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シンガポール/中心部

出典: Wikitravel

シンガポール関連記事

中心部 = 南西地区セントーサ) = 北西地区 = 北東地区 = 南東地区


マリーナベイ
マリーナベイ

中心部(ちゅうしんぶ)はシンガポールにある地区である。


[編集] 分かる

マリーナベイは、シンガポール中心部の東側にある、海に面した地区である。埋め立てによってできた土地で、近代的な建物が計画的に建てられている。近年は、大観覧車「シンガポール・フライヤー」も完成し、今も開発が続けられる。

[編集] 着く

[編集] MRTで

MRT南北線・東西線のシティ・ホール駅から徒歩約10分。

[編集] 観る

マーライオン (Merlion)  
シンガポールのシンボル。全長8.6m、重さは70tあり、ときどき口から水を吐いた姿を見せる。また、夜にはライトアップされる。2002年4月に元あった場所から200mほど海側の現在の場所に引っ越した。CBDのスカイスクレーパー(超高層ビル群)に見えるから大人気な写真スポット。近くには人の高さほどのミニマーライオンが立っている。「世界3大がっかり」のひとつに数えられることもある。
 所在  Merlion Park。Raffles Place MRT 出口H。
マーライオン

チャイナタウン (Chinatown)  
中心部にあるチャイナタウン。中国語で牛車水(ニウチェスイ)、マレー語でKreta Ayerとも言われる。他の都市のそれに比べれば格段にきれい。地区内にはフードストリートや植民地時代の生活を再現したビジターセンター (Chinatown Heritage Centre) などがある。詳細はチャイナタウン参照。
 所在  MRTチャイナタウン (Chinatown, NE4) 駅下車すぐ。

リトルインディア (Little India)  
インド系の商店などが集まった地域。歩いているとスパイスの匂いが漂ってきたり、女性の高い声と独特の節回しで歌われるインドの特徴的な音楽が聞こえてきたりする。詳細はリトルインディア参照。
 所在  MRTリトルインディア (Little India, NE7) 駅下車すぐ。

富の噴水 (Fountain of Wealth)  
世界最大の噴水。
 所在  Suntec City ビル。

サルタンモスク (Sultan Mosque)  
1828年に建てられたシンガポールで最大のイスラム教寺院。5,000人もの信者を収容可能。自由に見学できるがイスラム教信者以外は入れる所が限られている。1日5回あるお祈りも金曜日の正午以外は見学する事ができる。
 所在  アラブストリート。地下鉄ブギス駅から徒歩10分。  電話  (+65) 6293-4405  WEB  
 開場時間  9:00〜13:00、14:00〜16:00、金曜日お昼前後は信者以外入場不可。  料金  無料。
サルタンモスク

民間防衛ギャラリー  
19世紀からの防衛や消防の歴史について紹介するギャラリー。実際に火事にあったときの対処法なども紹介。
 所在  Central Fire Station Civil Defence Heritage Gallery at the top 62 Hill St Singapore 179367  電話  (+65) 6332-2996  WEB  [1]
 開場時間  10:00〜17:00、日曜休み  料金  無料

カヴェナ橋 (Cavenagh Bridge)  
1868年に架けられた橋。現在は歩行者専用。ライトアップが人気。

[編集] 遊ぶ

シンガポール・フライヤー (Singapore Flyer)  
2008年3月にオープンし、話題を集めている観覧車。28人乗りのガラス張りのカプセルに乗れば、30分の旅が楽しめる。最上部は海抜165mで、シンガポールやインドネシアなどが見渡せる。
 所在  30 Raffles Ave.  電話  (+65) 6333-3311  WEB  [2]
 営業時間  8:30〜22:30  料金  $29.5。
シンガポール・フライヤー

マウント・フェーバー (Mt. Fader)  
シンガポール西部にある標高115mの丘。セントーサ島からハーバーフロントを経由し、マウントフェーバーに至ケーブルカーがあるので、それを利用する。山頂には、ダイニングやショップなどもあり、ジュロンやセントーサ島などを望むことができる。夜景も人気だ。
 WEB  [3]

