーで20分程度。また、モナスティール行きの近郊線にも空港正面玄関から歩いて5分くらいのところに「空港駅」があり、こちらもスース市内に行くのに利用することができる(ただし運行は30分に1本程度)。
ただしモナスティールの国際空港は主にヨーロッパ方面からのチャーター便を扱っている空港なので、日本から行く場合にこのルートを利用することはほとんどないと思われる。日本からの便を利用する場合はヨーロッパなどの第三国を経由してチュニスあるいはジェルバ島の国際空港に着いた後、そこからさらに鉄道やバス、ルアージュなどでスースまで移動することになる。
[編集] 列車で
チュニス駅からスース駅までは列車で2時間程、料金は一等車がD11前後。なお、スースは鉄道の幹線上にあるが、スファックス行きの急行など一部の列車はスース駅を通過せず、そこから南に3kmほどのところにある駅(カラア・サギーラ駅?)にのみ停車する場合がある。当該駅からスース中心部まではタクシーを利用することになる。スース駅に停車しない列車の場合、そのことを知らないとてっきりスースに停まるものと思っていて降りそこねることにもなりかねないので、切符を買う場合スース駅に停まるかどうかなどを売り場の駅員に確かめた方がよい(駅員は大抵英語が通じる)。
スース駅からメディナ付近の街の中心までは駅を背に右方面に歩いて10分ほど。
[編集] 車で
[編集] バスで
チュニスやスファックス、ガベス、ケロアンなど国内の主要都市との間に長距離バスの路線がある。都市の規模が大きくまた距離的にも近いケロアンやチュニス、スファックスなどとの路線はバスの本数も多く、1日8本程度あるいはそれ以上あるが、その他小さな街や遠くの街の場合は1日数本程度しか出ていない場合もある。
バスターミナルは市の南西2kmほどの郊外にある。中心部からタクシーでD2程度。
[編集] ルアージュで
長距離バス同様、国内の主要な街との間にルアージュ(乗り合いタクシー)の路線が発達している。また、近郊の街との間ではさらに多くのルアージュの発着がある。
ルアージュには特に決まった運行ダイヤがなく、定員(概ね8名程度)が集まった時点で出発するしくみとなっている。定員に達するまで発車しないので、マイナーな路線の場合出発までかなり待たされることもあるが、ケロアン発などのポピュラーな路線の場合は客の集まりも早いので、結果的にはバスよりも早くスースへ到着することができる。
ルアージュのターミナルは市の南西2kmほどの郊外、バスターミナルの近所にある。
[編集] 船で
スースは港町なので、あるいは国内外の他の都市とフェリー航路で結ばれているかもしれないが、詳細は不明。
[編集] 動く
[編集] タクシーで
市内の移動はタクシーが安くて便利。メディナなど市の中心から2kmほど郊外にあるバスターミナルまで移動してもD2前後。
[編集] バスで
[編集] 足で
ごく一部の観光スポットを除いて、見どころのほとんどはメディナ(旧市街)内部に集中している。メディナ内部の道は入り組んでおり、基本的に徒歩による移動のみとなるが、メディナ自体は0.5平方キロメートルくらいの大きさなので、十分に歩いてまわることができる。なお、旧市街から海岸沿いまでは多少距離があるが、それでも歩いて行けない距離ではない。
[編集] 船で
[編集] 観る
| メディナ (旧市街)
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| 9世紀、アグラブ朝の時代から次第に形成されてきたスースの旧市街。街全体が世界遺産に登録されている。内部は入り組んだ石畳の道が縦横に走っており、さながら迷路のようである。見ていて面白いのはやはり人と物でごった返しているスーク(市場)あたりだが、右の画像のような、ちょっと横道にそれた街区もどことなく味があってとても興味深い(ただし昼間でも場所によっては極端に人通りが少ないところもあるので、あまり細い路地にどんどん入っていかないよう注意)。なお、旧市街の街歩きはなるべく昼間にし、日没以後は極力避けた方がよい。
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| 所在 所在
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| グランド・モスク (Grande Mosquée)
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| 851年に建立され、スースではリバト(821年)、カスバ(考古学博物館)に併設された灯台(841年)に次ぐ三番目に古い建物として知られる。10~11世紀ごろ、街の発展に伴って幾度となく増改築が繰り返された後、数百年に渡って手が入れられなかったが、17世紀、オスマントルコの時代にナルテックス(拝廊)などが付け加えられてほぼ現在の形になった。
古い時代に建てられた他のモスク同様、円柱やアーチなど、所々にローマ帝国時代の遺跡をパーツとして流用した形跡が認められて興味深い。また、イスラム教のモスクとしてはめずらしく、ミナレット(尖塔)がないモスクとしても有名。とても威厳のある建物で一見の価値がある。異教徒は礼拝所の中に入ることができないが、中庭から中の様子をのぞくことができる。まだあまり観光客がおらず、モスクの中に凛とした静寂な雰囲気が漂っている朝8:00前後の見学がおすすめ。
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| 所在 メディナ内、ハシェド広場付近
| 電話 -
| WEB
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| 開場時間 8:00~14:00(金のみ13:00まで)
| 料金 D3
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| リバト (Ribat)
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| 821年に建てられた、スースで最も古い建造物。海からの敵の侵入を防ぐために造られた要塞で、モナスティールのリバトなどと並び、国内で最も有名な要塞の一つ。まず要塞を建てた後灯台を建て、次に民衆の拠り所となるモスクが造られた、というスースの街の歴史を併せ考えると、海に強く性格づけられたスースの成り立ちがよくわかってとても興味深い。塔の上に登ることができ、そこから街を見渡すことができるが、それ以外は単に石造りの建物というだけで内部に何かがあるわけではない。階段がかなり急で暗いので足もとが見えにくい。
