シンガポール
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目次
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| 国旗 | |
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| 基礎データ | |
| 首都 | シンガポール |
| 政体 | 共和国 |
| 通貨 | シンガポールドル (S$ / SGD) |
| 面積 | 総計: 693km² 水面積率: 1.5% |
| 人口 | 4,353,893人 (2004年) |
| 言語 | 英語、マレー語、標準中国語 (北京語)、タミル語 |
| 国際電話番号 | +65 |
| ドメイン | .SG |
| 時間帯 | UTC +8 |
シンガポール (英語:Singapore、マレー語:Singapura、中国語:新加坡) は東南アジアの都市国家である。
[編集] 分かる
[編集] 歴史
もともとはマレー半島の一漁村だったが、その地理的重要性に着目したT.ラッフルズによって1819年この地に近代的な港が開かれ、1826年ペナンやマラッカなどとともに英国の植民地となった。第二次世界大戦中は日本軍が占領し、「昭南特別市」と呼ばれていた。1945年、日本の敗戦とともに英国が実効支配を回復。1959年に英国より自治権を獲得し、シンガポール自治州となる。1963年、マレーシア連邦成立に伴いその一州として参加するが、華人問題などで他の地域と対立が激化し、1965年8月9日にマレーシアより分離独立。2005年に建国40周年を迎えた。
[編集] 国民
民族構成は、中華系76%、マレー系13.7%、インド系8.4%、その他1.8%となっている。大統領を各民族から平等に選出するなど、少数民族に対して一定の配慮を行った政策を取っていることでも知られている。
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 26.4 | 27.0 | 27.5 | 27.9 | 28.2 | 28.3 | 27.9 | 27.7 | 27.6 | 27.5 | 26.9 | 26.3 | 27.4 |
| 降水量 (mm) | 184.8 | 120.2 | 138.1 | 122.9 | 170.4 | 137.0 | 159.8 | 156.3 | 191.4 | 134.1 | 272.5 | 299.8 | 2,087.3 |
| ※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。 | |||||||||||||
熱帯雨林気候の国なので天気は年中蒸し暑い。昼の最高気温35℃、夜の最低気温23ºC、湿度60~90%。雨季と乾季の差があまりはっきりしておらず、1年を通じて雨が多いが、中でも11月から12月にかけて他の月に比べてさらに雨量が多くなる。
[編集] 祝日
- 元日:1月1日
- ナショナル・デー(独立記念日):8月9日
- ハリ・ラヤ・プアサ:10月23日(2006年)。ラマダン明けの祭で移動祝祭日。
- クリスマス:12月25日
[編集] 時差
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 現地の時刻 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
[編集] 着く
[編集] パスポート・ビザ
- シンガポール入国に際しては、パスポートの有効期限が最低6ヵ月あることが必要。
- 3か月以内の観光目的の滞在で、帰路もしくは第三国への切符を所持していればビザは不要。通常、空路で入国する場合は30日間、陸路で入国する場合は14日間の滞在許可が与えられ、これを超えて滞在する場合は ICA [1] にて延長手続きを行う。
[編集] 飛行機で
シンガポールのチャンギ空港 は東南アジアの大事なハブ。何度も世界一に選ばれた実績のある空港の施設内には、普通の免税店だけではなく、映画館・プール・ジムなどもある。空港内のサインの大分に日本語もついているから道に迷うことも殆どない。
空港からタクシーで中心まで約20分(S$15) 。MRT (地下鉄) はターミナル2のみに駅があり、10分に一本くらいの割合で電車が発着する。中心までは約40分 (S$1.70) だが、チャンギ空港を出てから2つめのタナーメラー (Tanah Merah) 駅で電車を乗り換える必要がある。ホームは電車の両方にあり、タナーメラー駅に到着すると左右どちらの扉も開くが、必ず進行方向左側のブーンレイ (Boon Lay) 駅行きの方に乗り換えること。まちがって反対側のホームに来る電車に乗ると、中心部とは逆方向のパシーリス (Pasir Ris) 方面に行ってしまう。なお、空港からオーチャードロード方面へのバスは36番。途中2箇所ほど住宅地を経由する。空港の地下にバス乗り場があり、ターミナル1→ターミナル2の順に停車する。料金はS$1.8~3S$前後。
空港税はS$21だが、航空券購入時にあらかじめ徴収されているので、あらためて支払う必要はない。なお、乗り換えのためのシンガポール滞在が24時間以内の旅客については、空港税の支払いは不要。