ボーダークロッシング (BorderX)  
シンガポール最大のロッククライミング。このアトラクションはもともと戦時中イタリアで開発されたもので、現在はヨーロッパやアジアに数カ所できている。
 所在  181 Orchard Road #04-22 Orchard Central Singapore 238896  電話  (+65) 6884-4870  WEB  [4]
 営業時間  11:00〜22:00  料金  $33

[編集] 買う

ムスタファセンター (Mustafa Centre)  
巨大なお得デパート。売っているものが豊富で安価なだけでなく、シンガポール唯一の24時間営業であり貴重。他の店はほぼ全てが21:30か22:00に閉まってしまい、その後はセブンイレブンしかなくなる(酒はあるが日本ほど商品が豊富でない)。夜中に行っても問題がないが、インド人街や外国に慣れていない日本人が夜中に初めて訪れるには落ち着かないかもしれない。移動はMRTでもいいし、オーチャード地域から比較的近いのでタクシーでもよい。
 所在  145 Syed Alwi Road、Farrer Park MRTから徒歩5分。  電話    WEB  [5]
 営業時間  24時間、年中無休。  値段  

[編集] 食べる

[編集] ホーカーズ・フードコート

ニュートンサーカス (Newton Circus, Newton Food Centre) 地図  
昔から観光客によく知られたホーカーズ(屋台村)で、シンガポールの代表的な屋台村というとまずここの名前が出てくる。2006年7月1日にリニューアルオープンした。エリア内では総数83軒のホーカー(屋台)が営業しており、席数も以前より3割ほど増えて1,640席になっている。海鮮料理や各民族の料理など、シンガポールで賞味できるいろいろな料理を手っ取り早く味わうにはお勧め(値段は他のフードコートに比べ、どちらかというと観光客向けというのは昔から言われるところ)。以前はオープンエアーの区画が多かったが、改装後は客席の9割に何らかの覆い(屋根かアンブレラ)が付き、雨の日でも利用しやすくなった。
 所在  MRTニュートン (Newton, NS21) 駅下車すぐ。
ニュートンサーカス

マックスウェル・フードセンター (Maxwell Food Centre) 地図  
シンガポール内でも比較的規模の大きなフードコートで、敷地内には中華系を中心にさまざまな種類の飲食店が103店舗ほど出店している(端から順に1~103までの番号が店の軒に振られている。なお、店ごとに分散して休みを取るため、通常はフードコート内の全ての店が一度に店を開けることはない模様)。ここに来ればシンガポールで味わうことのできる庶民的な料理を一通り楽しむことができる。
 所在  1 Kadayanallur Street、MRT Tanjong Pagar 駅から徒歩約5分。
マックスウェル・フードセンター

[編集] 安食堂

天天海南鶏飯 (Tian Tian Hainanese Chicken Rice)  
マックスウェル・フードセンター内にある、ハイナネーズチキンライス(海南鶏肉飯)の専門店(店番10)。柔らかいチキン、薄く生姜をかけたご飯やピリッとするチリソースが美味。付け合せに取ることができるチンゲンサイの炒め物などもおいしい。日本の旅行ガイドやグルメ雑誌にも取上げられているようで、地元の人に混じって日本人旅行客も多数客待ちの列に加わっている。昼食時間には長い行列ができ、待ち時間が30分ほどになることも。少しでも並ぶ時間を節約したかったら、多少でも12時前後から時間をずらして行ったほうがよい(ただし遅い時間だと売り切れる可能性がある)。
 所在  Maxwell Centre #01-10、Tanjong Pagar MRTから徒歩5分。  電話    WEB  
 営業時間  11:00から売り切れまで。指定休月曜日。  予算  チキンライス 小S$2.8、大S$3.3。
天天海南鶏飯

真善美 (Zhan Shan Mei)  
クレイポット・ラクサで有名。30分以上待つのは普通。
 所在  Blk 107 Depot Road, #01-667 Chia Lee Eating House  電話    WEB  
 営業時間  10:00~14:00。  予算  ラクサ S$5。

[編集] 中級

一番亭 (いちばんてい)  
大阪の店の支店。シンガポールの一番美味しいラーメンかな?
 所在  60 Robertson Quay #01-13  電話  (+65) 6733-3923  WEB  [6]
 営業時間  11:30~23:00。  予算  坦々麺 S$8.80++。

