2011年11月16日付で、ウィキトラベル日本語版の記事が5,000件を突破しました。
スイス
出典: Wikitravel
目次
| | |
| 国旗 | |
| |
| 位置 | |
| |
| 基礎データ | |
| 首都 | ベルン |
| 政体 | 連邦共和制(26の州(カントン)により構成) |
| 通貨 | スイス・フラン (CHF) |
| 面積 | 41,290km² 水面積率: ○○% |
| 人口 | 7,450,867人 |
| 言語 | ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語 |
| 宗教 | カトリック約41%、プロテスタント約35%(2000年、スイス連邦統計庁)(外務省サイトより引用) |
| 電気 | 230V 50Hz A・B・C・SE型プラグ |
| 国際電話番号 | +41 |
| ドメイン | .ch |
| 時間帯 | UTC +1 |
スイス (Switzerland) は中央ヨーロッパの内陸国である。永世中立国。スイス政府観光局公式ホームページ(日本語サイト)
[編集] 地方
スイスは26の州(カントン)で構成される。うち6つは準州である。
| レマン湖周辺 (ジュネーヴ州、ヴォー州) |
| ジュラ地方 (フリブール州、ヴォー州、ヌーシャテル州、ジュラ州) |
| ベルン・ロウアーランド (ソロトゥルン州) |
| ベルン・ハイランド |
| 中央スイス (ルツェルン州、ウーリ州、シュヴィーツ州、オプヴァルデン準州、ニトヴァルデン準州、ツーク州) |
| バーゼルとアールガウ (バーゼル=シュタット準州、バーゼル=ラント準州、アールガウ州) |
| チューリッヒ |
| 北東スイス (グラールス州、シャフハウゼン州、アッペンツェルアウサーローデン準州・インナーローデン準州、ザンクト・ガレン州、トゥールガウ州) |
| ヴァレー |
| グラウビュンデン |
| ティチーノ |
[編集] 都市
- ベルン - 首都。スイス第5の人口を誇る都市。国際郵便連合の本部がある。
- チューリッヒ - スイス最大の都市。スイス空の玄関。FIFAの本部がある。チューリッヒ湖北岸にあり風光明媚。
- ジュネーブ - スイス第2の都市。国連欧州本部、国際赤十字、ILO、WHOなど国際機関の本部が多数集まる国際都市。景観に恵まれ観光地としても有名。
- バーゼル - スイス第3の都市。ライン河畔にある工業都市。
- ローザンヌ - スイス第4の人口を誇る都市。IOCの本部がありオリンピック博物館の所在地。レマン湖畔の保養地。
- ロカルノ - ロカルノ国際映画祭の開催地。
- マイエンフェルト - 『アルプスの少女ハイジ』の舞台。
- ダボス - スイス東部の都市。風光明媚で空気が澄んでいるため結核療養所がある。
- インターラーケン - ユングフラウの登山拠点。
- ツェルマット - マッターホルン、モンテローザの登山拠点
[編集] その他の旅行先
- スイスアルプス - 登山電車やケーブルカーを利用して手軽に標高の高い山に登ることができる。マッターホルン、ユングフラウ、モンブラン(仏・伊)の三大名峰がある。
- マッターホルン - スイスとイタリアの間にある山。槍の穂先のように尖った峰は世界的に有名。4477m。
- ユングフラウ - スイスとイタリアの間にある山。4158m。
- ライン滝 - ヨーロッパ最大級の滝。
[編集] 分かる
[編集] 歴史
[編集] 国民
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 0.3 | 1.3 | 5.1 | 8.1 | 12.8 | 15.6 | 18.0 | 17.7 | 14.0 | 9.3 | 4.1 | 1.5 | 9.0 |
| 降水量 (mm) | 60.3 | 69.7 | 67.6 | 82.2 | 110.7 | 136.5 | 126.5 | 120.8 | 92.4 | 84.4 | 88.9 | 80.1 | 1,120.1 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 祝日
[編集] 時差
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現地の時刻 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
※ サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。
- 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える。
(例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時 - 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く。
(例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時
[編集] 観光案内