[編集] 船で
[編集] 列車で
マレー鉄道(KTMB)でクアラルンプールから毎日約3本。夜行電車が特に人気。但し、駅構内・鉄道車内では飲食してはならない。これは駅構内と鉄道車内を清潔に保つというものである。また、国内にガムの持込が禁止されたのも鉄道が原因である。いたずらで電車のドアにガムをくっつけたところ、ドアが閉まらなくなったり開かなくなったりなどトラブルが発生した。これ以来政府は国内へガムの持込を禁じるようになったという。
[編集] バスで
堤道を越えて隣にあるジョホールバルから入れる。クアラルンプールからバスで4~5時間。
[編集] 車で
運転しやすいが中心部に入るのに金がかかるのが厳しい。
[編集] 足で
ジョホール水道に架かるマレーシアとの国境の橋には、ジョホールバルからシンガポールに向かって右手に歩道がついており、そこから歩いて橋を渡りシンガポールまで行くことができる。橋の長さは大体500メートルくらい。橋を渡りきったところにシンガポール側の入国管理事務所があり、そこで入国審査を受ける。入国管理事務所からは、最寄のMRTのクランジ駅(Kranji)までシャトルバスが運行している。日本では絶対に経験できない「歩いて国境を越える」ということがやってみたくてシンガポールを目指す旅行者も中にはいる。
[編集] 動く
シンガポールの地下鉄やバスにはイージー・リンク・カード (EZ-link)というFeliCa技術を使ったICカードが使える。MRT・LRT乗下車時は自動改札機のセンサーにカードをタッチすると「ピッ」と音がして改札機の扉が開く。バス乗車時は運転士横のセンサーに触れ、下車時に後扉横のセンサーに触れる。
イージー・リンク・カードはS$15で販売されており、カード代S$5 (払戻し不可)、運賃S$10 (払戻し可)が含まれる。運賃分がS$3以下になると新規の乗車は出来ず、運賃残額を積み増す必要がある。積み増しはS$10単位で、ほとんどのMRT駅やバスターミナルで可能。なおカードで運賃を払うと15%引きになる。
[編集] 地下鉄で
MRT (エム・アール・ティー) と言われる地下鉄が非常に安くて便利。南北線 (North-South Line) 、東西線 (East-West Line) とその支線であるチャンギ空港線、北東線 (North-East Line) の3線がある。料金はS$0.80~S$2.00。各駅に路線の略号 (NS,NW,NE,CG) と固有番号が振ってあるので (例えばチャイナタウン駅なら "NE4" ) 、駅名が読めなくてもその番号をたよりに地図で今いる位置を簡単に確認することができる。
MRTの切符は各駅に備え付けの自動販売機で購入する。方法は、①"Buy Standard Ticket"のボタンを押す、②機器の下についている路線図 (画像参照) から行きたい駅を探してそこを指で押す、③料金が表示されるのでコインか紙幣を投入する、といったような具合。改札機は入札・出札ともタッチ方式。なお、普通の片道きっぷにはS$1のデポジット料金も含まれており、改札を出た後で近くの自動販売機にきっぷを入れるとデポジット料が払い戻せる (出札時に切符が回収される方式ではない) 。
[編集] バスで
シンガポールはバス路線も発達しており、MRTの補助手段として使うと(例えばオーチャードロードから動物園へ行く場合など)便利。料金は前払い制で、行き先を告げて料金箱にお金を払うしくみである。料金は距離制を取っており、例えばオーチャードロードからチャンギ空港までが大体3S$くらい。
[編集] タクシーで
シンガポールのタクシーが安全で便利。初乗運賃は1kmまでS$2.40、200mごとにS$0.10加算。中心街内の旅はS$5~8、空港までは約S$15。複雑な別金に注意:ラッシュアワー料金S$1、電話予約料金S$2-4、深夜早朝割増5割増など。
- Comfort 電話 +65-65521111
- Citycab 電話 +65-65522222
- SMRT 電話 +65-65558888
タクシー運転手は英語が上手でない(または日本人の英語になれていない)場合も多いので、地図やガイドブックで名指しできるようにしておくと万全。大体3回に1回は普通の英語で話さえすれば、普通に会話ができる運転手にあたる。その場合、ショッピングやレストランについて具体的に色々聞くといい。驚くほど貴重な情報源であることに気づく。
[編集] 車で
レンタカーを利用する必要はない。料金は1日200ドル以上であり、またロードプライシングを実施している中心部を通過する場合には課金されるなどの出費が別途かかる。レンタカーに比べればタクシー料金の方がかなり割安になるので、中心から離れている郊外に行く場合でもタクシーに乗る方がいい。
[編集] 喋る
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Let's speak Singlish! シングリッシュの主な特徴としては、"I think so la."のように"la"が語尾に来ること、中国語の「會不會」のような、"can or cannot?"といった言い回し、"baba" "nyonya"のような、マレー語からの借用語、などが挙げられる。以前は不正確な言葉だからとの理由で、政府から目の敵にされ、「きれいな英語を話そうキャンペーン」みたいな運動が行われたことがある(地元の歌手、ディック・リーがそれを風刺した歌を作ったりした)が、どっこい今でも健在である。もともとシンガポール人のルーツに深く根ざした味わいのある言葉なわけだし、これからも健在であってほしい。別に世界中がアメリカ人やイギリス人のような英語を話さなくても、ね。 |