明治屋 (MEIDI-YA)  
スーパーマーケットだけではなく、人気な和食のデパ地下もある。ラーメン屋「たんぽぽ」、カレースタンド「神戸浪漫亭」、やきとり 「とりQ」、とんかつ専門店 「とんとん」、うどん処 「つるつる亭」、弁当・惣菜 「おかず工房」など。
 所在  Liang Court #B1-50, 177 River Valley Road  電話  (+65) 6339-1111  WEB  [7]
 営業時間  10:00〜22:00。  予算  ビーフカレー S$8.90。

自然海鲜粥面 (Zi Yean Food Centre)  
現地で有名な広東料理専門コーヒーショップ。名物は醃菜鶏、えびの湯葉巻き、鮑など。
 所在  Block 56 Lengkok Bahru #01-443  電話  (+65) 6474-0911  WEB  
 営業時間  指定休 水曜日。  予算  S$15~20。

[編集] 高級

ニライカナイ  
人気な沖縄料理の店。ゴーヤチャンプルー、ラフティー、泡盛など。
 所在  Tanglin Shopping Centre #04-05, 19 Tanglin Road  電話  (+65) 6737-5811  WEB  [8]
 営業時間  18:00~23:00。  予算  S$30〜50。

[編集] 飲む

ズーク (Zouk)  
シンガポールの一番有名なナイトクラブ。本店ズークだけではなく、この旧倉庫の中に地下のベルベット・アンダーグラウンド (Velvet Underground) 、バーのフューチャー (Phuture) や外のワイン・バー (Wine Bar) も有り。
 所在  17 Jiak Kim St  電話    WEB  [9]
 営業時間    料金  Zouk/Velvet共通券S$35(2杯付き)。

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

ハングアウト・アット・マウント・エミリー (Hangout @ Mt. Emily)  
「見栄えよりも楽しさ」がモットにするユースホステル。インターネットPC、コインランドリー、ロッカーなどの設備あり。
 所在  10A Upper Wilkie Road、Little India MRT から上坂徒歩7分。  電話  (+65) 6438-5588  WEB  [10]
 時間    料金  ドミトリーS$25++(素泊まり)、ダブルS$76++~(朝食付)。

[編集] 中級

原首大酒店 (Hotel Supreme)  
MRTのドビーゴート駅から北に歩いて5分ほど、オーチャードロードから1本裏に入ったところにある比較的エコノミーなホテル。オーチャードロードに歩いて行ける絶好のロケーションにある割には比較的値段が安く、近隣諸国からの家族連れや中国人団体客などで結構賑わっている。空港で予約できるホテルでは一番安い部類で人気が高いのか、週末などは取れないことも。部屋は至って殺風景だが、一通りの機能が備わっている。ホテルの周りにはフードコートがたくさんあり、食べるのには困らない。部屋のデザインにあまりこだわらず、ただ泊まりたいだけの人ならシンガポール観光の起点として重宝なホテル。なお、下に紹介した大中酒店 (Hotel Grand Central) とは隣合っている。両者に大差はないが、若干こちらの方が格落ちといった感じ。日本からも旅行代理店などを通じて予約できる。
 所在  15 Kramat RD., Singapore 228750  電話  (+65) 6737-8333  WEB  
 時間    料金  1泊S$80~。
原首大酒店

大中酒店 (Hotel Grand Central)  
MRTのドビーゴート駅から北に歩いて5分ほど、オーチャードロードから1本裏に入ったところにある比較的エコノミーなホテル。オーチャードロードに歩いて行ける絶好のロケーションにある割には比較的値段が安く、中国人団体客などで結構賑わっている(廊下の声がよく響く)。部屋は至って殺風景だが、一通りの機能が備わっている。ホテルの周りにはフードコートがたくさんあり、食べるのには困らない。部屋のデザインにあまりこだわらず、ただ泊まりたいだけの人ならシンガポール観光の起点として重宝なホテル。なお、上に紹介した原首大酒店 (Hotel Supreme) とは隣合っている。両者に大差はないが、若干こちらの方が格上といった感じ。日本からも旅行代理店などを通じて予約できる。
 所在  22 Cavenagh / Orchard Road Singapore 229617  電話  (+65) 6737-9944  WEB  [11]
 時間    料金  1泊S$115~。
大中酒店