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| 所在 メディナ内、グランドモスク横
| 電話 -
| WEB
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| 開場時間 8:00~18:00
| 料金 D3、撮影料D1
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| スース考古学博物館
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| チュニスのバルドー博物館と並んで国内で最も充実した内容といわれている博物館。ただし2008年末現在改装のため閉館中。
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| 所在 メディナの北西の端、カスバ内
| 電話 ?
| WEB [-]
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| 開場時間 ?
| 料金 ?
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| ダール・エシド博物館 (Musée Dar Essid)
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| スースに古くから住んでいる上流階級の家を博物館として開放している施設で、いまもその子孫が博物館を経営している。イスラム調の豪華な調度類やキリスト教文化と融合したデザインの装飾、当時使われていた浴室や生活用具などを見ることができ、とても興味深い。また入り口で英語の解説を貸し出してくれるが、それがまた面白い(調度類や装飾の解説だけでなく、家からなかなか外に出ることのできなかった当時の女性の時間のつぶし方、そしてどういう了見かわからないが、当時の夫婦の「夜の営み」の模様などが仔細に解説されている)。
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| 所在 Rue Rampart Nord
| 電話 ?
| WEB
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| 開場時間 10:00~13:00、15:00~18:00
| 料金 D3
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| 海岸通り
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| 街の中心部からやや北に外れたところからスースの北西にあるポート・エル・カンタウイ方面に向かって数キロにわたり白砂の海岸が広がっている。海岸沿い、特にヘディ・シャケル通り沿いのプロムナードはきれいに舗装されており、朝晩を中心に地元の人や観光客など多数の人がここに散歩に訪れる。
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| 所在 旧市街の北、ヘディ・シャケル通り沿い
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[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
| ナッツの屋台
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| グランド・モスクの付近で営業しているナッツの屋台。アーモンド、マカダミアナッツ、ピーナッツなどをココアでコーティングし、油で揚げたスナックを売っている。1袋D2ほどだが、何種類かを一緒に入れてD2分という買い方もできる。やや甘すぎる気もするが、味は結構いける。街歩きのお供に1ついかが?
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| 所在 ファルハット・ハシェド広場内、グランド・モスクの近く
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| スーラ・ショッピングセンター (Soula Shopping Center)
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| メディナの入り口付近にあるおみやげ専門のショッピングセンター。ちょっとした小物からカーペット類に至るまで、チュニジアで買えるみやげ物が一通りそろっている。値段は全て定価表示かつ周りと比べても良心的な値段な上、スークのように価格交渉を行う必要がないので、交渉が面倒と言う人はここで買い物をするとよい。カラフルなみやげ物は例え買わなくても、見ているだけでも楽しい。センター内の2階には両替所も併設されている。階段が転びやすいので気をつけた方がよい。なお、店員の愛想は悪い。
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| 所在 ファルハット・ハシェド広場入り口
| 電話 ?
| WEB
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| 営業時間 9:00~19:30
| 値段 品物による
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
| Restaurant El Malouf
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| 広い道を挟んでファルハッド・ハシェド広場に面した、飲食店やホテルが集まる一画にあるレストラン。クスクスや魚料理など、チュニジア料理が主なメニュー。取り立てて特徴的なところはなく、味もそこそこ。
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| 所在 Place Farhat Hached
| 電話 ?
| WEB
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| 営業時間 ?
