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ジョホールバル

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ジョホールバル

ジョホールバル (Johor Bahru) は、マレーシアジョホール州にある町である。JB (ジェイ・ビー) とも言われる。


分かる[編集]

観光資源はそれほど多くないが、シンガポールへの玄関口として重要な町。

着く[編集]

飛行機で[編集]

スナイ国際空港 (Senai International Airport, JHB)からペナンコタキナバルクアラルンプールクチンミリシブサンダカンタワウへ。

ジョホールバル市内中心部にあるCity LoungeからバスでRM8。

列車で[編集]

マレー鉄道(KTMB)でクアラルンプールから毎日約3本。夜行電車が特に人気。

シンガポールから入ることもできる。シンガポールから入るときは、シンガポール駅の改札でマレーシア入国手続きを行い、発車後、ウッドランズ・チェックポイントでいったん降車してシンガポール出国手続きを行う(マレーシアへの入国手続きがシンガポールの出国手続きよりも先になる)。

ジョホールバル市内のマレー鉄道の駅は、ジョホールバル(Johor Bahru)、ダンガ・シティ・モール(Danga City Mall)、クンパス・バル(Kempas Baru)があり、ジョホールバル駅が市内の中心部になる。

船で[編集]

市街地の北東にある The ZON Ferry Terminal とバタム島のバタムセンターとを結ぶフェリーが1日12往復運行している。所要時間は約90分。他にビンタン島との便もあり。詳細は[1]

バスで[編集]

クアラルンプールからラーキン・バスターミナル (Larkin Bus Terminal) まで4~5時間。

堤道を越えて隣にあるシンガポールからも入れる。シンガポールから入る場合は、ブギス(Bugis)駅近くのバスターミナルからシンガポール・ジョホール・エキスプレス(星柔快車)に乗るか、MRTのウッドランズ(Woodlands)駅もしくはマーシリング(Marsiling)駅からSMRT950系統のバスに乗るなどの方法がある。後者はEZ-Linkカードで乗車できるが、混んでいるので、大荷物を持っているときは迷惑になるかもしれないので注意が必要である。

どのバスに乗っても、ウッドランズのシンガポール出国管理事務所前と、堤道を渡りきったマレーシア入国管理事務所前の2か所で、都合2回バスを途中下車しなければならない。降りたバスは出入国手続き中に行ってしまうので、必ず荷物をすべて持って降りること。手続きが済んで、ふたたびバスに乗るときには、どの系統のバスに乗ってもよい。ただしSMRT950系統のバスはラーキンではなくコタラヤ・バスターミナル(Kotaraya Bus Terminal)行きである。

ウッドランズまでと、ウッドランズ~マレーシア入国管理事務所前間のバスは、EZ-Linkカードが使用できるが、マレーシア入国管理事務所前から先はEZ-Linkカードは使用できず、RM1を現金で支払うことになる。

車で[編集]

高速道路が延びており、マレーシア各都市からアクセス可能である。

シンガポールからは、コーズウェイまたはセカンドリンクを渡ることで入国できる。シンガポールとマレーシアとでガソリン価格差があり、マレーシアのほうがガソリン価格が安いので、給油目的の入国を防ぐため、ガソリンタンクに4分の3以上ガソリンが入っていない車はシンガポールを出国できないので注意。

歩いて[編集]

2008年12月頃までは、下記のように徒歩でもシンガポールとジョホールバルを往来することができたが、ジョホール側の出入国管理施設が新設され、橋から相当距離が離れてしまったため、徒歩での往来が実質的に不可能になった(ただし、当初シンガポールの管理事務所との間をデッキで直接つなげる計画もあったようで、今後情勢が変更し、徒歩による往来が復活する可能性も全くないとは言えない)。


動く[編集]

列車で[編集]

マレー鉄道(KTMB)ジョホールバル駅、ダンガ・シティ・モール(Danga City Mall)駅、クンパス・バル(Kempas Baru)駅からクアラルンプール方面およびシンガポールへ移動できる。列車のチケットは当日券であれば駅のチケットカウンターで係員から対面で買う(英語が通じる)。3日以上先のチケットはKTMBのWebサイトで予約することもできる。

ジョホールバル駅からシンガポール行きの列車に乗車するときは、駅構内にある出国審査場でマレーシア出国手続きをしてから、駅員の指示に従ってプラットホームへ出て、列車に乗り込む。ダンガ・シティ・モール駅やクンパス・バル駅から乗って来た場合は、ジョホールバル駅停車中に出国審査官が乗り込んでくるので、着席したままパスポートを提示すると、マレーシア出国を示すサインをしてもらえる(出国スタンプは押されない)。