[編集] 高級

ザ・スカーレット (The Scarlet)  
ゴージャスでロマンチックなブティックホテル。レストラン、バー、スパ、ジェット風呂、無料インターネット。中華街沿いの所在が便利。
 所在  33 Erskine Road、Tanjong Pagar MRT から徒歩5分。  電話  (+65) 6511-3333  WEB  [12]
 時間    料金  S$145++~。

[編集] 最高級

グランド ハイアット シンガポール (Grand Hyatt Singapore)  
オーチャード ロードにすぐ近くに位置する。
 所在  10 Scotts Road,Singapore  電話  (+65) 6738-1234
 FAX  (+65) 6732-1696
 WEB  [13]
 e-mail  [14]
 時間    料金  

マリーナベイ・サンズ  
全部で2500以上の客室を備えた3棟のタワーからなり、そのタワーは最上階でつながっている。屋上には「サンズ・スカイパーク」があり、地上57階からの眺めが楽しめる。他に庭園やプール、遊園地などの施設も揃う。シアターで上演される「ライオンキング」も人気。
 所在  10 Bayfront Avenue Singapore 018956  電話  (+65) 6688-8888  WEB  [15]
 時間    料金  

グッドウッド・パーク・ホテル (Goodwood Park Hotel)  
ラッフルズ・ホテルと並ぶシンガポールの代表的コロニアルスタイルのホテル。1900年にドイツ人たちの社交クラブとして建てられたのが始まりで、その後カルカッタで貿易商を営むマナッセ兄弟により、1929年4月にホテルとして生まれ変わった。ハイティーでおなじみのレスプレッソ (L'Espresso) のケーキとサンドイッチの味は絶品!
 所在  22 Scotts Road, Singapore 228221  電話  (+65) 6737-7411  WEB  [16]
 時間    料金  S$385~。

ラッフルズ・ホテル (Raffles Hotel)  
1887年創業のコロニアルスタイルのホテル。シンガポール内で、というよりは世界中で最も有名なホテルの一つで、サマセット・モームをはじめ、このホテルを愛用した世界的な著名人も多数いる。値段もさることながら、そもそもここに泊まるためにシンガポールに来るような人もいるくらい大変な人気で、予約を取ること自体難しい。泊まらないまでも、ホテル内に数多くあるバーやレストランを利用して、つかの間の滞在客気分を味わってみては(但しこちらも結構な人気)?
 所在  1 Beach Road, Singapore 189673  電話  (+65) 6337-1886  WEB  [17]
 時間    料金  S$900~。
ラッフルズ・ホテル

コンラッド・センテニアル・シンガポール・ホテル (Conrad Centennial Singapore)  
マリーナベイ付近にある、1996年開業の最高級ホテル。建物の外観は、風水で縁起の良い数字である「13」をかたどってある。客室に持ち帰り可能の熊のぬいぐるみが置いてある。客室は広くてシンプル。すべての客室にシャワーブース付きのバスルームを備えている。最上階にあるエグゼクティブラウンジから眺めるシンガポールの風景がすばらしい。ホテルから地下鉄の駅までのルートがややわかりずらいのが欠点。
 所在  Two Temasek Boulevard, Singapore, 038982, Singapore  電話  (+65) 6334-8888
 FAX  (+65) 6333-9166
 WEB  [18]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  S$470~。

リッツ・カールトン ミレニア シンガポール (Ritz Carlton Millenia Singapore)  
マリーナ・センターにある豪華ホテル。ベッドは寝転んだ状態でも外の景色が見えるように高く置かれていたり、バスルームには大きい八角形のの窓が設置され、入浴しながら景色を楽しめるようにしてあったりと細部にまでこだわりが見られる。
 所在  7 RAFFLES AVENUE SINGAPORE 039799  電話  (+65) 6337-8888
 FAX  (+65) 6338-0001
 WEB  [19]
 時間    料金  

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