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スナウリ

出典: Wikitravel

スナウリ (Sunauli) は、インドネパールの国境の町である。特に観光的な見どころはないが、インドとネパールの陸路による入出国の場所として、最も多く利用されている地点である。インドとネパール間のトラック輸送の通り道になっている。町はそのトラックの乗組員のための施設が多い。

ネパールのインド側の国境のちょうど中央付近にある。町の北側がネパールで、南側がインドになる。

[編集] 出入国

スナウリは、インドとネパールにまたがった町で、道の途中に国境がある。インド人やネパール人は特に手続きもなく行き来をしているようである。インド側、ネパール側も、気がつかないと分からないような場所に入出国管理事務所がある。

はっきりと確認はしていないが、両国の出入国事務所は24時間開いているとのことであるが、深夜は寝ていることもあるので、係員を起こす必要がある場合もあるらしい。

国境には10メートル程度のすき間があり、ネパール側に屏があったり、それぞれの国の入口に門があるが、扉はない。

[編集] インド側

道に面した建物の開いたままの質素な部屋に机がふたつ並んでいて、係官が座っているが、回りの店との特に違いはなく、言われないと気がつかない。また、事務所と国境との間は50メートル程の距離があり、そこには一般の建物が並んでいる。

入国にあたって、既にビザを持っている必要がある。

入国料金を請求されたが、これは必要ない。賄賂を暗に要求することもある。

[編集] ネパール側

出入国事務所は国境から数十メートル離れた場所にあるが、小さな独立した建物で庭もあり、門ににわかりやすい看板が書いてある。

三日までの滞在の場合は料金が必要がないが、それ以降、60日までは、30アメリカ・ドルがビザの値段である。入国の際にビザの取得が可能で、10分程度だった。支払いは相当する他の国の通貨で構わない。インド・ルピーも受け付けてもらえた。三日の場合も、60日の場合も、写真が1枚必要である。写真がないときには、事務所から50メートル程離れた所に写真屋がある。事務所で場所を教えてくれる。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

ネパール側の10キロ程の距離に飛行場があるが、どのような便があるかは不明。

[編集] 列車で

直接の列車はないが、インドゴラクプール駅から車で2時間程度でたどり着く。詳細は「車で着く」を参照。

[編集] 車で

[編集] インドから

ゴラクプール駅から車で北に2時間程度の距離にある。インドから列車経由での入国はこれが便利。乗り合いのタクシー/バスがある。乗り合いのタクシーは一人100ルピーだが、一人用の座席に二人、あるいは二人用の座席に三人が座るような形になる。ゆったりと座りたいときには、多めに払って座席を確保したり、タクシーを借り切ることができる。

[編集] ネパール内

  • ルンビニまでタクシーで30分程度。料金:700ルピー、インドルピーでの支払いも出来る(475インド・ルピー)。

[編集] バスで

ネパール側の国境9キロ程の所にバスのターミナルがあり、各地への長距離バスがある。詳細は不明。

インド側の国境1キロ程の所にバスのターミナルがある。ゴラックプールやバラナシ向けのバスがあるらしいが、詳細は不明。

[編集] 動く

サイクル・リキシャでそれぞれのバス/タクシーのターミナル、両国の入出国管理事務所を移動できる。基本的に国境をまたいだタクシーはなく、サイクル・リキシャを利用するのが一般的のようである。少なくとも近所の人に聞いても、車では移動できないと言われた。

インド側のタクシーは、国境の1キロ程手前のタクシースタンドから先へゆくことは出来ない。ネパール側のタクシーは、出入国管理事務所から先へ行くことは出来ない。

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

宿は主にトラックの乗務員向けの荒っぽい宿が多いという話なので、別の場所で泊まる方が良い。ネパール側では、22キロの位置にルンビニがあり、タクシーで30分程度の距離にある。タクシーの借り切りで700ネパール・ルピー程度(2007年12月)。

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

22キロほどの距離、タクシーで30分ほどの距離に、ゴータマ・ブッダの生まれたルンビニがあり、旅行者向けの宿泊施設や、公園、寺院などがある。

[編集] 外部リンク

この記事「スナウリ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。