法的に国語はマレー語でも、実際の公用語は英語。英語の単語や中国語の文法を混ぜる微妙なシングリッシュ (Singlish) と呼ばれる方言も良く使われる。多言語国家であるシンガポールでは、地下鉄の乗り換えアナウンスなどに英語、北京語、マレー語、タミール語の4言語が使用されている。かつては英語ひとり勝ちのようなところもあったが、近年では中国語の学習などにも力を入れているようだ。なお、中国語の表記は中国大陸と同じ簡体字がベースになっている。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
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[編集] 買う
シンガポールの通貨単位はシンガポールドル (S$)。2006年4月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = S$0.014 | S$1 = ¥73.6 |
| $ 米ドル | $1.00 = S$1.6 | S$1 = $0.62 |
| € ユーロ | €1.00 = S$1.94 | S$1 = €0.51 |
| £ 英ポンド | £1.00 = S$2.8 | S$1 = £0.36 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
シンガポールドルは、日本国内でも、外国為替を扱っている銀行やワールドカレンシーショップなどの両替商で比較的容易に入手できる。シンガポールで両替する場合でも、日本円がポピュラーなので、わざわざ日本円をドルなどのほかの通貨に替えて持っていく必要はない。
基本的にはチップは不要。「$9.90++」のような値段の「++」は、10%のサービス料や5%の消費税は付いていない意味ので、支払いの時$11.55になってしまう。「+++」の際には1%のCESS税もかかる。
[編集] 物価
東南アジアの他の国より物価が高いが、日本より安い。バックパッカーの一日出費はS$50で十分。
[編集] ショッピング
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[編集] 食べる
- 町のいたるところに衛生的なホーカーズ(フードコート、屋台を一箇所にまとめたような施設)があり、安くておいしい地元料理を堪能することができる。これを使わない手はない。
- オーチャードロード周辺には実はフードコートが結構たくさんあるが、その多くがショッピングモールの地下だったり、オーチャードロードからは1本裏に入った路地にあったりする (シンガポール一のお洒落な目抜き通りであるためか、居住地区のように目立つところにフードコートがある造りとなっていない) ので、街歩きに慣れないうちはやや見つけづらい。
- ホーカーズやフードコートの開店時間は店によっても異なるが、概ね朝9時頃~夜10時頃まで。ただし中には24時間営業の軽食を出す店もある。このような店の入ったフードコートを見つけておくと、朝食を取るのに便利である。
[編集] おすすめ
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[編集] フードコート・ホーカーズ
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[編集] 安食堂
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[編集] 中級
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[編集] 高級
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[編集] 飲む
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[編集] 泊まる
- ホテルの予約は、①旅行代理店を通じて行う、②各自がホテル予約専用のサイトやホテルのサイトから各自が直接行う、③空港のカウンターで紹介してもらう、④直接飛び込みで探す、などの方法がある。このうち、ホーディングハウスなどの安宿については、④か②の方法に頼ることになる。
- 日本で予約してこなくても、チャンギ空港出口のホテルカウンターでも当日予約することができる。ただし安宿は扱っておらず、予約できるホテルは、オーチャードロード付近のものではUS60くらいから。ホテルに空きがあればその場でS$10のデポジットを払うとバウチャーを作ってもらえる。それをホテルにもって行き、残額を清算するしくみ。
- ホテルの公定価格を調べたい場合は、SINGAPOREROOMS.NET (英語)などのページが便利。
[編集] 安宿
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[編集] 中級