| 予算 D10~15
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| Restaurant Le Bonheur
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| 広い道を挟んでファルハッド・ハシェド広場に面した、飲食店やホテルが集まる一画にあるレストラン。クスクスや魚料理など、チュニジア料理が主なメニュー。味はそこそこ。ちなみにこの一画のレストランはメニューも味も値段も同じような感じの店が多い。
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| 所在 Place Farhat Hached
| 電話 (+216-73) 225-742
| WEB
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| 営業時間 11:00~23:00
| 予算 D10~15
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[編集] 高級
[編集] 飲む
| ダール・エシド博物館の展望カフェ
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| カスバの灯台に次いで市内で2番目に高いところに位置している展望カフェ。本ページ冒頭のような、とても見晴らしのよい景色を楽しみながら、コーヒーなどを楽しむことができる。ダール・エシド博物館を訪れたなら、ぜひこちらにも足を伸ばしてみたい。単にカフェの利用のためだけに、博物館の利用料を払ってでも訪れるくらいの価値がある。
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| 所在 ダール・エシド博物館内
| 電話 電話
| WEB [-]
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| 営業時間 10:00~13:00、15:00~18:00
| 料金 飲み物のみのメニューでそれぞれD1前後
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| ジュース・スタンド
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| 街の中心からビーチエリアへと続く目抜き通り、ハビブ・ブルギバ通り沿いの路地にあるジュース・スタンド。赤いキャノピーとその上に飾られたたくさんのチュニジア国旗がよく目立つので、この通りを歩いているとすぐに見つけることができる。オレンジやグレープフルーツなどのジュース類はそれぞれD1ほど。朝早くから夕方頃まで営業しており、地元の人たちで賑わっている。やや酸っぱいが、その場で搾ってくれるジュースはとてもうまい。旅の途上のビタミン補給にも最適。
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| 所在 ハビブ・ブルギバ通り、ホテル・クラリッジ横の路地
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[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
| スース・レジデンス (Sousse Résidence)
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| どちらかというと滞在型の旅行者やファミリー向けの宿で、広い部屋の中にはリビングやキッチンの機能も備わった区画があるほか、各部屋にバルコニーが付いている。とてもモダンな造りで快適な宿。宿からはメディナも海岸地区も近く、とても便利なところにある。
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| 所在 AV. Habib Bourguiba 4000。ハビブ・ブルギバ通り沿い
| 電話 (+216-73) 225-433 FAX (+216-73) 224-841
| WEB
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| 時間 チェックイン 随時 チェックアウト 11:00
| 料金 D40。オフシーズンはD25くらいまで割引になることがある。
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| スース・パレス (Sousse Palace)
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| ハビブ・ブルギバ通り沿いにある中級ホテル。周囲で一番高い建物なので、すぐ見分けが付く。
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| 所在 ハビブ・ブルギバ通り沿い
| 電話
| WEB
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| 時間 チェックイン ? チェックアウト ?
| 料金 ?
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[編集] 高級
[編集] 連絡する
| インターネットカフェ
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| ハビブ・ブルギバ通り沿いのホテル、「スース・パレス」の1Fロビーにあるインターネットカフェ。30分D5という料金は、他のインターネットカフェに比べると破格の高さだが、高速回線を使用しているため画面展開がとても速く、ほとんどストレスを感じない。もちろん日本語環境も整っている。
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| 所在 スース・パレス内
| 電話 ?
| WEB
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| 時間 ?
| 料金 30分D5
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[編集] 気を付ける
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
- ケロアン (Kairouan) — チュニジア中部の内陸部にある古都。北アフリカにおけるイスラム教発祥の地として、現在でもイスラム教の聖地の一つに数えられる街であり、スースと同様旧市街全体が世界遺産に登録されている。見どころは旧市街の街並みのほか、グランド・モスクやシディ・サバブ霊廟など。スースからはルアージュで1時間ちょっとのところにあるので、行き帰りのルアージュがうまくつかまれば、日帰り旅行も可能。
- モナスティール (Monastir) — スースから電車で30分ほどのところにある、地中海に面した風光明媚な町。イスラム王朝の支配下にあった中世では軍事基地や巡礼地として知られた場所で、現在でも中世の面影をそのまま留めたリバト(要塞)やモスクがある。また、近年は早くからリゾート開発がされ、ヨットマリーナなど、どこかヨーロッパ的な風貌も備えている。チュニジアの初代大統領、ハビブ・ブルギバの生誕地でもあり、彼を祀った霊廟がある。
- ポート・エル・カンタウイ (Port El Kantaoui) — スースの北にあるリゾート地。
- マハディア (Mahdia) — スースの南60kmほどのところにある小さな港町。
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この記事「スース」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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