- スイス政府観光局日本支局 — 日本人に人気のある観光国であるため、日本語によるかなりの情報提供が行われている。また一部のパンフレットのダウンロードサービスを行っている。 料金 資料パッケージを送料¥400で送ってもらえる。 WEB [1]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
国内の主要空港はチューリッヒ国際空港。さらに規模は小さいが、ジュネーヴやバーゼルにも空港がある。ドイツのフランクフルト、フランスのパリ、リヨン、イタリアのミラノなど、近くからも便がある。スイスのフラッグ・キャリアは、スイスエアの後継として知られるスイスインターナショナルエアラインズで、スターアライアンスのメンバーでもある。現在成田~チューリッヒ便を就航させている。スイスインターナショナルエアラインズ
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] 飛行機で
以下の航空会社は、外国の空港とを国内便で結んでいる。
- スイスインターナショナルエアラインズ — バーゼル、ジュネーヴ、ルガーノ、チューリッヒの空港とを、国内便で結んでいる。 WEB [2]
- ダーウィン航空 — ベルン、ジュネーヴ、ルガーノの空港とを国内便で結んでいる。 WEB [3]
- フライバブー — ジュネーヴ、ルガーノの空港とを国内便で結んでいる。 WEB [4]
しかし、電車で移動する方が効率的である。
[編集] 列車で
スイスにはスイス国鉄が主要幹線を運行しているほか、各地に登山鉄道がある。日本では大井川鉄道にしかないアブト式鉄道が数多く存在する。ユングフラウ山への登山鉄道であるユングフラウ鉄道(電気鉄道)、蒸気運転を行うブリエンツ・ロートホーン鉄道などが日本で有名。
パリ、ドイツ、イタリアからの国際列車やオリエント急行の後身の急行列車、自動車を乗せてトンネルを越えるカートレインも有名。
駅のホームにて提示されている時刻表のうち、白色は到着時刻、黄色は出発時刻となっている。その右にある数字は出発ホーム番号。赤字は「急行」で、黒字は「各駅停車」。
[編集] 車で
制限速度:高速道路時速120㎞、一般道時速50~80㎞、スピード違反の取り締まりは厳しく、高額の罰金を払わされる。
[編集] 喋る
スイスは多言語国家である。 公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語となっている。 言語構成は、ドイツ語が64%、フランス語が19%、イタリア語が8%、ロマンシュ語が0.5%である。
- ドイツ語圏の主要都市はチューリヒ、バーゼル、ベルン。スイスのドイツ語は方言がきつく、ドイツ人でも理解するのが困難なことが多いが、住民は学校で標準ドイツ語を習うので、意思疎通ができる。また、ニュースもローカルニュースを除き、標準ドイツ語である。
- フランス語圏の主要都市はジュネーブ、ローザンヌである。
- イタリア語圏の主要都市としてはロカルノやルガーノがあげられる。
このように、スイスの言語は地域によってばらばらであるが、ほとんどの住民は英語や他の言語も話すことができる。
[編集] 買う
スイスの通貨単位はスイス・フラン (F)。2011年11月5日現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = F0.0113 | F1 = ¥88.4372 |
| $ 米ドル | $1.00 = F0.8847 | F1 = $1.1303 |
| € ユーロ | €1.00 = F1.2202 | F1 = €0.8196 |
| £ 英ポンド | £1.00 = F1.4184 | F1 = £0.705 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
[編集] 物価
[編集] お土産
| |||||||
| |||||||
[編集] 食べる
| |||||||
| | ||||||
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 気を付ける
スイスは、ヨーロッパの中でも特に安全な国ではあるが、観光客が気をとられているすきを狙ったスリなど、軽犯罪の被害が聞かれる。特に夏の人混みの中では、貴重品から目を離さないようにしたい。
[編集] 健康を保つ
スイスでは、食料や水は基本的に安全。レストランでは、厳しい基準がある。水は、注意書きがない限り、公共の水を飲んでも安全。
[編集] マナーを守る
ジュネーブでは「静寂の時間」という制度が設けられており、13:00~15:00と23:00~6:00の間に生活騒音をたてることが禁じられている。
[編集] 連絡する
[編集] 国際電話
- 日本→スイス
- 00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 41 (スイスの国番号) - 最初の0を除いた市外局番 - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
- 001 KDDI (固定電話)
- 0033 NTTコミュニケーションズ
- 0041 ソフトバンクテレコム
- 0046 ソフトバンクモバイル
- 005345 au
- 009130 NTTドコモ
- スイス→日本
- 00 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。



