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スナウリ

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スナウリ (Sunauli) は、インドネパールの国境の町である。ネパールのインド側の国境のちょうど中央付近にある。町の北側がネパールで、南側がインドになる。特に観光的な見どころはないが、インドとネパールの陸路による入出国の場所として、最も多く利用されている地点である。インドとネパール間のトラック輸送の通り道になっている。町はそのトラックの乗組員のための施設が多い。


着く[編集]

飛行機で[編集]

ネパール側の10キロ程の距離に飛行場があるが、どのような便があるかは不明。

列車で[編集]

直接の列車はないが、インドのゴラクプール駅から車で2時間程度でたどり着く。詳細は次の「車で」を参照。

車で[編集]

インドから[編集]

ゴラクプール駅から車で北に2時間程度の距離にある。インドから列車経由での入国はこれが便利。乗り合いのタクシーとバスがある。乗り合いのタクシーは一人100ルピーだが、一人用の座席に二人、あるいは二人用の座席に三人が座るような形になる。ゆったりと座りたいときには、多めに払って座席を確保したり、タクシーを借り切ることができる。

ネパール内[編集]

ルンビニからタクシーで30分程度。料金:700ルピー、インドルピーでの支払いも出来る(475インド・ルピー)。

バスで[編集]

ネパール側の国境9キロ程の所にバスのターミナルがあり、各地への長距離バスがある。リキシャでバスターミナルまでいく場合は20ルピー程度。吹っかけてくることが多いので注意。

インド側の国境1キロ程の所にバスのターミナルがある。ゴラクプールやワーラーナシー向けのバスがある。ワーラーナシーまで125ルピーが正規料金だがマフィア?が支配しているため、外国人は450ルピー要求される。

出入国[編集]

スナウリは、インドとネパールにまたがった町で、道の途中に国境がある。インド人やネパール人は特に手続きもなく行き来をしているようである。インド側、ネパール側も、気を付けていないと分からないような場所に入出国管理事務所がある。

はっきりと確認はしていないが、両国の出入国事務所は24時間開いているとのことであるが、深夜は寝ていることもあるので、係員を起こす必要がある場合もあるらしい。

国境には10メートル程度のすき間があり、ネパール側に屏があったり、それぞれの国の入口に門があるが、扉はない。

インド側[編集]

道に面した建物のドアが開いたままの質素な部屋に机がふたつ並んでいて、係官が座っているが、回りの店との特に違いはなく、言われないと気が付かない。また、事務所と国境との間は50メートル程の距離があり、そこには一般の建物が並んでいる。

入国にあたって、既にビザを持っている必要がある。

入国料金を請求されたが、これは必要ない。賄賂を暗に要求することもある。

ネパール側[編集]

出入国事務所は国境から数十メートル離れた場所にあるが、小さな独立した建物で庭もあり、門ににわかりやすい看板が書いてある。

三日までの滞在の場合は料金が必要がないが、それ以降、15日まで25アメリカ・ドルがビザの値段である。入国の際にビザの取得が可能で、10分程度だった。支払いは相当する他の国の通貨で構わない。インド・ルピーも受け付けてもらえた。三日の場合も、15日の場合も、写真が1枚必要である。写真が無い時には、事務所から50メートル程離れた所に写真屋がある。事務所で場所を教えてくれる。

動く[編集]

タクシーで[編集]

サイクル・リキシャでそれぞれのバスやタクシーのターミナル、両国の入出国管理事務所を移動できる。基本的に国境をまたいだタクシーはなく、サイクル・リキシャを利用するのが一般的のようである。少なくとも近所の人に聞いても、車では移動できないと言われた。

インド側のタクシーは、国境の1キロ程手前のタクシースタンドから先へゆくことは出来ない。ネパール側のタクシーは、出入国管理事務所から先へ行くことは出来ない。

足で[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

宿は主にトラックの乗務員向けの荒っぽい宿が多いという話なので、別の場所で泊まる方が良い。ネパール側では、22キロの位置にルンビニがあり、タクシーで30分程度の距離にある。タクシーの借り切りで700ネパール・ルピー程度(2007年12月)。

安宿[編集]

ネパールゲストハウス  
レストラン付。部屋はドミトリーのみ。バラナシからカトマンズへ向かうバスで1泊するのに使われ、外国人慣れしている。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  

中級[編集]

高級[編集]

気を付ける[編集]

スナウリのインド側はマフィアの支配下にあり、バス料金の支払いや両替などに介入してくる。 バスの場合は通常の4倍程度の料金で、それに対して抗議すると、さらにその倍の金額を要求されるというトラブルが起きている。 両替はレートが悪いというレベルではなく、悪質な詐欺と言っていいほど。インドに行く時もネパールに行く時も、街ではストがあって両替できないからここでやったほうがいいと言ってくるが、ここでは絶対に両替しないこと。インドルピーはネパールの小さな茶店でもそのまま使えるので、インドルピーがあれば両替の必要はない。 また、インドルピーを持っていると言うと「国外へ持ち出すと犯罪になる」と言われたりするので、小額しか持っていないことにするなど、なるべく相手にしないこと。

出かける[編集]

ブッダ生誕地に建つ寺院
ルンビニ — スナウリから約22km、タクシーで30分ほどの距離に、ゴータマ・ブッダの生まれたルンビニがあり、旅行者向けの宿泊施設や、公園、寺院などがある。

この記事「スナウリ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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