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[編集] 高級
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[編集] 最高級
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[編集] 学ぶ
英語や中国語の語学研修コース(短期・長期)を行っている教育施設があり、日本からも提携する組織(日本アジア文化センター[15]など)を通じてシンガポールでの語学留学の申し込みが行える。
[編集] 働く
[編集] 気を付ける
- シンガポールは治安政策がしっかりしており、特に歩いていて危険な地域というものは基本的にない(日本から導入された交番制度も機能している)。ただし、ショッピングセンターや空港、レストランなどでのスリや置き引きなどが多数報告されているので、貴重品の管理には各自が注意した方がいい。
- シンガポールでは麻薬や銃器類の所持、密輸などには厳しい取締りが行われており、捕まると死刑になる場合もある(実際数年前に麻薬を所持していた外国人旅行者が死刑判決を受け、執行されている例もある)。また、器物損壊などの罪でムチ打ちの刑に処されることも(これもかつて車へ落書きした外国人居留者がムチ打ちの刑を受けた実例あり)。シンガポールは刑の執行については厳正に対処しており、外国人による犯罪に関してその国の政府から減刑要請があっても聞き入れていない(その辺りはちゃんとスジを通す)という点については留意しておいた方がよさそうだ。
- シンガポールでは、路上でのゴミやタバコのポイ捨てには150S$から最高で5,000S$の罰金が課される(これも有名な話)。また、指定された場所以外での道路横断の禁止、チューインガムの路上への吐き捨て禁止、MRTへのドリアン持込禁止、トイレで用を足した後は必ず水を流すこと(場所によってはトイレに注意書きが貼ってある)、など日常生活のこまごまとした面でいろいろな規制があり、違反に対してはそれぞれ罰金が課されている。シンガポールは”Fine Country” (「素敵な国」&「罰金国家」)であることをお忘れなく。
- 駅構内やMRT内では飲食が禁止されている。また、国内へのガムの持込も制限を受ける (ただし現在では国内でのガムの販売が一部解禁されている) 。
[編集] 健康を保つ
シンガポールには日本語の通じる医療機関や薬局が多い。医療水準はとても高く、近隣諸国で病気になった外国人が緊急搬送されてくる先がシンガポールになっているほど。海外旅行保険の提携医療機関も多数ある。ちなみに、日本語が通じる医療機関としては以下のようなところがある(ただし、医療機関によっては応対時間が限られていたりする。詳細については海外旅行保険各社の保険証付属のしおりなどを参考にするとよい)。
- 日本人会診療所 (The Japanese Association Clinic)[16]
- 120 Adam Road Singapore 289899(日本人会館内)、TEL:6469-6488、6467-0070(日本語ホットライン)
- ジャパングリーンクリニック (Japan Green Clinic)[17]
- 290 Orchard Road #10-01 Paragon, Singapore 238859、TEL : 6734-8871
- 日本メディカルケア (Nippon Medical Care)[18]
- 3 Mount Elizabeth, #02-04, Mount Elizabeth Medical Center Singapore 228510、電話:6474-7707 (24時間ホットライン)
- シンガポール国立大学病院 (National University Hospital)[19]
- 5 Lower Kent Ridge Road, Singapore 119074、TEL:6779-5555(大代表)、6779-2777(国際患者センター24時間ヘルプライン)
[編集] マナーを守る
- 現在禁煙運動が盛んに行われており、ショッピングモールや地下道、タクシー乗り場など、公共スペースはほとんどすべて禁煙となっている。
[編集] 連絡する
[編集] 国際電話
- 日本→シンガポール
- 00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 65 (シンガポールの国番号) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
- 001 KDDI (固定電話)
- 0033 NTTコミュニケーションズ
- 0041 ソフトバンクテレコム
- 0046 ソフトバンクモバイル
- 005345 au
- 009130 NTTドコモ
- シンガポール→日本
- 001 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。
[編集] 郵便
[編集] インターネット
- インターネットカフェは1分3セント、1時間4.8S$といったところ(基本料金3S$~)。
[編集] 配送システム
[編集] 出かける
シンガポールからそれぞれ日帰り旅行ができる。プチ・マレーシア旅行やプチ・インドネシア旅行はいかが?
[編集] 外部リンク