ジョホールバル駅を発車してコーズウェイを渡りきると、ウッドランズ・チェックポイントに停車するので、そこで乗客は全員、荷物をすべて持って降りなければならない。プラットホームへ降りたあと、入国事務所の建物へ入り、そこで入国カードを記入して入国手続きを行う。そのあと隣室へ移動するときに手荷物検査とボディチェックを受け、税関を通過すると、待合室に出るので、そこで列車の準備ができるまで待機する(ここで列車に乗り続けずにシンガポール国内へ出ることも可能。待合室にある階段を上がっていくと、ウッドランズの市街へ出ることができる。ただし、ひとたび階段を上がると、待合室に戻ってくることはできない)。

列車の準備ができると、係員の案内でプラットホームへ出て列車に乗り込み、もといた座席にふたたび座る。ウッドランズ・チェックポイントを発車すると、20分ほどでシンガポール駅に到着する。

バスで[編集]

ラーキン・バスターミナルから長距離バスがマレーシア主要都市およびシンガポールへ出ている。バスのチケットはターミナルビルにあるバス会社のカウンターで買うことができる。

市内を走る路線バスもある。

タクシーで[編集]

赤いタクシーが正規のタクシーである。料金はメーター制となっている。

車で[編集]

市内の道路は広く、運転しやすい。イギリスのようなラウンドアバウトがところどころにある。

高速道路でマレーシア各都市へ移動することができる。また堤道を渡るとシンガポールへも行くことができる。

足で[編集]

ジョホールバルの道路は広いが、歩道がないところが多く、あっても途中で途切れていたり、でこぼこしていたり、工事で掘り返したまま放置されていたりするので、歩いての移動は非常に厳しい。少し離れた場所への移動はタクシーを利用するのがよい。

歩いて移動するときは、横断歩道が非常に少ないので、道を横断するときは左右の車の切れ目を見て自分で判断して渡ることになるので注意が必要である。

観る[編集]

アブ・バカール・モスク (Masjid Abu Bakar)  
イスラム教のモスク。
 所在  Jalan Abu Bakar  電話    WEB  
 開場時間  9:00~17:00 金曜の12:00~15:00と礼拝時間は入場不可。  料金  無料


王宮博物館 (Muzium Diraja Sultan Abu Bakar)  
ジョホール州のスルタンについての博物館。芝生が広い。
 所在  Jalan Abu Bakar  電話    WEB  
 開場時間  9:00~16:00、金・祝日休館  料金  大人US$7、子供 US$3


旧市庁舎 (Bangunan Sultan Ibrahim)  
第二次大戦で山下将軍がシンガポール攻略の拠点とした場所。入場不可。
 所在  Jalan Bukit Timbalan


シーク教寺院  
 所在  Jalan Trus


マレーシア文化村 (Kampung Mohammad Amin)  
マレーシアの文化が体験できる施設。マレーシアの民芸品も売っている。
 所在    電話    WEB  
 開場時間  9:00~16:00  料金  無料

遊ぶ[編集]

買う[編集]

シンガポールよりも物価が安いため、シンガポールから買い出しに来る人も多い。


シティ・スクエア (City Square)  
ジョホールバル駅から連絡橋で直結した近代的なショッピングセンター。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    値段  


メルリン・タワー (Merlin Tower)  
ジョホールバル駅そば。夜になると治安が悪くなるので注意すること。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    値段  


プラザ・コタラヤ・ショッピングセンター (Plaza Kotaraya Shopping Centre)  
中規模ショッピングモール。1階に専門店やフードコート、2階にスーパーマーケットや文具店が入っている。
 所在  Jalan Trus  電話    WEB  [2]
 営業時間  店舗により異なる  値段  


ダンガ・シティ・モール (Danga City Mall)  
ジョホールバル駅から線路沿いにおよそ1km北にあるデパート。IT関係の専門店が豊富。マレー鉄道の駅もあり、シンガポール方面から鉄道で来ることができる。
 所在    電話    WEB  [3]
 営業時間    値段  


The ZON (The ZON)  
市街地の北東にあるショッピングセンター。インドネシア方面へのフェリーターミナルが併設されている。
 所在    電話    WEB  [4]
 営業時間    値段  

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

高級[編集]

Thistle Hotel Johor Bahru  
もともとはハイアットリージェンシーだったが、現在は英国系のThistle Hotelとなった。中心部から西に約3km、Jalan Sungai Chat沿い。ヤシの木が植えられたプールがトロピカルなムードを作り出している。客室には無線LANはなく、部屋に備え付けのLANケーブルをさしてインターネットに接続する(利用料金はRM57で24時間使用可能)。
 所在  Jalan Sungai Chat, Johor Bahru, Johor 80100  電話  +60-7-2229234  WEB  [5]
 時間    料金  

気をつける[編集]

シンガポールから来ると、国境を越えたところでタクシーの勧誘攻めにあうが、シロタクドライバーも多いので確認してから乗ること。

出かける[編集]



この記事「ジョホールバル」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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